仕事は慣れた時こそ初心に帰ることが必要
新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。 もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。 私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われまし
新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。 もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。 私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われまし
人は誰しも、どんな事にでも慣れてしまうと最初の様なモチベーションを保つ事が難しくなり、惰性や油断、怠慢・甘えが出て来てしまいます。 プライベートでの事でなら別段問題は無いでしょう。 夫婦関係ではマズイでしょうが・・・。 仕事では特に、その慣れてきた時が貴方にとっての本当の真価が問われる事になります。 仕事にも慣れ、
新しい作業を行う際、はじめは慎重に行うので事故やミスなく安全に作業すると思いますが、そのうち、作業に慣れてしまい、ミス等をしてしまったことは、作業に携わる人であれば一度はあると思います。 自分もそうでした。自分の経験上、そのようなミスが出る時期は、作業を始めてからおおよそ3か月のようなイメージです。はじめは慎重に
皆さんは「茹でガエル理論」をご存じでしょうか? 熱湯にカエルを入れると、驚き露わにそこから飛び出し脱出しますが、冷水にカエルを入れて徐々に温度を上げていくと、カエルはそれに気づく事無く死んでしまいます。 これは、突然の変化には誰もがすぐ気づくのに、徐々に変化するものには往々にして気づきにくいという警句であり、昨今のビ
日々食品や日用品を扱う配送ドライバーとして、一番大切で重要な事は、何事もなく全員が無事故で帰社するということです。 確かにお客様に何事もなく商品をお届けする事は、配送ドライバー、最後の砦として重要なポジションです。 しかしもちろん、事故を起こしてしまえば、商品をお届けする事も出来ず、何よりも加害者、被害者が生まれて
昨日、会社からの帰宅途中にある交差点の信号で、信号無視をしそうになりました。 その交差点は大通りと細い脇道の交差点で駅近の為に人通りが多く、私は人の流れに乗って何気なくあるいていました。 その交差点を渡ろうと車道に足を一歩踏み出した時、脇道から大通りに出ようと走って来た車にクラクションを鳴らされて、私は驚いて飛び退く様
あまり聞かない格言ですが、仕事をする上で重要なものに「凡事徹底」があります。この格言の意味は、「当たり前のことを当たり前にする」ということです。 凡事の例としては、家庭の中では洗濯や掃除、会社で言えば与えられた仕事や上司からの指示が挙げられます。 凡事というのは普通に行うことですから、決して難しいものではありません
日本では、野球というスポーツは非常にメジャーですが、この野球に関しては他のスポーツと明らかに違う部分が存在します。 それは選手以外の人たちもユニフォームを着ているということです。 厳密に言えばソフトボールもそうなのですが、日本または世界に存在するスポーツの中でも、こういった光景は実は明らかに異質です。 他のメジャーな
会社にとって日常茶飯事なのが、入社や退職や異動ですよね。これらがまったくない会社があるとすれば、それは人の動きの少ない会社です。それはそれで凄いことなのかもしれませんが、普通は入社や退職や異動が珍しくありません。 私が気をつけなければいけないなと思っているのは、この入社や退職や異動について慣れてしまうことなんですよね
皆さんは、パブロフの犬という実験を知っていますか? これは、パブロフというソ連の生理学者が犬に対して行った実験の事です。 概要としては、犬に餌を与えるときに毎回ベルを鳴らしてから餌を与えるということを繰り返すと、そのうちベルを鳴らしただけで犬がよだれを出すようになるという一種の条件反射を証明する実験です。 その後
何か仕事をしようとしますと、人によっては今までのやり方が一番良いということで、その通りにしてしまいます。 その結果仕事は失敗がなく定められた時間で完了しますので評価は良くなります。しかし、毎回同じようにその仕事を続けているうちには惰性や慣れが出てきて、ある時にミスや失敗が起きるかもしれません。 このような事を防止す
先日、自宅の部屋の片付けをしていたら、入社当時のメモ帳がでてきました。 仕事用のメモではなく、自宅で日記代わりに書いていたメモ帳です。 久しぶりに読んでみると「あの頃はこんなことを思っていたなー」と、自分でも忘れていた当時の気持ちが書いてありました。 例えば 「上司が怖くて話しかけるのがイヤ」、 「会議に参加しても
皆さんは、仕事にやりがいを持っているでしょうか。 やりがいを持って、誇り高く仕事をしている人は、とても結構なことです。これからも、その志を持ち続けてほしいと思います。 しかしながら、もしかすると、この仕事のやりがいが分からなくなっているという人もいるのかもしれません。 始めのうちは、新しいことだらけで、覚えること
日本の鉄道は世界でもトップクラスの安全性と正確性を誇っています。 その鉄道において、10月11日が「鉄道安全確認の日」になっています。 その由来は、1874年(明治7年)10月11日に新橋で日本初の鉄道事故が発生したことです。事故は線路の切り替えポイントの故障によるもので、横浜発の列車が新橋駅に到着する直前で脱線し
仕事に慣れてきたり、同じルーティンで仕事を繰り返していると、ついつい妥協点というものを探りがちになってしまう自分がいます。この辺りまでやっていればみんな困らないし、ある程度満足してもらえるだろうから、そろそろ落としどころかなと。 もちろん納期やコストパフォーマンスという視点からすると、意識すべきポイントの1つではあり
最近、社内で「若手が電話を取らない」と感じている方もいるかもしれません。 ただ、少し思い返してみると、自分が新人だった頃も、電話応対はとても緊張した記憶があります。 誰からかかってくるのか分からない、失礼があったらどうしよう、と不安になるのも無理はありません。 特に今の若い世代は、プライベートであまり電話を使わずに
社会人として長く働けば働くほどマンネリ化、やる気の喪失、惰性など社会人としてのだらけが出てきます。 人間は慣れる生き物ですから環境に慣れてしまえば甘えが出てくるのは皆同じ。仕方のない事です。 ただし、ここで2種類の人間に分かれると思います。 一つはそのまま惰性でずるずるといってしまう人。 一度楽をしてしまえばどんどん
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
私はインターネットオークションサイトで出品物を発送をしました。その商品は封筒に商品を入れて、コンビニで発送手続きをしました。しかし、私が家に帰ってきて机の上を見ると送ったと思っていたはずのものがそのままそっくり残っていたのです。つまり、私はどういうわけか発送しようと思っていたものと別のものを封筒に入れて送ってしまったよ
今日は電話の対応についてお話したいと思います。 電話の対応について、笑顔で対応した場合と、そうでない場合で結果が変わってくるという話はとても有名ですから聞いたことが無い人はあまりいないと思います。 ところで、なんで笑顔での電話対応が大切か、皆さんは理由もご存知ですか? 仕事で、トラブルが多い人は特に笑顔での対応に気