学校は卒業があるが、会社は卒業までは果てしなく長い

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  • 3月になり、今年度も残すところ1か月になりました。

    学生の時は、クラス替えがあったりして、大きな変化がありました。
    社会人はどうでしょうか。

    会社や、業種によっては、年度末で会社の仕組みを変化させるところもあるでしょう。
    また、国の制度が変わったりすると、新しい制度に対応するため、年度末がとても大変になる会社もあるでしょう。

    学生の時と同じように、社会人も年度末はバタバタしてしまいますね。

    他に相違点があるでしょうか。

    学生の時は、小学校、中学、高校、大学と、短いスパンで友人との別れがありますね。
    しかし、社会人は「卒業」というものはなく、「退職」により、別れが発生します。

    学生の時は、この別れがとても嫌で、辛い思いをすることもありましたが、
    この「別れ」を短いスパンで繰り返すので、なんとなく慣れてきますよね。

    つまり、これも社会人になるための訓練だったんだなと、今では思います。

    社会人になり、同期が「退職」したとしても、別れを惜しみ、号泣する人は少ないですよね。
    それは、今までの経験から、「別れ」は辛い事だけではないという事を自身が理解しているからです。
    そうやって、人は成長していくものです。

    この事を会社に置き換えると
    どの会社も、少なからず「入社」「退社」を繰り返し、色々な人が会社の運営に関わっています。
    確実に言えるのは、入社してくる人も、退社してしまった人も、会社にとってはかけがえのない人財という事です。
    先人に感謝の気持ちを持ち、これから入社してくる人達を大切にし、よりいい会社にしていきたいと思います。
    その為に、私が出来ることを、日々考えていきたいともいます。




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