売り上げを落とすのは一瞬なのに対し、売り上げを上げるのは月日がかかる

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  • 多くの会社は、売り上げを上げることで、利益が生まれ、その利益から従業員の給与を与え、会社の運営を行っています。
    売り上げ無しでは利益は生まれません。昔から利益よりまず売り上げ!という会社は多かったと思います。

    その売上げは落とすのは簡単だと思います。営業も何もしなければ売り上げは落ちます。つまり怠ければ売り上げは落ちるわけです。かといって怠けている社員は居ないと思います。

    たとえば今日は忙しから、後は明日にしようとか、今日やるはずだったことが、時間が足らなくなって後回しになったことはあると思います。これが落とし穴です。後回しにしてしまった仕事が、対納品先や、直接消費者に販売する売り場だったら大きな損失となってしまいます。このような状態を続けていると、日々売り上げは落ち、あっという間に大幅減になってしまいます。それだけではなく、納品先やお客さんの信用も無くし、次の注文や来店してくれなくなります。

    反対に売り上げを上げるのは、粘りと根気が必要です。売り上げを落とすことの逆ですから、日々努力して納品先やお客さんの信頼を勝ち取らないと、数字として表れません。

    ことわざに『信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生』という言葉がありますが、まさにその通りです。売り上げは信頼であり、信用であると思います。既存の信頼や信用を守りながら、新たな信頼や信用を勝ち取ることが、私の仕事だととらえ、日々努力していきたいと思います。

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    芽が出るまでにかかる期間

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  • 何事も芽が出るまでには一定の期間が必要といわれています。

    例えば、勉強の分野においては、ある科目を勉強し始めてから3か月後に成績がグンと伸びるようです。
    一夜漬けの知識は、すぐに忘れてしまいがちですが、3か月という期間を経て地道に身に着けた知識は定着しやすいものです。
    また、一度身につけたことは応用が利くため、成長速度が加速していくという説もあるようです。

    これは、学生時代に資格や大学受験に向けて励んでいた時期、普段通っていた塾講師の方が仰っていたことです。

    興味深いことに、運動の分野においても同じようなことがいわれています。
    それは、筋トレ開始後、成果が実感できるまでに3か月前後かかるという説です。
    肉体はデリケートなもので、一朝一夕では筋肉がつきにくいためです。

    また、過去に筋肉が多い時期があった人は、その経験を筋肉が記憶しているため、効果が現れやすいともいわれています。

    これらの異なる2つの分野ですが、両者には共通点があります。
    それは、何事においても初めのうちは成果が出にくいということです。

    未経験の分野へ挑戦する場合や、新しい環境で働く場合も同じように、初めは上手くいかず、成果を実感することができないこともあると思います。
    そのため、そんな時にも自信を失うことなく、地道に物事をこなしていくことが重要になってくるように思います。

    このことを忘れず、自分にできることをコツコツと頑張っていきたいと思います。

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    ドラッカーの言葉よりマーケティングとは

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  • マーティングとは顧客を知ることだそうです。会社にいて会議を重ねるだけでは顧客が何を求めているかということはわからず、市場の中にこそ答えがあると言う考え方のようです。
    顧客とは最終消費者だけでなく、お付き合いのある企業なども顧客となるわけです。
    その中で相手を知るということが重要です。
    相手を知るためには相手に興味を持って真摯に対応することで相手の要求がわかってくるそうです。
    一つの例として、あなたの一番身近な人を思い浮かべてもらいその人の事をあかの他人に紹介する際にそのひとについてどれくらいの時間を話すことができるでしょうか?人によっては10分くらいかもしれませんし2時間話せる人もいると思います。
    ではその人に仕事帰りにプレゼントを購入して喜んでもらえるものを選んで帰ることができるでしょうか?これについてはかなりハードルが高いものと思います。
    それをそのまま付き合いのある得意先の担当者に置き換えた場合あなたはどれくらいの時間その人の事や相手の会社のことについて話すことができるのでしょうか?
    相手のニーズや要求を知るということはマーケティングの真髄であるということがわかってきます。
    そんな良くわからない相手と会社の成長をかけて莫大な資金のやり取りをしていると思うと少し怖くなってきます。
    でも、真髄がわかってくればやることはひとつです。顧客を知るために顧客に真摯に向き合い誠意ある対応を行うことのみです。

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    『隣の芝生は青く見える』ということわざ

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  • 昔から『隣の芝生は青く見える』といいます。他人も持っているものや、他人のすることが良く見えるという内容ですが、由来を調べると面白い事がわかりました。実際に芝生を自宅の庭などに敷き詰めると、剥げた部分や、草の色の悪い箇所、枯れた箇所など良く目につきます。これは毎日身近に細かいところまで見ているからです。ところが隣の芝生は、遠目に見るので、小さいアラは見えず、綺麗に見えることから来ているそうです。

    仕事をしていても良くあります。『自分の部署はキツいが、あの部署は楽しそうで働きやすそうだ』とか、『自分の会社より、○○会社の方が待遇も良く働きやすい』とか『あの会社は注文が毎日多くててんてこ舞いしている。さぞや儲けているだろうなあ』などです。

    しかし実際に、『その部署へ異動して見たら、前の部署と変わらなかった』とか『いいと思って転職したら前の会社より悪かった』などと現実は違うものです。同じ職場でも良くあるのが、あの人は何時も楽して売り上げを上げている、契約をとってくるとか考えたりして、実際にその人の担当の仕事をやってみると大変だったなどです。

    私は他の人の事を羨むことは良い事だと思います。しかしそのことで自分の仕事を適当にやってはいけないと思います。なぜなら何処かに自分の仕事を羨ましく思っている人がいるかもしれないのです。他人も羨みながら自分もそれ以上に頑張る事を心掛け、他人から羨まれるような存在になりたいと思います。

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    スポーツはルールを熟知することが大切

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  •  スポーツと必ずセットになっていることといえば、ルールですよね。ルールを守ってプレイするからこそ、スポーツは成立します。

     スポーツをする時「ルールは大まかに知っていればそれで問題ない」と思ったりしていませんか?まだそのスポーツを始めたばかりの初心者なら、それでも良いかもしれません。しかし、ある程度取り組んできてさらなる理解を深めていきたいなら、今一度ルールに向き合っていくことが大切だといえるでしょう。

     たとえば野球は、一般的にあまりよく知られていないようなルールもありします。三振振り逃げ、インフィールドフライ、スリーフィートオーバーなどは、初心者にとって「それはどんなルール?」と首を傾げたくなってしまいますよね。

     ただ、だからこそこれらのルールをよく理解しておくことが、野球の勝敗を左右することもあります。まだ経験の浅い選手たちもいる高校野球では、ルールを活かしたプレイで勝敗が決まることも実は珍しくないんですよね。このようなことはスポーツ全般でよくありますから、スポーツをする時はルールの疑問点を残さないようにしておくのが良いといえるでしょう。

     そして、ビジネスでも、ルールを熟知することが仕事の成果に影響しますよね。突き詰めれば知っているか知らないか、それだけの差に過ぎないです。ルール的にOKでも、あまりにダーティーなやり方では周りに敵を作ります。ですが、そうではなくルールを知っているからこその強みを出していけたら、仕事を上手く進められるはずですよ。

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    一流プロレスラーから学ぶ営業哲学

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  • 私の好きなプロレスラーに棚橋弘至という選手がいます。
    何度もIWGPヘビー級チャンピョンに輝いたことがある一流の選手です。
    棚橋選手やライバルの選手たちの活躍で、所属団体の新日本プロレスは、今、すごく人気のある団体になりました。
    でも、はじめからこんなに成功したわけではありません。
    今から10年ちょっと前に、当時人気だった看板選手が次々と退団し、新日本プロレスはどん底の状態にあったそうです。
    やめていく選手たちはなぜ去っていったのかというと、「ここではやりたいことができない」という理由からだったそうです。
    その時、棚橋選手は、考えました。「やりたいことができないなら、できる環境を作ればいい」と。
    あえて困難な道を選ぶのを信条としている棚橋選手は、新日本プロレスに留まり、仲間・同僚達と、練習の合間や食事の時など「どうやったら会社が良くなるのか」徹底的に話し合ったそうです。そして、その仲間でもあり、ライバルの選手達と、切磋琢磨し、練習に励みながら、ファンの期待に応え、今の新日本プロレスを築き上げました。
    私たちも、時には、うまくいかない時があります。
    そんな時、もう駄目だ、と諦めてしまうのではなく、棚橋選手のように、自分の与えられた環境の中で、やりがいを見つける事が大切であると思います。
    そして、同僚とコミュニケーションをもっと図り、会社がより良くなるように話し合う時間を少しでも見つけていく事も必要であると思います。
    会社の期待に応えるために、営業努力を重ね、これからも頑張っていきましょう。

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    ちょっと意識するだけで福祉貢献はできると実感

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  •  地域の情報を逃さずキャッチすることで、福祉に貢献することができるんですよね。先日、私はそれを実感することができました。

     少し前に、福祉作業所の制作物を販売所で買いました。地域の情報としてそういう催しがあると知ったので、どんな物が販売されているのか積極的にチェックしたのです。

     そこで販売されていたのは、手作りのアクリルたわしでした。そのアクリルたわしは食器を洗うのに使えるので、自炊を行う私にとって必要な物だと思いました。価格は200円だったので、それを買ったんですね。

     単純にコストからいえば、100円ショップで何個かまとめて売られているセットのスポンジを買ったほうが安いですよね。ですが、福祉作業所で制作された物を買うということに意味があると私は思いました。

     100円ショップで買うのに比べれば高いですが、それでも200円です。しかも、手作りだけあってあたたかみのある触り心地、そして何より使いやすいんですよ。汚れがよく落ちます。

     普段仕事に追われる生活をしていたら、福祉貢献をする余裕なんかないと思ってしまいがちです。少し前の私もそうでした。また、機会がそもそもないと考えていました。ですが、地域でどんな活動が行われているのかを注意深くチェックし、ちょっとだけ前向きに考えれば福祉貢献はできるんですよ。

     私の場合はただ買い物をしただけに過ぎないですが、それでも手作りした制作物が売れたとわかれば、作った人は嬉しいと思うんですよね。ですので、みなさんも福祉についてちょっと考えてみて下さい。

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    坪月商が高い飲食店の工夫に着目

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  •  飲食店が繁盛しているのかどうかを知る目安の1つに、坪月商がありますよね。坪月商が高ければ高いほど、飲食店の広さに対する売り上げの効率が良いということです。この坪月商を高くするためには、単にがむしゃらに頑張ればいいというものではなく、さまざまな経営的工夫をしないといけません。

     世の中には、坪月商が40万円50万円、あるいはそれ以上というような「まさか」と思える飲食店も存在します。坪月商がそれだけあれば、利益が出やすいのは明らかですよね。飲食店の広さだけで家賃が決まるわけではありませんが、狭いところの家賃は総じて安いものです。それで目の覚めるぐらい大きな売上を叩き出せるなら、見事と称賛するより他ないでしょう。

     坪月商が高い飲食店の工夫で多いのは、狭いスペースをギリギリまで有効活用したレイアウトにしていることです。狭いのに何席も設けられれば、それだけたくさんの人を集客できますよね。それで回転率を上げられれば、坪月商は自ずと高くなります。

     また、それだけではなく、客単価を高くするようなメニューの工夫もそれとなく行っておくのがポイントですよね。頼んでもらいたいメニューを客に自然と選ばせるようなことができれば、そのメニューが売上に大きく貢献するでしょう。

     このように坪月商をよくするための工夫は、少ない資本からでも利益を出すヒントが隠れていますよね。これは私たちの仕事にもきっと役に立つノウハウですから、なるべくたくさん知っておくようにしたいですね。

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    電車内のマナーを改めて確認してみてわかること

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  •  社会生活を送っていく以上、どこにいても相応のマナーは求められるものですよね。特に電車は、多くの人が乗車します。それだけに、マナーを守ってこそ快適な利用ができるといえるでしょう。皆さんの中にも電車通勤を行っている人は多いでしょうから、今日はそんな電車のマナーについて改めて確認してみます。

     電車の中で音楽を聴いている人は大勢いますが、中には音漏れしている人もいますよね。ただ、こればかりはもうしかたないです。満員電車で静かさを求めることは高望みですから、音漏れについては許容するより他ないでしょう。本当なら音漏れさせないようにするのがマナーなのですが、音漏れしているかどうかは自分では非常に気付きにくいですよね。ですから、そこに腹を立てていたらキリがありません。

     あとは、たとえ満員電車ではなくても、座席に座る時は気をつけないといけないです。特に男性は、足を大きく広げて座っていないでしょうか?私も気を抜いているとそういう座り方をしてしまうので注意しているのですが、マナー的に良くないのは言うまでもありません。多くの人が座れるように意識したうえで、座らないといけないですよね。

     他にも、電車内でのメイク、乗降する時にドア付近の人は一旦降りて通り道を空けなければいけないなど、電車に関するマナーはとても多いですよね。いずれもしっかり守ることによって快適な車内環境作りにつながりますので、電車を利用する時にはよく注意するようにしましょう。

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    物件は駅から何分ですか?

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  • 皆さまお早うございます。一人暮らしをされている方は多くいらっしゃるかと思いますが、現在住まれている物件は、どういった条件が決め手で借りられたでしょうか?日当たりの良さ・部屋の広さ・お風呂の快適さ、などなど人によって異なるさまざまな理由が決め手になったと思います。中でも通勤しやすいという理由はかなり多く占めるかも知れません。

    通勤しやすいとは最寄駅に近いということが一番の条件になると思います。さて物件を紹介している不動産に行くと、駅から徒歩3分とか徒歩5分などと書かれて好条件を謳っています。ところで徒歩3分とか5分というものは、実際どれくらいの距離になるのでしょうか。

    調べてみると、1分が80メートルで換算して表記してあるとのことです。なぜ80メートルなのかというと、健康な女性がハイヒールのサンダルを履いて歩いて実測したら、これくらいだったということのようです。ですから男性だともう少し短い時間になり、高齢者だともっとかかるということになります。

    そして駅まで何分と言っても駅のどこまでかというと、これは改札口ではなく駅の敷地の一番近いところまでの距離で計算されるということです。駅の利用は必ずしも電車に乗ることが目的ではないまらという理由からのようですが、不動産で表記するときはまず皆、電車に乗ることが前提と思いますので、この点は少し解せない気もします。

    もちろん道のりは地図上の直線距離ではなく、実際たどり着くまでの道を使った場合です。この点は消費者よりな考え方で好ましいのですが、その内、自転車で1分などと近距離を思わせる表記法が出てくるかもしれません。以上皆さまのお役に立てればと考え述べてみました。今日も一日頑張りましょう。

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    健康管理も仕事のうち

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  • 健康管理も仕事のうち、というのは、就職した時に叔父に贈られた言葉です。

    叔父は建設会社の営業をしていたのですが、いつも元気でパワフルな人でした。きっとバリバリと仕事をしているのだから、朝も夜も忙しくて、体を犠牲にした生活をしているのではないかと思っていました。

    だから、就職祝いの包みにこの言葉が書いてあったのを見た時に、「あれっ」と思ったのは確かです。それで、その後叔父にあった時に、「おじさんあれは、どういう意味?」と聞いてみました。

    すると、叔父がいうことには、30代のころ、睡眠時間を削って接待や企画立案の仕事に明け暮れていたころに実感したことがあるのだということです。がむしゃらに時間を使って無理をして仕事をして、その上ストレス解消に土日にもスポーツをしていたのですが、本人は基本的に丈夫なのでそれが楽しいと思っていたのだそうです。

    ところが、疲れから細かいミスが続き、またそういう時には企画でも大したアイデアが出ない、ということに気付いたのだそうです。

    そのため、自分の睡眠時間や疲労の程度によく注意をして、飲酒も勢いに任せず、ちょっとだけでも毎日「自分を観察する」ということを心掛けたそうです。その結果、頭がすっきりした状態で月曜を迎えられ、金曜日まできっちり働ける、ということに気付くようになったそうです。

    このような自分の体調管理も仕事の一つととらえて過ごすことが、職業人としても、人生を大事にするためにも必要なことだと叔父に教えられました。
    仕事の上で無理が必要なこともありますが、上手に自分を管理しながら頑張っていきたいと思います。

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    ひょっとしたら自分にも出来るかな、と思った出来事

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  • かなり前の休みの日の出来事でした。結構朝早く知人を訪ねる用事があって、何時もとは違う電車に乗った時のことです。
    ふと見ると、聴覚障害を持った人でしょうか、男女2人が手話で会話しているのが目に入りました。同じ駅で降りたのですが、その時1人の人が手袋を落としたのです。
    拾おうかと思ったのですが、それより早く声をかけた人がいました。でもその2人には当然聞こえなかったのです。

    多分その声をかけた人は、お2人が聴覚障害を持っているとわからなかったのかもしれません。でも自分としては、何で拾って届けないのだろうと不思議に思ったのも事実です。
    その時電車の中の人が手袋を拾って、電車の外に投げたのです。2人の内1人の人が気がついて、その手袋を拾いました。良かったと思いつつ、声をかけた人を見たらその荷物にヘルプマークがついていたのです。
    ああ、だから拾えなかったのだろうか、きっと身体の問題でかがめなかったのだなと、やっと自分も理解しました。

    先週またその知人を訪ねる事になり、同じ電車に乗りました。驚いたことに、聴覚障害の人達もヘルプマークを荷物に付けた人も、また乗っていたのです。
    きっと仕事か何かでこの電車に同じ時間に乗り合わせているのだと思い、その日は荷物が多かったので降車後エレベーターに向かったのです。
    そこには聴覚障害のお2人と、ヘルプマークの人が先に来ていました。

    エレベーターに乗った時、ヘルプマークを荷物に付けた人が手を動かしました。と、聴覚障害者の人達がにっこり笑ってやはり手を動かしたのです。
    いつの間にかヘルプマークを付けた人も、手話を勉強したようです。いつも会うのだから挨拶くらい、と思ったのかもしれません。
    でもそれを見て、何か身体に問題がある人のほうが、他のやはり身体に問題のある人への気遣いが出来るのではないか、と思えたのです。

    健常者はどうしても、自分の状態を基準にして他を見ます。身体にトラブルがある人の辛さは、中々わかりづらいものです。
    でも健常者であることにあぐらをかいてはいけない、自分からこういうふうに働きかけが出来たらと、しみじみその時思ったのです。

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    映画を見ることで得られるもの

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  • 私は映画が好きで、自宅でよくDVDを見ます。たまに劇場で見たりもします。昔は好きなジャンルしか見なかったのですが、子供が成長し手のかからなくなった今、ジャンルに関係なく色々見るようになりました。

    最近になって昔見た古い映画を見るようになり、感じることがありました。例えば子供時代に見たゴジラなどの怪獣映画です。子供時代は怪獣の登場が待ち遠しく、決闘シーンをかたずをのんで見ていた覚えがありました。しかし今見ると、怪獣シーンより、登場人物の人間関係や話のストーリーを面白く感じていました。

    昔は絶対見なかった恋愛映画や人間ドラマも、人生経験を積んだことで、映画を見ながら、シーンシーンで自分だったらこうする!などと映画の中に入り込んでいる自分がいることを感じました。そして喜んだり、悲しんだりと今までなかった感情が得られました。アクション大作ではハラハラドキドキしている自分がありました。

    歩んできた人生経験が、映画を見た時の感情に出てきているのです。この感覚を感じ取った時、若い頃見た映画を順番に見直しました。するとあの頃の受けた感じとは全く違う見方が出来ました。同じ映画で2度楽しんだわけです。

    このように人は人生経験の中で、考え方や、見方、受け方が変わってくることがわかりました。これが年の功と言われるものでしょうか。これからも私は映画を見続けますが、皆さんも昔見た映画や、ドラマを今一度見てみてください。必ずや新しい自分が発見できるはずです。

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    企業による労働条件の違いと人手不足

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  • 我が家には3人の子供がいます。めでたく3人とも就職しました。
    子供たちが就職先を選ぶ場合、基本給の額と、休日の多さでした。私たちの時代は、自分が何をやりたいか?で就職先を絞っていたと思います。しかし子供たちのような条件で絞るのが今時の多くの若者のようです。

    実際に子供たちの同級生たちの2割近くが、労働条件のギャップで退社し、再就職しているといいます。
    それは、休日出勤が多い、残業が多い、営業ノルマを課せられた、転勤で勤務地が遠くなったなどと、自分の時代では当たり前の事でした。
    時代は変わったものだと安易に思っていたら、取引先の部長さんからこんな話を聞きました。今年は内定を30人出して、入社はゼロだったというのです。そして中途採用の募集をしているが問い合わせすらない!という事でした。この企業は朝が非常に早い出勤の水産会社です。つまり今の若者にはそぐわない労働条件です。

    自分の子供たちの内、一人は給与はいいが、週休二日が完全に取れない、ノルマがきつすぎるというのを理由に退社し、今では完全週休二日でGWや盆、年末年始は連休のある会社に入社しています。給与は低くなってもこっちのほうがいいというのです。後の二人は初めから休みの多い会社に入社し、今も働いています。

    このような時代には、企業も労働条件を変えていく必要があると思います。時代に合った労働条件に変えた企業は人手不足は皆無で、昔ながらの企業は人手不足で火の車状態です。この両極端の傾向は今後も続くかもしれません。

    私の勤める会社はどうなのかと言われると、私の口からは言えません。労働条件を変えるのは、私を含め、今の社員の皆さんの考え方から変えないといけないと思います。私たちが、今の時代の労働条件が当たり前だと思うようになってこそ、本当の労働条件の改革が出来ると思います。私も皆さんの見本になるように変えていきますのでよろしくお願いいたします。

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    風が吹いたら桶屋が儲かるの真実について

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  • 「風が吹いたら桶屋が儲かる」といったことわざを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
    事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えのことを意味したことわざですが、どういった因果関係によって桶屋が儲かるのかを知らない人は少なくありません。

    「風が吹いたら桶屋が儲かる」の元ネタは、江戸時代の浮世草子に出典があると言われています。
    大風が吹くことによって、土ぼこりが立つような気象状況にさらされることになると、土ぼこりが目に入って、盲人が増えるようになります。
    そういった盲人は普通の仕事に就くことができなくなってしまうために、三味線をひくといった職業を選ぶことを余儀なくされるのでした。

    そこで、三味線の需要が高まることになった結果、三味線の材料となっていた猫の皮が大量に使われるようになり、ネコが殺されていくようになります。
    ネコの数が減少していくことになるため、ネコに捕食されることがなくなってネズミが増えることになります。そのネズミが桶をかじることにつながり、桶の需要が増え桶屋が儲かるといった仕組みになっていたのです。

    すなわち、そういった流れを経て結果的に物事が成り立っているといったことを説明するときなどには、「風が吹いたら桶屋が儲かる」のたった一言で済ませることができるといった意味ではとても有意義なことわざであると言えます。

    また、世界には、よく似たものとして、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」と言われるバタフライエフェクトといった言葉もあります。

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    子供を預けて働くのは、保育園ママだけじゃない

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  • 子供が通っている幼稚園の話ですが、この度同じ法人で保育園を開設することになったそうです。
    そこでは1歳児と2歳児のお子さんを預かり、その子達が成長したら幼稚園の延長保育を活用してもらい、保育園と同じように共働きの家庭をサポートするのです。

    これは、2つの問題点を解決していると思います。
    まずは、「保育園落ちた日本死ね」というワードが流行しましたが、単純に保育園の数が増えるということは待機児童問題の解決に繋がります。
    しかも既に幼稚園を経営している法人が設立した保育園であれば、保護者の方も安心して預けられると思うはずです。

    もう1つは、幼稚園の入園者現象問題です。
    幼稚園も保育園に通う子が多くなり、園児確保に必死だそうです。
    今じゃどの幼稚園も延長保育があるのは当たり前。
    その上で保育時間を長くしたり、延長保育を平日だけではなく土曜日にも実施する等して、働くお母さんに幼稚園に預けるという選択肢を提供しています。
    勿論働かないお母さんであっても自分のリフレッシュや、兄弟の用事で延長保育を利用することができます。
    延長保育を利用することで利用料金が発生し、それが幼稚園の収入に繋がるわけですから、一定の利用者が見込めるのであればこれは長く続いていく傾向なのでは?と思います。

    お客様の数が少なくなったから、どんなサービスで新規のお客様を開拓するか、幼稚園の経営にも、マーケティングの要素があるんだなと感じた出来事でした。

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    金縛りの正体とは

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  • 金縛りに合ったことがある人にとって、最初金縛り自体が一体どういった仕組みで自分の身に起こっているのかが分からないために、幽霊が見えただとか、心霊現象が起こったといった怖い思いをすることもあるようです。

    そんな金縛りも、じつは科学的なメカニズムによって説明できるということがわかっただけで、自由にコントロールできるようになるという目から鱗が落ちるような朗報があります。

    そもそも金縛りとは正式には睡眠麻痺と言われます。睡眠とは、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に訪れることが知られていますが、そのうち金縛りに合う可能性があると言われているのが、レム睡眠です。通常の睡眠は、深い眠りの状態であるノンレム睡眠から始まり、その後レム睡眠へと移行しますが、その順序がごくまれにレム睡眠から入眠してしまうことになったとき、意識はあるのに体が突然動かなくなるといった、金縛りの現象が起こりやすくなってしまうのです。

    ですから、もし自分が今金縛りに合っていると思ったときには、ジタバタせずに、ノンレム睡眠に移行するのを待つという方法が最善策であると言えます。具体的には、90分の周期でレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わると言われていますので、それを目安にして安静にしていることが無難です。

    また、そもそも睡眠サイクルが狂ってしまうことを避けることが必要となりますが、そのために日常的にできる対策を挙げるとすれば、規則正しい生活を心がけて、同じ時間で就寝と起床することが大切です。睡眠不足だけでなく、眠りすぎることにも注意が必要です。

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    外食にまつわるマナーあれこれ

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  • 外食と一言で言ってしまっても、和洋中など今ではあらゆる国の料理がいただけるお店が増えてきました。

    それぞれの国によって食事のマナーは違っているため、私達は日頃そのマナーがきちんとできていない場合があるので、注意が必要です。

    和食に関して言えば、涙箸、寄せ箸、刺し箸、迷い箸といったことは厳禁ですし、器の蓋の扱い方、手皿であったり、塩の掛け方など所作を意識した様式美からくるマナーを意識しなければいけません。強すぎる香水などもデリカシーがないと取られかねません。

    フレンチや中華料理に関しても、ナイフとフォークの使う順番から、円卓の回し方、ナプキンの取扱方法や、スープのいただき方など、和食とは違って、器やお皿を持ち上げるということはマナー違反につながるため、注意が必要です。

    イタリアンなどの場合にも、日本人がよくやりがちな、フォークとスプーンを使ってパスタを食べる行為は現地では子どもの食べ方であるため、フォークのみでいただくようにしなければならかったり、お皿にもられたライスについても、フォークの背に乗せることは下品であると言われています。

    所変われば品変わるではありませんが、郷に入れば郷に従ったような振る舞いができることも、社会人として、また常識ある大人として身につけておきたい素養の1つではないでしょうか。

    また、料理に関係なく、最近ではインスタグラムにアップする写真を撮影する人も珍しくありませんが、ちゃんとお店の方に許可をとってから、あまり時間を掛けすぎないように気をつけて撮影することが求められると思います。

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    発想の転換が物事を好転させる

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  • 味の素は今では世界をも席巻するほどの日本の大企業となりましたが、ある時を境に一時期売上が落ち込んでしまう事態に見舞われてしまいました。

    今でこそ、メインの看板商品である味の素だけではなく、さまざまな商品を世に送り出している企業ですが、当時は味の素単体の売上が会社の業績を揺るがすほどの一大事であったこともあり、どうすればまた消費者が味の素を買ってくれるようになるかということを社を上げて議題として取り上げ、試行錯誤が繰り広げられるようになりました。

    商品自体の味に改良を加えるべきなのかであるとか、パッケージデザインを変更してみようかなどといった案や、そもそもコストダウンを図って、より消費者が求めやすい商品価格にするべきかといったさまざまなアイデアがあるなかで、結果的に採用されたのは、まさに目から鱗が落ちるようなアイデアでした。

    そのアイデアというのは、味の素の瓶に開けられている「穴」のサイズを従来のものからより大きくすることでした。

    そのようにすることで、今までと同様の使い方をしていても、より使用量が増えることとなるため、一人ひとりの味の素の購入頻度が上がり、それがそのまま売上販売数に直結することとなり、業績が回復したのでした。

    誰もが気づくことができる、ほんの些細なことでありながらも、こういった発想の転換ができるかどうかによって、物事がより良い方向に導かれていくといったことの具体例であると言えるエピソードではないかと思います。

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    地図は便利になったが下調べの準備は変わらず大事

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  • ITの進歩により劇的に変わったことの1つに、地図が挙げられますよね。今地図を確認する時昔ながらの紙の地図を使っている人は、なかなかいないのではないでしょうか?紙の地図は味がありますから良い面もありますが、利便性という点においてはネットの地図にちょっと太刀打ちできないですよね。

    地図はどこかの目的地へ到達するために使われる場合が多いですが、ネットの地図なら最寄りの駅からのルート検索をしてくれるのですから助かります。また、飲食店の有無、コンビニの有無、さらには駅やバス停の細かい位置まで詳細に表示してくれますから便利そのものですよね。

    ただ、このネットの地図を頼り過ぎるあまり、事前準備を怠ってしまうのはいただけません。たとえば誰かと待ち合わせをする場所が初めてだった場合「その時スマホで場所を確認すればいいや」と気を抜いていたら、道に迷って時間に遅れてしまうということが意外とあります。あまりに便利過ぎるネットの地図に頼り過ぎた結果失敗するという典型的なケースです。

    もしもこれが仕事絡みで先方を怒らせてしまったら、とんでもない大失敗だといえるでしょう。ネットの地図はいつでもどこでも使えますから非常に便利ですが、だからといって頼り過ぎると思わぬ落とし穴に落っこちかねません。

    ネットの地図も完璧ではないですから、初めて行く場所で待ち合わせをする際は最低限の下調べをするべきです。つまり、待ち合わせで相手に失礼がないよう準備しておくことが、最低限の礼儀だといえるでしょう。

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