デール・カーネギーの対人力を読んで思った事。

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  • 今はもう亡くなられておられますが、デール・カーネギーの言葉に、「人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にもできる。しかし人を理解し、ゆるすことには人格と自制心がいる。」という言葉があります。私はつい、人を批判したり非難したり、小言を言ったりしてしまいます。しかし、自分の人格を高める為には、人を批判したり非難したりするのではなく、人を理解し、ゆるす事をしないといけない事を、この言葉を読んで学びました。しかし、まだまだ実践する事が出来ていませんので、これから実践していきたいと思います。

    また、「反対意見を述べる際は礼儀正しく、誠実でなければならない。相手の役に立ちたいという前向きな姿勢がなければならない。」という言葉にも、深く考えさせられました。つい私は、自分の感情で、反対意見を相手にぶつけてしまいますが、反対意見こそ、礼儀正しく、誠実に、相手の役に立ちたいという気持ちで、伝えないといけない事を学びました。

    さらに、「この世に正直や、真心や、誠意や思いやりにまさるものはない。」という言葉も、強く印象に残っています。つい私は、上手く言い逃れが出来れば、ラッキーという不純な気持ちに負けてしまう時がありますが、この正直や、真心や、誠実や、思いやりにまさるものはないと言う言葉は、自分に強い勇気を奮い起こさせてくれます。つい易きに流れてしまう自分にとって、この言葉は、最後のストッパーになります。このデール・カーネギーの言葉を胸に、これからも一生懸命仕事と向き合っていきます。

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    ウォルトディズニーの言葉を読んで思ったこと。

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  • 今はもう亡くなっておられるウォルトディズニーの言葉に、「ディズニーの成功を支えている最も重要な要素は、遊び心と好奇心。遊び心とは、笑うことを愛する、というアピールをする気持ち。好奇心とは、常に人間の心にあって、想像力によって、刺激されて生まれたもの。」という言葉があります。

    私はこの言葉を本を読んでいる時に見つけて、ドキッとしました。今自分は、このウォルトディズニーが言っているように、遊び心と好奇心を持って、日々を生きているのだろうか、仕事をしているのだろうか、と思ったからです。

    確かに仕事に対して、遊び心を持って行うという事は難しいとは思います。特に笑うことを愛するという言葉は、考えれば考える程、どうすれば良いのか分からなくなります。しかし、ふと素直に考えてみると、仕事を重く重く考え過ぎずに、仕事の良い面を見るようにして、楽しむ素直さというものを大切にしたら良いのかなと、最近思うようになりました。確かに言うは易し、行うは難しですが、私はそのように思うようにしようと最近はしています。そして、ウォルトディズニーが、言っておられるように、自分の心にあって刺激されれば生まれる好奇心を、刺激し続けたいと思います。

    そして、これもウォルトディズニーの言葉ですが、「今までの実績に満足してあぐらをかいているような者がいたら、今すぐやめたほうがいい。」という言葉があります。私は、この遊び心と好奇心をしっかりと持ち続け、自分のした事に満足する事なく、どんな事に対しても挑戦し続けたいと思います。

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    ブルーライト対策で頭をスッキリ

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  • 毎日朝から晩まで会社でパソコンのディスプレイを見た後、LEDの広告ディスプレイがどこを向いてもついている電車に乗って家に帰り、テレビとスマートフォンとパソコンをチェックして寝ている方は多いと思いますが、その分目の疲れに悩まされることも多いのではないでしょうか。
    わたしも以前は気にならなかった目の疲れや、眼精疲労のせいで目の奥からずーんと頭が重くなるような頭痛が、スマートフォンを使うようになってからだんだんと気になるようになってきました。

    とはいえ、仕事の都合で使っていたり、友だちとの連絡をとるために使っているそれらの端末を、使わずに過ごすことはできませんよね。
    少しでも快適にデジタルな生活を過ごせないものかといろいろ調べたことがあったので、同じ悩みをもっている方へのお役立ち情報として、少し話をしたいと思います。

    実践した中でいちばん効果があったのは、スマートフォンやパソコンの画面に、ブルーライトカットフィルムを貼ることと、画面の明るさを少し暗めに設定することです。
    iPhoneなどのスマートフォンには「ナイトシフト」というブルーライトをカットする設定があり、ナイトシフトモードを24時間オンにしておくのもかなり効果がありました。

    私の場合、それらの対策をして初めて、最近の疲れや頭痛がブルーライトを見続けることで引き起こされていることを実感しました。そういえば最近頭が重いな、と感じている方も、一度だまされたと思って対策してみてはどうでしょうか。

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    笑うことは身体にも良い

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  • 笑うことは大事なことだと思いますか。
    おそらく多くの人が、大事なことだと答えるでしょう。

    ではなぜ大事なのか考えてみたことはありますか。
    精神面が弱っているときに面白いものを見て笑うことで、ストレスを解消させる必要があるかもしれません。
    あるいは人間関係を円滑にするために、笑うことは必要と考える人もいるかもしれません。

    もちろん、それらのことも大事でしょう。
    しかし今回は、笑うことが健康に良い効果を示すことについてお話ししたいと思います。

    皆さんはナチュラルキラー細胞、通称NK細胞をご存知でしょうか。
    NK細胞とは人間の体内にある細胞で、なんとがん細胞をやっつけてしまう細胞です。
    がん細胞とは毎日体内で作られるものですから、NK細胞は生きていくために必須とも言えるでしょう。

    けれどこのNK細胞は、老化やストレスによってすぐに弱ってしまいます。
    なので活性化させる必要があるのですが、どうやって活性化させればよいのでしょうか。

    なんとNK細胞は、笑うことによって働きが活性化されます。これは科学的にも立証されています。
    20代から60代の男女を約20人集めて、面白い番組やコントを3時間近く笑ってもらったところ、弱っていたNK細胞の働きが上昇したという実験結果が残っているんですよ。

    笑うということは決して、精神面を安らげたり、人間関係を築き上げるためのものではありません。
    無論それらも含んだうえでですが、身体面の健康にまで作用します。
    笑うことは良いことづくめですね。笑って過ごす人生を送りたいものです。

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    塩分には気をつけましょう。

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  • 健康志向で海外からももはや健康食と言われている和食ですがどうしても塩分が多くなりがちな食事です。
    海外の食事に比べて、醤油や塩などを使用する頻度が高いのが原因です。
    塩分を取りすぎる事で怖いのが、血圧が上がってしまう事です。臓器への負担が高まり、血管が切れてしまう可能性があるからです。
    塩分を取りすぎた時のために野菜をとったり、水分をとったりして体に入った塩分を排出出来ると今まで考えられていたのですが、最近の研究結果で、体に入った塩分は食事でなかった方には出来ないそうです。
    塩分を摂取する事で体の中に水分が入っていき、血液量が増えてしまう事で血圧が高くなる。
    野菜にはカリウムなどが含まれておりカリウムはナトリウムと反対に体外へ水分を排出する効果があるとされているのですが、実際にはそこまでの効果の期待ができないみたいです。
    なので、塩分はなるべくとらない方が良いという結論に達しているみたいです。
    日本の塩分摂取は10gまでにしましょうと厚生労働省が言っているのですが、アメリカでは1gだそうです。
    それだけ塩分による体への負荷を懸念しているのかもしれません。
    結局は、体から塩分を抜くためには運動して汗をかいたりして体外へ排出するか、食事に気をつけるという事がいいそうです。
    これからの食事は少し気をつけていきたいですね、野菜を取ろうと思ってドレッシングや塩コショウなどをかけてしまうと意味がなくなってしまうかもしれませんしね。

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    足元を見るようで恐縮ですが

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  • 靴の話しをしたいと思います。皆さんは自分の靴の扱いに、どれくらい気を使っているでしょうか。

    さて、人の頭の中の状態や、心の中の状態は、無意識に外に表れるといいます。例えば、普段使っている机の上が整理整頓されているかや、余計な物が置かれていないかというのは、その人の頭の中の状態を表しているとよく言われます。

    また、嘘をついたり隠し事をしている人の動作というのは、本人はうまくごまかしているつもりでも、無意識のうちにちょっとした仕草や表情に表れるといいます。

    これらの事と同じように、ある人の精神状態といいますか、気持ちの落ち着き具合というのは、その人の靴のはき方や扱いに表れるのではないかと私は思っています。

    家に帰って玄関で靴を脱いだときに、きちんと靴を揃えて置ける人というのは、それだけ心に余裕やゆとりのある人だといえるでしょう。また、自分の靴を定期的に磨いて綺麗にしている人というのは、自己啓発などで自分を磨くことを怠らない人だといっても差し支えないでしょう。

    反対に、自分の靴のかかとを踏んで歩いていても平気な人というのは、自分や相手の気持ちの具合というのに無頓着な人だといわれても、仕方ないような気がします。私は前にアルバイトで働いていた時にふと気付いたのですが、会社で責任あるポジションに就いている人ほど、どんな時でも靴をきちんと履いています。逆に、時給いくらのアルバイト従業員ほど、かかとを踏んだままで歩いている人が多かったです。

    というわけで、どうも最近ストレスがたまってイラついてるなぁとか、むしゃくしゃした気分がなかなか収まらないなぁという人は、手始めに自分の靴をきちんと揃えて置くことを心掛けたり、久しぶりに靴を丁寧に磨いてみる、というのはいかがでしょうか。きっと何かしら、気持ちの変化が出てくるのではないかと思います。

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    スマホに愛情を捧げる人達

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  • 出社をする際に利用する電車やバスの中では、大勢の人がスマホをいじっているという光景はもう見慣れてしまっていると思います。

    1人でいる時に黙々といじるのは結構ですが、例えば小さな子供を連れた母親が子供をそっちのけでスマホをいじっているのもよく見かけますね。
    子供がいくら話しかけても適当に返事をしたり無視しているその母親の姿を見てどう思うでしょうか。
    なんて母親だ、子供が可哀想だ。
    という声が聞こえてきそうです。
    実際私もそう思います。

    また、デート中なのに彼女をそっちのけでスマホをいじる彼氏も見かけます。逆に彼女が彼氏を放置しているパターンもあります。

    相手をそっちのけでスマホをいじる人はどういった心理なのか、私はよく考えます。
    側から見れば相手のことがどうでもいいという風に映ってしまうでしょう。
    下手をするとスマホを愛してしまっているという人がいることも十分に考えられます。
    現にスマホはLINE、ツイッター、動画サイトと様々な娯楽が一台で楽しめます。

    しかしスマホ自体はその人に語りかけることは一切無いので、言ってしまえば人間がスマホに対して一方通行の愛情を注いでいるというなんとも悲しいことになるのです。

    それなら反応が返ってくる自分の付き合っている人や子供と話す方がよほど楽しいと思います。
    特に子供の場合、親からの愛情が自分に向けられていないとわかると何度でも話しかけて構ってもらおうとします。
    これは子供の人格形成に大きな影響を及ぼしかねないと言っても過言ではありません。

    カップルの場合は破局に陥ることもあります。
    スマホに捧げる愛情はほどほどにして、自分の周りにいる人達に少しは愛情を振りまいてはどうでしょうか。

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    裸の王様

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  • 裸の王様のお話は誰もが良く知っています。
    組織のリーダーが常に心掛けなければならない訓話ですが、ある世界的な企業の最高経営責任者、所謂C.E.Oだった人物が語ったお話を紹介します。

    C.E.Oに就任した直後のある会議で、提出された二つの案について数人の部下達と議論していた時の事でした。
    両案の説明を聞いていて内心彼は一方の案が気に入ったのでした。しかし部下達が全うにディスカッション出来る様に彼は何も発言はしなかったので、部下達の議論がその案を押す方向に行き決定したのは、偏向のない状態だったと思っていたそうです。

    ところが後にその案の説明を聞いていた時の自分の表情が吾知らぬ間に満足気だった事を人伝に聞きました。
    賢明な彼は、自分のそんな表情を見た部下たちがC.E.Oである自分の気持ちを忖度した結果、会議の流れがそちらに流れてしまったのだと気づいたのですが、もし気付かない場合、これが王様が裸になってしまう始まりなのです。

    忖度をされる事は人にとって気持ちの良いことです。そして自分の言う事が正しいと周りの誰もが賛同してくれるのは、自分が優秀だからなのだと思った時、完全に裸の王様になっているのです。そうすると人間は増長し傲慢になり、駄目なリーダーに成り下がってしまうと彼は言います。

    これは、大会社のトップであろうと一部局のリーダーであろうと同じ事です。そしてやり手と言われる人ほどこの危険性は大きくなります。
    常に自分自身を振り返り、こんな坂を転げ落ちているのではないかを確かめていなくてはなりません。

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    忖度(ソンタク)

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  • 「忖度」という単語が流行り言葉のようにとびかった時期がありましたが、この言葉の意味を調べてみると、他人の気持ちを推し量る事、人の気持ちを察する事、さらには胸中を推し量って適切に取り計らう事などとなっています。

    今、世間でこの「忖度」を口にする時、あまり良いニュアンスでは使われていない様ですが、この様にその本来の意味を読んでみると決して悪い意味の言葉ではありません。この言葉は人間関係を良好に保つ上で非常に役に立つ、素晴らしい言葉ではありませんか。これは自分の周囲の人と接する時に、人として心掛けておかねばならない大切な行動の筈です。忖度が無ければ人と人との関係はギスギスした潤いの無い物になってしまいます。

    問題なのは忖度が誰かの損得に係わる様になる事でしょう。誰かが何らかの利益を得る為に忖度するからこの言葉が汚れてしまうのです。本来は相手に負担を掛けない様に気を付ける事が忖度である筈なのです。

    そう考えていくと、忖度される側の人間も、相手が忖度しないでも良い様に忖度しなければならないという事になります。お互いに忖度しあってこそ本当の忖度の意義があるわけで、忖度される事が多い立場の人間は、その周囲の人達にさらに多くの忖度する様に注意するべきなのです。忖度の一方通行は不自然であり、そこには歪んだ人間関係が生じてくるのではないでしょうか。

    詰まるところ、相手が忖度をしてくれている事に対するお互いの感謝の気持ちが、本当は大切なのだと思います。

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    モノを大切にする人の2つのパターン

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  • モノを大切にする人としない人がいます。大切にしない人とは、使ったらそのままで、元の場所に返さないとか手入れをしないとかで、結果、壊れたり無くなったりして、長持ちしないことをさす場合が多いと思います。

    しかしモノを大切にする人も2種類のパターンがあります。特に趣味の範囲で実例を挙げると面白い事がわかります。自分の欲しかった釣り竿があります。この竿を使いこなして、手入れを行い長持ちさせる人もいれば、勿体ないと言って部屋に飾って使わずに眺め、手入れのみするという人もいます。車でもそうです。憧れの車を買って、通勤やドライブに使い、空いた時間は車を磨くという人もいれば、車は車庫に置いたままで乗らず、休日は車を洗うだけの人もいます。

    自分の欲しいものを満喫して大切に扱う人が前者です。この場合、多少の傷が付いたりして、欲しかったモノに歴史が刻まれます。逆に欲しかったものは宝物のように保管し、綺麗なまま保存するのが後者です。常に勝った時の状態を維持し続けるわけです。

    考え方一つで、どちらもモノを大切にすることには変わりはありませんが、私の場合は前者の使いながら大切にするのが好きです。釣り竿も車も、多少の事は自分で修理します。すると愛着がわき、モノに思い出が残ります。やがてそのモノも終わりの時を迎え、別れが来ます。

    モノというのは使う事で本領を発揮すると思います。使いこなし磨けは、長所や短所がわかり、こちらも使い方を変えたりします。まさに人と同じだと思います。経験を積み、場をくぐって成長していきます。そして年齢と共に引退を迎えます。そのことを考えるとモノは使わないと勿体ないと思います。皆さんも自分の大事なものはどんどん使いこなしましょう。私は使い捨ては絶対にしません。使い続けて役目が終わると、次に移るのです。こんなモノを大切にするというパターンが大好きです。

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    固定概念について考える

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  • 先日、ブラック企業で働いている後輩から相談を受けました。「毎日家の周りの商業施設や飲食店がすべて閉店したあとの時間にしか家に帰れず、2年間働いているが残業代が支払われたことが一度もなく、土日は定休日だということになっているが全員仕事をしていてお客さんからの電話もつながり、家にいようがお構いなしに電話がかかってきて、インフルエンザになったが会社に来いと怒鳴られた」という話を聞き、思わず「なんで辞めないの?」と聞くと、若い人にありがちな世の中に対する誤解のせいだということが分かりました。

    彼は新卒でその会社に入ったのですが、周りの人から言われた「同じ会社で3年働けない人はどこに行ってもダメだ」という言葉を信じ切っていました。もちろん、大手の優良企業に入社して早期退職をすれば経歴にキズもつくかもしれませんが、ブラック企業で3年勤められなかったことは何もおかしくないということは、社会に出てしばらくすれば自然にわかってくることだと思います。

    転職に限らず、「続けるのはいいこと、やめるのは悪いこと」と最初から決めつけた状態で話をする人は昔から多いですが、彼の話を聞いて、そういった固定概念を若い世代に伝え続けるのは決していいことではないなと感じました。彼が固定概念をそもそも知らなければ、とっくに新しい職場でいきいき働けていたと思います。

    時代が進んでいくのにあわせて、昔は常識だったことが少しずつ常識ではなくなるんだということを覚えておかないと、若い世代にいい世の中を作ってあげられないんだなと感じた出来事でした。

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    葬儀に行って感じた素晴らしいサービス

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  • 葬式は急にあるものです。突然の訃報に葬儀に参加することはあると思います。黒いスーツに香典などを準備して、自宅から出向く場合もあれば、仕事中に参列する場合もあります。仕事中の参列の場合は良く忘れ物をします。

    私の最大の忘れ物は黒の革靴です。出勤前に黒いスーツを積み、香典用のお金を確認して出発しましたが、靴の事が頭から飛んでいました。いざ行こうと思って会社で着替えた時、靴がスニーカーでした。幸い自宅方面の葬儀場であったため、家まで取りに帰りましたが、反対だったら大変な事でした。

    最近知り合いの葬儀に参列しました。お通夜から参列したので香典の袋が他の人と違うことに気づきました。知人に聞くと、これでもいいが、普通はこっちだと言われ、買いに行こうかと思っていたら、葬儀場の係の人が、これをお使いくださいと言って案内されました。そこには香典の袋が数種類置かれてありました。周囲を見ると数珠も置かれていました。忘れた参列者の為に、常時置いてあるそうです。またホットコーヒーやアイスコーヒー、ホットのお茶や冷たいお茶も置かれ、待ち時間にゆっくりくつろげる場所もありました。

    逆に火葬場では、そういうサービスは全くなくて、飲み物もすべて有料でした。これが民間と公営の差だと感じました。民間は競争があります。公営は競争がありません。つまりお客の事を考えて改善しているか、考えていないかです。

    私たち民間企業は見習うべきところは多いと思います。常にお客が何を必要としているかを考え、行動していくことが大事であると共に、私もこのような動きをしたいと思います。

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    マーケットには必ず「空き地」がある

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  • 「空き地理論」という、ちょっとおもしろい名前のマーケティング理論をご存知でしょうか。

    国内市場はすでに飽和状態なのだから、モノを売るには海外に活路を求めなければ、という話はよく聞きますし、ビジネスマンにとっては今や当然の認識でしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。国内市場は、ほんとうに、飽和状態なのでしょうか?

    そもそも市場の規模とは、製品なりサービスなりが存在して、初めて明確になるものです。しかし、製品なりサービスなりがもうすべて出尽くした、なんてことあるでしょうか? 発掘すればいくらでも、未知の製品やサービスが生まれてくるに違いありません。

    「空き地理論」が注目するのは、既存の製品やサービスのまわりに常に存在する、そうした未開拓の分野なのです。

    たとえば、昔アイスクリームは、駄菓子屋で売っているのを子どもが買って、おやつ時に食べるものでした。ところが今はどうでしょう。大人が、食後のデザートに、高級レストランでアイスを食べたって、だれも不思議に思いませんよね。

    アイスクリームという食材にとって、かつて存在した「大人」「夜」「高級レストラン」という「空き地」。目ざといだれかがこの未開拓の空間に気づき、それを新たな市場としたわけです。

    たしかに、海外は魅力的な市場でしょう。でもまだ国内にだって、ただ気づかないだけで眠っているいろいろな「空き地」がある。そう考えたなら、日々の仕事の進め方にも何か変化が出てくるのではないですか?

    ビジネスマンたるもの、そんな未開拓の「空き地」に、常に敏感でありたいものです。

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    トイレ掃除で金運アップは本当です。

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  • 巷でトイレ掃除をすると金運アップすると本やネットで話題になっています。

    しかし、本当に金運アップするのか?と思う人も多いと思います。
    一回や二回掃除したからといって金運アップするわけじゃないですよね。毎日掃除するのは当たり前なのです。部屋の掃除と一緒です。

    でも、トイレは汚い、臭いという理由で特別扱いされています。

    私は、金運アップするからトイレ掃除をするのではなく、汚い、臭い場所に入るのが嫌だからそうならないように掃除をしています。

    トイレは絶対無いと困りますよね。誰もがそうだと思うのです。

    災害など合ったときもお風呂より先にトイレが用意されます。トイレは人間にとって必要な場所なんです。
    その必要な場所をいつも綺麗にしなければいけないのは当然ですよね。

    トイレ掃除の話で有名なのが松下幸之助さんです。
    戦略に先立つものとして強い経営を行う前に「心」を整えると言って、従業員に掃除を徹底させたが、トイレだけなぜか汚れたままでこれではいけないと自らトイレ掃除行い、「精神の持ち方を教えるのも私の責任だ」だと思ったそうです。

    トイレはその家の心とも言われています。
    お店もそうです。飲食店でトイレが汚いとせっかくの料理もまずく感じてしまい、私は二度と行かなくなります。
    トイレが汚れていると他の場所も汚れているのではと思んです。

    トイレが汚い、それでお客が離れてしまったらそれでは商売は成り立ちません。
    やはり家の心を綺麗にしなければ全てがうまくいかなくなってくるのです。

    家も会社も同じです。気持ちよくトイレを使えるように掃除をすることが本当の心の掃除となり、それが金運に結びついて行くのではないのでしょうか。
    それで金運アップしたら本当にラッキーな話ですね。

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    正しいドアノックの回数って知っていますか?

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  • 最近、やたらとドアノックの回数を気にするようになりました。
    私はドアをノックするときは、トントントンと3回と教えられました。トイレは2回ですよね。

    でも世界では「プロトコール・マナー」というのがあるそうです。

    世界標準では大切な場面やビジネスのノックは4回が基本とされているそうです。トントントントンと4回は多いですよね。日本で4回たたいたらうるさいと言われそうです。3回は親しい間柄で、2回はトイレでトイレだけは合っていました。

    なんでノックが気になったかというと、最近のドラマなどで上司の部屋にノックするときや会社訪問でノックする時など2回の時や3回の時とバラバラでマナーを知らない人がドラマを制作しているのかと思うようになりました。

    大事なシーンで2回ノックしている場面などではテレビに突っ込みを入れてしまいます。
    ドラマの内容よりノックに集中していまい、せっかくのドラマがちょっと残念になり、テレビで間違ったマナーを流すのは如何なものかと思ってしまいます。

    これも時代の流れなのでしょうか?

    私はマナーに詳しくはありませんが、仕事で上司から教わったマナーだけはしっかりと守っています。
    取引先の訪問の仕方は上司から教わりました。取引先は自分たちが入ってくる所から見ているから気をつけなさいと。

    大事な取引先を訪問した時にトントンと2回ノックで入ってしまった場合、取引先はその場では何も言わないと思いますがマナーを知らないのかと思われ、取引は不成立となってしまったら大変です。

    仕事でもプライベートでも最低限のマナーはしっかり身につけることがとても大事だと思いますし、ビジネスマナーをしっかり学び今後の仕事に結び付けていけたらいいなと思っています。

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    挨拶することで一日の気分も変わってくるし、防犯にもなります

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  • 朝晩、家族やご近所さんへの挨拶はなんの躊躇もなく「おはようございます」「こんばんは」と言っていますよね。

    でも、自宅から少し離れた路上で面識のない通学中の子供に挨拶したことはありますか?
    私は、自ら挨拶したことはありません。下手に声を掛けたら不審者と思われてしまいます。

    昔と違って、今は防犯の為と言って親は子供に見ず知らずの大人に話しかけられたら「気をつけなさい」「ついて行っちゃだめよ」と教えていますよね。
    同じマンションの住人にも挨拶をしないという、なんとも寂しい世の中です。

    こんな世の中でも、ある地域では挨拶をしっかりとする子供達がいるそうです。
    そこは福岡県のとある地区で、子供達が大きな声で挨拶をしています。声を出して挨拶することでその日一日が変わってきますよね。

    昔はみんなそうでしたよね。挨拶して地域で子供達を観ていましたし、何かあったら助け合ったり、自治会の活動も活発でした。今は、隣の人がどんな人かも知らないという人が多いと思います。

    家の中にずっといて誰とも挨拶をせずに一日が終わるなんて人も多いと思います。

    挨拶は一日で始まり一日で終わるとも言いますが、普段から挨拶することで治安も変わってくるのではないでしょうか?お店でもそうですよね。店舗に入ると必ず「いらっしゃいませ」と声を掛けられます。あの声がけは、お客様に対しての挨拶もありますが、防犯いわゆる万引き防止もあるそうです。

    挨拶一つでその日の気分も変わったり、防犯にもなり地域の活性にもなるといろいろ良いことばかりです。

    ですから、今日も一日気持ちよく挨拶をして、効率良く仕事を始めましょう。

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    自分の常識は世間の常識ではないかもしれません

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  • 食事の仕方など生活習慣の関して今まで自分が当たり前だと思っていた事が、実は自分や自分の家庭内と人様のそれとは全く違っていて驚いたという経験はありませんか? 

    友達同士の会話の中で、例えばある食べ物をウスターソースで食べるか、醤油で食べるかが話題になって「ウッソー!」なんて事が少なからずあったのではないでしょうか。私は新婚当時、練り物のてんぷらをソースか醤油かで妻と論争になった経験があります。

    会社内の仕事に関しても同様の食い違いは大小様々起こり得ます。
    仕事の運び方や作業の手順などについて同僚と微妙に違っていて問題になる事もありますし、考え方や心構えなど目に見る事の出来ない事柄に関してはさらに食い違いの可能性が高くなり、上司に叱責を受けた事のある方もおられるのではないでしょう。

    これが会社内と世間一般の社会の間になると、もっと大きな差が生じる事になります。
    その差が社会の許容範囲内に収まり、会社の個性や方針として受け入れられる間は良いのですが、それが一定以上に乖離した時、例えばユーザーニーズを捉え損なう事になって会社の業績に影を落とし、極限では社内理論のみで行われた会社活動が社会の倫理を外れ、法規を犯すものになるのです。

    私達は常に自己の思考や行動を顧みて、それが独りよがりなものでないかどうかを確認しながら、それぞれの立場に応じた仕事をしなければなりません。
    その為には周囲の人達や一般社会とのコミュニケーションを大切にし、何が本当に正しいのかを問い続ける必要があります。

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    マイナス思考をした方が健康的なときも

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  • 多くの人は、できればプラス思考で生きていきたいと考えるでしょう。
    特に、ネガティブなことを考えてしまいがちな人であれば「なぜもっとポジティブに考えられないのか」とか「どうしてマイナスなことを考えてしまうのだろう」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

    ですがマイナスなことを考えることは、絶対に悪いというわけではないのです。
    なぜなら、プラスなことをずっと考えているより、たまにマイナスなことを考える方が健康的だからです。

    ある実験で、被験者を『プラスなことを考えるグループ』と『たまにマイナスなことを考えさせるグループ』に分けるというものがありました。
    前者のグループには特に何もせず、後者のグループには1日に10分、あえてマイナスなことを考えさせる、という実験です。
    あえてマイナスなことを考えさせられるなんて、ストレスが溜まってしまいそうですよね。

    ところが実験から1カ月が経過したとき、ストレスが溜まっていたのは『プラスなことを考えるグループ』の方でした。
    『たまにマイナスなことを考えさせるグループ』の方は、あまりストレスが溜まっていなかった、とのことです。
    つまりこの実験結果から言えるのは『マイナスなことを考えることも重要』ということです。

    とはいえずっとマイナスなことばかり考えていたら、どんどん悪いことしか思い浮かばなくなるようになるでしょう。
    この実験だって、マイナスなことを考えさせていた時間は、1日のうちで10分程度です。

    どうせ生きていくならプラス思考の方が良いでしょう。
    しかしときにはマイナス思考になったって大丈夫なのです。
    「常にプラス思考でいなければ」という思いに捉われないように生きていく方が、建設的ではないでしょうか。

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    仕事を同時進行して作業の効率化を実現

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  • 仕事が同時進行で作業できれば、間違いなく効率化を実現できます。

    仕事は1つ1つ丁寧にこなしていかなければいけないこともありますが、時には2つあるいは3つ以上同時進行していかないとまわらない場合もあります。特に単純作業は、同時進行がしやすいのではないでしょうか?

    例えば、書類のコピーとメールの返信は、同時進行が可能ですよね。まず書類のコピーを先に始めてしまい、コピーしている間にメールを返信すれば同時進行できます。どちらも1つ1つ個別に時間を使っていたら、時間が無駄になりかねません。しかし、同時進行で作業すれば、時間を効率的に使えます。仕事の効率化を意識するなら、同時進行は基本の考え方だといえるでしょう。

    仕事では、手持ち無沙汰のシチュエーションをできる限り少なくすることが大事ですよね。それはたとえば外回りの営業にしてもそうで、駅で電車を待っている時に資料をまとめておいたりなど、勤務時間中は頭をしっかり働かせて効率的に行動しないといけません。

    同時進行を意識した仕事をしていけば、作業量自体はどんどん増えていきます。ただ、それは裏を返せば仕事を何でも任せられるようになってきているということですから、嬉しい悲鳴ですよね。

    新人でまだ仕事を覚えている段階では、無理して同時進行するとミスしてしまいかねません。しかし、2年目3年目と仕事の経験を積んできているなら、同時進行で仕事をするのが好ましいですよね。ですので、私も同時進行で仕事ができるよう頭をしっかり働かせたいです。

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    家事をしてくれる家族に感謝しよう

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  • ここのところ「家事」の重要性についてメディアやニュースで報じられることが多くなりましたよね。

    家事は、生活をしていくうえで誰かが必ず行わなければいけないものです。一人暮らしをしている人は別ですが、そうでなければこうして仕事をしている間に、家族の誰かが家事をしてくれているということが多いでしょう。仕事をしている間はどうしてもその事実を失念してしまいがちですが、家で家事をしてくれる家族がいるからこそ仕事に集中できるのは否定しようのない事実です。

    また、代表的な家事である「料理」「洗濯」「掃除」以外の名もなき家事についても、ここのところよくクローズアップされています。名もなき家事も家でやらなければいけないことに含まれていて、それが負担になっているという内容です。

    家事は経済活動ではありませんが、だからといって軽視してよいものではありませんよね。配偶者や親のように家で家事をしてくれている人には、最大限感謝しないといけないです。もしもそれを忘れて「仕事をしているほうが偉い」と勘違いしてしまったら、家庭内不和になりかねません。ですから、もしも仕事が上手くいったら、それは家で家事をしている人のお陰だと思って感謝するようにしましょう。

    仕事と家事で直接的なつながりはないかもしれませんが、だからといってまったくの無関係というわけでもありません。家で家事をしてくれている人がいるから仕事ができる、そのことを胸にとどめ、家族への感謝の気持ちを常に持ち続けることが大事です。

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