通勤時はゆとりを持って安全に

  • 追加
  • 毎日の会社への通勤、電車かバスの方がほとんどですよね。
    中には会社の近くに住んでいて、徒歩の方もいるかもしれません。

    毎日経験している朝のラッシュ、徒歩でも電車でも混雑時には大変です。
    道は混み、急いで会社に向かう人でいっぱいです。

    なんとか時間通りに着いた最寄り駅やバス停でも、待っているのは満員の電車とバスです。

    あまりの乗車率に、バスも1本2本と見送ったりとすることも珍しくないはずです。
    混雑したバスは乗る時も降りる時も苦労します。

    朝から満員電車での通勤は、体にこたえます。
    男性であれば最悪の場合、痴漢に間違われることもあるかもしれません。

    そうじて朝は皆、遅刻するかもしれない焦りと、人の多さからイライラしがちなのです。

    ここで問題が上がってきます。

    朝はかなりの人が焦ってイライラしながら移動しているので、通勤時はある意味最も危険なのです。

    かく言う私も、通勤時歩道で、かなりのスピードの自転車に追い越され接触しそうになりました。
    電車に乗る時も、多くの人が乗り降りする中、電車とホームの間に落ちそうになりひやっとしたこともあります。

    もし怪我をしてしまうと、自分にとっても会社にとっても大きな損となるのは明白です。

    特に危険な朝のラッシュ時は、少し早く出社することでかなり回避できます。

    会社についても朝は人が少ないので、ゆっくり本や朝刊を読むのもいいし、コーヒーでリラックスするのもいいですね。

    朝のこのゆとりの時間は、通勤時の心のゆとりにも繋がります。
    通勤時の事故を防ぐためにも、毎朝少しだけ早起きして、ゆとり時間を作ってみませんか。

    朝のイライラから解放され、仕事のパフォーマンスも上がることでしょう。

    目次に戻る⬆


    水木しげるさんのペンネームの由来について

  • 追加
  • ゲゲゲの鬼太郎の作者として有名な水木しげるさんですが、最近はゲゲゲの女房などの影響もあり、生まれ故郷である鳥取県の鬼太郎ロードを訪れる人も今尚あとを絶ちません。

    そんな水木しげるさんですが、戦争に行って左腕を失ってから、なかなか職業に付くこともままならず、募金旅行を続けながら、兵庫県の神戸市兵庫区にたどり着くのでした。

    27歳になった水木しげるさんは、知り合った方の勧めにより、そこでアパート経営をすることになりました。そのアパートがあった通りの名前がまさに「水木通り」であったため、周囲の人たちからは「水木さん」と呼ばれるようになったとのことです。

    そして、最初に決まったアパート入居者こそが、挿絵などの原画を書いて収入を得ている人物であり、水木さんはそれに触発されるように、漫画の世界に飛び込むこととなったのだそうです。

    ですから、水木しげるさんのルーツは鳥取県かもしれませんが、水木しげるという名前とその才能を開花させることに寄与した街は、じつは神戸であるということが言えると思います。

    絶望の淵にありながらも、自分にできることを、そして人とのご縁を大切にして、人生を切り開いていった水木しげるさんは、まさに「人間万事塞翁が馬」を体現された方ではないかと思いました。

    一度きりの人生です。すべてが自分の思い通りになることは決してありません。挫折があり、後悔があり、苦しいことや悲しいことも経験しなければなりません。
    それでも、この水木しげるさんの逸話を耳にしてからというもの、常に前を向いて生きていれば、理屈では説明できないような、まるで何かに導かれるようにして、事がうまく運ぶといった出来事は。誰の身の上にも起こりうる可能性があるのではないかと思い、勇気をもらうことができました。

    目次に戻る⬆


    草履取りと下足番の話

  • 追加
  • 草履取りの逸話といえば、織田信長に仕えていた豊臣秀吉の話はかなり有名で知らない人はほぼいないでしょう。また似たような名言として阪急グループの創業者であった小林一三さんの名言があるのをご存知でしょうか。

    その名言とは「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」という言葉がそうです。果たして小林一三さんが豊臣秀吉の草履取りの逸話を引用したような言葉を述べたのかどうかはわかりませんが、ほぼ同じことを言っているのは間違いありません。

    この言葉は、私たちに二つの大きな心得を 教えてくれていると思われます。

    一つはいつどんな状況であっても、全力を尽くして努力することが必要であるということです。草履取りや下足番というような仕事は、いわば最底辺の仕事であるという意味で使われている可能性が高いです。そのような仕事であっても、腐らずに努力をするということが、後々には自分のためにもなるということを示唆しています。

    もう一つはモチベーションを維持していくということの大切さです。人間は飽きやすいものです。その上で最底辺の仕事であるということであれば、モチベーションを維持することは簡単ではないことは容易に察することができます。しかし、どのような仕事であっても、誰かから見られているという意識を持って取り組んでいれば、モチベーションを維持することはできるのではないでしょうか。

    目次に戻る⬆


    コピ・ルアックという名の珠玉のコーヒー

  • 追加
  • コーヒー通であれば、コピ・ルアックの名を耳にしたことがあるかもしれませんが、どのように出来ているかご存知でない方も珍しくありません。今日はコピ・ルアックがどのようにしてできるかをお話したいと思います。

    コピ・ルアックの起源はインドネシアであり、「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアック」はマレージャコウネコの現地での呼び名であると言われています。

    すなわち、読んで字のごとく、コピ・ルアック(インドネシア語:Kopi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことだったのです。

    インドネシアでは、ジャコウネコはもともとコーヒーの実を食べていたようで、その果肉は栄養源となるのですが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、焙煎したところ、これが目から鱗が落ちるほど美味しいものであったということです。

    これには科学的なメカニズムがあって、ただコーヒーの実がジャコウネコの体内を通過したということだけではなく、ジャコウネコの腸内に存在する消化酵素の働きや腸内細菌による発酵の働きによって、コーヒーに独特の香味が加わっていたのです。

    なお、この腸内発酵により、カフェイン含有量は、通常のコーヒーに比べて、およそ半分に減ることも分かっているため、より優しい味わいと独特の風味が感じられるのではないかと言われています。

    コピ・ルアックは、産出量が少ないその希少性により、高額で取り引きをされていますが、その実態はネコの糞であったということは、知らなければよかったと思う方もいるかもしれません。

    目次に戻る⬆


    ウスターソースは一人の主婦のズボラがきっかけで出来た

  • 追加
  • ウスターソースは、野菜や果実などのジュース、ピューレなどに食塩、砂糖、酢、香辛料を加えて調整、熟成させた液体調味料ですが、じつは、その出来たきっかけとなったエピソードがあり、興味深いものですのでご紹介させていただきます。

    それは、じつに19世紀初頭のイギリスは、ウスターシャー州・ウスターの主婦が、食材の余りを調味料とともに入れ保存したままにしたことを忘れてしまいます。その後、恐る恐る開けてみたところ、茶褐色のドロドロした液体となっており、このことがウスターソースの始まりとされているのです。

    なかで発酵熟成が進んだことにより完成していたウスターソースではありますが、それを確認し、そして食してみるといったチャレンジ精神がすごいと思いました。何より、世紀の大発明のようなものであっても、それが意図して作られたものではなく、偶然の産物であったといった例はウスターソースだけではありません。

    このことから私たちが学べることは少なくありません。

    人からは非常識であると後ろ指を指されるような事象であったり、一般的な観点からすれば、おおよそ思いもよらないような行動であっても、それが新しい価値やモノを世に送り出すきっかけとなることがあるということになります。

    あらゆる分野、業界において、まさに飽和状態となりつつあり、レッドオーシャンと言われて久しい昨今ではありますが、まだまだ新しい価値を創造するチャンスが眠っているかもしれないという意味において、期待ができるというものです。

    目次に戻る⬆


    運転マナーについて

  • 追加
  • 私は普段、車の運転には十分に気をつけているのですが、よくスマホ片手に運転している人目にします。

    たとえ向こうが悪い事故だとしても携帯電話で話していたなら自分側も事故とは別に、同じくらいの罪だと私は思います。

    私は過去に1度、事故を起こしたことがあります。
    駐車場内でアクセルとブレーキを踏み間違え前方の車にぶつかってしまい、相手の方の首を脱臼させてしまいました。

    当時は頭が真っ白でなにも考えられなくて相手に土下座をしていたのを覚えています。
    免許も取りたてで、運転に不慣れなせいもあってかこういう事故を起こしてしまいました。

    私は2度とこのような事故を起こさぬよう細心の注意を払い、運転をしています。

    運転中にスマホなどを見ていて、通学途中の児童に突っ込んだりしたニュースもあったかとおもいます。
    もし、その被害者が私の娘だったと思うととても許せなく、遺憾であります。

    少しなら見てもいいという気持ちではなくて、絶対に見ないようお願いしたいです。
    ましてや知り合いなどがそういう行為をしていたら注意してあげてほしい。
    あなたの勇気が事故防止に繋がるのだと思います。

    私の事故防止対策は、youtubeなどでドライブレコーダーの事故だけを集めた動画があります。
    中には車がひっくり返るなどのすさまじい事故もあります。

    これを私は普段から見ることにより、運転事故に対し恐怖心を覚え「運転するときは慎重に」を心掛けています。

    皆さんも通勤途中は運転に十分注意していただきたいと思います。

    目次に戻る⬆


    最近太ってしまって・・・

  • 追加
  • 朝のランニングをしている人や、仕事終わりにジムに通われている方などがおられると思います。
    私も昔は趣味のゴルフやサッカーなどをして体を動かしていました。

    しかし、今現在オフィスで働かせていただいていますが、年を重ねるごとに体重は増える一方です。
    体を動かさないといけないなと思うのですが、思うだけで実行した覚えがありません。

    ここで運動している皆様にお聞きしたいのが、どのようなきっかけでスポーツや運動をしているのかです。
    私自身、何かきっかけや出会いがないと体を動かせる気にはなりません。

    テレビのコマーシャルなどでスポーツジムの宣伝でお腹が出ている方がすごく痩せているのをよく目にします。
    「あんなふうに変われたらなあ」と日々思うばかりです。

    例え運動をしたとしても、それを継続できなければ意味はありません。
    また、継続できたとしてもリバウンドしてしまう可能性もあります。

    実際にリバウンドしてしまった仲間をよく見てきています。

    そのリバウンドの原因としては食事にもよるものです。
    私もよく深夜になると小腹が空いて何か食べてしまいます。
    夜19時以降の食事は太ると、よく耳にしますね。

    なので深夜の食事を抜くなどして食事制限も必要なのだと思います。

    実際のところ、痩せるきっかけなんていくらでもあります。

    それを実行するかしないかは結局は自分次第です。

    私と一緒に痩せていただける方を募集していますので
    ぜひご一緒にスポーツなどを楽しみましょう。

    目次に戻る⬆


    パーキンソンの法則

  • 追加
  • 皆さんは、次のような法則をご存知ですか?

    1つ目は、仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。
    2つ目は、支出の額は、収入の額に達するまで膨張する。

    これは、イギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で、パーキンソンの法則と呼ばれているものです。

    人は、与えられた時間や予算は目一杯使ってしまうものなのだそうです。

    たとえば時間だったら、夏休みの宿題が夏休みが終わるぎりぎりまで掛かってしまったり、予算だったら、給料日の前になるといつもギリギリで、貯金どころではない。

    などがこの法則に当てはまるもので、そう聞くと納得される方も多いのではないでしょうか。

    これは、期限や予算が決まっていると、それが頭にインプットされ、人は無意識のうちにその期限や予算に合わせた行動をとってしまうのだそうです。

    では、この法則から脱するにはどうすればよいか?

    それは、時間や予算ではなく「目標」を軸に置いてその目標をクリアするようにしていくことです。 仕事であればタスクを細分化して、それぞれに目標の工数や期限を設定して一つ一つクリアしていくことで、余計な作業をせずに生産性の向上にもつながります。

    貯金ができない人は、残った額を貯金するのではなく、毎月貯金する額を決めて、貯金した後の金額で生活をするようにします。

    ですから、パーキンソンの法則を知っておくと、お金持ちになれるともいわれていますので、試してみようと思っています。

    目次に戻る⬆


    人は忘れる生き物

  • 追加
  • 新しいことを習った時、どんなにその場ですぐ理解することができても、次の日になっても気づいたら忘れていたり、一ヶ月後にはそもそも何を習ったかすら忘れていたり…そんな事態に陥ったことが、人生で誰しも一度はあるのではないかと思います。心配しないでください。それは、あなたの能力が低いせいではなく、人間誰しも起こりうる現象なのです。

    ところで、人は1日経つと、新しく習ったことの何パーセントを忘れてしまうかご存知ですか?正解は、70%です。しかし、実は習ったその日、習ってから20分後に既に50%のことを忘れてしまうと言われています。当然、1ヶ月後にはほとんど覚えていないに近いでしょう。これは、ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが提唱する忘却曲線の考え方です。

    では、忘れないようにするためには何が必要なのか?それは、復習です。本日は、復習のベストなタイミングをご紹介します。

    まず、新しいことを学習したら、その日のうちに10分間の復習をしてください。すると、記憶が100%戻ります。そしてここからが大事なのですが、その1週間以内に5分、2〜4習慣以内にたった3分復讐するだけで、記憶を常に100%に維持することができます。

    つまり、タイミングさえ間違えなければ、人は1ヶ月に20分程度の復習で、記憶を維持することが可能なのです。

    しかも、このように何度かに分けて記憶を定着させることで、長期記憶の維持が可能になります。例えば、英語や資格の勉強をしているのであれば、この復習方法は非常に有効です。

    皆さんも、今なにか新しいことを勉強されていたら、ぜひこの復讐方法を試してみてください。

    目次に戻る⬆


    会社内のジェネレーションギャップにどう対応していけば良いのか

  • 追加
  •  老若男女を問わずさまざまな年齢の人が働いている会社では、ジェネレーションギャップに悩まされることがありますよね。同年代同士では当たり前の常識が違う世代にはまったく通用しない、そんなシチュエーションに遭遇することは日常茶飯事です。

     ただ、会社で仕事を通じて多くの人と接しなければいけない以上、ジェネレーションギャップがあるからどうにもならないと問題を放り投げることはできませんよね。そこで参考にしたいのが自分の家族です。

     一人暮らしをしていると厳しいですが、そうでなければまず家族を参考にしてジェネレーションギャップへの対応方法を学んでいきましょう。今は核家族が主流ですから家族を相手にするパターンには限りがありますが、それでも学べる点は多いと思います。

     高齢者世代の祖父母、現役世代の父母、若者の世代の息子や娘が家族にいれば、ジェネレーションギャップに対して身近で体感できますよね。最近では家族間の交流が薄れていることが社会問題として懸念されていますが、家族こそコミュニケーションの最小単位とされているわけですから疎かにはできません。

     家族との交流を密にしてジェネレーションギャップの対応を模索していけば、それが会社内でも必ず活きてきます。考え方が後ろ向きになって「世代が違うから接しない」というのでは進展が望めないですので、まずは家族としっかり向き合うことによってジェネレーションギャップの溝が埋められるよう努力しなければいけないと思います。

    目次に戻る⬆


    わかりやすいコミュニケーションは相手を安心させる

  • 追加
  •  人とのコミュニケーションが上手く取れない時「相手の考えていることがいまいちよくわからない」と思うことはないでしょうか?表情や感情表現に乏しい人は心の奥底が見えにくく、どう接して良いのかわからなくなってしまうものですよね。

     これを反面教師にするなら、考えていることが伝わるようなわかりやすいコミュニケーションを心がけたほうがコミュニケーションは円滑になるといえないでしょうか?どう考えているのかダイレクトでわかりやすく伝わるコミュニケーションなら、相手に安心してもらいやすいですよね。

     たとえば、楽しい時に満面の笑みを浮かべて楽しい気持ちを目一杯表現する人がいたら「心の底から楽しんでいるんだろうな」とわかります。たとえ言葉少なめでも、表情からその気持ちがハッキリと伝わってきますよね。このわかりやすさが、コミュニケーションでは大事です。

     言葉以外のノンバーバルコミュニケーションの重要性はすでに多くの人が知るところになっていますが、だからこそわかりやすい態度で接することはとても大切だといえるでしょう。そして、表情豊かな人なら言葉以外のコミュニケーションにも優れていますから、間違っても「考えていることがよくわからない」と言われるようなことはありませんよね。

     日本人は全体的にシャイなところがありますから、どうしても感情表現に乏しくなってしまいがちです。ただ、それではコミュニケーションが上手くいかない可能性がありますので、わかりやすさを心がけていきたいですね。

    目次に戻る⬆


    人事を尽くして天命を待つような仕事をすれば後悔しにくい

  • 追加
  •  仕事をしていて「人事を尽くして天命を待つ」という境地にたどりつけば、後悔はしにくいでしょう。

     仕事をしていて一番後悔するのは「やるべきことがあったのにそれをやらなかった」時ではないでしょうか?やろうとしたのにできなかったのならまだいくらか弁解の余地がありますが、そうではなく弱気や怠け心によってやらなかったら、後で激しく悔やむのは目に見えていますよね。

     できるかできないかはやってみないとわからないですが、やらなければ絶対にできません。ですからまず結果を恐れることなくやろうとすることが大事ですし、そうすることで「人事を尽くして天命を待つ」の境地にたどりつけます。

     仕事では、自分のやれることが決まっています。それをやり切ったら、後はもう流れに任せるより他ありません。それは上司やクライアントなどの他人が命運を握っていることもありますし、本当に運任せな場合もあるでしょう。ただ、いずれにせよ仕事に対してやれることをやり切っていったら、むやみやたらと後悔はしないですよね。たとえ思い通りの結果にならなかったとしても、全力で取り組んだのだからしょうがないと早々に心を切り替えられます。

     仕事に対して全力を尽くすことの意義は大きく、常日頃から心がけていないといけませんよね。もうこれ以上はやりようがないというぐらいフルパワーで仕事に臨めば、後は結果を待つばかりです。そのぐらいエネルギッシュに働くことが、成功への道だと思っています。

    目次に戻る⬆


    ニュースとの向き合い方を工夫することで効率的に情報収集

  • 追加
  •  メディアからニュースの情報をえるなら、1日の中で決められた時間帯に行うのが効率的だと私は思います。ニュースは次から次へと流れてきますから、それをすべて知れたらあらゆるニュースに対して詳しくなれますよね。まさに情報通になれますし、それが仕事に役立つこともあるでしょう。ただ、それではニュースばかりを集める1日になってしまいますから、そこは気をつけないといけません。

     多くの人がやっていることかもしれませんが、メディアからニュースを集める時間帯は朝、昼、夜の1回ずつぐらいにとどめておくのが良いでしょう。具体的な例を挙げるなら、朝は出社前、昼は昼食休憩時、夜は寝る前です。このように時間を決めてニュースの情報を集めていけば、ニュースに振り回されて肝心の仕事が手につかなくなるようなことはないですよね。また、情報過多によって頭の中が整理しきれなくなるようなこともなくなります。

     そして、さらに工夫したいのは、ニュースを仕入れるためのメディア選びについてです。今はニュースのすべてをスマホに頼っている人が多いでしょうが、他のメディアからのニュースもチェックしたほうが良いでしょう。従来通りのテレビはもちろんのこと、ラジオなども活用していくといろいろな分野のニュースを網羅できますよね。

     さらに地域に特化している地方のテレビ局やケーブルテレビでは、地域情報を中心としたニュースをえるのに適しています。このように、ニュースとの向き合い方を決めておくことで、効率的な情報収集ができると思います。

    目次に戻る⬆


    ワンランク上の体験をする、自分への投資方法

  • 追加
  • 国内や海外出張の際、出張手当が出る会社は多いです。
    出張先では、経費で出せるもの以外でも、外食などで以外とお金がかかるからですね。

    ある会社の出張手当てが1日5000円だそうです。
    ホテルや飲食代を安く済ませば、1回の出張でかなりの額が手当てとして入ることになります。

    普通の良識を持った会社員であれば、出張手当ての中でやりくりをし、時には手当てが残ることもあるでしょう。
    しかし、中にはこの出張手当てを悪用しようとする人も出てくるわけです。

    1週間など長期の出張となれば、手当ても大きな額となります。
    あえて、最低ランクの安ホテルに泊まり、私腹を肥やすのを目的としてしまうのです。
    そういった低レベルには落ちてはいけません。

    よく考えてみてください。
    そんな低レベルな考えでは良いビジネスはできないのです。

    海外での安いホテルは、セキュリティや設備でも万全ではないでしょう。
    エアコンがきかない、不衛生で治安も立地も悪いホテルでは、体力回復もできません。
    そんなホテルでは、ただでさえ疲れる出張先で、良い取引やプレゼンができるはずがないのです。

    ではどうすればいいのかというと、少しの手出しをしてワンランク上のホテルに宿泊するのです。
    これは目から鱗かもしれません。

    自分の出世した次のステージを、少しの手出しにより先に体験してしまうのです。
    ホテルでもグリーン車でも構わないのですが、そうしたワンランク上の環境に身を置くことで、自分自身への投資となります。

    最高級ホテルやビジネスクラスなど、普通は体験することはない世界へ足を一歩踏み入れることになります。

    誰でもランクが上がった時には緊張します。
    付き合う人も、行くお店もガラッと変わるからです。

    そうしたワンランク上の環境に少しでも触れておくことで、自分が出世した際にも早く溶け込むことができるのです。
    このランクにのし上がるぞという、自分への良い刺激にもなるでしょう。

    実際にこの方法を実践している方は、今はある会社のトップとなっています。
    あなたも出張の際には、自分への投資となるので、できる範囲でワンランク上の環境を体験してみましょう。

    目次に戻る⬆


    健全な精神と健全な肉体で業務成功

  • 追加
  • みなさんは健康でしょうか。健全というと、大きな病気、たとえばガンや既往症などがないことをいうと思う人もいるかもしれません。しかしながら、真の健康を定義しようとするならば、なかなか難しいものです。

    身体的には健康であっても、精神が病んでいるということもあります。また、精神的には充実していても、身体的に不具合があるということもあります。

    検査の結果では医学的にわからなくても、自覚症状として、健康ではないと感じる人もいるかもしれません。医学ではどうにもできない病というものもあります。

    私自身、幾度も病を経験してきました。そんな中で、健康であるということの大切さを思い知らされました。

    人それぞれ、さまざまな要因がありますが、病を避けるためにも、健全な思考状態であるというのは大切なことだと実感しています。

    思考的に病んでいると、身体的にも精神的にも良くないものを引き寄せるように感じます。単にストレスを溜めないとか、睡眠がどうとかいうだけではなく、ものの考え方において健全であるということの大切さを思い知らされます。

    思考を変えることで、生活も変わります。生活が変わることで、心と身体を取り巻く現実も変わっていくのです。

    では、正しい思考とは何かというと、己の良心に恥じることがないということではないでしょうか。ずるいこと、汚いこと、本当の自分とは違うことをし続けると、知らず知らずに思考が歪んでいくのです。

    爽やかで健全な心と身体で、気持ちよく仕事をしていけるように調整して参りましょう。

    目次に戻る⬆


    しっかり食べて、健やかな業務を

  • 追加
  • みなさんは、朝に何を食べましたか。そして、昼ごはんは何を食べますか。誰と食べますか。

    小学生のようなことを言うなと思われるかもしれませんが、食事と業務というのは関係しています。

    ヨーロッパでは、ランチタイムミーティングをするところがあるそうです。そして、その時間はお互い食事を楽しみながら、交友を深めることが中心だそうです。

    業務のピリピリ感から一旦離れ、頭を切り替えるというのは素晴らしいアイデアではありませんか。
    それまでは会議で激論を交わしていたとしても、ランチタイムに穏やかに挨拶し合うことができれば、嫌な雰囲気を業務に持ち込まなくていいです。

    日本の企業は、あまり食事を大切にしていないのではないでしょうか。周りに気を遣いながら、最低限の栄養を摂取し、また業務に戻る、それでは気分はノッてくることがありません。

    私は、職場がピリピリしていればピリピリしているほど、食事の時間を大切にしています。もちろん、時間に制限はあり、ヨーロッパのように長い時間かけて食べることはできないこともあります。

    それでも、パソコン片目になにかを掻き込むようなことは、できるだけはしないようにしているのです。
    食事の時間は食事の時間として、業務から分離してとるというのは大切なモチベーション維持の方法なのです。

    さあ、みなさんは昼になにを召し上がるでしょうか。誰となにを召し上がるにせよ、次の時間からの業務を爽やかにはじめられるような時間を持ちたいものです。

    目次に戻る⬆


    朝の挨拶の効果について

  • 追加
  • 今朝、みなさんはどの人と挨拶を交わしましたか。上司、部下、同僚など様々でしょうか、どんなふうに挨拶をしたか思い出してみましょう。

    しかめっ面で会釈だけした、ということはありませんか。もしくは、わざとらしく微笑んでみせたということはないでしょうか。

    朝の挨拶には力があります。挨拶を気持ち良く交わすだけでも、その日1日の気分が大きく変わるのです。

    私が以前勤務していた職場は、俗に言うブラックだったと思います。しかしながら、精神を病まずに続け、転職に成功するエネルギーだったのは、毎朝挨拶をしてくれる受付の女性の爽やかさでした。

    私はその人に恋愛感情を抱いていたわけではありません。しかしながら、過酷な職場であるにもかかわらず、毎朝心からの笑顔で社員の人々を迎えるその姿に、私は感銘を受けたのです。

    その女性は、ブラックな環境に染まって洗脳されていたわけでも、不満を押し殺していたわけでもありませんでした。その証拠に、私が転職してのち、その女性も、もっと待遇の良い仕事に転職をしたのです。

    なぜ彼女の明るさがあったのかと思いますと、それは希望を忘れなかったからではないかと予想されます。
    苦しい状況の中でも、顧客一人一人への愛を忘れず、また、共に働く仲間への敬意を忘れることがなかったのです。

    みなさんも、今の状況に何か不満があったとしても、まずは挨拶からはじめてみましょう。職場の空気が変われば、転職せずとも、職場ぜんたいが清々しい空気に包まれて良い方向に変わって行くことでしょう。

    目次に戻る⬆


    あなたはスターバックスの由来を知ってますか?

  • 追加
  • 今ではインスタグラムなどといったSNSの流行によって、一躍若い人たちの間でおなじみとなった、スターバックスですが、お値段も決して安いわけでもないのに、みんな見事に通い詰めてますよね。

    そんなスターバックスですが、みんな当たり前のように使っているわけで、スターバックスってどういう意味か知ってる人はそんなに多くないのではないでしょうか。かくいうわたしもそうでしたので、やっぱり気になることは調べなければと一念発起、これは話のネタになるなというずるさもあって検索してみましたところ、なんとも目から鱗が落ちました。

    答えは、スターバックスの店名の由来は、ハーマン・メルヴィルの小説である白鯨に出てくる捕鯨船ピークォド号が第一候補に上がっていたそうです。でも、それは採用せずに、登場するスターバックス副操縦士という人の名前を採用したのだそうです。

    ということは、スターバックスさんという人がいたということになります。人名であったということも知らなかったので、これはまさにトリビアじゃないかと思わざるを得ませんでした。あの、人魚の名前でもなく、創業者の名前でもなく、小説に出てきた、しかも操縦士の補佐役ともいえる副操縦士の名前をつけたというところに、逆に何かしらの意図があるのか、あるいは思い入れがあるのか、ということさえも想像を掻き立てられることになりました。

    世界の何処かには、スターバックスさんという人は存在しているわけで、ということは、たとえば、日本でいえば、吉野さんの吉野家みたいな感覚がしっくりくるのかしらと変なことを思ってしまいました。

    スターバックスに行ったときには、ぜひこのネタを使って、一緒にいる人たちの注目を集めてみてはいかがでしょうか。

    目次に戻る⬆


    求めれば与えられるという意識

  • 追加
  • みなさんは仕事をするうえで、どういうものが必要だと考えているでしょうか。
    良き仲間、資産、人脈、健康、さまざまなものが私たちは必要だと感じ、また足りない足りないと思ってしまうのではないでしょうか。

    新約聖書の中に、「求めなさい、そうすれば与えられる」という言葉があります。
    私は、教会には通っていませんが、こうした言葉には胸打たれるものがあることは確かです。

    私は、求めても求めてもそれが得られず、拗ねていた時期がありました。
    そうした時期に限って、くだらない人との繋がりができ、面倒に巻き込まれたり、お金の面でも苦労したものです。

    求めるに際し、与えられるに違いないという確信があるということは大切です。
    そうした確信なしに、無いことばかりに着目し、文句を言ってばかりでは前に進めないのです。

    ジャパネットたかたが、あそこまで大きくなったのは、社長が、できる、という確信を持って何事にも取り組んだためだそうです。

    与えられる、できる、大丈夫だ、そうした前向きな言葉や思いを持って、はじめて求めるということが効力を発揮するのかもしれません。

    みなさんは何を求めているでしょうか。何があれば、みなさんの業務はさらに躍進し、素晴らしい成果を出すことができるでしょうか。

    可能不可能を吟味する前に、まずは夢見てみましょう。そして、与えられると信じて求めてみてはいかがでしょうか。

    変化なき組織は腐敗していきます。一緒に成長していこうではありませんか。

    目次に戻る⬆


    パクチーにまつわるエトセトラ

  • 追加
  • パクチーが好きか嫌いかということは、結構話題になることがあります。
    というのも、日本料理や和食などでは決してお目にかかることのない香草であると言えるものだからです。
    東南アジア諸国であったり、たまに中華料理や台湾料理などでは出てくることが当たり前なのに、どうしてこんなに近い日本では取り入れられる機会が少ないのだろうという疑問が頭に浮かびました。

    わたしは個人的にパクチーが大好きで、パクチーだけのサラダなどやお菓子なんかでもパクチー味があったらついつい小躍りしながら飛びついてしまうタイプなのですが、人によっては、もう口にするどころか、匂いをかぐことさえお断りという人もいらっしゃいます。

    食わず嫌いの人ならもったいないのに、おいしいのにと、そういう苦手意識のある人を哀れな目で見てしまうのは、自分勝手な意見なのでしょうね。
    それでも、食べる人が少ないからか、スーパーなどでも取り扱いさえないところが結構ありますし、あっても、ほんの少量でものすごく値段が高いものが多いのです。しかも、品質も結構傷んでいることもあったり、日本製のパクチーだと香りがまろやかというか、わたしなどからすると刺激が足りないと思えるほど上品に育っているものがほとんどです。

    そもそもパクチーとは何なのか、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、パクチーは日本でいうところのセリという植物の仲間になるそうです。春の七草のあのセリですね。パクチーはほかに呼び方として、香菜と書いてシャンサイということもありますし、コリアンダーという地域もあります。ほかにも、和名ではカメムシソウという名称もあるそうですが、これでは苦手意識を持つ人がいても不思議ではありません。

    そんな話をしていたときに、台湾人の夫を持つ御婦人が、中国とは違って台湾ではまた違った呼び方をするのよと教えてくださいました。

    それは、「エンスイ」というのだそうで、私たちは夫婦で台湾料理を食べに行ったときは、必ずと言っていいほど「エンスイください」と注文したものよ、とおっしゃっていました。これについては、わたしも知らなかったので、所変われば品変わるではありませんが、それだけ数多くの呼び名があるということは、パクチーが世界中の人たちに愛されていることの揺るがぬ証拠になるのではないかと思いました。

    日本では少数派かもしれませんが、わたしは声を大にしてパクチー愛を叫び続けたいと、心意気をあらたにしました。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク