ご当地グルメのパンは立派なアイデア商品

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  • その土地特有のものを指す言葉にご当地という言葉がありますが、このご当地には仕事で注目すべき要素が詰まっていると思います。

    まずご当地と聞いてすぐに思い出されるのが、ご当地グルメです。私は食べるのが好きで、ご当地グルメにも注目しています。この前ご当地グルメを食べたのは、とあるパン店のご当地パンフェアでした。そのパン店で私が買ったのは「大阪のお好み焼きパン」と「高知の帽子クリームパン」でした。この2つのパンはどちらもとても美味しかったのですが、いかにもご当地メニューというべきアイデアパンだと思いませんか?

    お好み焼きが名物の大阪に、高知ならではの帽子クリームパンです。どちらもインパクトがありますから、パンを買いに来た人に自然と「食べてみたい」と思わせることができます。これは商品の魅力や購買欲をそそるためのポイントを知る手がかりだと私は感じました。

    パンはただ美味しければそれで売り上げが伸びるというわけではなく、まず見た目から「美味しそう」だと思わせることが大切です。今回私が食べた2つのパンは、その条件を見事にクリアしています。これぞご当地ならではのアイデアですので、ヒット商品化しているのも十分頷けます。

    ご当地グルメには地域を盛り上げようという心意気がぎっしりと詰まっていますし、だからこそ魅力的な食べ物が多いです。そうして1つの商品を開発するのに工夫を凝らしていくのはとても大事ですし、私もぜひ参考にしていきたいです。

     

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    仕事ができる人ほど能ある鷹は爪を隠すだと気付いた

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  • 大人になってから仕事でいろいろな人を見てきましたが、仕事ができる人には1つの共通点があると気付きました。それは「能ある鷹は爪を隠す」ということです。

    仕事がバリバリできる人ほど、それをひけらかすようなことはしていません。仕事ができるのですからもちろんその分目立ってはいるのですが、自己顕示欲で自慢したり、他人を貶めたり、必要以上にアピールしたりなどはしていないのです。

    もしも仕事ができることを自覚していたら、ついつい天狗になってしまうことも十分にありえます。仕事が実際にできるのですから、有頂天になったとしてもおかしくありません。

    しかし、仕事ができる人は「能ある鷹は爪を隠す」で、いつも涼しい顔をしています。それは余裕の表れともとれますし、それぐらい落ち着いているからこそ仕事に対して真正面から真摯に向き合えるのだと思います。

    また、もしも変に自己アピールしていたら、周りに敵を作るのは明らかです。余計な嫉妬をされやすくなりますし、ライバルたちに敵愾心を持たれてしまうかもしれません。そんな状況になれば四面楚歌状態になること必至ですから、結局は仕事がやりにくくなります。それでは三日天下で、仕事ができる有能な人の座からいつの間にか転落してしまうはずです。

    そのような状況に陥らないようにするための教訓が「能ある鷹は爪を隠す」で、それを守ることによって仕事をしやすくしています。ですので、仮に仕事が順調で上手くいったとしても、それを見せびらかすようなことはしないようにしていきたいです。

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    読み聞かせというツール

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  • 絵本の読み聞かせは子育てをしている人、また子供に接する機会が多い人は経験しているのではと思います。

    その絵本の読み聞かせですが、幼児期の人格形成に大きな役割を担っていると言われおり、今や、産まれて間もない新生児や胎児に読み聞かせをすることも有効なのだとか。

    フレデリック大王の実験をご存知でしょうか。
    触れ合いをせずに赤ちゃんを育てるという実験が、修道院でなされたのです。
    赤ちゃんが修道士を見ても、目を合わせない。
    笑いかけても、笑い返さない。
    結果は、実験が終わる前に赤ちゃんが死亡してしまったそうです。

    子供にせがまれて絵本を読むとき、私たちはいつもではしないような、オーバーアクションであったり、声に抑揚をつけてみたり、絵本の中の登場人物になってみたりして、子供が楽しんでくれるよう読んでいませんか。

    それは、直接的なスキンシップはありませんが、子供たちとの触れ合いになっていると思います。
    自分の声色で驚いたり笑ったり、その子供を見て読み聞かせている大人もまた笑顔になったり、わざと怖い顔になってみたりというコミュニケーションが生まれます。

    大人になってからも、是非、機会があれば読み聞かせてもらって下さい。
    小学校や幼稚園の行事で、何度か絵本の朗読をしてもらったことがあるのですが、大人でもやはり楽しいのです。
    安心して感情移入ができるというか、心地よいのです。

    そして普段では見落としがちなことや、忘れていたことなどを「あ、そうだった」と思い出させてくれるのです。

    身近に子供がいない人は、なかなか絵本に触れる機会もないかもしれません。
    もし本を手に取る機会がありましたら、ついでにパッケージで選んでもタイトルで選んでもなんでもいいので、一冊手に取って読んでみてください。
    きっと初心に返れると思います。

    何が大事なことなのかを見極める力を、過去にも未来にも必要とされる場面は沢山あります。
    シンプルにそして、初心に返る、大事なことではないかと思います。
    その一つのツールとして、またコミュニケーションのツールとしても、絵本の読み聞かせを活用していくのも手だなと思っています。

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    自信が確信に

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  • 今回のテーマは「自信が確信に」です。

    この言葉はプロ野球中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、高卒のルーキーイヤーの西武ライオンズ時代に当時のオリックスブルーウェーブ(現オリックスバファローズ)のイチロー選手と対決してイチロー選手から1試合で3三振を奪って勝利した時のヒーローインタビューで発言した言葉です。

    この言葉はその年(1999年)の流行語大賞にこそならなかったものの、その年に同じく松坂投手が発言して流行語大賞に選ばれた「リベンジ」同様、強烈なインパクトを放った言葉でもあります。

    この言葉を発言してから松坂投手はさらに頭角を現し、プロ野球界でも全国区の人気を誇り、スターの地位を築くまでに登りつめた事は言うまでもありません。

    その年に私は松坂投手より1学年下で高校3年生だったのですが、その年の学校のクラスの卒業の寄せ書きで先ほどの「自信が確信に」という言葉を書きました。

    私自身が野球が大好きで、その言葉が強い印象を受けたのもそうですが、自分に自身を持てる人間になりたい、そして物事に確信が持てるほど、誰よりも抜きん出たものを1つでも作りたいという思いからその言葉を当時、高卒の卒業の寄せ書きに書こうと決めました。

    一般社会においても最初は難しい仕事を与えられた時は誰も不安で自信の一つも持てません。

    ただ、不安の中でもその仕事をやり遂げて成功したらそれは自信につながり、自信をもってやって誰にも負けない地位を築く事ができればそれは確信に変わっていくものだと思います。

    私自身も社会人になりもう15年目になりますが、その中でいろんな方々を見てきてもやはり、自分自身や自分の仕事に対して自信や確信を持ってる人ほどトップの地位を築いている方が多いように見受けられます。

    不安の中でもまず1つ大きな仕事をやり遂げて自信を持ち、自信を持った中でまた1つ大きな仕事をやり遂げて確信が持てるように、高卒の卒業の寄せ書きでも書いた「自信が確信に」という言葉を胸に、これからも精進していきたいと思います。

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    セルフマッサージのススメ

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  • 最近格安の料金で全身をマッサージしてくれる店が増えてきております。
    多忙な日本人のニーズに合っていると思いますし、自分へのご褒美として利用するのもとても良いと思います。

    しかし、マッサージは自分でも十分に行うことが出来ます。
    今すぐ簡単に出来るおススメのマッサージ法をいくつかご紹介します。

    1つ目はふくらはぎです。
    ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれる程血液の循環に関して重要な役割がある部位です。
    ふくらはぎは片手で掴むようにしたり、両手の親指でギュっと力を加えて揉むと効果があります。
    外回りが多い日や立ちっぱなしのお仕事の人にオススメです。

    2つ目は膝の裏です。
    膝の裏には実はたくさんのリンパ節があり、首や脇のように温めたり冷やしたりするのに一番効率が良い部位です。
    膝の裏は親指か人差し指で少し強めにやると顔をしかめたくなるほど痛く感じる時があります。
    その痛みを堪えてマッサージをすると、驚くことに数分で痛くなくなります。
    痛いということは血液が詰まっている証拠であり、痛みがなくなるのはそれが解消されたからです。

    最後に紹介するのは腰です。
    これは腰痛にも効きますが、人によっては便通が良くなる効果が出ることもあります。
    やり方は両手で腰に手をあてて、そのまま親指でグリグリと力を入れるだけです。
    なるべくなら素肌に直接指を当てると良いので、トイレでこっそりとするのもいいかもしれません。

    以上のようにお金を出さずともすぐにマッサージをすることは出来ます。
    お金と時間をかける前に、まず家や職場でやってみませんか。

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    巷で話題のグルテンフリー健康法

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  • そもそもグルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種のことです。
    水を加えるとネットリとする性質を持つことから、焼いてパンにするとふわふわになったり、うどんやパスタの麺類にするとモチモチの歯ごたえになるのに一役かっている成分です。

    ところがこのグルテンというのは人によっては身体に合わない人がいるようです。
    正確には違いますが、小麦アレルギーと言えばなんとなくわかっていただけると思います。

    主な症状として、胃や腸でグルテンが良くない働きをすることで起きる下痢や腹痛です。
    朝食にトースト、コーヒーといった洋風の食事を食べたあと、通勤通学の時間に電車の中でお腹を壊す人がとても多いそうです。
    しかしほとんどの人がまさか朝食べたパンのせいだとは思いません。

    もうひとつグルテンを摂取することで起きる症状に、集中力の低下があります。
    例えばお昼にうどんやラーメンを食べて、午後の会議に参加をすると、自分では抑えられない程の眠気が襲ってきたり、脳に霧がかかったかのように全く頭が働かなくなってしまう人がいます。
    そんな時は自己管理がなってないと怒られ、周りからはだらしない人だと思われてしまいます。

    グルテンを受け付けない人は基本的に自分が小麦製品を受け付けないということになかなか気づきません。
    何故なら、医療機関に相談しても大抵は異常なしと判断されてしまうからです。

    もしあなたが毎日のように下痢や集中力の低下に襲われているようでしたら、いつも食べてる小麦製品を少しだけやめてみてはどうでしょうか。
    たったそれだけで生活が一変する可能性がありますので、ぜひお試しください。

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    他人の子を見てて驚いたこと

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  • 道ですれ違ったり、電車やバスに乗った時に小さな子供を連れた夫婦をよく見かけると思います。
    子供がいきなりぐずりだしてしまった時の親の対応というのはよく見ると様々で、時には驚かされるものもあります。

    私がよく見かける子供をあやす手段のひとつに、お菓子を与えるというものがあります。
    これは効果てきめんです。何故なら小さな子供にとってお菓子はごちそうだからです。
    でもよく考えてみると、乳歯が生えるか生えないかの年齢の子供にアメやスナック菓子を与えるのはどうなのだろうかと思ってしまう。
    あとは、その場は良いとしても、夕食の時間になっても子供はお腹いっぱいでご飯が食べられないのではないかということです。
    親としては電車の中で騒がれる方が困るとは思いますが、お菓子を与える作戦が通用しない時にはどうするんだろうかと気になります。

    もう一つ、私が驚いた親の対応として、ひたすら無視をするというものがありました。
    子供が泣きながら親を呼ぶのに対し、親はスマホをいじって子供を見ないのです。
    あれは見ていて心が痛みました。
    確かにわがままを言いだしたのは子供かもしれません。
    しかし子供とは大人のように行動はしてくれないのは十分知っているはずです。
    まして電車のように目的地に着くまで待つ乗り物に乗れば、子供はまだ着かないのかとぐずりだすものです。

    安易にお菓子を与えて子供を黙らせる親も、子供の訴えを無視している親も、その行動の一つひとつが子供の人格形成に影響を及ぼしていることをわかっていただきたいものです。

    と、他人に対してならいくらでも言えるし言いたいところではありますが、冷静に考えると、やはり子育ての理想を押し付けたところで、通用しない家庭はあるのが現実だと思い知らされます。

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    多くの皆様に、より良い提案をするために

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  • 仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。
    論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。

    多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対策を立てて失敗を回避することができるでしょう。
    実際、皆さんも1つか2つ程度は大事に至らずに済んだ案件を経験しているはずです。

    その他にもこれらのスタンスが必要とされる場面はたくさんあります。

    例えば、とある会社の事務への発注では、記入ミスをしやすい発注書を長年使用していたそうです。
    記入内容に誤りがある時は、担当の事務員が手作業で修正をしていたため二度手間になることが多かった上、他の部署の職員がしょっちゅう記入方法について確認に来ていたこともあり、多忙な職員達への労力が無視できない状況になっていました。

    事務員は「なんでこんな簡単なこともできないのだろう」と他部署の職員を、他部署の職員は「なんでこんなまどろっこしい書き方をせにゃならんのか」と、互いに不満をため続け、人間関係がぎくしゃくしていったそうです。

    そんな状況にメスを入れたのは新しく赴任してきた一人の男性でした。
    「発注書自体を変えたら、もっとスムーズに仕事ができるのではないか。」
    結果、新しい発注書のおかげで仕事も人間関係も円滑に進むようになったそうです。

    この事例での問題点は、事務員も他の職員も、他人の出来る出来ないに意識をとられすぎたために根本的に発注書の仕様に問題があることに気づかなかったことです。

    赴任してきた男性は各々の部署の言い分は尤もだと思いつつも、本当に問題はその事だけなのだろうかと批判的にとらえ、他に原因がないのだろうかと論理的に状況を把握した結果、この問題を解決することができました。

    皆さんも一度、長年の慣習だからと続けていることについて疑問を持ってみてください。
    もし、改善することで組織の利益になることが予想できるなら、臆せず提案してみてください。

    それはあなた達職員一人ひとりだけでなく、より多くのお客様もまた快適に過ごせる手助けになるかもしれません。

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    努力をすることが大切だと言われる本当の理由

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  • 何をするのにも努力は大切と良く言われます。
    しかし本当に努力はしなければならないのでしょうか。
    結論としては努力はするべきなのですが、その理由は明確にしたいと思います。

    まず、結果を出すために努力が必要です。
    ここで言う結果を出すとは継続的に出し続けることを指します。
    才能で成功してもその裏付けがなければ継続的に結果を出し続けることは難しいでしょう。

    しかし努力でしっかりとした実力を身につけておけば常に結果を出すことはできるでしょう。
    また、柔軟な対応も可能となりますので多少の変化には慌てずに対応することができます。
    そうすることで継続的に結果を出すことが可能となるのです。

    また、努力をすることは困難に立ち向かう力を身につけさせてくれます。
    人生は常に困難が付きまといます。時にはどうにもならないのではないかと思えることもあるでしょう。
    しかし努力をすることが日常的に身について入ればそんな時にもくじけずに立ち向かおうという気持ちを持つことが出来ます。
    努力から逃げて過ごしてきてしまうとこういった時にまったく動けない人間になってしまいます。

    残念ながら努力をすれば必ず結果が出るとは限りません。
    しかし結果を出すためには努力が必要であるので、本当に重要なのはすぐに結果が出なくても投げ出さずに努力を継続していくことです。

    努力をすることが出来るのも才能と言われることもありますが、まさに結果がでない時にも自分を信じ続けることができるということは生きていく上で重要な資質と言えるでしょう。
    その資質を身につけさせるために、努力は必要だと言われるのではないでしょうか。

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    早起きは三文の得。朝活の3つのメリット

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  • 早起きは三文の徳とは昔から言いますが、その言葉は現代にも当てはまります。
    特に不健康な生活になりがちな現代人にとっては朝の活動というのは非常に重要な意味を持ちます。

    まず、朝は集中力が非常に高くなっています。
    残業続きの夜の仕事はどうしても一日の疲労が溜まっているのでどうしても集中力も欠けていて効率もよくありません。
    それであれば一晩しっかり眠って迎えた朝の方が頭もスッキリしていますので集中力も増して効率的です。
    朝から一仕事をこなすことで、一日の予定も立てやすくなりますし充実した一日を過ごすことができるでしょう。

    健康面でも早起きはメリットが大きいです。
    早起きをして朝日を浴びると幸せホルモンと言われる「セロトニン」の分泌量が増えて一日をポジティブに過ごすことができます。
    また朝日を浴びることで体内のリズムも調整されますので、寝付きが悪いと言う人も自然と夜にも眠くなることができます。
    つまり、早起きをすることで自然と早寝が出来るリズムが身に着くのです。
    慣れるまでは少し辛いかも知れませんがリズムが確立される自然と出来るようになるので楽になるでしょう。

    健康面のメリットはまだあります。
    朝に時間的な余裕が生まれることで朝食を取ることができるようになります。
    一日のエネルギー源となる朝食をしっかり摂ることでエネルギッシュに一日を過ごすことが出来ます。
    夜も早く寝ることが出来るので寝る前の過度な飲食を抑えることになり、太る要因も減らすことになります。

    仕事のある日にいきなり始めるのは難しければ、休日は朝から活動してみるなど少しずつ試していってはいかがでしょうか。

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    あるお店の素晴らしい対応

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  • 年に数回は訪れる中華料理店でのことです。
    家族で訪ね、いつも決まった料理を頼みます。
    クラゲやピータンなどの前妻から始まり、ツバメの巣のスープ、エビとグリンピースの炒め物、
    カニの爪の揚げ物、花巻、デザート。
    その他、いつもと変わらぬ料理です。

    いつもとても美味しいお店だったのですが、この時は少し違和感がありました。
    ある一品の味がいつもと違っていたのです。
    特に不味い訳ではありませんでしたが、気になってお会計のときに聞いてみました。
    何気なく、少し味を変えたの?と。

    すると、責任者らしき人は「その料理の代金はいただきません」と言いました。
    そんなつもりで聞いた訳ではないと言っても、代金を受け取ってくれません。
    「お客様が食べたいと思って来店していただいたのに、それに反する料理を出してしまった。」
    だから代金はいただけない。
    素晴らしい対応だと思います。

    味を変えた理由は聞きませんでしたが、何かあったのでしょう。
    その後も、定期的にその店には通いました。
    あの対応ならば、期待を裏切らないでくれるだろうと。

    ところが2年後くらいのことです、素晴らしい対応をしてくれた方が退社したと言うのです。
    そのことにも驚きましたが、出てきた料理にもビックリしました。
    ほぼ全ての料理の味が変わっていました、悪い方に・・・。
    お会計の時に聞いても、何だかわからない返事でした。

    たぶん、経営者や料理人が変わったのでしょう。
    もう二度と行かない店となってしまいました。
    私もお店にとっても残念なことだと思います。

    相手との接し方、日々、深く考えることが必要かと強く感じました。

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    いきなり投資で儲けようとするのはNGです。

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  • 私が最近読んだ本は、横山光昭さんが書かれた、心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ。という本です。横山光昭さんは、ファイナンシャルプランナーで、多くの家族の家計相談を受けておられ、適切なアドバイスをされている事で有名です。

    その本には、地道な貯金体験や金融商品の勉強なくして、いきなり投資で儲けようと考えるのは、無謀なので、絶対にNGと書かれていました。

    私はこの本を読むまで、投資というのは、少しずつ経験しながら学ぶものと考えていたので、本当に目から鱗でした。そして、この本では、お金を貯める具体的な方法が書かれていて、そこには、常に物事のマイナス面ではなく、プラス面を見る事が大切である、たとえ1円でも無意識に使わない、毎月、少しでも貯金総額をプラスにすることを意識すること、自分の中でお金を使うところと、使わないところのブレがない事が大切。等と書かれていました。

    まだまだ、自分自身で出来ていない事ばかりなので、まずは自分が使うお金を意識して使い、少しずつでも、貯金の総額を増やし、お金を使うところはしっかりと使い、使わないところは使わないといった、ブレのないお金の使い方をマスターしていきたいと思います。

    さらに、お金上手な人は、コツコツ貯金を積み上げるタイプが大半という言葉が書かれていたので、私もお金上手になる為に、いきなり投資をするような事はせず、しっかりと金融商品の事を学習すると共に、コツコツと貯金を貯められる、お金上手になってから、投資をしていこうと思っています。

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    「情けは人のためならず」とはこんな意味でした。

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  • 私は長いこと「情けは人のためならず」とは、人に情けを掛けてあげる事は実はその人のためにならない事なのだという意味で覚えていました。

    ところが有るテレビのクイズ番組で、その格言は人のためでなく自分のためなのだということが本当の意味と知りました。

    人に情けを掛ければ回り回って、自分に帰ってくるという事です。

    そこで子供のころ読んだイソップ物語の中の「アリとハト」という寓話を思いだし、同じ事だなと納得しました。

    その寓話はアリが川で溺れて流されているのをハトが見つけ、木の小枝を投げ助けた話です。ここまでは親切なハトの話である訳ですが、後日そのハトが猟師に鉄砲で撃たれそうになっている事を知ったアリは、猟師の足に咬みつき、ハトは猟師に気が付き逃げる事が出来たというお話です。

    ハトはアリに情けを掛けたおかげでそのアリに自分の命を救われたのです。回り回って掛けた情けが自分に跳ね返ってくるというお話です。

    ですから、自分の事ばかり考えていると他人からいざという時に助けてもらえないかも知れません。人間は自分の事ばかり考えているので、良い教訓です。

    仕事でもなんでも、まず相手の事を思い興味を持って親切に接しておくと、きっといいことが後々あるかも知れません。

    見返りを期待するような行動はいけませんが、期待していなければ情けが思いがけない時に帰ってくるのでしょう。自分を抑えて、人のために働けばきっといいことが待っていると思っています。

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    正しい節約をして、社会人として自立する方法。

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  • 私は最近節約について考えています。なぜなら、どうしても社会人として自立して生活するには、自分の給料の範囲内で生活をしないといけないからです。

    自分の収入の範囲内でやりくりする事で、しっかりと社会人としての自覚も芽生え、仕事にも良い影響を与える事が出来ると考えたからです。

    そこで読んだ本が、横山光昭さんの、節約の9割は逆効果という本です。その本の内容で、印象に残っている言葉は、「老後に大切なのは、健康であること、生きる楽しみがあること、お金に困らないこと。」という言葉です。

    今のこの時点で、老後の事をもう考えるのかと言われそうですが、今から老後の事をしっかりと考えておく事によって、しっかりと計画的に生きていく事が出来ると思うので、この言葉が印象に残りました。特に健康に関しては、しっかりと体調管理をしておかないと、自分だけが困るのではなく、周りの同僚にも迷惑をかけてしまう事になるので、しっかりと体調管理をしていこうと思います。

    また、仕事を頑張るだけでなく、生きる楽しみを見つける事で、ストレスを溜めずに、生き生きと生活していきたいと思います。また、お金に困らない事が、老後に大切という事なので、今から正しい節約をしていきたいと思います。

    正しい節約とは、堅実で、地道に続けて、他人と自分を比較したりせず、いたずらに焦らないという事が大切という事が書かれていたので、まずそれを実践していきます。そして、確実に節約する事で、社会人として自立していきます。

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    雨だれ石を穿つ

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  • 昨今、IT化が進んでこの方、スピードが重視されています。
    早いことはよいことだという価値観が先行していて、それ自体が間違いだとは思いません。
    しかし、こういう時世だからこそ、根気よく続けることも大事なのではないでしょうか。

    雨であっても、ずっと同じ場所に落ち続ければ硬い岩さえも穴をあけてしまいます。
    例えば、新しい技術を生み出してそれを実用化にこぎつけるためには何度も何度も試行錯誤を重ねることが必要です。
    机上の空論と実際にやってみるとでは事前に想定できないトラブルが発生することは珍しいことではありません。
    コンビニやファミレスの新しいメニューの影にはそれに数倍する日の目を見ない試作品があるはずです。
    新薬を作り出すためには数限りない臨床実験が繰り返されています。

    一見、天才的な行動の影にも無数の試行錯誤があります。
    名医と呼ばれるような医者は才能だけで仕事をしているわけではありません。
    何回も、何十回も、何百回も診察や手術を繰り返すことで患者の病気を見抜き、病巣を適切に除去する手術を行えるのです。

    スピード重視の社会では、こうした試行錯誤をロスとみなし、成功への最短距離を目指す風潮が強まりやすいです。
    ですが、失敗を含めた試行錯誤の数こそがその人の貴重な経験値であり技術の修練に絶対的に必要なことです。
    お客様への電話がけ、窓口での応対、クレームに対する対応、製造現場における試行錯誤
    すべて、自分自身を成長させ「凡人」が「達人」へと成長するために必要なプロセスだといえるでしょう。
    そうすれば、雨が石に穴をあけるように、地道な努力が報われる日が訪れるのではないでしょうか。

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    檜原先生の若さを保つ秘訣について。

  • 追加
  • 「今までやった事の無い事をする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。」とは、かの日野原重明先生の言葉です。そのためか先生は百歳を超えるまで生きられたご長寿の人です。果たして私たちは百歳を超える事に自信があるでしょうか。
     
    日々の仕事に謀殺されて健康など忘れがちですが、健康な体があっての仕事です。人は同じような事を続けることや、同じような環境にいますと、段々惰性や慣れが生じて、活力が湧かなくなるということを先生は言いたかったのかも知れません。

    今までやったことの無い事をするとは、どのような事でしょうか。仕事でも新しい事に挑戦するというという意味でもあり、惰性や慣れを打破するために改善策を考える事でもあるのかも知れません。

    また、仕事で疲れているならば、リフレッシュ休暇を取り旅行をしていつもと違った環境に行く事かも知れません。研究者ならば新しい仮説に挑み証明をしてみることかも知れませんし、営業ならば、新規開拓の事を考える事かも知れません。

    いずれにしましても、なんとなく仕事をしたり生活をしたりする事を戒めている気がします。

    有ったことのない人に会うとはなかなか難しいのですが、自分が外交的でありませんと人とはなかなか出会う事が出来ません。人に関心を持ち相手の事に関心を持ってあげる事が大切です。もちろん仕事以外でも出会いの機会はいくらでもあります。自分の殻にとじこもらずに生きましょう。そうすれば、若さが保てて健康を維持出来るという教えであると思っています。

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    人は石ではありません

  • 追加
  • 新卒社員の採用を青田買いなんて言うこともあります。
    まだ、収穫の時期に至らない、青々とした田んぼの稲を買うからです。

    あるいは新卒社員、新入社員を「ダイヤの原石」なんて言いかたもします。
    原石ですから、宝石としてどんなふうに仕上がるかはわかりません。
    大きな指輪となってエンゲージリングになるかもしれません。
    貴人の胸元を飾るペンダントになるかもしれません。
    その他大勢と取り混ぜて、安物のアクセサリになるかもしれません。それはわかりません。

    原石から商品になるまでには、カットしたり、研磨したりという工程があります。
    同様に、新人も学生気分を切り落とすために、厳しく指導されるかもしれませんし、ほめてほめそやして磨きをかけられるケースもあるでしょう。
    叱られたり、おだてられたりするのは、原石をカットしたり磨いたりする工程に似ています。

    しかし、新入社員は人間です。石ではありません。
    人と石の大きなちがいは、人は自分で自分を磨くことができるという点です。
    人間の場合、その輝きは外からだけでなく、内側からも発しています。先輩や上司に磨かれるだけでなく、自分で自分を輝かせることを忘れてはいけません。

    自分自身を輝かせるためには、外からだけでなく、内側からも磨きをかけること。
    外からの磨きはやがて曇ってしまうこともあるでしょうが、内側から発する輝きは、底光りして決して失われません。
    このことを忘れないように、自分を磨くことに努めたいと思います。

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    5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)について説明します

  • 追加
  • 5Sとよく言いますが、単なる掃除のことではありません。5Sの内容と実施の仕方についてお話します。

    5Sは整理・整頓・清掃・清潔・躾の最初の頭文字のSを取って5Sと呼ばれています。もっとも重要なのは整理・整頓ですが、多くの人はその本当の意味を良く理解していません。今日は、5Sの意味と実施の仕方についてお話したいと思います。5Sは会社の利益につながることですので、話を聞いてください。

    まず、整理とは必要な物と不要な物を区別して、不要な物は即刻捨てることをいいます。整頓とは残った必要な物を、すぐに取り出せるように置き場所を決めたり、重要度の高いものから順番に並べること。そして一目でわかるように表示をすることです。無駄なものがあるとスペースが必要ですし、必要な物を取り出そうと思ってもすぐに取り出さない場合があります。整理整頓をすれば、無駄なスペースもなくなり、取り出す手間も省けるのです。

    清掃は、必要なものが汚れていては役にたたないし、見た目も悪いですよね。ほこりや異物は品質にも影響します。常に仕事場は綺麗にしましょう。

    清潔は、特に自分の身の回りを清潔にしましょう。大勢の人が風邪やインフルエンザで休んでしまったら大変です。

    躾は整理・整頓・清掃・清潔のくせをつけるて、習慣にすることです。すべてが一回限りで終わってしまっては意味がありません。継続して行うことが重要で、常に忘れずに整理・整頓・清掃・清潔を行いましょう。

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    既成概念に囚われないことが大事

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  • 一時期話題になったことがありますが、三角形をしたこたつをご存知でしょうか。

    皆さんがイメージするこたつや机の形は、四角だと思います。もちろん、私も四角です。
    これは今までの家族体系、両親と子供2人の4人家族を想定しているからなんです。

    ですが、少子化が進んでいる昨今では、この4人家族が少なくなってしまいました。
    そこで出てきたのが、3人家族向けの三角形をしたこたつです。

    これは、もちろん1人でも使うことができます。
    その場合、コーナーサイドにピッタリ収まるようになっているので部屋のスペースを有効に使用することもできます。
    部屋が狭いとされている日本ならではの設計ですね。

    2人の場合、四角より全体的に人との距離が近い三角は、恋人や新婚の夫婦にお勧めかもしれませんね。

    最近では、今までにない発想をした物が多く出てきています。
    今回、私はこたつでしたが、アッとする商品を皆さんも見たことがあると思います。

    固定概念、既成概念を持っていることは悪いことだとは思いません。
    今までのもの尊重するためには必要なものでしょう。
    ですが、それ自体に囚われていたら三角のこたつが生まれてくることはなかったでしょう。

    では、どうすればいいのでしょう。
    私は、自分の知らない世界に身を置くことが最短の対象法だと思います。

    そのため、どのような仕事でも率先して取り組んでいくことが大切になると思います。
    そのことを肝に銘じて仕事に取り組んでいきたいと思います。

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    本当は怖いグリム童話について

  • 追加
  • いわゆる「おとぎ話」というものは、親や大人によって子どもの眠る前に読み聞かせてあげるための虚構の世界を描いた物語のことを指していることが一般的となっています。だからこそ、子供の興味を引くような、またフィクションの虚構の世界観に満ち溢れたストーリーが展開されることも至極当然だと思われています。

    ところが、じつはおとぎ話の代表格であるグリム童話であっても、原作とは違った結末になるよう、話が書き換えられていたのだそうです。
    グリム童話とはヤーコプ・ルートヴィヒ・カルル・グリムとヴィルヘルム・カール・グリムからなるグリム兄弟によって編集された童話集ですが、たとえば、有名なところで次のような原作とその後の書き換えによる違いがあると言われています。

    赤ずきんちゃんは、狼に食べられてしまったままで、救出されることはなかったとされていますし、シンデレラの話では、足のサイズがガラスの靴に合わなかった継母たちは、自分がお姫様だと主張できなかったと落ち着くことになりますが、原作のなかでは、継母らは、自らの足の指先を切断してまでも、血をにじませながらも、ガラスの靴を履いてみせようとしたといった話になっているのだそうです。

    また、それだけでなく、白雪姫は毒リンゴを食べて生き返ることはなかったとされていますし、そもそも白雪姫に嫉妬して彼女を亡き者にしてしまうよう命じたのは、実の母親であったとされています。

    これらは子どもが耳にすることで幼い記憶のなかに残忍性のようなものを芽生えさせる害悪となる可能性があるとして意図的に書き換えられたとされていますが、現代社会での猟奇的な事件を目の当たりにしていると、一概にはそうとも言えないのではないかと言う気がしてしまうのもまた事実です。

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