歩きスマホによる事故は未然に防げる

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  • 今、スマホを手放せない人がたくさんいます。スマホでできないことはないというぐらい多機能化していますので、スマホに頼った生活になるのはおかしくありません。ただ、歩きスマホは交通安全上非常に危ない行為ですよね。今は歩きスマホをしている人を見かけることが珍しくなくなってしまいましたが、これは良くない傾向です。

    歩きスマホでスマホの画面に集中し続けていたら、どうしても前方不注意になります。そのせいで、人や自転車、あるいは自動車と衝突してしまうような事故に結びつくことがあります。対象が何であれ、交通事故を引き起こすのは誰にとってもマイナスですよね。歩きスマホをしていなければ防げた事故、そんな事故が増えてきているのではないでしょうか?

    また、足腰が不自由で杖を突いている高齢者からすれば、前から歩きスマホをしている人を避けるのに一苦労です。本来なら、健常者が避けてあげるのがマナーです。ですが、歩きスマホをしていては避けられませんよね。仮に避けるにしても、ぶつかるギリギリでの行動になってしまいます。これでは足腰が不自由な人に対してまったく優しくないですよね。

    歩きスマホをしてはいけないと頭では理解していてもスマホについつい夢中になってしまうのは、現代人が向き合うべき問題の1つです。マナーではなくルール化すれば良いという意見もありますが、それはそれで現実的ではなさそうです。スマホは仕事でも使うことがありますが、歩きスマホはしないように注意しましょう。

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    伝統の和菓子屋がチャレンジしていることから学ぶ

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  •  私は和菓子が好きで、街中の和菓子屋にフラッと立ち寄ったりします。和菓子の世界は非常に奥深くて伝統があり、創業何十年という名店も少なくありません。そんな創業何十年の名店には「代々変わらず味を受け継いでいるのだろう」というイメージがありますよね。確かにそんな名店は数知れずありますが、今でも繁盛している和菓子屋はそれだけではないと気付きました。それは、新商品を開発することなんですよね。

     何十年と受け継がれてきたお店の看板メニューはもちろん残しつつ、新商品も同時に開発していくのが和菓子屋として生き残っていくための経営方針の1つです。いくら名店の味だとしても、そればかりではお客が飽きてしまいますよね。しかし、今までになかった新商品を開発して販売すればどうでしょうか?それだけでお客からは興味を持たれますので「とりあえず買ってみようか」という気持ちになるはずです。

     また、その新商品の開発が斬新で、地元の名産とコラボしたり、一見和菓子とは合わないような組み合わせにチャレンジしてみたりなど、既存の枠にとらわれない商品開発をしている和菓子屋は想像以上に多いですよ。これは実際に商品を販売する和菓子屋からすれば、間違いなく冒険ですよね。失敗するリスクはもちろんあるでしょう。しかし、そうして新しいことにチャレンジしていく姿勢は、同じビジネスマンとして尊敬に値します。ですので、私も新しいことへのチャレンジ精神を失うことなく、仕事を頑張っていきたいです。

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    やる気を出す方法

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  • 人それぞれどうしても気分が乗らない、なんとなく仕事が億劫だという風な状態になることは多かれ少なかれあると思います。

    そこで今日はやる気を出す方法なついてお話したいと思います。

    科学的にやる気を出す方法が発見されているのはご存じでしたか。実はあるのです。答えを聞くと腑に落ちないかも知れませんが、「やる気はやらないと生まれない」というのが脳科学、心理学的にに正しいようです。

    しかし、これではその「やらないと」の部分が出来ないから困るんだということになってしまいます。

    この解決方法は科学的にあるかといえば生活習慣などの見直しなどはあるのでしょうが、これでは即効性がありません。ご参考になるかはわかりませんが、私がそのような場合に実践していることをお話します。

    分かりやすく例を出すと、例えば試験勉強です。机に向かうということがまず不可能ですよね。その時は、まず、机に向かうまでの行動を細分化するんです。

    例えば、右足を出す、次は左足を出す、というような感じです。そして、椅子にすわる、右手を教科書に持っていくというような感じです。

    とにかく、行動を細分化するのがポイントです。さすがな、右腕を上げる、とか、上体を30度起こすというような行動そのものに億劫さを感じることはないかと思いますので。

    こうすることで、最終的には「やる」というところまでは自分を持っていけるかと思います。やり始めれば科学的に証明されているようにやる気は出てきますから、これで解決となるわけです。

    もちろん、私の実践方法は科学的に証明されてはいませんが、少しでもご参考になればと思います。

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    ありの~ままの~はとっても大事!

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  • なにかのアニメ映画ではやった「ありの~ままの~」という歌、ご存知の方も多いでしょう。

    「ありのままの自分」を受け入れていくことは、日々の生活を生きやすくする効果をもたらします。
    職場でも家庭でも一生懸命頑張っているにもかかわらず、自己評価が低い方多いですよね。

    私もその一人です。
    周囲からは「いつも明るく元気で行動的、毎日充実しているでしょう?」とよく言われます。
    確かに楽しかったり充実感を感じたりすることは日々の生活においてあります。

    でもどこか「私にはここまでしか無理」「結局この程度のレベルしかできない人間」と感じています。
    だからこそ自信をつけたくて、他の人に褒められたり羨ましがられたりするように頑張りすぎてしまうのです。
    そして心身共に疲れ切ってしまうこともしばしばあります。

    気品漂美しさとキュートな笑顔で世界中の人たちを虜にした、銀幕の大女優オードリー・ヘップバーン。
    引退後も慈善活動を精力的に行い、その活動は多くの人々から賞賛されました。

    さぞかし華やかで自信に満ちた人生だったろう…
    そう思いませんか?

    しかし彼女は父親からは見捨てられ、母親からは「才能がない子」と言われ続けてきたそうです。
    その結果、自己評価がとても低かったそうです。
    そんな彼女が晩年に及んで輝けたのは「あるがままの自分といっしょにやっていけるようになったこと」
    だと彼女本人が話しています。

    「~するべき」「~できて当たり前」そういった縛りにがんじがらめになるのではなく、
    ありのままの自分を受け止めてあげることで、自分らしく楽しい毎日を過ごせるといいですね。

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    見守るだけで人は育つ

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  • ある小学校の話です。各クラスごとに花壇があり、先生とともに種植えをしました。先生はその後何の指示も出しませんでした。児童たちが自分達で考えて、どうやって花壇の花を育てていくのか見守ることにしました。

    花壇は教室から見える位置にありました。次の日の朝、1人の児童が水やりに行きました。花壇は1人で水やりするのは大変だったので時間がかかってしまい疲れて帰ってきました。その次の日も同じ児童だけが水やりをしました。

    しかし、その次の日から水やりに行かなくなりました。1人でしていて嫌になったのでしょう。他の児童はその時間遊んでいるので、自分だけがしんどい思いをしているのがやりきれなかったのでしょう。ですが、花壇のことが気になり、窓から花壇ばかりを見ていました。そんな様子に別の児童が気づきました。そして、花壇のことを思い出して、水やりに行くようになりました。それを見た最初に水やりをした児童も嬉しくなり、また行くようになり、2人でいっしょにするようになりました。

    それに他の児童も気づき、何日かすると全員で水やりをするようになりました。その後、しばらくそのような状態が続きましたが、段々児童達も毎朝するのに飽きてしまい、また全員ですると花壇に水をやり過ぎていることが分かる様になりました。

    児童達は話し合いをし、順番で水やりをすることにしました。そうしている内に花を育てるには水やりだけでなく、雑草を抜いたり、肥料をあげる必要があることに気づき、さらに役割分担をしました。

    先生はこの間何もしませんでした。ただ教室から花壇にいる児童たちを見守るだけでした。花が咲いた時、児童達はとても喜んだそうです。

    人を信じて、指示を出さず、見守るだけの教育も時には大事であると思いました。

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    仕事中はクリアデスクを心がけよう

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  • みなさんは、仕事でクリアデスクを徹底していますでしょうか?クリアデスクとは、自席から離れるときは書類などを出しっ放しにしないでクリアにするという、セキュリティ対策に関係した言葉です。また、これはパソコンの画面にも当てはまることで、スクリーンセーバーやログオフ設定を行うことが情報漏洩の阻止につながります。

    これは一個人のみの問題ではなく、会社全体で徹底させていきたい心がけです。近年、個人情報をはじめとした情報漏洩は世間の目が非常に厳しくなっていますので、徹底し過ぎるということはありません。今はネットを通じて個人情報を一気に拡散させることが難しくない時代ですので、扱う側の人間は細心の注意を要求されます。ですので、クリアデスクを常に心がけながら仕事をするようにしましょう。

    また、クリアデスクを実行することは、仕事の効率化にも役立ちます。欲しい書類があるときまったく整理されていない机では、その書類をなかなか見つけ出せないですよね。それでは無駄な時間を消費してしまいます。ですが、クリアデスクで机をきれいにしておけば、目的の書類を探すのに時間はかからないでしょう。

    今は紙ベースの資料が昔に比べれば少なくなってきているとはいえ、全廃されているわけではありません。ですので、普段からクリアデスクで書類を整理し、できる限りわかりやすくファイリングしていくことが仕事の効率化になります。

    クリアデスクを心がけることでセキュリティ対策と仕事の効率化ができますので、意識するようにしていきましょう。

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    営業の仕事はプラス思考でへこたれないことが大切

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  • 営業の仕事は、いろいろとプラスに考えられる人が向いているのではないかと思います。営業職に従事した経験のある人なら共感してもらえるはずですが、営業の仕事はトントン拍子に上手く進むことの方が圧倒的に少ないですよね。どれだけ懸命に美辞麗句を並べ立てて営業をしても、顧客からネガティブワード連発で切り返しに苦労する、そんなことは日常茶飯事です。

    もしも顧客から発せられたネガティブワードをいちいち四角四面にとらえていたら、気持ちが折れてしまいます。そこで、プラス思考の考え方を無理にでも行っていきます。ネガティブワードを発せられてもあまり落ち込まず「次の営業に活かそう」と思考を切り替えるのです。論点のすり替え、現実逃避ともとれるかもしれませんが、営業はとにかく続けていくことで一定の成果を残せる場合も少なくありません。稀に営業後一発契約の良顧客もいますので、そんな良顧客にあたれば営業の数字は伸びますよね。ただ、その前に気持ちが折れていては、それすら不可能になってしまいます。

    プラス思考はもともとの性格による部分が大きいので、営業に向き不向きは間違いなくあるでしょう。ただ、それでも意識してプラス思考になることは大切ですし、それで一定の営業成績を残せるなら、それは立派なビジネススキルだといえるのではないでしょうか?

    営業のテクニックやノウハウを覚えて実践していくことはもちろん大事ですが、それだけではなくプラス思考でどんな状況になってもへこたれない精神力が営業では求められます。ですので、私もプラス思考を忘れることなく仕事に向き合っていきたいです。

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    人間関係で悩んでいる時に思い出したいことわざ

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  • 職場をはじめ人間関係で思い悩むのはよくあることですが、そんな時私はこう思うようにしています。それは「私と出会った人たちは出会うべくして出会ったのだ」ということです。

    世界中にたくさんの人がいる中で、縁あって私たちは出会うことができました。数学的にみて、これは凄い確率だと思うんですよね。本当に数えきれないぐらいの人の中からまるで選ばれるようにして出会ったわけですから、すべてが奇跡の出会い、運命の出会いといえるのではないでしょうか?

    そう考えた時、たとえ人間関係で思い悩んでいたとしても、それすら自身を成長させるために与えられた試練だと思えてきますよね。そして、出会えただけでもその出会いに感謝しなければいけないですし、それが家族や親友や恋人だったらなおのことそうでしょう。

    それを集約したことわざに「袖すり合うも他生の縁」というのがありますが、まさに世の中はそんな風にできているのかもしれません。そう思えたら、職場の同僚は本当に貴重な仲間ですし、顧客や取引先は言うまでもなく大切なお客様ですよね。その出会いを単なる普通の出会いだと片付けてしまうのではなく、1つ1つが自分の人生に大きな影響を与えるような存在なのだということを、仕事の上で忘れてはいけないと思います。

    人間関係で悩めば当然苦しくなりますし、逃げ出したくなることももちろんあります。ですが「袖すり合うも他生の縁」で出会いそのものを決して疎かにすることなく、人を大切にすることが大事だと私は思っています。

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    仕事で周りが見えていない時はチェンジ・チェアを意識

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  • 仕事で周りが見えなくなっている時は、どうしても自分本位で考えてしまいがちです。自分がどう動いたら良いのか、自分に何を求められているのかばかりを考えてしまい、相手のことをあまり考えられなくなってしまいます。私もそういう時があるのですが、そんな時は「チェンジ・チェア」の法則を思い出すようにしています。

    チェンジ・チェアとは、直訳すれば椅子を変えるという意味ですが、これは立場を変えて物事を見るという意味です。自分本位で仕事をとらえるのではなく相手の立場になってみることで、新たな光景が見えてくる効果を期待できます。

    仕事は相手あってこそのものですので、自分本位に考えているだけではなかなか進展しませんよね。それで順調に進んでいるうちはまだ良いですが、難局を前にしたらどうしても立ち止まってしまいます。そこで、チェンジ・チェアです。上司は何を考えているのか、あるいは顧客は何を考えているのか、自分のことはいったんすべて忘れ、相手の立場になって考えてみます。そうすることで、今まで見えていなかったことも見えるようになるかもしれません。

    もしも許されるようなら、オフィスで実際にその立場になりたい人の椅子に座ってみるのも良いでしょう。それで何がわかるのかと半信半疑で当たり前ですが、自分が座っている椅子とは見えてくる光景がだいぶ違うことに驚くことは案外あるものです。チェンジ・チェアは仕事で軸となるような考え方ですので、忘れることなく覚えておきたいです。

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    スポーツから学ぶべきビジネス

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  • みなさんの中にも、スポーツをやっている人、またはファンのチームの試合観戦でスポーツを楽しんでいる人、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    色んな種目のスポーツには、それぞれ定められたマナーが存在します。
    そのマナーとは、競技に平等性をもたらすものであったり、選手の安全を守るものであったり、競技を楽しくするものであったり、観戦するファンを興奮させる競技のスポード感や迫力を感じさせる要素であったりもしますよね。

    そんな中スポーツを観戦していると、フェアではないプレーをする選手、マナー自体を無視してしまう選手、反則までも犯してしまう選手を残念ながら目にすることがあります。

    そんなことを犯す原因は、勝利への執念や自分の評価を高めてほしいというものなのかもしれませんが、これって自分勝手な行為だと思うんですよね。
    その理由は、観戦しているファンやこれからそのスポーツに熱中するであろう子供たちの視点を無視している行為に思えるからであります。

    定められた一定のルール。
    一見かたぐるしくも感じる「マナー」なのですが、そのスポーツやコンテンツをより魅力的にする基盤のようなものであります。
    ひとつの集団が、理想的なゴール地点に到達し、喜びを分かち合う。
    これってスポーツもビジネスもやってること同じですよね。

    そして物事を達成する為には、効率化を図る手段が有効であります。
    その効率化をどんどんブラッシュアップしていき、自社のサービス力や商品力を高めながら利益を日々みなさんと共に積み重ねているわけです。

    魅力あるサービス・魅力ある商品・魅力ある会社にしていく為には、スポーツから学ぶべき、顧客ファンの視点に立った思考が重要で、
    これらを自社で一つ一つ実現してくためには、「マナー」というものの奥深さをみなさんと一緒に共有していきたいと思っています。

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    医学的にみる笑顔

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  • 以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。
    運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。
    レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました。まだ雨は降っていましたが、そんなことが気にならないくらいに心が軽くなっていました。
    理由を考えましたが、従業員さんの笑顔が影響していたのだと思います。

    接客業においては笑顔で対応するのが当たり前となっていますが、笑顔が相手に与える影響や、自分に与える影響を知ったうえで実行している人は多くはないのかもしれません。

    笑顔というのはつられるもので、あくびに似ているのだそうです。隣の人のあくびが移って自分もあくびをしたという経験をお持ちの方は多いと思います。それと同じです。一人の笑顔が一人に移り、それが広がっていくことだってあるんです。
    笑顔には免疫を上げる効果があるそうです。笑顔になると免疫のもととなるNK細胞とB細胞が活性化するのだそうです。
    また副交感神経が活発になり、それがリラックス効果を生むそうです。
    笑顔になると、エンドルフィンというホルモンの分泌が良くなると言われており、エンドルフィンは心理的に人を幸せにします。美味しいご飯を食べて幸せと感じたりするものの類です。
    作り笑いは良くないものと捉えられがちですが、脳は、笑顔が作られたものであるとか自然なものであるという判断をしません。なので作り笑いであってもエンドルフィンが分泌されることが分かっています。

    これらの効果を知ってからは、仕事だからという理由だけで笑顔でいるのではなく、人のため、自分のために笑顔を大事にしようと思うようになりました。

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    ジェネレーションギャップを感じる時のコミュニケーション方法

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  • ここ最近になって、時代の移り変わりの早さを痛感せざるを得ません。例えば10年前の暮らしと今の暮らしを比べた時、激変しているといっても過言ではないでしょう。テレビの地デジ化やスマホの普及というテクノロジーの部分を筆頭に、ネット文化の浸透や食生活の欧米化など、あらゆる面で移り変わりの早さに驚かされます。これが仕事にどう関係してくるのかと考えた時、思い浮かぶのは違う世代とのジェネレーションギャップですね。

    10年も年齢が違えば、間違いなくジェネレーションギャップがあります。私も年齢がだいぶ下の社員と話す時は、ちょっと緊張してしまいますよ。コミュニケーションの取り方が不安で、言葉少なめになってしまいますね。同世代なら気軽に話せる話題も、ジェネレーションギャップを感じる年齢の社員が相手だと変に気を遣ってしまいます。それは時代の移り変わりが早いことで、ジェネレーションギャップを強く感じているからです。

    ただ、それは年齢が若い社員にとっても同じことで、私とはなかなか話しにくいと思います。ですから、そんなときは、できるだけにこやかに笑顔で接することを意識し、フランクな雰囲気づくりを心がけていますね。それだと逆に怖いという意見もあるかもしれませんが、そこはご愛嬌ですのですのでご容赦下さい。

    会社は老若男女のあらゆする人が所属する組織ですので、ジェネレーションギャップを気にするなというのも無理な話です。ですが、なるべくにこやかな笑顔を忘れないようにし、自由闊達なコミュニケーションを実現するのが私の理想です。

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    趣味の車について

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  • 私は小さいころから車が大好きで現在でも車を趣味としています。
    ドライブはもちろん、車を触るのが好きで色々とメンテナンスを含め暇があれば触っておりますが、一番大事なことは全てのパーツに長所・短所があり、それぞれが繋がって走ること・安全面等が成り立っています。
    例えばタイヤはスムーズに転がるように丸い形状になっており、振動・乗り心地をよくするために、ゴムの素材やタイヤの溝等に手が加えられております。がタイヤだけでは前に進めません。エンジンをつけて動力を分けてもらわないといけないのです。またハンドルがないと行きたい方向へ向きを変えれません。そういったいろいろなパーツが組み合わさることにより、一つの車として思うように動く訳です。

    私は会社という組織も同じだと考えます。

    一人一人は多種多様長所・短所がありますが、それが組み合わさって一つの組織として前に進んでいくものと思っています。

    方向を変えるハンドルの役目は会社の方向性を・前に進もうとするエンジンは会社の動力となり・振動を押さえるタイヤはとっさに起こりうる柔軟な対応それぞれが各個体としては長所・短所がありますが、短所を補い合えば完全な物・いえば組織として成り立っていると感じます。

    物は経年劣化するものですが、人は年を重ねることにより、一層経験・知識を持ち、前に進むことを覚えますのでこれが唯一の違いかなと感じます。

    最後になりましたが、全員が一つの組織として仲良く弱点を補いあいながら盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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    出勤前のテレビの星座占い見ますか?

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  • 平日の朝は、多くの家庭で

    学校や職場に行くために

    忙しい時間を過ごしていると思います。

    そんな時には

    時計代わりにテレビをつけていることも

    多いのではないでしょうか。

    番組も、朝に合わせて、新聞ネタや

    天気予報などを伝えてくれるものが

    やってくれているので

    助かっているのは

    私だけではないと思います。

    そんな中で、私が注目しているのは

    その日の占いです。

    それは、ランキング式の星座占い。

    こうした占いは

    女性が好きだという

    ことが分かっているのでしょう。

    女性が知りたいようなメッセージが

    出てきて嬉しいのです。

    そんな中でも

    占いは星座は12種類ありますので

    その番組では2位から11位までを

    最初に発表します。

    ちなみに私の星座はうお座ですが

    この2位から11位までに

    入っていなかった時が

    ドキドキです。

    1位か12位かということですから。

    1位の時はそれは

    「やったー」な気分で

    玄関を出る時も足取りが軽くなります。

    では12位の時はどんよりしてしまうか

    というと、実はそうでもありません。

    12位ということは最下位。

    これはもう、明日はこれよりはいい日

    ということです。

    長い事この占いを見ていますが

    12位が続くことも1位が続くことも

    見たことがありません。

    なので、最下位の日は

    明日は今日より良い日になるぞと

    そう思って家を出るのです。

    こんなに楽天家なのだから

    占いを見る必要もないんじゃない?

    と、思われそうですが。

    ラッキーフードが最後に示されるので

    それがランチの参考になるために

    毎朝チェックせずにいられない

    私なのでした。

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    仕事の合間にストレッチをして上手に息抜き

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  • 健康のためには運動することが大切だとよくいわれますが、それはスポーツのような激しい運動だけを指すわけではないように私は感じています。たとえば、体を柔らかくほぐすようなストレッチも、立派な運動だと思うんですよね。

    ストレッチによる運動負荷は大したことないですので、ストレッチをしたからといって運動をしている実感はあまり強く抱かないですよね。ですが、それでもストレッチをこまめに行うことは、健康のためにとても良いと思うんですよ。

    仕事でパソコンを使う機会が増えていますので、デスクワークによる体の疲れを感じている人は私以外にも多いのではないでしょうか?そんなときは、ちょっとの時間でも良いですからストレッチをしてみましょう。ストレッチをすることで固くなっていた筋肉がほぐれ、血行を良くできますよ。いくら仕事を頑張りたい気持ちを持っていたとしても、体が疲れていたのでは良い仕事はできませんよね。デスクワークは体に思いのほか負担をかけているといいますし、そんなときは気分転換がてらストレッチをしてみましょう。

    ストレッチ運動が習慣化すれば、体の固さはだいぶやわらぐのではないでしょうか?体が固いと疲れやすくなるそうですから、ストレッチは一石二鳥の効果を期待できそうですよね。特に連勤で休息をあまり取れていない人は、ストレッチでもして体をリフレッシュさせることに努めましょう。仕事は長い時間行わなければいけないので、ストレッチを取り入れて上手に息抜きしていきたいです。

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    お客様より人を大事に!

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  • どのような仕事でも、お客様とのトラブルは解決が難しいものです。

    ある飲食店のお話です。客からクレームがあると聞き、店長がその席へ駆けつけたそうです。すると客はオーダーと違う物がきたとたいそう怒っており、対応した店員に罵詈雑言を浴びせていました。

    しかし、この店員は自分は間違っていないと主張しました。この店員は真面目な方だったそうですが、以前にもオーダーを間違えた事が数回ありました。ですが、そのときは自分の非をすぐに認めて客に謝罪し、大きなトラブルになった事はなかったそうです。

    店長は冷静に考えた後、間違って運んだ物を下げさせました。本来ならその後の対応は、客に謝罪し、本来持ってくるはずの物を急いで用意させ、それでも客の怒りが収まらないなら代金をもらわないとなりますが、この店長は違いました。

    客にこう言ったそうです。「この店員は真面目で誠実であることは店長の私がよく存じております。私はこの店員の話を信じます。あなたは私の店の者にあまりに失礼な言葉を言われます。そのような方の話は信用に値せず、お客様とは思いません。どうぞ、お帰り下さい。」と。

    当然、この客は激怒したそうですが、そばで話を聞いていた別の客が「あなたはお客と認められていないから、ここでうるさくしているのは営業妨害だよ。帰った方がいいと思うよ。」と、助けてくれたそうです。
    この客はようやく帰り、助けてくれた客に店長と店員がお礼を言ったところ、「店員さん達の信頼関係が見ていて気持ちよかったよ。いい店だね。また来るね。」と言ったそうです。

    お客様を大事にするのは仕事ではとても大切なことですが、それと同じくらい仕事仲間を大切にするのも必要であると思いました。

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    これからの社会で重要なコミュニケーションスキルとは

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  • これからの社会で必要なコミュニケーションスキルの1つに、英会話があります。英会話ができるのとできないのとでは、コミュニケーションの幅はまったく違ってきます。

    もしも英会話ができれば、日本人以外の人ともスムーズに会話できます。そして、これからの社会は、日本人以外の人とも積極的に関わらなければいけないことが目に見えています。英会話ができなくてコミュニケーションが不十分になってしまったら、もどかしい気持ちを抱えることになります。それでビジネスチャンスを逃してしまったら、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

    また、今の日本は観光大国として世界的に有名になっていて、観光客が激増していますよね。街中で観光客から道を尋ねられることも、多くなってきているのではないでしょうか?その時英会話ができてすんなり応じられるかどうか、コミュニケーションスキルによって大きな差が生まれます。英会話ができないことをとりわけ恥じる必要はありませんが、できればビジネスにおいてもプライベートにおいてもプラスになることは間違いありませんよね。

    日本は英語の影響力が強く、日常生活の中で英語に触れない機会はないというぐらい英語にあふれています。それなら英語のことをもっと学習し、最終的には英会話ができるようになっていると人生においてプラスです。最初はとっつきにくいかもしれませんがだんだんとできるようになれば間違いなく自信になりますし、英会話はこれからの社会にとって必要なスキルといえるでしょう。

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    睡眠の質を良くするために意識したいこと

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  • 日々健康なコンディションをキープするうえで絶対に無視できないのが睡眠です。睡眠を疎かにしてしまったら、朝から元気が出ませんよね。頭が冴えてくるまで時間を要してしまい、ボケッとした結果仕事のミスを連発してしまうということもありえます。そんなコンディションでは仕事に影響がありますので、できる限り長くグッスリ眠れるように心がけなければなりません。

    睡眠の質を良くする方法として私がおすすめしたいのは、寝る前にゆったりとした時間を作ることです。テレビを消してスマホも見ない、ちょっとしたリラックスタイムを設けます。その間は、なるべく強い刺激を受けないように意識します。ヒーリングミュージックを聴いたり、アロマを焚いたり、内容がソフトな本を読んだりなどです。寝る前にそんなリラックスタイムを設ければ、すぐ眠れるような心地良い睡眠欲がわいてくることでしょう。

    本格的に眠りにつくまで時間がかかってしまうのは、睡眠の質に対してあまり良くないといわれていますよね。それならすんなりと眠りにつけるような行動を、眠る前にしておけば良いのです。どんなに忙しくとも、眠る前にちょっとした時間を取ることぐらいは難しくないでしょう。

    もしもそんな時間まで削られているようでは明らかに不健康ですし、せめて眠る前のリラックスタイムぐらいは確保したほうが健康的ですよね。睡眠の質が良くなれば朝から全開で行動することも可能ですし、心がけるだけの意味は十分あるはずですよ。

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    伝えることの難しさ

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  • 昔からよく家の手伝いをさせられていました。うちは自営業で親二人がしているような木材卸売を行なっていました。
    親父は目利きは鋭く、価値があるけれども癖のあるような木を買ってきては需要のあるところにそれなりの値段で持ち込むということに長けている人でした。
    しかしながら、人に指示を出したり、効率よく物事を進めると言うことに関しては頭が働かない上に自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなり怒り出すといったタチの悪い人でもありました。
    そんな中で育ったせいか、人の気持ちを察するという事はそれなりに身についてきましたが、相手に自分のしたい事を伝えるということは改めて難しいものだと感じます。
    そもそもいけないのが人に指示を出して時間がかかるのであれば自分でしてしまった方が早いという考え方。僕もその考え方なのですが、それだと周りが成長しないし情報や状況の共有が出来ないのが問題です。
    相手にうまく伝えられるツールなどがあれば作業としての効率も格段と上がり生産性も対人コミュニケーションも円滑になると思います。
    まあ日頃より互いにコミュニケーションを取ってある程度は何を考えているのか把握しておくだけでも作業効率は上がっていくと思います。
    昨日はその父親が喪主を執り行うということで、補佐に回ったのですが、ここまで伝えることが下手なのかと改めて実感したのと失望した感じがあり、自分の伝えることの能力を上げていかないとならないと痛感しました。

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    野生動物とどう関わるか

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  • 熊本県のマスコットキャラクターであるくまモンを知っている方は多いと思います。
    丸い目と赤いほっぺが特徴的な、大変かわいらしいキャラクターです。
    一方、夕張市にはメロン熊というマスコットキャラクターが存在します。
    くまモンと同じクマのキャラクターでありながら、牙を剥き出したその姿は非常に恐ろしいです。

    クマという動物は、かわいらしさと恐ろしさという相反する感情を我々人間に抱かせる動物のようです。
    動物園など、安全が保証された場所で見るクマはかわいいものです。
    しかし、檻で隔てられていない状態でクマと遭遇したらそれはもう恐怖です。

    実際、クマが人里に現れたり、人間を襲うという事件は日本ではそれほど珍しいものではありません。
    では、クマが悪いのかと言えば、決してそういうわけでは無いのです。

    1990年代のことです。知床の国立公園で、観光客が野生のヒグマにエサを与えるようになりました。
    人間のことを「食料をもたらす存在」だと認識してしまったこのクマは人を恐れなくなり、やがて市街地に出没するようになりました。
    そして、小学校の近くに現れたクマは、人間の子供たちを守るために、射殺されることになってしまったのです。

    クマにエサを与えた観光客に悪意は無かったのでしょう。むしろ好意からの行為だったのかもしれません。
    しかし、結果的に人間と野生動物との間の適切な距離が保てなくなり、罪のない一頭のクマが命を奪われることとなりました。

    良かれと思ってやったことが悲劇に繋がることもあります。
    我々人間は、野生動物との関わり方についてきちんと考えなければならないと思います。

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