朝礼ネタ Topics

悪い物とも上手にお付き合い

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  • 食事に関する書籍を探していると「食べてはいけない○○」というようなタイトルの本をよく見かけます。
    それは肉であったり、炭水化物であったりと我々にとってとても身近な食品が多いことに驚かされます。
    しかし、専門家によってはある食品は良いとされているのに、別の専門家はそれこそ絶対に食べるなと厳しく批判されてしまうものもあります。

    そんな専門家達ですが、一貫して批判をしているのが食品添加物です。
    我々が普段何気なく食べているコンビニのおにぎりやサンドイッチ、スーパーでも売られているお菓子やジャンクフードに至るまで、食品添加物は悪とされております。
    ならそんなもの摂らなければいいじゃないかと思われるでしょうが、食品添加物の入っていない食品はコンビニにはほとんど置いていません。大体の食品には何かしらの食品添加物が入っているのが現実です、

    この添加物、どうしてこんなに使われるのかといえば、遠くの国や国内の生産工場から運ぶ過程で腐らないような防腐剤、美味しそうに見えるように使う着色料など、ここで説明出来ないほどのたくさんの種類があります。

    これらの添加物を敢えて使わない食品は、生産が不安定になることから価格が高くなり、敬遠されております。
    とは言ってもやはり安くて大量生産が出来る食品には添加物がつきものです。
    今や添加物の入っていない商品を探す方が困難になってきている時代ですから、悪いとはわかっていても少しくらいは添加物とも仲良くしてゆかねばならないと思います。

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    何故あの人は運が良いのか

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  • 大体の人が共通して思い描く運が良い人とは、お金持ちであること、美男美女に生まれたこと、好きなことをして生きていること、ではないだろうか。
    どれも努力だけではどうにもならない要素ばかり、つまり運が大きく絡むことばかりだ。

    では運の良し悪しは何で決まるのだろうか、それもまた運である。
    運を決めるのが運とはおかしいと思いますが、ではあなたが母親の胎内から出る時に運が良い人になりたいと願えばその通りになるのだろうか、答えはならないのである。
    逆に親の方が願ったところで同じである。

    つまり、世の中は大変不平等である。
    しかし、世の中は不平等だと嘆くのではなく、仮に運が悪く不幸な思いをしているのなら、その現状をどう捉えるかで自分を良くも悪くも変えることが出来る。

    例えば自分の机の引き出しから500円玉が出てきたとします。
    運良くお金持ちになった人からしたらはした金と喜ぶのは難しいと思いますが、運悪くお金がない人として生まれた人は大喜びで財布に入れるでしょう。
    この場合、お金持ちは幸せな気分になれませんが、お金がない人はとても幸せになれます。

    運が悪い人の人生も捨てたものではありません。
    運が悪い人は小さなことで喜びを感じることが出来ます。
    総合的に判断すれば、運良くお金持ちになった人の方が金銭面では幸せになれるでしょう。
    しかし、そこで運の悪い人が運の良い人を見て羨ましいと思ってはいけません。
    そういった羨みは自分を惨めにするだけなので、運が悪くお金が無い人は置かれた状況で自分が目一杯幸せをするように努力をするべきである。
    本気で幸せになりたいと願うなら、努力しているその瞬間さえも幸せに感じるはずです。

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    鶏肉を食べて羽のように軽やかなカラダに

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  • 一日の疲れを取り去り毎日元気に過ごしたいと誰しも思っていますが,なかなか取れないのが疲れです。

    働くヒトの約1/3が半年以上続く慢性疲労に悩んでいるという調査もあります。
    疲労の原因は乳酸と言われていた時期もありますが,現在は脳の疲労,特に自律神経中枢の疲労が原因と考えられています。

    例えば,春先のすがすがしい日に数キロのウオーキングをした時と真夏にウオーキングした時では,どちらが疲れるでしょうか。いうまでもありません真夏のウオーキングです。
    夏のウオーキングは激しく汗をかき,呼吸,心拍数が上がり体の恒常性を維持するために自律神経に大きな負担がかかります。このために夏のウオーキングの方が疲れが強くなるのです。

    デスクワークでも肉体労働でも仕事をしている際には自律神経のうちで交感神経が優位に働いています。交感神経優位の状態が続くと活性酸素が発生し神経細胞が酸化されていきます。これが疲労の原因となります。

    疲れをとる効果が実証されたものとしてクエン酸,リンゴポリフェノール,コエンザイムQ10,イミダゾールジペプチドの4つがあります。特にイミダゾールジペプチドに強い効果が認められています。

    イミダゾールジペプチドはイミダペプチドといわれ,β-アラニンとヒスチジンの2つのアミノ酸から構成されて,鶏の胸肉に多く含まれています。胸肉100g中に約200mg含まれています。

    イミダペプチドは抗酸化作用によって神経細胞に発生した活性酸素を無毒化する作用があり,この作用が続くことにより疲労回復が促されます。

    イミダペプチドを一日200mg以上,鶏胸肉にして100g以上取ることによってその効果が期待できます。ただし,即効性はなく約2週間ほど摂取を続けることによって効果が現れます。

    摂取したイミダペプチドは2種のアミノ酸として吸収され,脳内に運ばれた後にイミダペプチドに再生され効力を発揮します。脳内にはイミダペプチドを作る機能が備わっているのです。

    イミダペプチドは抗酸化作用を持つことから,アンチエイジング作用も期待されています。
    鶏胸肉を一日100g取って,疲れを知らない若々しいカラダを保ちましょう。

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    人類は皆不審者

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  • 最近の日本は大人が迂闊に子供に接触出来なくなって来ている。
    同じ地域に住んでいる大人が、登下校中の児童に挨拶をすると防犯ブザーを鳴らされることも珍しくなくなってきている。
    自分の親、友人の親、教師以外の大人は皆不審者と思われてしまう時代なのです。

    恐らく子供は安全の可能性が高まるでしょう。
    無闇に知らない人と関わらなければ、それだけ危険に巻き込まれることも無いのですから。

    しかし、これを別の観点から見ると、寂しい時代になったとも言えます。
    地域の大人達も言わば安全を守る一員でもあるというのに、それを受け入れてもらえない悲しさは子供には到底わからないものです。
    そもそも少し前、具体的には昭和後期や平成初期の児童は防犯ブザーなど持たされていませんでした。
    理由としてはそこまで大きな不審者騒ぎが無かったということもありました。
    公園で遊んでいれば犬の散歩をしている大人から挨拶をされることだってありましたし、スーツを着た大人が児童に道を尋ねることもありました。

    それも、児童を狙う不審者が増えたことにあると思います。
    誤解を招く言い方かもしれませんが、不審者も可哀想な人が多いのです。
    精神が病んでしまい、善悪の区別がつかなくなるほど傷ついてしまった人もいます。

    だからといって子供に危害を加えていいものではありませんが、今の時代は人の心が冷めきっているように思えます。
    不審者も、子供を持つ親も、更にはその子も、みんな心が冷めています。
    以前のような和気藹々とした雰囲気を全肯定するわけではございませんが、少しくらいは大人と子供の温かい関係があっても良いのではないかと思います。

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    自分を律したければまず規則を守ることが第一

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  • 規則やルールを設けることは束縛につながると考えられがちですが、束縛されることで自分を律することができるという利点も忘れてはいけないと思います。学生時代の校則や会社に入社してからの社則は、なかなか意識できないことが多いですよね。そして、校則や社則にあまりに縛られてしまったら、何だか息苦しくなってしまいそうです。

    ですが、一人だけで活動しているのではなく学校や会社という場で集団生活をしている以上、校則や社則を意識することはすごく大切です。いくら個人の自由が認められているとはいっても、無鉄砲に何でもかんでも自分の好きにして良いわけではありません。それでは他人に迷惑をかけてしまいますから、そうならないようにする必要があります。

    校則や社則などの規則やルールは、自分を律するための行動指針を示したものです。自分を律することができれば、勉強にしろ仕事にしろパフォーマンスを発揮しやすくなるのはいうまでもありません。人は我慢や辛抱をしなければいけないものですが、仕事となればまさにそういう局面が多くありますよね。

    そのような局面に遭遇しても普段から規則やルールに従って行動をしていれば、あまりストレスに感じることなくどこ吹く風で乗り切れるのではないでしょうか?ですから、規則やルールは自分にとっての枷になっていると考えるのではなく、自分を律するために必要な決まり事だととらえるのが適切です。ですから、規則やルールをよく守れたほうがいろいろな面でプラスだと思います。

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    石の上にも三年という言葉と仕事について

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  • 石の上も三年とよく昔は言われました。しかし、私はそうは思いません。

    なぜかというと、私自身、さまざまな仕事を経験しながら成長してきたからです。その中には、三年たたずに辞めたこともあります。

    しかしながら、私は、三年たたずに辞めた経験が無駄であったとは決して思えないです。なぜかというと、この情報化社会において、必ずしも業務の把握に三年かかるものばかりだとはいえないからです。

    業務によっては、一年ほどで大体どんなことをする仕事なのか把握できる場合があります。そして、その場所が必ずしも自分が長くやっていきたい仕事ができる状況ではない場合、早めに新しい場所に移動することがチャンスを掴むことにつながることもあるのです。

    もちろん、皆さまに転職や退職を勧めているというわけではありません。しかしながら、三年という数字にこだわるあまり、自分の適正ではない仕事にしがみつくのは時間がもったいないでしょう。

    自分の適正は、自分だけではわかりにくいこともあります。周りの人達の意見にも真摯に耳を傾けて、自分を冷静に見極めなくてはなりません。

    そして、三年ルールはとりあえず忘れてしまってもいいですから、これぞと思うことがあれば、どんどんチャレンジしようという気概を持っていただきたいです。

    チャレンジしていく中で、これは自分が三年続けるに値するとわかったならば、そのときに自分で決めてがんばる、その心意気が大切であります。自己決定の意識が重要なのです。

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    飲食店での一幕を聞いて気付いた思考を転換させることのメリット

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  • 先日、友人からこんな話を聞きました。それは「飲食店でお目当てのメニューが売り切れで食べられないと分かった時、その飲食店から立ち去る勇気がない」という話です。お目当てのメニューがあると思って飲食店に入ったのにそれが提供できないとわかったら期待ハズレですので、確かにその飲食店から立ち去りたくなりますよね。

    でも、私はそれを聞いて「何かの縁だと思って他のメニューを注文すれば良いんじゃないの」と、切り返しました。飲食店では、しかたなく頼んだ他のメニューが案外美味しかったということが結構ありますよね。

    災い転じて福となすではありませんが、一見悪いように思えていたことが思わぬ幸運をもたらすことはわりとあります。また、飲食店に対するマナーという点でも、1度入店したらよっぽどのことがない限り出ないほうが良いと思います。店員さんとコミュニケーションを取りつつその場での食事を楽しむよう考え方を切り替えられれば、マイナスの感情は小さくなるでしょう。

    これは飲食店の例ですが、ビジネスでも事前の希望や予想の通りいかないことがザラにありますよね。計画が頓挫して右往左往するなんてことは、日常茶飯事です。問題はその局面に向き合った時の対応力、思考の転換ではないでしょうか?

    思考を上手に転換させることができれば、不利な立場からの形勢逆転も十分見込めます。思い通りにいかなかったらつい不満をこぼしたくもなりますが、そこからさらにもう一段階先を考えられるようなビジネスマンになっていきたいです。

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    運動から学ぶクリエイティブな仕事をするためのコツ

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  • 運動を行った時、使っていない筋肉ほどすぐに筋肉痛を起こしてしまうものです。

    ただでさえ仕事がデスクワークで運動とは縁遠い生活を送っているわけですから、使っている筋肉よりも使っていない筋肉のほうが多いのでしょうね。それはお世辞にも健康的な生活とはいえないので、体のいろいろな部分を使う筋トレは積極的に行っていかなければいけないと痛感します。

    そして、この事実は仕事にもそっくりそのまま当てはまることです。たとえ仕事をほぼ毎日していても、使っている能力が同じということはないでしょうか?また、使っている道具や考え方まで同じということも、少なくありません。

    「それで仕事ができるなら良いじゃないか」と考えてしまいがちですが、クリエイティブな面に欠けているのもまた事実です。何か違った能力の活かし方、道具の使い方、考え方があっても良いはずですよね。

    体の筋肉もそうですが、使わなければどんどん衰えていきます。まったく使わなければ、鍛えられるはずもありません。それは仕事への取り組み方も同様で、ワンパターンな仕事ばかりでは新しい発想は出てこないです。そして、それだと成長を望めないということに早く気付かないといけないですよね。

    与えられた仕事はある程度決まっているわけですから、創意工夫をするのにも限度があります。ただ、現状維持にばかり固執するのではなく、いろいろな能力の活かし方を常に追求していくべきしょう。そうすることが、クリエイティブな仕事をするための第一歩になると私は思っています。

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    コミュニケーションにおける卑屈さを解消し、業務に役立てる

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  • コミュニケーションにおいて、卑屈さというのはネガティブな影響をもたらすものだといえます。アドバイスを受けた時、卑屈になってしまうことで、得られないことがあるのです。

    そして、厳しいことではありますが、たとえ暴言に近いような言葉を言われたとしても、それを卑屈に捉えてしまったならば、自分には悪影響しかないのです。

    パワハラに対しては、卑屈さではなく、燃える正義、もしくは冷静な青い炎のような理性で対応しなければなりません。卑屈というのは、ある種の拗ねと同じことであります。それは、自分で自分を攻撃することにもつながります。

    私自身、さまざまな状況において、卑屈になってしまったばかりに失敗したことがあります。どうせ私なんて、などという心境に陥ってしまうと、相手も嫌な気分になるか、もしくは相手が増長してしまうかのどちらかです。

    また、卑屈になると、自分が成長する機会までなくなってしまいます。

    子供ならば、拗ねていれば、もしかしたら誰か慰めてくれるかもしれません。しかしながら、社会人は拗ねても誰もフォローしてくれないのです。

    そのためにも、私たちは自分で自分をコントロールしなければなりません。卑屈な思想に陥りそうになったら、まず紙に書くなり、口に出して誰かに聞いてもらうなりして、冷静さを取り戻さなくてはなりません。

    そして、卑屈さに閉じこもるのではなく、辛い状況から何かを掴んで立ち上がろうとすることで、明るい未来が見えてくるのではないでしょうか。

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    美しい言葉を使う仕事

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  • 皆様は、最近美しい言葉遣いをしているでしょうか。私自身、なかなか難しいものだと思っております。

    しかしながら、日本人に与えられた恵みと言える、日本語の美しさに気づかないで仕事をしているというのは悲しいことです。

    美しい言葉遣いというのは、人の心を和ませます。お願いをする時にしても、いただけますか、とか、くださいませんか、など、さりげなく敬語を使うことで爽やかさが出てきます。

    一般的に敬語というと、目下から目上に使うものとされています。しかし、目上であっても謙虚に敬語を使う人というのは、部下に愛されるのではないでしょうか。

    世の中には、乱暴な言葉遣いをすることが格好いいと思っていたり、粗暴な振る舞いをすることが威厳だと勘違いしている人が多くいます。

    私自身、舐められてはいけないと粋がっていた頃は、他者に対して非常に失礼な振る舞いをしていたものです。その結果、人に避けられてしまいました。また、傷つけてしまったことも多くあります。

    本当の意味での格好良さや威厳というものは、汚い言葉を使って人を威圧することで得られるものでは決してありません。

    美しい言葉遣いをし、凛とした態度をとっている人が最後には尊敬されるというものです。

    たとえ、粗暴な振る舞いで他人を操っている人がいたとしても、それは本当の意味での尊敬や信頼を得てはいないのです。

    まずは今日、朝の挨拶から変えてみましょう。会釈だけではなく、美しい言葉で挨拶をしていこうではありませんか。

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    社員が幸せになること

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  • 大手保険代理店社長のことば

    ここで働く者の全員が幸せになることで、お客様も幸せにできます。

    気持ちの良い働きやすい環境をつくり、無駄や無理のない環境のなかで仕事の効率を考えましょう。
    そうすることで、心地よく業務はすすめられます。

    仕事のしやすい環境を整えると、皆さんが働きやすさを感じられるためより良い業務への取り組みができるようになります。
    よって、お客様へ良いサービスを提供するにはまずは、従業員全員が幸せになること。

    良い仕事がお客様を満足させ、さらに多くのお客様が私共のサービスを喜んでいただくようになることで
    ここで働く皆さんにも喜びは反映されます。

    皆で協力しながら働きやすい職場へと改善し、環境を整えるために協力し合いながら仕事をしましょう。

    お客様の声をよく聞き、当たり前のサービスにプラスアルファを提案することで顧客の満足度も上がります。
    一定水準以上かつ公平な対応を心がけ、レベルの高い仕事を目指しましょう。

    お客様が満足することで、ここで働く一人ひとりに響き渡り皆さん自身も幸せになるような仕事が保険事業です。
    目に見えない商品であるからこそ、しっかりとした知識を身につけ、お客様が望む以上のサービスを提供できるような
    対応が、さらに顧客を増やすことにもつながります。

    働きやすい職場環境と皆さんの充実した精神面が、顧客満足度となり皆さんの幸せへと繋がっていきます。

    決して無理せず、何かあれば皆で解決しより良い仕事ができるようにすることを考えて日々精進して行きましょう。

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    他人を変えられなければ事は進まない

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  • 私はある人から、こういう事を言われたことがあります。
    「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」
    皆さん、この言葉を聞いてどう思うでしょうか。

    皆さんは「変わる」とか「変える」と言う言葉についてどういうイメージをお持ちでしょうか。
    一言で「変わる」とか「変える」とかいってもまずは皆さんお一人お一人自身にとって「いい方向」か「悪い方向」かの2種類がまず浮かぶと思います。

    例えば「自分を変える」と言う面においてならば、自分が成長する、これまで不可能だったことが可能になるなど「プラスの変化」と言えるものとその逆の自分が堕落したり人の道に外れるような「マイナスの変化」になってしまうことがあります。

    では「未来を変える」はどうでしょうか。これはむしろ難しくないかもしれません。「今の自分の生活や世の中の仕組みは本当にこれでいいのか」と言う疑問を常に持ち、「未来はこういうものだ」という固定観念を持たないで社会に向けて行動することが大事だと思います。

    3つ目の「過去を変える」はどうでしょう。これは不可能なことであり、やってはならないことです。自分の過去の過ちについてそれを否定したり、なかったことにするのは人間としてやってはいけないことです。社会に対してもそうです。社会の進歩と言うのは決してまっすぐに進むものではありません。時には間違った方向に進むこともあります。自分に対しても社会に対しても間違っていたことは素直に認め反省し、2度と同じ過ちを繰り返さないためにはどうするべきかを考えるのが人間の英知というものです。

    ここで私は指摘しておかなければならないことがあります。この日本という国は今から70年ほど前までは無残な戦争をしていました。戦争によって日本国民ばかりか周辺のアジア諸国多くの人達の命が失われました。
    ところが、この国にはこういった過去の戦争を美化し、そして日本だけが「一番」などといっている人達がいます。それは大きな間違いです。
    自分の国が絶対的に他の国よりも優れているなどという「優越思想」が戦争の元なのです。お互いの国の事情を理解し、どんな国とも、そしてどんな国の人達とも対等に付き合えるようにすることが無用な争いを防ぐ一番の方法です。

    最後に、「他人を変える」これが一番問題なのかもしれません。でもちょっと考えてみてください。世の中の進歩と言うのは人の心・意識に変化があるこそ進むものなのです。それは決してよい方向とは限りません。悪い方向かも知れません。でもやはり「他人を変える」ことが出来なければ社会は進歩しません。ですから冒頭に述べたある人が私に言った言葉の「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」の中では「他人」については間違いだと思っています。

    皆さん、どうお考えになりますでしょうか。
    私は「他人を変えることができなければ、世の中の事は進まない」と考えています。

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    仕事におけるモチベーションを高めるには小さい目標をたくさんクリアすることが重要

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  • 仕事において目標を立てて、それに向かって取り組むという人も多くいますが、そのときの目標の立て方1つでモチベーションは大きく変わります。そして、それ以降の仕事に対する姿勢のようなものも変わってくるので、ここはちゃんと考えておいた方が良いのです。

    特に気を付けないといけないのは高すぎる目標を設定するということです。目標が高いのは悪いことばかりではないものの、目標が高すぎるとそれを達成できる機会がとても少なくなってしまいます。

    目標を達成できる機会が少ないと、目標を超えてやろうという思いを持つのが難しくなってしまうということが言えます。すると、仕事に対するモチベーションが下がってしまうことがあるのです。そうなってしまうと非常に困ります。

    やる気がなくなってくるので、目標を立てるときには小さな目標にして、それを達成していくという気持ちが重要なのです。達成が容易な目標を作り、それを何度も何度も達成していく、少しずつ高い目標にシフトしていくという気持ちでいると良いと思います。

    仕事をするうえでのモチベーションを維持するためには小さな目標を立ててそれをクリアしていき、やる気を高めながら、また別の目標を立ててそれもまたクリアしていくというプロセスをとると良いと思います。

    仕事にやる気を出すためには目標の立て方が重要であり、達成できる見込みが高いものを目標にすることが重要というのは覚えておきましょう。私はこれから目標の立て方に気を遣って、そこからきちんと考える姿勢でいたいと思います。目標が仕事の成果も変えるということを認識して取り組んでいきたいと考えています。

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    成功する人は世の中の変化や流行に敏感である

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  • ビジネスで成功している人は多くの場合で、変化に敏感であることが多いです。世の中の変化のスピードは非常に早いです。そのスピードについていける人じゃないとビジネスで成功するのは難しいのです。

    世の中の変化にいち早く気付いて、それに対応するように仕事を行うことで、世の中のニーズを的確にとらえることができ、消費者が求めているモノを提供することができるのです。そういったことをするためには、世の中を常に観察していく必要があります。

    逆に仕事ができない人は世の中に無頓着なことが多いです。世の中の流行り、廃りがどうなっているのか?について何も考えていない、気にしていないと、世の中のニーズは分かりません。そして、世の中が求めているモノを作ることができないのです。

    したがって、仕事をするときに重要なことの1つとしては世の中の動きに敏感になること、世の中の変化をいち早く感じ取ることというのがあります。そして、それを企画などに生かしていくことをしないといけません。

    そういったことができる人とできない人はかなりの差になることがあります。世の中でブームを起こしたものというのは、そういった能力を持っている人たちによって作り出されたものも多くあるはずです。そういった先駆者になりたいならば、こういった能力を身に付けていきましょう。

    私自身、世の中の動きに敏感になるためにインターネットなどで調べるということに加え、実際に街の中を歩いているときに他の人の様子をチェックしたり、知り合いの話を聞いたり、そういった努力をして今流行っているもの、これから流行りそうなものを見極めていきたいと思っています。

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    完璧にするよりも早く仕事を終わらせる方が重要

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  • ビジネスにおいてはいろいろな仕事を任され、それを遂行していくことになりますが、そのときに重要なのはなるべき早く完了させることです。中身はともかくとして、完了しないと始まらない部分というのがどうしてもあります。

    Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグは実際に「完璧を目指すよりもまずは仕事を終わらせるべき」と言ったことがあります。それは完了した仕事を評価してもらうことが重要だからです。仕事を完璧にやるよりも実は早く終わらせて、周りからの評価を受ける方が実は大切だったりします。

    というのも、完璧に仕事を終わらせるというのは結局は自己評価でしかないので、完璧になっていない場合が多いからです。誰も文句を言わないほどに本当に完璧にできているならばそれで構わないかもしれませんが、現実的にそういった状況は難しいです。どれだけ自分が完璧にやったとしても、上司やクライアントなどから突っ込まれる部分は少なからず残ると思います。

    つまり、どれだけ完璧にやったつもりでも結局修正しないといけない部分っていうのは残るので、だったらさっさと仕事を完了させてどこが足りないのか?の評価を受けた方が、結果的に完璧に近づくのが早いと思うので、効率的と言えると思います。

    いい加減にやって良いというわけではないものの、完璧よりは仕事を早く終わらせることに重点を置くべきということで、そこを意識していくと良いと思います。自分じゃ気付けない部分に関してアドバイスをもらうことも重要なので、アドバイスを貰って修正をする時間を多くとれた方が良いと思います。

    だから、完璧よりも仕事をなるべき早く完了させるということを優先して、私はこれから取り組んでいきたいと思いますし、そういった精神は社内の多くの人にも持っておいてほしいと思います。

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    どん底からの脱出 スキルアップの重要性

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  • 最近は見なくなりましたが、一昔前の小学校の校庭には二宮金次郎の像がおかれていたかもしれません。
    二宮金次郎、または二宮尊徳は江戸時代の人物です。学校にあった像の影響か、苦しい中でも勉強をする象徴として扱われていました。

    彼の人生を見てみると、経済的な苦労の連続だったことがわかります。
    幼いころに父は散財を重ね、天災のために田畑を損なって復旧のために借金をします。
    14の時には父が死に、16の時に母も失います。しかも再び洪水により田畑を失ってしまいました。

    ある年、田植えで余った稲を用水堀に植えて米一俵の収穫を得ます。
    畑仕事の合間に商家に奉公に出て商売のやり方や家計のやりくりを学びます。
    今風に言えば、副業をしてスキルを上げていったのです。

    復興のための元手を稼ぎ出した金次郎は実家の復興にとりかかります。
    さらには小田原藩の家老である服部家の財政再建を依頼され、5年で成し遂げます。
    数々のビジネスで成功した金次郎は経営コンサルタントとしても抜群の腕を発揮するのです。

    そして、その活躍はついに小田原藩主の耳に届きます。
    藩主は藩の飛び地の経営が悪化していたので金次郎に立て直しを命じたのです。
    ここで金次郎がやった再建策は報徳仕法とよばれます。

    熱心に働き、無駄遣いをせず、将来に向かって投資するというのが報徳仕法の中身です。
    今でも通用する普遍的な考えではないでしょうか。
    ただ貯蓄するだけではなく、自分のスキルアップに投資することはビジネスマンとして成功するのに不可欠です。
    再投資を繰り返すことで、自分という資産を成長させることがビジネスや人生の成功のカギだと金次郎の行動は教えてくれます。

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    ニュースの真偽を判断する能力を養うべき

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  • メディアから流れてくるニュースの真偽は、みなさんどう判断しているでしょうか?今は昔のようにテレビやラジオから流れてくるニュースだけではなく、ネットから流れてくるニュースがとても多いですよね。そして、そのニュースの真偽については、都度判断していかないといけないでしょう。

    ニュースの確実性とは、発信元の信頼性に関係しています。発信元の信頼性がしっかりしていれば、ニュースの真偽を考えるまでもなく正しいニュースだと判断しやすいですよね。その反対に発信元の信頼性が怪しければ、ニュースもまた信憑性が薄れてしまいます。

    このニュース判断は非常にデリケートですが、よくニュースを目にする人は感覚的に判断ができるようになるといいます。発信元の信頼性はもちろんのこと、ニュースを見た時の直感でそのニュースが正しいのかどうかを判断できるのです。

    ニュースは確実性がなければ意味を失くしてしまうどころか、誤った認識を持つ原因になりかねませんよね。ですので、ニュースが流れてきた時そのニュースを最初から正しいと思い込むのではなく、まずそのニュースが確実なニュースなのかを見分けられるような目を養っていくことが大事だといえるでしょう。

    そして、これは仕事の情報処理にも通ずる能力です。仕事をすれば否応なく情報処理していくことになりますが、その時の判断が間違っていてはミスにつながりません。ですので、ニュースの真偽や仕事の情報処理で正しい判断ができるように、日々判断力を鍛えていきたいですね。

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    鰻の調理に対する格言で気付いたこと

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  • 食への関心が高い人なら「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。これは、鰻の調理に関する格言です。どれも一人前になるのに長い時間がかかるのだとわかりますし、焼きに関しては一生追求しなければいけないというのですからとても奥が深い言葉ですよね。

    また、ことわざにも「石の上にも三年」というものがあるように、何事も極めたければ一朝一夕で何とかなるようなものではないと先人は伝えています。今はすぐに結果が求められる社会ですから、一人前になるまで待ってられないというケースが増えてきています。また、結果が出ないことですぐに失望してしまう若者も、珍しくないですよね。

    ですが、どんなことでもすぐにその道を究められるということはありません。長きに渡って研鑽を繰り返し、苦難を乗り越えたところにやっと結果がともなってきます。それまでには最低でも三年は我慢しないといけないのですから、今のスピード社会と対極にあるような考え方と言えるのかもしれないですね。

    ただ、長く続けていくことの素晴らしさは、誰もが実感していることでしょう。学生時代を含め少しでも継続的な努力をした人なら、先に挙げた言葉の重みがわかっているはずです。長く続けていれば、その続けた分だけは必ず力になります。それを信じられるかどうかが努力の源になっていきますし、長く続けることを諦めなければいつか日の目を見るという考え方を決して忘れないようにしたいです。

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    タヌキとアライグマの違い

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  • タヌキとアライグマが異なる生き物であるということは多くの方が理解しているでしょう。しかし、どうやって見分けるのかはわからない、という方は案外多いのではないでしょうか。
    眉間に黒いラインが入っているのがアライグマ、目の周りから首元にかけて黒くなっているのがタヌキです。また、尻尾が縞々になっているのがアライグマであり、模様が無いのがタヌキです。
    この二点さえ抑えておけば、見間違うことはないと思われます。

    ですが、この見分け方を把握していない方も多くいるようです。
    Googleなどの検索エンジンで「タヌキ イラスト」と入力し画像検索すると、タヌキの絵であるにも関わらず尾に縞模様が入ってしまっているものが少なからずヒットします。
    所詮本物ではなくイラストなのだから別に構わないではないかと思う方もいるかもしれません。しかしことはそう簡単ではないのです。

    子供などが間違ったタヌキのイラストを見て、「タヌキは尾に縞模様がある動物なのだ」と思い込んでしまうこともあるかもしれません。
    そうした子供は、実際にアライグマを見ても「これはタヌキだ」と誤認してしまう可能性があります。
    タヌキは元々日本に生息する動物ですが、アライグマは人為的に持ち込まれた外来種であり、本来日本にいるべきではない存在だということを考えればこの二種を見誤るのは非常にまずいわけです。
    もちろんイラストを描いた人間に悪意があるわけではないでしょう。しかし、悪意なく発信した情報が誤った知識を植え付けてしまうという可能性には留意すべきだと思います。

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    効率的に貯金をしていくためのさまざまなやり方とは

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  • 「貯金ができない」という悩みはよく聞きますが、これは貯金への意欲というよりもやり方を知らないことが大きいのではないかと思います。貯金をするのに明確なルールを決めておらず「余ったお金を貯金」というやり方にしてしまうと、お金がなかなか残らないですよね。これでは行き当たりばったりになってしまいます。また、人はお金があると使ってしまいやすいです。

    そこで、貯金をするのに有効だとされるのが、給与を天引きする形で積み立てていくやり方です。このやり方なら、まず最初に天引きされますので、お金が余る余らないに関係なくコンスタントに貯金ができますよね。

    また、それでは何となく不安だというなら、やはり貯金口座を開設するのが手っ取り早いです。貯金口座を開設して給与の一部分をそこに入れておく、そして万が一足りなければそこから引き出すという形を取ります。これならいざという時にすぐ引き出せますし、何もなければ順調に貯金をしていけるはずです。

    さらに、投資要素を含んだ貯金をしていくのであれば、つみたてNISAやイデコのようなシステムを利用していくのもありです。これなら投資ですから普通の貯金とは違う期待感が持てますし、単に貯金していくのとは異なるおもしろみがあります。投資の場合は元本割れのリスクがあるものの、できる限りリスクを回避していれば大丈夫なはずです。

    このような貯金のやり方がありますので、まだやっていない人には興味を持ってもらいたいですね。

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