季節によって趣味を変えると1年中楽しめます

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  • 趣味は何ですか?とよく聞かれます。趣味は人によって様々です。自然を満喫するアウトドアから部屋に籠った趣味のインドアなど色々あります。

    そんな中でアウトドアが趣味な人には、日本の四季が趣味を邪魔することがあります。趣味はスキー、スノーボードです。いう人には冬場だけしか満喫できません。また野外キャンプやバーベキューが趣味な人は初夏から秋までの趣味となります。

    私の趣味は釣りです。元々は磯釣りでした。磯釣りは6月~9月の間は、海上の磯の上は灼熱になり暑くて、趣味の釣りをするにも苦しみを覚えます。そんな時、とある釣り名人の手記を読みました。『釣りにおいて対象魚一筋では、苦しすぎます。好きな釣りが嫌いになるくらいの苦労をしなくても、その時期に釣れる魚を追えば、釣りという趣味が楽しくてしかたなくなります』と書かれてありました。私は目から鱗が落ちたようになり、夏場か河川で鮎釣りを始めました。暑い夏でも川に浸かり、気持ちの良い釣りが出来ます。鮎のシーズン終盤には、寒さを感じ始めます。こうなると海の釣りが恋しくなります。秋から冬、春と海の釣りをしていて暑くなってくると、川が恋しくなります。

    このように同じ趣味でも季節で対象魚を変えれば、年中楽しくなります。私の身近に面白い友人がいます。春と秋は趣味が釣りです。夏は野外バーベキューで、冬はスキーが趣味です。とにかく1年中にこにこしています。また私の従弟は、春は休みの都度、山に行き山菜取りに励みます。初夏を迎えると川で網を張ったり、はえ縄などを使って鮎やウナギを取っています。秋から初冬までは海で釣りです。そして真冬はポケモンGOとのことでした。

    趣味は家庭に無理をかけない範囲であれば、人生をとても楽しくしてくれます。このように季節によって趣味を変えるのも一つの手です。もし趣味が一つしかないという人がいれば、季節によって趣味を変えることをお勧めします。考え方が柔軟になり、結果仕事にもいかせると思います。

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    笑顔がもたらした嬉しい変化

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  • 子供の非行に悩んだあるお母さんが、その悩みを友人に話したところ、友人が言うには、

    『あなた、いつも家で怒ったり、溜息ついてばかりじゃないの?まずは、笑顔で家族に朝の挨拶をしてみたら? そして、家族が学校や会社に出かける時には、笑顔でおくりだしてごらん。そして、溜息を深呼吸にかえてごらん』と。

    お母さんには、思い当たる事ばかりでした。そのころ、お母さんは、始めたばかりの仕事が忙しく、口癖が『早くしなさい』でした。毎日、クタクタになって仕事から帰って子供たちに「早く宿題をしなさい」「早くご飯を食べて早く寝なさい」そして、家族の目の前で、溜息ばかりついていました。

    友人の言葉にハッとしたお母さんは、次の日から早速、友人のアドバイスを実行し始めました。毎日ピリピリしていたお母さんは、笑顔であることを、いつの間にか忘れていました。そこで、意識して口角を上げたり、鏡を見て笑顔を作るようにしてみたところ、少しずつですが、自然な笑顔で挨拶できるようになってきたのです。

    お母さんの変化に家族で一番最初に気づいたのは、意外なことに、非行に走っていた子供でした。子供は、最初こそは、「母ちゃん、どうしたの?」と不思議そうにしていましたが、次第に、お母さんの挨拶に応えるようになってきました。家族のなかに笑顔が増えて、次第に、お母さんの溜息も減ってきました。
    お母さんにとって、嬉しい変化が、更に起こってきました。いつも笑顔でいるお母さんの仕事の成績がグングン上昇してきたのです。そして、責任ある仕事を任されるようになってきたのです。プロジェクトの中心にいるお母さんの周囲には、常に、笑顔が絶えない毎日です。ピリピリしていた会社の雰囲気も穏やかになってきました。また、子供の非行が原因でギクシャクしていたご近所の人間関係も、次第に、改善してきました。

    お母さんの笑顔が、周囲も笑顔にして、みんなに嬉しい変化をもたらしたお話です。

    ちなみに、例の非行に走っていた子供は、すっかり立ち直って、今では小さい会社の社長さんです。社長さんの周りにも常に笑顔が絶えないそうです。

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    4月に纏わることわざ

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  • 日本には四季があり、咲く花や気候などさまざまなものによって季節を感じることができます。
    先人たちはその季節によって感じられるものを、ことわざに残されました。今日はそのうち4月に纏わることわざを2つ紹介したいと思います。

    ひとつめは「ツバメが低く飛べば雨近し」です。
    ツバメは渡り鳥で、フィリピンなどの東南アジアで越冬し、日本には4月上旬ころになるとやってきます。
    繁殖期を日本で向かえ、また寒くなる季節になると日本を飛び立っていきます。
    まさに春の訪れとともにやってくる野鳥ですね。

    さて、「ツバメが低く飛べば雨近し」ですが、これは低気圧が近づくことと関係しています。
    天気が悪くなるのは低気圧が近づいてくるからです。
    そうなると温度や湿度があがります。湿度が上がるとツバメがエサとする昆虫たちがたくさん出てきます。
    それをツバメが捕食しようとさかんに低空飛行をするのです。
    これが「ツバメが低く飛べば雨近し」と言われるゆえんです。

    ふたつめは「女心は四月の空のごとし」です。
    このことわざで使われている4月とは太陰暦の4月のことなので、いまの暦の4月とは1ヶ月ほどずれています。
    この頃になると大陸からの高気圧の一部が移動性高気圧となって日本に流れてきます。高気圧がくると青空に覆われて晴れ間が広がります。
    しかし、この高気圧が通り過ぎたあとには低気圧がやってきます。低気圧がくると天気は崩れてしまいます。
    晴天になったかと思えばすぐに天気が崩れて雨が降る。変わりやすい女心を4月の天気に掛け合わせて読まれたことわざなのです。
    もちろん全ての女性がそうではないかと思いますが、男性諸君は心に留めておいたらよいかも知れませんね。

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    シン・ゴジラではなく、シン・呼吸の話しです

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  • 普段生活していると、特に意識することはないのですが、人間誰しもが日々の生活の中で一番多く繰り返している行動って、呼吸ですよね。休日に一歩も外に出ないで一日じゅう部屋の中で何もせずに過ごしてしまったという人でも、呼吸だけは必ずしています。寝ていようが起きていようが、呼吸だけはサボれないわけです。

    この呼吸の大切さについてお話ししたいと思うのですが、呼吸は息を吸うことよりも、息を吐くことに重きを置くことが大事だと言われています。よく、「息を大きく吸って~、吐いて~」と言いますが、あれは本当は逆なんですね。まず、息を最後までしっかり吐ききることから始めるべきなんです。

    胸の中にある空気を、口からしっかりと吐ききる。もうこれ以上吐けないというところで、鼻から大きく息を吸い込む。このとき、肩を上げて胸で吸うのではなく、お腹の下腹をふくらませるように息を吸うことが大切です。そして、口からゆっくりと少しずつ長く息を吐く。これが、腹式呼吸による深呼吸です。

    仕事とか何かしらの作業をしていて、だんだん疲れてくると咳が出ることがあります。これは無意識のうちに呼吸が浅くなっている事が原因であったりします。そういう時は、意識して深呼吸をしてみるとよいでしょう。また、夜なかなか眠れないときには、無意識に体に余計な力が入っているものです。体の力を抜くように、ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと、気持ちもリラックスして次第に落ち着いてきます。深呼吸をすると、脈拍が下がる効果があるためです。

    呼吸というのは、人間が生まれたときから、最期に息を引き取るときまで、ずっと絶え間なく繰り返していることですから、たかが呼吸、されど呼吸なわけです。いちど自分の呼吸というのを見つめ直して、正しい深呼吸の仕方や腹式呼吸についてインターネットの動画などで学び直してみると、夜の睡眠が深くなったとか、気持ちが安定して乱れにくくなったとか、日常生活に何かしら良い変化が出てくるかもしれません。

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    減量の経験について

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  • 私は最近ダイエットをして少しではありますがスリムになりました。もしかすると気付いている方もいるかもしれません。

    以前も何度かダイエットにチャレンジしましたが、うまくいくことはありませんでした。

    今まではただやみくもに食べる量を減らすことしかしていませんでしたが、ずっとは続かないので食べる量を戻すと体重も戻っていきました。

    今回は反省し、まずは、飲み会のときがありますのでそれは例外ですが、夜は炭水化物を食べないようにしました。

    夜食べたものはそのままエネルギーを身体に溜め込んでしまうため、朝と昼は食べる量はそのままでも夜は食べる量を少なくすることを心がけました。

    それから、脂肪を燃焼させるための筋肉が必要と考え、ジムに入会して無理のない程度に運動を行うようにしました。

    あまり運動は得意な方ではありませんが、分からないことはジムのスタッフの方に聞きながら筋トレやランニングをしました。

    食事と運動を組み合わせた結果、減量することができました。

    筋肉も多少ついてきたので、リバウンドしにくい身体になっていると思います。

    これからも継続的に続けていきたいです。

    ダイエットは、きちんと計画をして目標をもてば、成功すると感じました。

    仕事もダイエットと同じではないかと思います。今は初めての大きなプロジェクトを任されて分からないことばかりです。

    でも、計画をしっかり立てて、みなさんの力をお借りしながら、プロジェクトを成功させたいと思います。よろしくお願いします!

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    毎日日記をつけることが自己啓発になっている

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  • モチベーションを上げるための自己啓発方法はさまざまありますが、私の場合は毎日日記をつけるようにしています。日記は、ノートに手書きをしています。

    日記をつけ始めたきっかけは、松岡修造さんの著書「挫折を愛する」を読んでからです。この本の中で毎日日記をつけてみたらどうかとすすめられていたので気軽な気持ちで始めてみたのですが、もう2年近く継続できています。意外とできるものだと、私自身が驚いていますよ。

    日記といっても数行で終わってしまう1日の簡単なまとめに過ぎないですが、それでも何かしら書くことがあるんですよね。仕事のことを書くこともありますし、もちろんプライベートなことを書くことも多いです。日記をつけることによって、その日1日どんな気分で過ごしていたのかが客観的にわかるんですよ。それで「心がちょっと疲れているなあ」とか「今は生活がだいぶ充実しているぞ」など、主に現在の私の状態についてチェックできます。

    また、単純に後から振り返ってみて「こんなこともあったなあ」と懐かしむこもしばしばあります。それは間違いなく私の経験してきたことを冷静に振り返る意味がありますので、その先の未来へと活かすことに役立ちます。私がどんな状態なのかを日記をつけることで自覚できますから、自己啓発するのに日記をつけることは思いのほか役立っていますよ。

    たまに書くことが思いつかなくてノートを目の前に固まってしまうこともありますがそれでもひねり出せば何かしら書くことはありますし、皆さんも日記をつけてみてはいかがでしょうか?

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    より良い睡眠とは

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  • 日常生活において睡眠とはとても重要なものにも関わらず、いざ自分の生活で考えたときに結構おろそかにしている人が多いと思います。
    習慣として夜型の方も多いと思いますし、実際4~5時間くらいしか睡眠がとれていないという方も多いと思います。
    ある調査機関が調べたところ、グローバルに活躍しているビジネスマンで年収1000万を超える人たちの75%は1日の睡眠時間が8~9時間だそうです。
    そしてそのほとんどが朝型の生活を過ごしているそうです。
    そんな話を聞くと、「帰ってすぐに寝ないとそんなに睡眠に時間んが取れないと思う方も多いかと思います」
    でも実際にそうなのでしょうか?意外と時間を効率よく使えていない方が多いのかもしれません。家に勝ってなんとなくダラダラとスマホをいじっていたりSNSをチェックしていたり、買えたばかりの部屋の模様替えをしてみたりといま必要なことに実際に時間を使えていないことが多いと思います。
    翌日のパフォーマンスを上げるには8時間の睡眠が良いと言われています。
    NBAのシカゴブルズが選手に8時間の睡眠をとるように課したところ勝率が3割上がったそうです。それだけ、睡眠は身体に影響を及ぼすものです。
    しかし、慣れた生活を変えていくことは大変なことですし、急に早く寝ようと思っても体が今までの生活に慣れてしまっていてなかなか眠れないと思います。
    なので明日からできる寝付きを良くする習慣として寝る2時間前にお風呂に入りましょう。湯船につかって30分は身体を温めてください。
    そうすれば2時間後には眠りやすい状態になっています。人間は体温が0.5℃下がると眠りやすい状態になると言われています。お風呂で温めた体が下がってくるのを利用して眠りやすい状態にすることができます。
    効率を上げたい方は8時間の睡眠をとってみてはいかがでしょうか?

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    職場でも便利なスマホアプリは使うべきです

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  • 今やガラケーで電話をするのが恥ずかしいくらいのスマートフォン全盛です。このスマートフォンは使い方によっては会社にとって非常に便利な、連絡手段となります。

    現在会社単位で携帯電話の契約をする場合、ガラケーよりもスマートフォンの方が安くなっています。しかし、スマートフォン事情を知らない会社の上層部は、断固としてガラケーにします。それもメール無しです。スマートフォンに変更して、膨大な通信料の請求が来たら大変という概念です。実際はそうではありません。会社にWi-Fiを設備すればWi-Fiの遠く範囲は無料ですし、Wi-Fiを装備した施設も数多くあります。また上限を決めた通信料を超えると、通信速度が非常に遅くなって追加料金が発生しにくい仕組みです。

    何よりも便利になるのが連絡方法です。誰も知っているアプリ『LINE』を使えば、グループ化するだけで、全員に一斉に連絡事項が送れます。また言った、言わないの連絡事項や、注文などもトークで行えば、読んだか読んでいないかの既読マークがつく便利さです。また取引関係では、見積書を画像で乗せることもできます。

    スマートフォンを使いこなす幹部のいる会社は、全てスマートフォン化しています。そして、便利なアプリをどんどん使って、情報の伝達や、連絡事項などにおける時間短縮を行っています。また取引先においても、スマートフォン使用の場合は、アプリを使った連絡、商談と、一昔前とは随分違うやり方を行い、浮いた時間を別の仕事に使っています。

    逆に昔からの、電話と対面での会話、ファックスという会社もまだ多く見られます。私は最先端のツールを使う派です。社内でも、取引先でも、スマホアプリ使用可能な相手は、全てスマホアプリで対応しています。便利なものは使うべきです。このスマホアプリの使用例を見ていると、ことわざの『聞くは一時の恥聞かぬは一生の損』を思い出してしまいます。

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    フィクションとの付き合い方

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  • アライグマはタヌキに似ていますが、タヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科であり、近縁ではありません。
    見た目の違いでわかりやすいのは尻尾で、アライグマの尻尾には縞模様があります。

    アライグマの原産地は北米及び中米で、元々日本には生息していませんでした。
    しかし、ペットとして移入されたものが逃げ出したり捨てられたりして、日本に定着してしまったのです。

    外来種であるアライグマは様々な問題を引き起こします。
    その一つが農作物に対する被害です。アライグマの特徴の一つは、前足を使って物を掴むことができるということです。
    その手先はとても器用で、スイカに穴を開けて中身だけをくり抜くという芸当までできます。
    また、アライグマは雑食ですから、養殖されているニシキゴイなどを食べてしまうこともあります。

    アライグマは日本に元々住んでいた野生動物も脅かします。
    両生類や爬虫類を食べたり、鳥の巣を奪ったりとやりたい放題です。

    しかし、アライグマはただ生きているだけです。
    悪いのは、本来のすみかではないところに連れてきてしまった人間なのです。

    『あらいぐまラスカル』というアニメがあります。
    有名な作品なので、実際に見たことはなくても、タイトルは知っているという方も多いのではないでしょうか。
    日本でアライグマがペットとして人気となったのは、このアニメの影響だとも言われています。
    もし『あらいぐまラスカル』が放送されていなかったら、アライグマによる外来種問題は起きていなかったかもしれません。

    アニメに限った話ではありませんが、フィクションというものは現実に悪影響を及ぼすこともあるのです。
    かと言って、それを規制するとなると表現の自由の観点から問題が生じてきます。
    フィクションとどう付き合うかということは、私たち一人ひとりが考えていくべきことだと思います。

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    天高く馬肥ゆる秋という諺は本当は怖い諺です。

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  • 「天高く馬肥ゆる秋」という諺があります。
    空が高く見える秋は収穫の時期で、食べ物の豊富なこの季節は馬も肥え太る、という意味でこの諺は現在使われており、食欲の秋と並べる事で、寒くもなく暑くもなくなった過ごし易い季節には体調も良くなり食欲が増したところで、美味しい食べ物も摂れることから体重が増えるのだと理解されている事が多いのではないでしょうか。

    しかし本来のこの諺の意味を考える時、この様な平和でのんびりとした状況を表現するには相応しくない諺となってきます。
    この諺は、古代中国の詩人、杜審言の詩の中に出て来る一文です。
    「肥える」という言葉は飽食の時代の今でこそ、文字通り体の太ったという意味で、俗称で表現すると「デブ」という言わば蔑称として使われますが、大昔の食糧事情の良くない時代においては、十分に食べて肥え太った人は即ち体格の良い、体力のある力強い人という意味合いが強かったのです。馬においても肥え太った肥馬とは大きな強い馬を表す単語でした。

    昔の中国では、常に北方騎馬民族による侵略に晒されており、あの有名な万里の長城はその侵略を阻止する為のものです。つまり、秋という季節は、春夏の草が豊富な時期を過ごして肥え太って強い馬に乗った北方騎馬民族が攻撃を仕掛けて来るという季節です。この諺はその危機感を表現した諺なのです。

    我が社は今ブームの波に乗って業績が上がり急成長しています。この好況を天高い秋と喜んで自社を肥え太る馬だと満足してばかりいると、より太って強力になった競合他社に先を越される結果になりかねません。
    油断することなくこの諺の本来の意味を教訓にしなければなりません。

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    アメリカザリガニについて

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  • 子供の頃、ザリガニ釣りをした経験のある方はいるでしょうか。
    日本各地で見られるザリガニは正式にはアメリカザリガニと言い、その名の通りアメリカが原産の外来種です。
    一方、日本の在来種であるニホンザリガニは東北地方と北海道にしか住んでおらず、お目にかかる機会は滅多にないでしょう。

    アメリカザリガニはウシガエルの餌として日本に持ち込まれました。しかし、それが逃げ出して繁殖し、全国に広がってしまったのです。
    外来種の扱いには細心の注意を払わなければなりませんね。

    さて、ザリガニは名前に「カニ」と付いていますが、見た目からもわかるとおり、カニではなくエビの仲間です。
    同じザリガニ下目に属するエビにはウミザリガニがいます。聞き慣れない名前だと思う方もいるかもしれませんが、ロブスターのことです。

    ロブスターは日本でも食用として知られていますね。
    一方アメリカザリガニはドブ川にいるイメージがあり、あまり食べたいという気持ちにはならないかもしれません。
    しかし、アメリカでは普通に食べられていますし、中華料理やフランス料理でも食材として使われています。

    アメリカザリガニは生態系に影響を及ぼすだけではなく、田んぼで稲を食い荒らすなどの農業被害をもたらす困った存在です。
    日本でも、駆除したものを食用にするなど、上手く利用できればいいと思います。

    ちなみに、アメリカザリガニには肺吸虫という寄生虫がいることがあります。
    私の話を聞いてアメリカザリガニを食べてみたいと思った方も、その点には注意して決して生食などはしないで下さい。

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    人の入社や退職や異動に慣れてはいけない

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  • 会社にとって日常茶飯事なのが、入社や退職や異動ですよね。これらがまったくない会社があるとすれば、それは人の動きの少ない会社です。それはそれで凄いことなのかもしれませんが、普通は入社や退職や異動が珍しくありません。

    私が気をつけなければいけないなと思っているのは、この入社や退職や異動について慣れてしまうことなんですよね。どれも普通になってしまって、日常生活の一部に思えてきてしまいがちです。中途採用を定期的に行っている時は、特にそうです。ただ、それではいけないと反省しています。

    たとえば、入社してくる人からすれば、どんな職場かわからないから大きな不安を抱えていることでしょう。にもかかわらずこちらがしっかり歓迎してあげなかったら「あまり期待されてないのかな」と不安をさらに増してしまうかもしれません。こちらとしては単なる日常生活の一部でも、入社してくる側からすれば一大事です。その気持ちをよく理解し、しっかり向き合ってコミュニケーションしていかないと、最初から感情的なギャップができてしまいます。それでは、お互い良い関係性にはなりにくいですよね。

    退職や異動にしてもそうで、あまりにあっさりとした態度をとられてしまったらさみしくなります。それが会社では日常的によくあることとはいえ、慣れてしまってはいけないのではないと思います。人とのつながりがなければ仕事はできないですし、入社や退社や異動に慣れることなくできる限り真摯に向き合っていきたいです。

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    自然について子どもに教えることの大切さ

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  • 野山がまったくない建物ばかりに囲まれた街中は、子どもに自然について教える機会がなかなかありません。人は自然と共生しなければいけないのですが、それをついつい忘れてしまいます。普段の食生活にスポットを当てればわかることですが、自然の恵みがなければ人は生きていけませんよね。そんな根本的なことを子どもに教育するには、どうすれば良いでしょうか?

    今の子どもは自然のおもしろさに興味がまったくないのではないかと不安にななるかもしれませんが、そんなことはありません。野山や川に子どもを連れていけば、喜々としてはしゃぐ姿が見られます。子どもはおもしろそうなことや目新しいことに興味を向けますので、スマホやテレビやゲームだけではなく、野山や川にもおもしろそうなところがあれば、それで興味を持ってくれるんですよね。

    野山や川などの自然には、植物が自生してたり、天然の動物がいますよね。それを見せてあげるだけで、子どもに自然と向き合ってもらって教育するチャンスです。教育といっても難しくとらえる必要はなく、ただ遊ばせてあげるだけでも効果的だと思いますよ。

    どんなに都会のコンクリートジャングルで生活していたとしても、電車や車で1時間も移動すれば自然の残っている場所へは簡単に行けます。そうでなくても、自宅から徒歩の圏内で自然豊かな場所があるという人もいるでしょう。自然と触れ合うことは子どもだけではなく私たち大人にとっても良いストレス解消になりますし、家族との関係を深めるためにも頻繁に経験していきたいです。

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    必死に今を生きる

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  • ベストセラー作品「嫌われる勇気」の著者である心理学者のアドラーは、人生において大切なのは、「他者貢献し『いま、ここ』を毎日真剣に生きることが幸せである」と述べています。

    過去のことを悩んだり、先のことを見越したりせず、ただただ今を必死に生きるような仕事をしてみたいと思います。

    結果は自分の頑張りに必ず付いてくるものと信じています。

    今日の自分が本当に真剣だったかを毎日振り返り、明日の自分は、もっと真剣にならなくてはと、自問自答をしながら前に進み、先輩方のような仕事ができるように背中を追いかけたいと思っています。

    さらに、一人で仕事をしているわけではなく、相手があっての自分なのだということを忘れずにいたいと思っています。何事も自分一人では成り立ちません。

    ときには皆さんの手を煩わせてしまうこともあるかと思います。

    そこでお借りした皆さんの手を決して忘れることなく、ご指導に対する感謝の気持ちを持ち続け、いつかその思いを形にして返すことができるようにしていきたいです。

    これが、アドラー博士の言っている他者貢献に当たると思います。

    私の姿を見て、真剣に取り組めていないなと感じたら、ぜひ渇をいれてください。

    他者貢献を忘れるような心ない仕事をしていたら、どうぞ叱ってください。私の人生の大半を過ごすこの職場で人として成長し続け、1日でも早く会社に貢献できる社会人になっていきたいと思います。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

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    自転車スマホがどうして怖くないのか、私には分かりません。

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  • 歩きスマホが問題になっていますが、それどころか自転車に乗って走りながらスマホを弄っている人さえ見かけます。
    またあろう事か、ハンドルから両手を離したまま、自転車レースの優勝者よろしく走っているバカさえ散見するこの頃です。

    ああいう人達は何かにぶつかるかもしれないという心配はしないのでしょうか、それとも見ていない様でちゃんと見ているから、何かが起こればすぐ気が付いて対応できる自信があるのでしょうか。案外、何にも全く考え無しで行動しているだけなのかもしれません。いずれにしても私には全く理解不可能な人達です。
    何かの支障や危険、また失敗が発生するかもしれないと予想する意識を危機意識と言います。きっと彼らは先天的にこの危機意識が欠如しいる異常者、イヤ失礼、人達なのでしょう。

    振り返って自分自身の事を考えてみましょう。仕事などの日常会話の中で、「そこまで心配しなくても」とか「もっ気を付けた方がいいんじゃない」などという会話は頻繁にあります。彼らほど極端ではなくても、危機意識には人それぞれ程度の差があります。

    人は危機感を持てば、その危機を回避しようと何か事前の対策を立てようとします。その対策が過度なものだと、本末転倒で本来果たすべき事が全うできない恐れがあります。そこでそのバランスをうまく取って、やるべき事で出来る事は必ず行う事が現実的なのだと思います。
    スマホは弄る時は必ず立ち止まる。自転車のハンドルからは絶対に手を離さないなどは、その事自体、全く普通の事で、行うのに何の労力も要らない筈です。だから出来な訳はない筈です。

    仕事の上でも全く同様ではないでしょうか。やるべき事で出来る事をないがしろにしていませんか? もう一度自分の危機意識を再検討してみましょう。

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    みんなで渡れば怖くない、は止めましょう。

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  • 昨日、会社からの帰宅途中にある交差点の信号で、信号無視をしそうになりました。
    その交差点は大通りと細い脇道の交差点で駅近の為に人通りが多く、私は人の流れに乗って何気なくあるいていました。
    その交差点を渡ろうと車道に足を一歩踏み出した時、脇道から大通りに出ようと走って来た車にクラクションを鳴らされて、私は驚いて飛び退く様に歩道に戻りました。私の周囲の何人かが同じ様に驚いていましたが、瞬間に前の歩行者用信号を見るとしっかりと赤になっていました。
    私は人の流れの中で何となく歩いていて、信号を確認しないまま周りの人が進むのに流されて自分も進んでいて、信号が赤に変わった事に気が付いていなかったのです。

    ありがちな失敗ですが、もしかしたら会社での仕事についても同じじゃないかなと私は思いました。

    会社の仕事は同じ類の仕事の繰り返しが多いです。慣れてくれば動きを体が覚えてしまい、ほとんど意識せずにこなせて行ける様になります。
    この「慣れ」が怖いのです。慣れて注意力が低下したまま仕事を勧めていると、万が一、突発的に何か小さな異変が発生した時、気が付かないままその異変を見過ごしてしまう可能性が高くなります。
    あとで取返しの付くようなものであれば良いのですが、小さな異変が大きな大事故の引き金になる場合もあります。

    仕事に取り組む姿勢や考え方について言えば、今までこのやり方でやって来たし、周りのみんなも同じ様にやっているしという盲目的な思考のまま仕事に取り組んでいるのは、進歩が無さ過ぎるのではないかと思うのです。
    この仕事の目的は何か、もっと効率的なやり方はないか、どうしたらミスが防げるのか、など常に問題意識を持って仕事に取り組む姿勢と思考を身に付けることは、将来的には自分自身の成長を助けるものになって行く筈です。

    自分自身の目で前をしっかり見て、確認しながら歩んで行く習慣を身に付けましょう。

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    虻蜂取らずと一石二鳥

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  • 反対の意味を持つ二つのことわざの例として、虻蜂取らずと一石二鳥が、よく例にあげられます。
    でも、次のように考えてみたらいかがでしょうか。

    新しく何かを始めようというときに、あれもこれもと欲張ってしまうと、結局は何も身に付かない。まさに虻蜂取らずに終わってしまうのではないでしょうか。
    だからといって、とりあえずは一つだけ始めてくださいというのではないのです。

    いくつも同時に始めようと思うほどの意欲を、まずはすべて一つに、集中させるのです。
    せっかく一つに絞って始めたことなんだから、徹底的に、極めてやろう。とことん深めてやろう。
    そういう気持ちで、ことを始めるのです。

    そして努力の甲斐があって、何とか一つのことではあっても、極めるまでとは言わずとも、自分が納得するレベルまで到達したとします。

    その結果、得られるものは、決して一つではないでしょう。
    自分が打ち込んだ一つのことに関連する色々なことが、同時に収穫できているはずです。

    とりあえずはジョギングから始めよう、だったとしても、極めようとすれば、色んなことが気になるはずです。
    どのようなフォームが理想なのか、あの人のフォームは無駄がないな、またジョギング後にはどんな食事をするべきか。
    その結果として、体力がついたというジョギングの直接的効果の他に、栄養バランスについての情報が増える、一緒に走る仲間ができる、テレビの陸上中継の見どころが増える等、たくさんの収穫があるはずです。

    何となく色んなことを始めても、虻蜂取らずに終わってしまう。しかし、たった一つのことでも徹底的に、極めれば得られるものは決して一つだけではないんだと。
    こう考えてみると、この二つのことわざは反対の意味ではなく、二つセットで、私たちに教訓を授けてくれていると思えるのです。

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    バカな間違いを繰り返さない為の工夫。

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  • 日々仕事をしているとミスをする事はあると思います。

    些細なミスの場合、つい苦笑いで自分を許してしまう事が多かったりしませんか?
    新入社員だった頃の私の場合は、ある日ある先輩に嫌味まじりにご指摘を頂くまで、まさにこのパターンで苦笑いだけで自分を許してしまっていました。
    ですので、この悪意がはっきり分かる意地悪なご指摘を受けた瞬間はこの程度のミスで、なんて底意地の悪い人だろうと思いムカムカしました。

    2度とあんな言われ方をしないで済む様にミスした内容を付箋に書いてデスクの見える場所に貼る様にしました。

    すると、呆れる事にほんの2週間でデスク中付箋だらけになってしまいました。

    恐らく、新入社員だった私はそれまでもこの調子でつまらないミスを繰り返し続けていたのでしょう。
    これでは先輩が意地悪言う訳だなと、その時はじめて自分のダメっぷりを自覚し反省しました。

    さらに、付箋の山を見直すと似たミスをおかしている事にも気がつきました。
    同じ過ちを繰り返している様では、意味が無いと思い今度はエクセル上で日時やミスの種類など後で見返す事が出来る型に入力する事にしました。

    2週間後に自分がしでかしやすいミスの傾向が分かる様になり、また同じ様なミスを繰り返している事にイラついた私は備考欄に自分に対してのダメ出しを嫌味タップリに記入しはじめました。

    仕事事態に慣れた事も有るとは思いますが、この嫌味コメントは効果が有り、似た様なミスをする事が無くなりました。

    これは新入社員当時の話ですが、ミスの見える化はとても有効でした。
    そして先輩の嫌味も(笑)
    おかげさまで、つまらないミスはほとんど無くなり、仕事も早く成ったと思います。

    この嫌味コメント入りのミスリストは実は今も続けています。
    今後もミスを苦笑いで受け流すのではなく、根絶させスマートに仕事を進められる様に精進していきたいと思います。

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    今日が最高

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  • 「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」
    この言葉を言ったのは「あの世へ逝く力」と言う本を記載した小林玖仁男氏です。
    小林氏は肺の病気を患い寿命が見え隠れする中で、死を迎えるとはどういうことなのか?を実況中継のごとく記載していて、
    あの世へ行った人が帰って来て教えてくれるわけではないので、死に近づく自分はどういう心境になるのか?を記しているのです。
    そんな中、「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」との気持ちに至ります。
    この境地は、死が近づく小林氏の心境だけではなく、世の中の人全てに言えることではないでしょうか?
    例えば、昨日は書けなかった漢字が今日は書けるようになる。「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」と言えます。
    昨日は10mしか泳げなかったのが12m泳げるようになる。これもまた「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」と言えます。
    こんな小さなことでも昨日より今日の方がよいのです。
    であるならば仕事も同じだと思います。
    今日何か間違いをしたら、明日はその間違いになる前に気づく事が出来る!その間違いの修正方法がわかる!
    「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」となります。
    昨日よりも今日の方が仕事の上で知っている事が多くなるのです。

    同じ会社で今隣にいる人を見て下さい。
    あなたの隣に今いるのは、間違いなく「今日と言う日が、知識と記憶が今迄で最高の高み」にある人です。
    そういう人達が今ここに仲間として働いているのです。
    今日が最高な自分と今日が最高な仲間と共に明日はもっと最高になるように今日も1日仕事をしていきましょう。

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