忙しい時ほど一度立ち止まってみよう

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  • 先日、私はある失敗をやらかしてしまいました。
    その日、私は営業で得意先回りをしていました。その日の予定は三軒あり、二件目で時間がかかって三軒目の約束時間に遅れそうになりました。駅までタクシーを飛ばそうと考えながら得意先のビルの玄関を出ると、目の前に都合よくタクシーが止まっていたのでそれに飛び乗りました。そして駅を告げると運転手さんが、「向きが正反対だけどいいのですか?」と言う問いに、普段なら道路を渡ってから車に乗るのですが、慌てていた私は何も考えずに構わない旨答えてそのまま行って貰いました。

    ところが回る為に入った一方通行の細い道をしばらく行くと先が渋滞して進みません。そう言えばその道の先には商店街があって常時渋滞気味だったのを思い出しました。もう後の祭りです。電車に間に合わず次の電車まで半時間以上待った事もあって結局、最後の得意先には一時間近く遅刻した為に、十分な商談も出来ず先方に迷惑をかけてしまいました。

    タクシーに乗る前に一度立ち止まって、どうすれば一番駅に早く辿り付けるかを落ち着いて考えていればそんな事にはならなかった筈です。
    一瞬で良いのです。ほんの三分、いや一分で良いからちょっと間を置いて考えれば良かったと後で悔やみました。

    忙しいと人間慌てます。慌てた頭に浮かんだ行動をほとんど反射的にとってしまいます。その行動がその時の状況に正しく応じているのかどうかも判断しないまま走ってしまうと、往々にして何か重要な要素を見落としているものです。

    間に合わない、大変だ!と思った時には、一瞬立ち止まって頭を起こし、一度深呼吸をする様にしましょう。そして一分間だけ状況を見極めましょう。
    反省からその事を是非お勧めします。老婆心まで。

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    男の子向けと女の子向け

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  • 世の中にある娯楽作品は、性別による区分けをされていることが多いです。
    ジャンプやマガジンといった少年誌は男の子向けである一方、りぼんやなかよしなどは少女漫画、即ち女の子向けだという認識の方が多いでしょう。
    仮面ライダーやウルトラマンといった特撮ヒーロー作品は男の子向けのイメージを持たれがちです。逆にプリキュアやセーラームーンなどの変身ヒロインものは女の子向けに分類されます。

    私は思うのです。娯楽作品を性別で分けることが果たして正しいのかと。
    私は子供の頃からウルトラマンなどのヒーローが好きでしたが、一方で少女漫画が原作のアニメなども普通に見ていました。
    今でも、少年漫画と少女漫画の両方を読んでいます。
    どのような作品を好むかには個人差があり、決して性別によって決定されているわけではないのです。

    しかし、子供の頃から性別による区分けに馴染んでいるとそれが当たり前のことだと思ってしまう人もいるでしょう。
    例えば、「男性なので少女漫画を買うのは恥ずかしい」と感じる人もいるのではないでしょうか。
    ですが、男性が少女漫画を読んで楽しんだって、何の問題も無いはずです。

    また、「特撮ヒーローは男のものだから女は入ってくるな」というような狭量な人も残念ながらいます。
    幼い頃から植え付けられてきた固定観念によって、楽しめるものの幅を狭めてしまうのはもったいないです。

    私は将来的には「男の子向け」「女の子向け」という区分け自体を無くすべきだと思っています。
    性別に関係なく、好きな作品を自由に選んで楽しめる社会が望ましいのではないでしょうか。

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    走るようになって変わったこと

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  • 3年ぐらい前からですが、趣味で走りはじめました。走り始めたきっかけは、マラソンが趣味の友達に半ば無理やり大会に出るように言われ、エントリーしたことが始まりでした。

    はじめは5キロの大会でしたが、時間制限があり、出るからには完走したいという思いがあり、さっそく練習を始めました。最初は5分走っただけでとてもきつく、すぐ歩いてしまいました。このままでは完走がすら危うい…ということで、それから週3日は仕事終わりに走ることを習慣にし、徐々に距離を伸ばし、無事完走することができました。

    完走した時の達成感が忘れられず、次は10キロの大会にエントリーし、その後もたくさんの大会に出るようになり、1年後にはフルマラソンデビューすることができました。
    走るようになってから、休日も外に出ることが増え、仕事と休日の切り替えがうまくできるようになり、いいストレス発散になっています。

    マラソンは一発本番ではうまくいきません。毎日の練習の成果が本番に出るのです。仕事も同じだと思います。毎日小さなタスクや目標を積み重ねることによって、
    大きな達成感を得られるのだと思います。今は日々の業務を目的をもって取り組むようになり、以前より効率もアップしたように思います。

    この3年間でマラソンを通じてたくさんの友達ができました。一人ではなく友達と一緒に練習する機会も増えました。練習では走り方が綺麗な人について走って、少しでもいいものを吸収したいと日々思っています。仕事においても、周りの先輩方からいろいろ吸収させてもらい、早く自分なりの仕事のやり方、カラーを見つけられるようになりたいと思っています。

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    理想の社員像

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  • 理想の社員像とは何か?

    色々な企業において社員教育が行われていると思いますが、
    そもそもどういった姿が企業が求める社員の理想の姿なのか?

    例えば私のかつていたアパレル企業の話をさせていただくと

    働き方(オンタイムの過ごし方)
    1)新規開拓営業
    2)既存先営業
    *予算を達成することは必要ですがこれを達成できる社員は普通の社員とされていました。

    暮らし方(オフタイムの過ごし方)
    1)自己投資
      スキルを磨く
      他店舗や他社の商品を見に行く
    *自己投資をすることによって新規開拓営業、既存先営業での予算の達成が可能になりますがこれをする社員は普通の社員とされていました。

    理想の社員(凄い社員)とは
    1)新しい事業を作る
    2)新しい売り方、新しい商品の開発、新しい販路の開拓
    *この新しいことを創造できる社員が凄い社員です。

    例えば
    私の実体験ですがその会社は量販店を専門に婦人アパレルを卸す会社でした。
    しかし量販店業界はこの20年の間にマイカルの倒産、ダイエーのイオンへの吸収合併など業界地図は激変しました。
    そこに頼っていた量販店アパレルは潰れたところ、事業を縮小したところと従来の販路にこだわり続けた会社は市場から消えていきました。

    私は婦人アパレルはなにも服屋で売るものではない、暮らしを提案している企業とならどことでも組めるのではないかと考え、
    当時増えて来ていた雑貨屋への卸を始めました、その後家具屋、本屋と販路を広げることに成功しました。

    「服は服屋で買うもの」といった固定観念が変わることに気づき、いち早く販路を広げたことにより成功を収めたのです。

    自己投資を怠らず常にアンテナを広げることこれが凄い社員と呼ばれる人になる一歩だと思います。

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    口角をあげることの効果について

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  • 「笑う」という行為が心身ともに良い影響をもたらすということは、医学的にも証明されています。
    とはいえ一日中にこにこ笑い続けることは不可能なので、一日の内の大半が「無表情」であるという人がほとんどだと思います。それでも、この無表情時に少し「口角を上げる」ことを意識するだけで、多岐にわたる良い効果が期待できるそうです。

    まず、自律神経のバランスが整って体調が良くなるとのことです。
    少し口角を上げるだけでも血流が良くなって体が温まり、結果リラックスした状態になって、口角を上げる前よりも自律神経が改善されます。自律神経というのは呼吸、心臓の動き、筋肉の動きなど、人間の日常生活における欠かせない動きに大きく関与しているそうで、自律神経が整うだけで体調も整うというメカニズムだそうです。
    体が資本の社会人にとっては魅力的な働きですね。

    次に、他者とのコミュニケーションにおいても良い影響をもたらすと言われています。
    たとえば仕事において何かわからないことがあって、誰かに質問しようと思った時、その場に「無表情の人」と「少し微笑んでいるような表情の人」がいた場合、おそらく皆さん、「少し微笑んでいるような表情の人」に質問をすると思います。その表情から「機嫌がよさそうだな」「余裕がありそうだな」とポジティブな印象を受け、「この人になら今質問しても大丈夫そうだ」と判断することができるからです。
    ささいなことですが、仕事で成功するためには、円滑な人間関係は絶対に欠かせません。「口角を上げる」という行為だけで、周囲の人から頼ってもらうことができ、それによってまたこちらからも気兼ねなくコミュニケーションをとることができるようになります。

    これからは常に「口角を上げる」ことを意識して、体も心も余裕を持った状態で仕事に励んでいきたいと思います。

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    逆境や災いにめげることのないメンタルを目指す

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  • 長い人生の中には「間違いなく逆境だ」と思えるようなことが少なからずあります。人生の何から何まで順風満帆で苦労は何もなし、そんな人はほとんどいないでしょう。つまり、誰もがみな苦しいと思えるような時を経験します。もちろん私も同様で「何で私ばかりこんな不運続きなんだろう」と気落ちすることがよくあります。しかし、そう思ってしまった時は「災い転じて福となす」という言葉を思い出すようにしています。

    災いがあればもちろん大変ですしイヤになってしまいますが、それがあったからこそたくましくなれた、成長できたと後から振り返れるようになれば強いですよね。逆境や災いを糧にして飛躍する、そんな生き方ができれば怖いものなしです。

    よく聞くことですが、人生の逆境や災いは神様が与えた試練だといいます。その試練を乗り越えることで、人は大きく成長できます。つまり、その試練にどんな意味があって何を学び取れるのか、逆境や災いでもそんなふうに前向きに受け止めれば、立ち向かっていこうという考え方に切り替えられます。

    これはとてもしたたかな考えですが、ただ落ち込んでガックリくるのと比べればポジティブなのはいうまでもありません。やまない雨はない、明けない夜はないといいますから逆境や災いが永遠と続いていくわけではありませんよね。ですから、たとえ逆境や災いと向き合うことになってもめげることなく、その試練を必死で乗り越えられるような強いメンタルを私は目指しています。

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    早起きを習慣化すれば健康だけでなく仕事にも好影響

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  • 昔から「早起きは三文の徳」とよくいわれています。早起きすれば健康に良いですし、何だか好調なスタートを切れそうな予感がしますよね。私も、なるべく早起きするようにしています。

    早起きしてまず何をするのかといえば、外に出て日光を浴びることです。朝一番ですぐ日光を浴びるのは、健康にとても良いらしいですよ。そして、何より朝独特のエネルギーにあふれる雰囲気を感じられること、これが私にとっては良いんですよ。

    仕事をする前は、エネルギーに満ちあふれていたほうが良いですよね。たとえ仕事に対する不安や悩みがあったとしても、それを吹き飛ばしてくれるようなエネルギーをもらえるのが朝の散歩です。

    また、朝時間に追われるようにして家を飛び出すのではなく、余裕を持って出かけられるのが良いです。遅刻気味に起床して朝食もそこそこで家を飛び出すようでは、気持ちがどうしても焦ってしまいます。また、うっかり忘れものをしてしまうかもしれません。そして、電車やバスなどに少しでも遅れが出れば、会社にあえなく遅刻する可能性が高くなってしまいます。

    まるで玉突き事故のように予定がどんどんズレ込んでいけば、仕事は決して上手くいかないでしょう。しかし、早起きをして時間と心に余裕を持てば、そんな焦った気持ちで仕事をしないで済みます。それなら、仕事の効率アップにも期待できます。早起きは大変、早起きはつらいという印象が強いかもしれませんが、習慣として定着するととても心地良いものなので、ぜひともオススメしたいです。

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    年功序列でない職場なら若い人が伸びやすい

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  • どんなスポーツだと特定するわけではありませんがチームスポーツの場合、最近は若い監督やリーダーが目立ってきていますよね。例えば高校野球の試合を観ていると、30代40代の監督がまったく珍しくなくなりました。以前はスポーツ界にも年功序列の考え方があったのかもしれませんが、最近では年齢にとらわれることなく能力と意欲がある人なら、監督を任せられることがあるのでしょう。

    これは、とても喜ばしい風潮だと私は思いますね。年上の人を尊敬することは大切ですし、経験を積んだからこそのノウハウはもちろん存在するでしょう。ただ、年齢だけで監督やリーダーが選ばれてしまったら、若い人の有望な芽を摘んでしまうかもしれません。それでは、ライバルから一歩遅れてしまいかねません。特に世界基準で考えれば、年功序列はもう古い考え方だといえるのではないでしょうか?

    この事実は、私たちのようなサラリーマンにももちろん当てはまることですよ。若いからといって気後れする必要はどこにもありません。上司よりも仕事をして結果を出す、そのぐらいの意気込みが若い人にはあって良いでしょう。そして、それで成果を出せる人は、年齢に関係なく管理職のポジションを与えられなければいけません。そこは公平に実力主義で良いと私は思いますよ。

    会社の若返りや人材の活性化はどこの会社でも抱えるテーマですが、年齢にとらわれることなく仕事ができるのはむしろ健全でしょう。ですので、年齢の壁を取っ払って仕事ができれば、若い人が伸びやすいと私は考えています。

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    食育によって無駄を省く考え方が身につく

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  • 日本は、食品ロスの量が非常に多い国だといわれていますよね。まだ食べられるのに廃棄してしまう、それは本当に悲しいことです。飲食店の場合だと団体客が予約を突然キャンセルする等、利用者があまり考えないことによる食品ロスは後を絶ちません。これは、国民の食に対する知識、あるいは考え方が未熟だからこそおこってしまうことなのでしょう。そこで注目したいのは、食育についてです。

    小さい子どものころから食についてしっかりとした教育を受けていれば、それだけ一人一人に食の正しい考え方が身につきますよね。まず第一に食べ物を粗末にしない、自然の恵みをいただくという気持ちで食事をするなど、食に対する考え方についてしっかりと学べます。これは学校はもちろんのこと、家族や地域が一丸となって子どもに教えていかなければいけませんよね。

    食育によって食に対する正しい考え方が身につけば、あらゆることに対して日本特有の考え方である「もったいない精神」になれます。それはビジネスにも通用する考え方で、仕事において「無駄になっている部分はないか」「余計なロスはしていないか」など、無駄をできるだけ省こうとするようになります。つまり、食育を通すことが、限りある資源を大切にしていこうという考え方につながります。

    今は、コンビニやスーパーに行けば、食ベ物がいつでも手に入る時代です。ですが、それを当たり前だと思って食べ物を無駄にしてはいけないですし、仕事をはじめとして「無駄をなくす」考え方はとても大切なのだと忘れてはいけないです。

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    広い視野と他人の理解

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  • 先日、喫煙所で一人煙草を吸っていると、同じ会社のグループらしき数人が私の近くで煙草を吸い始め、ついさっき終わったばかりであろう仕事の事を話し始めました。

    その会話の中で、どうやらその場にはいない人が、あまり仕事の手際が良くないらしく、口々に陰口を言い始めました。
    部外者のいる横で仕事の詳細を話している時点で、その人たちも如何かと思うのですが、なんとなしに聞こえてくる会話のなかで、「あいつは、AIか!? 機械みたいに同じ事しかできないんじゃ役に立たないんたよなぁ」といった言葉が聞こえて、少し気になってしまいました。

    今、世間ではAIが将棋の名人に勝利したことで、注目を集め、「機械学習」や「ディープラーニング」など専門的な用語が一般的に浸透しつつあって、AIに対する認識が変わろうとしている中で、話題性のある単語を会話に織り交ぜようとしただけなのだと思いますが、色々と本質的な部分に疑問を感じてしまいました。

    AIと単純機械の勘違いは置いておいて、仕事に対する考え方や姿勢は、人それぞれで理解しづらい部分も出てくると思います。

    もちろん私は、陰口を叩かれている人の事を知らないので、細かいことは分かりません。
    ですが、その「役に立たない人」は、下手に機転を利かせたつもりで作業手順を変えてしまった為に、事故につながる事を恐れたのかも知れません。

    その人のせいで、苦労したのであれば感情的にもなるのも理解はできますが、もっと幅広い視野で仕事や自分の置かれている状況を視るようにしないと、この様な軋轢を産むのかも知れません。

    もっと、広い視野を持てば、相手の人を理解することにつながり、適切な助言や行動が出来て、もっと円滑な業務や関係を持つ事ができるのではないかと思います。

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    表現規制の是非について

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  • 表現の自由は、日本国憲法第21条によって保証されている大切な権利です。
    しかし、漫画やゲームなど特定の表現が子供に悪影響を与えたり、犯罪を誘発する可能性があるので規制すべきではないかという意見もあります。
    当然規制には反対という人も多く、昔から様々な議論が交わされてきました。

    私は、表現が人に悪影響を及ぼすことはあると思います。
    例えば、永井豪先生の『ハレンチ学園』が流行った時、漫画の真似をしてスカートめくりをする子供もいたそうです。
    これは表現の悪影響の一例と言えるでしょう。

    では悪影響を及ぼす表現は規制しても良いのかと言えば、私はそれは違うと思います。
    表現が人に与える影響は一律ではないのです。『ハレンチ学園』を読んでもスカートめくりなどしなかったという子供も当然いるはずです。

    表現による悪影響を軽減する方法は、規制以外にもいくつかあります。
    まず、私が重要だと思うのは教育です。
    漫画でもアニメでも小説でもそうですが、フィクションに書かれていることは必ずしも正しいことではない、ということを子供のうちからきちんと教えることが必要でしょう。

    また、レーティングも大切です。
    過激な内容が含まれる作品、あるいはまだ判断能力が未熟な子供には適さない作品などには年齢制限を設け、分別のある大人だけが見られるようにするのです。
    ただし、子供の発達には個人差がありますし、どこに線引きをするかというのは非常に難しい問題です。

    いずれにせよ、教育とレーティングをしっかりやれば、表現による悪影響を減らすことは可能だと思います。

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    風邪をひかないようにするには?

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  • 医療系の職業柄初冬辺りには多くの風邪の患者に遭遇します。それとは対称的に定期薬でここ何十年も風邪をひいてないと豪語して行かれる方もちらほら。
    一度も風邪をひかないと置いうことはありえないように感じます。私自身も大なり小なり1シーズンに一回は風邪をひきます。そして、副鼻腔炎や後鼻漏(鼻水がのど側に落ちていくこと)で気管支が狭くなったりします。
    風邪のかかり方としては基本的に接触感染です。人からのくしゃみや咳等からの感染は飛沫乾癬というもので接触感染とは手が触れたものが鼻口を介して感染することをいいます。この冬改めてこまめに手を洗うようにしていました。風邪・インフルエンザの患者に対応した後や帰るとき、家に着いたときなど。
    こまめに行っていた結果、風邪をひきました。但し例年のように、後鼻漏や副鼻腔炎まで悪化することはなかったです。
    後鼻漏に関してはここ数年冬場にはずっとかかっており、何かうっとおしいと思っていたのですが特にひどくなることもなかったので放っておいたのですがそこから毎年気管支が狭くなりむせるような咳をしていましたがその症状が一度もおこさなかったです。
    手洗いを心がけたおかげでだいぶ楽に冬を折りきることができました。しかしながら、頻回の手洗いは手の油を落としすぎますので回数には気を付けたいですので、何かに触ったあとや誰かと接触した後、あと数時間おきとか時間を決めて手洗いするのもいいかもしれませんね。

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    イジり芸について思うこと

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  • バラエティ番組を見ていると、所謂「イジり」芸をよく見かけます。
    運動神経の悪さや容姿、天然な性格といったものを他の出演者が「イジる」ことによって笑いをとるというものです。
    私も思わず笑ってしまうことがありますが、この「イジり」は手放しで褒められるようなものではないと思います。

    バラエティ番組に出てイジられている出演者は、それを仕事としてやっています。プロです。
    問題は、それを見た素人、特に子供が真似をしてしまうということです。

    例えば、子供がテレビのイジり芸を学校の教室で真似したとします。
    運動神経の悪いクラスメイトなどをからかって笑いものにするわけです。
    からかわれる側としてはたまったものではないと思います。テレビの出演者と違ってギャラが発生するわけでもないので、からかわれ損ということです。
    心に傷を負う子供もいるかもしれません。イジり芸の真似はいじめに繋がりうるのです。

    バラエティ番組を作っているスタッフの方や出演者の方には、なるべく子供に悪影響が及ばないような配慮をしてもらいたいです。
    ドラマやアニメなどを見ていると「この物語はフィクションであり現実とは関係ありません」というテロップが出ることがあります。
    バラエティ番組でも、イジり芸を放送する前後に「あくまでこれは人を笑わせるためのプロの芸であり、一般の人が真似をすると人を傷つけたり人間関係に支障をきたすことになるのでやめましょう」というアナウンスを入れるなどしてはどうかと思います。

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    インターネットで得られる情報

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  • インターネットは調べ物をするのに便利です。
    ちょっとしたことなら、辞書を引くよりもインターネットで調べるという方も多いのではないでしょうか。
    しかし、注意すべきことはインターネットで得られる情報は玉石混淆ということです。必ずしも正しい情報が載っているとは限りません。

    ネットで調べ物をする時によく使われるのがWikipediaでしょう。私もよく利用しています。
    しかし、Wikipediaは基本的に誰でも編集できるものであり、専門家や学者が書いているというわけではありません。
    もちろん、中には信用に足る優れた記事もありますが、誤った情報が載っていることもあるのです。

    ネットを利用する際に特に気をつけたいのが「まとめサイト」や「まとめブログ」と呼ばれるサイトです。
    その名の通り、匿名掲示板やTwitterなどの書き込みをまとめて記事にしてあるものが多いです。
    問題は、まとめる際に都合の良い情報だけを抜き出して、印象操作をするというまとめサイトが少なからずあることです。
    まとめサイトの情報を鵜呑みにせずに、きちんと一次ソースを確認した方がいいでしょう。

    ネットを使うには、何が正しくて何が間違っているかを見極める能力が必須となります。
    その能力を正しく培うためにも、義務教育の段階でネットリテラシー教育をしっかり行うべきだと思います。
    子供がネットで誤った情報に触れてしまい、それを信じ込んだまま大人になるという事態は避けねばなりません。

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    価格とボリュームのバランス

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  • 食べ物を販売する量販店など小売店では、最終価格や内容量を非常に気にします。特に価格は低価格なら98円前後、平均価格なら298円前後、高価格なら498円前後と、お客が買いやすい価格設定にすることに重要視しています。また少子高齢化になり、個食対応にも力を入れています。

    しかし、ここで重大なミスをしている小売店を良く見かけます。最終価格や個食ばかり気にして、内容量が極端に少なくなっている商品が結構あるのです。食べ物の販売で重要なのは、この商品を何人で食べるのかという事と、どういう料理に使うのかという事です。

    いい例がコンビニにあります。コンビニは基本全て1人前です。販売されているものは即食のものばかりです。家庭へ買って帰って料理に使う商品はほとんどありません。逆に量販店は、1人前から3人前くらいの量で販売されています。ここで単価と個食を気にして、1人前以下の内容量にしてしまうと全く売れない商品となります。また、料理に使う素材まで1人前の内容量に減らし単価を下げている商品も見かけます。家庭で加熱料理などする場合、一人分だけ料理する人は非常に少ないのが現状です。家庭で料理する場合は最低でも2人前、多ければ5人前くらい料理します。

    ある量販店で見かけた面白い事例があります。アサリを4個入れて低価格で販売していました。店内の表示は全て1人前から品揃えしましたでした。更に横を見るとワカメの極少量パック、焼き魚の個食など全て低価格の少量でした。ここで考えるのは、はたして1人前だけの味噌汁を作るのか、サラダを作るのか、グリルで1切れだけ焼くのかという疑問です。大半の人は料理しないと思います。

    逆にお客の多いディスカウント系の量販店の売り場では、肉も魚も大きなパックに沢山入って380円~480円で販売されています。食べ盛りの子供の多い家庭ではこのような店が人気で、若い奥さんが沢山買い物をしています。惣菜などの即食に関しても2人前以上のボリュームで販売されています。つまり、個食はコンビニに任せているのです。

    これが価格とボリュームのバランスです。安いが少ししかないと言う商品と、たくさん入っていてそれなりの価格だと、一般的には大容量商品を買うはずです。

    今の量販店で成功している店の多くは、買って帰った後の、お客の行動を考え、価格とボリュームのバランスを考慮した商品を製造し販売しているのです。これは何も量販店や小売店だけの事ではありません。どんな製品でも、買った人がどのように使うのかなどの、後工程を考えた商品作りが重要だと思います。

    私が最近の量販店やコンビニで買い物をして感じたことですが、私たちの仕事にも役立つヒントが沢山あると思います。今後ともそういう目で、モノを見て行きたいと思います。

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    町内会の役員と会社の職位の関係

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  • 色々な地域に色々な町内会があります。そして町内会には色々な役職があります。会長や副会長、そして他の役をもった役員さんたちです。町内会の役員は、町内会にかかわる運営を任されています。会社で言えば、社長をはじめとする役員や管理職に相当します。

    町内会と会社の違いは、上下関係が無いことです。町内会会長といっても、まとめ役や交渉役というだけで、他の住民より偉いわけではありません。つまり、会長や役員たちの総意で意思決定しても、町内に住む住民たちが納得しないと何もできないのです。

    しかし、会社で管理職として大人数をまとめ上げてきた人と、そういう経験がない人とでは、会長としても進め方やまとめ方に差がでます。会社で管理職をやった人、やっている人たちは根回しが上手く、町内会の会合などで、反対意見や文句がほとんど出ずにスムーズに事が運びます。逆に経験のない人の場合の多くが、皆の意見をその場で聞いて答えようとするため、最後には収集がつかなくなります。この場合、役員には、管理職の経験者を置いておく方が得策です。

    私の住む町内会も同様で、会長は、管理職の経験がなく、皆の意見を聞こうとします。その為いつもどっちつかずになり決断ができない状態が続きます。その代りに他の役員の人達の中に数名、私も含め管理職の経験者がいて、途中で助言をしてまとめ上げます。

    このように町内会の運営を会社に置き換えると、他部署も巻き込んだプロジェクトチームのように思えます。つまり直接の部下たちではないため、先にも述べた根回しや、事前会合などをして、意思決定をする会議やミーティングをスムーズに進めることが必要です。

    私は会社の管理職の経験が町内会に役立つと思っていましたが、それ以上に、自分の仕事にフィードバックされ勉強させられる部分が多いように思います。現在、私は町内会の役員ですが、町内会の運営にあたって苦労したことを、会社の仕事にも生かしていきたいと思います。

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    家族が増えること、そして笑顔について

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  • 皆さんは今、何人家族ですか。我が家は3人家族です。そして、近々4人家族になる予定です。楽しみであると同時に、今もギリギリの生活をしている我が家ですので、不安もあります。

    楽しみでありながら、不安も抱えている日々の中で、先日、出産した友人の家に赤ちゃんを見に行きました。まだ、非常に小さい首の座っていない赤ちゃんでした。うちの子もこんな小さいときがあったなぁ、いつの間にか大きく成長しているものなんだなぁ、と改めて思いました。

    友人夫妻はとても大事そうに、非常に優しい目で赤ちゃんを見ていました。かわいくてしょうがないんでしょうね。その光景が私にはとてもキラキラ輝いて見えました。そして、やっぱり家族が増えるということは幸せなことなんだなぁ、と感じました。

    赤ちゃんという存在が、ちょっと声を出したり、身動きしたりするだけで、人を笑顔にしてしまうのです。大人ではできないことですね。存在自体が癒しになるんです。

    大人が人を笑顔にするには、赤ちゃんと違って努力が必要です。ふと自然に行う行動で笑っていただけることはほとんど無いですから。

    お客様に笑顔になってもらうには努力が大事ということです。どういう行動をとったら良いのか、相手が求めていることは何なのかを見極めなければなりません。相手の立場になったり、相手の言葉や態度、表情から敏感に察知してください。そして、行動あるのみです。私も一人でも多くのお客様に笑顔になってもらえるよう努力していきたいと思います。

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    人は器でしかない

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  • 科学の進歩は目覚ましくどこまでも突き進んでますね。
    iPS細胞が出来て人間などの臓器でも作ら方が可能となり、がん化した臓器は入れ替える事が出来るようになるかもしれません。どのような細胞もできるようになると、オスは必要なくなるらしいです。精子が出来るとオスが必要なくなるらしいので、近い将来性別はメスのみになっていくのかもしれません。
    その少し手前で人間は今の形ではなくなるかもしれないみたいです。意識下での話らしいのですが、近い将来自分が考えている事が相手と共有できるようになるらしいのです。なので相手への報告などが一切必要なくなります。考えているだけで相手への話が伝わるので。会議などみんなで一つの場所に集まるという事も無くなるでしょうし、隠し事なんかも出来なくなりそうです。
    そしてその意識というものが色々なものに転送することもできるようになるそうです。つまり無機物の石や岩、創造物の建物などに意識を写す事が出来るみたいです。
    意識を写す事が出来ればものが朽ちる前に転生してしまえば不死が
    現実のものとなり、意識のない体はただの器になってしまいますね。
    自分もたまに自分が老いた時の世界はどうなっているのかとか死ぬ時のビジョンはどうなっているのかとぼんやりと考えると怖い時はありますが、意識の転送ができるのであればそのような事もなくなりそうです。少なくとも葬儀屋は今後に備えて違う仕事もできるようにしておいた方がいいかもしれません。

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    野球と仕事

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  • 私は、スポーツを見ることがとても好きで、特に野球が好きです。

    野球は、例年4月から11月ぐらいまで試合が行われ、シーズンが終わると、各球団は選手の補強を行います。

    まずは、ドラフト会議で高卒、大卒、社会人出身の将来有望な新人選手を入団させます。

    次に、シーズン終了後に戦力外になり、自由契約になった選手のテストを行い、戦力になると判断したら入団させます。

    最後に、フリーエージェントと呼ばれるルールがあり、他球団で活躍していた選手で自分の球団で活躍できると判断したら引っ張ってきて補強します。

    ジャイアンツという球団は、このフリーエージェントというルールを最も利用している球団です。

    分かりやすくいえば、お金をたくさん積んで連れてくる制度です。

    このやり方で、ジャイアンツは批判にさらされることが多いです。

    以前のジャイアンツは、このルールで他球団の4番バッターばかりを連れてきて、的確な補強ができていませんでした。

    しかし、ここ最近のジャイアンツは1年のシーズンを通して弱点だったところを補強しています。

    ホームランをたくさん打てるバッターがいなければピンポイントで補強しますし、ピッチャーが弱いと分かればその通り補強しています。

    ジャイアンツは戦力分析をしっかり行い、足りないところを認識し、定められたルール内で行動に移しています。

    仕事も同様かと思います。

    私は、まだまだ仕事の成熟度が足りないので、勉強するところは勉強して、仕事の成果をあげていきたいと思います。

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    食事はバランスよりも取り方が重要

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  • 最近ブームの糖質制限やロカボなど、今までも食事についてのブームは様々ありましたが最近はその撮り方も重要とされています。取り方一つで、同じ食事内容で大きく内容が異なって来ます。
    今までの日本の栄養の考え方はカロリー計算が重要とされて来ており、カロリーの高いものは悪とされる風潮がありました。その中で油は1g辺り9キロカロリーとなり他の栄養素が4キロカロリーのところ2倍以上のカロリー摂取となります。
    その油のせいで血管内はドロドロとなり血が固まる原因とされ、脂質の摂取は悪のような感じになっていました。
    でも、食事での脂質はあまり血液のドロドロとなるコレステロールに影響を及ぼさないということがわかって来ました。それよりも日頃からよく食べるご飯を取りすぎたりする方がDNAを傷つけたり肥満の原因となりかねないという結果が出て来ています。
    そのような結果の中でどのように食事を取れば良いのでしょうか。
    血糖値という観点からは糖質を最後に食べるというのが鉄則で、野菜などカロリーとは関係ないところから先に食べるということが推奨されてましたが、糖質さえ最後に食べればどこから食べ始めてもそれほど変わりがない事がわかって来ました。
    これの良いところは、体の栄養素となるタンパク質やミネラル、脂質というものを先に食べることで少量でも効率よく吸収できることです。その上急激な血糖の上昇が下げられるので体への負担も少なくできる良い食べたかです。
    一昔前は固め食べはよしとされていませんでしたが最近は固め食べの方がいいみたいです。

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