男はタフでなければ生きられない。優しくなければ生きている資格がない。

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  • このフレーズは、もう40年も前に話題になったある映画のキャッチコピーです。
    その映画は男盛りの高倉健主演、そしてまだ少女である薬師丸ひろ子が共演していました。

    自衛隊秘密特殊工作隊員だった高倉健扮する男。山奥の一村全員が惨殺された事件の唯一の生き残りの、記憶を無くした少女の薬師丸ひろ子。惨殺事件の真相。国家機密である秘密工作隊の存在を知る男を抹殺しようとする自衛隊。そして自衛隊と男との闘い。

    推理小説と戦争アクションを合わせた様なこの映画は、一人のいたいけな少女の命を守らんが為に敵に回してしまった国家に対し、敢然と立ち向かって戦う男の姿を描いています。このキャッチコピーは、高倉健が演じる主人公の男の生き様を一文に表したものなのです。

    若かりし私は、このフレーズに男の生き方の神髄を見たものでした。
    そうだ、男とはこうあらねばならない、この様に生きる男になりたいと、心底感動したのです。

    40年経って、今の私がそんな風に生きて来れたかどうかは置いておくとしまして、このフレーズにとても大切な意味が含まれていると思うのは、今でも変わりません。
    男だけではなく、人も企業も国家も、この社会の全ての構成要因であるもの全てに当てはまる言葉だと思うのです。

    この地球上で競争のない社会はありません。全ては自己が生き残る為に、さらにはあらゆる意味で自己がより上位に上がれる様に他との競争に明け暮れています。
    それはまさに弱肉強食の世界で、この社会ではタフで強くなければ生き残っていく事はできないのです。それは紛れもない事実です。
    そしてその厳しい戦いに勝つ為に手段を選ばない無慈悲で冷酷な状態が往々にして現出します。

    しかし生き残る為とはいえ、それは決して正当化されるべきではないと思うのです。そこには人が人たるべき存在としてあり得る何かが不可欠だと思います。
    それが優しさなのではないでしょうか。

    他人への優しさ、他の生物への優しさ、環境への優しさ、他国への優しさ、他の宗教への優しさ、多民族への優しさ。そして地球への優しさ。
    今、私達の身の回りにある沢山の難問を解決する糸口、それは優しさなのだと思うのです。

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    サービスマンは同性を大事にしよう

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  • サービスマンの中でも接客業をする上で大事な暗黙のルールを紹介します。それは接客する上では同性を大事にしようと言うことです。

    どういうことかと言いますと、接客するときにはお客様は男性も女性もいます。男性同士か女性同士のグループなら問題はありませんが、もし男女が混ざっているグループであれば、接客の仕方には暗黙のルールがあります。

    それは接客する側が男性だった場合、お客様のグループの中でも目線は男性に合わせると言うことです。女性に目を合わせるなと言うことではありませんが、主に男性を見なさいと言うことです。

    逆に接客する側が女性なら、お客様の女性をメインに目線を送ることになります。

    これは接客する側が自分と異性の方ばかり見て話していると、お客様の中で嫉妬心が沸いてしまい気分を損ねてしまうからです。

    あの店員はお客に下心があるのか、色気で誘っているのかと思わせることになりかねませんので、自分と同姓のお客様を見て話すようにしているのです。

    旅館の女将は家族で来たお客様には、ほとんど奥さんの方を見て話すと言われています。そして時に子供を見たり。

    旦那さんの方にはたまに程度でしょう。

    そして、男性バーテンダーさんは、自分の知り合いの女性が男性の友達を連れてきたときには、男性の友達の方と話をするように心がけています。

    いくら知っているのは女性の方でも、だからといってそちらとばかり話していたら、連れてこられた男性は面白くないですので。

    接客する時は、お客様のためにも同性を大事にすることが暗黙のルールなのです。

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    期待どおりの結果を出すのは当然。期待以上の結果を出すことで初めて相手は感動する

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  • 皆さんそうだと思うのですが、何かを買った時、思ったとおりの性能、味、機能であれば満足します。
    そして、期待以上の結果が出た時、人は「感動」します。感動をするとファンになってくれます。

    仕事をする上でも同じことです。
    お客様や仕事仲間と良い関係を作るには、期待値を超えることです。
    いろんな期待値の超え方がありますが、品質でも、スピードでも、なんでも構いません。

    私が実践しているのは「スピード」です。
    例えばセミナーを受講した時、アンケートを書いて、翌日にお礼の電話がかかってくれば印象は良いですよね。
    これが、2週間後に電話をしても完全に新鮮味がなく、商談に結びつく可能性はかなり低くなります。
    1ヶ月後に電話した場合などは、セミナーに出席した事自体を忘れられているケースがあります。

    これがもし、セミナー当日にメールで良いのでお礼と、アンケートへの1次回答が返ってきたら….
    経験的にアポイントメント取得率は、翌日以降のフォローに比べ3倍程度上がります。これは「あまりに速いフォローに相手が驚いて」会ってくれるのです。
    結局フォローしなければならないのですから、初動を早くするだけなのですが、結果は大きく変わります。

    このように「ちょっと頑張ってみる」ことで、ずいぶん結果は変わるのです。
    相手の期待を超えることによって、相手は感動し、こちらを受け入れてくれます。
    仕事をしたりする際、「この人の期待値はどれくらいかな?」と考える癖をつけておけば、ずいぶん仕事は回りやすくなります。

    常に出来るわけではありませんが、参考にしてみてください。

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    スポーツから学ぶ上達の3原則

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  • 私は陸上競技を子供のころからやっており、特に100メートル走を得意としてきました。現在37歳でいまだに成長していると自負しております。なぜ37歳にしていまだ成長し上達しているかというと私は高校生の時に上達の3原則というものを発見しました。それは陸上競技のフィジカルというものを例に挙げれば
    1 生まれ持った筋力、スピード 2 後天的に鍛え上げられた筋肉、スピード 3 身体操作能力です
    1と2はおのずと誰でもわかると思います、しかし3はぱっと思い浮かばないと思います。身体操作能力とは自分の体を自分の思った通りに自分の体を動かすということです。これがなかなか難しい。例えば両手を水平に上げて左右対称の高さになっているか、鏡の前で上げてみて左右対称になっていなければ自分の体を思ったように動かせていないということ、つまり身体操作能力が低いということです。これを鍛えることによって1と2が初めて生きてくるのです。この3つを掛け算してフィジカルといいます。
    この身体操作能力は年齢に関係なく上達させることができるので体力のピークを過ぎた人でもいくらでも上達を見込めるわけです。
    ここでほかのことに応用するとスポーツ以外ではこの身体操作能力は精神操作能力となります。
    例えば仕事では1 生まれ持ったその仕事の才能 2 経験したノウハウ 3 自分を律する力となります。
    何をやるにもこの3原則を利用して上達できるように私は日々頑張っています。

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    まずは先に人の役に立つこと

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  • 仕事をしていく上で重要なことの一つのは人脈です。
    中には、非常に社交的でものすごく顔が広い人がいます。あれは一種の才能であり、立食パーティーなどでどんどんコネクションを作っていく人などを見て羨ましく思うことはありませんか?

    私もあまり社交的なタイプではないのですが、職業柄お客様と接する機会は多く、コネクションを作っていく上で実践していることがあります。
    それは「知り合ったら、先に相手の役に立つことをなにかすること」です。

    ビジネス上の付き合いや、ご近所付き合いの場合、どうしても「役に立つ人」と関係を維持したいという気持ちが働きます。これを意識するのです。
    商談であろうと、パーティーであろうと、ある程度は話をすると思いますが、その人が
    ・どんなことに興味を持っているか
    ・どんなことで困っているか
    などは話していれば会話の中に出てくると思います。ますはその興味ポイントや悩みを認識します。
    そして、自分が役に立てること、できないことを判断して、まず先にその人に役に立つことをしてあげるのです。

    一見難しいですが、小さなことでも構いません。
    私がよくやるのは、仕事上の情報提供や、自分の知り合いで相手に紹介してあげられそうな人を教えるなどです。

    結果として、それが役に立てば一番よし、役に立たなかったとしても「自分のことを気にかけてくれていた」ことは相手に伝わります。
    それで一歩相手に対して踏み込むことができます。

    そしてこれはスピードが大事です。
    会った当日、もしくは翌日に相手の役に立ってあげることができれば、一気に距離が縮まります。

    一言で言えば「気配り」なのですが、それを実践するかどうかで結果は変わってきます。

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    御言葉に語られた朝

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  • 特に、寒い日ですと朝にベッドから出たくないという方が大勢いらっしゃると思います。私の場合は、寒さに関係なく、出来るだけ誰よりも寝たいという気持ちがあります。

    その寝たいという気持ちは、仕事で疲れて、最近寝てないなとか、残業が続いていて身体を休ませなきゃしんどいなとかあります。または仕事帰りに先輩社員か友達と夜遅くまで飲みに行き、帰りが遅くなった、またちゃんと睡眠をとるタイミングを逃してしまった場合もあるかもしれません。

    他の事例を話すなら、趣味があり、夜遅くまで、または深夜が更けるまでその趣味に没頭し、せっかくの休日を朝夜逆転をするような使い方に時間を費やしてしまったという方も中にはいるかもしれませんね。

    その中には以前まで、私・僕もそうだったかもしれないとか、「あいつだな」とか知り合いにそういったことをしていて思い当たる方もいるかもしれません。

    私がこの場を借りて共有したいことは、常にある寝たい寝たいとか、疲れた疲れたというネガティブ表現をなくすことで、人生がより豊かになるということです。実際に睡眠をあまりとっていなく、同じ人間なので寝たい気持ちも分かりますが、その気持ちを抑えて、「よし仕事頑張るぞ」とか「今日も良い一日にするぞ」という気持ちを思い切って持った方が家族・友達・上司との人間関係がより良くなり、ここにいる先輩社員、同期も仕事効率が上がり、結果的に早く仕事が終わり休憩する時間も伸びると思います。その「よし頑張るぞ」っていう強い信念で、以前まで嫌々飲みに行ってた所もあったのに、今では関係をより良くしたいという気持ちの方が強いので、楽しく話しながら飲むことが出来ると思います。

    以前内気で元気良く話す事も出来なかった私は、現在は誰とでも会話をする事を楽しみ、働くことに生きがいを感じるというのは人との関係性を重要視し始めたからです。一般の人はそれが大事だと思っても日本の恥の文化や建前を奮い立てなきゃいけないと勘違いしている文化でなかなか真理に気付けないと思います。いろんな不安・心配事・勘違い、そういったストレスでモチベーションに影響されてやる気が出なく常に眠たい人っていると思います。それが悪いといっているのではなく、真の愛について知ることで何があっても、最悪な状況に陥ったとしても、それがあなたたちを助けると思います。

    学生時代、カナダに一年間語学留学に行っている時に、英語学習のためだと思い毎週日曜日教会に行っていました。北米大陸はキリスト教人口が多く、留学先のカルガリー市内には10以上の教会がありました。それで、私は英語が出来るので聞いて理解できます。そしたら牧師さんの言葉に感動しました。

    「神様最強!完璧なお方!そしてあなた達、人間は彼の子供です!最強な方の子供は良い者です!あなたの罪は許されました!今日も頑張りましょう!」

    そうです今日も一日お仕事頑張りましょう!

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    一流かどうかは、時間の使い方で決まる

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  • 時は金なりと言いますが、一流ビジネスマンは時間の使い方が上手いです。

    一日は24時間しかなく、これは金持ちであろうと貧乏人であろうと同じです。
    忙しい現代ビジネスマンにおいて、大きなムダな時間というものはすでにあまり残っておらず、スキマ時間やムダな時間をどうやって活用するかにあると思います。

    電車で移動している時間や、ちょっとした合間に時間が活用対象になると思います。
    これを、自分にスキルアップに使うのか、趣味に使うのか、家庭とのコミュニケーションに使うのかなどは人それぞれだと思うのですが、大事なのは「目的を持ってスキマ時間を利用する」ことだと思います。なんとなくスマホを眺めたりしていませんか?

    誤解のないようになのですが、遊ぶときは遊ぶ、息抜きをするときは息抜きをするでいいと思うのです。遊ぶことも息抜きも必要なことだと思います。
    避けたいのは「なんとなくムダに浪費してしまう時間」です。余裕と無駄は違う言葉です。省きたいのは「無駄」です。

    この世の中で許しがたいのは、人の能力を無駄にすることと、時間を無駄にすることだと思います。
    人の能力を無駄にしてしまうのはマネジメントの責任です。時間をムダにするのは個人の責任が大きいですが、たとえば会議の時間に理由もなく遅れてくるとか、会議を招集しておいて事前準備をしないなどは「他人の時間を無駄にしている」ことになります。これはできるだけ避けましょう。

    また、一人ひとりができることは「今日やるはずのことは、必ず今日やる」ことだと思います。
    朝、起きて仕事を始める前に、今日は何をしなければならないのか、優先順位的には何を急ぐべきか、などを考えてみることがとても大事だと思います。

    有限な時間を有効活用することは、とても大事だと思うのです。

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    本当のプロとは何でしょう?

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  • 入社して間もないころ、新入社員教育で言われたことのひとつに、「プロになりなさい」というのがありました。
    たぶんそのかたは、「もらったお金に見合うだけの働きをする人間になりなさい」というほどの意味で言われたのでしょう。

    それから5年がすぎて、私もそろそろ、いただいた給料分くらいは働いているかなあ、と思えるほどになりました。
    と同時に、「本当のプロとは何だろう?」ということを最近考えるようになりました。

    いろいろ考えまして、またこれまでの経験などから、結論を出しました。
    私が考える「本当のプロ」というのは、次のふたつを備えた人です。

    その1:圧倒的な技術を持っていること
    その2:いざとなれば裏技を使えること

    このふたつについて、ちょっと説明します。

    ひとつめの「圧倒的な技術」ですが、たとえばプロの将棋の棋士は、将棋好きのアマチュアを同時に何人も前に並べて、並行して対戦していって、絶対に勝ちます。
    そこには、アマチュアが逆立ちしてもかなわない圧倒的な技術というのがあるわけです。
    たとえ一介のサラリーマンといえども、本当のプロのサラリーマンならば、アマチュアには絶対に負けない技術というものが求められるだろうと思います。

    ふたつめの「裏技」についてですが、まともではないやり方を知っていて、いざというときには使える、ということです。
    たとえばタクシーの運転手がお客を乗せて、ある駅に向かうとします。
    途中交通渋滞がひどくて、駅を出る電車に間に合いそうもない。
    このとき、普段は使わないような細い裏の路地を通って駅に向かう。
    いざとなればそういう道があることを知っている、というのがプロの運転手だろうと思うのです。

    生意気なようですが、私もこれからそういった本当のプロのサラリーマンをめざしていきたいと思っています。

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    365歩のマーチ

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  • これは今からちょうど50年前にリリースされた水前寺清子さんの大ヒット曲のタイトルです。
    日本が高度経済成長期の真っただ中の時期に発売された曲で、団塊世代の方はご存知かもしれません。

    毎日毎日の地道な努力の積み重ねが、将来必ず花を咲かせる。希望に満ちた明日に着実に進んでいる。
    そういった内容の歌詞が高度成長期の勤労精神とマッチしていたのでしょう。

    「そんな昔のことを言っても、今は全然時代が違うじゃないか」
    そういった感想を持つ人はたくさんいるでしょう。現代は、まさに不確実の時代。一寸先は闇ともいえる時代です。
    能天気に明るくなんていられないとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

    先日、あるテレビの番組で出演されていた医師の方が「当たり前のことを、当たり前にやり続けることは難しい」
    そのように語っていらっしゃいました。だからこそ、毎日の手術一件一件が大事だと。
    「簡単な手術などない」ともおっしゃっていました。当たり前のことを毎日積み重ねることで、技術は向上するのです。

    さて、現代の風潮を振り返ってみましょう。短期的な成果を求め、刹那的な動きをする企業や従業員。
    不都合な事実を隠すため、繰り返される公務員の隠蔽と忖度。

    表面だけを美しく塗り固め、内部は基礎がなっていなくてガタガタになってはいないでしょうか。
    自分の仕事を振り返り、「やっつけ仕事」になってしまってはいないでしょうか。
    毎日毎日、地道に歩き続けることが、実は、仕事の成功の最短距離かもしれません。

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    ひと口のチョコレートに救われるかも?

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  • 疲れた時やちょっと甘いものが欲しい時、つい手に取りたくなるチョコレートですが、その効果についてご存知でしょうか?

    チョコレートはカカオを使ってあるもの全体を指しますが、中でも「高カカオチョコレート」の効果が注目されています。「高カカオチョコレート」とは、カカオの含有量が多いチョコレートのこと。正確な定義はないそうですが、一般的には70%以上含まれていると「高カカオ」と言われるそうです。

    では実際にどんな効果が期待できるのでしょうか。カカオに含まれる「カカオポリフェノール」には抗酸化作用があり、美肌効果やストレス・アレルギーの緩和などが期待できるそうです。カカオポリフェノールが体内の活性酸素を除去し、シミやシワ・血中のストレスホルモンやアレルギー因子の抑制をしてくれるそう。また血管を広げて血圧の上昇を防いでくれたり、動脈硬化の予防も期待できるそうです。そしてカカオ豆に含まれる苦み成分は疲労回復を促したり、食物繊維によって便秘の改善も。ココアを飲むと傷の回復が早まるという報告もあり、実際に医療現場で使われることもあるそうです。

    こんなにすごいチョコレート効果ですが、どのくらい食べればいいのでしょうか?1日に採るポリフェノールの量は、1500mgが理想だとのこと。ポリフェノールはコーヒーや緑茶・りんごなどにも含まれるため、それも考慮すると、1日のチョコレート摂取量は25gが目安とのことです。

    難しいことはさておき、美味しく食べて健康も維持できるなら、それに越したことはありませんよね。もちろん食べ過ぎは禁物ですが、摂取量を守りつつ、色々な高カカオチョコレートを試してみたくなります。

    デスクの引きだしにお気に入りのチョコレートを忍ばせておいて、疲れたらひと口ぱくり。リラックスできて、効率が上がるかもしれませんね。

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    あるたった1つの行動で社長になった男の話

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  • ある会社に70代の社長がいます。
    社長になる前にした、あるシンプルな行動があります。それは誰でもできることですが、率先してする人は少ないことです。

    そうです。それは掃除です。

    その男性はごく一般的なサラリーマンでした。ある時から朝早く出社し、黙々と掃除をはじめたそうです。しかもなるべく人に気づかれないように毎日毎日掃除をし続けました。

    ある程度大きな会社となると、派閥もあり、社長をはじめ役員となるのには労力も時間もかかります。時には違う派閥からの、ある種の攻撃とも言えるアクションも受けるでしょう。その会社内でも、社員同士の足の引っ張り合いや、イザコザがあったそうです。

    しかし、掃除をはじめ少ししてから、その男性の周りの空気が変わりました。周りの皆が話を聞きてくれるようになり、気づくと男性は一目置かれる存在となっていたそうです。

    掃除というものは、少し面倒だと感じることもありますが、掃除をするとまず自分自身の気持ちが晴れやかになります。整理整頓や掃除をすると、物を探す時間も減り、片付けないといけないというストレスから解放されます。それにより作業効率もアップするのだと言われています。

    それに加え、有名人やお金持ちがトイレ掃除を日課としている話も有名です。しかし、毎日人知れず掃除をするのは大変なことです。直接営業の数字が上がるわけでもありません。残業代が出るわけでもないのです。それでもその男性は掃除を続けました。

    周りを蹴落とすでもなく、ただひたすら掃除したのです。その結果、社内でも協力者が現れ、上司や部下からも尊敬されるようになり、ついには社長へと就任します。

    掃除をするということは、場所を綺麗にするというだけでなく、自分自身の鍛錬にもなります。人が面倒だと感じることを率先し、継続してするというパワーは、自分自身を大きく成長させることにも繋がるのでしょう。

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    簡単にできる体重管理について

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  • 仕事をするにおいて健康は欠かせません。しかし中には「健康の為に時間を割くと仕事に影響する」と思っている方もいるかもしれません。今日は、仕事が出来るマインドと健康になるマインドが同じという話をします。

    仕事が間に合いそうにない時、思ったように仕事が進まない時、仕事の人間関係で困っている時・・・こんな時に、仕事が上手くいかない理由を色々と考えると思います。これは、健康のための体重管理が上手くいかない時の理由と全く同じなのです。ダイエット中でも色んな誘惑がありますよね。ダイエットを始めた日に奥様が、高級な肉だけど半額だから買ってきて、すき焼きだったり・・・。つい食べてしまって・・・。そんな時に、「いかに自己管理をするか」「相手を責めないか」「一時的に失敗した自分をどう受け入れるか」「許すか」という事が重要になってきます。

    仕事をするうえでも、全てが上手くいってトントン拍子で目標達成!!なんていう事は、ほとんどないと思います。そんな時に、自分の感情をコントロールして、相手を責めないで、失敗した自分を受け入れて・・・という事を繰り返しますよね。

    これを、続けると仕事も健康的に痩せる事も達成できるようになると思います。ダイエットに失敗して「どうせ痩せないよ」「無理に痩せても逆に体に悪いよ」と開き直らず自分と向き合っていく事が大切ですね。私は、ダイエットで失敗した自分を受け入れて許してばかりいますので、これから自己管理をして更なる改善を常に目指せるようにしていきます。

    まずは今月の体重目標は〇〇キロです。達成できても出来なくても成長していく姿をお見せしたいと思います!

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    朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    一億一心っていう言葉を知ってますか?

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  • 「一億一心」という言葉を知っていますか? 何となく解かる様な気もしますが、最近ではあまり聞かないと思います。

    これは戦時中にもてはやされた言葉で、天皇の大御心に沿って戦争を完遂し鬼畜米英を撃滅する為に、日本国中の国民全てが心を一つにしようと呼び掛けられた言葉です。
    安倍政権の一億総活躍社会や、かつて流行った一億総白痴化、一億総中流などはこの言葉の流れで出て来たものです。

    あの戦争を経験した人はこの言葉を聞くと大抵、眉をひそめるでしょう。
    何故なら戦争や軍部を批判したり平和を賛美すると即憲兵に連行されて命の保証も無かった時代で、全ての人間が皆同じ方向を向いて、思想、言論、行動も全て同じでなければいけなかった、その恐ろしさ、おぞましさ、不自然さを痛感しているからでしょう。

    よく似た言葉で今でも使われる言葉に、「○○一丸となって」という言葉があります。「全社一丸となって」「全校一丸となって」「全国民が一丸となって」などと言いますが、「一億一心」と大差ない意味です。
    ただ違うのは、一億一心が強制された面が大きいのに比べ、「一丸」は呼び掛ける者と応じる者が互いに自発的な思いから結果的に同じ意識になる、という事だと思います。

    「一丸」は企業活動にとっては大切な要素の一つです。企業活動はトップから社員の末端まで同じ方向に進まなければ成り立ちません。即ち社員が一丸となる事は企業のパワーを一方向に集中するという事で、そうでなければ企業の発展は覚束ないものになります。社員一丸はそういう意味で必要不可欠なのです。

    しかし似て非なるものとして、上位下達でしか動こうとしない硬直した不活発な組織があります。一見、皆が同じ方向に向いて進んでいるのですが、自発的意思が無いという点で、これはまさに一億一心なのです。

    社員の自由闊達な発想やそれに伴う活発な議論が、企業パワーを生みだす源である事も今や疑う余地はありません。
    ある意味、最初は混沌とした状態が続くかもしれませんが、議論を尽くした結果、一定方向に収斂された状態が社員一丸なのだと思います。自発的な意思の基に方向づけられたパワーこそが真の企業パワーになり得るのではないでしょうか。

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    音楽はいつも心の支え

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  • 人生で大切なものはたくさんありますが、今日は、音楽というものに触れていきたいと思います。

    私にとって、音楽は子供のころから支えとなっており、当時、テレビやラジオで視聴してきた音楽番組がきっかけで、音楽を聴くことが好きになりました。
    音楽番組やCD・ライブDVDなどさまざまですが、音楽は、すごく大切な存在になっています。

    様々なジャンルやアーティストがありますが、私が中学生の頃から最も熱くなれたものは「B’z」で、今でも活躍しているベテランアーティストです。
    当初はダンスロックですが、ハードロック、ポップなサウンド、心に残るバラードなど多彩な楽曲があり、いつの時代にも欠かせない存在です。

    また、高校生になってからは、ディスコミュージックを主体にしたダンスミュージックなどの聴くようになったり、洋楽を聴くことも増えてきました。
    ボン・ジョヴィやブライアン・アダムスなど、ロックサウンドにも魅力を感じ、ますます音楽が好きになりました。

    勉強中の合間や、何か作業をしたりするときに、必ずと言っていいほど音楽を聴き続けています。
    雨の日に気持ちが沈むときには、少し落ち着いた曲を聴いたり、コーヒータイムを寛ぎたいときはジャズやピアノ楽曲のものを選んだりして、その時の雰囲気に合わせて、聞く音楽を変えたりする楽しみもあります。
    元気がでる曲、作業でもモチベーションを高める曲、疲れたときは癒されるような静かな音楽、友達と一緒に聴くと楽しめる曲など、選ぶ楽しみもあります。

    ドライブや旅行で楽しみたいとき、最近では、会社の仕事でもFMラジオを聴く機会も増えて、音楽の大切さ、私にとって必要不可欠なものとなっており、これからも好きな音楽を聴き続けていきたい、そう思っています。

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    因果応報:当たり前だけれども深い言葉

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  • 瀬戸内寂聴さんをご存知でしょうか。テレビに出て元気に講話をなさっている天台宗の尼僧です。
    岩手県二戸市の天台時の復興を軌道に乗せたことでも知られています。
    現在は京都府に在住し、今年で95歳になられました。
    小説家として数々の作品を執筆し、特に源氏物語の現代語訳はとても読みやすいものです。その寂聴氏が因果応報について次のように語っています。

    私たちの生きているこの世で起きることにはすべて原因がある、
    これが「因」です。
    起こった結果が「果」です。

    因果応報というように、
    必ず結果は来るのです。

    原因があって結果があり、結果が次の原因となる。そうして連綿と物事がつながっていく。
    そう考えるならば、現在の行動は過去の「果」であり、未来の「因」といえるでしょう。

    今日誰かに対して行った行為や、言った言葉はその人の未来に対して大きな影響を与え、
    場合によっては次の成功につながったり、悪評の原因となったりもするのです。

    人間は生きているうえで様々なことを行っていますが、無意識的に、刹那的に行ってしまうことも少なくありません。
    もしかしたら、何かをしてしまった直後に、自分のしたことを忘却の彼方に追いやっているかもしれません。

    ですが、もし、一日の終わりに自分自身のその日の行いを振り返って反省すべきことがあれば、翌日から改める
    そういった行動を身につけたらどうなるでしょう。昨日のよくないことを反省し、翌日の行動に生かせるかもしれません。
    行き過ぎて、過去にとらわれてしまうのもよくないですが、無反省に日々を積み重ねることはそれ以上によくないのでは
    ないでしょうか。

    今日は昨日と明日につながっている。そういう意識も生きる上で大切だといえるでしょう。

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    苦手意識が人を伸ばす

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  • 苦手意識が人を伸ばす。そんな風に感じることはありませんか。

    今自分が任されている仕事について、少し振り返ってみましょう。例えば学生の頃、今やっている仕事をどのようにイメージしていたでしょうか? 当時は思ってもみなかったような業務、あるいは「自分には絶対向いていない」と鼻から決めつけていたような業務ではないでしょうか。

    中には、昔から得意だった分野で今なお仕事を続けているという恵まれた方もおられるでしょう。しかし大抵の場合、苦労しながら慣れない業務に悪戦苦闘し、少しずつ力を身につけてきたのだと思います。

    そして、たとえ後者であっても、今や会社の中でしっかりと役割を果たし、社会人として十分りっぱな働きをしているのです。

    得意・不得意に関する若い頃の先入観がさほど意味のないものであったか、あるいは「苦手なことだからこそガムシャラに取り組んで、その分スキルを磨くことができた」と振り返る人もいるのではないでしょうか。

    タレントの萩本欽一さんは、若い頃から司会に苦手意識があったそうです。事務所に「司会の仕事だけは入れてくれるな」と注文していたそうですが、いざ蓋を開けてみると、来た仕事のほとんどが司会業。観念して引き受けていたら、いつのまにかそれが、自分のキャリアの骨格をなす重要な仕事になったと言います。

    「うさぎとかめ」ではないですが、得意なことには人はあぐらをかいて、あまり努力をしないものなのかもしれません。逆に不得意なことには、人はその強烈な苦手意識をバネに懸命に頑張り、本当に確かな力を身につけることができるのかもしれません。

    苦手意識が人を伸ばす。苦手なことへのチャレンジで、新しい自分が見つかるかもしれませんね。

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    歯の健康を維持することの大切さについて

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  •  今は、健康への関心が全体的に高まってきています。日本は長寿の国として有名ですが、それは健康への意識が高いからなのかもしれませんね。

     もしも健康といったら、すぐイメージされるのは生活習慣病、ダイエット、高血圧などの言葉でしょう。これらはもちろん気をつけないといけないことですが、私はもう1つ歯のことを付け加えたいですね。

     30代になってから私は親知らずを2本抜いたのですが、これにより歯についてだいぶ詳しくなりましたよ。私に生えている親知らずは4本なのですが、そのすべてが横向きに生えてしまっているんです。この親知らずを放っておいたら隣接する健康な歯にまで悪影響が出るということで、苦労しながら下の2本を1年に1本ずつ抜きました。横向きの親知らずを抜くのは簡単ではなく、今でもその時のつらさは覚えていますよ。そして、歯のケアについて意識がだいぶ向くようになりました。

     もしも歯が健康な状態でなくなってしまったら、仕事でベストのパフォーマンスを発揮することは難しいでしょう。歯の痛みや不具合は、それぐらい日常生活に影響しますからね。きちんとケアしていかないと働くのに支障をきたします。

     一番変わったのは、歯磨きの方法とフロスを使うようになったことです。歯磨きは1本1本丁寧に時間をかけて磨き、歯の間はフロスを使って磨くようになりました。こうして歯の健康を保つことが健康の維持になると本気で思っていますし、みなさんも歯の健康には気をつけてみて下さい。

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    祖父母と協力して行う子育てについて

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  •  現代日本は核家族はおろか単身世帯が当たり前になってきていますが、そんな状況だからこそ家族同士の結び付きはとても大事ですよね。たとえば最近よく耳にする「ラン活」は、小学校に入学する子どもや孫にランドセルのプレゼントをする活動全般を指しますが、こういった家族間でのコミュニケーションが大切なのはいうまでもないことでしょう。

     特に夫婦共働きが増加してきているため、夫婦の祖父母の子育てにおける存在感は強くなってきています。孫と一緒に出かける祖父母は街で普通によく見かけますし、夫婦が働いている間に子どもを預かるケースも少なくありません。今や子育ての一翼を担うのが祖父母であり、これからもそれは変わらないはずですよね。

     ただ、祖父母の子育て方針が夫婦と若干ズレていたり、元気過ぎるに孫に祖父母が体力的に消耗させられたりなど、祖父母の子育てに問題が皆無なわけではありません。もしも子育ての方針をめぐって祖父母と夫婦が険悪になってしまったら子どもは肩身が狭いですし、そうならないように気をつけないといけないです。

     家族間のコミュニケーションで大事なのは、誰が主体になっているかです。子育ての場合は、無論子どもが主体ですよね。このように考えていけば、潤滑な子育てができるのではないでしょうか?夫婦ともに仕事をしなければいけない世帯では、子育てをいかに乗り切るかが家族の向き合うべきテーマです。仕事に熱を入れることは大切ですが、子育てが疎かにならないよう祖父母とも協力しないといけないですよね。

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    地域情報の収集を始めてみてわかったこと

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  •  最近、住んでいる地域の情報収集を積極的に行うようになりました。前はあまり関心がなかったのですが、人間関係の輪をもう少し広げてみたいと思ったからです。

     地域の情報をどう収集するか最初はわからなくて暗中模索だったのですが、それほど難しく考えることはありませんでした。なぜなら、地域の情報は紙媒体で自宅へ定期的に届けられていますし、それ以外にも街の掲示板等でこまめにお知らせされていたからです。

     今まであまり意識していなかったので気付いていなかったのですが、地域情報というのは案外身近で収集できます。ですから、少しでも意識すれば情報収集は難しくありません。

     地域情報の内容はさまざまで、クリーン活動、季節のお祭り、ウォーキングイベント、スポーツサークルの勧誘などがあります。今まではこれらの地域活動にあまり興味を持てなかったのですが、今は「どんなことがあるのかな」と興味津々です。そして、これらの地域情報を収集して何らかの体験をすることが、仕事のヒントになるような気がします。

     地域コミュニティを大事にすることで、老若男女を問わず人々の暮らしが見えてきます。意識しなければ取り立てて注目するようなことではないかもしれませんが、人々の暮らしを実感することはビジネスの基本的な土台の部分で重要なのではないでしょうか?会社で働き詰めになっていると顧客の考え方に疎くなってしまいがちですが、地域情報をしっかり収集してその輪の中に積極的に飛び込んでいきたいです。

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