お笑い芸人に見るパワーバランスの大切さ

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  • お笑い芸人、千原ジュニアさんがテレビで語っていた、有名なパワーバランスのお話があります。

    ジュニアさんいわく「永きに渡って売れている芸人は、コンビのパワーバランスが良い」ということです。

    例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン。中堅どころだと、バナナマン、タカトシ、ネプチューン、クリームシチューなどでしょうか。

    冠番組を多く持つような芸人さんは、コンビのバランスが絶妙です。

    ここでいうバランスとは、足して10になればよいということではありません。
    それだと、すごく頑張る人と、そうではない人が出てきてしまいます。芸人さんの場合、面白さの差とも言えます。

    パワーバランスの考え方は、かけ算です。
    1〜9の中の数字同士でかけ算をした時に、一番答えの数字が高くなるのは、5の組み合わせです。

    片方が9の力を出した時の、もう片方の出番は1です。9×1=9にしかなりません。
    お互いが5ずつの力を出し合えた時の数字は25になり、一番高いパフォーマンスを生み出すことができるというわけです。

    私は学生時代に、よさこいソーラン祭りのチームに所属して、リーダーを務めていました。
    頑張ろうという気持ちだけが先行して、なんでも自分だけでやろうとしたり、なかなかうまく踊れない人にイライラしたりしていました。

    もちろんチームの雰囲気も悪くなり、踊れる人と踊れない人の格差が広がって、全体のパフォーマンスがバラバラになってしまうという苦い経験があります。

    もし、あの時パワーバランスの話を理解していたら、もっと違った結果になっていたはずです。リーダーとしての仕事は、皆が同じようなレベルで踊れるようになるために指導することではなく、それぞれの個性を生かしたフォーメンションを考えることでした。

    これはチームで仕事をする時にも当てはまることだと思います。
    自分が自分がと、前に出るのではなく、自分がやるよりもあの人に任せた方が得意なのではないか?と思う俯瞰力が大切です。

    重要なことは、自分をアピールすることではなくて、チームの力を最大限に生かして、よりよいサービスをお客様に提供することです。

    パワーバランスを考えながら、チーム全員で最善のパフォーマンスを生み出せるように、頑張っていきます。

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    ちょうど良い塩梅の仕事

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  • 「ちょうど良い塩梅」の仕事というのはできているようでできていないものかもしれないと思ったことをお話しします。
    ちなみに「塩梅」というのは「塩」「梅」と書きますね。料理の味付けの塩と梅酢がちょうど良い加減というところから来ているようです。

    私の友人は企業のシステム部門にいて、いろいろなシステム屋さんから提案をもらってシステムを構築していく仕事をしていて、その友人から聞いた話です。

    システムは1つが数千万円から億単位になるので、各社の営業がぜひうちの提案を採用してくださいと売り込んでくるそうで、億単位の案件になると、各社とも営業本部長なども出てきて、それなりの人数で時間をかけて練ったと思われる提案だそうです。

    しかしながら、素晴らしいと思う提案はなかなかなく、大きくわけると次の3つが多いそうです。

    1つは、松竹梅で言うと「スーパー松」な提案。
    これでもかと良い機能を盛り込み、素晴らしいけれどそこまでは必要ない、素晴らしすぎて高額 といった提案。

    2つめは、「自社の得意分野押し付け」な提案。
    これが得意です、これからの時代はこれです と一般的には良いサービスらしきものを前面に押し出してくるが、うちが求めているものとは違うという提案。

    3つめは、「重要事項を取り違えている」提案
    構築するシステムに必要な条件は伝えてあるのに、「できれば費用をおさえたい」といった「できれば」で伝えたコメントを重要視してしまい、必要な条件を削ってまで安価にしているといった提案。金額が安ければ他社とのコンペに勝つだろうという勘違いはありがち。

    友人は、どうして「伝えた条件をきちんと満たし、余計なものを追加しない」というシンプルなことができないのか、「ちょうど良い塩梅」の提案ができないのか、しかも毎回、この提案はどこが良くないとはっきり伝えているのに・・・と嘆いていました。

    それを聞いて、営業だけではなく、仕事全般にこのようなことはありがちなのではと思いました。
    不要なことまでやって時間をかけてしまったり、自分の得意分野に持ち込もうとしてしまったり、重要事項を見失ってしまったり。

    そのようなことのないよう「ちょうど良い塩梅」の仕事を心がけて行きたいと思います。

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    おすすめの朝活体験談

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  • 世の中で命の次に大事なものは何かと聞かれたら
    何と答えるでしょうか。

    もちろん「家族」とか「恋人」という人もいるでしょうが
    多くの人は「お金」と答えるように思います。

    お金があればほとんどの夢が叶うと言われていますから
    そう答える人がいるのは納得ができます。

    けれど、私は最近になってお金より大切な物を見つけました。
    それは「時間」です。

    それは、時間はどんな人にとっても「平等に減る」
    ということに気が付いたからです。

    1時間はだれにとっても1時間です。
    お金は努力次第で増やすことができますが
    時間は減るだけで、人為的に増やすことができません。

    時間は、仕事をしていても遊んでいても減るだけです。

    それではこの時間をどうしたら有効に使えるか考えるようになりました。

    そこでまず取りいれたのが「朝活」です。

    朝活は、早朝の時間を有意義に使う活動として
    昨今あちこちで聞かれる話題です。

    朝活には、ジョギングなどの体を鍛えるものや
    本を読んだり、知識や教養を高めるものなどいろいろあります。

    その中で私が選んだ朝活は、朝のスケッチでした。

    もともと絵は好きだったのですが、最近は仕事や友達と遊ぶ時間が多くなり
    絵を描くことから遠ざかっていたのです。

    でも、頭の片隅にいつも「いつか絵を描きたい」という気持ちはありました。

    その「いつか」を、今から朝早く起きてやろうと思い立ったのです。

    それから私は前の晩にスケッチブックや筆記具の用意をして
    朝はこれまでより2時間早く起きて、絵を描くようにしました。

    雨が降っていない限りは外に出て、公園や、ベンチのある場所で描きます。

    また、天候が悪い時は家の中で飼い猫や、周りにある道具や風景をスケッチします。

    時間を決めて描くせいか、思いのほか集中力が発揮されるので
    その後の出勤の準備などが、今までよりスムーズにできるようになりました。

    また、出勤後もその集中力が続くように思います。
    仕事の能率が良くなったのではないかと内心思っています。

    この集中力や能率アップはお金では買えません。
    経費はスケッチブックと筆記具だけです。

    朝は少しでも寝ていたいと思うものですが、遊んでいる夜の時間をずらして
    朝に活動するだけで、いろいろなものが手に入ります。
    そんなわけで、私は朝活をみなさんにお勧めしたいと思います。

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    一流かどうかは、時間の使い方で決まる

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  • 時は金なりと言いますが、一流ビジネスマンは時間の使い方が上手いです。

    一日は24時間しかなく、これは金持ちであろうと貧乏人であろうと同じです。
    忙しい現代ビジネスマンにおいて、大きなムダな時間というものはすでにあまり残っておらず、スキマ時間やムダな時間をどうやって活用するかにあると思います。

    電車で移動している時間や、ちょっとした合間に時間が活用対象になると思います。
    これを、自分にスキルアップに使うのか、趣味に使うのか、家庭とのコミュニケーションに使うのかなどは人それぞれだと思うのですが、大事なのは「目的を持ってスキマ時間を利用する」ことだと思います。なんとなくスマホを眺めたりしていませんか?

    誤解のないようになのですが、遊ぶときは遊ぶ、息抜きをするときは息抜きをするでいいと思うのです。遊ぶことも息抜きも必要なことだと思います。
    避けたいのは「なんとなくムダに浪費してしまう時間」です。余裕と無駄は違う言葉です。省きたいのは「無駄」です。

    この世の中で許しがたいのは、人の能力を無駄にすることと、時間を無駄にすることだと思います。
    人の能力を無駄にしてしまうのはマネジメントの責任です。時間をムダにするのは個人の責任が大きいですが、たとえば会議の時間に理由もなく遅れてくるとか、会議を招集しておいて事前準備をしないなどは「他人の時間を無駄にしている」ことになります。これはできるだけ避けましょう。

    また、一人ひとりができることは「今日やるはずのことは、必ず今日やる」ことだと思います。
    朝、起きて仕事を始める前に、今日は何をしなければならないのか、優先順位的には何を急ぐべきか、などを考えてみることがとても大事だと思います。

    有限な時間を有効活用することは、とても大事だと思うのです。

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    仕事を同時進行して作業の効率化を実現

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  • 仕事が同時進行で作業できれば、間違いなく効率化を実現できます。

    仕事は1つ1つ丁寧にこなしていかなければいけないこともありますが、時には2つあるいは3つ以上同時進行していかないとまわらない場合もあります。特に単純作業は、同時進行がしやすいのではないでしょうか?

    例えば、書類のコピーとメールの返信は、同時進行が可能ですよね。まず書類のコピーを先に始めてしまい、コピーしている間にメールを返信すれば同時進行できます。どちらも1つ1つ個別に時間を使っていたら、時間が無駄になりかねません。しかし、同時進行で作業すれば、時間を効率的に使えます。仕事の効率化を意識するなら、同時進行は基本の考え方だといえるでしょう。

    仕事では、手持ち無沙汰のシチュエーションをできる限り少なくすることが大事ですよね。それはたとえば外回りの営業にしてもそうで、駅で電車を待っている時に資料をまとめておいたりなど、勤務時間中は頭をしっかり働かせて効率的に行動しないといけません。

    同時進行を意識した仕事をしていけば、作業量自体はどんどん増えていきます。ただ、それは裏を返せば仕事を何でも任せられるようになってきているということですから、嬉しい悲鳴ですよね。

    新人でまだ仕事を覚えている段階では、無理して同時進行するとミスしてしまいかねません。しかし、2年目3年目と仕事の経験を積んできているなら、同時進行で仕事をするのが好ましいですよね。ですので、私も同時進行で仕事ができるよう頭をしっかり働かせたいです。

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    視野を広げる

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  • 日常の業務の中で、わからないことがあった時など、インターネットを活用して調べものをすることがあると思います。インターネットは今や我々の生活にかかすことができないものとなっています。非常に便利なインターネットですが、検索すると多くの結果が表示されるため、短時間で自分の求めているサイトにたどり着くことが難しい場合もあるでしょう。
    こんな時、一字一句検索結果に目を通して探すよりも、画面の全体をざっと見渡してその中から自分の求める情報に合致しそうなものを見つけ出すほうが断然有利だと思います。

    視野の広さには個人差があると思いますが、一般的には、左脳型の人間は部分的なパーツのみを見る傾向があるそうです。目には入っていますが、フォーカスしている部分以外の情報は脳に記憶として残っていないというようなことです。これに対して、右脳型の人間は全体を見る傾向があるそうです。全体をイメージで捉えて画像のように記憶するということだと思います。

    ネット検索や、資料を見る場面においては、右脳型の人間のような「全体を見る」能力が有利だといえるでしょう。左脳型の人も日常生活でのトレーニング次第で視野を広げることができるそうです。
    例えば、道を歩いている時、ただ前方だけ見るのではなくて、両側も見るようにしてみる。本を読む時には、ページの全体の文字を視野に入れるイメージで見てみる。こうすることで少しずつ成果があらわれるようになるそうです。

    実は私も先日から心がけるようにしています。まだ成果はあらわれていませんが、少し感じがつかめてきたように思っています。

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    メモをとることの5つの利点

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  • 皆さんは、メモをとる習慣というのがどれくらい身に付いているでしょうか。いま朝礼をしているこの瞬間に、メモ用紙とペンをさっと取り出せる人がどれくらいいるでしょうか。

    これから、私の考える「メモをとることの5つの利点」についてお話ししたいと思います。

    まず1つ目ですが、これが一番大きな利点だと思うのですが、メモをとることで頭の中を空にすることが出来ます。メモをとっている人を見て、「そんな事くらいメモしないでも覚えておけるだろう」と言う人がいますが、何かを忘れないように記憶し続けておくというのは、少なからず脳の負担になります。しかも、次に新しい情報が頭に入ってくることを拒んでしまう可能性もあります。新しい情報が次々に入ってくれば、記憶はどんどん塗り替えられてしまうからです。忘れてはいけない事柄をメモにして頭の外に書き出しておけば、もう記憶しておく必要はないのですから、常に次の新しい情報を受け入れる準備が整うというわけです。

    2つ目の利点は、物忘れに落ち込むことがなくなることです。私の親は、「最近物忘れがひどくていかん」などとよく言います。人間誰しも年を取れば記憶力は落ちてくるのでしょうが、メモをとる習慣と、そのメモを見返す習慣を身に付けることで、記憶力の低下を十分にカバーできると思いませんか。大事な用事を忘れたとか、買い物に出掛けて玉子を買い忘れたなんてことは、メモをとって持ち歩くことでまず起こらなくなるはずです。

    3つ目の利点は、メモは蓄積されていくものなので、過去の記録を見て振り返ることが出来ること。

    4つ目は、メモを見ることで次に何をすべきかが明確になり、時間のムダが減るということです。

    私は自分の記憶というのをアテにしていません。もともと物覚えが悪いせいもあるのですが、これくらい覚えておけるだろうと思って、その通りに覚えておけたためしがないのです。

    アイデアや思い付きというのは、頭の中にふと浮かんだ次の瞬間に、どこかへ消えていってしまうものです。パッとひらめいたその瞬間のアイデアを、いかに逃さないか、いかに素早く記録に留めておけるかがポイントです。スマートフォンも大分便利になりましたが、素早くメモする点においては、メモ用紙とペンの組み合わせにまだまだ及ばないと思います。

    メモをとる習慣により、メモ用紙とペンをいつも持ち歩くクセを身に付けておけば、いざという時に必ず役に立ちます。これを5つ目の利点として、私のスピーチを終わりにします。

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    より良い睡眠とは

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  • 日常生活において睡眠とはとても重要なものにも関わらず、いざ自分の生活で考えたときに結構おろそかにしている人が多いと思います。
    習慣として夜型の方も多いと思いますし、実際4~5時間くらいしか睡眠がとれていないという方も多いと思います。
    ある調査機関が調べたところ、グローバルに活躍しているビジネスマンで年収1000万を超える人たちの75%は1日の睡眠時間が8~9時間だそうです。
    そしてそのほとんどが朝型の生活を過ごしているそうです。
    そんな話を聞くと、「帰ってすぐに寝ないとそんなに睡眠に時間んが取れないと思う方も多いかと思います」
    でも実際にそうなのでしょうか?意外と時間を効率よく使えていない方が多いのかもしれません。家に勝ってなんとなくダラダラとスマホをいじっていたりSNSをチェックしていたり、買えたばかりの部屋の模様替えをしてみたりといま必要なことに実際に時間を使えていないことが多いと思います。
    翌日のパフォーマンスを上げるには8時間の睡眠が良いと言われています。
    NBAのシカゴブルズが選手に8時間の睡眠をとるように課したところ勝率が3割上がったそうです。それだけ、睡眠は身体に影響を及ぼすものです。
    しかし、慣れた生活を変えていくことは大変なことですし、急に早く寝ようと思っても体が今までの生活に慣れてしまっていてなかなか眠れないと思います。
    なので明日からできる寝付きを良くする習慣として寝る2時間前にお風呂に入りましょう。湯船につかって30分は身体を温めてください。
    そうすれば2時間後には眠りやすい状態になっています。人間は体温が0.5℃下がると眠りやすい状態になると言われています。お風呂で温めた体が下がってくるのを利用して眠りやすい状態にすることができます。
    効率を上げたい方は8時間の睡眠をとってみてはいかがでしょうか?

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    職場でも便利なスマホアプリは使うべきです

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  • 今やガラケーで電話をするのが恥ずかしいくらいのスマートフォン全盛です。このスマートフォンは使い方によっては会社にとって非常に便利な、連絡手段となります。

    現在会社単位で携帯電話の契約をする場合、ガラケーよりもスマートフォンの方が安くなっています。しかし、スマートフォン事情を知らない会社の上層部は、断固としてガラケーにします。それもメール無しです。スマートフォンに変更して、膨大な通信料の請求が来たら大変という概念です。実際はそうではありません。会社にWi-Fiを設備すればWi-Fiの遠く範囲は無料ですし、Wi-Fiを装備した施設も数多くあります。また上限を決めた通信料を超えると、通信速度が非常に遅くなって追加料金が発生しにくい仕組みです。

    何よりも便利になるのが連絡方法です。誰も知っているアプリ『LINE』を使えば、グループ化するだけで、全員に一斉に連絡事項が送れます。また言った、言わないの連絡事項や、注文などもトークで行えば、読んだか読んでいないかの既読マークがつく便利さです。また取引関係では、見積書を画像で乗せることもできます。

    スマートフォンを使いこなす幹部のいる会社は、全てスマートフォン化しています。そして、便利なアプリをどんどん使って、情報の伝達や、連絡事項などにおける時間短縮を行っています。また取引先においても、スマートフォン使用の場合は、アプリを使った連絡、商談と、一昔前とは随分違うやり方を行い、浮いた時間を別の仕事に使っています。

    逆に昔からの、電話と対面での会話、ファックスという会社もまだ多く見られます。私は最先端のツールを使う派です。社内でも、取引先でも、スマホアプリ使用可能な相手は、全てスマホアプリで対応しています。便利なものは使うべきです。このスマホアプリの使用例を見ていると、ことわざの『聞くは一時の恥聞かぬは一生の損』を思い出してしまいます。

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    やる気を出す方法

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  • 人それぞれどうしても気分が乗らない、なんとなく仕事が億劫だという風な状態になることは多かれ少なかれあると思います。

    そこで今日はやる気を出す方法なついてお話したいと思います。

    科学的にやる気を出す方法が発見されているのはご存じでしたか。実はあるのです。答えを聞くと腑に落ちないかも知れませんが、「やる気はやらないと生まれない」というのが脳科学、心理学的にに正しいようです。

    しかし、これではその「やらないと」の部分が出来ないから困るんだということになってしまいます。

    この解決方法は科学的にあるかといえば生活習慣などの見直しなどはあるのでしょうが、これでは即効性がありません。ご参考になるかはわかりませんが、私がそのような場合に実践していることをお話します。

    分かりやすく例を出すと、例えば試験勉強です。机に向かうということがまず不可能ですよね。その時は、まず、机に向かうまでの行動を細分化するんです。

    例えば、右足を出す、次は左足を出す、というような感じです。そして、椅子にすわる、右手を教科書に持っていくというような感じです。

    とにかく、行動を細分化するのがポイントです。さすがな、右腕を上げる、とか、上体を30度起こすというような行動そのものに億劫さを感じることはないかと思いますので。

    こうすることで、最終的には「やる」というところまでは自分を持っていけるかと思います。やり始めれば科学的に証明されているようにやる気は出てきますから、これで解決となるわけです。

    もちろん、私の実践方法は科学的に証明されてはいませんが、少しでもご参考になればと思います。

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    仕事中はクリアデスクを心がけよう

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  • みなさんは、仕事でクリアデスクを徹底していますでしょうか?クリアデスクとは、自席から離れるときは書類などを出しっ放しにしないでクリアにするという、セキュリティ対策に関係した言葉です。また、これはパソコンの画面にも当てはまることで、スクリーンセーバーやログオフ設定を行うことが情報漏洩の阻止につながります。

    これは一個人のみの問題ではなく、会社全体で徹底させていきたい心がけです。近年、個人情報をはじめとした情報漏洩は世間の目が非常に厳しくなっていますので、徹底し過ぎるということはありません。今はネットを通じて個人情報を一気に拡散させることが難しくない時代ですので、扱う側の人間は細心の注意を要求されます。ですので、クリアデスクを常に心がけながら仕事をするようにしましょう。

    また、クリアデスクを実行することは、仕事の効率化にも役立ちます。欲しい書類があるときまったく整理されていない机では、その書類をなかなか見つけ出せないですよね。それでは無駄な時間を消費してしまいます。ですが、クリアデスクで机をきれいにしておけば、目的の書類を探すのに時間はかからないでしょう。

    今は紙ベースの資料が昔に比べれば少なくなってきているとはいえ、全廃されているわけではありません。ですので、普段からクリアデスクで書類を整理し、できる限りわかりやすくファイリングしていくことが仕事の効率化になります。

    クリアデスクを心がけることでセキュリティ対策と仕事の効率化ができますので、意識するようにしていきましょう。

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    スポーツから学ぶべきビジネス

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  • みなさんの中にも、スポーツをやっている人、またはファンのチームの試合観戦でスポーツを楽しんでいる人、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    色んな種目のスポーツには、それぞれ定められたマナーが存在します。
    そのマナーとは、競技に平等性をもたらすものであったり、選手の安全を守るものであったり、競技を楽しくするものであったり、観戦するファンを興奮させる競技のスポード感や迫力を感じさせる要素であったりもしますよね。

    そんな中スポーツを観戦していると、フェアではないプレーをする選手、マナー自体を無視してしまう選手、反則までも犯してしまう選手を残念ながら目にすることがあります。

    そんなことを犯す原因は、勝利への執念や自分の評価を高めてほしいというものなのかもしれませんが、これって自分勝手な行為だと思うんですよね。
    その理由は、観戦しているファンやこれからそのスポーツに熱中するであろう子供たちの視点を無視している行為に思えるからであります。

    定められた一定のルール。
    一見かたぐるしくも感じる「マナー」なのですが、そのスポーツやコンテンツをより魅力的にする基盤のようなものであります。
    ひとつの集団が、理想的なゴール地点に到達し、喜びを分かち合う。
    これってスポーツもビジネスもやってること同じですよね。

    そして物事を達成する為には、効率化を図る手段が有効であります。
    その効率化をどんどんブラッシュアップしていき、自社のサービス力や商品力を高めながら利益を日々みなさんと共に積み重ねているわけです。

    魅力あるサービス・魅力ある商品・魅力ある会社にしていく為には、スポーツから学ぶべき、顧客ファンの視点に立った思考が重要で、
    これらを自社で一つ一つ実現してくためには、「マナー」というものの奥深さをみなさんと一緒に共有していきたいと思っています。

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    伝えることの難しさ

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  • 昔からよく家の手伝いをさせられていました。うちは自営業で親二人がしているような木材卸売を行なっていました。
    親父は目利きは鋭く、価値があるけれども癖のあるような木を買ってきては需要のあるところにそれなりの値段で持ち込むということに長けている人でした。
    しかしながら、人に指示を出したり、効率よく物事を進めると言うことに関しては頭が働かない上に自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなり怒り出すといったタチの悪い人でもありました。
    そんな中で育ったせいか、人の気持ちを察するという事はそれなりに身についてきましたが、相手に自分のしたい事を伝えるということは改めて難しいものだと感じます。
    そもそもいけないのが人に指示を出して時間がかかるのであれば自分でしてしまった方が早いという考え方。僕もその考え方なのですが、それだと周りが成長しないし情報や状況の共有が出来ないのが問題です。
    相手にうまく伝えられるツールなどがあれば作業としての効率も格段と上がり生産性も対人コミュニケーションも円滑になると思います。
    まあ日頃より互いにコミュニケーションを取ってある程度は何を考えているのか把握しておくだけでも作業効率は上がっていくと思います。
    昨日はその父親が喪主を執り行うということで、補佐に回ったのですが、ここまで伝えることが下手なのかと改めて実感したのと失望した感じがあり、自分の伝えることの能力を上げていかないとならないと痛感しました。

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    働きアリの法則

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  • 働きアリの法則と言うものをご存知でしょうか?

    これは別名2:6:2の法則とも言われているもので、

    働きアリの2割が8割の食料を集める
    本当に働くアリは8割で2割はサボっている
    よく働くアリと普通のアリとサボっているアリの比は2:6:2になる
    よく働くアリを間引いたり、よく働くアリだけを集めたり、サボっているアリだけにしてみても、結局その集団は、2:6:2の割合で働く集団になる

    というものです。

    つまり、一見サボっているようにみえるアリ達も、ただサボっているのではなく、緊急時や非常時に備えているようなのです。
    全てのアリが働くと、短期的な成果は上がるものの、全体が疲労により稼動しない時間が生まれることにより、コロニーの長期的な維持が難しいことが、コンピュータによるシミュレーションの結果でも証明されているようです。

    これは人間社会・組織の中においても言えることではないでしょうか?
    決して、仕事をサボりましょうと言うことではありません。
    全員が一つの課題に向かって取り組む姿は魅力的で素晴らしいと思いますし、時としてはそういうことも必要ではあると思います。
    しかし、この法則は、長期的な視野を持ち、非常時に備えることも重要だと言うことを表していると思います。

    その一方で、この法則にはまらない、本当に一生働かないアリも一定数いるようです。
    このアリの影響力が強い場合、働かないアリが増え、そのコロニー自体を滅ぼしてしまうこともあるようです。

    私は、組織を滅ぼしてしまうような存在ではなく、長期的な先を見据えた行動が出来る存在になりたいと考えています。

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    料理という工程から気が付いた、大切なこと

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  • 皆さんは、「主婦休みの日」という日があったことをご存知でしょうか? 

    先月5月25日が、その主婦休みの日だったですが、私自身もそんな日があることを、直前まで知らなくて、でも知ったからには妻に少しでも主婦業を休んでもらおうと考えました。
    なので、その日は、妻に代わって、私が夕飯を作ることにしたのですが、そのときに気が付いたことを、今からお話しします。
    まず、夕飯を作るにあたって、レシピを色々と確認しました。普段料理をしていたわけじゃないので、たくさんあるレシピの中から、簡単な手順のものを選び、作りました。でも、ふとそこで思ったのです。
    例えば、家族からリクエストされたり、「あっさりしたものが食べたい」などざっくりとした希望を言われたときに、その料理を作るために、何が必要で、どんな手順で作ればいいか、私には全く想像がつかないな、と思ったのです。
    妻は、普段からレシピを見ながら料理するのではなく、私たち家族に食べたいものを聞いて、段取り良く作ってくれています。これは、仕事にも繋がることだ、と気が付きました。

    「料理」は「仕事の出来栄え」であり、「材料」は「与えられた課題、問題」だと。仕事の出来栄えや成果のために、どのようにして課題、問題をクリアしていくか。
    さらに、解決までの「手順」も、より正確に、よりスピーディーにすることによって、ゴールまでの時間も効率よく使えます。
    私には、料理でこの力は発揮できませんが、ここで発揮して、皆さんとともに、最高の成果を目指したいと思います。

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    50分に一回、10分休憩を取りましょう

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  • 仕事の能率の話です。
    長時間連続して作業を続けていると、集中力が落ちてきます。また、長時間連続して作業をして疲れてくると判断力が鈍ります。さらに、疲れで作業の効率も落ちてしまいます。

    そこで、50分に一回10分の休憩を取ることを提案したいと思います。業務のきりのいいところを見計らって、10分ほど休みましょう。
    これは、急ぎの業務をしていても一緒です。連続作業時間が長くなると、先に述べた、疲れによる集中力の低下、判断力の低下、効率の低下をまねいてしまう可能性があるからです。

    この、判断力、集中力の低下はミスの元で、そのミスが元で業務のやり直しになった場合、10分の休憩で防げていたのにもかかわらず、それ以上に時間が無駄になってしまいます。また、作業効率が低下したまま業務を続けるのと、10分の休憩を取って、作業効率を上げた状態で50分おきに休憩することを比べてみると、後者のほうが圧倒的に前者と比べて全体で見た作業効率がいいです。

    また、なぜ50分に一回休憩と、50分にこだわるかというと、それには根拠があります。
    それは、学校の授業の一回あたりの時間です。だいたい50分前後ですよね?

    人の連続して集中できる時間はそれくらいが目安と考えられるため、50分という時間にこだわりました。

    以上述べたことからわかるように、長時間連続で作業に取り組むと、全体として効率がよくないです。
    10分の休憩が無駄に感じるかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょうか?

    全体として効率よく、業務に励みたいと思います。

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    本当に大切なものは2割しかない

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  • パレートの法則とは、イタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートさんが発見した法則です。
    これは、上位の2割が全体の8割を占有しているという法則で、多くの事象においてこの法則はあてはまると言われています。
    つまり、限られた時間の中で最大限の効果をあげていくことを考えますと、この2割に集中することが大切ということが分かります。

    自分の営業において考えますと、次の2点の問題点が見えてきました。

    1点目は、今までの私の営業スタイルは、売れていない商品の売り上げを底上げすることばかりを考えていました。
    この法則によれば、売上の80%を占めるのは、20%の 商品であるということが言えます。
    ですから、更に売上を伸ばすためには、売れていない商品に割いている時間を減らし、売れ筋商品に割く時間を増やしていくことが大切なのではないかと思いました。

    2点目は、私はお客様に優先順位を設けておらず、平等に時間を配分して対応しておりました。
    この法則にによれば、上位の20%の優良顧客が売り上げの80%をもたらしてくれると言えます。
    私は、どのお客様が自分にとって大切なお客様なのかを考えていなかったことで、優良なお客様からの売り上げを失っているのではないかと気付きました。
    ですから、自分にとって大切な顧客は誰かを考え、大切なお客様に多くの時間を使えるように、時間配分を変えていくことが必要だと思いました。

    本当に大切なものは2割しかないと言うことを忘れずに、大切なことに集中して、効率的な仕事を心がけていきたいと思います。

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    今までにかかったコストにとらわれないこと

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  • スイッチング・コストという言葉を耳にしたことはありますか。
    これは何かというと、『物事を切り替えるのに必要な、金銭面や心理面といったあらゆるコスト』のことです。
    スイッチング・コストが大きければ大きいほど、人は物事を切り替えるのが困難になります。

    たとえば、とある企業が大掛かりな飛行機開発のプロジェクトを進めているとしましょう。
    プロジェクトの途中で、飛行機を完成させると赤字が出ると判明しました。
    赤字が出るとわかったなら、そこでプロジェクトをやめるのが最善でしょう。

    ところがその企業はプロジェクトを中止にするどころか、なんとしてでも飛行機を完成させようとします。
    もちろんその飛行機を完成させたら、どんな結果になるかといえば、黒字ではなく赤字が出るという結果ですね。

    ではなぜ悪い結果が出るとわかっているのに、プロジェクトを進め続けるのでしょうか。
    答えは簡単で、今までにかけた費用や労力が大きいからです。

    飛行機のような大きなものを作るには、もちろん大きな費用や労力が必要となります。
    そのため、「今までの費用や労力を無駄にしたくない」という心理的なコストが非常に大きいことでしょう。
    ですからたとえ悪い結果が見えていようとも、『プロジェクトを中止する』ことに切り替えるのが困難な状況に陥ってしまうのです。

    このように、今までの費やしたものが大きければ大きいほど、他のことへと切り替えるのにはコストがかかってしまいます。
    確かに、思い切って新しいことをしてみるのは勇気がいりますよね。
    ですが勇気がいるだけでなく、「新しいことをするのは面倒だ」と渋ってしまうときもあるでしょう。

    もしも新しいことに挑戦するときに「面倒だ」と感じたら、「これはスイッチング・コストにとらわれているだけだから、思い切ってやってみよう」と決意することも、大事なのではないでしょうか。

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    自分と相手との時間配分

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  • 私たちは、集団や会議などで話をしているときに、誰か決まった人だけが発言を続けると、あまりいい気がしません。
    集団で会話をする場合は、その場にいる全員が会話を楽しめるように時間を配分する必要があります。
    例えば、その場に5人の人間がいるとして、1人に与えられる会話時間は、全体の5分の1ずつです、

    何人かで一緒に話をするときは、自分に与えられた時間配分を考えて、ちょうど良いぐらいの時間だけ口を出すようにするよう心がけています。
    可能であれば、しゃべる機会を奪われて、ストレスがたまっているような人を見つけたら、その人が意見を言いやすい話題を振るようにしています。

    「話を1分以内で」と言われたにも関わらず、話が止まらず10分も話してしまう人がよくいます。
    その人は1人で10人分の時間を使ってしまうわけで、周りはいい加減もううんざりといった雰囲気なのに、本人は気づきません。
    内容のある話をするには、長い時間がかかると思い込んでいるのでしょうか。内容のある話は、時間が短くてもできます。

    会話をするときは、自分が話していると相手の時間がなくなる、というシンプルな事実を忘れないようにしたいと思います。
    人の集中力が持続する時間は想像以上に短いです。できるだけ少ない言葉数で、人を満足させる話を提供できるようになりたいです。
    常に時間を気にしながら話すことを心がけ、時間が来たら途中でも話を切り上げるくらいの気持ちですごしていたいと思います。

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    忙しい時こそ。

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  • 「忙しい、忙しい」と口癖のようにいつも言っている人がいますね。現代人の多くは、仕事以外にも色々な予定を抱えていて、忙しい人が多いです。ただ毎日を目的もなくボーッと過ごすよりも、忙しく充実した毎日を過ごした方が、意義のある人生を送ることができます。ある程度、先のことを計画し忙しくすることにより、程よい緊張感が生まれて、健康にも良い影響があると言われています。

    でも、忙しいことは良いことばかりではありません。「忙しい」という漢字は心を亡くすと書きます。毎日、色々な予定をこなしながら忙しくて充実した生活を送っているように見えても、心が満たされていないと感じたことはないでしょうか?

    心とは、自分の内面にあるもの、気持ち、考え方、向上心、意欲、やる気などのことです。忙しすぎて心を亡くしてしまうと、喜びや悲しみなどの感情を感じなくなったり、何事にもやる気がわかず無気力になってしまうことさえあるのです。

    これを避けるためには、忙しい生活の中でも時々立ち止まる時間を作ることです。誰にも邪魔されず、1人で落ち着いた時間、場所を確保しましょう。時間を忘れて没頭できるような趣味がある人はストレス発散がうまく、仕事の生産性も高いと言われています。軽い運動や、音楽、料理などもいいかもしれません。

    仕事が忙しい時こそ、自分で自分の心を守らなくてはいけません。意識的に立ち止まり自分の心を養う時間を取るようにしましょう。そうする事が、仕事の業務も、それ以外の私生活の部分もスムーズにこなすポイントですね。

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