スポンサーリンク



本当に大切なものは2割しかない

  • 追加
  • パレートの法則とは、イタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートさんが発見した法則です。
    これは、上位の2割が全体の8割を占有しているという法則で、多くの事象においてこの法則はあてはまると言われています。
    つまり、限られた時間の中で最大限の効果をあげていくことを考えますと、この2割に集中することが大切ということが分かります。

    自分の営業において考えますと、次の2点の問題点が見えてきました。

    1点目は、今までの私の営業スタイルは、売れていない商品の売り上げを底上げすることばかりを考えていました。
    この法則によれば、売上の80%を占めるのは、20%の 商品であるということが言えます。
    ですから、更に売上を伸ばすためには、売れていない商品に割いている時間を減らし、売れ筋商品に割く時間を増やしていくことが大切なのではないかと思いました。

    2点目は、私はお客様に優先順位を設けておらず、平等に時間を配分して対応しておりました。
    この法則にによれば、上位の20%の優良顧客が売り上げの80%をもたらしてくれると言えます。
    私は、どのお客様が自分にとって大切なお客様なのかを考えていなかったことで、優良なお客様からの売り上げを失っているのではないかと気付きました。
    ですから、自分にとって大切な顧客は誰かを考え、大切なお客様に多くの時間を使えるように、時間配分を変えていくことが必要だと思いました。

    本当に大切なものは2割しかないと言うことを忘れずに、大切なことに集中して、効率的な仕事を心がけていきたいと思います。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    今までにかかったコストにとらわれないこと

  • 追加
  • スイッチング・コストという言葉を耳にしたことはありますか。
    これは何かというと、『物事を切り替えるのに必要な、金銭面や心理面といったあらゆるコスト』のことです。
    スイッチング・コストが大きければ大きいほど、人は物事を切り替えるのが困難になります。

    たとえば、とある企業が大掛かりな飛行機開発のプロジェクトを進めているとしましょう。
    プロジェクトの途中で、飛行機を完成させると赤字が出ると判明しました。
    赤字が出るとわかったなら、そこでプロジェクトをやめるのが最善でしょう。

    ところがその企業はプロジェクトを中止にするどころか、なんとしてでも飛行機を完成させようとします。
    もちろんその飛行機を完成させたら、どんな結果になるかといえば、黒字ではなく赤字が出るという結果ですね。

    ではなぜ悪い結果が出るとわかっているのに、プロジェクトを進め続けるのでしょうか。
    答えは簡単で、今までにかけた費用や労力が大きいからです。

    飛行機のような大きなものを作るには、もちろん大きな費用や労力が必要となります。
    そのため、「今までの費用や労力を無駄にしたくない」という心理的なコストが非常に大きいことでしょう。
    ですからたとえ悪い結果が見えていようとも、『プロジェクトを中止する』ことに切り替えるのが困難な状況に陥ってしまうのです。

    このように、今までの費やしたものが大きければ大きいほど、他のことへと切り替えるのにはコストがかかってしまいます。
    確かに、思い切って新しいことをしてみるのは勇気がいりますよね。
    ですが勇気がいるだけでなく、「新しいことをするのは面倒だ」と渋ってしまうときもあるでしょう。

    もしも新しいことに挑戦するときに「面倒だ」と感じたら、「これはスイッチング・コストにとらわれているだけだから、思い切ってやってみよう」と決意することも、大事なのではないでしょうか。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    自分と相手との時間配分

  • 追加
  • 私たちは、集団や会議などで話をしているときに、誰か決まった人だけが発言を続けると、あまりいい気がしません。
    集団で会話をする場合は、その場にいる全員が会話を楽しめるように時間を配分する必要があります。
    例えば、その場に5人の人間がいるとして、1人に与えられる会話時間は、全体の5分の1ずつです、

    何人かで一緒に話をするときは、自分に与えられた時間配分を考えて、ちょうど良いぐらいの時間だけ口を出すようにするよう心がけています。
    可能であれば、しゃべる機会を奪われて、ストレスがたまっているような人を見つけたら、その人が意見を言いやすい話題を振るようにしています。

    「話を1分以内で」と言われたにも関わらず、話が止まらず10分も話してしまう人がよくいます。
    その人は1人で10人分の時間を使ってしまうわけで、周りはいい加減もううんざりといった雰囲気なのに、本人は気づきません。
    内容のある話をするには、長い時間がかかると思い込んでいるのでしょうか。内容のある話は、時間が短くてもできます。

    会話をするときは、自分が話していると相手の時間がなくなる、というシンプルな事実を忘れないようにしたいと思います。
    人の集中力が持続する時間は想像以上に短いです。できるだけ少ない言葉数で、人を満足させる話を提供できるようになりたいです。
    常に時間を気にしながら話すことを心がけ、時間が来たら途中でも話を切り上げるくらいの気持ちですごしていたいと思います。

    目次に戻る⬆


    忙しい時こそ。

  • 追加
  • 「忙しい、忙しい」と口癖のようにいつも言っている人がいますね。現代人の多くは、仕事以外にも色々な予定を抱えていて、忙しい人が多いです。ただ毎日を目的もなくボーッと過ごすよりも、忙しく充実した毎日を過ごした方が、意義のある人生を送ることができます。ある程度、先のことを計画し忙しくすることにより、程よい緊張感が生まれて、健康にも良い影響があると言われています。

    でも、忙しいことは良いことばかりではありません。「忙しい」という漢字は心を亡くすと書きます。毎日、色々な予定をこなしながら忙しくて充実した生活を送っているように見えても、心が満たされていないと感じたことはないでしょうか?

    心とは、自分の内面にあるもの、気持ち、考え方、向上心、意欲、やる気などのことです。忙しすぎて心を亡くしてしまうと、喜びや悲しみなどの感情を感じなくなったり、何事にもやる気がわかず無気力になってしまうことさえあるのです。

    これを避けるためには、忙しい生活の中でも時々立ち止まる時間を作ることです。誰にも邪魔されず、1人で落ち着いた時間、場所を確保しましょう。時間を忘れて没頭できるような趣味がある人はストレス発散がうまく、仕事の生産性も高いと言われています。軽い運動や、音楽、料理などもいいかもしれません。

    仕事が忙しい時こそ、自分で自分の心を守らなくてはいけません。意識的に立ち止まり自分の心を養う時間を取るようにしましょう。そうする事が、仕事の業務も、それ以外の私生活の部分もスムーズにこなすポイントですね。

    目次に戻る⬆


    優先順位は大切です

  • 追加
  • 優先順位というものについて考えた事はあるでしょうか。
    何か一番大切で、どれを優先して済ますのか。どの人に真っ先に連絡を取り、何を最初に報告するべきか。などなど、日常生活の中で知らぬ間に誰もが優先順位を決めて行動しています。しかしその優先順位を案外と間違っている場合もある様です。

    先日、取引先でこんな経験をしました。
    発注した製品の製造工場へ見学に行く予定だったのですが、居り悪くいつもの担当者が時間に間に合わない為に工場で落ち合う事になりました。担当者の代わりに初対面の方がタクシーで案内して下さいました。
    その方は緊張した様子で随分とこちらに気を使っておられ、タクシーの中で始終話し掛けて来られました。そしてついその事に夢中になり、タクシーへの道案内が疎かになって曲るべき交差点を一度行き過ぎ、最後には止まるべき工場の正門を通り過ぎてしまいました。

    彼は優先順位を間違ってしまったのです。彼が為すべき事の第一は私を間違いなく目的地へ案内する事であって、私のご機嫌を取り結ぶ事ではないはずです。
    その優先順位が曖昧な為に、本来最も緊張して取り組まなければいけない誘導が疎かになるという間違いを犯したのです。

    言うまでも有りませんが、会社での仕事は非常に忙しいものです。しかも同時進行で様々な仕事を処理していかなければなりません。
    複雑雑多な業務を進める時、この優先順位の設定が甘いと無駄が生じ、物事が順序良くスムーズに進みません。それどころか最も大事な仕事が予定通り完成しないという、最悪のケースさえ発生しかねません。

    仕事は段取り半分と言います。仕事は事前の準備で半分完成した様なものという意味ですが、その段取りの相当部分がこの優先順位の設定ではないでしょうか。

    目次に戻る⬆


    本来の目的を理解する事が大切です

  • 追加
  • 片側二車線の道路で信号が赤になりました。前の車の後ろに停車します。信号が青になり前に続いて車を発進させます。ところが前の車のスピードが上がりません。

    故障?と思ったとたんに前車の右ウィンカーが点滅し始めました。左車線に入って追い越そうとしましたが、すでに後方からの車が流れ始めているので結局流れが途切れるまで待つしかありません。正規の方法で交差点手前30mでウィンカーを出してくれていれば、事前に左車線に入って停車する事が出来たのにと、腹立たしく思いました。

    うっかりしていたのかもしれませんが、この様な指示器の使い方を目撃する事が良く有ります。曲がるときにウィンカーを出したのだからそれで良いではないか、と考えているのだとしたら、その人はウィンカーを使う本来の目的を全く理解していない事になります。
    ウィンカーは曲がるときに点灯させる為にあるのではなく、車がこれから行う運動を事前に周囲に了解してもらう為にあるのだという事を理解していないのです。教習所で習ったはずなのですが、本来の目的を忘れてしまい形骸化した形だけが残った結果かもしれません。

    私たちの職場でもこの様な現象は案外見受けられます。
    例えば始業時間です。始業時間とは本来は仕事を始める時刻であって、この時刻には仕事を始めなければなりません。始業時間を知らせるサイレンやチャイムなどが流れてからおもむろに作業場や部屋に向かったり、仕事前の一服を吸っているのでは始業時間の本来の目的が忘れられています。

    また仕事は何かの目的を達成する為に行っているはずなのですが、本来のその目的を忘れてしまうと様々な間違いが起こります。
    例えば売り上げの状況を示す営業会議用の資料作りの時、どういう状況を示したいかによって集計する数字の種類が違ってきます。月日など時間的な推移なのか、性別や年齢なのか、はたまた場所による状況変化を発表したいのか等です。
    一生懸命集計作業を行っても、本来の目的を忘れて集める数字の種類が間違っていると、欲しい結果は得られずその作業は無駄になってしまいます。この様な事は、誰かに集計作業を手伝って貰った時、また任せた時に良くある話ではないでしょうか。

    達成するべき目的が分かっていればこんな間違いは起こりませんし、どんな詰まらない単純作業でも自分の行っている仕事の必要性を理解出来て、遣り甲斐が出て来るでしょう。

    目次に戻る⬆


    イライラするエレベーターの待ち時間

  • 追加
  • なかなか来ないエレベーターほどイライラするものはありません。ボタンを押したらすぐにドアが開き、目的の階までノンストップの一直線、なんてことはあまりなく、その逆に長く待たされることのほうが多い気がしてしなりません。

    どうすればいいのでしょう。
    低層階、中層階、高層階と行き先別にエレベーターを分けている大きなビルがあります。人が多く乗り降りする階への直行と、すべてのフロアに止まる各駅停車というわけ方もあるでしょう。
    奇数階だけ止めて、偶数階へは階段を使うようにすれば、エレベータの止まる階が減るので待ち時間も減るかもしれません。朝晩の混み合う時間帯だけ貨物専用エレベータを人も利用できるようにするのもいいでしょうが、効果のほどはわかりません。どうするのがいいのか、その答えはひとつではないでしょう。

    ある会社の自社ビルではこんな風にしたそうです。

    各階のエレベータホールの壁に小さな鏡を取り付けました。鏡をつけただけで、待ち時間が少なくなるはずもありません。あいかわらずエレベーター待ちの人は多くいますが、待っているあいだに壁の鏡を使い、ちょっとネクタイをなおしたり、髪型を整えたり、化粧の仕上がりを確かめたり、ちょっとした待ち時間をつぶすようになりました。
    そのおかげでイライラすることがなくなり、おまけに社員のみだしなみがよくなったといいます。

    エレベーターが混み合い、待たされるのはやむをえない。それならば、イライラする気持ちのほうを解消しようと発想を転換したわけです。鏡一枚のことですから、費用もたいしてかからず、効果は抜群。
    最近、エレベータの中に液晶のモニターをとりつけ、ニュース画像を映し出しているビルもあります。本当なら、あればエレベータの中ではなくて、外につければいいのでしょうが、各階に設置するのは多額の経費が必要です。

    それが鏡一枚なのですから、極端にいえば100円ショップで買ってくれば済むレベル。
    こんな安上がりな解決方法があったなんて、やはり人の頭は使いようです。

    目次に戻る⬆


    ケアレスミスの予防法

  • 追加
  • ちょっとした連絡を忘れたり、簡単な計算を間違えたり、いつもはしないようなミスがなぜか多いときがありませんか?
    心身が疲れているときは、ケアレスミスが続くだけでなく、人に騙されやすくなるので注意が必要です。

    このようなときに、オーラ・メディテーションという方法があります。
    オーラ・メディテーションとは、自分のオーラを強化することで、バリアを作って、危険から身を守る方法です。
    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人が、使っている方法らしいので、ご紹介します。

    まず、普通にイスに座って気持ちを落ち着けます。

    次に、鼻から息を吸って口から吐きましょう。できるだけゆっくりと吐いてください。
    このとき、自分の周囲に、卵の殻のようなオーラがしっかり固まるイメージをもってください。

    1回目は、自分の前後に。
    2回目は、自分の左右に。
    3回目は、全体が強化されて、自分をまもってくれるイメージを持つ。

    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人は、仕事上、人の汚れたエネルギーに囲まれるので、自分が疲れてしまわないために予防として使っているそうです。
    自分のオーラを強化して、守りのバリアを張ってから、人の手当をしているのですね。

    このオーラ・メディテーションをしておけば、ケアレスミスも予防することができるそうです。
    私自身は、オーラなどはあまり信じない人間ですが、この方法はお金もかからないですし、手軽にできますので、ちょっと疲れたなというときに試してみたいと思います。

    目次に戻る⬆


    ミスに対する仕組みづくり

  • 追加
  • この中にミスをしたことがないという人はいますか。
    ミスをして怒られたことがないという人はいますか。

    おそらくどちらも、いないと思います。
    ミスをしてしまうと、自分の作業が増えるだけでなく、他の人の作業も増やしてしまうかもしれません。
    そうなると、1つ1つのミスは小さくても積み重なると会社にとって大きな損失になります。

    損をするのは会社であって自分ではない、と、思うかもしれません。
    でも、会社が損するということは、すなわち給与労働者である私たちが損をするということ、回り回って、私たちの生活に直接響くということです。

    1つの小さなミスが原因で大きな問題に発展し、大損失につながる可能性もあります。
    ミス、とはそのような可能性を孕んだものなのです。

    では、ミスをなくすにはどうすればいいでしょうか。
    ミスをするな、とミスすることでの損失をつぶさに説明し、強く指導することでしょうか。
    それともミスをしないように何重にもチェックをすることでしょうか。

    いずれも答えはノーです。
    なぜなら、人はミスをするものだからです。

    人は機械ではありません。
    その性質を理解せずに、ミスするな、と言っても、人員を使ってチェックをしても、いつかどこかで必ずミスするときがきます。
    そうならないようにするたった1つの方法は、ミスをできない仕組みを作ることです。
    例えば計算を間違えないようにエクセルなら数式を埋め込んでしまう。

    変換を間違えないよう、エラーチェックを利用する。
    多くの人にとって必要なら、外部のプログラムを導入して作業を自動化してしまってもいいでしょう。
    そうやって、ミスをできない仕組みを構築することで、ミスを減らしていくことが理想的です。

    次に何かミスをしたら、次はミスしないぞ、ではなく、なぜ、このミスをしたのか、どうすればこのミスを防ぐことができるのか、掘り下げて考えてみることが肝要です。

    目次に戻る⬆


    SCM

  • 追加
  • 今日はSCMについてお話ししたく思います。

    SCMとは焼き入れ用鉄鋼材のクロムモリブデン鋼のことではありません。
    サプライチエンマネージメントという英語の頭文字をとった言葉で世界的に使われている経営戦略的な言葉です。

    言葉的にはちょっと難しいようですがそんなことはありません。
    なるほどと得心する言葉です。
    全体最適化という意味です。

    私たちの工程の一部で時々せっかく機械に加工器具を取り付けたのだから、取り外しをする手間を考えた場合に、一回のの段取りでできるだけ多量の品物を作る方が単価が安く最良でしょうと言われることがありますね。
    果たしてそうでしょうか。

    必要なものを必要な時に必要なだけ作ることが良しとした場合、余分なものを作っていると思いませんか。
    その不必要なものを作るために消費された材料、時間、保管スペース、それらに掛かる費用、エネルギー、これらは無駄ですね。
    余分な時間がかかったことでスケジュールに遅延をきたすことになりお客様に迷惑をかけることになりませんか。

    このやり方を部分最適といい、自部署だけがいいと考える独善的な考えなのです。
    全体の最適を考えた時、これら材料、時間、保管スペース、費用等無駄を排除しなくてはなりません。

    もう少し突っ込みますと自分の会社だけでなく、系列、例えば子会社、グループ会社、取引会社までをも巻き込んでの、各々の会社がいいと思えるところをまとめて組織だたせたものを全体最適といい、この全体最適化の考え方を使って無駄をなくし効率的に仕事を進め、合理的で利益が出る管理を実施していくというものです。

    部分最適の考えを全体最適の考えに切り替えて今日一日いい仕事をお願いいたします。

    目次に戻る⬆


    仕事がはかどるメモの取り方

  • 追加
  • 皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか?
    新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、
    会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。

    私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率的なのか、後で見直したときに分かりやすくするためにはどうすればいいのかなど、個人的に
    工夫したり、調べたりしてまいりました。

    今日は、私が個人的に感じた、また調べた中で共感できた仕事のはかどるメモの取り方をご紹介します。

    まず大事なのはメモ帳を1つにまとめることです。

    私は新入社員時代、仕事ごとにメモ帳を分けていましたが、それが後になると別で教えて頂いた仕事同士がつながってどちらのメモ帳にメモすればよいのか分からなく
    なってしまったり、見返すときにどれに書いたのか考えなければならず逆に混乱しやすかったです。
    仕事のメモ帳は1冊だけもつのが一番わかりやすいと思います。

    次に大事なのは1つの項目に1ページ使うことです。

    これは色々な本でも紹介されていることなのですが、ページを変えることが改行の代わりになるため後で見返したときに断然分かりやすいのと、
    空白をある程度残してあることで、書き加えるときもそのページを使えるという利点があります。
    他にも、メモを取る際には3色ボールペンを使うと一番大事な情報を一瞬で見返すことができるので楽ですし、
    漢字の画数が多い場合はカタカナでメモするのも、素早くメモをとるのには効率的なようです。

    今はスマートフォンやレコーダーなどでメモを取らずに録音する方法などもあり、TPOに応じて使い分けていく必要もあるようには思いますが、
    やはり自分の手でまとめてそれを読み返し、反復していくような気持ちは常に持ちながら仕事をしてまいりたいと思っています。

    皆さんも自分に合ったメモの取り方をぜひ今一度考えて、仕事の効率化に役立ててみてはいかがでしょうか。

    目次に戻る⬆


    JIT

  • 追加
  • 今日はJITについてお話したいと思います。

    JITとはジャストインタイムの略でして、意味するところは、ほしい時にほしいものをほしい量だけを提供するということです。
    製品を構成する部品が1つでも不足したならばその製品は組み立てられず予定通りに工程が進みません。
    製品ができなければ出荷できずお客さんは困ることになります。

    そのお客さんがただ迷惑するばかりかその先のお客があるならばそのお客さんもまた困ったことになってしまいます。
    私たちのミスが私たちのお客さんばかりかお客さんのお客さんへも迷惑をかけることになるわけです。
    ですからほしいものをほしい時にほしい量だけ提供する仕組みは非常に大切だということになるわけです。

    それではどうしたらJITがうまくいくかということですが、それは受注から出荷までの頭からしっぽまでのすべての各工程がしっかり把握され機能していなくてはなりません。
    この流れのことをスケジュールといいますね。
    このスケジュールが一気にスーッと流れなくては、つっかえていてはダメなんです。
    一気通貫していないとだめです。

    流れが十分に通るためには十分な幅のある通路の確保が必要ですね。
    ボトルネックって聞いたことがありますか。
    ラムネのビンでビー玉が止まっている部分が細っているのを知っていますね。あれです。

    100%の流れも細った部分で50%以下に落ちる場合がありますね。
    仕事も同じです。
    もし工程上にきつい部分がありましたら申告してください。
    至急に工程を強化しスムースな流れにする必要があるます。
    強化に際してはまた皆さんと話し合いの場を持ちたいと思います。

    今日はJITの大切さをわかっていただき工程の見直しをお願い致しておきます。
    以上、今日一日頑張りましょう。

    目次に戻る⬆


    勉強をする環境について

  • 追加
  • 最近、プライベートの時間で勉強や考えごとをするときに、積極的に自宅の近くのカフェを使うようにしています。

    Wi-Fi環境が整っていたり、電源を貸してくれたりと、いろいろと便利な環境が整っています。
    本来は勉強や作業をする場所ではないとわかっていますが、気前よく長いを許してくれるお店には恐縮してしまいます。

    集中して勉強をするためには、静かで落ち着いた環境でやるのが良いというのは多くの人に共感していただけると思います。
    ですので、以前は自宅の使い勝手の良いデスクや、必要な資料が揃った本棚というのは、マストだと思っていました。
    他にもお客さんがいたり、他の人の会話が聞こえるようなカフェでは、集中しづらいのではないかと思ったりするでしょう。

    しかし、自宅や自分の部屋というのは、なんとも邪魔なものが多いものです。
    休みの日や仕事の後などには、ちょっと気を許せばそばには横になれるベッドがあり、テレビやパソコンでの動画の閲覧など、誘惑はそこかしこにあるものです。
    やろうやろうと思っていても、結局他のことに気を取られて、全然勉強が進まないという経験はどなたにもあると思います。

    ですので、最近は少し発想を変えることにしてみました。
    家で勉強をしようとして結局できないということよりも、多少のコストはかかりますが場所を変えて行うのもよいのではないかと思います。
    結局のところ、限られた時間と限られた資材を使うことで、時間を区切って集中することができているように感じています。

    家でぐうたらしてしまって逃す時間や機会というのは、カフェで使うコーヒー代よりもずっと大きいような気がします。

    目次に戻る⬆


    不良撲滅

  • 追加
  • 今日は不良撲滅をテーマにしたいと思います。

    部や係の目標に不良低減を掲げているところは多いと思います。
    いいアイデアがありますか。
    簡単にアイデアが出てそれで効果が上がれば多くの部署からは出てこないはずです。
    それだけ難しいテーマです。

    不良にはどんな不良がありいつ不良が出ているかまとめたことがありますか。
    統計によりますと、初めての作業、久しぶりに行う作業、変更を伴う作業、この3作業のタイミングでトラブるようです。
    初めての作業では要領が判らず失敗しそうですね。

    久しぶりに行う作業、人間は忘れっぽい生き物ですから前回作業の要領を正確に覚えているか疑問ですね。
    変更がある作業、変更箇所に対しどのようにアプローチしたらいいのか、その要領をつかむことが難しいですね。
    だからこの3作業には十分注意する必要があるということです。

    これらの3作業を3Hと呼んでいます。
    初めて、久しぶり、変更のローマ字読みしたときの頭文字Hが3個ということです。

    トラブルや不良の原因が3Hのタイミングで起こることが理解できたと思いますが、どのようにして確認していくのかということです。
    方法としては今度は4Mを対象にするということです。

    4Mとは人、設備、材料、方法の英語読みの頭文字、MAN、MACHINE、MATERIAL、METHODから4Mと呼んでいます。
    人が作業をしますから間違えやすいですね。
    清掃もしてない管理不足の設備で仕事をした場合に装置トラブルや品質不良が起こり易いですね。

    材料倉庫には各種材料がありますからきちっと管理したいところですね。
    異材を使ったら大変なことになることはわかりますね。
    作業方法を間違えたら異なる品質のものになってしまいます。

    作業ごとに4Mの作業基準を明確にしておくことが重要であることがいえますね。
    不良を出さない様3H、4Mに留意しながら今日も頑張りましょう。

    目次に戻る⬆


    掃除で頭の整理をすること

  • 追加
  • 本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。

    私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。
    それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。

    きっと、日中のデスクのママ退社してしまうと、次の日掃除から始めることになりその日のやるべきこともその後になってしまうと思います。
    しかし、その日のうちに片づけを済ませるようにすると、仕事で忘れているものや遅れているものはないかの確認もできます。

    この行動をするようになったのは、鍵山秀三郎(かぎやま ひでさぶろう)という方の名言を知ってからです。
    彼は、カー用品販売大手のイエローハットの創業者で、掃除にこだわりを持ち清掃美化の啓蒙促進活動をしているNPO法人「日本を美しくする会」の相談役なども務めている方です。

    そんな彼から感銘を受けた名言が「一回の掃除では何も変わりませんが、積み重ねることで信頼に変わっていく。」という言葉でした。

    毎日の整理整頓を続けることで、仕事の効率化につなげ、仕事の結果にでると信じて毎日仕事に取り組んでいます。

    今はまだまだ新人で大きな貢献や仕事の結果は出せていませんが、掃除という誰にでもできるところをしっかりと行い、与えられた業務の遅れや抜けをださないように日々頭の整理をしていきたいと考えています。

    目次に戻る⬆


    メリハリをつけた仕事の仕方

  • 追加
  • 突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか?

    仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることのが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか?

    私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいることがあります。
    それは、仕事の順序を考え「何時までにはこの仕事を終えて何時までにはあの仕事を終わらせる。」ということです。

    ダラダラと目の前の仕事をするのではなく、仕事の効率を考えて「メールや電話連絡は何時までに終わらせ、時間がかかりそうな仕事は午後にしっかり時間を費やそう。」と考えたり、その日の仕事の優先順位を前日にある程度決めるようにしています。
    簡単に言えば、自分で自分のノルマを課し時間内に追われるように取りこんでいます。
    欲を言えば、前日ではなくもっと前から仕事の予定を組めるようになりたいと考えています。

    他にも仕事終わりに予定を組むようにもしています。

    例えば、友人との食事の約束があれば何としても何時までには終わらせようとしませんか?相手があっての予定は尚仕事への気持ちも引き締まります。
    スポーツジムに通うことで残業をしないという考えだけでなく、異業種の方との交友関係をもてるので自分の価値観や仕事への刺激にもなっています。

    今の自分に満足せず色々な刺激を受けられることは仕事の幅や価値観の幅も広げてくれると思っています。

    目次に戻る⬆


    残業削減のためにすること

  • 追加
  • 私が残業削減のために行うべきことはスケジュール管理をするタスクリストを作成し活用することです。

    一日のスケジュールを立てずにとりあえず目の前にある仕事から片づけるように仕事をしていると、どうしてもイレギュラーな案件が発生した場合や思ったより時間がかかってしまった案件などが発生すると途端に残業が増えてしまいがちです。

    また、何時までに終わらせなければならないという納期優先型の仕事が複数あったときにも、どれから手を付けたらよいのかわからなくなり通常であれば処理できるようなことであっても、焦りのため時間がかかったりしてしまう場合があります。

    そこでスケジュール管理を徹底することでこれらの問題を解決しつつ、残業削減につなげます。

    一日にする仕事を書き出すことで、今日中にしなければならない仕事と余裕をもって行える仕事など、業務全体の全体像が見えてくるので自分の中でも落ち着いて業務にあたることができるようになります。

    イレギュラーなことがあっても、優先順位の付け直しがしやすいため大幅な遅れが出にくくなると考えます。

    タスクリストは、パソコン上でするのも可能ですがおすすめなのは紙ベースのものです。普段パソコンでの作業が多い場合、紙にペンで書くことでいったん頭をリセットすることができ、より一層頭の中が整理しやすくなると私自身思っています。

    書き出したものが終われば帰ることができるという、目に見える達成感も味わうことができ仕事へのモチベーションが上げやすくなります。

    プライベートな時間を確保し、仕事とのメリハリをすけるためにも残業削減は大きなテーマでありますので、このようなことを実践しつつ今後業務に取り組んでいきたいと思います。

    目次に戻る⬆


    自販機のお金の入れ方にも種類が?!

  • 追加
  • 皆さんは、街中で自動販売機を見かけることがよくあると思います。一番見かけるのはお茶やジュースなどの飲み物の自動販売機だと思います。ほかにも、駅で見かける切符の自動販売機もありますね。

    しかし、この二つはお金の入れ方に違いがあるのはご存知ですか?

    その、大きな違いは横向きで入れるか、縦向きで入れるかの違いです。飲み物の自動販売機は横向きで、駅で見かける切符の自動販売機は縦向きに入れますよね。
    何が違うのでしょか。駅で見る、切符の自動販売機は一気にお金が入れれます。5枚くらい重ねて入れても大丈夫です。しかし、飲み物の自動販売機は一枚ずつしかおかねがいれれませんよね。

    駅などの、多くの人が利用するような場所で1枚ずつしかお金が入れないと、不便だし、混雑しますよね。
    では、なぜ飲み物の自動販売機は縦入れにしないのでしょうか。

    それは、縦入れにすると多くのスペースが必要になるからです。わかりにくいですが駅で見かける切符の自動販売機には駅員室へ奥行きがものすごくあるのです。
    飲み物の自動販売機でそんなことはできないですよね。飲み物の自動販売機がそのように大きくなってしまうと非常に場所をとってしまい不便です。なんといっても自動販売機は運ぶ必要がありますからね。

    このように、縦入れと横入れは、その場所と用途(使う人の数や、スペース)に合わせて変わっているのです。
    みなさんも、これをきっかけに入れ方を見てなんでこうなっているんだろうということを考えてみてください。

    目次に戻る⬆


    身近に潜む謎。

  • 追加
  • 皆さんは、普段生活していてなんでこんなものあるんだろうとか、こんなものあって意味があるんだろうというものを見かけたりすることはありませんか。

    私は、シャンプーのボトルの側面にあるギザギザが何でこんなものがあるのか気になっていました。ポンプのところにもありますね。
    何で、こんなものがあるのだろう。リンスにはないのに。とずっとおもっていました。

    その謎が解けたのは、ニュースでユニバーサルデザイン特集がやっていた時のことでした。私はその時ユニバーサルデザインという言葉の意味すら知りませんでした。ユニバーサルデザインとは、誰でもが快適に利用できること目指すものだそうだ。その、ニュースでもシャンプーのギザギザがなんのためなのかを解説していました。それは、目をつぶっていてもシャンプーとリンスを判断するためだったのです。確かに、シャンプーからリンスに変えるときには目をつぶっていることが多いですね。

    こう考えてみると、確かにどんな人でもシャンプーとリンスを見分けれて快適ですね。

    もう一つ、ユニバーサルデザインの例を紹介しましょう。それは、スロープです。最近スロープが増えてきていますよね。

    高齢化に伴って車いすが増えてきて車いすで階段を上ることが難しかったのがとても簡単になりました。車いすを使う人のみが対象であればそれはユニーバーサルデザインとは言えません。
    でも、スロープがあれば小さいこともや障害のある人、重たい荷物を持った人などたくさんの人が快適に利用できますね。

    目次に戻る⬆


    1way2job について

  • 追加
  • 1way 2job とは、1つのことをやりに行ったら、2つの仕事して戻ってくる。そんな意味です。

    簡単なことで言えば、トイレをしに行ったら少し掃除をして戻る。そんなことでも構わないと思います。
    実際に行動せずとも、何かしに行ったところで、他にもなにかできないか?と考えるだけで動きが変わると思います。

    気持ちの持ち方だと思うので、常に2つ以上のことを考えるようにしようということだと思います。
    日ごろからそう考えていれば、いざ2つの事をしなければならなくなったとき、スマートに動ける人間になるのと、日ごろから効率の良さや要領の良さを高める事に繋がると思うので、簡単に言えば仕事ができるということにつながると思います。

    職場の皆が1way2jobを頭に入れて行動するようになれば、いろいろなことがうまく行くようになるはずです。そしてこれは思いやりにも繋がると思います。

    2jobということは、自分のためだけでなく、自分の仕事プラス誰かのために動いて戻ってくる、それでも良いと思います。誰かのために動けるようになれば社外の人間とのコミュニケーションや営業もいい方向にいくはずです。
    常に誰かのことを考えて動ける人間になれば、すごく成長に繋がると思いませんか?
    皆んながそういう動きをするようになれば社内の雰囲気から変わってくると思います。

    すぐに全員が変わるというのはなかなか難しいと思うので、まずはみなさん今日から1way2job、なにかしながら、他のこともできないか考えて動くようにしてみませんか?

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク