多くの皆様に、より良い提案をするために

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  • 仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。
    論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。

    多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対策を立てて失敗を回避することができるでしょう。
    実際、皆さんも1つか2つ程度は大事に至らずに済んだ案件を経験しているはずです。

    その他にもこれらのスタンスが必要とされる場面はたくさんあります。

    例えば、とある会社の事務への発注では、記入ミスをしやすい発注書を長年使用していたそうです。
    記入内容に誤りがある時は、担当の事務員が手作業で修正をしていたため二度手間になることが多かった上、他の部署の職員がしょっちゅう記入方法について確認に来ていたこともあり、多忙な職員達への労力が無視できない状況になっていました。

    事務員は「なんでこんな簡単なこともできないのだろう」と他部署の職員を、他部署の職員は「なんでこんなまどろっこしい書き方をせにゃならんのか」と、互いに不満をため続け、人間関係がぎくしゃくしていったそうです。

    そんな状況にメスを入れたのは新しく赴任してきた一人の男性でした。
    「発注書自体を変えたら、もっとスムーズに仕事ができるのではないか。」
    結果、新しい発注書のおかげで仕事も人間関係も円滑に進むようになったそうです。

    この事例での問題点は、事務員も他の職員も、他人の出来る出来ないに意識をとられすぎたために根本的に発注書の仕様に問題があることに気づかなかったことです。

    赴任してきた男性は各々の部署の言い分は尤もだと思いつつも、本当に問題はその事だけなのだろうかと批判的にとらえ、他に原因がないのだろうかと論理的に状況を把握した結果、この問題を解決することができました。

    皆さんも一度、長年の慣習だからと続けていることについて疑問を持ってみてください。
    もし、改善することで組織の利益になることが予想できるなら、臆せず提案してみてください。

    それはあなた達職員一人ひとりだけでなく、より多くのお客様もまた快適に過ごせる手助けになるかもしれません。

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    5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)について説明します

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  • 5Sとよく言いますが、単なる掃除のことではありません。5Sの内容と実施の仕方についてお話します。

    5Sは整理・整頓・清掃・清潔・躾の最初の頭文字のSを取って5Sと呼ばれています。もっとも重要なのは整理・整頓ですが、多くの人はその本当の意味を良く理解していません。今日は、5Sの意味と実施の仕方についてお話したいと思います。5Sは会社の利益につながることですので、話を聞いてください。

    まず、整理とは必要な物と不要な物を区別して、不要な物は即刻捨てることをいいます。整頓とは残った必要な物を、すぐに取り出せるように置き場所を決めたり、重要度の高いものから順番に並べること。そして一目でわかるように表示をすることです。無駄なものがあるとスペースが必要ですし、必要な物を取り出そうと思ってもすぐに取り出さない場合があります。整理整頓をすれば、無駄なスペースもなくなり、取り出す手間も省けるのです。

    清掃は、必要なものが汚れていては役にたたないし、見た目も悪いですよね。ほこりや異物は品質にも影響します。常に仕事場は綺麗にしましょう。

    清潔は、特に自分の身の回りを清潔にしましょう。大勢の人が風邪やインフルエンザで休んでしまったら大変です。

    躾は整理・整頓・清掃・清潔のくせをつけるて、習慣にすることです。すべてが一回限りで終わってしまっては意味がありません。継続して行うことが重要で、常に忘れずに整理・整頓・清掃・清潔を行いましょう。

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    略語からわかるコミュニケーションの簡略化について

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  •  時代が進むごとに、コミュニケーションはどんどん簡略化されていますよね。簡略化の代表的な例を挙げるなら、略語の多用がまさにそうだと思いませんか?

     普段はあまり意識していないかもしれませんが、略語は日常会話の中にあふれていますよね。ビジネスで使う言葉の中にも略語は多く、パーソナルコンピュータはパソコン、なるべく早くはなる早、リスケジュールはリスケなど挙げ出したらキリがありません。

     また、ビジネスで使う言葉以外でも、ファミリーレストランはファミレス、マスキングテープのことをマステ、地上波デジタル放送は地デジなど、老若男女を問わずいろいろな略語があふれています。

     ただ、まだこれらの言葉はわかりやすく略していますから納得して使える言葉ですが、10代が使うような若者言葉となると聞いただけでは何のことかわからないような略語も数多く存在しますよね。

     たとえばSNSなどを中心にマジ?を略してマ?というのですから、驚きですよね。略すにしても、これはなかなか斬新です。ここまできたら、法則性や推測では通じにくいです。つまり、知っているか知らないかの差だけです。

     さらに、今はLINEのスタンプによるコミュニケーションが当たり前になっていますから、そもそも言葉を使わないコミュニケーションも珍しくありません。効率化といえばそれまでですが、ちょっと寂しい気もしますね。ただ、ビジネスではさすがにわかりにくい略語を多用するわけにもいかないですから、正しい言葉をできるだけ使ってコミュニケーションしないといけないですね。

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    仕事は「3歩進んで2歩下がる」と良いということ

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  • 「3歩進んで2歩下がる」とは水前寺清子さんの歌のフレーズで皆さん良くご存じだと思います。

    意味は申し上げるまでもなく、結果差し引き1歩の前進ということですが、人生は長いのでゆっくり歩こうよということなのでしょう。

    仕事では3歩進むとは、一生懸命に残業もして仕事をこなす事とも考えられます。頑張って体もこき使い、頭もフル回転になります。

    2歩下がるとは、からだを休めるためにリフレッシュ休暇を取り頭も休める事でしょう。

    3歩行けば良いものをそれ以上の5歩や10歩も進んでしまうとこれは問題で、身体も精神もだめになる恐れがあります。

    体や精神を病んで、逆に5歩10歩と後退してしまうと何にもなりません。

    目標はとにかく遅くても確実に前進をすることです。

    登山家は頂上目前でも無理をしません。途中で下山を決断し、また後日再挑戦をすれば良いと考えます。この無理をしないということは仕事でも言える事で、無理が逆に仕事の停滞やミスを生む事になるのです。

    しかし、人間は3歩以上進む事が好きなのか、アスリートや関取で怪我をして休む人がなんと多いことでしょう。周りの事情がそのようにさせるのでしょうが、本人はもっと自分を大事にしませんと、5歩10歩と後退してしまう結果になります。

    自分に合った仕事を適量休みながらこなしていくことは、能率が上がらないように思えますが、結局は会社のためになる事で、私はこのような考えで自己管理をして仕事に取組みたいと思っています。

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    腹八分目で頑張るということ

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  • 何事も腹八分目が良いというのはよく言われることですが、こと仕事になると、全力投球せよという風潮が多いです。

    しかしながら、常に全力投球をするというのは、かえって非効率だといえるのではないでしょうか。

    もう少し頑張れそうだな、と思うところでやめておく、それがどういう意味を持つのかというと、不測の事態に対応することができるというメリットがあるのです。

    いつも百パーセントの力を出し切っている、というのは聞こえは良いですが、それはつまり、その仕事以外の仕事はできない状態になっているということでもあります。
    しかしながら、業務というのは流動的な側面があり、いつ何があるかおかしくないのです。

    突然の顧客からの相談があるかもしれませんし、上司からやって欲しい仕事があると依頼を受けることもあるかもしれません。そんな時、自分がヘトヘトになって消耗していると、それらの用事ができないことがあるのです。

    チャンスの女神には後ろ髪がないと言われます。顧客からの相談や上司からの提案がきっかけになって、あとで大きなウェーブに繋がることもあるかもしれませんから、チャンスはつかめる時に掴んで置かなくてはいけないのめす。

    そのためには、不測の事態に備えておけるエネルギーは持っておいたほうがいいのです。

    私自身、そうした、2割の余裕でもって顧客の信頼を得、また、新しい仕事にチャレンジしようという気力も持ち続けられています。
    体験もふまえ、ぜひとも、余裕のあるスケジュール管理をしていきたいと思います。

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    効率を求めて先走らない

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  • 効率化といえば、仕事のスピードを上げることが思いつきますが、集団やグループでの業務では、必ずしもそうとは限らないようです。

    コンピュータの進歩には著しいものがあります。
    いろいろなソフトが開発され便利になっていたり、パソコン本体はどんどん軽くなりました。
    また、パソコンの処理速度、専門的には演算速度というそうですが、これも飛躍的に早くなっている。

    パソコンのなかをのぞきこんだことはありませんが、システムが一生懸命に処理をしているのでしょう。その処理をしているのがプログラムというやつです。
    複雑な作業ですと、いくつものプログラムが同時並行で動きます。

    そのプログラムが優秀であれば、処理速度も速くなるのが道理ですが、プログラマーに聞くと、とても効率的なプログラムを組むと困ったことが起きることがあるそうです。
    プログラムの処理速度があまりに速いと、それに伴うほかのプログラムや、パソコン本体の性能が追いつかないことがある。

    その結果、プログラムが思ったように動かないという事態も起きるのだそうです。
    このため、本当ならもっと処理速度を上げられるところを、すこし余裕を持たせ、つまり「あそび」を持たせ、全体がバランスよく動くようにする。

    人間の集団でも同様です。組織の数人が全力、全速力で走っては、周囲がついてけないことがある。その結果、事業や仕事の効率がかえって悪くなる。
    ですから、組織で動く場合には、周囲を見るくらいの余裕を持って動いたほうが、むしろ効率がよい場合もあります。

    それぞれが異なる役割を任されているのが会社です。会社全体が速度をもって動くとき、すこしの余裕を持たせること。
    効率が悪いと思ったときには、やみくもに速度をあげるのではなく、まわりを見て、足並みをそろえる。それを仕事のうえで心がけたいと思います。

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    インターネットサービスの使い方と業務

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  • パソコンやインターネットというだけで、緊張してしまうという人はきょうび少なくなって参りました。とはいえ、私といえども、いざパソコンやインターネットについて説明してくれと言われるとドキドキしてしまうものです。

    この、ドキドキするというのが曲者で、緊張するし、よくわからないからそのサービスは使わないというのでは困りますね。

    業務ひとつとっても、インターネットを使えば簡単に済ませられるような内容が、手作業ではかなりの時間がかかってしまうということがあります。

    ひと昔前までは、アナログで無限に時間を使い、長々と仕事をすることが美徳のように思われてきたこともあったようです。最近は、そこまでの企業は少ないですが、それでもコンピュータを使いこなせていないせいで上手くいっていないこともあると思われます。

    新しいサービスは、勇気を持って使ってみるというエポックメイキングな精神も必要なのではないでしょうか。私も、ドキドキしつつも、使っていくうちに分かっていったこともあります。

    もちろん、インターネットに潜む危険性については十分理解していかなくてはなりません。しかし、怖いからといって使わないまま、勉強しないままでは、どんどん時代の波に取り残されてしまうのではないでしょうか。

    やってみる、その中で失敗はあるかもしれません。しかし、その失敗から学べることもあるのです。慎重さと大胆さを兼ね備えた仕事人間になっていきたいと思うばかりです。

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    社員が幸せになること

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  • 大手保険代理店社長のことば

    ここで働く者の全員が幸せになることで、お客様も幸せにできます。

    気持ちの良い働きやすい環境をつくり、無駄や無理のない環境のなかで仕事の効率を考えましょう。
    そうすることで、心地よく業務はすすめられます。

    仕事のしやすい環境を整えると、皆さんが働きやすさを感じられるためより良い業務への取り組みができるようになります。
    よって、お客様へ良いサービスを提供するにはまずは、従業員全員が幸せになること。

    良い仕事がお客様を満足させ、さらに多くのお客様が私共のサービスを喜んでいただくようになることで
    ここで働く皆さんにも喜びは反映されます。

    皆で協力しながら働きやすい職場へと改善し、環境を整えるために協力し合いながら仕事をしましょう。

    お客様の声をよく聞き、当たり前のサービスにプラスアルファを提案することで顧客の満足度も上がります。
    一定水準以上かつ公平な対応を心がけ、レベルの高い仕事を目指しましょう。

    お客様が満足することで、ここで働く一人ひとりに響き渡り皆さん自身も幸せになるような仕事が保険事業です。
    目に見えない商品であるからこそ、しっかりとした知識を身につけ、お客様が望む以上のサービスを提供できるような
    対応が、さらに顧客を増やすことにもつながります。

    働きやすい職場環境と皆さんの充実した精神面が、顧客満足度となり皆さんの幸せへと繋がっていきます。

    決して無理せず、何かあれば皆で解決しより良い仕事ができるようにすることを考えて日々精進して行きましょう。

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    完璧にするよりも早く仕事を終わらせる方が重要

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  • ビジネスにおいてはいろいろな仕事を任され、それを遂行していくことになりますが、そのときに重要なのはなるべき早く完了させることです。中身はともかくとして、完了しないと始まらない部分というのがどうしてもあります。

    Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグは実際に「完璧を目指すよりもまずは仕事を終わらせるべき」と言ったことがあります。それは完了した仕事を評価してもらうことが重要だからです。仕事を完璧にやるよりも実は早く終わらせて、周りからの評価を受ける方が実は大切だったりします。

    というのも、完璧に仕事を終わらせるというのは結局は自己評価でしかないので、完璧になっていない場合が多いからです。誰も文句を言わないほどに本当に完璧にできているならばそれで構わないかもしれませんが、現実的にそういった状況は難しいです。どれだけ自分が完璧にやったとしても、上司やクライアントなどから突っ込まれる部分は少なからず残ると思います。

    つまり、どれだけ完璧にやったつもりでも結局修正しないといけない部分っていうのは残るので、だったらさっさと仕事を完了させてどこが足りないのか?の評価を受けた方が、結果的に完璧に近づくのが早いと思うので、効率的と言えると思います。

    いい加減にやって良いというわけではないものの、完璧よりは仕事を早く終わらせることに重点を置くべきということで、そこを意識していくと良いと思います。自分じゃ気付けない部分に関してアドバイスをもらうことも重要なので、アドバイスを貰って修正をする時間を多くとれた方が良いと思います。

    だから、完璧よりも仕事をなるべき早く完了させるということを優先して、私はこれから取り組んでいきたいと思いますし、そういった精神は社内の多くの人にも持っておいてほしいと思います。

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    効率的に貯金をしていくためのさまざまなやり方とは

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  • 「貯金ができない」という悩みはよく聞きますが、これは貯金への意欲というよりもやり方を知らないことが大きいのではないかと思います。貯金をするのに明確なルールを決めておらず「余ったお金を貯金」というやり方にしてしまうと、お金がなかなか残らないですよね。これでは行き当たりばったりになってしまいます。また、人はお金があると使ってしまいやすいです。

    そこで、貯金をするのに有効だとされるのが、給与を天引きする形で積み立てていくやり方です。このやり方なら、まず最初に天引きされますので、お金が余る余らないに関係なくコンスタントに貯金ができますよね。

    また、それでは何となく不安だというなら、やはり貯金口座を開設するのが手っ取り早いです。貯金口座を開設して給与の一部分をそこに入れておく、そして万が一足りなければそこから引き出すという形を取ります。これならいざという時にすぐ引き出せますし、何もなければ順調に貯金をしていけるはずです。

    さらに、投資要素を含んだ貯金をしていくのであれば、つみたてNISAやイデコのようなシステムを利用していくのもありです。これなら投資ですから普通の貯金とは違う期待感が持てますし、単に貯金していくのとは異なるおもしろみがあります。投資の場合は元本割れのリスクがあるものの、できる限りリスクを回避していれば大丈夫なはずです。

    このような貯金のやり方がありますので、まだやっていない人には興味を持ってもらいたいですね。

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    西暦と元号について

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  • 西暦と元号の違いについて説明させていただきたいと思います。

    まず、西暦ですが、言わずとしれた世界共通の年を表すための指標であり、これはイエス・キリストが生まれる前と生まれたあとで、B.CとA.Dといった表示がされることは、世界史の勉強をした際に学んだとおりです。

    一方、元号というのは、日本独自の年のカウント表示であり、代々続いている天皇制を基準として生まれてきたものとして広く一般的に知られるところです。
    その天皇が君臨している間は、その天皇の名を冠した元号を用いますが、次の天皇に代替わりすると、また新しい元号として脈々と受け継がれてきました。

    そんな元号のなかでも「昭和」にだけ当てはまる、西暦との関係性・法則のようなものが存在していますので、ご紹介させていただきます。

    それは昭和+1925 というものです。

    具体的には、昭和○○年というところに1925を足すことによって、簡単に元号から西暦を知ることができます。
    このことにより、昭和生まれである方の生年月日を一瞬にして西暦に変換できるといったメリットがあり、仕事をしていく上で必要にせまられる場面でも使うことができると思います。

    トリビアのようですが、アルコール飲酒可能年齢であるかどうか判断する際にも、相手を試すために、すぐに西暦を尋ねるといったことで、トラブルを回避することも可能となるため、実際のところ、有益な計算式ではないかと思います。ぜひ覚えておくと使える場面に遭遇するかもしれません。

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    失敗やミスを引きずらないで切り替えるメンタルが重要

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  • 失敗やミスをしてしまったときにそれを引きずるか、すぐに忘れるか?で人の運命は大きく変わります。これは何事にも共通のことで、成功する人のメンタルとしては失敗やミスをすぐに忘れるというテクニックがあるのです。

    失敗やミスというのは悔やむことはあるでしょうけど、悔やむことは何も生み出しません。反省をして同じ失敗やミスをしないことは重要かもしれませんが、それをしたらすぐに忘れるのがベストなのです。忘れてしまった方が切り替えがしやすいですから。

    そして、成功者というのはこの気持ちの切り替えが上手いです。まず失敗やミスを悔やむことに意味はないと知っており、最善の行動は何か?と考えて、切り替えることだと気づくわけです。成功者というのは、そういう合理的な考え方ができるからこそ成功者になっていると言えると思います。

    つまり、仕事において成功するには、高いパフォーマンスを発揮するには、そういったメンタルを習得する必要があります。これは癖をつけるしかないと思いますから、仕事において、プライベートにおいて、何らかの失敗をしたときには常にその事実を忘れて切り替える癖をつけていきましょう。

    そのためには切り替えることをしないといけないという意識が必要になりますが、私自身日ごろからそういった意識を常に頭の片隅に入れており、実際に何らかの失敗やミスをしたら、切り替えをしないといけないと考えるように、自分自身をコントロールしたいと思っています。過ぎたことは忘れて、これからのことを考えていきましょう。

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    縁の下の力持ちの重要性

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  • 今回は「縁の下の力持ちの重要性」について話したいと思います。
    皆さんは「縁の下の力持ち」は基本的に地味な存在と思いがちですよね。
    しかし、その「縁の下の力持ち」があらゆる面で重要になってくる事を忘れてはなりません。
    私はプロ野球が好きなので、野球に例えて話したいと思います。
    プロ野球選手になると、やはりほとんどの選手が、投手だと先発ローテーションに入りたい、野手だとレギュラーとして3番、4番、5番といったクリーンアップを任される選手になりたいと思うでしょう。
    ただ、そういった先発ローテーションだったりクリーンアップといったところは誰もができるのではありません。
    かと言ってそこまでの力がないからと言って、嘆いたり腐ったりする必要は全くありません。
    なぜなら、こういった集団スポーツではそういった選手を引き立てる役目の選手、いわゆる「縁の下の力持ち」も重要な役割であるからです。
    ちなみにその「縁の下の力持ち」は、プロ野球だと投手だと中継ぎ以降のリリーフ投手、野手だと1、2番を打つ選手や下位打線を打つ選手、さらには代打や代走、守備固めで途中から出場する選手がそれに当たります。
    投手だと先発ローテーションは、当然完投や完封を目指して投げるわけですが、当然投げてて球数が多くなったり失点を重ねてしまうと持たなくなるので、リリーフで控えてる投手が当然必要になってくるのです。
    そこで、「縁の下の力持ち」となるリリーフ投手が力を発揮して、チームを勝利に導いたり、仮に負けたとしても先発投手の次回登板に向けてのバックアップをしたりするのです。
    野手でも「縁の下の力持ち」と呼べる1、2番が出塁してお膳立てをする事でクリーンアップは活きてくるし、仮にクリーンアップが打てなくてもその後の「縁の下の力持ち」である下位打線が意外性を発揮すれば、それがチームの勝利につながったりもします。
    さらには「縁の下の力持ち」である控えの野手が代打や代走、守備固めで出る事によって、レギュラー選手だけでは賄いきれない部分を補ったりする事もできます。
    それは一般社会でも同じ事が言えます。
    社長や部長、支店長ら上司だけでは背負いきれない部分を「縁の下の力持ち」である部下が受け持つ事で、それが会社の利益にもつながっていくため、会社が成り立っていくのです。
    なので、自分が「縁の下の力持ち」だからと言って嘆いたり腐ったりせず、自分が上の立場の方々をバックアップする事がチームなり会社を活性化させてるんだという強い気持ちを持って頑張ってほしいと思います。
    そうすれば「縁の下の力持ち」だった時の経験が活かされて、将来さらなる出世にもつながっていく事でしょう。

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    名刺交換のマナーについて

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  • 企業人として、ついてまわるのが名刺交換です。このマナーについて検索すると、おびただしい情報が出てきて、なにが一番正式なのかわからなくなってしまうことがあります。

    アメリカンサイコという映画がありますが、あの映画のごとく、名刺の質で上下関係が決まってしまう、なんていうことは無いものの、名刺交換の印象は大切だということは普遍的ルールです。

    私が名刺交換で大切にしているのは、相手への心からの敬意を払うということです。

    敬意を払うことを念頭におけば、自ずからどのように振る舞うべきかわかってくるはずですし、相手にしても、敬意が表明されていれば、そこまでルールにガチガチに厳しくなるということはないのてはないでしょうか。

    マナーはとても大切なものですが、それを気にし過ぎて、ぎこちなくなってしまっては逆効果なのです。

    また、逆に、他人が自分の考えるマナーに従っていないやり方をしたからといって、やみくもにキレてはいけないです。

    よほどおかしい振る舞いをしたならば別ですが、たとえば名刺を渡すときに机を挟んではいけないとか、格下から先に渡さなければならないなどのルールについて、あまり厳格になりすぎないほうがスムーズなコミュニケーションをとれることが多いです。

    特に新入社員などの若い人たちは、マナー講座で学んだことをイキってするよりも、たどたどしくも真摯な態度をしたほうが色々なことを教えてもらいやすい、という利点があります。

    お互い気分良く名刺交換をするために、素直さや謙虚さを持っていたいですね。

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    量より質が大切

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  • “Quality is more important than quantity. One home run is much better than two double. “
    “量より質が重要だ、2本の二塁打より、一本のホームランのほうがずっといい“

    これは、世界のブラント「アップル」を築いたスティ-ブ・ジョブズさんの言葉です。

    効率よく成果を出していく事が、これからの社会に重要であることを世界のスティーブは既に知っていたのです。ただ、長い時間仕事をしたから認められるという時代は終わっているのです。

    これからは、いかに与えられた時間を有効に使い、最大の結果を出すかを見出せる人間が勝つ時代なのです。その為には、仕事の内容を理解した上で、結果を出すためのノウハウを常に学ぶ姿勢を持つことが大切であると思います。

    全ての人間に平等に与えられた時間を、いかに有効に使うことが出来るかが勝負の決め手になるのだと思います。

    その為にも、これからの時代は仕事に対する姿勢を根本的に見直していくことが重要であるのではないかと思います。

    会議の運び方、マニュアル作業のシステム化、会社全体の意識改革など、課題は多くあると思いますが、より充実した環境を作り上げるために、常にアイディアを出し合い、話し合いをする環境を整えていくことが、成功への第一歩になるのではないでしょうか。

    ただ時間を過ごすのではなく、常に仕事の効率を上げる為にしなくてはいけない事を意識して、与えられた仕事に取り組んでいこうと思います。

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    ラテマネーを節約する

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  • 「ラテマネー」という言葉について、皆さんはご存知でしょうか。ラテマネーとは、「カフェオレを買えるくらいのちょっとしたお金」のことを指しています。せいぜい300円から400円程度の金額になるかとは思いますが、貯金が苦手な人の多くは、このラテマネーに着目することでお金の流れを変えることができると言われています。

    たとえば、毎日カフェラテを買ってから出勤するのが習慣になっている人の場合、そのカフェラテが300円なら、1ヶ月の平日の日数が25日だとすれば、月に7,500円、年間で90,000円をカフェラテに使っていることになります。
    もちろん、カフェラテが大好きで絶対に飲みたいのなら無駄遣いではありませんが、惰性で買っているのだとしたらかなりの無駄遣いですよね。毎日買うのではなく、2日に1回買うようにするだけでも、年間で45,000円を節約することができます。

    このように、自分が使っているラテマネーを計算してみると、「この商品にそこまでお金を使いたくない」と感じる支出が見つかり、それが貯金や節約のきっかけになります。
    私の場合、帰り道によくポテトチップスとグミを買って帰りますが、2日に1回200円使っていると考えると、年間では36,500円分購入していることになります。
    この習慣を止めれば毎年もう1回多く旅行に行けると考えて、最近ではお菓子を買わないようにしています。

    ちょっとした支出にも、目を向けてみると意外な発見があって面白いと感じたので、ご紹介させていただきました。

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    時間の使い方、パーキンソンの法則

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  • パーキンソンの法則というのを皆さんはご存知でしょうか。

    イギリスの歴史学、政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で、役人の数は仕事量とは無関係に増え続けるというものです。

    簡単に言えば、人は与えられた時間やお金を全て使い切ってしまうということです。

    例えば、小学生や中学生の時、夏休みの宿題があったと思います。始業式があと数日で始まる日からやっとやり出してギリギリ間に合わせた人もいるのではないでしょうか。
    これがまさしくパーキンソンの法則です。宿題は毎日少量でもコツコツやっていれば確実に余裕をもって終わる量のはずです。ですが夏休みの時間を全て使って宿題をやってしまうのです。

    これを仕事に置き換えてみます。
    仕事には締め切りがあります。

    締め切りが1週間後だとします。この場合、私は余裕を持って締め切りの1日前には仕上げようと以前は考えました。
    しかし、パーキンソンの法則のことを考えると、締め切りがこの日だからという基準で仕事をこなすのは時間を無駄にしている恐れがあると思ったんです。

    その仕事にはどれくらいの時間が必要なのかということに重点を置くと、その仕事はもしかしたら1日で終わってしまうような仕事であるのかもしれません。

    ちなみにこの法則はお金にもあてはまります。手に入れたお金はその分だけ使ってしまうのです。

    人は時間もお金も無駄遣いしてしまうんですね。

    しかし何も知らないのと知っているのでは対応の仕方に大きく影響すると思います。

    これからは1つ1つの仕事にかける時間を考えて、無駄遣いをしないようにしたいと思います。

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    早起きを習慣化すれば健康だけでなく仕事にも好影響

  • 追加
  • 昔から「早起きは三文の徳」とよくいわれています。早起きすれば健康に良いですし、何だか好調なスタートを切れそうな予感がしますよね。私も、なるべく早起きするようにしています。

    早起きしてまず何をするのかといえば、外に出て日光を浴びることです。朝一番ですぐ日光を浴びるのは、健康にとても良いらしいですよ。そして、何より朝独特のエネルギーにあふれる雰囲気を感じられること、これが私にとっては良いんですよ。

    仕事をする前は、エネルギーに満ちあふれていたほうが良いですよね。たとえ仕事に対する不安や悩みがあったとしても、それを吹き飛ばしてくれるようなエネルギーをもらえるのが朝の散歩です。

    また、朝時間に追われるようにして家を飛び出すのではなく、余裕を持って出かけられるのが良いです。遅刻気味に起床して朝食もそこそこで家を飛び出すようでは、気持ちがどうしても焦ってしまいます。また、うっかり忘れものをしてしまうかもしれません。そして、電車やバスなどに少しでも遅れが出れば、会社にあえなく遅刻する可能性が高くなってしまいます。

    まるで玉突き事故のように予定がどんどんズレ込んでいけば、仕事は決して上手くいかないでしょう。しかし、早起きをして時間と心に余裕を持てば、そんな焦った気持ちで仕事をしないで済みます。それなら、仕事の効率アップにも期待できます。早起きは大変、早起きはつらいという印象が強いかもしれませんが、習慣として定着するととても心地良いものなので、ぜひともオススメしたいです。

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    お笑い芸人に見るパワーバランスの大切さ

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  • お笑い芸人、千原ジュニアさんがテレビで語っていた、有名なパワーバランスのお話があります。

    ジュニアさんいわく「永きに渡って売れている芸人は、コンビのパワーバランスが良い」ということです。

    例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン。中堅どころだと、バナナマン、タカトシ、ネプチューン、クリームシチューなどでしょうか。

    冠番組を多く持つような芸人さんは、コンビのバランスが絶妙です。

    ここでいうバランスとは、足して10になればよいということではありません。
    それだと、すごく頑張る人と、そうではない人が出てきてしまいます。芸人さんの場合、面白さの差とも言えます。

    パワーバランスの考え方は、かけ算です。
    1〜9の中の数字同士でかけ算をした時に、一番答えの数字が高くなるのは、5の組み合わせです。

    片方が9の力を出した時の、もう片方の出番は1です。9×1=9にしかなりません。
    お互いが5ずつの力を出し合えた時の数字は25になり、一番高いパフォーマンスを生み出すことができるというわけです。

    私は学生時代に、よさこいソーラン祭りのチームに所属して、リーダーを務めていました。
    頑張ろうという気持ちだけが先行して、なんでも自分だけでやろうとしたり、なかなかうまく踊れない人にイライラしたりしていました。

    もちろんチームの雰囲気も悪くなり、踊れる人と踊れない人の格差が広がって、全体のパフォーマンスがバラバラになってしまうという苦い経験があります。

    もし、あの時パワーバランスの話を理解していたら、もっと違った結果になっていたはずです。リーダーとしての仕事は、皆が同じようなレベルで踊れるようになるために指導することではなく、それぞれの個性を生かしたフォーメンションを考えることでした。

    これはチームで仕事をする時にも当てはまることだと思います。
    自分が自分がと、前に出るのではなく、自分がやるよりもあの人に任せた方が得意なのではないか?と思う俯瞰力が大切です。

    重要なことは、自分をアピールすることではなくて、チームの力を最大限に生かして、よりよいサービスをお客様に提供することです。

    パワーバランスを考えながら、チーム全員で最善のパフォーマンスを生み出せるように、頑張っていきます。

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    ちょうど良い塩梅の仕事

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  • 「ちょうど良い塩梅」の仕事というのはできているようでできていないものかもしれないと思ったことをお話しします。
    ちなみに「塩梅」というのは「塩」「梅」と書きますね。料理の味付けの塩と梅酢がちょうど良い加減というところから来ているようです。

    私の友人は企業のシステム部門にいて、いろいろなシステム屋さんから提案をもらってシステムを構築していく仕事をしていて、その友人から聞いた話です。

    システムは1つが数千万円から億単位になるので、各社の営業がぜひうちの提案を採用してくださいと売り込んでくるそうで、億単位の案件になると、各社とも営業本部長なども出てきて、それなりの人数で時間をかけて練ったと思われる提案だそうです。

    しかしながら、素晴らしいと思う提案はなかなかなく、大きくわけると次の3つが多いそうです。

    1つは、松竹梅で言うと「スーパー松」な提案。
    これでもかと良い機能を盛り込み、素晴らしいけれどそこまでは必要ない、素晴らしすぎて高額 といった提案。

    2つめは、「自社の得意分野押し付け」な提案。
    これが得意です、これからの時代はこれです と一般的には良いサービスらしきものを前面に押し出してくるが、うちが求めているものとは違うという提案。

    3つめは、「重要事項を取り違えている」提案
    構築するシステムに必要な条件は伝えてあるのに、「できれば費用をおさえたい」といった「できれば」で伝えたコメントを重要視してしまい、必要な条件を削ってまで安価にしているといった提案。金額が安ければ他社とのコンペに勝つだろうという勘違いはありがち。

    友人は、どうして「伝えた条件をきちんと満たし、余計なものを追加しない」というシンプルなことができないのか、「ちょうど良い塩梅」の提案ができないのか、しかも毎回、この提案はどこが良くないとはっきり伝えているのに・・・と嘆いていました。

    それを聞いて、営業だけではなく、仕事全般にこのようなことはありがちなのではと思いました。
    不要なことまでやって時間をかけてしまったり、自分の得意分野に持ち込もうとしてしまったり、重要事項を見失ってしまったり。

    そのようなことのないよう「ちょうど良い塩梅」の仕事を心がけて行きたいと思います。

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