多頭飼いすると犬も嫉妬する

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  • 我が家には2匹のシーズーがいます。両方ともオスで親子です。父親3歳、子犬1歳です。子犬は小さい頃は、親犬の真似ばかりし、親犬に飛びかかっては、叱られるように吠えられていました。そんな子犬が成長し1歳をこえる辺りから嫉妬が始まりました。

    親犬を抱き上げたり、抱擁したりすると必ず子犬が寄って来て、自分にもやってくれと催促しだします。おやつも親犬に先に与えると催促するように寄って来ます。この辺は普通だと思いますが、親犬が室内でウンコをもよおした時、私が親犬だけ連れて外に出て帰って来た時に起こりました。

    子犬が出入り口で待ち構えていました。帰って来た親犬の方をじっと見つめています。そして親犬が室内に入ると、本気で吠えて怒り飛び掛かり噛みつき始めました。さすがに私が叱りましたが、同じことは再び起こりました。

    娘が親犬だけ車にのせてちょこっと外出した時です。室内の玄関で子犬はじっと伏せをして待っていました。やがて帰って来ると、親犬に向かって前回と同じように襲い掛かりました。私は完全に子犬が嫉妬していることがわかりました。それも飼い主には怒らず、親犬に怒っていました。このころから、親犬は子犬に対し我慢をするような光景を頻繁に見るようになりました。

    人間社会のいじめのようにも見えました。兄弟関係でもこのような事はありますが、兄弟に怒ることはあまりせず、一人ひねくれたりします。犬も人間も同じで、飼い主に一番に可愛がられたいと思うようです。人間社会の親によく見てもらいたい、先生によく見てもらいたい、上司や社長に良く見られたいなどの心境です。

    犬のこのような心理状態を見ると、理性の高い人間社会では、いかに人を平等に扱い、評価していくことが大事なのかがよくわかります。人間の場合は言いたくても言えない、怒りたくても怒れないなどの我慢をすることが多く、これが多くのストレスにつながります。やっぱりコミュニケーションは重要な事だと改めて感じました。

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    笑顔がもたらした嬉しい変化

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  • 子供の非行に悩んだあるお母さんが、その悩みを友人に話したところ、友人が言うには、

    『あなた、いつも家で怒ったり、溜息ついてばかりじゃないの?まずは、笑顔で家族に朝の挨拶をしてみたら? そして、家族が学校や会社に出かける時には、笑顔でおくりだしてごらん。そして、溜息を深呼吸にかえてごらん』と。

    お母さんには、思い当たる事ばかりでした。そのころ、お母さんは、始めたばかりの仕事が忙しく、口癖が『早くしなさい』でした。毎日、クタクタになって仕事から帰って子供たちに「早く宿題をしなさい」「早くご飯を食べて早く寝なさい」そして、家族の目の前で、溜息ばかりついていました。

    友人の言葉にハッとしたお母さんは、次の日から早速、友人のアドバイスを実行し始めました。毎日ピリピリしていたお母さんは、笑顔であることを、いつの間にか忘れていました。そこで、意識して口角を上げたり、鏡を見て笑顔を作るようにしてみたところ、少しずつですが、自然な笑顔で挨拶できるようになってきたのです。

    お母さんの変化に家族で一番最初に気づいたのは、意外なことに、非行に走っていた子供でした。子供は、最初こそは、「母ちゃん、どうしたの?」と不思議そうにしていましたが、次第に、お母さんの挨拶に応えるようになってきました。家族のなかに笑顔が増えて、次第に、お母さんの溜息も減ってきました。
    お母さんにとって、嬉しい変化が、更に起こってきました。いつも笑顔でいるお母さんの仕事の成績がグングン上昇してきたのです。そして、責任ある仕事を任されるようになってきたのです。プロジェクトの中心にいるお母さんの周囲には、常に、笑顔が絶えない毎日です。ピリピリしていた会社の雰囲気も穏やかになってきました。また、子供の非行が原因でギクシャクしていたご近所の人間関係も、次第に、改善してきました。

    お母さんの笑顔が、周囲も笑顔にして、みんなに嬉しい変化をもたらしたお話です。

    ちなみに、例の非行に走っていた子供は、すっかり立ち直って、今では小さい会社の社長さんです。社長さんの周りにも常に笑顔が絶えないそうです。

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    人の入社や退職や異動に慣れてはいけない

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  • 会社にとって日常茶飯事なのが、入社や退職や異動ですよね。これらがまったくない会社があるとすれば、それは人の動きの少ない会社です。それはそれで凄いことなのかもしれませんが、普通は入社や退職や異動が珍しくありません。

    私が気をつけなければいけないなと思っているのは、この入社や退職や異動について慣れてしまうことなんですよね。どれも普通になってしまって、日常生活の一部に思えてきてしまいがちです。中途採用を定期的に行っている時は、特にそうです。ただ、それではいけないと反省しています。

    たとえば、入社してくる人からすれば、どんな職場かわからないから大きな不安を抱えていることでしょう。にもかかわらずこちらがしっかり歓迎してあげなかったら「あまり期待されてないのかな」と不安をさらに増してしまうかもしれません。こちらとしては単なる日常生活の一部でも、入社してくる側からすれば一大事です。その気持ちをよく理解し、しっかり向き合ってコミュニケーションしていかないと、最初から感情的なギャップができてしまいます。それでは、お互い良い関係性にはなりにくいですよね。

    退職や異動にしてもそうで、あまりにあっさりとした態度をとられてしまったらさみしくなります。それが会社では日常的によくあることとはいえ、慣れてしまってはいけないのではないと思います。人とのつながりがなければ仕事はできないですし、入社や退社や異動に慣れることなくできる限り真摯に向き合っていきたいです。

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    聞き上手に徹することで会話を楽しく進める

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  • 仕事において絶対に身につけておきたいのが人とのコミュニケーション力、特に会話の進め方です。会話の進め方が上手な人は、たとえなんて事のない話題でも楽しい雰囲気にできますよね。それは本当に素晴らしい能力で、私もぜひとも習得したいものです。では、上手い会話の進め方とは、いったい何なのでしょうか?考え方は人それぞれあって良いのですが、私の場合「聞き上手になること」だと思っています。

    会話を上手く進めようと思ったら、どうしてもイニシアチブを取りたくなりますよね。相手にしゃべらせるよりも、自分で何とかしようと変に頑張ってしまいます。しかし、それでは相手が聞くばかりで、残念ながら一方的になってしまいます。それでは相手がうんざりしてしまいますよね。ですが、思い切って聞き上手に徹すればどうでしょうか?相手は気分良くしゃべってくれますし、会話が自然と楽しくなるはずです。

    こちらももちろん意見や考えをしゃべりたくはなりますが、それをほどほどにして聞き上手な人になれば、会話がストップすることなく続いていきやすいです。そして、これは営業にも通用する考え方だと思います。

    営業はマシンガントークこそ正しいと思い込みがちですが、相手にむしろ話をさせてその内容に合わせた的確なセールストークを行えば、効率の良い営業がきっとできることでしょう。営業で相手の話を聞くなんて勇気がいることですが、悪くない方法だと思います。ですから、私も聞き上手になれるように心がけていきたいです。

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    同じ言葉も考え方で受け取るイメージが変わると感じたこと

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  • イギリスのことわざに「A rolling stone gathers no moss」というものがあります。
    「転がる石には苔が生えぬ」という感じの文に和訳されているので目にしたことのある人も多いことわざではないでしょうか。

    解釈としては状況によっていろんなものがあると思います。
    一番多いのは「精力的に活動を続けることによっていつまでも能力が錆びつかない」。
    あるいは「勉強を続けることでいつでも最新の知識や情報を持っている」といった「ひとつの場所にとどまらないことの重要性」を解くタイプが多い印象です。

    ところがちょっと調べてみるとこのことわざのもともとの発祥地、イギリスでは全く正反対の意味だということを知りました。
    イギリスでの解釈は「職業や住まいを転々とする人は成功できない」という意味で使われるのだそうです。
    「活動を続けることによって錆びつかない」の解釈はアメリカで使われているのだとか。

    どういう過程で解釈が変わったのかはわかりません。
    でも同じ言葉なのに全く正反対の意味に説明されているのがなんとも面白いものです。
    もしイギリス人の友人がいて、何か目標に向かっている時に励ますつもりで「転がる石はっていうから」と言ったら「やめとけってことか」と聞かれるかもしれません。

    ことわざの例はきちんと説明すれば笑い話になるようなことです。
    でも日常生活の中にも「同じ言葉を言っても相手の解釈の違いで全く正反対の意味に理解されてしまう場合がある」というのはよくあることだと思います。

    落ち込んでいる人に「頑張って」と言ったら「自分は努力が足りないんだ」ともっと落ち込む人もいるかもしれません。
    逆に「そうだな、もっとできるよな」と元気になる人もいるでしょう。
    言葉の持つイメージは人それぞれ、いちいち気にしていたら本当は気軽に他人と話すことは難しいことなのかな、とも感じます。

    だからといって「誰とも話さない」というわけにもいかないのが人間です。
    他の人の言葉に対するイメージや考えを100%理解することはできません。
    でも少なくとも「乱暴な言葉使いをしない・やたらと略語を使わない」といった「丁寧に話す」ということなら心掛けることができます。

    完璧とはいかないまでも常に丁寧な話し手でありたいと考えています。

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    見守るだけで人は育つ

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  • ある小学校の話です。各クラスごとに花壇があり、先生とともに種植えをしました。先生はその後何の指示も出しませんでした。児童たちが自分達で考えて、どうやって花壇の花を育てていくのか見守ることにしました。

    花壇は教室から見える位置にありました。次の日の朝、1人の児童が水やりに行きました。花壇は1人で水やりするのは大変だったので時間がかかってしまい疲れて帰ってきました。その次の日も同じ児童だけが水やりをしました。

    しかし、その次の日から水やりに行かなくなりました。1人でしていて嫌になったのでしょう。他の児童はその時間遊んでいるので、自分だけがしんどい思いをしているのがやりきれなかったのでしょう。ですが、花壇のことが気になり、窓から花壇ばかりを見ていました。そんな様子に別の児童が気づきました。そして、花壇のことを思い出して、水やりに行くようになりました。それを見た最初に水やりをした児童も嬉しくなり、また行くようになり、2人でいっしょにするようになりました。

    それに他の児童も気づき、何日かすると全員で水やりをするようになりました。その後、しばらくそのような状態が続きましたが、段々児童達も毎朝するのに飽きてしまい、また全員ですると花壇に水をやり過ぎていることが分かる様になりました。

    児童達は話し合いをし、順番で水やりをすることにしました。そうしている内に花を育てるには水やりだけでなく、雑草を抜いたり、肥料をあげる必要があることに気づき、さらに役割分担をしました。

    先生はこの間何もしませんでした。ただ教室から花壇にいる児童たちを見守るだけでした。花が咲いた時、児童達はとても喜んだそうです。

    人を信じて、指示を出さず、見守るだけの教育も時には大事であると思いました。

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    人間関係で悩んでいる時に思い出したいことわざ

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  • 職場をはじめ人間関係で思い悩むのはよくあることですが、そんな時私はこう思うようにしています。それは「私と出会った人たちは出会うべくして出会ったのだ」ということです。

    世界中にたくさんの人がいる中で、縁あって私たちは出会うことができました。数学的にみて、これは凄い確率だと思うんですよね。本当に数えきれないぐらいの人の中からまるで選ばれるようにして出会ったわけですから、すべてが奇跡の出会い、運命の出会いといえるのではないでしょうか?

    そう考えた時、たとえ人間関係で思い悩んでいたとしても、それすら自身を成長させるために与えられた試練だと思えてきますよね。そして、出会えただけでもその出会いに感謝しなければいけないですし、それが家族や親友や恋人だったらなおのことそうでしょう。

    それを集約したことわざに「袖すり合うも他生の縁」というのがありますが、まさに世の中はそんな風にできているのかもしれません。そう思えたら、職場の同僚は本当に貴重な仲間ですし、顧客や取引先は言うまでもなく大切なお客様ですよね。その出会いを単なる普通の出会いだと片付けてしまうのではなく、1つ1つが自分の人生に大きな影響を与えるような存在なのだということを、仕事の上で忘れてはいけないと思います。

    人間関係で悩めば当然苦しくなりますし、逃げ出したくなることももちろんあります。ですが「袖すり合うも他生の縁」で出会いそのものを決して疎かにすることなく、人を大切にすることが大事だと私は思っています。

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    医学的にみる笑顔

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  • 以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。
    運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。
    レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました。まだ雨は降っていましたが、そんなことが気にならないくらいに心が軽くなっていました。
    理由を考えましたが、従業員さんの笑顔が影響していたのだと思います。

    接客業においては笑顔で対応するのが当たり前となっていますが、笑顔が相手に与える影響や、自分に与える影響を知ったうえで実行している人は多くはないのかもしれません。

    笑顔というのはつられるもので、あくびに似ているのだそうです。隣の人のあくびが移って自分もあくびをしたという経験をお持ちの方は多いと思います。それと同じです。一人の笑顔が一人に移り、それが広がっていくことだってあるんです。
    笑顔には免疫を上げる効果があるそうです。笑顔になると免疫のもととなるNK細胞とB細胞が活性化するのだそうです。
    また副交感神経が活発になり、それがリラックス効果を生むそうです。
    笑顔になると、エンドルフィンというホルモンの分泌が良くなると言われており、エンドルフィンは心理的に人を幸せにします。美味しいご飯を食べて幸せと感じたりするものの類です。
    作り笑いは良くないものと捉えられがちですが、脳は、笑顔が作られたものであるとか自然なものであるという判断をしません。なので作り笑いであってもエンドルフィンが分泌されることが分かっています。

    これらの効果を知ってからは、仕事だからという理由だけで笑顔でいるのではなく、人のため、自分のために笑顔を大事にしようと思うようになりました。

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    ジェネレーションギャップを感じる時のコミュニケーション方法

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  • ここ最近になって、時代の移り変わりの早さを痛感せざるを得ません。例えば10年前の暮らしと今の暮らしを比べた時、激変しているといっても過言ではないでしょう。テレビの地デジ化やスマホの普及というテクノロジーの部分を筆頭に、ネット文化の浸透や食生活の欧米化など、あらゆる面で移り変わりの早さに驚かされます。これが仕事にどう関係してくるのかと考えた時、思い浮かぶのは違う世代とのジェネレーションギャップですね。

    10年も年齢が違えば、間違いなくジェネレーションギャップがあります。私も年齢がだいぶ下の社員と話す時は、ちょっと緊張してしまいますよ。コミュニケーションの取り方が不安で、言葉少なめになってしまいますね。同世代なら気軽に話せる話題も、ジェネレーションギャップを感じる年齢の社員が相手だと変に気を遣ってしまいます。それは時代の移り変わりが早いことで、ジェネレーションギャップを強く感じているからです。

    ただ、それは年齢が若い社員にとっても同じことで、私とはなかなか話しにくいと思います。ですから、そんなときは、できるだけにこやかに笑顔で接することを意識し、フランクな雰囲気づくりを心がけていますね。それだと逆に怖いという意見もあるかもしれませんが、そこはご愛嬌ですのですのでご容赦下さい。

    会社は老若男女のあらゆする人が所属する組織ですので、ジェネレーションギャップを気にするなというのも無理な話です。ですが、なるべくにこやかな笑顔を忘れないようにし、自由闊達なコミュニケーションを実現するのが私の理想です。

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    お客様より人を大事に!

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  • どのような仕事でも、お客様とのトラブルは解決が難しいものです。

    ある飲食店のお話です。客からクレームがあると聞き、店長がその席へ駆けつけたそうです。すると客はオーダーと違う物がきたとたいそう怒っており、対応した店員に罵詈雑言を浴びせていました。

    しかし、この店員は自分は間違っていないと主張しました。この店員は真面目な方だったそうですが、以前にもオーダーを間違えた事が数回ありました。ですが、そのときは自分の非をすぐに認めて客に謝罪し、大きなトラブルになった事はなかったそうです。

    店長は冷静に考えた後、間違って運んだ物を下げさせました。本来ならその後の対応は、客に謝罪し、本来持ってくるはずの物を急いで用意させ、それでも客の怒りが収まらないなら代金をもらわないとなりますが、この店長は違いました。

    客にこう言ったそうです。「この店員は真面目で誠実であることは店長の私がよく存じております。私はこの店員の話を信じます。あなたは私の店の者にあまりに失礼な言葉を言われます。そのような方の話は信用に値せず、お客様とは思いません。どうぞ、お帰り下さい。」と。

    当然、この客は激怒したそうですが、そばで話を聞いていた別の客が「あなたはお客と認められていないから、ここでうるさくしているのは営業妨害だよ。帰った方がいいと思うよ。」と、助けてくれたそうです。
    この客はようやく帰り、助けてくれた客に店長と店員がお礼を言ったところ、「店員さん達の信頼関係が見ていて気持ちよかったよ。いい店だね。また来るね。」と言ったそうです。

    お客様を大事にするのは仕事ではとても大切なことですが、それと同じくらい仕事仲間を大切にするのも必要であると思いました。

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    これからの社会で重要なコミュニケーションスキルとは

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  • これからの社会で必要なコミュニケーションスキルの1つに、英会話があります。英会話ができるのとできないのとでは、コミュニケーションの幅はまったく違ってきます。

    もしも英会話ができれば、日本人以外の人ともスムーズに会話できます。そして、これからの社会は、日本人以外の人とも積極的に関わらなければいけないことが目に見えています。英会話ができなくてコミュニケーションが不十分になってしまったら、もどかしい気持ちを抱えることになります。それでビジネスチャンスを逃してしまったら、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

    また、今の日本は観光大国として世界的に有名になっていて、観光客が激増していますよね。街中で観光客から道を尋ねられることも、多くなってきているのではないでしょうか?その時英会話ができてすんなり応じられるかどうか、コミュニケーションスキルによって大きな差が生まれます。英会話ができないことをとりわけ恥じる必要はありませんが、できればビジネスにおいてもプライベートにおいてもプラスになることは間違いありませんよね。

    日本は英語の影響力が強く、日常生活の中で英語に触れない機会はないというぐらい英語にあふれています。それなら英語のことをもっと学習し、最終的には英会話ができるようになっていると人生においてプラスです。最初はとっつきにくいかもしれませんがだんだんとできるようになれば間違いなく自信になりますし、英会話はこれからの社会にとって必要なスキルといえるでしょう。

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    映画鑑賞は自分を磨くことが出来ます

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  • 私は暇なときは、自宅で映画をよく見ます。昔はホラー映画専門でしたが、年齢を重ねるたび、ミュージカル以外ならどんな映画でも見るようになりました。最近は日本映画にはまっています。恋愛ものや、人情物、サスペンスなどをよく見ています。

    私の映画に対するとらえ方は、『現実に起こりえないもの』でした。つまり、怪物、怪獣、幽霊、ド派手なアクション、宇宙やSFなどが対象でした。そして映画を見て現実世界から一旦離れると言うものでした。

    しかし近年は、日本映画の恋愛モノや人情モノ、サスペンスを見て感動し、涙ぐんだり、喜んだりしています。昔ではなかった感情です。実はこの感動が、自分を成長させていることがわかりました。感動した映画はしばらく私の心に尾を引くようになりました。長い間余韻が残っているのです。その為仕事をしていても、趣味などをしていても、映画のシーンに似た場面にでくわす場合があります。この時いつもはこうしていたが、映画ではこうなったとか選択肢が知らぬ間に増えていたのです。つまりいい年齢になって、心が成長しているのを感じました。

    このことは仕事上の取引関係でも顕著に表れています。一生懸命頑張る若い営業社員を見ると、同じような映画のシーンを想い出し、褒めることもしはじめました。若い女子社員にも、頑張ってるね!という言葉が自然にかけれるようになりました。逆に、うまい話には、どんな裏があるのだろう?と探ってみることもし始めたりしました。

    このように、実際にありえる、映画におけるヒューマンドラマなどは、自分に刺激を与えてくれ、自分を変えるきっかけを作ってくれます。映画の内容はそれぞれ違います。中の役柄もそれぞれ違います。見る映画によってそれぞれ違う人たちが出ることがいいのだと思います。皆さんに映画を見ることをお勧めします。それも日本映画です。自分にとって必ず役立ちます。

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    趣味を一緒にするとその人の性格がよくわかります

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  • 私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。

    釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した面白い事例があります。一人は同じ会社で、会社内では結構ワンマンタイプでした。しかし部下を守るといういい面もありました。そんな上司と釣りに行って驚きました。私に気を使って、ポイントも私に先に選ばせます。そして仕掛けが絡まないように自分が先に巻き上げます。本当の性格は、人に気遣いの出来る優しい人でした。

    逆に会社での振る舞いそのままの人もいました。社内では部下を恫喝し、指示というより命令ばかりの上司です。釣り場でも同じでした。自分が先に釣り座を決め、釣りながら私に命令します。こんな楽しくない釣りは初めてでした。

    また、取引先関係でも、買う側の私にペコペコいつもしていた人が、釣り場に着くと、私よりも先にポイントを陣取り、言葉も発せず自分の釣りに没頭していました。話をするときは丁寧語ですが、釣りだけは取引関係も何もないという振る舞いで、こちらが気を使ってしまうほどでした。しかし翌日会うと、またペコペコし、釣りに連れて行ってくださいなどと言っていました。

    社内、社外の人との付き合いは、社会人で会社勤めなら避けられないものです。しかし私は、趣味だけはどんなに仲良くても一緒に行きたくないと思っています。釣りだけの友人ならOKですが、仕事上で付き合いがある以上、本当の性格は見たくないものです。言い換えれば本当の性格を知って、コミュニケーションを発展させたり、営業活動において優位に繋げるという事も出来ます。趣味を犠牲に出来るか、出来ないかは本人次第です。私の本心は趣味は犠牲にしたくありません。

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    頑張れという言葉より頑張れる言葉がある

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  • 人は誰かを励ますとき、激励するとき、どんな言葉を思い浮かべますか。やはり、1番よく使いすぐ口から出てくる言葉は[頑張れ]ではないでしょうか。

    職場でも家庭でも誰かを励ましたり慰めなければならない時がありっます。 でも、うまくいけばいいと思って言った話が、逆に相手の意欲を呼び起こすどころか意欲を失わせたり、怒らせたりもします。

    励ますことがこのように難しい理由はいったい何でしょうか?

    私たちは激励を受けたり励まされたりすることはあっても、実際に人を励ますのは少し気兼ねしてしまうこともあります。 今まで激励をどのようにするのか習ったことがないばかりか、‘頑張れ!ファイト!’のようなスローガン程度なら充分だと考えていたためです。励ます方法がわからなくて、自身に影響を与えた人の激励方式をまねる場合がほとんどです。 ということは、どのようにすれば効果的に誰かを激励できるかを知っている人はとても少ないということです。

    誰かがしてくれたように、ある意味で表面的な建前だけのために誰かに激励の言葉をかけても、それは全く意味を持たないし、逆に不快にすることもあるということ。その事考えると、不用意に[頑張れ!]という言葉を使えなくなりました。

    何かに失敗して落ち込んでいる人、失恋して心が折れてしまった人、家族とうまくいってなくて最近元気がない人など周囲には励ましが欲しい人、激励を受けたい人がたくさんいます。その人達の心に寄り添い、また立ち上がって歩けるようになるにはどうしたらいいのか。やはり、まずはその人の話をじっくり聞いてあげること。そして、[頑張れ]のような一般的な言葉ではなく、自分自身の言葉で語りかけることでないのかと思います。私はいつも誰かについ[頑張れ]と言ってしまいそうになるのを抑えて、自分の言葉を探すようにしています。

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    ビジネスシーンでマナーを求められる機会は多い

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  • 最近は、マナーに対する考え方が希薄になってきているとよくいわれますよね。マナーを守ることはとても大切で、人とコミュニケーションを取るのに際して欠かせないものです。

    あらゆるところにマナーは存在していて、日常生活のちょっとした一コマからビジネスに至るまで、何かしらのマナーはあるものです。私たちのような働く人間からすれば、最低限のビジネスマナーを覚えておくことが、人とのコミュニケーションで余計な軋轢を生まないためのポイントいえるでしょう。

    エレベーター、タクシーに乗る時、会席での振る舞い方など、ビジネスシーンでマナーを求められる機会は決して少なくありません。また、電話応対、来客への対応、メール作成などでも、マナーを守っていないと相手に対して失礼な態度を取ってしまうかもしれないです。それでは自分自身の評価を落とすことになってしまいますし、それどころか会社の評価にまで響いてきてしまいます。

    マナーと聞くと守らなくても大きな影響はないだろうと安易に考えてしまいがちですが、それでは他の人から認めてもらえないですよね。その反対にマナーがしっかりできている人は、仕事を有利に進められるかもしれません。特に何かしらの交渉事では、マナーを重視する傾向の人もいます。つまり、上手くいかないかどうかの分岐点が、マナーの良し悪しなこともあります。私自身マナーがきちんと身についているかといえば自信を持って「イエス」とはいえないので、これからしっかり身につけていきたいです。

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    笑顔のお隣さん

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  • 人の振り見て我が振り直せというのは有名なことわざですが、自分にも同じことが言えるなと思った最近のできごとについて、話そうと思います。

    家の近くでよくすれ違う穏やかそうな女性がいるのですが、その方は朝でも夜でも、私が疲れているときでも必ず笑顔であいさつをしてくださいます。

    それだけのことなんですが、近所ですれ違う人の中で、いつも笑顔でいらっしゃるのはその方だけです。
    特に私が何かをしてあげたこともありませんし、どこに住んでいる方なのかも知らない、言ってみればかかわりを持たなくてもいい間柄の自分に対して、いつも笑顔でいてくださるので、すれ違うといつも嬉しい気持ちになります。

    こんな人がいてね、と家族に話をしたときも、「ああ、あの笑顔のお姉さんね」とすぐに話が通じるので、本当に誰と会ったときにも笑顔なのだろうと思います。

    そして、決まってその後に「いい人そうだよねえ」と言葉が続きますし、私もその方を見つけたときには自然と笑顔になってあいさつをしています。

    そう考えてみると、笑顔で道を歩くだけで、不特定多数の同じ地域で暮らす人たちに、「あの人はきっといい人だ」というポジティブなイメージとともに印象に残っているのはすごいことだなと思いますし、同時に「私は近くに住んでいる人たちからどう思われているんだろう」と不安になりもしました。

    なので、最近はエレベーターに誰かと同乗したときや、よく顔を見る人とすれ違う時などには、自分も笑顔でいようと心がけています。
    少しずつでも笑顔の輪が広がっていったら、とてもすてきだなと思います。

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    自己管理の為のアンガーマネジメントの模索

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  • 私は、自分勝手な面があり、人の行動の許せる許容範囲が狭いので、内面では怒っていることが多いです。

    もちろん、喧嘩を売って歩いているわけではないですが、特に人混みではイライラしていて、常に我慢しています。

    最近、我慢しすぎていたせいか、精神的に色々と問題が出てきて心療内科に通っています。

    兄にそんなことを話したら、「そんな奴は存在しないんだ。存在しない奴に怒ることはできないだろう? それでもダメなら、使えない機械だと思えばいいんだよ。紙詰まりしたコピー機に呆れることはあっても、本気で怒っている奴はいないだろ?」と言ってもらいました。

    兄と私では、考え方が近いところもあって、なるほどと納得しつつも、なかなか実践できずにいます。

    また兄は、「こう言った話は、積極的にできない話だけど、色々と人の話を聞いて、自分なりに考えて工夫するしかないよな。でも、くだらない奴のことで自分の感情を波立たせることは自分が疲れるよ。」ともいってくれました。

    結局は、我慢するのではなく、考え方を変え、納得できなくても相手を少しは理解したり、達観することが必要なのだと思います。

    最近では、業務上でもハラスメントにならないように、アンガーマネジメントによって適切に「怒る」ようにする事が提言されています。

    私自身は、まだまだ精神的に「落ち着いた大人」には程遠いですが、怒りを制御することによって、人間関係を豊かで円滑にしていきたいと思います。

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    飼い犬を通じたコミュニケーション

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  • 我が家には2匹のシーズー犬がいます。オスの3歳と1歳で親子です。散歩は休日以外は朝は妻が行き、夕方は私が行っています。犬を連れての散歩は、同じ犬の散歩中の人や、犬好きの散歩中の人に会うと、必ずと言って挨拶をし、話をします。これはただの散歩中にはない事で、犬を通じて広がっているコミュニケーションです。

    犬の散歩中に話をするのは、老若男女様々です。普通に散歩していたら絶対に話はしないだろうという人達と気軽に話が出来ます。共通点は犬です。犬を連れていない人は大体『可愛い』といって寄って来て話をします。犬の散歩中の人は会釈をし、犬が喧嘩しない距離で何気ない会話をします。これらの会話は、事前に考えたものではなく、全て自然に出て来るものです。また走行中の車の人が、安全な場所に止めて降りてくる場合もあります。

    私の経験上、見ず知らずの人と普通に会話できる確率が一番高いのは、犬の散歩中です。おかげでお知り合いになった人の数が急激に増えました。このことが私に少し変化を与えました。

    私はスマホのSNSのメイン画像にシーズーの写真を乗せました。いわゆるLINEですが、取引関係の人も多くLINEで繋がっています。すると面白い事に、取引関係の普段あまり話をしない人達から、犬飼ってるんですね!私もです!というトークが次々入って来て、営業活動も広がりを見せ始めました。仕事の事であれこれ考えて、商談は上手くいかず困っていたら、犬のおかげでスムーズに成立することも多くなりました。私が感じたのは、仕事と日常生活はクロスしているんだなあという事です。またひとつ勉強になりました。

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    パイの奪い合いの保険業界を見て感じる事

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  • 日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入社はあるものの、若者は保険料も安く、多くの場合は、いい条件を出して、加入している保険を解約してもらい、自社の保険に加入してもらうという、パイの争奪戦になっています。

    実際私にも自動車保険の誘いや、生命保険の誘いは多くあります。今まで何度か保険は変更したことがありますが、ここ10年以上はいくら安い誘いがあっても変更せず今の保険を続けています。これには理由があります。保険の担当者との信頼関係です。車の事故は幸いありませんが、軽い手術入院の時は加入している医療保険の担当者が、アドバイスや手続き関係をやってくれて助かりました。

    逆に昔加入していたネット保険は大変でした。子供の傷害保険だったのですが、下校中の軽い事故で保険を使う事になった時が大変でした。担当者がいないため、窓口に電話をし、書類を送ってもらい、記入して返送しました。不備のある場合は、連絡をくれて再度送りなおすという手間がかかりました。示談相手と自分で交渉し、長引く手続きを詫びてやっとの思いで示談が成立したのが半年後くらいでした。この一件で安くてもネット保険は辞めました。

    このように金額を下げて、お客を取るという戦法も大事ですが、それよりも大事なのは顧客との信頼関係です。つまり人間関係なのです。これは私たちの仕事の営業でも言えることです。取引相手との信頼関係があってこそ長い取引が出来るものです。私は今後も、人間関係を大切にした営業活動を推し進めたいと思います。

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    わからない事を聞く勇気の必要性

  • 追加
  • IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票処理などがパソコンで行われ、手書きの作業は極端に減りました。そして今の時代は事務所ではパソコン、出先ではスマホやタブレットを活用する時代になりました。
    パソコン導入期から、パソコンにすぐ馴染む人、馴染めず触ろうともしない人がいました。すぐ馴染む人には2種類いて、パソコンが好きで自宅でも常に操作している人達は、会社でも率先して携わっていました。もう一つのパターンはパソコンは触ったこともないのに、パソコンを使えるようになる為に、わからないことを会社内の詳しい人に気軽に聞ける人です。上司、同僚、部下に関わらずわからないことは人に聞くというスタンスの人は覚えも良く、上達も早く、パソコンにすぐ馴染めました。
    では馴染めない人はどうかというと、何かに理由をつけてパソコンの前に座りません。教えようとしても聞こうともしません。しかしよく考えると、このタイプの人は人の話を聞かないとか、自分の言いたいことだけ言うタイプが多いと思います。ザックリいえば聞くのが恥ずかしい恥ずかしがりやだと思います。自分にプライドがあるため、こんなことも知らないのか?と思われるのが嫌なタイプだと思います。
    しかし、会社内で働く以上は、社長であってもわからないことは聞くべきだと思います。聞かずにわからないまま、勘違いのまま物事が進めば大変なことになる危険性もあります。人の話をよく聞く人、わからないことは必ず聞く人は人間関係もうまくいっています。
    決して恥ずかしがらず、聞く勇気を持つことこそが、自分のため会社の為になることだと思います。私もどしどし質問しますので、迷惑がらずに答えてください。

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