医学的にみる笑顔

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  • 以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。
    運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。
    レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました。まだ雨は降っていましたが、そんなことが気にならないくらいに心が軽くなっていました。
    理由を考えましたが、従業員さんの笑顔が影響していたのだと思います。

    接客業においては笑顔で対応するのが当たり前となっていますが、笑顔が相手に与える影響や、自分に与える影響を知ったうえで実行している人は多くはないのかもしれません。

    笑顔というのはつられるもので、あくびに似ているのだそうです。隣の人のあくびが移って自分もあくびをしたという経験をお持ちの方は多いと思います。それと同じです。一人の笑顔が一人に移り、それが広がっていくことだってあるんです。
    笑顔には免疫を上げる効果があるそうです。笑顔になると免疫のもととなるNK細胞とB細胞が活性化するのだそうです。
    また副交感神経が活発になり、それがリラックス効果を生むそうです。
    笑顔になると、エンドルフィンというホルモンの分泌が良くなると言われており、エンドルフィンは心理的に人を幸せにします。美味しいご飯を食べて幸せと感じたりするものの類です。
    作り笑いは良くないものと捉えられがちですが、脳は、笑顔が作られたものであるとか自然なものであるという判断をしません。なので作り笑いであってもエンドルフィンが分泌されることが分かっています。

    これらの効果を知ってからは、仕事だからという理由だけで笑顔でいるのではなく、人のため、自分のために笑顔を大事にしようと思うようになりました。

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    ジェネレーションギャップを感じる時のコミュニケーション方法

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  • ここ最近になって、時代の移り変わりの早さを痛感せざるを得ません。例えば10年前の暮らしと今の暮らしを比べた時、激変しているといっても過言ではないでしょう。テレビの地デジ化やスマホの普及というテクノロジーの部分を筆頭に、ネット文化の浸透や食生活の欧米化など、あらゆる面で移り変わりの早さに驚かされます。これが仕事にどう関係してくるのかと考えた時、思い浮かぶのは違う世代とのジェネレーションギャップですね。

    10年も年齢が違えば、間違いなくジェネレーションギャップがあります。私も年齢がだいぶ下の社員と話す時は、ちょっと緊張してしまいますよ。コミュニケーションの取り方が不安で、言葉少なめになってしまいますね。同世代なら気軽に話せる話題も、ジェネレーションギャップを感じる年齢の社員が相手だと変に気を遣ってしまいます。それは時代の移り変わりが早いことで、ジェネレーションギャップを強く感じているからです。

    ただ、それは年齢が若い社員にとっても同じことで、私とはなかなか話しにくいと思います。ですから、そんなときは、できるだけにこやかに笑顔で接することを意識し、フランクな雰囲気づくりを心がけていますね。それだと逆に怖いという意見もあるかもしれませんが、そこはご愛嬌ですのですのでご容赦下さい。

    会社は老若男女のあらゆする人が所属する組織ですので、ジェネレーションギャップを気にするなというのも無理な話です。ですが、なるべくにこやかな笑顔を忘れないようにし、自由闊達なコミュニケーションを実現するのが私の理想です。

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    お客様より人を大事に!

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  • どのような仕事でも、お客様とのトラブルは解決が難しいものです。

    ある飲食店のお話です。客からクレームがあると聞き、店長がその席へ駆けつけたそうです。すると客はオーダーと違う物がきたとたいそう怒っており、対応した店員に罵詈雑言を浴びせていました。

    しかし、この店員は自分は間違っていないと主張しました。この店員は真面目な方だったそうですが、以前にもオーダーを間違えた事が数回ありました。ですが、そのときは自分の非をすぐに認めて客に謝罪し、大きなトラブルになった事はなかったそうです。

    店長は冷静に考えた後、間違って運んだ物を下げさせました。本来ならその後の対応は、客に謝罪し、本来持ってくるはずの物を急いで用意させ、それでも客の怒りが収まらないなら代金をもらわないとなりますが、この店長は違いました。

    客にこう言ったそうです。「この店員は真面目で誠実であることは店長の私がよく存じております。私はこの店員の話を信じます。あなたは私の店の者にあまりに失礼な言葉を言われます。そのような方の話は信用に値せず、お客様とは思いません。どうぞ、お帰り下さい。」と。

    当然、この客は激怒したそうですが、そばで話を聞いていた別の客が「あなたはお客と認められていないから、ここでうるさくしているのは営業妨害だよ。帰った方がいいと思うよ。」と、助けてくれたそうです。
    この客はようやく帰り、助けてくれた客に店長と店員がお礼を言ったところ、「店員さん達の信頼関係が見ていて気持ちよかったよ。いい店だね。また来るね。」と言ったそうです。

    お客様を大事にするのは仕事ではとても大切なことですが、それと同じくらい仕事仲間を大切にするのも必要であると思いました。

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    これからの社会で重要なコミュニケーションスキルとは

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  • これからの社会で必要なコミュニケーションスキルの1つに、英会話があります。英会話ができるのとできないのとでは、コミュニケーションの幅はまったく違ってきます。

    もしも英会話ができれば、日本人以外の人ともスムーズに会話できます。そして、これからの社会は、日本人以外の人とも積極的に関わらなければいけないことが目に見えています。英会話ができなくてコミュニケーションが不十分になってしまったら、もどかしい気持ちを抱えることになります。それでビジネスチャンスを逃してしまったら、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

    また、今の日本は観光大国として世界的に有名になっていて、観光客が激増していますよね。街中で観光客から道を尋ねられることも、多くなってきているのではないでしょうか?その時英会話ができてすんなり応じられるかどうか、コミュニケーションスキルによって大きな差が生まれます。英会話ができないことをとりわけ恥じる必要はありませんが、できればビジネスにおいてもプライベートにおいてもプラスになることは間違いありませんよね。

    日本は英語の影響力が強く、日常生活の中で英語に触れない機会はないというぐらい英語にあふれています。それなら英語のことをもっと学習し、最終的には英会話ができるようになっていると人生においてプラスです。最初はとっつきにくいかもしれませんがだんだんとできるようになれば間違いなく自信になりますし、英会話はこれからの社会にとって必要なスキルといえるでしょう。

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    映画鑑賞は自分を磨くことが出来ます

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  • 私は暇なときは、自宅で映画をよく見ます。昔はホラー映画専門でしたが、年齢を重ねるたび、ミュージカル以外ならどんな映画でも見るようになりました。最近は日本映画にはまっています。恋愛ものや、人情物、サスペンスなどをよく見ています。

    私の映画に対するとらえ方は、『現実に起こりえないもの』でした。つまり、怪物、怪獣、幽霊、ド派手なアクション、宇宙やSFなどが対象でした。そして映画を見て現実世界から一旦離れると言うものでした。

    しかし近年は、日本映画の恋愛モノや人情モノ、サスペンスを見て感動し、涙ぐんだり、喜んだりしています。昔ではなかった感情です。実はこの感動が、自分を成長させていることがわかりました。感動した映画はしばらく私の心に尾を引くようになりました。長い間余韻が残っているのです。その為仕事をしていても、趣味などをしていても、映画のシーンに似た場面にでくわす場合があります。この時いつもはこうしていたが、映画ではこうなったとか選択肢が知らぬ間に増えていたのです。つまりいい年齢になって、心が成長しているのを感じました。

    このことは仕事上の取引関係でも顕著に表れています。一生懸命頑張る若い営業社員を見ると、同じような映画のシーンを想い出し、褒めることもしはじめました。若い女子社員にも、頑張ってるね!という言葉が自然にかけれるようになりました。逆に、うまい話には、どんな裏があるのだろう?と探ってみることもし始めたりしました。

    このように、実際にありえる、映画におけるヒューマンドラマなどは、自分に刺激を与えてくれ、自分を変えるきっかけを作ってくれます。映画の内容はそれぞれ違います。中の役柄もそれぞれ違います。見る映画によってそれぞれ違う人たちが出ることがいいのだと思います。皆さんに映画を見ることをお勧めします。それも日本映画です。自分にとって必ず役立ちます。

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    趣味を一緒にするとその人の性格がよくわかります

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  • 私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。

    釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した面白い事例があります。一人は同じ会社で、会社内では結構ワンマンタイプでした。しかし部下を守るといういい面もありました。そんな上司と釣りに行って驚きました。私に気を使って、ポイントも私に先に選ばせます。そして仕掛けが絡まないように自分が先に巻き上げます。本当の性格は、人に気遣いの出来る優しい人でした。

    逆に会社での振る舞いそのままの人もいました。社内では部下を恫喝し、指示というより命令ばかりの上司です。釣り場でも同じでした。自分が先に釣り座を決め、釣りながら私に命令します。こんな楽しくない釣りは初めてでした。

    また、取引先関係でも、買う側の私にペコペコいつもしていた人が、釣り場に着くと、私よりも先にポイントを陣取り、言葉も発せず自分の釣りに没頭していました。話をするときは丁寧語ですが、釣りだけは取引関係も何もないという振る舞いで、こちらが気を使ってしまうほどでした。しかし翌日会うと、またペコペコし、釣りに連れて行ってくださいなどと言っていました。

    社内、社外の人との付き合いは、社会人で会社勤めなら避けられないものです。しかし私は、趣味だけはどんなに仲良くても一緒に行きたくないと思っています。釣りだけの友人ならOKですが、仕事上で付き合いがある以上、本当の性格は見たくないものです。言い換えれば本当の性格を知って、コミュニケーションを発展させたり、営業活動において優位に繋げるという事も出来ます。趣味を犠牲に出来るか、出来ないかは本人次第です。私の本心は趣味は犠牲にしたくありません。

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    頑張れという言葉より頑張れる言葉がある

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  • 人は誰かを励ますとき、激励するとき、どんな言葉を思い浮かべますか。やはり、1番よく使いすぐ口から出てくる言葉は[頑張れ]ではないでしょうか。

    職場でも家庭でも誰かを励ましたり慰めなければならない時がありっます。 でも、うまくいけばいいと思って言った話が、逆に相手の意欲を呼び起こすどころか意欲を失わせたり、怒らせたりもします。

    励ますことがこのように難しい理由はいったい何でしょうか?

    私たちは激励を受けたり励まされたりすることはあっても、実際に人を励ますのは少し気兼ねしてしまうこともあります。 今まで激励をどのようにするのか習ったことがないばかりか、‘頑張れ!ファイト!’のようなスローガン程度なら充分だと考えていたためです。励ます方法がわからなくて、自身に影響を与えた人の激励方式をまねる場合がほとんどです。 ということは、どのようにすれば効果的に誰かを激励できるかを知っている人はとても少ないということです。

    誰かがしてくれたように、ある意味で表面的な建前だけのために誰かに激励の言葉をかけても、それは全く意味を持たないし、逆に不快にすることもあるということ。その事考えると、不用意に[頑張れ!]という言葉を使えなくなりました。

    何かに失敗して落ち込んでいる人、失恋して心が折れてしまった人、家族とうまくいってなくて最近元気がない人など周囲には励ましが欲しい人、激励を受けたい人がたくさんいます。その人達の心に寄り添い、また立ち上がって歩けるようになるにはどうしたらいいのか。やはり、まずはその人の話をじっくり聞いてあげること。そして、[頑張れ]のような一般的な言葉ではなく、自分自身の言葉で語りかけることでないのかと思います。私はいつも誰かについ[頑張れ]と言ってしまいそうになるのを抑えて、自分の言葉を探すようにしています。

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    ビジネスシーンでマナーを求められる機会は多い

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  • 最近は、マナーに対する考え方が希薄になってきているとよくいわれますよね。マナーを守ることはとても大切で、人とコミュニケーションを取るのに際して欠かせないものです。

    あらゆるところにマナーは存在していて、日常生活のちょっとした一コマからビジネスに至るまで、何かしらのマナーはあるものです。私たちのような働く人間からすれば、最低限のビジネスマナーを覚えておくことが、人とのコミュニケーションで余計な軋轢を生まないためのポイントいえるでしょう。

    エレベーター、タクシーに乗る時、会席での振る舞い方など、ビジネスシーンでマナーを求められる機会は決して少なくありません。また、電話応対、来客への対応、メール作成などでも、マナーを守っていないと相手に対して失礼な態度を取ってしまうかもしれないです。それでは自分自身の評価を落とすことになってしまいますし、それどころか会社の評価にまで響いてきてしまいます。

    マナーと聞くと守らなくても大きな影響はないだろうと安易に考えてしまいがちですが、それでは他の人から認めてもらえないですよね。その反対にマナーがしっかりできている人は、仕事を有利に進められるかもしれません。特に何かしらの交渉事では、マナーを重視する傾向の人もいます。つまり、上手くいかないかどうかの分岐点が、マナーの良し悪しなこともあります。私自身マナーがきちんと身についているかといえば自信を持って「イエス」とはいえないので、これからしっかり身につけていきたいです。

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    笑顔のお隣さん

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  • 人の振り見て我が振り直せというのは有名なことわざですが、自分にも同じことが言えるなと思った最近のできごとについて、話そうと思います。

    家の近くでよくすれ違う穏やかそうな女性がいるのですが、その方は朝でも夜でも、私が疲れているときでも必ず笑顔であいさつをしてくださいます。

    それだけのことなんですが、近所ですれ違う人の中で、いつも笑顔でいらっしゃるのはその方だけです。
    特に私が何かをしてあげたこともありませんし、どこに住んでいる方なのかも知らない、言ってみればかかわりを持たなくてもいい間柄の自分に対して、いつも笑顔でいてくださるので、すれ違うといつも嬉しい気持ちになります。

    こんな人がいてね、と家族に話をしたときも、「ああ、あの笑顔のお姉さんね」とすぐに話が通じるので、本当に誰と会ったときにも笑顔なのだろうと思います。

    そして、決まってその後に「いい人そうだよねえ」と言葉が続きますし、私もその方を見つけたときには自然と笑顔になってあいさつをしています。

    そう考えてみると、笑顔で道を歩くだけで、不特定多数の同じ地域で暮らす人たちに、「あの人はきっといい人だ」というポジティブなイメージとともに印象に残っているのはすごいことだなと思いますし、同時に「私は近くに住んでいる人たちからどう思われているんだろう」と不安になりもしました。

    なので、最近はエレベーターに誰かと同乗したときや、よく顔を見る人とすれ違う時などには、自分も笑顔でいようと心がけています。
    少しずつでも笑顔の輪が広がっていったら、とてもすてきだなと思います。

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    自己管理の為のアンガーマネジメントの模索

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  • 私は、自分勝手な面があり、人の行動の許せる許容範囲が狭いので、内面では怒っていることが多いです。

    もちろん、喧嘩を売って歩いているわけではないですが、特に人混みではイライラしていて、常に我慢しています。

    最近、我慢しすぎていたせいか、精神的に色々と問題が出てきて心療内科に通っています。

    兄にそんなことを話したら、「そんな奴は存在しないんだ。存在しない奴に怒ることはできないだろう? それでもダメなら、使えない機械だと思えばいいんだよ。紙詰まりしたコピー機に呆れることはあっても、本気で怒っている奴はいないだろ?」と言ってもらいました。

    兄と私では、考え方が近いところもあって、なるほどと納得しつつも、なかなか実践できずにいます。

    また兄は、「こう言った話は、積極的にできない話だけど、色々と人の話を聞いて、自分なりに考えて工夫するしかないよな。でも、くだらない奴のことで自分の感情を波立たせることは自分が疲れるよ。」ともいってくれました。

    結局は、我慢するのではなく、考え方を変え、納得できなくても相手を少しは理解したり、達観することが必要なのだと思います。

    最近では、業務上でもハラスメントにならないように、アンガーマネジメントによって適切に「怒る」ようにする事が提言されています。

    私自身は、まだまだ精神的に「落ち着いた大人」には程遠いですが、怒りを制御することによって、人間関係を豊かで円滑にしていきたいと思います。

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    飼い犬を通じたコミュニケーション

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  • 我が家には2匹のシーズー犬がいます。オスの3歳と1歳で親子です。散歩は休日以外は朝は妻が行き、夕方は私が行っています。犬を連れての散歩は、同じ犬の散歩中の人や、犬好きの散歩中の人に会うと、必ずと言って挨拶をし、話をします。これはただの散歩中にはない事で、犬を通じて広がっているコミュニケーションです。

    犬の散歩中に話をするのは、老若男女様々です。普通に散歩していたら絶対に話はしないだろうという人達と気軽に話が出来ます。共通点は犬です。犬を連れていない人は大体『可愛い』といって寄って来て話をします。犬の散歩中の人は会釈をし、犬が喧嘩しない距離で何気ない会話をします。これらの会話は、事前に考えたものではなく、全て自然に出て来るものです。また走行中の車の人が、安全な場所に止めて降りてくる場合もあります。

    私の経験上、見ず知らずの人と普通に会話できる確率が一番高いのは、犬の散歩中です。おかげでお知り合いになった人の数が急激に増えました。このことが私に少し変化を与えました。

    私はスマホのSNSのメイン画像にシーズーの写真を乗せました。いわゆるLINEですが、取引関係の人も多くLINEで繋がっています。すると面白い事に、取引関係の普段あまり話をしない人達から、犬飼ってるんですね!私もです!というトークが次々入って来て、営業活動も広がりを見せ始めました。仕事の事であれこれ考えて、商談は上手くいかず困っていたら、犬のおかげでスムーズに成立することも多くなりました。私が感じたのは、仕事と日常生活はクロスしているんだなあという事です。またひとつ勉強になりました。

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    パイの奪い合いの保険業界を見て感じる事

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  • 日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入社はあるものの、若者は保険料も安く、多くの場合は、いい条件を出して、加入している保険を解約してもらい、自社の保険に加入してもらうという、パイの争奪戦になっています。

    実際私にも自動車保険の誘いや、生命保険の誘いは多くあります。今まで何度か保険は変更したことがありますが、ここ10年以上はいくら安い誘いがあっても変更せず今の保険を続けています。これには理由があります。保険の担当者との信頼関係です。車の事故は幸いありませんが、軽い手術入院の時は加入している医療保険の担当者が、アドバイスや手続き関係をやってくれて助かりました。

    逆に昔加入していたネット保険は大変でした。子供の傷害保険だったのですが、下校中の軽い事故で保険を使う事になった時が大変でした。担当者がいないため、窓口に電話をし、書類を送ってもらい、記入して返送しました。不備のある場合は、連絡をくれて再度送りなおすという手間がかかりました。示談相手と自分で交渉し、長引く手続きを詫びてやっとの思いで示談が成立したのが半年後くらいでした。この一件で安くてもネット保険は辞めました。

    このように金額を下げて、お客を取るという戦法も大事ですが、それよりも大事なのは顧客との信頼関係です。つまり人間関係なのです。これは私たちの仕事の営業でも言えることです。取引相手との信頼関係があってこそ長い取引が出来るものです。私は今後も、人間関係を大切にした営業活動を推し進めたいと思います。

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    わからない事を聞く勇気の必要性

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  • IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票処理などがパソコンで行われ、手書きの作業は極端に減りました。そして今の時代は事務所ではパソコン、出先ではスマホやタブレットを活用する時代になりました。
    パソコン導入期から、パソコンにすぐ馴染む人、馴染めず触ろうともしない人がいました。すぐ馴染む人には2種類いて、パソコンが好きで自宅でも常に操作している人達は、会社でも率先して携わっていました。もう一つのパターンはパソコンは触ったこともないのに、パソコンを使えるようになる為に、わからないことを会社内の詳しい人に気軽に聞ける人です。上司、同僚、部下に関わらずわからないことは人に聞くというスタンスの人は覚えも良く、上達も早く、パソコンにすぐ馴染めました。
    では馴染めない人はどうかというと、何かに理由をつけてパソコンの前に座りません。教えようとしても聞こうともしません。しかしよく考えると、このタイプの人は人の話を聞かないとか、自分の言いたいことだけ言うタイプが多いと思います。ザックリいえば聞くのが恥ずかしい恥ずかしがりやだと思います。自分にプライドがあるため、こんなことも知らないのか?と思われるのが嫌なタイプだと思います。
    しかし、会社内で働く以上は、社長であってもわからないことは聞くべきだと思います。聞かずにわからないまま、勘違いのまま物事が進めば大変なことになる危険性もあります。人の話をよく聞く人、わからないことは必ず聞く人は人間関係もうまくいっています。
    決して恥ずかしがらず、聞く勇気を持つことこそが、自分のため会社の為になることだと思います。私もどしどし質問しますので、迷惑がらずに答えてください。

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    劇団四季の発声法で営業トークが変わった

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  • 私が最近誰かとお話をするときに意識していることのひとつに、「言葉を最後まではっきり発音する」というものがあります。これは劇団四季の浅利主宰が提唱している「母音法」を知ってから意識していることなのですが、母音法を意識した話し方は、演劇においてだけではなく、ビジネスの場においてもとてもプラスになることが多いのだそうです。
    劇団四季のお芝居を少しでもご覧になったことがある方はご存知だと思いますが、劇団四季の俳優さんはどなたも極端なくらいにはっきりと話します。これはセリフの一音一音の母音をはっきりと話す練習によって培われているもので、稽古のときには一度すべてのセリフを母音だけで発声して練習するのだそうです。
    母音をはっきりと最後まで言おうとすることによって、話し方は自然とはきはきしたものになり、語尾が消えたり尻すぼみに小さくなったりしてしまうことがなくなります。この話し方を意識すると、日常会話をしているだけでも「あの人は快活で元気そうな印象がある人だ」と相手に思ってもらうことができますし、さらに話している内容がはっきりと相手にも伝わるため、営業トークを自然としっかり聞いてもらえるようになります。
    私は人前で話すのがそれほど得意ではないと思っていたのですが、この話し方を意識してみると、話している自分の気持ちも勝手に明るくなり、相手にハキハキと言いたいことを伝えられるようになりました。不思議と前より自信を持って話せるようになってきているので、ぜひ皆さんにも一度試していただけたらと思います。

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    継続は力なりについて

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  • 継続は力なりという言葉があります。
    この言葉は続けることの大切さ、小さなことを積み重ねていけば、いずれ大きな成果に繋がっていく、などの意味があります。
    以前、雑誌のコラムでダイエットについて書かれた記事を読んだことがあります。
    現在、ダイエットにはいろいろなダイエット方法があります。しかしダイエットに成功したという話より、失敗したという話の方をよく耳にします。
    そして、その原因はダイエットに途中で挫折して失敗したという話が多いです。
    簡単にいうとダイエットを続けることができなかったから失敗しているのです。
    そしてダイエットは続ければ成功できるのです。
    しかし、この続けるということが簡単なようで難しいことでもあります。
    私たちに置き換えても言えることだと思います。
    そこでこの難しくもある、続けるということを解決する方法があります。
    それは、短期間で結果を求めるのではなく長い期間で目標を立て実行していくことです。
    短期間で成果を出そうとすれば日々、大きな負荷をクリアしていかなければいけません。
    そして、それがストレスとなり途中で断念することになってしまいます。
    しかし、長い期間で成果を出すようにすれば日々の負担は小さくすみ、続けていくことが容易くなります。
    私たちの日々の業務でも成果は求められます。この私たちの業務でも日々、小さな努力の積み重ねを続けていくことによって実力となり、周りからの信頼を得ています。
    そして短期間で成果を求められることもありますが、このときに成果を出せるか出せないかは
    私たちが日々継続して努力を重ねているかにかかっていると思います。
    これからも小さいことでも苦労を惜しまず努力を続けていきましょう。

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    会話の中身をひっぱらない

  • 追加
  • 私はどうしても、一度でもイヤなことを言われた相手に対して、苦手意識を持ってしまいます。

    たとえば、過去に仕事のミスを指摘してくれた人に対して
    「また怒られたらどうしよう。できればあの人に近づきたくないなあ」と、必要以上にいつまでも気を使ってしまったり、逆に「あの人はすぐ怒るから嫌いだ」といったふうです。

    このような考え方は、きっと周囲から「気の小さい人」だと思われていることでしょう。
    日常生活のなかで、自分の思いが相手に伝わらない場面や、相手から拒否されることはいくらでもあります
    いさかいや口論が一度おわるたびに、頭のなかをリセットできるようになりたいです

    自分が誰かを注意した場合もそうですし、人から何か言われた場合も同じです
    私は神経質なほうなので、仕事の提案を拒否されただけでも、ずっと気にしてしまいます。
    「その話には興味がないなあ」
    「予算に余裕がないから無理だよ」
    「その提案は断るよ」
    という言葉は、私を傷つけることを目的に言われたのではありません。私はいちいち心を痛める必要はないことを意識していきたいです。

    私が苦手意識をもっている相手はきっと、私のことなど気にしていません。
    「前回は失礼しました」「いつも勉強させていただきありがとうございます」と言って、元気にあいさつすれば、きっと笑顔で迎え入れてくれると思います。

    今日からはイヤな事をすぐに忘れられる人になりたいいです。
    それだけで私の印象はワンランクアップすると信じています。

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    質問をする

  • 追加
  • 会話が上手だと思う人は、人に質問をするのが上手です。

    彼らは、相手が話したいことを引き出すために何が必要かをわかっているようです。
    「ところで先週の釣りの成果はいかがでしたか?」など、相手の会話の隙間にさりげなく入り込んで、相手をいい気分にさせながら、自分の思い通りの方向に会話の内容を進めて言ってしまいます。
    まるで「質問」の技術を持っているかのようです。

    質問上手な人を見ていると、質問は、わからないことを問いただすために使うのではなく、相手の話したいことを引き出すために使っています。
    そういう人たちに質問されると、聞かれたほうは気持ちよく答えることができますし、周囲も「質問がうまいな」と感心します。
    質問には「閉じた質問」と「開いた質問」があるそうです。「閉じた質問」は限られた答えからひとつを選んで答えるもの。

    例えば「午後、会議室は空いていますか?」や「和食と中華どちらが好きですか?」といったものです。

    対して「開いた質問」は答えが限定されておらず、自由に答えることができるもの。例えば
    「あなたの夢は何ですか?」「昨日の商談はどうでした?」といったものです。

    質問は、「開いた質問」から始め、相手か答えにくそうだったら「閉じた質問」で答えやすくし、話の方向が見えてきたらまた「開いた質問」
    と使い分けると、こちらは自然と知りたいことを聞き出すことができ、相手も違和感なく話を続けることができるそうです。
    うまく使い分けて、会話上手な人になりたいと思います。

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    聞きやすい声で話す

  • 追加
  • 私が最近気をつけていることは、「聞きやすい声で話す」という事です。
    話す内容と同じくらい大切な事だと感じています。
    頭がよさそうな人の話を聞いてみると、いつでも声のトーンが落ち着いていることがわかります。
    私は目上の人と話す時など、重要な場面になればなるほど緊張して早口になり、また、声もうわずってしまいます。
    このような時には、できるだけ落ち着き、低めの声でゆっくりと話すように心がけています。
    それだけで説得力も出るし、相手にも伝わりやすくなるように感じるからです。
    しかし、自分の声を客観的に見る機会はほとんどなく、自分の声の調子がどんな風に相手に聞こえているのか、確認するのは難しいことでした。
    そこで、自分の声を録音してみました。
    改めて自分が話している様子を聞くと、新鮮な発見がたくさんありました。声の調子はもちろん、口ぐせなど無意識に出ている言葉もありました。
    会話の癖を直そうとすると、話しているうちに脱線したり、矛盾が生じたりすることもあります。
    そんなときは「すみません、ちょっと混乱してしまいました」と言って、落ち着いて話を元に戻すようにしています。
    そう言われても聞いている方はそれほど嫌な気持ちにはならないようです。
    また、一つ一つの話はできるだけ短くするように心がけています。
    話が長くなると、簡単な内容でもなぜか複雑に感じられ、相手に納得してもらいにくいと思うからです。
    大きな声ではっきりと、短く区切って話す
    簡単なようで意外と難しいのですが、これからも意識して続けていきたいと思います。

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    肯定的な発言をする

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  • 私は気を抜くと
    「私って、本当に何をやってもだめだから」「それは無理。うまくいかないに決まっている」など、ネガティブなことばかり言ってしまいます。
    そうすると、その場のムードは自然と暗くなってしまいます。

    逆に仕事ができる人は、あまりマイナスの言葉を使わないように感じます。
    人の意見に対しても「それはいいですね」「おもしろいアイデアですね」と、プラスの言葉で受け止めているようです。
    結果はどうなるにせよ、相手の話を肯定的に受け止めるとその場のムードは明るくなって、会話もスムーズに進んでいく事が多いです。

    言葉は、周囲の人と自分を橋渡しする大切な道具なのに、何を言われても「無理」とか「ダメ」とか決め付けて自分の世界に閉じこもってしまっては、会話のキャッチボールができないと反省しています。
    相手は当然、何を話しても結局はマイナスの事柄に落ち着くその相手に、自然とマイナスの感情を抱くようになるでしょう。
    そのため、「この人と話をしても楽しくないなあ」という印象をもたせてしまうのではないでしょうか。

    ですので、自分の言葉遣いを見直し、否定的な言葉を使うのをやめようと思います。
    例えば、「一応やってみますけど、できるかどうかわかりません」という言い方は「できる限りやってみます」と言い換えます。
    どんなときでも常に肯定的な言葉で気持ちを表現するように意識したいと思います。
    いつも前向きで活力のある人は魅力的です。
    「あなたと話すとなんだかうまくいきそうな気がするよ」といわれる人になりたいと思います。

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    最初に結論を言う

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  • 長々と話をするものの、「結局、この人って何を言いたかったの?」「時間が長いわりに、たいした話はしなかったな」というような人がときどきいます。
    また、一生懸命に話しているわりには、話が面白くなくて、「この話、いつまで続くのかな」「早くこの人の話が終わらないかな」と思う人もいます。
    そのような人の話し方を聞いてみると、たいていの場合、ものごとがおきた順番に沿って話をしているのがわかります。
    「1週間前にこんなことがありました。それを受けて、こんなことがありました。その結果、こんな考えにいたりました」
    というようなパターンです。聞いているほうは、どういった目的で話しているのか、またいつまで続くかわからないので、飽きます。
    こうなりたくないので、話を始めるときに、最初に結論を言うように意識しています。
    これは、営業や通信販売のテクニックとしてよく使われているそうです

    「私は1ヵ月で15キロ痩せました。なぜかというと、実は、このダイエット方法を始めたからなんです」
    というと、ダイエットに関心のある人は興味をひかれるでしょう。しかし

    「実は1ヵ月前にダイエットを始めたんです。最初は全然痩せなかったんです。色々試して全然うまくいかなくて苦労しました。ある日雑誌でよさそうなものを見つけて試してみることにしたんです。これが思いのほか効果があって、1ヵ月で15キロも痩せたんです」
    というのは、聞いているほうが途中でイライラしてきませんか。

    「私が話をしているとき、周りの人はつまらなそうにしているな」と思い当たる方がいらっしゃいましたら、原因はここにあるかもしれません。
    長くなりそうな話は、結論から先に述べてみることを試してみてください。

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