挨拶を大切にしよう

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  • 皆さんはいつも、挨拶を丁寧にしていますか?

    社会人としての礼儀ということで当然、毎日挨拶はされていることと思います。
    「おはよう」とか「お疲れ様です」とか、挨拶の言葉の文字数は本当に短いですよね。でも、毎日その短い言葉を相手にかけ続けることで、その人と昔初めて出会った時より今の方が近しく感じるとしたら、すごいことだと思いませんか?それだけ、相手に何がしかの言葉をかけるということは、人間関係を築く上でとても大切なことなんですね。

    ですので、一瞬立ち止まったり、相手の目を見たり、時には軽く会釈を交えながら、心のこもった挨拶をすれば、今度は信頼関係を築くことができるかもしれません。

    会社という所は、お客様や取引先や業者さん、社外の方たちとのやり取りの積み重ねの中で成り立っています。自分が会社の中でより良い仕事をし続けることを考えて、学生の頃とは違う大人の挨拶を今一度意識して考えて頂きたいと思うます。丁寧な挨拶を心がけ、相手との信頼関係を築いて下さい。信頼は、どんなビジネススキルにも勝る皆さんの財産になります。

    相手から丁寧な挨拶を先にされると気持ちがいいですよね?それでは、それを今度は自分からどんどんしてみましょう。子供時代から、先生や親に「挨拶をきちんとしなさい」と言われたと思います。それはまず、挨拶を習慣にしなさい、という段階です。大人になってからは、TPOや相手にふさわしい挨拶を毎日贈って下さい。

    1人1人が取り組めば、活気のある社内になることは間違いありません。頑張って下さい。

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    お礼の言葉

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  • 年末年始に里帰りをした際、祖母の卒寿のお祝いをしました。卒寿は数えで90歳で卒という字の略字が九十と読めることから来ているそうですが、いつまでも元気でいてほしいと思います。

    さて、実際の祖母の誕生日は9月なのですが、お祝いごとは「数え」で行うというのが日本のしきたりです。調べてみたのですがこの「数え」は年が変わった1月を基準に計算するのが一般的だそうです。
    つまり、数えで年齢を考えると1月はみなさん平等に年を取る誕生日だともいうことができます。新入社員の方から部長・課長といった上長の方、ベテラン社員の方、みなさん平等に誕生日です。ハッピーバースデイ。

    大人になってから誰かに祝ってもらえるという経験は少なくなってきているかと思います。しかしお祝いをして喜んでくれた祖母の姿を見るとお祝いをしてよかったなという気持ちに祝った側もなります。
    お祝いの言葉ははいくつになっても祝う方も祝われる方もうれしいものです。

    仕事をする上でお祝いというと大げさですが、お礼ならどうでしょうか?
    相手のためを思って幸せになる言葉をかけるという意味ではお祝いもお礼も変わりません。意識的にお礼をしっかりいうことでお互いに信頼関係も深まり職場の雰囲気もよくなるのではないかと思います。

    何かをしてもらったらそのことに感謝してしっかりと心のこもったお礼をいう。
    言葉にするとありきたりですが日常的に実践するのは難しいです。親しい中だからこそ感謝の気持ち・言葉を忘れないよう仕事に取り組んでいきましょう。

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    「良いお年を」という挨拶

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  • 12月になると仕事も忙しくなり、1年の中で最も慌ただしい時期だと言えるかもしれません。

    それに大変な仕事は、できるだけ年内に納めてしまって翌年に繰り越さない方が、気分としても楽だと思います。
    年内にできる仕事は年内のうちに片付けてしまいたいですね。
    この気持ちは、年末に家で大掃除をして、家を綺麗にしてから年を迎える気持ちと似ているかもしれません。

    ところで年末になると、もう年内に会う予定がない人には「良いお年を」と言いますよね。ですから「良いお年を」と言われた人にまた会うときは、おそらく翌年になるでしょう。
    そのときは「明けましておめでとうございます」と挨拶することになると思います。

    それにしてもこの「良いお年を」とは一体どういう意味なのでしょうか。些細ではありますが、疑問に感じている人もいるかもしれません。
    実は「良いお年を」には「良いお年をお迎えください」という意味があります。
    ですので元々は「良いお年をお迎えください」と言っていたのに、いつの間にか「良いお年を」という挨拶に簡略化されてしまったということです。

    挨拶が長いために言いやすいよう短くなり、いつの間にか「良いお年を」と使うようになったと言われば、なるほどと納得がいくと思います。
    これは現代でいうところの「明けましておめでとうございます」を「あけおめ」と略すのに、通ずるところがあるような気がします。
    長すぎるとどんどん短くなっていくのは、今も昔も変わらないのだと感じさせられます。

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    釣り場での声掛けが楽しい一日になります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りは友釣りと言って縄張りをもった鮎にオトリ鮎に掛け針を付けたものを近づけて突進してきた鮎をひっかけるという特殊な釣りです。
    エサで釣るわけではないので場所が肝心になります。良い場所は釣り人も集まります。大きな大河であれば川も広く特に問題は無いですが中小河川などは釣り人がすでにいると遠慮して別の場所を探します。

    しかし大河であっても先行者がいれば必ず声を掛けるようにしています。
    人間関係は挨拶です。『こんにちわ、掛かりますか?、このあたりやってもいいですか』とこんな感じです。たまにあっちへ行ってくれという人がいますが、こんな人がいたら嫌なので場所を代ります。大半の人はどうぞやってくださいと言ってくれます。その後めいめいが釣りをして、昼時になると昼食を取ながらおしゃべりしたりします。

    知らぬ間に友人になっているのです。こうやって釣り場でも声を掛け話をすると楽しい一日が過ごせます。初めて会った人からは面白い情報が得られたりします。逆に自分が先行者の場合、声を掛けてくれた人には嬉しく思い、黙って行く人にはちょっと不審な気持ちになったりします。

    このようにその場の雰囲気を作るのはまず挨拶です。始めの挨拶がその人の持っているものを感じさせてくれます。これは会社内でも同じで、他部署の人にも気軽に挨拶をする人と、黙って無視する人とは相手の受け取り方は完全に違うと思います。また取引先に行っても、目的の人以外にも挨拶をきちんとできれば、その会社の人全体の見る目が変わります。

    挨拶の重要性はわかっていながら自分でもできているかどうか、もう一度検証し仕事に役立てたいと思います。

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    挨拶から始めませんか?

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  • おはようございます。こんにちは。さようなら。ありがとう。どういたしまして。どれも毎日の生活の中で繰り返し使っている挨拶の言葉ですね。

    しかし、昨日だれになんと挨拶しましたか?昨日だれになんと挨拶されましたか?と質問されたら、すぐに答えられるでしょうか?あまりに当たり前すぎ、案外記憶に残っていないのが挨拶ではないでしょうか?

    少し質問を変えて、印象に残っている挨拶はなんですか?その相手はだれですか?と質問されたら、思い浮かぶ挨拶や思い浮かぶ人はいくつかあるのではないでしょうか?たとえそれが数年前のことでもはっきり覚えているような挨拶があるのではないでしょうか?

    逆に、だれかに挨拶したのに相手は挨拶をしなかった、あるいは、つい挨拶し忘れたというような場合は、はっきり記憶に残っているのではないでしょうか?あまりよくない印象として、あるいは苦い記憶として思い出されるのではないでしょうか?

    私たちは、初対面の人に対してはもちろんのことですが、家庭や職場、その他いろいろな場面で毎日挨拶を繰り返しています。挨拶一つで、相手に好印象を与えたり、悪い印象を与えたり、明るい気持ちにさせたり、もやもやした気持ちにさせたり、いろいろな気持ちにさせています。

    お互い気持ちよく日常生活を送り、仕事をするには、実は毎日の挨拶はとても重要な役割を果たしていると思います。

    いつもいつも上機嫌で暮らしていけるわけではありませんが、いつも気持ちの良い挨拶をすることは、心がけ次第で出来ると思います。笑顔で気持ちを込めて、相手に楽しい1日を送ってほしいと思いながら挨拶をすれば、自然と相手も気持ちが和らいで、お互いに感じよくその日が始められると思います。

    まずは、笑顔であいさつすることから始めてみませんか?

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    マナーや挨拶は人間関係をスムースにしてくれる潤滑油です

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  • 挨拶やマナーと言うのは、互いが気持ち良く過ごせるようにするためのものだと、何かの本で読んだことがあります。
    その時には、当たり前のことだなあと思ったのを覚えています。

    例えば買い物をした時に、レジなどで店員の人にありがとうの声をかけるかどうか、意見が割れたこともあります。
    自分は学生の頃こういったバイトをしていたので、その一言が嬉しく感じられて、自分が客になった時も同じようにすることにしています。
    正直それのせいか、顔見知りになった店員さんが朝など、いってらっしゃいと声をかけてくれたりするのが、ちょっとこそばゆいけど嬉しいと感じたりもします。

    とは言え、どうも自分も時々感じることなのですが、このお互い気分良くなれるための声掛けが、気がついて来たら義務感や惰性で心も込めずに声掛けしていることが結構あるのです。
    不思議なものでそう言う言時は、相手の挨拶も何となくおざなりと言う感じになります。

    マナーが義務化と言うか、こうこうしなければならない、と言う感じになってしまうのはちょっと悲しいのではないかと、若輩者ながら愚考もしてしまいます。

    仕事上でも、取引相手様に対して、単なる義務感で応対しないように、心を込めて挨拶の一言を言えるようになりたいと言うのが、自分の今現在の目標です。
    まだまだ、仕事が出来るありがたさとか、仕事でお付き合いできる人たちとの交流など、形だけでやっている感が否めないのも事実です。

    この先、形だけでなく心からの言葉で、気遣いとマナーを心得たいと思っています。

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    「ありがとう」の語源・意味について

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  • 皆さんは一日の中で「ありがとう」という言葉を何回口にしますか?

    私も具体的に数えたことはないのですが、おそらく無意識のうちに一日一回以上は必ず口にしているように思います。
    ただこの「ありがとう」という言葉の本当の意味、皆さんはご存知でしょうか。

    日本でありがとうという言葉が使われ始めたのは室町時代と言われていますが、その頃はまだ誰かへの感謝の言葉としての意味では
    使われていませんでした。ありがとうの語源は「有り難しこと」であり、そこに存在するのが難しい、という意味です。
    つまり感謝の言葉ではなく、珍しくて貴重であるという表現の際に使われていたのです。

    なので気軽に使う言葉というよりは、仏教の教えの中で仏の慈悲により尊いものを得たときや稀な出来事が起こった時だけに
    口にする言葉でした。それが長い年月をかけて感謝の言葉として一般化されていったのです。
    私はこの話を知った時、良い意味でとても日本らしいと感じました。

    相手のしてくれたことは当たり前ではなく「有り難しこと」、つまり貴重で稀で尊いものである、と考え、仏に向ける言葉を
    自分の身近にいる人への感謝の言葉として使う日本人の心をとても美しく感じたからです。

    普段、同僚や家族、取引先の方へ向けてなど様々な場面で使う「ありがとう」という言葉ですが、人が自分にしてくれたことの全ては
    当たり前なわけではなく、本来はそこに存在することが難しい、ありがたい出来事なのだということを胸に刻んで、
    日々の業務や生活の中で周りの人へ感謝の意を伝えていかなければと感じました。

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    あいさつの力

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  • 以前より「あいさつ」を心掛けるようにしています。

    数年前、社会人になりまだ間もないころあまり深く考えることがありませんでした。

    なにより仕事を覚えることを優先にしてきたように思います。
    就職して、ようやく仕事に慣れてきたころとあるラーメン屋さんに行ったときのことです。

    その辺りでは評判の店と言うことで一度どのようなものかと思い初めて足を運んだお店でした。
    時間をずらして入店しましたがお店は活気と賑わいがあり少し込み合っていました。

    スタッフの方ほとんどがいらっしゃいませ!ありがとうございます!と部活動のような発声で、中には海外の研修生のような方もいらっしゃいました。案内する際やメニューの説明も言葉は片言で聞き取りやすいものではありませんでしたが、そのあいさつの良さと、愛嬌のよさであまり気にならないほどでした。

    私より若いように感じたこともあり自分自身を比べてみるとものすごく恥ずかしいような気持ちになりました。
    普段の仕事の時でもいつもの仕事仲間に決まった取引先の相手ということであいさつもおろそかになっていたように思います。

    自分自身の良くないことをひょんなことから気づかされたように、あいさつ一つで不愉快になったり嬉しい気持ちになったりと身をもって感じました。

    どうせするなら相手にも不快な思いをさせるよりプラスな気持ちにさせる方がお互いに良好な関係が築けると思います。何気なくそんなあいさつが出来るようになれるように心がけ、癖付けを徹底していきたいと思います。

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    まずは平凡なことを忠実に

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  • みなさん、小林一三?こばやし いちぞう?という方をご存知でしょうか?
    彼は、日本の実業家で阪急グループの創業者なのですが、鉄道業界で駅百貨店やレジャーを組み込んだり、電車の中吊り広告を考案されるなど新しいビジネスモデルを創り上げた人物でもあります。

    彼が残した名言に「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。」というお言葉があります。

    確かに考えてみた時に、信用できない人に仕事は任せたくないと思いますし、仕事ができても挨拶や返事がしっかりとできない人は信用できないのではないかと思います。

    こういった考えから、私は朝の挨拶や顔を合わせた際の「お疲れ様です。」という挨拶をしっかりとしようと日ごろから心がけています。
    そして、仕事を任せていただいた時や応対するときは対面でもお電話でもしっかりと返事しようと心がけています。また、大きすぎる声は相手を不快にする可能性もあるので、状況を汲み取ることも大切な要素と考えています。

    このような日常的に始めれる挨拶や返事が活発にすれば、仕事も楽しめるようになると考えています。
    そして、人々からの信用も得て仕事を任せてもらえるのではないかと思います。

    自分が元気だと周りの人にも元気を与えられる人間になれるのではないでしょうか。
    仕事ももちろんですが、周りの人を元気に笑顔にできる人間になるためにも、挨拶や返事はしっかりとしていきたいと思います。

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    第一印象の大切さ

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  • 仕事をしていると様々な人と出会うが、第一印象が良い人ほど仕事が出来るような気がします。

    第一印象とは何かというと、私は気遣いだと思います。

    例えば、名刺交換をする時に、相手の出した名刺よりも下の方に下げた状態で名刺を交換したり、乾杯をする時は相手のグラスよりも低い位置に構えたりという暗黙のマナーや、メールのやり取りをする際に気の利いた一言があったりというものだが、このさりげない気遣いで、第一印象は大きく変わります。

    また、容姿も関係をしており、ボサボサの髪の毛やシワクチャのワイシャツなどで相手と会ったら第一印象は悪く、逆に清潔な髪型、アイロンがピシッと掛けてあるワイシャツを着ていれば印象が良いと思います。

    この容姿もある意味で気遣いであります。

    この気遣いがある人は、なぜ仕事が出来るかというと、あらゆる事に敏感である事から、お客様や上司が望んでいる事を的確に応えてくれるからです。

    気遣いが出来ないという事は、お客様や上司の考えている事になかなか的確に対応する事が出来ないとも評価する事ができます。

    気遣いとは、天性のものでは無く、意識して繰り返し実施する事で、上手く気遣いをする事が出来るようになってきます。

    仕事でもプライベートでも、気遣いを意識しながら人間関係を構築していけば、自然と良い関係が出来上がっていくでしょうし、仕事も上手く進むのではないかと思います。

    また、自分の気遣いは部下や後輩にも伝染します。

    良き慣習はどんどん部下や後輩にも伝えていきましょう。

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    あいさつは魔法のことば

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  • あいさつについて改めて考えさせられることが最近あったのでご紹介したいと思います。

    私はマンションに住んでいるのですが、朝や帰りなど小学生がエレベーターに乗ってくることがあり、率先して「おはようございます」や「こんにちは」とあいさつをしてくれるのです。私はついぼーっとエレベーターに乗ってしまうので、そのあいさつがあってから慌てて言葉を返すのですが、ちょっと恥ずかしい気持ちになってしまい、その件があってから子どもに限らず住人に会えば率先して挨拶をするようになりました。

    会社でもみなさん何気に「おはようございます」や「お先に失礼します」というあいさつはしていると思うのですが、さてその言葉には気持ちは込められているでしょうか?何となく形式上のものになってはいないでしょうか。

    あいさつは魔法の言葉だと私は思っています。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」など言われて嫌な気持ちにはならないですよね。このような言葉が多く行きかうような職場だと心も気持ちもほっこりしてきませんか?

    そしてあいさつはちゃんと人の目を見て言うのが鉄則です。仕事が忙しくてパソコンのモニターを見ながらあいさつしている人はいませんか?

    それではコミュニケーションを遮断しているようなものですよ。来客があった時も同じです。キチンとお客様の顔を見て挨拶はできているでしょうか。

    今日から是非とも普段のあいさつを見直して気持ちのよい一日を過ごしましょう。

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    新年のあいさつ

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  • 年が変わると、家族や親類はもとより私たちには、会社内や取引先に対しても新年のあいさつがあります。毎年ここまでしなくてはいけないかというくらい顔を合わす度に挨拶をします。最近では大晦日まで仕事で、新年も元旦から仕事という小売り業界は多くなっています。昨日顔を合わしたのに、当日は元旦なのでやっぱり新年のあいさつをします。

    内容は『あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします』という簡単なものです。電話でも同様にあいさつをします。

    こんなに顔を合わす度にしなくてはならないものか?と考えた時期がありました。しかし相手がしてくるのでこちらも当然のように返します。

    ある新年に、年末年始無休の納品先へ行ったことがありました。その職場のメンバーは挨拶する人としない人がいました。年中無休のため会社内では新年のあいさつを廃止したそうです。しかし実際に面倒に思ってもあいさつをしていたことが、相手からあいさつをされないとなると何か寂しさやこの会社は挨拶もしないのか?という失望感を感じました。会社内はいいとしても、外部の人には新年のあいさつは必要なのだと実感したのです。

    このようにあいさつというものはコミュニケーションの第一歩として非常に重要なのだということです。

    毎日顔を合わす、会社内のメンバー、取引先や納品先など、何らかの挨拶があってその日が始まるということです。

    こちらからあいさつをしないと、言ってくれない人もいますし、それでも言わない人もいます。逆にいつも元気であいさつをしてくれる人もいます。

    どちらが気分がいいかは皆さん御承知のとおりです。

    普段のあいさつは普通になっているように、新年のあいさつも普通に自然にできるように自分を今一度見直そうと思いました。

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    年末のお礼と挨拶

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  • 会社勤めの人にとって年末の挨拶には2種類あります。

    まずは社内です。会社の同僚や部下、上司など会社の大きい小さいにかかわらず、最終出社日には、本年のお礼と挨拶が必要です。いくら仲のいい間柄でも礼儀として必要です。仮に翌日から仕事だとしてもするのが筋です。これを面倒がるようでは社会人としてダメだと思います。

    もう一つは取引先に対してです。取引先は自分たちの会社と同じ状況ではありません。仮に自分たちの会社が29日で終わりだとしても、取引先によっては31日いっぱいまでやっているところもありますし、年末が一番忙しい会社もあります。逆に27日や28日に終わっている会社もあります。取引先へのお礼は基本は納品している側からするものです。
    そして相手様の状況を把握しておくことが大事です。

    礼儀は大事ですが失礼にあたってはいけません。こちらがお礼のあいさつを電話をしたり直接お伺いすると、猫の手も借りたいくらい忙しい状況だったら相手様には失礼にあたります。『この忙しい最中に挨拶はいいから、仕事の邪魔をしないでくれ』と言われる場合だってあります。忙しい相手なら逆に年始に年末のお礼と新年の挨拶をすればいいと思います。

    では親族やご近所はどうかというと、顔を合わせばするくらいでいいと思います。わざわざする必要はないと思います。

    このように年末の挨拶には様々あります。社会人として重要なのは職場の人たちと取引先です。皆さんには当然のことと思いますが私も今一度挨拶の重要性を再認識しました。

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    「あたりまえ」を辞める

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  • 毎日同じことをしていると
    それが「あたりまえ」になっていまします。

    でもそれって、
    ただの自己満足でしょ?
    この際「あたりまえ」を考え直してみませんか?

    自分の中で「あたりまえ」と思っている事を
    「ありがとう」に変えてみる。
    これってすごく大事な事だと思います。

    例えば自分が荷物を大量に運んでいて
    何も言わずに同僚がさっとドアを開けてくれたら
    「あたりまえ」なんて思わないですよね?
    普通の方なら「ありがとう」だと思います。

    これを取引先や上司、同僚、部下
    全てに行うと会社が円満に回るはずです。
    逆にどこか1つでも欠けていると
    円滑に進んでいた話なども
    うまくいかなくなります。

    例えば宅配便の配送担当の方や
    郵便局の配送の方にも
    取引先の方が自社に来られた際にも
    「いつもありがとうございます」と
    伝えたり出来ていますか?

    逆に自社の社長や従業員が
    他社へ行った際にちゃんと
    「ありがとう」を伝えられていますか?

    普段からこの行為がきちんと浸透していれば
    万が一、不良品が出て取引先に呼ばれた際に
    「不良品を出したから来てあたりまえ」
    と思われるのではなく、場合によっては
    「わざわざ来ていただいてありがとう」
    に変わるかもしれません。

    この例は極端ですが
    普段から徹底して行えば
    このような事は日常茶飯事です。
    逆に怒ったり、「あたりまえ」と思い続けると
    相手にもすぐ伝染して
    「やってもらってあたりまえ」
    「助けてくれてあたりまえ」
    「来てくれてあたりまえ」
    と相手の心にも「あたりまえ」が
    蔓延してしまいます。

    このように「あたりまえ」を
    「ありがとう」に変えるだけで
    会社が劇的に変わることが
    多々あります。

    最後に1つ、私の友人の会社の温泉旅館で
    従業員が面白い張り紙を自主的に作り
    壁に掲載していたのでご紹介します。

    再定義

    我々のための客ではない
    お客様のための我々である

    我々の仕事はただの作業ではありません
    お客様の思い出となる特別な1日をサポートするのが仕事です。

    旅館の主役はお客様、その特別な1日を引き立てる仕事
    素晴らしいですね。
    社長はこの張り紙を作ってくれたスタッフに
    張り紙を見つけてすぐに
    「ありがとう」とちゃんと伝えたそうですよ。

    皆様の会社にも
    「ありがとう」であふれるといいですね。

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    笑顔の連鎖について

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  • 仕事はまず挨拶から始まります。朝、出勤したら笑顔で「おはようございます」。
    これから働こうとする朝に笑顔で挨拶を受けたら気分が良いものです。挨拶を受けると自分も相手に挨拶を返します。

    この時に自分も笑顔で挨拶することが大切です。
    せっかく挨拶しても相手が挨拶を返してくれなかったら「なんだ」と思うでしょう。
    挨拶が返ってきても暗い表情で小声の挨拶を受けると、なんとなく気持ちも落ち込んでしまいます。
    少し気分が滅入っていても朝から笑顔の挨拶を受けたら気分も良くなります。自分も爽やかな気持ちになって笑顔になります。

    同僚がお茶を淹れてくれた。頼んだ書類をコピーしてくれた等々、誰かがしてくれたことに笑顔で「ありがとう」と答えたら仕事を手伝ってくれた方も嬉しくなります。よし、頑張ろうと笑顔になります。また、仕事を手伝ってもらった方も「いつもありがとう」という感謝と笑顔が生まれます。
    このことは、職場の人間関係に笑顔を広げる行為になるでしょう。

    仕事終わりには「お疲れさま。明日もよろしくね」と笑顔で挨拶を受けると、「私の1日は評価されている」、「頼りにしてくれているんだ」と笑顔になって疲れも癒されていきます。「明日も頑張ろう」という気持ちが起こってきます。

    お客様に笑顔で接することは基本ですが、職場内の雰囲気が悪いと作り笑顔であることが伝わります。お客様はみなさんのことをしっかりと見ておられるのです。
    しかし、職場内に笑顔が溢れ、気分の良い職場であったならお客様へも心からの笑顔で接客できるはずです。そうするとお客様も気分が良くなります。
    お客様の気分が良くなれば、「またここに来よう」という気持ちが生まれます。

    笑顔の挨拶、笑顔のねぎらい、笑顔の評価はすべての人の気持ちを明るくして、すべての人に良い循環を作りだすのです。
    笑顔の大切さに気が付いたなら、今日から、今から笑顔を広げていきましょう。

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    挨拶の重要性

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  • 当たり前のことですが、挨拶がきちんとできるかどうかは社会人として非常に大きな問題です。

    TPOに応じたビジネスマナーという高いレベルではなく、当たり前の挨拶さえもきちんとできないことを嘆くかたがたが非常に多くなっていると思います。

    これは一般に社会人になってから学ぶこともあれば、習慣として幼いころからしっかりしつけられているかどうかのほうが大きいのではないかと思います。特にわたしは中学、高校、大学と体育会系で挨拶は目上であっても後輩であっても必ず重要な振る舞いの一つ、当たり前のこととしてやってきたので体にきちんと染み付いています。

    もちろん、これは家庭でもしっかりしつけることができあます。いかに同じ屋根の下に住んでいてもおはよう、いただきます、お休みなさいくらいの最低のあいさつはきちんこなすようにしておかなければ、子供たちが大きくなっていざとなったときに困ることになってしまいます。

    今の若者たちはどうしても、個の世界に閉じこもる時間が多くなり、コミュニケーション能力という観点から見た場合にどうしても欠如している場面が在るといっても過言ではありません。だからこそ、強制煮的なものが正しいかどうかわかりませんが、挨拶運動などで無理やりでも声をだして挨拶する習慣を改めて身につけることも重要ではないでしょうか。

    これからの社会においてはさらに個の世界が増えてくることが間違いありません。だからこそ、今のうちに対策が必要です。

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    あいさつすることのメリット

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  • あいさつすることのメリットはたくさんあります。

    1.大きな声で挨拶をすると気持ちがいい。
    2.笑顔になる機会が増える。
    3.相手からの印象が良くなり、人間関係も良くなる。
    4.常識のある人という評価を得られる。
    5.挨拶から会話が始まる。
    6.思い立ったら今すぐに始められる。

    笑顔で大きな声であいさつすることで自分の気持ちも明るくなるし、
    そのようなあいさつで嫌だと思われることは滅多にある物ではないです。

    笑顔で挨拶することで第一印象がアップするし、雑談や重要な話しなどの会話のきっかけがつかめます。

    挨拶の上級テクニックとして「クッション言葉」があります。

    たとえば「忙しいところ申し訳ありませんが、お時間頂いても宜しいでしょうか?」と相手に話しかけることで相手に自分が話してよいかどうか委ねることにより人間関係を円滑にするテクニックがあります。

    クッション言葉は色々ありますがまずは「忙しいところ申し訳ありませんが、お時間頂いても宜しいでしょうか?」ということができたら忙しい方にはとても喜ばれます。
    滅多にクッション言葉で話さない人の方が多いので他の人と差別化できます。
    挨拶は精神的な疾患を抱えていなければ、始めようと思った時いつでも始められます。

    まずは身近な家族や職場の同僚、先輩、上司などに自分から挨拶してみましょう。
    あなたの人生のスタートラインが挨拶で始まります。
    一日を笑顔の挨拶で始めましょう!!

    以上が挨拶のメリットです。

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    朝礼ネタ1

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  • おはようございます。
    今日も素晴らしい朝がやってきました!!
    今日も元気に一日を過ごしていきましょう!!

    さて今日の朝礼ではちょっとした気持ちのお勉強をしていきたいと思います!

    朝の時間が一日を作ります。
    朝元気に笑顔で挨拶を交わして気持ちの良い一日でスタートすると今日一日の仕事もはかどるようになると思います。

    しかし逆に暗い顔をして、一日をスタートしてしまった場合。
    皆さんの一日の気持ちのスタート地点が変わってくると思います。

    またこの気持ちの持ち方でなぜ大きく一日が変化するかというと
    脳の指令が変わってきます。
    マイナスの心の状態の時はあまり動きたくなくなります。
    なぜなら体を硬直させてしまう指令を出すからです

    けれど、明るく元気にプラスになると
    人はどんどん行動をしていけるようになるんですね
    それは脳も体にどんどん良い指令を出していくからなんです。

    すこしでも皆さんが明るく今日という一日を過ごしていくためには
    まずは自身が朝から明るく元気にいるということだと思います。

    それくらい朝の時間が作る心の状態で一日の流れが大きく変わっていくんです!!
    だからまず朝起きたら太陽の光をしっかりと浴びて
    朝の心の状態をおもいっきり高めて過ごす一日は良い仕事や良い人間関係を築くことにもつながっていきます。

    なんとなく、朝の時間をやり過ごしてしまうのではなく、まずは意識的にたくさんの人に元気に挨拶をしていきましょう。

    そうすることで自分自身の気持ちもあがり、朝からすがすがしい気持ちになり、相手にも自分にもHAPPYをふりまけるようになるはずです!!!

    今日も元気な一日をすごしていきましょう!!

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    そんなに驚かなくても

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  • 以前からゴミ出しくらいはまあ、仕事に行くついでにやっていたんですが、それも結構早い時間だったのでまだ集積所には人もいなくて、ポンとゴミ袋を置いて出勤したものです。

    それが引っ越ししたら、時間的にちょっと余裕も出来て、家を出る時間が少し遅くなったんですね。これは正直朝の時間に余裕ができて嬉しかったんですが、そうしたらゴミ出しの時間に近所の人に出会うようになりましてね。
    主婦の皆さんが、ちょっと立ち話してるところとかに行き合わせるってことが、多くなったんですよ。

    正直皆さん話に夢中のようなので、軽く会釈だけしてゴミを置いて出かけてたんですが、これがねいささか問題に。
    後で聞いたところによれば、無口で恥ずかしがり屋と言う、そんな評価を貰ってしまったらしいんですよ、近所の皆さんに。これは看板に偽りあり、になってしまう。
    何しろ結構話好きだと言うのが、事実なんですから。

    まあその噂を打開すべく、そのことを聞いた次のゴミ出し日に、声に出して「お早うございます」をやったんですが。
    これが、ちょっとしたセンセーションを巻き起こしたらしい、と言うのも。話に夢中ながらも、多分こちらの動向にも注意を払っていただろう主婦の皆さん、慌てた感じで挨拶返してくれたんですが。

    皆さん揃って、声がひっくり返っていた。
    そんなに驚くことだろうか、と思いつつ出勤していったんですが、これまた後で聞いたことによれば。
    良い声だったんで、驚いてしまったとのこと「、声優さんだったの?」とか言う噂も立ったそうで、いやはやあちらを立てればこちらが立たずってことですかね。

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    誰にでもできる簡単な趣味です

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  • 趣味と言われても、所謂趣味については無趣味としか言いようがないのですが、これも趣味の一環ではあると思いますのであえて趣味として述べさせていただきます。
    誰とでも挨拶、が自分の趣味です。

    例えば朝、マンションのエレベーターで会った相手、顔は知らなくても朝の挨拶は絶対にします。電車の中で降りる時には必ず、降りますとの声かけをします。
    人とぶつかった時には、必ずひと言失礼しましたと言う挨拶を入れます。

    この趣味のおかげで、友人は増えましたし電車内でのトラブルとかにはあったことがありません、おまけに不審者にも見られずに済んでます、大変に有意義で役に立つ趣味です。
    しかも1円もかかりませんし、自分も気持ちよくなれるので一石二鳥どころか三四鳥でも足りないくらいです。

    あえて趣味と言ってしまうのは、この自分も気分が良くなると言うことからです。朝などちょっと眠くて、しかも会社に行くのが億劫な時など、お早うございますと挨拶するだけで元気が出ることもあるのです、目も覚めますしね。
    もっと若い頃にはアニメだとか漫画が趣味でしたが、今となっては地味ですがこれが自分の趣味だと断言出来ます。

    正直な話数年前に、自分が無趣味だとちょっと落ち込んでいた時がありました。その時にそうだ挨拶するのが趣味だと思えばいい、そう考え付いた自分に拍手です。
    なので今も自分の趣味の一言で、このスピーチを締めくくらせてもらいます、お早うございます今日も1日よろしくお願いします。

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