名言・格言ネタ  186 件

福寿園の「つもり十訓」

  • 追加
  • おはようございます。 私は毎日、ご飯の時には緑茶を飲みます。 特に銘柄はこだわりませんが、先日、皆さんご存じの「伊右衛門」をスーパーで購入しました。 CMで、「京都 福寿園のお茶」というフレーズが耳に残る方も多いと思いま…

    続きをみる




    勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし

  • 追加
  • 「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし」 元プロ野球監督の野村克也さんの名言として、ご存じの人も多いと思います。 実はこの名言は、江戸時代後期の平戸藩主松浦静山という人の言葉だそうです。 負けた時には、必ず負け…

    続きをみる




    段取り7分に仕事が3分

  • 追加
  • この言葉は私の地元の大企業の看板に書いてあります。いつも車で通りすぎながら目につく言葉ですが、何事にも当てはまります。実際の表に見える仕事は全体の3分。その3分を輝かせるための準備、苦労、労力にこそ惜しみ無く力を入れるこ…

    続きをみる




    なせば成る なさねば成らぬ何とかって聞いたことありますよね。

  • 追加
  • なせば成る なさねば成らぬって誰もが聞いたことがある言葉ですが、実はこの言葉には続きがあるんです。 それが、「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬ人にならぬなりけり」という言葉で意味としては、如何なることでも強い志…

    続きをみる




    明るく、いつも、さわやかに、ついでに一言

  • 追加
  • 挨拶は、よい人間関係を築くうえで大切なコミュニケーションのひとつです。 挨拶をおろそかにすると、無礼な人・愛想がない人と思われてしまいます。 私の知人のおばあさんから、円滑にこの挨拶をするコツがあると教えてもらったので、…

    続きをみる




    零戦の設計者・堀越二郎に学ぶ

  • 追加
  • 零式艦上戦闘機、いわゆるゼロ戦は、当時の世界各国の戦闘機と比較して、 最高速度・航続距離・空中運動能力などにおいて飛び抜けた性能を持った戦闘機でした。 しかしその設計製作は困難を極めました。 例えば、最高速度を上げるには…

    続きをみる




    日々小さな努力を

  • 追加
  • 将棋の名手である羽生善治氏は、著書の中で以下のように語られています。 「勝負の世界ではこれでよしと消極的な姿勢になることが一番怖い。 常に前進を目ざさないとそこでストップし後退が始まってしまう。」 私はこの言葉を聞いて、…

    続きをみる




    「継続は力なり」の本当の意味

  • 追加
  • 「継続は力なり」の意味についてあなたはどう理解していますか?  諦めない事。途中で投げ出さない事。地道にコツコツと積み上げる事。何十年、何百年と長く続いている事そのもの。 などなど様々な理解の仕方がある様です。 どれをと…

    続きをみる




    気配りと心配り

  • 追加
  • 「3本の矢」というお話は中国地方の毛利元就が3人の息子たちに贈った言葉です。 戦国時代においては親兄弟が殺しあう、戦になることも多い時代でした。 そんな時代において戦国大名であった毛利元就が3人の息子に、どのような事態に…

    続きをみる




    言葉の移り変わり

  • 追加
  • 天雲の たなびく山の 隠りたる 我が下心 この葉知るらむ いきなりなんだと思うかもしれませんがこれは、柿本人麻呂が残した歌になります。 この文章中に登場する下心ですが、古くは万葉集に登場するようです。 その時の下心の本来…

    続きをみる




    誰とどのような仕事ができたのか

  • 追加
  • 皆さんも一度は聞いたことがある、松下幸之助の言葉「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」という名言から話させてもらいたいと思います。 大切なことは叱るという部分で、怒るとは似ていますが実は違うんです。 叱るとは相手…

    続きをみる




    嫌いな仕事からでも得られるものを見つけられるか?が重要

  • 追加
  • 際コーポレーションという会社の代表取締役をしている中島武という人物は「嫌いな仕事であっても術を学ぶチャンスだと思った」という言葉を残しています。 誰でも任された仕事が、自分にとって好ましくないと感じられる瞬間はあると思う…

    続きをみる




    普段からチャンスを生かすための準備をすべき

  • 追加
  • 医師の吉岡秀人という人は「普段からやってない人間は、チャンスが来ても動けない」という言葉を残したことがあります。 これは医者としてだけではなく、全てのビジネスマンにも共通のことではないか?と思います。 というのも、仕事を…

    続きをみる




    「相手は自分を写す鏡」の落とし穴

  • 追加
  • 「相手は自分を写す鏡である」 これは昔からよく言われている言葉です。 「相手からされて嫌なことは、自分が無意識のうちに相手にしていること」であったり、「自分から興味を持って接すれば、相手も自分に興味を持ってくれる」という…

    続きをみる




    生物の進化と私達の社会

  • 追加
  • 世の中の生物は日々、生存競争の中で子孫を残すために戦っています。 より強い個体の遺伝子を残すために毎日が戦いです。 そんな生存競争の中、長い年月をかけて進化を繰り返します。 環境に応じて色を変えたり形を変えたり、時には大…

    続きをみる




    心に響く名言

  • 追加
  • 人生生きるうえで座右の銘や参考になったなと思う発言や名言などを見たことはあると思います。 私は漫画を読んでいてその中で出てきた言葉に胸を打たれました。 その内容が「努力した者が全て報われるとは限らん しかし! 成功した者…

    続きをみる




    日本人は「ありがとう」と言わない。

  • 追加
  • 日本人ほど「ありがとう」とは言わない人はいないという名言を残された方は、タレントの大橋巨泉さんです。 日本人は海外の方に比べ「ありがとう」という言葉を使う方がすくないそうです。 海外で買い物をしたり食事をしたりすると、店…

    続きをみる




    「苦労は買ってでもしろ」を読み解く

  • 追加
  • 「苦労は買ってでもしろ」という諺は、皆さんも耳にした事はあるでしょう。 私などは、自分を責められている様であまり耳障りの良い諺ではありません。 この諺の意味を、皆さんはどの様に理解されているのでしょうか。 人格形成の肥や…

    続きをみる




    時にまつわる二つの名句

  • 追加
  • ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず 鴨長明 方丈記の冒頭で語られる有名な句ですね。毎日毎日を同じように積み重ねていているようでいて、実は一日として「同じ日」はありません。 朝、いつもと同じ時刻に起床し、いつ…

    続きをみる




    「情けは人の為ならず」という言葉を正しく理解していますか?

  • 追加
  • 「情けは人の為ならず」という言葉をご存知でしょうか? おそらくここにいらっしゃるほとんどの方が、「そのくらい知っている」と思っていると思います。でもこの言葉、約半分の日本人が誤った使い方をしているとも言われています。 「…

    続きをみる




    フィフティフィフティの関係

  • 追加
  • 仕事をするうえで、取引先との関係は重要なポイントを占めます。 昔からモノを買う方、仕入れる方が強いというのが商慣行でした。つまり生産者が一番下で、最終購買者の消費者が一番上の立場なのです。 仕事の中でも、仕入れる側と売り…

    続きをみる




    リンカーンの名言に学ぶ仕事への取り組み方

  • 追加
  •  アメリカ大統領だったエイブラハム・リンカーンは数多くの名言を残していますが、それらの中でも私が好きなのは「今日できることを明日に残すな」という名言です。これは政治的な意味合いだけにとどまらず、ビジネスにおいても通ずるも…

    続きをみる




    引き寄せの法則と業務

  • 追加
  • 引き寄せの法則というものが流行って久しいですね。皆さんも、一度は耳にしたことがあるフレーズではないでしょうか。 思考は実現化するというのは、あまたの人々により主張されていることです。 自分の内面にあることが、現実化されて…

    続きをみる




    人事を尽くして天命を待つ

  • 追加
  • 今から1000年くらい前、中国の宋の時代の学者が書き残した言葉です。 できることはすべて行い、成功するかどうかはその時の状況次第という意味でしょう。 この言葉を仕事に置き換えてみましょう。 仕事に取り組むにあたって、事前…

    続きをみる




    真似ぶ(まねぶ)という言葉をしっていますか?

  • 追加
  • 真似ぶと聞いて、まねをする事かな?と思った人はある意味で正解です。 真似ぶは学ぶの語源とも言われ、学ぶの古語であり、実際古文書に学ぶという意味で使われている様です。 考えてみれば学校で勉強する事柄は全て過去から伝えられて…

    続きをみる




    おもてなしの文化と指示待ち人間について

  • 追加
  • よく指示待ちの人間になるな、と言われますが、実際どうしたら指示待ち人間にならなくて済むのか。 具体的な実践論を持ち合わせている人はそう多くないと思います。 少し前に流行語にもなった「おもてなし」ですが、実はこの実践に指示…

    続きをみる




    逃げたものはもう一度戦える -デモステネスの名言ー

  • 追加
  • 現代では、とにかく前向きであることが良いことという風潮があります。 はたしてそれは正しいことなのでしょうか? 前向きであろうとするばかりに、疲れてしまうことだって少なくありません。 苦しい事や辛い事にぶつかってしまったら…

    続きをみる




    河海は細流を択ばず

  • 追加
  • 例年、大型連休明けに話題となるのが五月病です。 新年度がはじまる4月にはやる気に満ちていた新入社員や新入学生が、環境不適応などから精神的に不安定な状態となることをさす言葉です。 近年は、五月病どころか入社して間もないのに…

    続きをみる




    身に付けたものを、使うということ

  • 追加
  • 『文章の中にある言葉は、辞書の中にある時よりも美しくなければならない』という名言があります。作家の芥川龍之介の言葉です。 辞書にある言葉は、単語でしかありません。 文章はそれらの一つ一つの単語を組み合わせたものであり、誰…

    続きをみる




    世界中の人々が数字に踊らされる話

  • 追加
  • 2016年6月6日のように666が3つ並ぶ日はキリスト教徒社会においては「悪魔の日」と言われています。西側諸国において666が忌み嫌われる数字なのは、新約聖書のヨハネの黙示録に由来しています。キリスト教徒の多くが666の…

    続きをみる




    おすすめ関連コンテンツ



    関連ネタ & スポンサーリンク

    Popular! 朝礼ネタ

    著書

    タグからネタ探し!