サッカーのJリーグの立役者である川淵三郎さんという方がいらっしゃったのですが、色んな名言を数多く残していらっしゃいます。

その中でもいちばん好きな言葉が、「仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにやってみせることを言うものだ」と、おっしゃっています。

ご本人も、誰もが嫌がることを引き受けてチャレンジをして、結果を出しています。

私は、やりたくない事や出来そうにないこと、面倒くさいことになりそうだと始めから分かっていることには関わりたくないと思ってしまいます。

しかし、川淵三郎さんのおっしゃる言葉が今、私の仕事の火付け役になっています。

「できないことにチャレンジをする」という内容も、誰もやりたがらないことだとおもっていて、とりあえずはチャレンジする方向に気持ちを持っていきます。

とりあえずチャレンジするという前向きな姿勢が、ちょっとだけ優越感に感じます。

チャレンジしてみると、それが経験となります。

私の仕事でいえば、売り上げに繋がったり、顧客獲得や新しい仕事を獲得することにつながります。

できないことこそチャレンジするという気持ちで仕事をしてみると、早かれ遅かれはできるようになるものです。

もちろん、失敗だってしますよ。

ライバルたちに鼻で笑われたりもしますが、「君達はチャレンジすらしなかったでしょ」と、逆に鼻で笑って返します。

できたことは、部下へやってみせることもでき、今は仕事が楽しいです。