子供だって大人だって見て育ちます
今日は私が先日2歳の子に怒られたときの話をさせてください。 言葉が少しずつわかり始め、こちらが言ってることも通じるようになってきました。 普段喋ってる分には楽しい時期です。 いつも、ご飯を食べる前には いただきます を言いなさいと言っています。 その日は聞き分けが良く何も言わずともきちんと手を合わせていただきますを
今日は私が先日2歳の子に怒られたときの話をさせてください。 言葉が少しずつわかり始め、こちらが言ってることも通じるようになってきました。 普段喋ってる分には楽しい時期です。 いつも、ご飯を食べる前には いただきます を言いなさいと言っています。 その日は聞き分けが良く何も言わずともきちんと手を合わせていただきますを
今朝は、私が実践している部下をみるときの姿勢について紹介したいと思います。 みなさんにも、それぞれ座右の銘みたいなものがあると思いますが、私の場合には「大きな耳、小さな口、優しい目」という言葉になります。 この言葉を知っている人はもしかしたら野球を好む人かもしれないですね。 この言葉は、プロ野球の打撃コーチとして
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」 日本海軍の連合艦隊司令長官を務めた、山本五十六(いそろく)が残した言葉です。 そして、部下や後輩に仕事を依頼する際に、私が心がけている言葉でもあります。 当たり前のことですが、業務に対する知識や経験は私の方が上です。 ですから、つい「こんな
どんな会社にも、新しく社員が入ってくるタイミングというものがあります。 そのときに既存の社員が必ずぶつかる課題のひとつ 「よい上司とはどうあるべきものなのか」 というものではないかなと、わたしは思っています。 わたしには、尊敬する上司や先輩が、幸いにもたくさんいます。 その方々から教えていただいた言葉のなかで、印
以前読んだ本の中で、印象に残っている話をしようと思います。 みなさんは「リーダー」と聞いてどんなイメージを持ちますか。目標を掲げそれに向かってメンバーを鼓舞する、あるいは引っ張っていく人。みんなの意見をまとめる人。日本において、「リーダー」とはそうした「引っ張る」「まとめる」人だと長年考えられてきました。 しかしそ
新人の教育をするときはとても大変です。 1度で覚えることのできる人もいれば、何回いっても覚えられない人もいます。 そんなときに怒ってしまったりしてしまうことがありませんか?またはイライラしたりしてませんか? 山本五十六が残した名言で「やってみせ、いって聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉があ
皆さんは「山本五十六(やまもといそろく)」という人を知っているでしょうか。 第二次世界大戦の時の日本国の連合艦隊司令長官で、戦死後は元帥海軍大将になられた方です。 この方の言葉に「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」というのがあります。 これは「人にものを教える」場合の考え方を如実に表
皆さんは「山本五十六(やまもといそろく)」という人を知っているでしょうか。 第二次世界大戦時の日本の連合艦隊司令長官で、戦死後は元帥海軍大将になられた方です。 この方が「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」という名言を残しています。 これは「人にものを教える」場合の考え方を如実に表して
5月6日という数字を見ると私は山本五十六さんのことが頭に浮かびます。 山本五十六さんは1943年に亡くなられた日本の海軍軍人です。 山本五十六さんは有名な名言を残しており、現代でも人々の心を動かしています。 みなさんは、その名言を知っていますか? 「やってみて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ
山本五十六元帥の名言を読み解くと仕事に役に立つ。 「やって見せて。言って聞かせて。させて見せて。褒め てやらねば。人は動かじ」 新人に仕事を教える場合、自分自身が相手の立場になっ て、先ず仕事のやり方をやって見せてやり、ちょっと理 解したかを言って聞かせてやり、そして、させて見せ て、出来たところを褒めてや
先輩社員の皆さん一度思い返してください。 こんなことを思ったり、発言したことないでしょうか? 「何でこんなことも出来ないの?」 「何で分からないの?」 「だから…この前言ったやん」 などなど。これに近いことも恐らく、大抵の方が経験されていると思います。 特に今は春を迎えて、新しい新入社員が入社してくる時期です。
戦場を走り回る部隊長の後を無線機を背負った部下が必死に追いかける場面を、 戦争映画で見たことはありませんか? 無線機を背負ったその兵士を、自衛隊では無線士といいます。 無線士は常に隊長と行動を共にしなければならない立場なので、 自衛隊のある無線士が新任の部隊長に挨拶に行った時、 彼は新隊長から「仕事をしてくれればい
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」とは、 太平洋戦争開戦時に日本海軍の総司令官だった山本五十六が残した、部下を指導するときの心構えを示した言葉です。 部下の指導を行うときに、「やり方を伝えるだけ」になっていて、「なんで自分の言ったとおりに動いてくれないんだろう」と疑問に思ったり、憤
これは坂本龍馬の言った言葉の一部です。 その全文は「事は十中八九まで自らこれを行い、残り一、二を他に譲りて功を成さむべし」というものです。 会社での仕事に置き換えてこの言葉の意味を解するなら、 「仕事の80~90%まで自分がやったら、後の10~20%は残しておいて、それを他の人の業績として譲りなさい」 というほどにな
仕事はチームワークです。 自分一人では何も行えないでしょう。 また,仕事は人を育てることも関係します。 自分も,上司や先輩からいろいろなことを教わってきたのではないでしょうか。 当然ながら,自分よりも経験の浅い人や後輩たちも教育を必要としています。 とはいえ,効率だけを考えたら人を教えながら行うよりも自分でした方が早
マネジメントはなかなか難しいもので正解なんてないように思えます。相手を励ましながらアメとムチで動かし手柄をあげさせ褒める。 簡単なようで非常に難しく、相手の気持ちがわからないと空回りしてしまいがちです。 そんな中、マネジメントにおいて心掛けている言葉を紹介します。 それは山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させ
リーダーになるためにまず必要なことは「行動すること」です。 一部の人を除き、生まれつきの才能でリーダーシップを発揮できる人はいません。 リーダーシップを発揮するためには「行動力」「責任感」「仕事ができること」「信頼されること」が必要ですが、一朝一夕で取得できる物ではありません。 その中でまず最初にできることが「行
上杉鷹山(うえすぎ ようざん)という戦国武将をご存知でしょうか。 江戸時代に、貧しかった米沢藩を藩主として立て直した人物です。リーダーとしての能力も非常に高かったうえに、人格者としての評価も高い方です。 この上杉鷹山の言葉に、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かず」というものがあります
ある人の訓示を紹介します。 「ハワイ作戦についていろいろ意見がありますが、連合艦隊司令長官として私は必ずこの作戦を実施します。以後この作戦の是非について論議する事はやめてもらいたい。 ただし実施に当たっては実施する者が納得する方法で行ないます」 これは、真珠湾奇襲攻撃で有名な山本五十六連合艦隊司令長官が作戦を推進す
「鶏口牛後」という言葉を知っていますか。 「鶏口」とは、「鶏のくちばし」という意味で、「牛後」はそのまま牛の後ろという意味です。 これはそのままだと「鶏のくちばしになることはあっても、牛の後ろにはなるな」という意味になりますが、転じて「小さい集団でもトップになるべきだ」と解釈されています。 仕事でなくても、例えば学