ボスとリーダーの違いについて
今日は、トヨタの会長である豊田章男が社内の会議で言っていた 「ボスとリーダーの違い」についてご紹介したいと思います。 これは、トヨタでの若手社員の退職問題について 発言された言葉ですが、どんな問題でもどんな立場でも、 そして社会人として知っておかなければいけない言葉だと 感じました。 では、ご紹介いたします。 ボ
今日は、トヨタの会長である豊田章男が社内の会議で言っていた 「ボスとリーダーの違い」についてご紹介したいと思います。 これは、トヨタでの若手社員の退職問題について 発言された言葉ですが、どんな問題でもどんな立場でも、 そして社会人として知っておかなければいけない言葉だと 感じました。 では、ご紹介いたします。 ボ
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という有名な格言はご存知でしょうか。 これは海軍司令官であった山本五十六の残した名言の一つですが、現代の職場の人材育成にも通じる大切なことを教えてくれます。 とにかくまずは、自らがお手本となる行動をとって「やってみせる」こと、丁寧に言葉を選んでし
戦国時代の武将で「織田信長」という名前を聞いたことがない人はほとんどいないと思います。 彼を表す短歌として有名なのが「鳴かぬなら ころしてしまえ ホトトギス」という物がありますが、 多くの人は「成果を出せない部下には厳しく対応するぞ」と解釈されているのではないでしょうか。 そのため、上司になったらイヤな人ランキング
人を動かしていくための名言は数多くありますが、その中で戦艦大和の責任者山本五十六さんの言葉を述べたいと思います。 「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ、話合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」 現在社会において人を動かして育てていくとい
今日は、皆様に 「ドラえもん」と「のび太くん」の話をします。 この間、友人と、小さい頃に見ていたアニメの話になって、お互いにドラえもんが好きだったことが分かりました。 本当に放送されたかどうかは覚えていないのですが、友人からドラえもんの最終回の話を聞いて、感動したので紹介します。 ある日、学校からのび太くんが帰ると
昔のグルメ情報はテレビや口コミが中心でしたが、今はネットのSNSでの拡散が一番影響力を持っていると言われます。ただ食べ物の味というのは、人それぞれで100人中100人がおいしいという店はほとんどないと思います。 私は、健康にはあまりよろしくないと知りながらも、濃い味の食べ物が大好きです。酸っぱいものが苦手ですが、辛い
この間、娘の小学校で保護者主催のバザーがありました。正直言って、私のように仕事を持っている母親にとっては、持ち回りの役員をお引き受けするのはとても負担があります。 かといって、長年通例として役員は持ち回りで子どもが在学中は1回はすることになっていますので、逃げ回っているといろいろ言われるんじゃないかという不安感もあり
「ていねいに話すよりも、感情的に怒った方が若手社員は私の思い通りに動いてくれる」こんな考え方はちょっと危ないです。 確かに若手の指導には厳しさが必要です。若手が離職しないように甘く甘く接し過ぎると、肝心の仕事の指導が出来ません。 とは言いましても頭ごなしに激怒していては、それこそ若手が育ちませんし、上司としてのマネジ
会社で長く勤務していると役職を与えられ、それとともに何人かの部下を持つようになります。 当然、部下に仕事を任せることが増えてきます。 ただ、経験の浅い部下は自分の期待しているような仕事のできないことが少なくありません。 そんな時に、叱ってばかりいたのでは部下との信頼関係が損なわれ、円滑な業務の遂行ができなくなります。
仕事をしていると、だんだん先輩になってきたり、あるいは上司になってきたりします。 その様に、少し立場が上になってくると、後輩や部下に対して指示をしなければならない状況が出てきます。 そして、指示をする事に慣れていないと、人を上手く動かす事が出来ません。 これは、どうしてでしょうか。 いろいろな人のパターンを見て
率先垂範の率先とは人に先んじる事。つまり人の先頭に立つ事です。垂範は書いて字の如く、範を垂れるで模範を示すという意味です。 即ち人の先頭に立って物事を行い模範を示す事を表す四文字熟語です。 人がこの言葉を使う時、自分が先頭に立って何か行動を起こし、その行動を見た人がそれに共感して同じ方向に行動を起こしてくれる事を期待
裸の王様のお話は誰もが良く知っています。 組織のリーダーが常に心掛けなければならない訓話ですが、ある世界的な企業の最高経営責任者、所謂C.E.Oだった人物が語ったお話を紹介します。 C.E.Oに就任した直後のある会議で、提出された二つの案について数人の部下達と議論していた時の事でした。 両案の説明を聞いていて内心彼は
先日、大学時代の友人とお酒を飲む機会がありました。 彼は中堅どころの広告代理店で営業を担当しているのですが、この春に入社した第二新卒の若い男性の扱いに困っていると、こぼしていました。 二十代半ばのその新人は、自分が主役の歓迎会で一言挨拶するよう求められた時、奈良時代の歌人、山上憶良(やまのうえの おくら)の作品を引用
世の中は人手不足が続き、各企業とも働きやすい環境作りが進められています。早々に10連休を導入したり、有給休暇完全取得制度導入、ノー残業体制の確立など、できる企業は行動を起こしています。 そんな中、サービス業は休むと売り上げが落ちる、我が社は年中無休だから無理、一般人の休日だから稼ぎ時だといって、改善しない企業もありま
私自身すでに入社して〇年が経ちました。新しいことを覚えるよりも今までの知識を生かして仕事をする場面のほうが多いです。 しかしまだ勤務年数の浅い社員の皆様は覚えることがまだまだ多く大変かと思います。 先輩として少しでも手本となれるよう聞かれたことにはなるべくわかりやすく答え効率の良い仕事へ導けるよう努力しておりますが 中
「割れた窓ガラス理論」というものを聞いたことがあるでしょうか。 この理論は、犯罪の統計学などで取り上げられる理論で、街の中に放置された割れた窓ガラスがあると、「管理体制が不十分であるから何をやっても良い」という意識が働き、他の窓ガラスもどんどん割られてしまう傾向に陥ってしまうということを表しており、管理体制の重要性を
11月14日は「いいリーダーの日」です。 この記念日は日本リーダーズ学会によって2018年(平成30年)に制定されます。 諺に『組織はトップの器以上には大きくならない』というものがありますが、それだけリーダーが組織の運営に大きな影響を与えるということです。 リーダーは組織のレベルによって係長や課長、部長などがあり
私が尊敬する稲盛和夫氏の言葉に考えさせられました。 最近読んだ書籍に書かれていましたが、「渦の中心になる」という考え方に特に考えさせられました。 自分が中心となって周りを巻き込み、そして問題を解決する。渦の周りにいるより真ん中にいる方がやりがいがあるし自分の成長に繋がるということが書かれており、私も今以上にこの意識を
皆さんも、どこかでお聞きになられたことがあるかもしれませんが、出だしの文句が 「履物をそろえると心がそろう」 という言葉で始まる格言があります。 「心がそろうと履物もそろう」 と、言葉は続きます。 想像してみてください。 玄関先で靴が一足ずつ整然と並んで置かれている様子と、乱雑に脱ぎ捨てられたように、あっち
ここ数年で特にあおり運転という言葉をよく耳にするようになり、車間距離が近かったり車の動きが変だなと思っていたら突然追い抜いて目の前で停車したり、近づいて怒鳴り声をあげてきたりと、怖いのはもちろん過剰な煽り運転による心を痛める事故も増えています。 煽り運転というと煽った方が悪いという印象が強いですが、煽り運転をした人は