「何もありません」ではダメです。
本日はあるテレビのドキュメンタリー番組で放送されていたのでその一部をお話しさせていただきます。 そのドキュメンタリー番組は、スーパーマーケットのことを放送していました。 店長さんが「何か質問や確認事項はありませんでしょうか。」と聞いたところ、従業員さん達は『何もありません』と答えていました。 店長さんが「このやり方で
本日はあるテレビのドキュメンタリー番組で放送されていたのでその一部をお話しさせていただきます。 そのドキュメンタリー番組は、スーパーマーケットのことを放送していました。 店長さんが「何か質問や確認事項はありませんでしょうか。」と聞いたところ、従業員さん達は『何もありません』と答えていました。 店長さんが「このやり方で
会社組織は、YESマンが伸びると言われている事がありますが、一概にそのような事は言えないと思います。 様々な企業を見てきますと、上に対して何も考えずにYESと言っている人間は、逆に上からの信用がないのではないかと思います。 上に好かれようとするあまり、上が何か発言をすると、すかさず同意をする人達がいますが、何も考え
本日朝礼でお話しすることは、私が部下へのマネジメントをおこなうにあたり、一番気を付けていることをお話しさせて頂きます。 まず、会社として求め続けることは、利益追求という事です。これは、売れる人材を創るうえの育成面も必要と思いますが、これだけでは当然だめで、育成した人材を確保し続けることも重要だと私は思っております。 以
16世紀の思想家にマキャベリがいます。 マキャベリといえば、手段が目的を正当化するなど手段を択ばない印象が強いかもしれませんが、 人間心理を深く洞察した人間観察の達人でもありました。 時に、そのセリフは遠慮がなく直線的になります。 「人間は自分を守ってくれなかったり、誤りを正す力もないものに対して忠誠であることはでき
「最近の若者は本当に指示待ちばかりで困っているわ」こんなセリフをつい漏らしてしまっていませんか。 部下や後輩を持つ立場になりますと、若者に対して厳しい言葉が出やすくなります。もちろん実際に職場で、受け身ばかりの後輩や新人がいるのかもしれません。 ただ冷静に考えてみれば、だれでも最初は右も左も分からない受け身の状態です
栴檀は双葉より芳しという故事があります。優れている人は、小さい頃からその片鱗を見せているという意味です。この言葉を会社での仕事に当てはめるなら、入社した時から新人社員はすでに才能を発揮しているということになるでしょうか。 人の成長に対する先入観から、新人の時はまだおぼつかなくて頼りないと思い込んでしまいがちです。
2月16日は「似合う色の日」です。これは数字の日付「216」を「にあういろ」と読む語呂合わせによるもので、一般社団法人・日本パーソナルファッションカラーリスト協会が制定しました。この記念日には、自分に似合う色を身につけることで「心豊かに人生を満喫できるように」との願いが込められています。 日本パーソナルファッションカ
今週の月曜日に会社が休みだったので伊勢神宮に行ってきました。 結婚する前は、近くに来たし、伊勢神宮でも行ってこようか、 というような感じで、ついでに立ち寄る場所だったのですが、 今では年に3回から4回、参拝目的で伊勢神宮に足を運んでいます。 ちなみに南宮大社には毎月、 月初めの休みを利用して参拝に行っています。 神
会社や学校をはじめどのような組織にもリーダーがおり、基本的にはリーダーが率先して先導することで、その他の人がついていくというスタイルとなっているのではないでしょうか。 もちろんそれが悪いというわけではなく、効率よくスムーズに進めるためにもリーダーがいることは大切です。しかしいつでもリーダーばかりに頼り切っていれば良い
4月になり、当社にも新入社員が入社しました。 この季節になると、自分が新入社員だった頃を思い出します。 学校を卒業したばかりで、アルバイトの経験はあるものの、社会人としての知識はほとんどなかった私に、指導役の先輩は、本当に根気よく仕事を教えてくれました。 若さゆえに反発することも多く、素直に先輩の話を聞けなかった
本日のテーマは職場の整理整頓清掃を徹底しようという事についてお話します。 品質の良い職場は整理整頓清掃が行き届いております。 それは何故か、要るものと要らないものを分け要らないものを捨て清掃をすることによって、職場のフロアが綺麗になり広くなります。 視野が広くなり必要なものが何処に在るかがわかりやすくなります。 工具
入社して数年が経過しますと、後輩や部下が出来る人が多いのではないでしょうか。 はじめて出来た後輩や部下を指導する立場となった時に、その指導方法がわからずに困惑してしまう事があると思います。 そして、様々な指導書を読んだり、背伸びをしたりして、失敗した経験はないでしょうか。 後輩や部下の指導で悩む事はありません。
私は、役員として仕事に邁進されるみなさんにぜひ、大切にしてほしいことがあります。 まず、後輩や部下に指導する立場になれば、まずは、自分を見つめなおしてください。 後輩に指導するということは、自分自身が指導できる立場にあるのかを考え直すのです。 まず、指導を受ける後輩や部下の立場に立ってみましょう。 口だけの先輩
子供の成長って嬉しいですよね。 これって実はペットにも同じなんですね。 すみません。私はペットを飼った経験がございません。 しかし、先日から親友がワンちゃんを飼い始めました。 マルチーズとプードルのミックス犬なのですがこれがまた可愛いんです。 その親友の話を聞いてると、当たり前だけど犬も人間と同じように成長過程が
仕事を始めたばかりの頃は、新人であり、学ぶ事ばかりで時間に追われる生活を送ると思います。 しかし、年数が経過するに従って、後輩が出来て、役職が上がってとなっていきます。 立場が上がってくると行わなければならないのが、マネジメントです。 部下や後輩を管理して的確に動かしていく役割ですが、このような能力を身につけると
松下電器の下社長で山下さんの書籍を読んだときに、人材育成をマネジメントよりもリードすると言うことを優先しようとアドバイスがありました。 今では、すでにコーチングと言う言葉が一般的になり、実践されているところですが、50年も前にこんなことを明確に述べている経営者はやはりすごいなと思ってしまいました。 実際、今では、
二月は他の月と比べて何かが足りません。そう、日数です。三十一日の月を三十日にすれば良いものを、なぜか二月だけにしわ寄せがきて二十八日しかありません。酷い不公平です。人間が日々を過ごすうえでは特に問題がありませんが、二月としては他の月よりも三日も差を付けられてたまったものではないでしょう。 そしてこれはあらゆる組織にも
年を重ねて自分の若いころを思い出す日が続きます。 仕事は決して楽しいものではありませんでしたが、自分には若さがあると強みがありました。 あと40年も働かないといけないという苦痛感もありますが、自分の未来が楽しみでした。 自分が30歳になったらどうなっているのだろうか?想像もつきませんでした。 これまで出会った先
サッカー日本代表の元監督である岡田武史さんは「もし真剣に勝ちたいのであれば、これでは勝てないからこうしてくれと言うべきだ。みんなで慰め合っていては勝てない。」という名言を残したことがあります。 これは自身が監督をしていた時代に感じたことだと思われますが、特定の目的を達成するために何をすべきか?を分かりやすく表した言葉で
4つの「ジンザイ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 組織には4つの「ジンザイ」がいると言われています。 ①「人材」と②「人財」と③「人在」と④「人罪」の4つのタイプの人です。 我々が良く使っている①「人材」はやる気はあるがまだスキルが少なく新入社員や経験の浅い人と考えてもらっていいでしょう。これらの人は現在は