今日から実践!鏡の法則
みなさんは「鏡の法則」についてご存じでしょうか? これは、人生の中で起こる出来事や出会う人々は自分そのものを映している鏡のようだ、ということです。 鏡に怒った顔をすれば、鏡の中の自分も怒った顔をするし、にっこり笑顔をすれば笑顔の自分が映ります。 これと同じように、不機嫌な態度で誰かに接すればその人も嫌な気分になって
みなさんは「鏡の法則」についてご存じでしょうか? これは、人生の中で起こる出来事や出会う人々は自分そのものを映している鏡のようだ、ということです。 鏡に怒った顔をすれば、鏡の中の自分も怒った顔をするし、にっこり笑顔をすれば笑顔の自分が映ります。 これと同じように、不機嫌な態度で誰かに接すればその人も嫌な気分になって
今日は、「作業興奮」という法則についてお話ししたいと思います。 この言葉、聞いたことがある方もいるかもしれません。 簡単に言うと、「やる気がない状態でも、まず行動を始めると、あとからやる気が出てくる」という脳の働きです。 私自身、朝から「今日はちょっとやる気が出ないなぁ…」という日が正直あります。 特に天気が悪
中学生の時の話です。 私はあみだくじで、誰もやりたがらなかった体育委員に 選ばれてしまいました。 体育委員は先生も厳しく、体育の授業で大変な仕事を多く任されるため、やりたくないと思う人しかいませんでした。 そんな体育委員になってしまったことが 私はとてもショックで悲しくて、 家に帰ってから部屋にこもり1人で泣いていま
今日は、「比べる」ということについて、お話ししてみたいと思います。 私たちって、普段の生活でも、仕事の中でも、つい他の人と比べてしまうことってありますよね。 あの人は仕事が早いなとか、発言が的確だなとか、上司に褒められていてすごいな、なんて。 私も正直なところ、よくそういうふうに人と比べて落ち込むタイプです。
日本一の便利屋さんである右近勝吉さんが言っていた名言ですが、成功する人に共通する特徴は「笑顔」だそうで、彼の数千人いるお弟子さんの中でも、「この人、良い笑顔だな。と感じる人は、間違いなく成功する」そうです。 ただ何も考えずヘラヘラ笑うだけではなく、相手に自分を気に入ってもらおうと媚びるような笑顔を浮かべるのではなく(
今日は私が、かつて恩師からいただいたことわざをご紹介します。 「人間万事塞翁が馬」ということわざです。有名なことわざなので、ご存じの方も多いでしょう。簡単に言えば一見、喜ばしいことが結果的にはそうならず、悲しいできことや嫌なできごとが喜ばしいことにつながることもある、という意味です。 私たちは、目の前に起きる出来事
そういえば、子供の頃、一部の接客業の方を除き、笑顔で仕事をしている大人のイメージはあまりなく、仕事って大変なんだな。楽しくないんだな。と思った記憶があります。 そんな大人にいつしか私もなっていることに、最近気がつきました。 仕事に集中しているとき、絶対にしかめっ面をしています。 真剣にやっているのだから当たり前?
私は、子供の頃からおっちょこちょいというか、少し抜けている部分があります。 普段から気にしているので、そこまで重大なミスは起こさないのですが、日々の業務の中で、ちょっとした凡ミスや、他人からしたら「なんでこんなところ間違えたの?」 と言われてしまうこともあります。 ただ、私が一番意識しているところは、”ミスを犯さな
今日は「2:6:2の法則」についてお話ししたいと思います。 これはビジネスや人間関係、動物の群れの中など、いろんな場面でよく当てはまると言われている法則です。 たとえば、会社の中で言うと、 全体の2割は、ものすごく優秀で、仕事ができる人たち。 6割は、普通。良くも悪くも平均的。 そして残りの2割は、ちょっと苦
学生時代にアルバイトをしていた際、指導係の方に教えていただいた言葉でずっと心に残っていた言葉をご紹介したいと思います。 私は、接客業のアルバイトをしていましたがお客様とうまく話せず困っていました。緊張してしまい、お客様と目を合わせることもできませんでした。 「私、人とコミュニケーションをとるのがヘタなのかもしれません
私は愚痴や悪口をつい口にしてしまいます。 最近、アメリカの思想家エマーソン「私の会う人はすべて、必ず何かの点で私より勝っている。私はつねにその点をその人たちから学ぶことにしている」という言葉を知り、はっとしました。 これからはぜひ「相手から学ぶ」という考えを取り入れてみたいと思っています。 あんな人から学ぶ事はない
「凡事徹底」という言葉があります。私はその意味を、普通のこと、平凡なことでも徹底して行えば必ず、何か得ることができると理解しています。 私の若いときの経験でこんなことがありました。デスクワークから営業に配転になったときです。お客様のキーマンのある課長さんであいさつさえ返していただけない方がいました。週に一回はそこに出
私が入社したての新人社員だったころ、Kさんという先輩がいました。 Kさんは私を早く一人前にしたいが故か、または単に自分の手間を省くためか、私にあれもこれもとたくさんの仕事をおしつけてきました。 はじめは新人社員としてがんばろうと張り切っていた私でしたが、Kさんの要求に耐えきれなくなって、ついに反抗してしまいました。
偉人の残した言葉はいくつかありますよね。その中で私が知った言葉をご紹介したいと思います。発明の天才といわれた、トーマス・エジソンについてです。 エジソンは数多くの発明を残しましたが、その一方で多くの失敗も経験してきました。ですがエジソンはそれを否定したんですよね。どう否定したかというと、こう言ったんです。自分は、うま
「きらきら星」「ダンスパーティ」「雨に唄えば」というのはある花の品種の名前なのですが、なんの花かご存知ですか? 実はアジサイなんです。私は花には疎いものですからアジサイにたくさんの品種があって、しかもこんなに多彩な名前が付けられていることも知りませんでした。 どうして急にアジサイの品種などを知ったかといいますと、
「やりたくないことがある時、自分が変わるか、今いる環境を変えるしかない」 そういわれたのは、大学2年生の秋でした。 あれから、10年たつ今でも、いまだ忘れられない先輩の言葉です。 高校ではちょっと上手なもので大学に進学した私。 大学に入り、上には上がいること初めて知ることになりました。 中の下であった私。先輩には、
高校生の時に地元の喫茶店でアルバイトをしていたときの出来事です。 家族経営をしていた喫茶店で学校帰りに数時間アルバイトをしておりました。 アルバイトは初めての経験であり、接客も緊張して手が震えたりしながらも一生懸命に取り組んでいました。 失敗はだれでもつきもので、私は数々の失敗をしました。定番の皿やグラスを割るとい
先日、ベッドを買いに家具屋さんに行った時の話です。 何件か候補のあるうち、2件目のお店での対応が心に残りました。 予算は決まっていていろいろ見ていたのですが、1件目に行ったお店では予算を言っているにも関わらず、 「人気だから」とか「長く使うものだから多少高くてもみんな購入していきますよ」といった店員さんのセールストー
アメリカの思想家、ラルフ・ワルド・エマーソンは、数々の名言をこの世に残しました。 私はその中でも、「私の会う全ての人々は、必ず何かの点において、私より勝っている」という言葉に感銘を受けました。 謙虚であることは、長らく日本の社会の「美徳」とされていました。 謙虚とは、自分を偉いものと思わず、素直に他に学ぶ気持ちがある
アドラー心理学で有名なアドラーの言葉に「まず無理だと思ってもやらせてみる。失敗しても「今度は上手くできるはず」と声をかけることが大切。」というのがあります。 私には一歳になる子どもがいるのですが、まだ走るのがおぼつかなく、そのくせ急に走り出したりするんです。その時に私は、「転ぶから走るのやめて!」と声をかけてしまうん