売り込まないものの売り方
先日、ベッドを買いに家具屋さんに行った時の話です。 何件か候補のあるうち、2件目のお店での対応が心に残りました。 予算は決まっていていろいろ見ていたのですが、1件目に行ったお店では予算を言っているにも関わらず、 「人気だから」とか「長く使うものだから多少高くてもみんな購入していきますよ」といった店員さんのセールストー
先日、ベッドを買いに家具屋さんに行った時の話です。 何件か候補のあるうち、2件目のお店での対応が心に残りました。 予算は決まっていていろいろ見ていたのですが、1件目に行ったお店では予算を言っているにも関わらず、 「人気だから」とか「長く使うものだから多少高くてもみんな購入していきますよ」といった店員さんのセールストー
毎日同じことをしていると それが「あたりまえ」になっていまします。 でもそれって、 ただの自己満足でしょ? この際「あたりまえ」を考え直してみませんか? 自分の中で「あたりまえ」と思っている事を 「ありがとう」に変えてみる。 これってすごく大事な事だと思います。 例えば自分が荷物を大量に運んでいて 何も言わずに同
鹿児島の最南端に与論島という島があります。歴史を辿るとかつては琉球王国に属していた時代もあったようです。戦後しばらくは「国境の島」として賑わいました。 そんな小さな島でであった方言の話です。 「とーとぅがなし」平仮名ではそう表記します。実際に耳で聞くと「とーとがなし」と聞こえます。「ありがとう」という意味で使われて
みなさん、おはようございます。 人を動かす原動力のひとつが「やる気」だと思います。そして、やる気を向上させるキーワードが「ありがとう」だという研究結果を最近読みました。 ある実験で、被験者に単調作業を行わせながら、途中で「助かった!ありがとう!」とだけ一言伝えると、作業効率が高まったそうです。感謝の気持ちを伝えるだ
私には、最近意識していることがあります。それは、お客さまと接するときだけでなく、社内の方や家族、友だちと話すとき、あるいはお店に入って店員さんと話すときに、ちゃんと目を見て笑顔を見せるということです。 きっかけは先日仕事の帰りにコンビニに立ち寄ったときのことなのですが、私の前に会計を済ませたお客さんがレジを離れるとき
私は、お店で買い物や食事をしてお金を支払った後、必ず「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」と一言いう事を心がけています。 この事を意識したきっかけは以前学生時代に接客のアルバイトをしていた際、感謝の言葉をいただく事はとても気持ちよくなるとともに、一番傷つくのは終始無言で対応される事だと感じたからです。 大好
時々、「すみません」を頻繁に使う人を見かけます。 もちろん悪いことではありませんし、日常生活には欠かせない言葉の一つです。 時には「すみません」の一言があったおかげで、大きなトラブルを回避できたということもあるでしょう。 ただ、必要ではない場面での多用は、相手に不快感を与えかねませんし、何より自分自身のために良くない
これは私が学生時代にとある方から言われて非常に心を打たれた話です。 私は学生時代60人ほどの部活の部長を務めていました。その頃は毎日のように部の統括について悩んでいました。 1番の悩み(今となっては文句だと思いますが…)は「みんながやる気を出してくれない」という根本的かつシンプルなものでした。 文化系の部活で3カ月
わたしが以前いた職場の先輩に聞いた話で、今でも心に残っている言葉があります。 それは「ありがとうの反対はあたりまえ」です。 はじめに聞いたときはピンとこなくて、「ありがとう」の反対は「どういたしまして」とか「ごめんなさい」とかかな??と思いました。 しかし「ありがとう」は漢字で「有難う」、つまり「有る」ことが「難
どんな仕事をしていても、いらいらすることがあります。ミスをして落ち込むこともあります。お客さんに怒られてストレスがたまることもあります。 先日、自営業をしている友人と会った時、友人が私に言った言葉があります。それは「うまくいかない時こそ感謝する」という言葉です。 友人は私に、自分は毎日公私共に感謝の気持ちを忘れずに
今はもう亡くなられておられますが、小林正観さんという方が、ありがとうの魔法という本を書かれておられます。その本の中で、「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝する、つまり、「受け入れる」事が大切という言葉が書かれていました。 私はつい、自分の思い
昨夜は遅くまで作業をしていたため、今朝は、少し起きるのが遅く、いつもよりも少しだけ遅めに家を出たので、車で通勤する際に、少々焦っていました。 そうは言っても、もちろん交通ルールは守ってきちんと運転してきましたが、内心はイライラと焦燥で心が穏やかとは言い難い心情でした。 いつもの道を運転して、とある交差点に差し掛かり左
今日は、「仕事における感謝について」話したいと思います。 私たちは日々、さまざまな人と関わりながら仕事をしています。上司や部下、同僚や取引先、お客様や利用者など、多くの人とのコミュニケーションが必要です。その中で、私たちはどれだけ「感謝」の気持ちを持っていますか? 「感謝」とは、相手の存在や行動に対して、心からあり
「ありがとう。」と聞いて、みなさんはどのように感じるでしょうか。ちょっと嬉しくなりませんか。 「ゴミを拾ってくれてありがとう。」「休んだ時に、私の代わりに仕事を進めてくれてありがとう。」「体調を気遣ってくれてありがとう。」「話を聴いてくれてありがとう。」言われると、自分の気持ちが通じたんだなと温かい気持ちになるのでは
誰かに親切にしてもらった時、物をもらった時などに言う「ありがとう」ですが、反対語があるのをご存じですか? それは「当たり前」です。 ありがとうは漢字で書くと「有難う」です。 ありがとうは「あることが難しい、めったにない、偶然」ということです。 偶然の反対は当然なので、こうやって考えると反対語が「当たり前」であることに納
毎日お疲れ様です、たまには自分をねぎらっていますでしょうか。 毎日仕事して疲れて帰ってというだけでは自分は参ってしまうと思います。 そんな自分のためにたまにはご褒美を出したいものです。 さてそのご褒美は自分だけでいいのでしょうか。 私が入社してすぐと先輩にこういわれることがありました。 初任給は何に使うのかと聞かれま
他人は自分を表す一番の正確な鏡だよ。私は幼いころから母にそう言われてきました。 先日の出来事ですが、駅の改札を過ぎたところで落とし物をした人がいました。落としたものがカードのようなものに見えて定期やクレジットカードでは困るだろうと思い、慌てて大きな声でカード落としましたよ。と叫んだのです。 すると相手の男性ははっと
みなさんは上司、取引先の人に親切にしてもらったとき、助けてもらったときは「ありがとうございます」と言っていますよね。 ありがとうは漢字で書くと「有難う」になるのはご存じですよね。 その意味はあることがむずかしい、めったにない、偶然ということです。 その反対語は「当たり前」ということはご存じですか。 私たちの生活を思
先日、松下電器の創業者である松下幸之助さんについての書籍を読みました。 その書籍の中でとても奥深いストーリーがありました。 松下幸之助さんは会社に人を採用する際、最終面接の一番最後に必ずある質問をしていたそうです。 その内容というのが、「あなたのこれまでの人生は幸せでしたか」という質問で、そしてその質問に対して「はい
日々、仕事をしている中で、お客様や同僚などに感謝したり、謝罪しなければならなかったりすることが起きるものです。そんな時に使われる言葉に「謝意」と「謝辞」があります。 謝意と謝辞は似たような言葉ですが、意味が異なります。 謝意というのは、感謝の気持ちや謝罪の気持ちのことを言います。そして、謝辞というのは、感謝の気持ち