人から学ぶ姿勢

  • 追加
  • 私は愚痴や悪口をつい口にしてしまいます。

    最近、アメリカの思想家エマーソン「私の会う人はすべて、必ず何かの点で私より勝っている。私はつねにその点をその人たちから学ぶことにしている」という言葉を知り、はっとしました。

    これからはぜひ「相手から学ぶ」という考えを取り入れてみたいと思っています。
    あんな人から学ぶ事はないと思う人でも、反面教師と考えれば、「なるほど、あの人からも学ぶところがある」という気持ちに落ち着くことができ、少なくとも悪口を言いたい気持ちが治まります。

    大人になると、人から学ぶのが難しくなります。しかし人は、学歴や年齢に関係なく、どんな人でも必ず何かの面で優れたものをもっている、という事実を受け入れたいです。
    優れていると感じる内容は、知識や技術に限らず
    この人はいつもマイペースを崩さない人だな
    この人はいつもセンスのいいネクタイだな
    この人は会議の進行が上手だな

    など、小さな特徴でも、本気で他人のいいところを探しはじめてみると、だんだん探すのが楽しくなってきました。
    「自分以外の人間は、すべて自分の先生だ」

    誰に会うときもそういう意識を持っていれば、ちょっと意地悪な発言にムキになって反論したり、仕事が遅い人をバカにしたりすることもなくなります。

    誰でも自分にはないものをたくさん持っています。これから人と話すときは、その相手を「好き」か「嫌い」かで判断するのをやめ、誰と会うときにも
    「この人は私に何を教えてくれるんだろう」という気持ちで、会話の場面に臨みたいと思います。




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