何故あの人は運が良いのか

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  • 大体の人が共通して思い描く運が良い人とは、お金持ちであること、美男美女に生まれたこと、好きなことをして生きていること、ではないだろうか。
    どれも努力だけではどうにもならない要素ばかり、つまり運が大きく絡むことばかりだ。

    では運の良し悪しは何で決まるのだろうか、それもまた運である。
    運を決めるのが運とはおかしいと思いますが、ではあなたが母親の胎内から出る時に運が良い人になりたいと願えばその通りになるのだろうか、答えはならないのである。
    逆に親の方が願ったところで同じである。

    つまり、世の中は大変不平等である。
    しかし、世の中は不平等だと嘆くのではなく、仮に運が悪く不幸な思いをしているのなら、その現状をどう捉えるかで自分を良くも悪くも変えることが出来る。

    例えば自分の机の引き出しから500円玉が出てきたとします。
    運良くお金持ちになった人からしたらはした金と喜ぶのは難しいと思いますが、運悪くお金がない人として生まれた人は大喜びで財布に入れるでしょう。
    この場合、お金持ちは幸せな気分になれませんが、お金がない人はとても幸せになれます。

    運が悪い人の人生も捨てたものではありません。
    運が悪い人は小さなことで喜びを感じることが出来ます。
    総合的に判断すれば、運良くお金持ちになった人の方が金銭面では幸せになれるでしょう。
    しかし、そこで運の悪い人が運の良い人を見て羨ましいと思ってはいけません。
    そういった羨みは自分を惨めにするだけなので、運が悪くお金が無い人は置かれた状況で自分が目一杯幸せをするように努力をするべきである。
    本気で幸せになりたいと願うなら、努力しているその瞬間さえも幸せに感じるはずです。

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    仕事におけるモチベーションを高めるには小さい目標をたくさんクリアすることが重要

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  • 仕事において目標を立てて、それに向かって取り組むという人も多くいますが、そのときの目標の立て方1つでモチベーションは大きく変わります。そして、それ以降の仕事に対する姿勢のようなものも変わってくるので、ここはちゃんと考えておいた方が良いのです。

    特に気を付けないといけないのは高すぎる目標を設定するということです。目標が高いのは悪いことばかりではないものの、目標が高すぎるとそれを達成できる機会がとても少なくなってしまいます。

    目標を達成できる機会が少ないと、目標を超えてやろうという思いを持つのが難しくなってしまうということが言えます。すると、仕事に対するモチベーションが下がってしまうことがあるのです。そうなってしまうと非常に困ります。

    やる気がなくなってくるので、目標を立てるときには小さな目標にして、それを達成していくという気持ちが重要なのです。達成が容易な目標を作り、それを何度も何度も達成していく、少しずつ高い目標にシフトしていくという気持ちでいると良いと思います。

    仕事をするうえでのモチベーションを維持するためには小さな目標を立ててそれをクリアしていき、やる気を高めながら、また別の目標を立ててそれもまたクリアしていくというプロセスをとると良いと思います。

    仕事にやる気を出すためには目標の立て方が重要であり、達成できる見込みが高いものを目標にすることが重要というのは覚えておきましょう。私はこれから目標の立て方に気を遣って、そこからきちんと考える姿勢でいたいと思います。目標が仕事の成果も変えるということを認識して取り組んでいきたいと考えています。

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    成功する人は世の中の変化や流行に敏感である

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  • ビジネスで成功している人は多くの場合で、変化に敏感であることが多いです。世の中の変化のスピードは非常に早いです。そのスピードについていける人じゃないとビジネスで成功するのは難しいのです。

    世の中の変化にいち早く気付いて、それに対応するように仕事を行うことで、世の中のニーズを的確にとらえることができ、消費者が求めているモノを提供することができるのです。そういったことをするためには、世の中を常に観察していく必要があります。

    逆に仕事ができない人は世の中に無頓着なことが多いです。世の中の流行り、廃りがどうなっているのか?について何も考えていない、気にしていないと、世の中のニーズは分かりません。そして、世の中が求めているモノを作ることができないのです。

    したがって、仕事をするときに重要なことの1つとしては世の中の動きに敏感になること、世の中の変化をいち早く感じ取ることというのがあります。そして、それを企画などに生かしていくことをしないといけません。

    そういったことができる人とできない人はかなりの差になることがあります。世の中でブームを起こしたものというのは、そういった能力を持っている人たちによって作り出されたものも多くあるはずです。そういった先駆者になりたいならば、こういった能力を身に付けていきましょう。

    私自身、世の中の動きに敏感になるためにインターネットなどで調べるということに加え、実際に街の中を歩いているときに他の人の様子をチェックしたり、知り合いの話を聞いたり、そういった努力をして今流行っているもの、これから流行りそうなものを見極めていきたいと思っています。

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    完璧にするよりも早く仕事を終わらせる方が重要

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  • ビジネスにおいてはいろいろな仕事を任され、それを遂行していくことになりますが、そのときに重要なのはなるべき早く完了させることです。中身はともかくとして、完了しないと始まらない部分というのがどうしてもあります。

    Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグは実際に「完璧を目指すよりもまずは仕事を終わらせるべき」と言ったことがあります。それは完了した仕事を評価してもらうことが重要だからです。仕事を完璧にやるよりも実は早く終わらせて、周りからの評価を受ける方が実は大切だったりします。

    というのも、完璧に仕事を終わらせるというのは結局は自己評価でしかないので、完璧になっていない場合が多いからです。誰も文句を言わないほどに本当に完璧にできているならばそれで構わないかもしれませんが、現実的にそういった状況は難しいです。どれだけ自分が完璧にやったとしても、上司やクライアントなどから突っ込まれる部分は少なからず残ると思います。

    つまり、どれだけ完璧にやったつもりでも結局修正しないといけない部分っていうのは残るので、だったらさっさと仕事を完了させてどこが足りないのか?の評価を受けた方が、結果的に完璧に近づくのが早いと思うので、効率的と言えると思います。

    いい加減にやって良いというわけではないものの、完璧よりは仕事を早く終わらせることに重点を置くべきということで、そこを意識していくと良いと思います。自分じゃ気付けない部分に関してアドバイスをもらうことも重要なので、アドバイスを貰って修正をする時間を多くとれた方が良いと思います。

    だから、完璧よりも仕事をなるべき早く完了させるということを優先して、私はこれから取り組んでいきたいと思いますし、そういった精神は社内の多くの人にも持っておいてほしいと思います。

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    タヌキとアライグマの違い

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  • タヌキとアライグマが異なる生き物であるということは多くの方が理解しているでしょう。しかし、どうやって見分けるのかはわからない、という方は案外多いのではないでしょうか。
    眉間に黒いラインが入っているのがアライグマ、目の周りから首元にかけて黒くなっているのがタヌキです。また、尻尾が縞々になっているのがアライグマであり、模様が無いのがタヌキです。
    この二点さえ抑えておけば、見間違うことはないと思われます。

    ですが、この見分け方を把握していない方も多くいるようです。
    Googleなどの検索エンジンで「タヌキ イラスト」と入力し画像検索すると、タヌキの絵であるにも関わらず尾に縞模様が入ってしまっているものが少なからずヒットします。
    所詮本物ではなくイラストなのだから別に構わないではないかと思う方もいるかもしれません。しかしことはそう簡単ではないのです。

    子供などが間違ったタヌキのイラストを見て、「タヌキは尾に縞模様がある動物なのだ」と思い込んでしまうこともあるかもしれません。
    そうした子供は、実際にアライグマを見ても「これはタヌキだ」と誤認してしまう可能性があります。
    タヌキは元々日本に生息する動物ですが、アライグマは人為的に持ち込まれた外来種であり、本来日本にいるべきではない存在だということを考えればこの二種を見誤るのは非常にまずいわけです。
    もちろんイラストを描いた人間に悪意があるわけではないでしょう。しかし、悪意なく発信した情報が誤った知識を植え付けてしまうという可能性には留意すべきだと思います。

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    思い立ったらすぐ行動することの大切さ

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  • 何かしらのアイデアを思い付いた瞬間に行動するということは意外と大切です。やるべきこと、やった方が良いとおもうことが頭の中に浮かんだとき、多くの人は後で良いとか、今じゃなくても問題ないだろうと思うケースが多いと思うのです。

    しかし、そういった行動をとるとリスクもあります。1つはそのアイデアを忘れてしまうということです。これは意外と多いのです。何かいいアイデアが浮かんだなという記憶は残っているものの、その具体的な中身を忘れてしまうのです。

    そして、もう1つは時期が遅れることでどんどん世の中の流れが変わっていってしまうというリスクです。世の中の変化は異常に早く、その変化に企業はいかに素早く対応し、商品やサービスを提供するか?ということが重要なのです。

    1日、2日遅れるだけでも自分が思いついたアイデアと同じものを、先に他社に作られる、提供される可能性があります。つまり、明日でいいや、今日じゃなくても構わないという油断は結構致命的な場合があるということなのです。

    思いついたこと全てにおいてすぐに動かないといけないとは言えませんけど、これはすぐに動き出した方が良いのか?どうかという判断はまず行いましょう。そのうえでそうした方が良いと思ったら、すぐにでも動き出すべきなのです。

    私はそういった判断力を養い、適切に行動して、すぐにやるべきことと明日以降でも問題ないことの区別をちゃんとしたいと思っています。そして、今すぐにでもやるべきことに関しては後回しにせず、その場で行動に移すという努力をしていきたいと思っているのです。

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    嫌われる勇気を持つこともときには大切

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  • 会社で働くということは、組織として動くのでチームワークが大切というのは言えると思います。したがって、上司や同僚といい関係を築くというのは非常に重要でしょう。しかし、協調性ばかりを持っているのが良いとは必ずしも言えません。

    協調性を持つということは、周りと仲良くすること、チームワークを深めることにつながり、それはそれで意味があることでしょう。しかし、仲良くしているばかりでは結局他人の目を常に気にしていることになってしまうのです。

    すると、結局当たり障りのないことしかできないということになってしまいます。つまり、イノベーションが生まれないのです。独自性を持ったアイデアというのは、常識から外れることにより、周りの賛同を得られない可能性が増します。しかし、そういったモノが世の中を変えることがこれまでも多くありました。

    そういったものは登場した当初は非常識な存在だったはずです。だからこそ、開発する当初に周りの賛同を得られたか?というと、そうとは限らなかったはずです。つまり、イノベーションを生み出す瞬間というのは周囲に嫌われる可能性をも持っているのです。

    そういった他人に嫌われるかもしれない、賛同を得られないかもしれないことを恐れると、すでに存在するものと同じものしか作れませんから、後追いしかできず、会社の利益にもつながりづらいです。

    私は組織の中でチームワークも大切に思いながら、ときには協調性をいい意味で乱すということも考えていきたいと思っていますし、そういった行動が会社のためになるのだと思っているので、そういった意識で仕事に取り組んでいきたいと思います。

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    失敗やミスを引きずらないで切り替えるメンタルが重要

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  • 失敗やミスをしてしまったときにそれを引きずるか、すぐに忘れるか?で人の運命は大きく変わります。これは何事にも共通のことで、成功する人のメンタルとしては失敗やミスをすぐに忘れるというテクニックがあるのです。

    失敗やミスというのは悔やむことはあるでしょうけど、悔やむことは何も生み出しません。反省をして同じ失敗やミスをしないことは重要かもしれませんが、それをしたらすぐに忘れるのがベストなのです。忘れてしまった方が切り替えがしやすいですから。

    そして、成功者というのはこの気持ちの切り替えが上手いです。まず失敗やミスを悔やむことに意味はないと知っており、最善の行動は何か?と考えて、切り替えることだと気づくわけです。成功者というのは、そういう合理的な考え方ができるからこそ成功者になっていると言えると思います。

    つまり、仕事において成功するには、高いパフォーマンスを発揮するには、そういったメンタルを習得する必要があります。これは癖をつけるしかないと思いますから、仕事において、プライベートにおいて、何らかの失敗をしたときには常にその事実を忘れて切り替える癖をつけていきましょう。

    そのためには切り替えることをしないといけないという意識が必要になりますが、私自身日ごろからそういった意識を常に頭の片隅に入れており、実際に何らかの失敗やミスをしたら、切り替えをしないといけないと考えるように、自分自身をコントロールしたいと思っています。過ぎたことは忘れて、これからのことを考えていきましょう。

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    当初アンパンマンはアンパンを配る普通のおっさんだった

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  • やなせたかしさん原作のアンパンマンは、今なお日本中の子どもたちに支持されており、アニメーションキャラクターとして絶大な人気を誇っています。

    そんなアンパンマンですが、漫画として始まったときには、ただのおっさんだったことはマニアの間では有名な話です。

    初代アンパンマンの風貌は、現在のアンパンマンとは全く違っていて、コスチュームを身にまとった人間の姿をしていました。

    また、今のアンパンマンが自分の顔であるアンパンを振る舞うのとは違い、おっさんアンパンマンは、貧困や戦火によって傷ついた子どもたちのために、普通にアンパンを配っていたのでした。

    ところが、ダサいとか、小汚いだとかヒーローらしからぬ容姿に対して、子どもたちから苦言を呈されただけでなく、非難されてしまったことにより、変貌を遂げることとなるのです。

    そして、今では私たちの間でも、おなじみとなっている顔がアンパンで出来ているアンパンマンが生まれてきました。

    ジャムおじさんによって焼き上げるアンパンで出来た顔を持つアンパンマンは、自分の顔を提供することで市民を助け、また、顔が汚れることによって力を発揮することができなくなるといった設定も、今のアンパンマンになってから出来たものでした。

    今では誰もが知る人気のヒーローとなったアンパンマンですが、もしも、初代のまま、ただの人間のおっさんが演じていれば、今ほど長きに渡って人気を維持することもできなかったでしょうし、これほどまでに魅力的なキャラクターとしての地位を築くをことはなかったと思います。

    機転を利かせることで脈々と息づいていく物事が少なくないということを、このアンパンマンの話から学ぶべきではないかと思いました。

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    人間は自分を守ってくれる人に従う

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  • 16世紀の思想家にマキャベリがいます。
    マキャベリといえば、手段が目的を正当化するなど手段を択ばない印象が強いかもしれませんが、
    人間心理を深く洞察した人間観察の達人でもありました。

    時に、そのセリフは遠慮がなく直線的になります。
    「人間は自分を守ってくれなかったり、誤りを正す力もないものに対して忠誠であることはできない。」
    これは、上司として部下を束ねていかねばならない人にとっては十分心しなければならないことです。

    どのような組織の人間であれ、一個人としてはその力はたかが知れています。
    多くの人と一緒に仕事をし、信頼関係を築くことで個人の力は高まっていきますが、
    それに重要な役割を果たしていくのが上司です。

    ドラマや小説などで部下の失敗をかばい自らが盾となる上司が描かれます。
    実際の職場でもそういった責任感のある上司はいるかもしれません。
    ですが、大事なのはそこからです。失敗した部下を放置しているとまた同じ失敗をしてしまいます。
    どこがよくて、どこが駄目だったか適切に指摘する必要があります。

    最初は嫌がられ、敬遠され、場合によっては衝突するかもしれません。
    ですが、その過程を乗り越えなければいつまでも部下は「青二才」でとどまってしまうかもしれません。

    徹底的に育て、力をつけてきた部下に対しては全幅の信頼を寄せて仕事を任せる。
    そういった上司は部下からの熱い尊敬を獲得できるでしょう。そのために、必要以上に駄目だしを恐れてはいけないのです。

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    理想の社員像

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  • 理想の社員像とは何か?

    色々な企業において社員教育が行われていると思いますが、
    そもそもどういった姿が企業が求める社員の理想の姿なのか?

    例えば私のかつていたアパレル企業の話をさせていただくと

    働き方(オンタイムの過ごし方)
    1)新規開拓営業
    2)既存先営業
    *予算を達成することは必要ですがこれを達成できる社員は普通の社員とされていました。

    暮らし方(オフタイムの過ごし方)
    1)自己投資
      スキルを磨く
      他店舗や他社の商品を見に行く
    *自己投資をすることによって新規開拓営業、既存先営業での予算の達成が可能になりますがこれをする社員は普通の社員とされていました。

    理想の社員(凄い社員)とは
    1)新しい事業を作る
    2)新しい売り方、新しい商品の開発、新しい販路の開拓
    *この新しいことを創造できる社員が凄い社員です。

    例えば
    私の実体験ですがその会社は量販店を専門に婦人アパレルを卸す会社でした。
    しかし量販店業界はこの20年の間にマイカルの倒産、ダイエーのイオンへの吸収合併など業界地図は激変しました。
    そこに頼っていた量販店アパレルは潰れたところ、事業を縮小したところと従来の販路にこだわり続けた会社は市場から消えていきました。

    私は婦人アパレルはなにも服屋で売るものではない、暮らしを提案している企業とならどことでも組めるのではないかと考え、
    当時増えて来ていた雑貨屋への卸を始めました、その後家具屋、本屋と販路を広げることに成功しました。

    「服は服屋で買うもの」といった固定観念が変わることに気づき、いち早く販路を広げたことにより成功を収めたのです。

    自己投資を怠らず常にアンテナを広げることこれが凄い社員と呼ばれる人になる一歩だと思います。

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    食育によって無駄を省く考え方が身につく

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  • 日本は、食品ロスの量が非常に多い国だといわれていますよね。まだ食べられるのに廃棄してしまう、それは本当に悲しいことです。飲食店の場合だと団体客が予約を突然キャンセルする等、利用者があまり考えないことによる食品ロスは後を絶ちません。これは、国民の食に対する知識、あるいは考え方が未熟だからこそおこってしまうことなのでしょう。そこで注目したいのは、食育についてです。

    小さい子どものころから食についてしっかりとした教育を受けていれば、それだけ一人一人に食の正しい考え方が身につきますよね。まず第一に食べ物を粗末にしない、自然の恵みをいただくという気持ちで食事をするなど、食に対する考え方についてしっかりと学べます。これは学校はもちろんのこと、家族や地域が一丸となって子どもに教えていかなければいけませんよね。

    食育によって食に対する正しい考え方が身につけば、あらゆることに対して日本特有の考え方である「もったいない精神」になれます。それはビジネスにも通用する考え方で、仕事において「無駄になっている部分はないか」「余計なロスはしていないか」など、無駄をできるだけ省こうとするようになります。つまり、食育を通すことが、限りある資源を大切にしていこうという考え方につながります。

    今は、コンビニやスーパーに行けば、食ベ物がいつでも手に入る時代です。ですが、それを当たり前だと思って食べ物を無駄にしてはいけないですし、仕事をはじめとして「無駄をなくす」考え方はとても大切なのだと忘れてはいけないです。

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    表現規制の是非について

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  • 表現の自由は、日本国憲法第21条によって保証されている大切な権利です。
    しかし、漫画やゲームなど特定の表現が子供に悪影響を与えたり、犯罪を誘発する可能性があるので規制すべきではないかという意見もあります。
    当然規制には反対という人も多く、昔から様々な議論が交わされてきました。

    私は、表現が人に悪影響を及ぼすことはあると思います。
    例えば、永井豪先生の『ハレンチ学園』が流行った時、漫画の真似をしてスカートめくりをする子供もいたそうです。
    これは表現の悪影響の一例と言えるでしょう。

    では悪影響を及ぼす表現は規制しても良いのかと言えば、私はそれは違うと思います。
    表現が人に与える影響は一律ではないのです。『ハレンチ学園』を読んでもスカートめくりなどしなかったという子供も当然いるはずです。

    表現による悪影響を軽減する方法は、規制以外にもいくつかあります。
    まず、私が重要だと思うのは教育です。
    漫画でもアニメでも小説でもそうですが、フィクションに書かれていることは必ずしも正しいことではない、ということを子供のうちからきちんと教えることが必要でしょう。

    また、レーティングも大切です。
    過激な内容が含まれる作品、あるいはまだ判断能力が未熟な子供には適さない作品などには年齢制限を設け、分別のある大人だけが見られるようにするのです。
    ただし、子供の発達には個人差がありますし、どこに線引きをするかというのは非常に難しい問題です。

    いずれにせよ、教育とレーティングをしっかりやれば、表現による悪影響を減らすことは可能だと思います。

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    イジり芸について思うこと

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  • バラエティ番組を見ていると、所謂「イジり」芸をよく見かけます。
    運動神経の悪さや容姿、天然な性格といったものを他の出演者が「イジる」ことによって笑いをとるというものです。
    私も思わず笑ってしまうことがありますが、この「イジり」は手放しで褒められるようなものではないと思います。

    バラエティ番組に出てイジられている出演者は、それを仕事としてやっています。プロです。
    問題は、それを見た素人、特に子供が真似をしてしまうということです。

    例えば、子供がテレビのイジり芸を学校の教室で真似したとします。
    運動神経の悪いクラスメイトなどをからかって笑いものにするわけです。
    からかわれる側としてはたまったものではないと思います。テレビの出演者と違ってギャラが発生するわけでもないので、からかわれ損ということです。
    心に傷を負う子供もいるかもしれません。イジり芸の真似はいじめに繋がりうるのです。

    バラエティ番組を作っているスタッフの方や出演者の方には、なるべく子供に悪影響が及ばないような配慮をしてもらいたいです。
    ドラマやアニメなどを見ていると「この物語はフィクションであり現実とは関係ありません」というテロップが出ることがあります。
    バラエティ番組でも、イジり芸を放送する前後に「あくまでこれは人を笑わせるためのプロの芸であり、一般の人が真似をすると人を傷つけたり人間関係に支障をきたすことになるのでやめましょう」というアナウンスを入れるなどしてはどうかと思います。

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    インターネットで得られる情報

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  • インターネットは調べ物をするのに便利です。
    ちょっとしたことなら、辞書を引くよりもインターネットで調べるという方も多いのではないでしょうか。
    しかし、注意すべきことはインターネットで得られる情報は玉石混淆ということです。必ずしも正しい情報が載っているとは限りません。

    ネットで調べ物をする時によく使われるのがWikipediaでしょう。私もよく利用しています。
    しかし、Wikipediaは基本的に誰でも編集できるものであり、専門家や学者が書いているというわけではありません。
    もちろん、中には信用に足る優れた記事もありますが、誤った情報が載っていることもあるのです。

    ネットを利用する際に特に気をつけたいのが「まとめサイト」や「まとめブログ」と呼ばれるサイトです。
    その名の通り、匿名掲示板やTwitterなどの書き込みをまとめて記事にしてあるものが多いです。
    問題は、まとめる際に都合の良い情報だけを抜き出して、印象操作をするというまとめサイトが少なからずあることです。
    まとめサイトの情報を鵜呑みにせずに、きちんと一次ソースを確認した方がいいでしょう。

    ネットを使うには、何が正しくて何が間違っているかを見極める能力が必須となります。
    その能力を正しく培うためにも、義務教育の段階でネットリテラシー教育をしっかり行うべきだと思います。
    子供がネットで誤った情報に触れてしまい、それを信じ込んだまま大人になるという事態は避けねばなりません。

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    横綱と事業は1日にしてならず

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  • 大相撲の世界には、「3年先の稽古」という言葉があります。
    目先の勝利に囚われず、将来本当の強さを身に着けられるような稽古をすることを意識しろという意味です。

    目の前の取り組みに勝つためなら、手段を選ばず立ち合いで相手をかわしたり、猫だましをしたりすることも有効でしょう。
    しかし、そのような小手先の策では直ぐに相手に対策をたてられてしまい、勝ち星を挙げることが難しくなります。
    それよりも、毎日必ず四股を踏み、ぶつかり稽古をこなして地力を蓄えていくことが大切なのです。
    すぐに結果がでなくとも、地力をつける厳しい稽古に日々打ち込んだ力士だけが、将来横綱や大関に昇進できるのです。

    企業にも、すぐに利益をだす事業と将来のための事業があります。
    目の前の利益を出すなとは言いませんが、それを追いかけすぎると将来稼ぐための事業が育たなくなります。
    今はまだ赤字が続きの事業でも、お客様の声に耳を傾けて改良を進め、未開の市場に売り込みをかければ大ヒットとなる可能性は十分あります。
    相撲の稽古と同じで、事業を軌道に乗せるための道のりは厳しいことの連続です。
    それでも、3年後に利益をだすことを目指して、日々努力を続けていくことが大切だと考えています。

    余談ですが、丈夫な体を作るために、力士はちゃんこをたくさん食べることも、よく眠ることも稽古だと考えています。
    私たちにも同じことが言えるのではないでしょうか。
    仕事が終わったら、よく食べてよく眠る。
    へばらない丈夫な体を作るため、仕事上の日々の努力と一緒に、食べること眠ることも大切にしていきたいと思います。

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    イソップ童話を仕事に活かす

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  • 私たちは子供の頃、童話を通じて様々な道徳観や社会倫理を学びます。中でもイソップ童話には学ぶべき教訓が多く含まれています。

    例えば「アリとキリギリス」では、コツコツと努力を重ねた働き者のアリは、安心感を持って冬を乗り越えますが、道楽者のキリギリスは食料に困ってしまい、アリに助けを乞う、というお話です。
    「北風と太陽」では、北風と太陽のどちらが旅人のコートを脱がせられるかを競い合います。北風は熾烈な強風でコートを吹き飛ばそうとするも、旅人はコートを強く閉じてしまい、失敗。太陽は温かな日差しを旅人に与え、暑さを感じた旅人がコートを脱ぎ、戦いに勝利します。

    子どもたちへ読み聞かせるために作られたイソップ童話ですが、日々の業務や部下への指導など、大人になった私たちにも様々な場面で活かすことができるお話が数多くあります。
    今日はそんなイソップ童話の中から、「3人のレンガ職人」というお話をご紹介したいと思います。

    ある旅人が道中で3人のレンガ職人に会います。
    彼らはレンガを積むという同じ作業をしているのですが、旅人が「ここで何をしているのか?」と尋ねると「レンガを積んでいる」「家族の食い扶持を稼いでいる」「人々の心を癒やす大聖堂を作っている」と、同じ作業であるにもかかわらず、返ってくる答えが違います。
    旅人はその答えに応じて慰め、いたわり、感謝の言葉を告げる、という話です。

    どういった業種であれ、どいういった職業であれ、お金を稼ぐ・お金をいただくということは、「世の中を幸せにする」ということに繋がっています。
    自分の仕事を通じて、世の中の幸せにする。そうした目的意識を持つことで、働く私たちの充実感は大きく変わります。

    苦しいと感じるときにはこの話を思い出し、「世の中を幸せにする」という大いなる目的に向かって仕事に取り組みたいと思います。

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    スマホに愛情を捧げる人達

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  • 出社をする際に利用する電車やバスの中では、大勢の人がスマホをいじっているという光景はもう見慣れてしまっていると思います。

    1人でいる時に黙々といじるのは結構ですが、例えば小さな子供を連れた母親が子供をそっちのけでスマホをいじっているのもよく見かけますね。
    子供がいくら話しかけても適当に返事をしたり無視しているその母親の姿を見てどう思うでしょうか。
    なんて母親だ、子供が可哀想だ。
    という声が聞こえてきそうです。
    実際私もそう思います。

    また、デート中なのに彼女をそっちのけでスマホをいじる彼氏も見かけます。逆に彼女が彼氏を放置しているパターンもあります。

    相手をそっちのけでスマホをいじる人はどういった心理なのか、私はよく考えます。
    側から見れば相手のことがどうでもいいという風に映ってしまうでしょう。
    下手をするとスマホを愛してしまっているという人がいることも十分に考えられます。
    現にスマホはLINE、ツイッター、動画サイトと様々な娯楽が一台で楽しめます。

    しかしスマホ自体はその人に語りかけることは一切無いので、言ってしまえば人間がスマホに対して一方通行の愛情を注いでいるというなんとも悲しいことになるのです。

    それなら反応が返ってくる自分の付き合っている人や子供と話す方がよほど楽しいと思います。
    特に子供の場合、親からの愛情が自分に向けられていないとわかると何度でも話しかけて構ってもらおうとします。
    これは子供の人格形成に大きな影響を及ぼしかねないと言っても過言ではありません。

    カップルの場合は破局に陥ることもあります。
    スマホに捧げる愛情はほどほどにして、自分の周りにいる人達に少しは愛情を振りまいてはどうでしょうか。

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    葬儀に行って感じた素晴らしいサービス

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  • 葬式は急にあるものです。突然の訃報に葬儀に参加することはあると思います。黒いスーツに香典などを準備して、自宅から出向く場合もあれば、仕事中に参列する場合もあります。仕事中の参列の場合は良く忘れ物をします。

    私の最大の忘れ物は黒の革靴です。出勤前に黒いスーツを積み、香典用のお金を確認して出発しましたが、靴の事が頭から飛んでいました。いざ行こうと思って会社で着替えた時、靴がスニーカーでした。幸い自宅方面の葬儀場であったため、家まで取りに帰りましたが、反対だったら大変な事でした。

    最近知り合いの葬儀に参列しました。お通夜から参列したので香典の袋が他の人と違うことに気づきました。知人に聞くと、これでもいいが、普通はこっちだと言われ、買いに行こうかと思っていたら、葬儀場の係の人が、これをお使いくださいと言って案内されました。そこには香典の袋が数種類置かれてありました。周囲を見ると数珠も置かれていました。忘れた参列者の為に、常時置いてあるそうです。またホットコーヒーやアイスコーヒー、ホットのお茶や冷たいお茶も置かれ、待ち時間にゆっくりくつろげる場所もありました。

    逆に火葬場では、そういうサービスは全くなくて、飲み物もすべて有料でした。これが民間と公営の差だと感じました。民間は競争があります。公営は競争がありません。つまりお客の事を考えて改善しているか、考えていないかです。

    私たち民間企業は見習うべきところは多いと思います。常にお客が何を必要としているかを考え、行動していくことが大事であると共に、私もこのような動きをしたいと思います。

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    ダンゴムシとお箸もよ?!

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  • 最近は各地で大きな地震が発生しています。
    もしも地震が発生した場合、どのような対応をすればいいかわかりますか?
    思わずパニックになって騒いだり、走ったりしそうになりませんか?

    子供の頃は定期的に学校で避難訓練が行われていたかと思いますが
    大人になった今はどうでしょう?
    意外とパッと具体的な答えが出てこない人も多いと思います。

    そこで今日は子どもたちが幼稚園で教わってきた地震発生の際の大事なポイントをお伝えします。

    まずは揺れがおさまるまで、安全な場所で「だんごむしのポーズ」
    机やテーブルの下にもぐって、だんごむしのように頭も体も丸めます。
    手でしっかり頭を守りましょう。

    揺れがおさまってから、安全な場所に避難します。
    このときのポイントは「お・は・し・も・よ」です。
    「お箸?」と思われるかもしれませんね。

    「お」は「押さない」
    「は」は「走らない」
    「し」は「しゃべらない」
    「も」は「もどらない」
    「よ」は「よく先生の話を聞く」
    だそうです。

    頭ではそんなことわかってる、と思っていても
    いざ実際に大きな揺れがきたときは冷静な判断ができず
    これらのポイントを忘れてしまいがちです。

    この「おはしもよ」を教えてくれた幼稚園では月に1回必ず避難訓練をします。
    地震に限らず、火災のときなども想定して行われています。
    子供たちの方が大人よりしっかりとした防災意識があるかもしれませんね。

    地震はいつ起こるかわかりません。
    今日帰宅したら早速家族みんなで話し合って、いざというときに備えましょう!

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