ニュースの真偽を判断する能力を養うべき

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  • メディアから流れてくるニュースの真偽は、みなさんどう判断しているでしょうか?今は昔のようにテレビやラジオから流れてくるニュースだけではなく、ネットから流れてくるニュースがとても多いですよね。そして、そのニュースの真偽については、都度判断していかないといけないでしょう。

    ニュースの確実性とは、発信元の信頼性に関係しています。発信元の信頼性がしっかりしていれば、ニュースの真偽を考えるまでもなく正しいニュースだと判断しやすいですよね。その反対に発信元の信頼性が怪しければ、ニュースもまた信憑性が薄れてしまいます。

    このニュース判断は非常にデリケートですが、よくニュースを目にする人は感覚的に判断ができるようになるといいます。発信元の信頼性はもちろんのこと、ニュースを見た時の直感でそのニュースが正しいのかどうかを判断できるのです。

    ニュースは確実性がなければ意味を失くしてしまうどころか、誤った認識を持つ原因になりかねませんよね。ですので、ニュースが流れてきた時そのニュースを最初から正しいと思い込むのではなく、まずそのニュースが確実なニュースなのかを見分けられるような目を養っていくことが大事だといえるでしょう。

    そして、これは仕事の情報処理にも通ずる能力です。仕事をすれば否応なく情報処理していくことになりますが、その時の判断が間違っていてはミスにつながりません。ですので、ニュースの真偽や仕事の情報処理で正しい判断ができるように、日々判断力を鍛えていきたいですね。

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    本当にあるブラックユーモアたっぷりなホテルのサービス

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  • 兵庫県神戸市長田区に存在している「ホテルサーブ神戸アスタ」というホテルでは、とてもブラックユーモアたっぷりのサービスがあり、話題を呼んでいます。

    そのサービスとは、なんと髪の毛の薄いお客さんが自己申告することによって、宿泊料金が300円安くなるといった、その名も「はげ割」プランです。

    このサービスがはじまったそもそものきっかけは、客室清掃係の従業員の方が、髪の毛が薄い方が宿泊されたお部屋を掃除したときに、お風呂や洗面台といった水回りの髪の毛の詰まりなどといった手間がほとんどかからないことに気が付き、その分をお客さんに還元できないかと声を上げたことによるそうです。

    人によっては嫌悪感や何か気分の悪い思いをするかもしれませんが、それでも他の人よりお得に宿泊できるとあれば、ある意味では画期的なサービスと言えなくもありません。

    もちろん、ホテル側から値引きを行うのではなく、あくまでも自己申告というところがポイントとなっています。

    そして、こちらのホテルの社長さんも、ご自身がハゲていらっしゃるそうで、社長をかたどったマスコットキャラクターも、美しいほどのスキンヘッドが特徴的です。
    そのように、自分自身の問題でもあり、従業員からの提案もあって、実際にサービスとして起用してみることにした決断は、発想の転換と言えなくもないかもしれません。ビジネスホテルですので、基本はサラリーマンが出張などで利用することも珍しくありませんので、案外需要があるのではないかという気さえしてしまいます。

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    結局どれが一番いいダイエットなのか

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  • 食事に関する書籍をいくつか見てみると、ある著者はお米はたくさん食べなさいと言うが、違う著者はお米は食べるなと言う。
    更に掘り下げてゆくと、肉、魚、果物でも同じような矛盾が生じる場合がある。

    ダイエットの方法も、糖質を制限するだとか、小麦(グルテン)を絶対食べるな等、挙げてみればキリがありません。

    確実に言えることは、万人が同じ効果を発揮する食品やダイエット方法は無いということだ。

    例えどんなに栄養価に優れた食べ物があったとして、高い、美味しくない、お腹いっぱいにならない、といったデメリットがあった場合、自ずとその食品を受け付けられる人と受け付けない人がいて当然です。
    デメリットを感じながら無理矢理食べたとして、身体に良いことなど1つもありません。

    これはダイエットや食事制限にも言えることで、自分がやっていて苦痛なやり方は長続きしないし、続けられたとしても楽しくないはずです。

    多少手間やお金がかかってしまう可能性がありますが、このような場合は一通り試して、自分の身体に合うものだけを続けてゆけば良いのです。

    結論として、どんな食品を使ったダイエットが一番なのかという質問も、自分の身体に合うものをやってください、としか言えません。
    ネット、書籍、メディア、あらゆる情報収集の手段で、時に私達を困らせるのです。
    多少オーバーに言うことで、そのダイエット方法が世の中で人気というのをアピールしたいだけの可能性もあります。
    効果だけではなく、まずは自分が出来ると思ったものから積極的に試してゆけば、いずれ自分に合うものが見つかるはずなので、ぜひ根気よくやってみてください。

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    共通の話題がない

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  • インターネットを通じていろいろな情報が手に入るようになり、テレビを観たり雑誌を買ったりしなくても、スマートフォンさえあれば世の中の話題にはある程度ついていけるようになっている最近ですが、年代の違う方々と話すときに、以前とは少し違いを感じることがあります。それは、誰もが知っている共通の話題が減ったことです。

    たとえば、誰もがニュースと新聞で世の中のトピックを知っていた時代、新聞の一面に載っているニュースの内容をまったく知らない大人はほとんどいなかったように思います。
    ですが、自分の好きなジャンルの情報だけを選んで取得できるようになったことで、たとえば20代の人は芸能ニュースとスポーツニュースだけを読むことができるようになっていたり、50代の人は政治以外のニュースをほとんどチェックせずに過ごすこともできたりします。
    そのため、話題になっている有名人のニュースを知らない人もいれば、国会で毎日議論している話題を知らない人もいて、営業先での雑談で話がかみ合わないことが増えてきたなあと感じることが多くなりました。
    また、テレビ番組も見たいものだけを録画して見る人の方が増えていて、昔のように誰もが見ている番組が少なくなってきたように感じます。

    共通の話題がなければいけないとは思いませんが、情報の取捨選択が進んでいくと、自分の生活に影響するような世界の大きなできごとを、そのジャンルに興味がない人たちは知らずに過ごす可能性もあり、それは少し危険なことだなと最近思っています。

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    理想の社員像

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  • 理想の社員像とは何か?

    色々な企業において社員教育が行われていると思いますが、
    そもそもどういった姿が企業が求める社員の理想の姿なのか?

    例えば私のかつていたアパレル企業の話をさせていただくと

    働き方(オンタイムの過ごし方)
    1)新規開拓営業
    2)既存先営業
    *予算を達成することは必要ですがこれを達成できる社員は普通の社員とされていました。

    暮らし方(オフタイムの過ごし方)
    1)自己投資
      スキルを磨く
      他店舗や他社の商品を見に行く
    *自己投資をすることによって新規開拓営業、既存先営業での予算の達成が可能になりますがこれをする社員は普通の社員とされていました。

    理想の社員(凄い社員)とは
    1)新しい事業を作る
    2)新しい売り方、新しい商品の開発、新しい販路の開拓
    *この新しいことを創造できる社員が凄い社員です。

    例えば
    私の実体験ですがその会社は量販店を専門に婦人アパレルを卸す会社でした。
    しかし量販店業界はこの20年の間にマイカルの倒産、ダイエーのイオンへの吸収合併など業界地図は激変しました。
    そこに頼っていた量販店アパレルは潰れたところ、事業を縮小したところと従来の販路にこだわり続けた会社は市場から消えていきました。

    私は婦人アパレルはなにも服屋で売るものではない、暮らしを提案している企業とならどことでも組めるのではないかと考え、
    当時増えて来ていた雑貨屋への卸を始めました、その後家具屋、本屋と販路を広げることに成功しました。

    「服は服屋で買うもの」といった固定観念が変わることに気づき、いち早く販路を広げたことにより成功を収めたのです。

    自己投資を怠らず常にアンテナを広げることこれが凄い社員と呼ばれる人になる一歩だと思います。

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    イジり芸について思うこと

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  • バラエティ番組を見ていると、所謂「イジり」芸をよく見かけます。
    運動神経の悪さや容姿、天然な性格といったものを他の出演者が「イジる」ことによって笑いをとるというものです。
    私も思わず笑ってしまうことがありますが、この「イジり」は手放しで褒められるようなものではないと思います。

    バラエティ番組に出てイジられている出演者は、それを仕事としてやっています。プロです。
    問題は、それを見た素人、特に子供が真似をしてしまうということです。

    例えば、子供がテレビのイジり芸を学校の教室で真似したとします。
    運動神経の悪いクラスメイトなどをからかって笑いものにするわけです。
    からかわれる側としてはたまったものではないと思います。テレビの出演者と違ってギャラが発生するわけでもないので、からかわれ損ということです。
    心に傷を負う子供もいるかもしれません。イジり芸の真似はいじめに繋がりうるのです。

    バラエティ番組を作っているスタッフの方や出演者の方には、なるべく子供に悪影響が及ばないような配慮をしてもらいたいです。
    ドラマやアニメなどを見ていると「この物語はフィクションであり現実とは関係ありません」というテロップが出ることがあります。
    バラエティ番組でも、イジり芸を放送する前後に「あくまでこれは人を笑わせるためのプロの芸であり、一般の人が真似をすると人を傷つけたり人間関係に支障をきたすことになるのでやめましょう」というアナウンスを入れるなどしてはどうかと思います。

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    インターネットで得られる情報

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  • インターネットは調べ物をするのに便利です。
    ちょっとしたことなら、辞書を引くよりもインターネットで調べるという方も多いのではないでしょうか。
    しかし、注意すべきことはインターネットで得られる情報は玉石混淆ということです。必ずしも正しい情報が載っているとは限りません。

    ネットで調べ物をする時によく使われるのがWikipediaでしょう。私もよく利用しています。
    しかし、Wikipediaは基本的に誰でも編集できるものであり、専門家や学者が書いているというわけではありません。
    もちろん、中には信用に足る優れた記事もありますが、誤った情報が載っていることもあるのです。

    ネットを利用する際に特に気をつけたいのが「まとめサイト」や「まとめブログ」と呼ばれるサイトです。
    その名の通り、匿名掲示板やTwitterなどの書き込みをまとめて記事にしてあるものが多いです。
    問題は、まとめる際に都合の良い情報だけを抜き出して、印象操作をするというまとめサイトが少なからずあることです。
    まとめサイトの情報を鵜呑みにせずに、きちんと一次ソースを確認した方がいいでしょう。

    ネットを使うには、何が正しくて何が間違っているかを見極める能力が必須となります。
    その能力を正しく培うためにも、義務教育の段階でネットリテラシー教育をしっかり行うべきだと思います。
    子供がネットで誤った情報に触れてしまい、それを信じ込んだまま大人になるという事態は避けねばなりません。

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    個人の発信力の高まりと情報の信頼性の確保

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  • 最近では、スマートフォンとSNSの普及によって、個人の情報発信が盛んになってきましたが、インターネットの特性上匿名性が強いため、間違った情報でも発信できてしまい、インターネット上で情報収集を行うと信頼性に乏しくなってしまいます。

    もちろん新聞社や調査機関などによる信頼性の高い有料の情報などもありますが、自分が探している情報があるとは限らないため、幅広く調べていきたい場合、検索サイトなどで調べなくてはならない事も多々あります。

    その時に、間違った情報を鵜呑みにすると、場合によっては情報を掲載した人ではなく引用した人が非難されたりしてしまいます。

    昔は、「物の本によると」等と表現される様に、情報源が辞書や専門書だったのですが、ある情報が書籍になるまでに何人もの人の手による校正や校閲がなされ、信頼性を高めたものとなっています。
    また、それでも誤記があるとニュースとして取り上げられ、訂正や改訂などがなされます。

    ですが、SNSなどで公開されている情報は、その多くは書いた人以外のチェックがなく「個人の見解や知識」であって内容が保証されているわけではありません。

    また、エイプリルフールやパロディ、風刺ではなく、一部の悪意をもった利用者が虚偽の情報を流している事もあります。

    いろいろな事で、速さやコストの低さなどから、インターネットで情報を集める事が多い現在では、玉石混淆の情報から根拠や内容から、自分なりに真贋を判断して情報の信頼性を確保していかなくてならないと思います。

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    お笑い芸人に見るパワーバランスの大切さ

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  • お笑い芸人、千原ジュニアさんがテレビで語っていた、有名なパワーバランスのお話があります。

    ジュニアさんいわく「永きに渡って売れている芸人は、コンビのパワーバランスが良い」ということです。

    例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン。中堅どころだと、バナナマン、タカトシ、ネプチューン、クリームシチューなどでしょうか。

    冠番組を多く持つような芸人さんは、コンビのバランスが絶妙です。

    ここでいうバランスとは、足して10になればよいということではありません。
    それだと、すごく頑張る人と、そうではない人が出てきてしまいます。芸人さんの場合、面白さの差とも言えます。

    パワーバランスの考え方は、かけ算です。
    1〜9の中の数字同士でかけ算をした時に、一番答えの数字が高くなるのは、5の組み合わせです。

    片方が9の力を出した時の、もう片方の出番は1です。9×1=9にしかなりません。
    お互いが5ずつの力を出し合えた時の数字は25になり、一番高いパフォーマンスを生み出すことができるというわけです。

    私は学生時代に、よさこいソーラン祭りのチームに所属して、リーダーを務めていました。
    頑張ろうという気持ちだけが先行して、なんでも自分だけでやろうとしたり、なかなかうまく踊れない人にイライラしたりしていました。

    もちろんチームの雰囲気も悪くなり、踊れる人と踊れない人の格差が広がって、全体のパフォーマンスがバラバラになってしまうという苦い経験があります。

    もし、あの時パワーバランスの話を理解していたら、もっと違った結果になっていたはずです。リーダーとしての仕事は、皆が同じようなレベルで踊れるようになるために指導することではなく、それぞれの個性を生かしたフォーメンションを考えることでした。

    これはチームで仕事をする時にも当てはまることだと思います。
    自分が自分がと、前に出るのではなく、自分がやるよりもあの人に任せた方が得意なのではないか?と思う俯瞰力が大切です。

    重要なことは、自分をアピールすることではなくて、チームの力を最大限に生かして、よりよいサービスをお客様に提供することです。

    パワーバランスを考えながら、チーム全員で最善のパフォーマンスを生み出せるように、頑張っていきます。

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    大谷翔平選手の活躍について

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  • 2017年まで日本ハムファイターズでプレーし、2018年から活躍の舞台をメジャーリーグに移した現在はエンゼルスの大谷翔平選手がいます。

    日本でプレーしていたころは、記録にも記憶にも残るプレーをたくさんしていました。

    投手では160kmを超えるストレートを連発し、野手ではたくさんホームランを打っていました。

    同じ年に二桁の勝利を挙げ、二桁のホームランをマークする離れ業をやってのけました。

    しかし、メジャーリーグに移籍し、本番が始まる前のオープン戦では全く結果を残すことができませんでした。

    日本の二軍にあたるマイナーリーグからスタートしたほうがいいのではないかという意見も出たぐらいです。

    ボールが日本と違っていて、コントロールがしにくく、フォアボールやデッドボールを連発していました。

    打っても、外国特有の少しだけ曲がるボールに苦戦し、バットの芯にボールが当たらずヒットが少ししか出ることがありませんでした。

    しかし、いざ本番が始まってみるとバッターとしては、初球に打球の強いヒットを打っていました。

    ピッチャーとしても、ホームランは打たれましたが、しっかりと試合を作り、味方の援護を得ることができて、勝ち投手になることができました。

    オープン戦で結果が出ない中でも、分析し、いろいろ試したからこそいい結果が得られたのだと思います。今後の活躍に期待したいです。

    仕事も同様だと思います。

    仕事をするうえで自分に足りないところを分析して、改善していけば、質の高い仕事をしていくことができるはずです。

    今はまだ至らないところもあるかと思いますが、日々成長していきたいと思っています。

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    頬を上げて話すメリット

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  • 最近、仕事のときはもちろん、プライベートで人と会っているときにも「頬を上げて話す」ことを心がけています。
    きっかけは家でテレビ番組を見ているとき、「最近の人は口を小さく開けて話す人が多く、そうすると話す声がぼそぼそとなって聞き取りにくいだけではなく、表情が暗く見えてしまって、相手に与える印象が悪くなる」と専門家の方が話しているのを聞いたからです。

    その話を聞いてからたしかに街中で話している人たちをよく見ると、頬がよく上下している人はそうでない人よりも笑顔に近い表情をしていますし、なんとなくはきはきした人なんだろうなという印象を持ちました。

    自分が話しているときの顔を鏡で見ることはあまりないと思うのですが、試しにいつもより頬を上げる話し方で適当な新聞記事などを読み上げてみると、意識しただけでもいつもより顔の筋肉をたくさん使いましたし、なんとなく頬が疲れたように感じました。
    また、いつもどおりに電話するときの顔と頬を上げて電話するときの顔を鏡で見比べてもみましたが、明らかに表情が豊かになりますし、実際に話している声のトーンも上がり、快活なイメージの声で話すことができるようになりました。

    自分の真顔をチェックしたとき、口角が下がっている方の場合は、日ごろ頬の筋肉を使って話していないことが多いようです。美容の面にも効果的なので、ぜひ試しに今日1日だけでも、頬を意識して話してみてください。それぞれに発見があると思います。

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    若者が早くに退職してしまう選択についてどう思うか

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  •  会社で働く人間として非常に残念なニュースですが、最近では入社して1年以内に退社してしまう若者が多いようです。一昔前は「若者は3年で辞める」という考え方が広まっていましたが、それが今は3年どころか1年と経たずに辞めてしまうのですから、これはかなり深刻な問題だといえるでしょう。

     若者がそんなに早く退社する理由はさまざまですが、やはり理想と現実のギャップが大きいのかもしれません。会社で仕事をすることは、お世辞にも楽ではありませんよね。仕事で結果を出したり顧客から感謝されれば、もちろん嬉しいですしやりがいにもなります。ただ、毎日そんな良いことばかりが続くだけではなく、理不尽なこともあります。それは、会社がどうこうというよりも、仕事ならではといえるでしょう。

     ですが、若いうちは「どの仕事でも苦労や辛いことがある」と、なかなかスッパリ割り切れませんよね。そうではなく「他の会社なら違うのではないか」と考え、それが若者に早々とした退職を決意させるのだと思います。私もそう考えていた時期が正直ありました。

     会社をかえて理想通りの働き方が実現する可能性はありますから、早い退職をすべて否定することはできません。ただ、仕事でちょっと辛いことがあったらすぐ退職というのはさすがに良くないですし、忍耐力を身につけていくことも大事ですよね。会社で仕事をすればいろいろなありますから退職したくなる気持ちもわかりますが、退職は最終手段だと自覚し、慎重に決断しなければいけないです。

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    歌のお姉さんの話

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  • テレビタレントとしても活躍する、NHKおかあさんと一緒の元歌のお姉さん・はいだしょうこさんをご存知でしょうか。
    圧倒的な歌唱力と個性的なキャラクターで歴代のお姉さんの中でも、絶大な人気を誇っています。

    そのはいだしょうこさんに、小さな女の子が質問をしたことがありました。
    「どうしたら、歌がうまくなりますか?」
    するとお姉さんはこう答えました。
    「それは、いっぱい、いろんな人の歌を聴くことです。」

    譜面通りにしっかりとした音階を覚えるとか、1日に何時間も練習するなどといった回答ではなかったことが意外でした。
    お姉さんいわく、たくさんいい歌を聴くことが、歌がうまくなる近道とのことです。

    これは、私たちの仕事でも同じことが言えると思います。
    例えば、店頭でいい接客をするためには、自らがサービスの行き届いた店に出向き、そこから何かを学ぶべきです。
    いい報告書を書けるようになるには、どんなジャンルの本でもどんどん読んで、いい文章に触れることです。

    身近にも、自分のスキルや感性を上げてくれる人はたくさんいます。
    仕事が早い先輩、人脈のある同期、吸収力のある後輩。
    日々出会う顧客の方たちにも、素晴らしい人間性の方がたくさんいらっしゃいます。
    その方たちから、学ばないなんて、なんてもったいないことなんだろうと思います。

    いいビジネスマンになるために、これからも周りから盗めるものはどんどん盗んでいきたいです。
    たくさんの「いいもの」にどれだけ触れられるか?人生を大きく左右することだと思います。

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    家事をしてくれる家族に感謝しよう

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  • ここのところ「家事」の重要性についてメディアやニュースで報じられることが多くなりましたよね。

    家事は、生活をしていくうえで誰かが必ず行わなければいけないものです。一人暮らしをしている人は別ですが、そうでなければこうして仕事をしている間に、家族の誰かが家事をしてくれているということが多いでしょう。仕事をしている間はどうしてもその事実を失念してしまいがちですが、家で家事をしてくれる家族がいるからこそ仕事に集中できるのは否定しようのない事実です。

    また、代表的な家事である「料理」「洗濯」「掃除」以外の名もなき家事についても、ここのところよくクローズアップされています。名もなき家事も家でやらなければいけないことに含まれていて、それが負担になっているという内容です。

    家事は経済活動ではありませんが、だからといって軽視してよいものではありませんよね。配偶者や親のように家で家事をしてくれている人には、最大限感謝しないといけないです。もしもそれを忘れて「仕事をしているほうが偉い」と勘違いしてしまったら、家庭内不和になりかねません。ですから、もしも仕事が上手くいったら、それは家で家事をしている人のお陰だと思って感謝するようにしましょう。

    仕事と家事で直接的なつながりはないかもしれませんが、だからといってまったくの無関係というわけでもありません。家で家事をしてくれている人がいるから仕事ができる、そのことを胸にとどめ、家族への感謝の気持ちを常に持ち続けることが大事です。

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    出勤前のテレビの星座占い見ますか?

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  • 平日の朝は、多くの家庭で

    学校や職場に行くために

    忙しい時間を過ごしていると思います。

    そんな時には

    時計代わりにテレビをつけていることも

    多いのではないでしょうか。

    番組も、朝に合わせて、新聞ネタや

    天気予報などを伝えてくれるものが

    やってくれているので

    助かっているのは

    私だけではないと思います。

    そんな中で、私が注目しているのは

    その日の占いです。

    それは、ランキング式の星座占い。

    こうした占いは

    女性が好きだという

    ことが分かっているのでしょう。

    女性が知りたいようなメッセージが

    出てきて嬉しいのです。

    そんな中でも

    占いは星座は12種類ありますので

    その番組では2位から11位までを

    最初に発表します。

    ちなみに私の星座はうお座ですが

    この2位から11位までに

    入っていなかった時が

    ドキドキです。

    1位か12位かということですから。

    1位の時はそれは

    「やったー」な気分で

    玄関を出る時も足取りが軽くなります。

    では12位の時はどんよりしてしまうか

    というと、実はそうでもありません。

    12位ということは最下位。

    これはもう、明日はこれよりはいい日

    ということです。

    長い事この占いを見ていますが

    12位が続くことも1位が続くことも

    見たことがありません。

    なので、最下位の日は

    明日は今日より良い日になるぞと

    そう思って家を出るのです。

    こんなに楽天家なのだから

    占いを見る必要もないんじゃない?

    と、思われそうですが。

    ラッキーフードが最後に示されるので

    それがランチの参考になるために

    毎朝チェックせずにいられない

    私なのでした。

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    都市部から地方への移住について考える

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  • 近頃、都市部から地方への移住に関するニュースがよく話題になっていますよね。東京を中心とした首都圏は、人口が年々増加傾向です。それの何がいけないのかと一瞬思うところですが、都市部では医療や介護の負担増加、保育園の不足、環境の悪化などが挙げられます。また、地方では過疎化による限界集落の増加、労働力の低下、税収の減少などが挙げられますよね。

    そうして問題を列挙してみるとテーマがあまりにも大きいのでピンとこないかもしれませんが、実はとても身近な問題だということがわかります。それなら、都市部の人が地方へ移住すれば良いわけですが、事はそう単純ではありません。移住して生活環境を変えるのは、とても大きな負担を強いられます。特に、すでに家族がいる立場の人だったら、移住をそう簡単には決められないでしょう。

    それこそ高齢化した両親の介護、あるいは小さい子どもたちの教育など、どこでそれらを行うかは非常に大きなポイントです。それだけに「都市部から地方へ移住しよう」と、簡単には決断できないのが普通です。この問題がなかなか解決しないのは、そんな事情を抱えているからです。

    また、私たちのように会社勤めの人間からすれば、移住すれば転職必至です。そうなればまた仕事を覚え直すわけですし、キャリアにも影響があります。社会生活全体を考えれば都市部から地方への移住は推奨されるべきなのでしょうが、現実的にみて実際にやるとなると難しいと言わざるを得ません。ただ、社会問題となっていることは確かですし、少しでも考えていくことが大切だと思いますから、みなさんも1度じっくり考える機会を持って欲しいです。

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    社会や経済のニュースを知って仕事に活かす

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  • 不況だ不況だといわれていても、社会全部が不況で経済がどうにもならないということはないですよね。どこかしらには必ず好調な業種というものがあって、消費者の関心がどこなのか、大してリサーチしなくてもだいたいわかるものです。

    たとえば、今はテレビや新聞だけではなく、ネットニュースによって経済のかなり細かい部分まで情報が入ってきます。それはとても早く、ちょっとしたニュースでも逃してはいません。そんなメディアから伝わってくるニュースにしっかりと反応できていれば、社会全体の状況が把握できます。そして、それを把握できたなら、仕事に少しでも活かしていかないともったいないです。

    仕事には会社全体の方針が存在しますので、一個人の考えだけではどうにもならない場合もよくあります。ただ、それでも今の消費者の関心に沿ったアイデアを出してみたり、経済を意識した仕事への取り組み方を実行したりなど、何もできないわけではありません。会社で働いて経済活動をしている以上、どんな仕事でもまったく無関係ということはないはずです。ですから、メディアから流れてくる経済のニュースは、逐一チェックしておいた方が良いでしょう。

    社会や経済をあまり大きくとらえ過ぎてしまったら、仕事に反映させにくくなってしまいます。ですから、とりあえずあえて小さな枠組みの中で考えてみて、それをもとに仕事へ活かせれば、仕事がより充実します。ですので、社会や経済のニュースは、定期的に知っておきたいですね。

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    多頭飼い崩壊をご存じですか?

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  • 私は猫が大好きです。

    生まれた時から猫がいたので

    猫は家族同然です。

    なので、ちまたでペットの虐待

    などというニュースがあると

    ものすごく悲しくなります。

    虐待のつもりでなくても

    特に猫には

    多頭飼い崩壊

    ということよくあります。

    多頭飼い崩壊というのは

    猫を避妊しないまま

    複数飼っているうちに

    猫の出産が続いて

    いつの間にか

    手に負えないくらい

    増えてしまう

    あるいは捨て猫を

    かわいそうだという感情だけで

    どんどん拾ってきて

    やはり手に負えないくらい

    増えてしまう事です。

    猫は犬と思うときれい好きで

    面倒が少ないと思われている

    かもしれませんが

    食事やトイレの世話を

    きちんとしてあげないと

    たちまち不衛生になります。

    不衛生になれば

    猫は病気にかかります。

    避妊の費用がないと言って

    避妊をしない飼い主さんは

    猫が病気になっても

    病院にかかることは少ないと思います。

    そうして病気の猫が増えていき

    結局、虐待ということになってしまうのですね。

    そうして、そのまま放置するなら

    その飼い主さんがなんらかの

    病気である可能性があると思います。

    孤独や思い通りにならない生活で

    神経が疲弊している人かもしれません。

    そのつらさを埋めるために

    猫に癒しを求めたのかもしれません。

    なので、つまるところ

    多頭飼い崩壊は、現代社会の生む

    寂しい片隅でおこることではないか

    と思われてきます。

    一人暮らしは高齢者だけでなく

    若者にも多い現代です。

    それでペットを飼う人も増えているのでしょう。

    猫は確かにすごい癒しの力を持っています。

    しかし、それだけに頼らなくてもいい

    社会を作って行かなくては

    ならないと私は思っています。

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    将棋ブームについて

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  • 将棋のプロ棋士の藤井聡太さんが現在大活躍をしています。中学生棋士として話題になり、公式戦デビュー戦でテレビでおなじみの加藤一二三さんに勝利して以降デビュー戦から29連勝という新記録を打ち立てました。

    また、全棋士が参加する大会で将棋を知らない方でも知っている羽生善治さんを準決勝で破り、決勝でも勝利して優勝するという快挙を成し遂げました。藤井さんという1人のスーパースターの出現により今まで取り上げられていなかったニュース番組でもトップニュースで報じられて、影響力のすごさを感じます。

    また、藤井さんの将棋の師匠である杉本昌隆さんとの公式戦の初対局が行われ、弟子の藤井さんが勝利しました。弟子が師匠に勝利することを将棋界では恩返しというそうです。恩返しすることができました。

    師匠は早くから藤井さんの将棋の才能に気づき、将棋の技術については一切口を出さなかったそうです。自分では教えることができないと分かると将棋が強い人を紹介したりもしていました。これはなかなかできることではありません。

    ただし、将棋以外の礼儀や生活のことなどについてはしっかり教えていたそうです。プロの登竜門である奨励会時代、師匠は藤井さんをプロにできなかったら自分がプロ棋士を引退するとまで言いました。藤井さんは素晴らしい師匠に巡り合いました。

    藤井さんにこれから求められるのは同等の力をもつ同年代のライバルが出現することです。羽生さんにも同年代のライバルがたくさんいます。

    自分だけ強くてはさらに強くなることができません。ライバルや仲間がいれば、切磋琢磨して成長することができます。

    仕事も同様だと思います。私は、周りの皆さん方に大変恵まれているので、ご指導を仰ぎながら、また切磋琢磨しながら成長していきたいと思っています。

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    1日単位で変化するヒット商品

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  • 戦後の日本はモノ作りでした。各メーカーはヒット商品を1品でも生み出せば安泰の時代でした。現代はどうかというと情報の伝達が速く、メディアだけでなくインターネットを通じて世界からヒット商品が飛んでくる時代です。その為ヒット商品の寿命も短くアメリカで火がついたと言えばすぐ日本に飛んできます。いい例がポケモンGOです。一気に盛り上がり一気にしぼんでゆきます。こんなメジャーなヒット商品はさておいて、私たちの働く会社や取引関係などでも同じことが言えます。
    食品で言えば食べるラー油や、米麹などが近年ヒットしました。一旦火がつくと品薄状態になり、この商品を扱う会社関係はてんやわんやになります。しかし一旦火が収まると売り上げは徐々に落ち、そして売れなくなります。最初に商品を導入、開発して、ピークまで販売して、ピークを過ぎると撤退するという企業が成功し、売れるからと言って量産体制や、大量仕入れした企業は下火になり在庫をかかえ失敗だったと後悔します。
    成功した会社は、イケると思った瞬間行動を起こし、出荷が鈍ってくると手を引くという方法です。失敗した会社は、この商品のヒットが本物かどうか見極めたうえで行動に出ます。つまり行動に出た時にはすでにピークを過ぎているという事です。前者は情報の重要さを認識した企業であり、経営者含め社員の一瞬の判断に任されています。後者は昔からの日本の企業の姿で、やろうと思ったら上司に相談し、会議を行い承認を貰うというやり方です。今の時代は前者の方が大きく成功する可能性を秘めていますが後者は成功しても地味な成功です。
    そして今、情報伝達ともう一つ、海外からの観光客の増加に伴い、より一層のスピードが求められます。このことを踏まえ、私は常にネットの情報とをとり、同業他社に負けないスピードをもった対応と動きをしたいと思います。

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