スポーツ界に浸透する名言をビジネスに活かす

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  • 「練習は本番のように、本番は練習のように」という主にスポーツ界で浸透している名言がありますが、これはビジネスにも通用する考え方だと思います。

    ビジネスに練習も本番もないだろうと一瞬思えてしまいますが、実際の現場はそうではありません。どんなビジネスでも、仕事によって濃淡はあるものです。大事なプレゼンテーションの場、大口の取引相手との商談、セールの開催など、いろいろな「本番」があります。

    ビジネスにおいてこのような本番に直面すれば、誰でも緊張することでしょう。体も心もガチガチになってしまい、通常の思考ができないかもしれません。ですが、こんなときこそ事前のシミュレーション、練習を思い出してそのように取り組むべきではないでしょうか?名言の「本番は練習のように」の部分ですね。そうすれば肩の力が抜け、自然体で仕事に取り組むことができるはずです。

    また、それを思い通りに行うためには、シミュレーションの段階で本番さながらの練習をしておくことも同じように大切です。それを「本番ではない」と思って手を抜いてしまったら、肝心の本番で上手くはいかないのでしょう。

    スポーツだけではなく何でもそうですが、本番となれば誰でも多少なりとも普通ではいられなくなります。不安が募り、結果を気にしてどうしても心配になってしまいます。ですが、事前に練習を本番のように行い、本番ではそれを思い出して練習のように行えば、期待する通りの結果がきっとついてくるはずです。ですので、この名言を忘れないようにし、ビジネスでも活かしていきたいですね。

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    暖かくなってきたので手頃な運動を

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  • 季節も変わり段々と春めいてきましたね。暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。
    そういう人達におススメなのがウォーキングです。
    ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。
    そんなマイナー競技始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。その次にボウリング、水泳になります。それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。
    何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。
    では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。
    ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。
    自分の移動しやすいスピードとは違う体の動かし方をする事で筋肉に刺激を与え運動効果を高める事ができます。
    たかがウォーキングですが実践してみる価値はありそうです。

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    チームスポーツからわかる適材適所の重要性

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  • 野球やサッカーのようなチームスポーツでチームが強くなるかどうかの明暗を分けるのは、適材適所の起用ができるかどうかだといわれていますよね。いかに強靭な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、すべてが万能なわけではありません。得意不得意がありますので、なるべく得意な面を活かせるような起用をしなければ活躍はできないでしょう。

    たとえば野球で4番バッターとして打撃の才能がある選手をピッチャーとして起用しても、活躍は難しいはずです。また、サッカーでシュートセンスに優れた選手をゴールキーパーに起用してしまったら、宝の持ち腐れですよね。たとえ能力が高い選手でも、起用を誤れば能力通りの実力は出せません。これは、チームスポーツの常識です。そして、この考え方は、仕事にもそっくりそのまま当てはまる考え方だと思いませんか?

    営業の得意な人が経理をしたり、経理の得意な人が力仕事をしても、十分なパフォーマンスは発揮できませんよね。そして、起用を決めるのは、管理職や人事部です。この選択を誤ってしまったら、会社にとって不利益なのは間違いありません。そこで、管理職や人事部の人間は、社員の能力を的確に見抜いていかないといかないですよね。

    また、管理職や人事部ではなくとも、班長やリーダーのようなポジションなら人を見抜く力は求められますので、常日頃から人をよく観察しておいて無駄にはならないです。適材適所の起用をすればたとえ少人数でも良い仕事ができるはずですので、起用には十分気をつけるようにしたいものですね。

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    スポーツから学ぶべきビジネス

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  • みなさんの中にも、スポーツをやっている人、またはファンのチームの試合観戦でスポーツを楽しんでいる人、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    色んな種目のスポーツには、それぞれ定められたマナーが存在します。
    そのマナーとは、競技に平等性をもたらすものであったり、選手の安全を守るものであったり、競技を楽しくするものであったり、観戦するファンを興奮させる競技のスポード感や迫力を感じさせる要素であったりもしますよね。

    そんな中スポーツを観戦していると、フェアではないプレーをする選手、マナー自体を無視してしまう選手、反則までも犯してしまう選手を残念ながら目にすることがあります。

    そんなことを犯す原因は、勝利への執念や自分の評価を高めてほしいというものなのかもしれませんが、これって自分勝手な行為だと思うんですよね。
    その理由は、観戦しているファンやこれからそのスポーツに熱中するであろう子供たちの視点を無視している行為に思えるからであります。

    定められた一定のルール。
    一見かたぐるしくも感じる「マナー」なのですが、そのスポーツやコンテンツをより魅力的にする基盤のようなものであります。
    ひとつの集団が、理想的なゴール地点に到達し、喜びを分かち合う。
    これってスポーツもビジネスもやってること同じですよね。

    そして物事を達成する為には、効率化を図る手段が有効であります。
    その効率化をどんどんブラッシュアップしていき、自社のサービス力や商品力を高めながら利益を日々みなさんと共に積み重ねているわけです。

    魅力あるサービス・魅力ある商品・魅力ある会社にしていく為には、スポーツから学ぶべき、顧客ファンの視点に立った思考が重要で、
    これらを自社で一つ一つ実現してくためには、「マナー」というものの奥深さをみなさんと一緒に共有していきたいと思っています。

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    プロスポーツ選手からスランプの脱出方法を学ぶ

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  • 仕事が思いのほかはかどらなかったり、小さなミスが増えたりしたことはありませんか。
    体調は良好なのに、努力しても結果が出ない、今までできていたことが出来なくなったと感じることはありませんか。

    長い間、仕事を続けていれば、誰にでも一度はこういったスランプが訪れると思います。
    そういう自分に対して、限界を感じ、原因が分からない焦りがさらに不安を助長させます。
    それらがストレスとなって、仕事に対するモチベーションが下がり、周囲への気遣いが出来なくなるなど、悪循環となってしまいます。

    常に心身を鍛えているプロスポーツ界の選手も、このようなスランプに悩まされ、結果を出せなくなることがあります。
    ただ、彼らはそういったスランプに陥らないように普段から心がけている事があるそうです。

    例えば、メジャーリーガーのイチロー選手や、プロテニスの錦織選手、プロゴルファーの松山選手などはスランプに対し、とても楽観的な思考をもっています。

    プロの世界ですから、プレーをする環境が常に変化するのは当たり前で、とてもストレスにさらされやすい環境にあるといえます。
    しかし、そんな環境でも彼らはいつもと同じ練習をこなし、なんら特別な事をすることなく試合に臨みます。
    そして、その結果に対し一喜一憂せず、冷静に受け止めます。

    彼らはスランプを自分の思いこみとわかっています。
    スランプを意識し、それを克服しよう、乗り越えようとは考えません。

    仕事においても、自分のやるべきルーティンを淡々とこなし、悩まない。そのうち、これまでと同様に良い結果が出るのはわかっている。そして、挑戦や失敗を恐れない。
    プロから学ぶスランプの克服方法は、自分を信じる、というシンプルだけど、とても大切な思考を持つことでした。

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    天才と凡人

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  •  スポーツの世界において天才と呼ばれる選手は数多くいます。しかし、それらの選手は本当に生まれながらに才能を持った天才だったのでしょうか。
    少なからず、身長、体つきに恵まれた人はいます。外見では差がついてしまいますが、能力は別物のはずです。最初からの天才などいません。
     
     エジソンはこう言いました。「天才は1%のひらめきと99%の努力である。」と、このように努力を怠らないことが天才へとつながる道です。つまり、天才になれない人は
    どこにもいないはずです。誰しもが努力を必死ですれば天才になることができます。スポーツ選手でも一緒です。かの有名なイチローも誰よりも早く会場につき、誰よりも日頃から練習をしています。その成果がいまのイチローにつながっています。
     
     だから、どの世界にいたとしても努力は最高の結果をもたらしてくれます。努力ないしには何も始まりません。それをすることをやめた途端あなたたちはもう凡人でいるしかないのです。そのため例えできないことがあろうと、必死で努力すればその道の天才になることは可能です。上司に叱られたから、嫌がらせを受けたから、これは一つの理由づけに過ぎないのです。そうならないための努力を怠った結果でしかないのです。
     
     私たちは諦めるよりも先にやることが必ずあります。それをすることなしで諦めないでください。粘り強く自分たちの向上を常に目指して取り組む姿勢で行きたいと思います。そして集団の向上にも貢献できるよう努めたいです。

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    パラリンピックをみて、真剣に学びましょう

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  • パラリンピックをみて、真剣に学びたいと思いました。

    何かの事故などで、大変な怪我を負ってしまった、パラリンピックの選手の方々は、辛い苦しいことがあっても、己に負けず、しっかり現実を受け取ってそこからしっかり必死に努力をし続けている選手をみて、自分の弱さに恥ずかしくなりました。

    自分達は、身体が不十分でないのに、心がとても不十分なんだと思いました。だから、懸命に努力もしないし、何かあると、仕事の環境のせいにしたりでいます。これは、己に弱く、己の心に負けているんだとわかりました。パラリンピックの選手のみなさんみたいに、懸命に勝ち取ることを、していないと気づきました。

    普通のオリンピックに比べて、何気なく、パラリンピックをみたり、パラリンピックをあまり見てない人がいると思いますが、パラリンピックこそ、パラリンピックの選手こそ、みて学んで沢山勉強したほうがよいと思いました。パラリンピックの選手の、メダル姿こそ、本物のメダルです。たのメダルは、自分に負けず自分に勝利をした優秀なメダルそのものだと学びました。

    自分に勝利したからこそ、あんなに輝いた、あんなに優しい、あんなに素晴らしい顔、笑顔に、なるんだと学びました。自分達も、自分に負けない心を作って、今の仕事に、今与えてもらえるてことに感謝して、必死に戦って、自分に勝利できるくらいの仕事をここからしていきたいと思いました。もっともっと己に負けないで、素敵な顔になり、笑顔で仕事をしていきたいと強く思いました。

    パラリンピックをみて、自分が学んだ大切な心を話させてもらいました。

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    スポーツにおける審判の呼び方

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  • 皆さんはスポーツにおける審判という存在がとても重要であると認識している方がほとんどかと思います。
    近年の日本国内での大会や国際大会では誤審誤審と騒がれていて、ビデオ判定が導入されているなど様々です。これは賛否両論あるのですが、
    私も野球をやっている中でアウトか?セーフか?の判定で一度アウトなったものが覆る。これは審判の威厳にかかわるのではと思っています。
    もし野球の中でビデオ判定を導入するのであれば、ホームランかどうか微妙な判定の時があります。その時はビデオ判定でも良いのかな?と感じます。
    さて、審判には呼び方が2つあるのをご存じでしょうか?
    一つはアンパイア
    もう一つはレフェリー
    スポーツの種類によって呼び方があるのです。
    メジャーなスポーツどころを大きく分けると分類はこうなります。
    アンパイア
    野球、ソフトボール、テニス、バレーボール、卓球、体操、新体操 等
    レフェリー
    サッカー、バスケット、ボクシング、ハンドボール、ホッケー等
    この分類でなんとなくピンとくる方もいるのではないでしょうか?
    そう、アンパイアとはその場所に動かないでジャッジする審判で、レフェリーとは選手と共にフィールドを動き回りながらジャッジする審判となります。
    なので私も野球やサッカーの審判を行うことがありますが、レフェリーのほうが持久力と体力が必要となり、アンパイアは忍耐力が必要な気がします。

    ちなみに野球の危険球が導入されたのはわざと打者にぶつけることを防ぐ対策だそうです。昔それが原因で乱闘となり、暴力をふるった誰かが退場になっていましたが、近年では見かけなくなりましたよね。

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    スピードスケート女子パシュート 継続は力なり

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  • 「継続は力なり」とは、何事においても継続することは大変な努力が必要であり、地道な努力を続けていけば、やがて積み重ねが力となっていくことです。

    今年開催される平昌冬季オリンピックで注目されているスピードスケート女子パシュート。3人1組で走るスケート競技で、今季W杯で3勝し、その全てで世界記録を達成する勝負強さがあります。
    ただし女子パシュート選手の中で高木美帆選手以外は決して強い選手ばかりとはいえません。

    勝利を得るために、年間およそ300日も一緒に練習を行い、チームワークは抜群ですし、1秒でも速く走るために、他国にはない技術を惜しむことなく努力することによって手にいれました。その技術を手に入れるために長い期間継続的に努力したことでしょう。

    特に高木美帆選手は前回オリンピックの出場落選の悔しさを乗り越え、今回のオリンピックは大活躍しています。

    継続的に努力することはどの仕事をするうえでも大切なことだと思います。

    努力しても成果をなかなか得ることのできないこともたくさんあることでしょう。

    でも、そこでくじけることなく、努力を続けていれば、それを見ててくれる人は周りに必ずいますし、その努力が形になれば、何物にも代えがたい達成感が手に入れることができると思います。

    また、次の仕事に対してもモチベーション高く取り組めることでしょう。

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    羽生結弦選手から教わったこと

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  • 私が平昌冬季オリンピックの男子フィギュアスケートで、見事金メダルを獲得した羽生結弦選手から教わったことは、努力する大切さと謙虚であることです。

    羽生選手は今回のオリンピックでショートプログラム、フリープログラムでも高得点を叩きだし、表彰台の一番高いところで笑顔でメダルを手にしていました。

    しかし驚くべきは、歓喜の日から一夜明けた記者会見で、「次の目標は4回転半ジャンプです」と語られたことです。
    金メダルの目標を達成した後にも、更に高い目標を口にして、このような姿勢はなかなか難しいでしょうが、私も見習いたいと思います。

    羽生選手は厳しい競技生活で度々怪我に悩まされてきました。
    昨シーズンでは、ISUグランプリ・シリーズの練習中に氷上で着地に失敗し、「右足関節外側靭帯損傷」と診断されていました。

    今回のオリンピックも右足への不安を感じながら出場しながらも、氷の上では一切そのような顔を見せず、応援してくれたファンの方にも笑顔を見せていました。

    また、銀メダルのスペインのフェルナンデス選手、銅メダルの宇野昌磨選手とも健闘を称えあい、弱冠23歳にして少しも傲ったところがないのがすごいと思います。

    更に、宮城県出身の羽生選手は2011年3月に発生した東日本大震災で被災し、一時期はスケートを続けることも困難であったはずです。
    しかし、そのような状況下でもスケートに打ち込み、黙々と努力を重ねて見事に取った今回の金メダル、優雅な滑り、周囲への謙虚な態度で被災地の方にも希望を与えました。
    私も今後仕事に取り組む時、努力する大切さと謙虚さを忘れないで励みたい所存です。

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    オリンピックを見たくなる訳

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  • 連日、平昌冬季オリンピックをテレビで見ている人は多いかと思います。
    となりの韓国が会場なので、競技時間も日本時間に合っていて、鑑賞しやすいですね。

    ところで、みなさんは、どうしてオリンピックを見るのですか?
    同じ日本人選手が頑張っている、応援したい、気になる選手がいる、色んな理由があると思います。

    私も、夢中になっている一人ですが、オリンピックを見ると元気を貰えるので、オリンピックを見ています。
    自分は学生の頃にスポーツをしていたので、選手の日々のトレーニングがどれだけ苦しいか、自己ベストがでない苦しみ、試合での緊張感など、
    全てを乗り越えてオリンピックに出場を果たした選手に、ただただ尊敬し、憧れ、羨ましさのような感情まで湧きあがります。
    日本勢が上位に入らない試合であっても、メダルを獲得した外国人選手を見ていると、よく頑張ったねと言いたくなります。
    そして、自分も頑張らなくてはと思います。

    日々通常の仕事をしていると、どうしてもて、流されるように事務的に仕事をしてしまします。
    お客様への対応にしても、気が付けば、いつも通りの流れ、事務的になっています。
    でも、ここ一番という心構えで、一人ひとりのお客様と真剣に向かい合えば、全く違った印象をお客様に与えます。
    オリンピックで一生懸命になっている選手から受ける印象と同じように、その強い思いは、相手の気持ちをも動かすのです。

    結果、お客様に商品を気に入って貰えなくても、オリンピックで言うならメダルを貰えなくても、それは結果であって、仕方がないことなのです。
    それでも、自分の頑張りはお客様に何らかの印象は与えているはずですし、自分自身、次につながる何かになっているなずです。

    平昌冬季オリンピックの選手が人々の気持ちを獲得しているように、私も頑張って、仕事で人々の気持ちを獲得したいと思います。

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    スケート団体戦にみた組織力

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  • 団体パシュートというスケート競技をみました。

    3人一組でタイムを争う競技です。

    最後の一人がゴールした時間で争います。

    先頭を滑る方は大きき風の抵抗を受け疲労します。

    後の2名は先頭の影で滑り体力を温存し、先頭の入替を繰り返します。

    前との間隔を開けないほうが、また先頭入替時に早く切り替えたほうが抵抗が少ないです。

    ニュージーランド男子チームは個々の選手は個人戦で上位に入る選手がいないにも関わらず決勝トーナメントに進みました。

    金メダル候補の日本女子チームは先頭の入替の早さ、高木選手のスピードを生かしチームを引っ張る、また菊池選手の身体の大きさを生かし他の選手の体力の消耗を減らし、世界でも最速を誇ります。

    こうしてみるとチームの力は個の能力だけでなく個の特徴をどう生かすか、どう力を揃えるかチームのコンセプトは何か、何を武器に戦うかなどを共有する大切さが見えてきます。

    個人戦においても同様な作戦はありますがチームでは全員がチームの実力を知り、自分の役割に応じた練習をして、チームのコンセプトを仕上げていく努力が必要です。

    これができるチームはニュージーランドチームのようにチーム力で戦えることになるのだと実感しました。

    スポーツ競技はタイムという絶対的な基準があり結果の良し悪しが分りやすいです。

    会社の組織人である自分は何を目標にして、どの様な役割をはたし、組織の実力を客観的に把握しなくては他社に勝つことができないと実感しました。

    スポーツのタイムに変わる明確な目標を組織内で共有することの大切さを再認識いたしました。

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    平昌冬季オリンピックでサラリーマンが考えさせられること

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  • 多くの日本人選手の活躍が取りざたされている平昌冬季オリンピックですが、特に印象的なのはフィギュアスケートの羽生結弦選手とスピードスケートの小平奈緒です。

    羽生選手は知っての通り、フィギュアスケート界のプリンスとして有名で前回のソチオリンピックでも金メダルに輝いた絶対王者です。
    当然ながら血のにじむような練習と、何度も挫折を味わった末に登り詰めた金字塔に今彼はいるわけです。

    一方、小平奈緒選手もスポンサーに恵まれず当初は苦しかったそうですが、相澤病院の手厚いサポートでやっと安定した練習環境が整いようやく頂点に登り詰めた苦労人ともいえます。

    2人の共通項は数々の挫折や壁にぶち当たったのを乗り越えてきたというだけではありません。当然彼ら以外の選手も同じような挫折を味わっています。
    もうひとつ、彼らには共通点があります。

    それはよきライバルの存在です。

    羽生選手にはカナダで「同門」として切磋琢磨したスペインの貴公子と呼ばれるハビエル・フェルナンデスがいます。フェスナンデス選手は羽生選手のことを「友達」と公言してはばからない人物です。今回彼は銅メダルを獲得しましたが、羽生選手の金メダルを誰よりも喜び、羽生選手は今回が最後のオリンピックになるフェルナンデス選手を惜しんだそうです。
    小平選手には韓国の女王、李相花がいます。12年以上の因縁を持つ2人が今回ハイレベルな戦いを見せ、表彰式ではお互いの健闘をたたえ合う感動的なシーンを見せてくれました。

    我々、仕事をする人間にも同じことが言えるのではないでしょうか。時には競い合い、はしゃぎ合い、お互いの成功を喜びつつも少し羨ましかったりする。そんなライバルの存在があると仕事をする姿勢が違ってくるものです。
    ライバルだけを向いて仕事をするわけではありませんが、オリンピックで活躍した選手たちみたいによき友でありよきライバルを見つけることも、ビジネスパーソンとして成長のきっかけになるのかもしれません。

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    昨今のハラスメントに対する意識改革に

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  • スポーツ解説者として活躍されている松岡修造氏は、そのキャラクターから「日本を離れると日本の気温が下がる」などと揶揄されるほど「熱い人」としても有名です。

    松岡修造氏はテニスプレーヤーとして好成績を残したり、家柄が良くてとても育ちが良い事を鼻にかけることをせず、またどんなスポーツ選手に対しても敬意を払って対応されています。

    一般的に「真央ちゃん」と誰からも呼ばれる元フィギュアスケート選手の浅田真央選手に対しても「真央ちゃん」とは呼ばずに「浅田選手」と呼んでいました。

    自身が見出して育てたような錦織圭選手に対しても、自分が先輩なのだからと偉そうにせず、功績を讃えていました。
    松岡修造氏のように、どんな年下のスポーツ選手に対しても同じ人として丁寧に接する姿には尊敬します。

    一方サンデーモーニングのスポーツ解説者としてお馴染みの張本勲氏は真逆で、自身がいかに優れた野球選手であったかを必ずどこかに入れて話し、若い選手にあまりいい顔をしませんし、負ければ根性が練習がと昭和の自分の価値観で批判します。
    松岡修造氏のような、熱さもあり、紳士的に同じ人として接する姿勢は誰もが持つことが出来ると思います。

    年齢が上だからとか男性だからなどと理由を付けて上下関係に執着するからハラスメントという事態になるのです。今の人たちが特別大げさなわけではなく、昔の人が異常に我慢強かったか、今では想像もつかないくらい抑圧してきたから誰も声をあげなかっただけです。

    今こうして声を上げることが出来るのは、今は転換期だと言うことです。仕事にセクシャルな言動は必要でしょうか。指導に暴力や暴言は必要でしょうか。

    今考える時なのです。
    これをやったからセクハラだパワパラだという線引きは本来必要ないのです。
    性別や年齢に縛られず、相手を尊重することが組織運営として大切な事だと言うことです。

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    準備と自信

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  • 高校野球は連日連夜なぜあんなに厳しく苦しい練習をするのか。

    甲子園に行くために、技術の向上、体力の向上と色々考えられますが、一番は窮地の場面で自分はあれだけ厳しい練習をしてきたんだからピンチでもチャンスでもい必ずいい結果を出せるいう自信をつけるためです。自分の夢を叶えるため勉強以外の時間は全て野球に費やし苦しい練習に耐えられた自信と不得意なプレーを何度も何度も練習をし克服し、どんな場面状況でも対処できる完璧な準備をしてきたのだからできないはずがないという確固たる自信を裏打ちするための準備です。

    この準備と自信は仕事においても同じで、例えば営業職などでのプレゼンや商談等も、想定される範囲で考えられるクライアントの要求やそれを納得させる準備をして臨めば何を言われれても対応できる安心感と一歩先二歩先の準備での自信に満ち溢れ、私に全て任せて頂ければ安心です。という堂々とした姿にクライアントもきっと感動するものです。

    また他の職種でも準備と自信は重要で、ここまでやっておけば大丈夫だろうと考える地点を高く高く設定することでもしいつ何時誰が自分の代わりをしても全体の業務が滞りなく遂行できれば不測の事態でも安心して自分の仕事を託すことができ、仕事が気になって休めないといったこともなくなり、自信のスキルアップに繋がり周りからの大きな信用ができます。

    是非一度自分の仕事の仕方で一抹の不安もないか見直してみて何があっても対応できる準備をして自信をつけて仕事をしましょう。

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    ソフトバンクホークスから学ぶ企業戦略

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  • プロ野球における戦力図は、福岡ソフトバンクホークスが他球団より頭一つ抜きんでており、ホークスの1強時代と呼ばれています。その強さには、ソフトバンクの企業努力と、プロ野球で異例と言える三軍の存在が挙げられるのです。

    普通、プロ野球は一軍とその下の二軍、育成選手で構成されますが、ソフトバンクの場合、さらにその下の三軍が存在します。しかもプロ野球において、二軍以下の選手待遇は劣悪なことが多く、一軍と比較しても年棒かた練習場まで何もかにも違うのです。
    そんな状況の中でソフトバンクの三軍を見ると、設備が整う練習場とモバイルを主力とする企業なので、タブレットを使用したデータ分析も行われます。しかもタブレットは選手一人ひとりに配われるので、相手選手のデータ収集や自分のプレイを見直して改善プランを立てることも可能です。選手の食事管理も栄養管理士の指導により徹底しています。

    企業に所属する社員を育成するためのカリキュラムが、ソフトバンクホークスを見れば一目瞭然です。選手の育成とデータを用いた企業戦略により、長いスパンで球団全体を育てる地盤が構築されています。他球団から能力のある選手を獲得するのではなく、あくまで自前選手を一軍で通用できるよう育成する。このプロセスは他企業も参考になるはずですし、企業全体の在り方を学ぶこともできます。

    必要なことに資金を使い、顧客であるファンと選手や関係者も満足させる企業努力は見習うべきです。顧客が何を必要とするのかを考えながら、企業に勤める一員として仕事に取組みましょう。

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    目標を決めたら揺れずに

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  • 最近のニュースで多くの人がさまざまに意見を述べているのが大相撲について。

    元横綱の日馬富士が貴ノ岩を怪我させてしまった暴力事件が発端となって、相撲界についてのあれこれがテレビなどのマスコミで詳しく紹介されるようになっています。

    それにしても、怪我を負わされた貴ノ岩が所属する部屋の親方の貴乃花親方が、全く口を閉ざしているのはどうしてなのでしょう。
    あれではダメだという人がいるかと思えば、いやいや沈黙は金と言うではないかと理解を示す人もいます。
    それぞれの価値観によって、また取り方によって、同じ事柄でも周囲に与える印象は違っています。
    今は分からないことでも時間が経ってみると、そのことの意味が分かってくることもあります。

    12月と言えば、四十七士の討ち入りが有名です。
    赤穂浪士が、敵である吉良上野介の館に討ち入って見事その本懐を果たしたのは12月14日でした。
    この日のために城代家老の大石内蔵助を筆頭に、皆が心を一つにして長い月日を過ごしたようです。
    敵の目を欺くために、大石はわざと遊郭で遊んでみたりしたとか。

    もしかすると、貴乃花親方は大石内蔵助のように誰にも理解されない態度をとっているけれど、それは大きな目標のためなのかもしれません。
    あの赤穂浪士が、雌伏の時を臥薪嘗胆しながら過ごしていたように、貴乃花親方は今ただひたすら耐えているのかもしれません。

    どんな事がこの先に待っているのか。
    大きな歴史の1ページが今という時なのかもしれません。
    私たちも、目標を決めたら揺れずにしっかりと前を見据えて行かなくてはと思います。

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    イチロー

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  • 野球選手のイチローを知らない人は日本においていないのではないかと思います。
    日本でもアメリカでもヒットを重ね大記録を打ち立てました。そのイチローのインタビューで忘れられない言葉がありました。
    アメリカで通算3000本安打を達成した時だったかと思います。

    感想を聞かれたときに彼は「僕は3000本のヒットを打つために7000回失敗をしました」と答えたのです。
    野球というスポーツは一流の人でも3割=30%の確率でヒットを打つのがやっとです。
    そのため、イチローは3000本ヒットを打つために10000回打席に立ち7000回の失敗をしたと言っているのです。

    ヒットという結果の積み重ねに対して称賛されていますが、それよりも彼は失敗してもめげずに何度も何度も挑戦し10000回挑戦したからこその偉業だと語ったのです。
    このことは仕事でも同じではないでしょうか?

    100%失敗せずに成功を重ねるなんてことはほぼ不可能に近く、失敗や挫折を何度も経験します。
    しかし、それにへこたれず再び起き上がって挑戦したからこそ結果を残せるのです。

    これと似たようなことを有名なエジソンも言っています。
    彼は電球の発明をした時に「失敗したのではなく、上手くいかなかった方法を10000回発見しただけだ」と語ったと言われています。

    イチローとエジソン、時代も職業も全く異なりますが、後世に名前が残るような成功をする人間には共通してあきらめなかったという共通点があるのではないでしょうか。
    仕事に失敗はつきものですし、怒られて落ち込むこともあります。ただ、そのままでいるのではなく、彼らのように何度も挑戦し、成功を収められるようにしていきたいと思います。

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    今の高校野球に金属バットは必要か

  • 追加
  • 夏を本格的に迎えまして、スポーツの世界では高校野球の試合が連日行われています。プロ野球も開催されているわけですが、同じ野球でも使用用具に大きく違うところがあります。

    バットです。プロ野球が木製のバットを使用するのに対して、高校野球では金属バットを使っています。3、40年前までは高校野球でも木製の物を使っていました。というか金属バット自体がまだなかったか、高価であったからだと思いますが、あるときから高校野球の世界では当たり前のように使用されるようになりました。

    昭和48年頃、「木の枯渇問題が問題視され、なおかつ木のバットは折れることも多く、高校生には費用面で高くつく」という理由があって導入された経緯があったと記憶しています。金属バットは当時5千円くらいで、今は約2万円です。木製バットはその半分か3分の1くらいの価格ですね。ところが金属バットはその特徴として反発力が高く、木製バットよりもより打球の飛距離が大きいのです。非力なバッターでもタイミングが合うとおもいのほか打球が飛んでしまうことがよくあります。

    また木製バットでは、ピッチャーの投球を完全にとらえてバットの「芯」でボールを打たないと鋭い打球、遠くに飛ぶ打球とはなりませんが、金属バットでは「芯」の範囲が広いため、少々芯が外れて打ってもヒット性の当たりとなってしまうことがよくあります。それで高校野球で大活躍したバッターがプロに入って、伸び悩むケースも決して少なくありません。高校野球規則では使用を許可されているバットは、幾つかの製造法の制限はありますが、木製、竹製、金属製のものです。ですから一番反発力が高く、飛距離の出る金属性バットを皆使います。

    たしかに飛距離の出るホームランや金属バットの鋭い弾丸ライナーなどは魅力的なのですが、日本のプロ野球や海外のメジャーのバッターが木製のバットで放つ、技術をともなった打撃、木のバットがジャストミートしたときのコーンとかカーンという、乾いた音に私は大変魅力を感じます。高校野球の試合を見るたび、金属音である甲高いキーンと言う音だけは何十年経っても私はいまだ違和感を覚えてしまいますがみなさんはいかがでしょうか。

    ちなみに金属バット主流の時代に、高校時代でも敢えて木製のバットを持ってバッターボックスに入っていた人を一人だけ知っています。何年か前に亡くなられた、ドカベンと言われた香川選手です。思ったとおりプロ野球ルーキーイヤーからバッターとして大活躍しました。

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