射撃で10点を取る方法

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  • これはかつて私が射撃をやっていた頃の話ですが、射撃という競技は1つの的につき10点満点で、その満点をずっと撃ち続ける、ミスした者が負け、そんな競技です。

    さてこの10点を撃つために必要なことは、正しい姿勢、脱力、集中、残心の4つです。

    まず姿勢というのは安定した下半身と教科書通りの構えから生み出されるもので、最低限の力以上は不要な射撃では骨で支えるように例えられます。

    続いて脱力です。構えて照準を覗いたら、腹式呼吸で体の力を抜いていき、全身をリラックスさせていきます。

    すると不思議なことですが自ずと照準器は的と照準がピタッとあってくるのです。

    続いて集中です。脱力がちゃんとできてるこの時点で集中はできていると思いますが、あとはトリガーを弾くタイミングだけですので、己の呼吸とタイミングを合わせるように的だけに意識を尖らせるように集中していきます。

    最後に残心です。フォロースルーと言ったりもしますが、撃ったあと、しばらく的の方を構えて動かないことです。

    撃ってすぐに動くと構えが乱れ、気も乱れます。それを防ぎ、次の1発に備えるためにも残心は必須なのです。

    さてこれら一連の射撃での動きはビジネスにも応用が利くのではと私は思います。

    まず姿勢。変にカスタマイズされていない、基本に忠実な、安定したスタイルはお客様に安心感を与えます。

    そして脱力。我々が力んでいてはお客様に引かれてしまいます。無駄な力は入れずリラックスして相対することは重要ではないでしょうか。

    次に集中。販売戦略、戦術において集中は非常に重要です。機を逃さないよう常に意識を集中しているべきです。

    最後に残心。お客様へのアフターケアは実は販売よりも1番大事なのではないでしょうか?

    多少屁理屈なところもございますが(笑)、このような心がけを持つことで、10点満点の仕事をする所存です。

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    「マネーボール」と経営

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  • ブラット・ピットが主演した「マネーボール」という映画があります。

    主人公ビリービーンは、極貧球団アスレチックスのゼネラルマネージャー。
    ゼネラルマネージャーというのは、選手の獲得・放出を始め、チーム作りの全権を担う非常に重要なポジションです。
    極貧球団のアスレチックスには、何十億という年俸を誇るスタープレイヤーは1人も置いておけません。
    そこで、ビリーは他の球団に見向きもされなかった選手を集め、失礼な言い方を承知で言えば、余りものチームで快進撃を続けます。

    ビリーがやったこととは、まずは常識を疑い、独自のデータを基にチームを再編したことでした。
    これまで良い選手の基準とされてきた打率や防御率といった指標は、運に左右される要素が大きいという考え方を彼は取り入れます。
    選手の真の実力が図れるデータを探し、他のチームが目をつけてない安く買えるがしっかりとした実力を持つ選手を獲得していきました。
    野球界に革命を起こした彼の手腕は高く評価され、ビリーのやり方を全ての球団が模倣するようになったのです。

    さて、ビリーのやった事は、企業の経営にも生かせる事が多いと思います。
    飛ぶ鳥を落とすような勢いだった売り上げがいきなりピタッと止まり、あっという間に赤字に転落してしまうことがあります。
    これは、売り上げという運の要素のある表面上の数字に踊らされ、真の実力を見誤ってしまったことが原因です。
    ビリーのように常識にとらわれることなく、数字の裏にある真実を見極める力をつけていきたいと思っています。

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    歩けば記憶力がアップします。

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  • 身体の仕組みについて従来の考え方は、脳が指令を発して身体の各部位はその指令に従って働くというものでした。
    ところが最新の医学では、脳の指令を待たずに各部位がそれぞれ独自のメッセージ物質を出して、他の部位を働かしている場合が多々あるという事が判明しているそうです。

    例えば骨は、自らの骨量だけでなく同時に筋肉量も増やすメッセージ物質を出していて、そのスイッチとなるのは骨に加わる衝撃なのです。
    世界的な活躍が期待されていた将来有望な競輪選手が、ある時から歩く事も儘ならない状態に陥ったのですが、原因は骨量と筋肉量の極端な低下でした。

    自転車は激しく筋肉は使いますが、骨にはランニングの様な衝撃は全くありません。
    つまり筋肉と骨を増やすメッセージ物質が出ていない状態が長年続いた為に、骨と筋肉の量が減ってしまったのです。
    この症状を改善する為の治療方法はジャンプなのだそうです。着地する時の踵にかかる衝撃が、そのメッセージ物質を出す為のきっかけになる訳です。

    骨から出るメッセージ物質は、他に記憶力、免疫力、精子生成にも関係しているという事です。
    そして骨にショックを与える一番簡単の運動は歩く事です。

    ウォーキングは健康に良いという事はもう誰でも知っていますね。
    単に健康だけでなく、頭や精力にも良い効果があり良い事づくめです。

    エレベーターを使わず階段で上下する。タクシーを使わず歩く。一駅手前で電車を降りて徒歩で。などなど工夫次第でいくらでも歩く機会は作れます。
    さあ皆さん、今からどんどん歩きましょう。

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    スポーツはルールを熟知することが大切

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  •  スポーツと必ずセットになっていることといえば、ルールですよね。ルールを守ってプレイするからこそ、スポーツは成立します。

     スポーツをする時「ルールは大まかに知っていればそれで問題ない」と思ったりしていませんか?まだそのスポーツを始めたばかりの初心者なら、それでも良いかもしれません。しかし、ある程度取り組んできてさらなる理解を深めていきたいなら、今一度ルールに向き合っていくことが大切だといえるでしょう。

     たとえば野球は、一般的にあまりよく知られていないようなルールもありします。三振振り逃げ、インフィールドフライ、スリーフィートオーバーなどは、初心者にとって「それはどんなルール?」と首を傾げたくなってしまいますよね。

     ただ、だからこそこれらのルールをよく理解しておくことが、野球の勝敗を左右することもあります。まだ経験の浅い選手たちもいる高校野球では、ルールを活かしたプレイで勝敗が決まることも実は珍しくないんですよね。このようなことはスポーツ全般でよくありますから、スポーツをする時はルールの疑問点を残さないようにしておくのが良いといえるでしょう。

     そして、ビジネスでも、ルールを熟知することが仕事の成果に影響しますよね。突き詰めれば知っているか知らないか、それだけの差に過ぎないです。ルール的にOKでも、あまりにダーティーなやり方では周りに敵を作ります。ですが、そうではなくルールを知っているからこその強みを出していけたら、仕事を上手く進められるはずですよ。

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    一流プロレスラーから学ぶ営業哲学

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  • 私の好きなプロレスラーに棚橋弘至という選手がいます。
    何度もIWGPヘビー級チャンピョンに輝いたことがある一流の選手です。
    棚橋選手やライバルの選手たちの活躍で、所属団体の新日本プロレスは、今、すごく人気のある団体になりました。
    でも、はじめからこんなに成功したわけではありません。
    今から10年ちょっと前に、当時人気だった看板選手が次々と退団し、新日本プロレスはどん底の状態にあったそうです。
    やめていく選手たちはなぜ去っていったのかというと、「ここではやりたいことができない」という理由からだったそうです。
    その時、棚橋選手は、考えました。「やりたいことができないなら、できる環境を作ればいい」と。
    あえて困難な道を選ぶのを信条としている棚橋選手は、新日本プロレスに留まり、仲間・同僚達と、練習の合間や食事の時など「どうやったら会社が良くなるのか」徹底的に話し合ったそうです。そして、その仲間でもあり、ライバルの選手達と、切磋琢磨し、練習に励みながら、ファンの期待に応え、今の新日本プロレスを築き上げました。
    私たちも、時には、うまくいかない時があります。
    そんな時、もう駄目だ、と諦めてしまうのではなく、棚橋選手のように、自分の与えられた環境の中で、やりがいを見つける事が大切であると思います。
    そして、同僚とコミュニケーションをもっと図り、会社がより良くなるように話し合う時間を少しでも見つけていく事も必要であると思います。
    会社の期待に応えるために、営業努力を重ね、これからも頑張っていきましょう。

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    自信が確信に

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  • 今回のテーマは「自信が確信に」です。

    この言葉はプロ野球中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、高卒のルーキーイヤーの西武ライオンズ時代に当時のオリックスブルーウェーブ(現オリックスバファローズ)のイチロー選手と対決してイチロー選手から1試合で3三振を奪って勝利した時のヒーローインタビューで発言した言葉です。

    この言葉はその年(1999年)の流行語大賞にこそならなかったものの、その年に同じく松坂投手が発言して流行語大賞に選ばれた「リベンジ」同様、強烈なインパクトを放った言葉でもあります。

    この言葉を発言してから松坂投手はさらに頭角を現し、プロ野球界でも全国区の人気を誇り、スターの地位を築くまでに登りつめた事は言うまでもありません。

    その年に私は松坂投手より1学年下で高校3年生だったのですが、その年の学校のクラスの卒業の寄せ書きで先ほどの「自信が確信に」という言葉を書きました。

    私自身が野球が大好きで、その言葉が強い印象を受けたのもそうですが、自分に自身を持てる人間になりたい、そして物事に確信が持てるほど、誰よりも抜きん出たものを1つでも作りたいという思いからその言葉を当時、高卒の卒業の寄せ書きに書こうと決めました。

    一般社会においても最初は難しい仕事を与えられた時は誰も不安で自信の一つも持てません。

    ただ、不安の中でもその仕事をやり遂げて成功したらそれは自信につながり、自信をもってやって誰にも負けない地位を築く事ができればそれは確信に変わっていくものだと思います。

    私自身も社会人になりもう15年目になりますが、その中でいろんな方々を見てきてもやはり、自分自身や自分の仕事に対して自信や確信を持ってる人ほどトップの地位を築いている方が多いように見受けられます。

    不安の中でもまず1つ大きな仕事をやり遂げて自信を持ち、自信を持った中でまた1つ大きな仕事をやり遂げて確信が持てるように、高卒の卒業の寄せ書きでも書いた「自信が確信に」という言葉を胸に、これからも精進していきたいと思います。

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    穏やかな心を持とう

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  • 今回のテーマは「穏やかな心を持とう」です。
    これは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手がいつも心がけている事で、好調の要因をヒーローインタビューなどで聞かれた時、「穏やかな心」です。という言葉を多く口にしています。
    きっかけは柳田選手が打撃不振に陥り、審判のジャッジに対しても不満を募らせていた時、工藤監督から「もっと穏やかな心を持ちなさい。」と諭され、それからしばらくの間ほぼ毎日のように工藤監督から「穏やかな心」という言葉を言われるようになり、それがきっかけで柳田選手は調子を取り戻したそうです。
    それは一般社会や日常生活においても言える言葉であります。
    仕事でもイライラを募らせながらするようでは大きな成果は得られないですし、それがさらにはミスにもつながったりします。
    そして、車の運転においてもそのイライラが大きな事故につながる事だって十分にあり得ます。
    朝寝坊して遅刻しない為に急いで仕事に行く事もあります。
    仕事で急に短納期の仕事を依頼されて腹が立ったり、なかなか終わらない仕事に苛立ちや焦りを感じたり、ミスを取り返すために冷静さを失う事だってあります。
    しょうもない意見の食い違いなどで人とケンカする事もあります。
    ただ、そういう時こそ今一度冷静になり「穏やかな心」を持って物事に取り組んでみてはいかがでしょうか?
    「穏やかな心」を持つ事ができれば、不調だったソフトバンクの柳田選手が調子を取り戻す事ができたように、仕事や日常生活においても大きなミスをする事なく切り抜けられるのではないでしょうか?
    そう言った事を踏まえて私も「穏やかな心」で何事にも取り組んでいく所存でございます。

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    4K放送があまり盛り上っていないと感じるのは私だけ?

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  • 2018年5月現在、あまり盛り上がっていないように感じますが今年の年末からテレビの4K放送が始まります。一部のCS・BS放送などでは既に放送が始まっていて、その高画質は好評のようです。4K放送は現在の地デジの放送の4倍の情報を放送できますから、我々受信側のテレビが4K表示できる受信機であれば観ることができるのですが、実はまだ4K受信ができるチューナーはまだ発売されていません。具体的にはBS4Kチューナーというコンバーター的なユニットを付けないと視聴することができません。

    電気店で販売されている4Kテレビというのは、画像を表示するパネルだけが4倍で表示可能というだけで、4K本放送時は別途チューナーを購入して取り付けないといけないのです。本放送時の今年12月末までにはチューナーやチューナー内蔵4Kテレビが発売される予定ですが、あまりテレビメーカーや放送局はPRを行っていないようです。7年前の地デジに切り替わるときのPRの熱の入れようからは考えられないことだと個人的に感じています。

    たしかにまだ4Kテレビ(パネルだけが4K)は高価で、PRを行っても即消費者が飛びつくようなことはないと予想できますが、それにしてもここまで周知させるPRが少ないことは不思議です。2年後の大スポーツイベント、東京オリンピック直前に大PRを行って、消費行動を爆発させようとしているのかもしれません。しかし今年はサッカーワールドカップが行われますから、放送局くらいはもう少し盛り上ってもいいのではと感じています。この疑問に関して詳しい方がもしおられましたら、ぜひご教示下さい。以上、今日のスピーチでした。

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    海外挑戦するプロスポーツ選手をリスペクト

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  • スポーツの世界で昔は珍しかったのに今は当たり前になっているのが、海外挑戦ですよね。プロの野球選手、あるいはサッカー選手などが国内を飛び出して海外挑戦する様子は各メディアでも大々的に伝えられ、毎日と言っても過言ではないくらいひっきりなしに報道されます。

    この海外挑戦の意義はさまざまですが、一番の理由は単純で「もっと高いレベルでプレイがしたいから」ということでしょう。今はプロスポーツの国内レベルがだいぶ向上しているので、国内だからといってそれほど悲観的にとらえる必要はありません。プロ野球はWBCで優勝経験があるのですから、トップクラスなのは間違いないです。

    ただ、それでも海外挑戦する選手は後を絶ちませんよね。これは海外の場にもっと成長できるような環境が待っているからに他なりません。プロ野球のメジャーリーグやプロサッカーのプレミアリーグやセリエAは、選手たちをどんどん成長させてくれます。この成長を期待しているからこそ、日本を飛び出す選手がたくさんいるのです。

    このプロスポーツ選手の考え方は、私のような一会社員も見習わないといけません。海外挑戦とはいかないまでも、いつまでも同じ場所にとどまっていて良いのかなと自問自答させられます。それは単純に場所で考える時もありますし、仕事をしていくうえでのステージという意味で考えることもあります。海外挑戦するぐらいの上昇志向は素直にリスペクトしたいですし、私もその気持ちを忘れないようにしたいです。

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    スポーツもビジネスも相手の研究をすることが大切

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  • テニスやバドミントンやサッカーなど対戦相手がいるスポーツは、相手のことをよく研究することが勝利のために必要ですよね。もしも相手のことをあまり研究することなくぶっつけ本番で対戦したら、どのようなプレイをするのかわからなくて苦戦し、翻弄されて負けてしまう可能性が高くなります。

    相手のことをしっかりと研究して手の内を知っていれば、慌てふためくようなことにはなりません。相手がどんなプレイをしてくるのかある程度わかっていれば対処のしようがありますので、戸惑うようなことはないでしょう。つまり、スポーツでは相手をいかに研究し尽くせるか、それが勝敗を分けるカギになることも珍しくありません。

    このスポーツにおける考え方は、そのままビジネスでも通用すると思いませんか。ビジネスにも、競合相手がいますよね。その競合相手がどのようなビジネスを展開するのかわかっていれば、手の打ちようがあります。ビジネスでは他よりも先にサービスや商品を提供ができれば、それだけで大きなアドバンテージになります。ですから、競合相手のことをよく研究することがとても大事ですよね。

    昔の言葉に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というものがあります。相手のことを研究するのは、まさにこの言葉通りだといえるでしょう。そして、それをするかしないかで、最終的な結末は大きく変わるのです。スポーツでもビジネスでも、人あってのことです。ですから、相手の研究を、常に怠らないようにしていくべきですよね。

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    縁の下の力持ちの重要性

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  • 今回は「縁の下の力持ちの重要性」について話したいと思います。
    皆さんは「縁の下の力持ち」は基本的に地味な存在と思いがちですよね。
    しかし、その「縁の下の力持ち」があらゆる面で重要になってくる事を忘れてはなりません。
    私はプロ野球が好きなので、野球に例えて話したいと思います。
    プロ野球選手になると、やはりほとんどの選手が、投手だと先発ローテーションに入りたい、野手だとレギュラーとして3番、4番、5番といったクリーンアップを任される選手になりたいと思うでしょう。
    ただ、そういった先発ローテーションだったりクリーンアップといったところは誰もができるのではありません。
    かと言ってそこまでの力がないからと言って、嘆いたり腐ったりする必要は全くありません。
    なぜなら、こういった集団スポーツではそういった選手を引き立てる役目の選手、いわゆる「縁の下の力持ち」も重要な役割であるからです。
    ちなみにその「縁の下の力持ち」は、プロ野球だと投手だと中継ぎ以降のリリーフ投手、野手だと1、2番を打つ選手や下位打線を打つ選手、さらには代打や代走、守備固めで途中から出場する選手がそれに当たります。
    投手だと先発ローテーションは、当然完投や完封を目指して投げるわけですが、当然投げてて球数が多くなったり失点を重ねてしまうと持たなくなるので、リリーフで控えてる投手が当然必要になってくるのです。
    そこで、「縁の下の力持ち」となるリリーフ投手が力を発揮して、チームを勝利に導いたり、仮に負けたとしても先発投手の次回登板に向けてのバックアップをしたりするのです。
    野手でも「縁の下の力持ち」と呼べる1、2番が出塁してお膳立てをする事でクリーンアップは活きてくるし、仮にクリーンアップが打てなくてもその後の「縁の下の力持ち」である下位打線が意外性を発揮すれば、それがチームの勝利につながったりもします。
    さらには「縁の下の力持ち」である控えの野手が代打や代走、守備固めで出る事によって、レギュラー選手だけでは賄いきれない部分を補ったりする事もできます。
    それは一般社会でも同じ事が言えます。
    社長や部長、支店長ら上司だけでは背負いきれない部分を「縁の下の力持ち」である部下が受け持つ事で、それが会社の利益にもつながっていくため、会社が成り立っていくのです。
    なので、自分が「縁の下の力持ち」だからと言って嘆いたり腐ったりせず、自分が上の立場の方々をバックアップする事がチームなり会社を活性化させてるんだという強い気持ちを持って頑張ってほしいと思います。
    そうすれば「縁の下の力持ち」だった時の経験が活かされて、将来さらなる出世にもつながっていく事でしょう。

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    年功序列でない職場なら若い人が伸びやすい

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  • どんなスポーツだと特定するわけではありませんがチームスポーツの場合、最近は若い監督やリーダーが目立ってきていますよね。例えば高校野球の試合を観ていると、30代40代の監督がまったく珍しくなくなりました。以前はスポーツ界にも年功序列の考え方があったのかもしれませんが、最近では年齢にとらわれることなく能力と意欲がある人なら、監督を任せられることがあるのでしょう。

    これは、とても喜ばしい風潮だと私は思いますね。年上の人を尊敬することは大切ですし、経験を積んだからこそのノウハウはもちろん存在するでしょう。ただ、年齢だけで監督やリーダーが選ばれてしまったら、若い人の有望な芽を摘んでしまうかもしれません。それでは、ライバルから一歩遅れてしまいかねません。特に世界基準で考えれば、年功序列はもう古い考え方だといえるのではないでしょうか?

    この事実は、私たちのようなサラリーマンにももちろん当てはまることですよ。若いからといって気後れする必要はどこにもありません。上司よりも仕事をして結果を出す、そのぐらいの意気込みが若い人にはあって良いでしょう。そして、それで成果を出せる人は、年齢に関係なく管理職のポジションを与えられなければいけません。そこは公平に実力主義で良いと私は思いますよ。

    会社の若返りや人材の活性化はどこの会社でも抱えるテーマですが、年齢にとらわれることなく仕事ができるのはむしろ健全でしょう。ですので、年齢の壁を取っ払って仕事ができれば、若い人が伸びやすいと私は考えています。

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    野球と仕事

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  • 私は、スポーツを見ることがとても好きで、特に野球が好きです。

    野球は、例年4月から11月ぐらいまで試合が行われ、シーズンが終わると、各球団は選手の補強を行います。

    まずは、ドラフト会議で高卒、大卒、社会人出身の将来有望な新人選手を入団させます。

    次に、シーズン終了後に戦力外になり、自由契約になった選手のテストを行い、戦力になると判断したら入団させます。

    最後に、フリーエージェントと呼ばれるルールがあり、他球団で活躍していた選手で自分の球団で活躍できると判断したら引っ張ってきて補強します。

    ジャイアンツという球団は、このフリーエージェントというルールを最も利用している球団です。

    分かりやすくいえば、お金をたくさん積んで連れてくる制度です。

    このやり方で、ジャイアンツは批判にさらされることが多いです。

    以前のジャイアンツは、このルールで他球団の4番バッターばかりを連れてきて、的確な補強ができていませんでした。

    しかし、ここ最近のジャイアンツは1年のシーズンを通して弱点だったところを補強しています。

    ホームランをたくさん打てるバッターがいなければピンポイントで補強しますし、ピッチャーが弱いと分かればその通り補強しています。

    ジャイアンツは戦力分析をしっかり行い、足りないところを認識し、定められたルール内で行動に移しています。

    仕事も同様かと思います。

    私は、まだまだ仕事の成熟度が足りないので、勉強するところは勉強して、仕事の成果をあげていきたいと思います。

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    運動不足の解消について

  • 追加
  • 最近、社会人になってから、運動する機会が減ってきている方も多くいらっしゃるのではと思います。
    私も大学を卒業してから、運動をしておらず、体力も低下しているような気持ちになってしまうことがあります。

    そこで、私は最近になって、少しでも体力をつけようと、軽い運動から進めていこうと思い、地下鉄のひと駅分を徒歩で通勤するようにしています。
    短距離ですが、ウォーキングをしています。

    ウォーキングは、体力面の工場だけでなく、脳の活性化、精神面でのリラックス効果も少しですが貢献できるもので、歩いていると気分が落ち着いたり、前向きな気持ちになれたりします。
    また、車で運転しているときは、街の風景などをじっくり見ることができませんが、ウォーキングの場合、街のお店の内容や人々の姿勢・服装などから、いろんなヒントを得られたりすることもあります。

    それに、ウォーキングには、ちょっとしたことですが、挨拶などができるようになると、人との会話のきっかけ作りになったりすることもあるので、いろんな面でプラスになることもあります。

    ウォーキングには、運動としても手軽に始められることがメリットですが、運動以外にもメリットがあるので、チャレンジする価値は十分にあると思います。

    私は、ウォーキングになれたら、いずれはランニングにもチャレンジしていきたいと考えています。

    雨の日などの悪天候の場合は無理に行う必要はありませんが、天気の良い日は、是非、ウォーキングをすることをお勧めします。

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    横綱と事業は1日にしてならず

  • 追加
  • 大相撲の世界には、「3年先の稽古」という言葉があります。
    目先の勝利に囚われず、将来本当の強さを身に着けられるような稽古をすることを意識しろという意味です。

    目の前の取り組みに勝つためなら、手段を選ばず立ち合いで相手をかわしたり、猫だましをしたりすることも有効でしょう。
    しかし、そのような小手先の策では直ぐに相手に対策をたてられてしまい、勝ち星を挙げることが難しくなります。
    それよりも、毎日必ず四股を踏み、ぶつかり稽古をこなして地力を蓄えていくことが大切なのです。
    すぐに結果がでなくとも、地力をつける厳しい稽古に日々打ち込んだ力士だけが、将来横綱や大関に昇進できるのです。

    企業にも、すぐに利益をだす事業と将来のための事業があります。
    目の前の利益を出すなとは言いませんが、それを追いかけすぎると将来稼ぐための事業が育たなくなります。
    今はまだ赤字が続きの事業でも、お客様の声に耳を傾けて改良を進め、未開の市場に売り込みをかければ大ヒットとなる可能性は十分あります。
    相撲の稽古と同じで、事業を軌道に乗せるための道のりは厳しいことの連続です。
    それでも、3年後に利益をだすことを目指して、日々努力を続けていくことが大切だと考えています。

    余談ですが、丈夫な体を作るために、力士はちゃんこをたくさん食べることも、よく眠ることも稽古だと考えています。
    私たちにも同じことが言えるのではないでしょうか。
    仕事が終わったら、よく食べてよく眠る。
    へばらない丈夫な体を作るため、仕事上の日々の努力と一緒に、食べること眠ることも大切にしていきたいと思います。

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    大谷翔平選手の活躍について

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  • 2017年まで日本ハムファイターズでプレーし、2018年から活躍の舞台をメジャーリーグに移した現在はエンゼルスの大谷翔平選手がいます。

    日本でプレーしていたころは、記録にも記憶にも残るプレーをたくさんしていました。

    投手では160kmを超えるストレートを連発し、野手ではたくさんホームランを打っていました。

    同じ年に二桁の勝利を挙げ、二桁のホームランをマークする離れ業をやってのけました。

    しかし、メジャーリーグに移籍し、本番が始まる前のオープン戦では全く結果を残すことができませんでした。

    日本の二軍にあたるマイナーリーグからスタートしたほうがいいのではないかという意見も出たぐらいです。

    ボールが日本と違っていて、コントロールがしにくく、フォアボールやデッドボールを連発していました。

    打っても、外国特有の少しだけ曲がるボールに苦戦し、バットの芯にボールが当たらずヒットが少ししか出ることがありませんでした。

    しかし、いざ本番が始まってみるとバッターとしては、初球に打球の強いヒットを打っていました。

    ピッチャーとしても、ホームランは打たれましたが、しっかりと試合を作り、味方の援護を得ることができて、勝ち投手になることができました。

    オープン戦で結果が出ない中でも、分析し、いろいろ試したからこそいい結果が得られたのだと思います。今後の活躍に期待したいです。

    仕事も同様だと思います。

    仕事をするうえで自分に足りないところを分析して、改善していけば、質の高い仕事をしていくことができるはずです。

    今はまだ至らないところもあるかと思いますが、日々成長していきたいと思っています。

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    卓球教室に通い違う世代の人と交流して学んだこと

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  •  40代を目前にした私は「体力を衰えさせたくないな」と思い、一念発起して卓球教室に通うことにしました。仕事をしていますから通えるのは多くても週1回ぐらいですが、卓球教室に通って良かったなと思うことが多々あります。

     たとえば、その卓球教室はどちらかといえばシニア向けなので、おじいちゃんやおばあちゃんも参加しています。しかし、どの方も非常に元気で溌剌としており、おじいちゃんやおばあちゃんなんて気軽には呼べないくらいキビキビした動きをするんですよ。

     この間、もう80歳になろうかという女性とラリーをさせてもらったのですが、フットワークが軽くてとても驚きましたね。その女性よりも私のほうが、息が切れてしまいました。その女性を一目見ればわかるんですが、もう姿勢からして違うんですよね。背筋がピンと伸びていて、体幹のたくましさを感じます。

     また、内面的にも魅力的で、いつも笑顔を絶やさないんです。そして、その女性が卓球をするモットーは「楽しむこと」というのも、笑顔の理由なのかもしれませんね。

     私はやっぱりまだまだ考え方が青いのか「相手に勝ちたい」という気持ちが強いのですが、卓球教室にはそんな勝利至上主義ではなく「楽しめればそれで良い」という人が多くいます。そんな違う世代の人と卓球を通して触れ合うことにより、考え方が柔軟になっていくのを実感しています。ビジネスだってそういう考え方にならないと上手くいかないものですし、心身ともに磨かれているのが非常に心地良いので、みなさんにもスポーツ教室へ通うのを推奨したいですね。

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    スポーツから学ぶ上達の3原則

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  • 私は陸上競技を子供のころからやっており、特に100メートル走を得意としてきました。現在37歳でいまだに成長していると自負しております。なぜ37歳にしていまだ成長し上達しているかというと私は高校生の時に上達の3原則というものを発見しました。それは陸上競技のフィジカルというものを例に挙げれば
    1 生まれ持った筋力、スピード 2 後天的に鍛え上げられた筋肉、スピード 3 身体操作能力です
    1と2はおのずと誰でもわかると思います、しかし3はぱっと思い浮かばないと思います。身体操作能力とは自分の体を自分の思った通りに自分の体を動かすということです。これがなかなか難しい。例えば両手を水平に上げて左右対称の高さになっているか、鏡の前で上げてみて左右対称になっていなければ自分の体を思ったように動かせていないということ、つまり身体操作能力が低いということです。これを鍛えることによって1と2が初めて生きてくるのです。この3つを掛け算してフィジカルといいます。
    この身体操作能力は年齢に関係なく上達させることができるので体力のピークを過ぎた人でもいくらでも上達を見込めるわけです。
    ここでほかのことに応用するとスポーツ以外ではこの身体操作能力は精神操作能力となります。
    例えば仕事では1 生まれ持ったその仕事の才能 2 経験したノウハウ 3 自分を律する力となります。
    何をやるにもこの3原則を利用して上達できるように私は日々頑張っています。

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    朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    失敗は成功のもとの考え方を忘れない

  • 追加
  •  みなさんは、仕事での失敗を恐れるでしょうか?

     失敗したらもちろん嫌な気持ちになりますので、できるだけ回避したいですよね。ですが、完全無欠で失敗しない人というのは、ドラマの中だけの話でしょう。私も1日に1つ2つ小さい失敗をすることはよくありますし、何か月かに1回ぐらいは後に尾を引くような大きな失敗をすることもあります。つまり、仕事をしている以上、多かれ少なかれ失敗はしてしまうものですよね。

     ただ「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、失敗から学ぶことはとても多いと私は思います。失敗したら真っ先に思うのは「次からは気をつけよう」ということです。失敗して何ら反省しなかったらまだ同じ失敗を繰り返してしまいかねませんが、失敗した時少しでも反省すれば次は失敗しにくくなるでしょう。この気をつけるということが、人としての成長につながるのではないでしょうか?

     また、失敗を経験することで、こんな失敗のパターンがあるのではないかと予測することができるようになります。1度失敗したことを記憶しておくことにより、いろいろな失敗が見えてきますよね。ですから、失敗することがすべて無駄、単なる損失だとは限らないのです。

     これは、スポーツの世界に目を向けてみるとよくわかります。特にプロスポーツ選手は、1回失敗した点を修正して成功につなげる、まさに「失敗は成功のもと」を体現していることがよくあります。ですので、仕事で失敗することを恐れず、果敢に挑戦していきたいですね。

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