朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    失敗は成功のもとの考え方を忘れない

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  •  みなさんは、仕事での失敗を恐れるでしょうか?

     失敗したらもちろん嫌な気持ちになりますので、できるだけ回避したいですよね。ですが、完全無欠で失敗しない人というのは、ドラマの中だけの話でしょう。私も1日に1つ2つ小さい失敗をすることはよくありますし、何か月かに1回ぐらいは後に尾を引くような大きな失敗をすることもあります。つまり、仕事をしている以上、多かれ少なかれ失敗はしてしまうものですよね。

     ただ「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、失敗から学ぶことはとても多いと私は思います。失敗したら真っ先に思うのは「次からは気をつけよう」ということです。失敗して何ら反省しなかったらまだ同じ失敗を繰り返してしまいかねませんが、失敗した時少しでも反省すれば次は失敗しにくくなるでしょう。この気をつけるということが、人としての成長につながるのではないでしょうか?

     また、失敗を経験することで、こんな失敗のパターンがあるのではないかと予測することができるようになります。1度失敗したことを記憶しておくことにより、いろいろな失敗が見えてきますよね。ですから、失敗することがすべて無駄、単なる損失だとは限らないのです。

     これは、スポーツの世界に目を向けてみるとよくわかります。特にプロスポーツ選手は、1回失敗した点を修正して成功につなげる、まさに「失敗は成功のもと」を体現していることがよくあります。ですので、仕事で失敗することを恐れず、果敢に挑戦していきたいですね。

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    10の頑張りと1の成果について

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  • 我々が日常生活を送る上で、日々の仕事もそうですし、様々な趣味を楽しむ上でも自分のスキルアップが実感できれば非常に嬉しいと感じるでしょう。

    しかし、そこには自分自身、精一杯10割の努力をしているのに、結果が追いついて来ない事が多々あります。いや、むしろ、そういう人の方が多いのかもしれません。

    それでもその成果が1であろうが、その積み重ねが大事だと思っています。自ら、わざと不正解の結果に向かっているのではなく、少しでも正解に近づこうと努力しているのであれば、その1の成果は自分にとって決して邪魔になるものでは無いでしょう。

    また努力をした結果、逆にそれが遠回りであったり、不必要だった場合もあります。勿論それがわかるのは、直ぐかもしれませんし、数日後かもしれません。

    そして、その努力が不正解という結果だった場合でも、その不正解の中から、本当に必要だったものは何だったのか、もっと効率の良い方法はこうするべきだったのか、と言った反省の中で、少しでも正解に近づこうとしているのであれば、それこそが1の成果だと思っています。

    勿論、失敗をしないにこした事は無いのですが、定石や前例がない物や、自分に十分な知識がない様な状態でチャレンジをする時にはリスクは付き物です。しかし、その失敗の中から自分を伸ばし、良い結果に繋げる事が大事だと思います。

    こういう話を、実はプロレスを見ていた時に、実況の方が物凄い熱意を持って話していました。

    そして、こんな当たり前の様な事でも、失敗を恐れない小さな努力の積み重ねが、大事なのだと再認識させられました。

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    高校野球と奇跡について思うこと

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  • 毎年春と夏に高校野球が行われ,多くの人が球場であるいはテレビを見て応援,観戦しています。

    優勝校は地方大会を含めすべて勝利したチームです。一度も負けたことのないチームです。正に奇跡のようなチームです。
    どんなに強いチームでも一度や二度は負けてもおかしくありません。勝率が10割,なんとも本当に奇跡のチームです。

    高校野球では,ホームランによって逆転サヨナラ勝利した試合,エースピッチャーが最後の打者を三振にとりマウンド上で歓喜した試合,最後の打者が三振に終わり涙した試合,また,エラーにより涙した試合など様々なドラマが生まれています。

    このようなドラマにも,もしバッターが半歩スタンスを変えていたら,ピッチャーがほんの一呼吸の間を取ったなら,ホームランはなかったかもしれません。
    バッターが,ほんの少しピッチャー寄りに構えていたら,三振はなかったかもしれません。
    また,野手がほんの一歩右に構えていたら,エラーはなかったかもしれません。

    全てタラレバの話ですが,ほんの少しの違いで大きく物事が動いているように思えます。
    このように考えると結果はすべて偶然の産物のようにも思えますし,また必然であったようにも思えます。

    偶然と考えるならばすべて偶然で物事が進み,意志的に行うことが無駄のようにも思えます。
    必然と考えるならば,そこに何があるのか。

    高校球児は,勝つために厳しい練習に耐え,そこから自己研鑽を繰り返し試合に臨んでいます。
    この厳しい練習に耐えられるのは,野球が好き,野球がうまくなりたいとの強い思いではないでしょうか。
    このような思いが,奇跡を呼び起こしているのではないでしょうか。

    そう思うと,日々の暮らしの中で,どんな小さなことにでも好きとの思いを見つけて物事に励んでいくことの大事さを感じます。

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    諦めろ!諦めるな!

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  • 「諦めろ!諦めるな!」とは元プロテニスプレーヤー・松岡修造さんの言葉の一つです。

    一見矛盾しているようにも見えるフレーズですが、この言葉にはしっかりとした意味があります。

    「諦めろ!」とは自分の力では絶対に解決できない、自分の意志だけでは状況が変わらない物事を意味します。
    「諦めるな!」は自分の少しの努力次第では問題が解決できそうな物事を意味します。

    仕事で置き換えれると、自分自身の力だけでは達成できない困難な問題が出てくることがあると思います。
    今日中に終えなければならない仕事があります。しかし、どうしても外部の作業完了が必要になりその先の作業は週明けでないと進めることができません。

    その時には諦めざるを得なくなります。

    しかし、自分の少しの努力で解決できる方法があるならば諦めずに解決策を探ります。
    例えば上司・同僚に相談する。お客様に連絡を入れる、などです。

    我々の生活には、全てに「相手」があることで成り立っているからです。
    松岡修造さんも対戦相手や仲間、指導者といった「相手」がいたからこそ、この言葉を見つけたのだと思われます。

    仕事においても、プライベートにおいても必然的にこういった「諦めるしかない」「諦めてはいけない」状況は溢れていると思います。
    そういった時には家族、同僚、後輩、上司、お客様など「相手」がいます。自分の意志では自由に動かすことのできない存在です。

    そういった相手を認めて、生きていくことが最も重要ではないかと思っております。

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    ヤンネ・アホネン選手から学ぶ「続ける姿勢の大切さ」

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  • スキージャンプ競技において、日本では「神風」や「レジェンド」でお馴染みの葛西紀明選手が有名かと思いまが、葛西選手が現れるまでスキージャンプ選手は20代後半からベテランと呼ばれ、40歳を超えて活躍する葛西選手の姿から、競技選手の平均年齢が上がったと言われています。

    日本において、現在では最も有名なスキージャンプ選手は葛西選手と思われますが、実は、世界を見るとフィンランドのヤンネ・アホネン選手も40歳を超えて競技を続ける選手の一人です。

    フィンランドと言えば「鳥人」と呼ばれ日本でも知名度があるマッチ・ニッカネンなど、ジャンプ大国として、または日本の好敵手として世界で活躍するジャンパーが誕生してきました。

    しかし、最近のフィンランドのスキージャンプは低迷が続いていて、その中でもフライングイーグル・鉄仮面と称され、どんなに好成績を残しても決して笑わない「ヤンネ・アホネン」選手がチームを支えている状況です。

    まだ日本人選手が達成したことがない総合優勝に何度も輝き、7度のオリンピックに出場し続けるアホネン選手。過去に2度の引退を経験しましたが、オリンピックで個人でのメダル獲得がないことと、スキージャンプに並々ならぬ情熱を持ち続けています。

    葛西選手やアホネン選手のように、たとえ成績が振るわず、挫折しそうになっても決して諦めない。そして年齢を重ねて向上心を持ち続けることが大切だと学ぶことができます。

    そのような「諦めなかった人」こそが、仕事で何かを達成できる人ではないでしょうか。

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    スポーツ界に浸透する名言をビジネスに活かす

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  • 「練習は本番のように、本番は練習のように」という主にスポーツ界で浸透している名言がありますが、これはビジネスにも通用する考え方だと思います。

    ビジネスに練習も本番もないだろうと一瞬思えてしまいますが、実際の現場はそうではありません。どんなビジネスでも、仕事によって濃淡はあるものです。大事なプレゼンテーションの場、大口の取引相手との商談、セールの開催など、いろいろな「本番」があります。

    ビジネスにおいてこのような本番に直面すれば、誰でも緊張することでしょう。体も心もガチガチになってしまい、通常の思考ができないかもしれません。ですが、こんなときこそ事前のシミュレーション、練習を思い出してそのように取り組むべきではないでしょうか?名言の「本番は練習のように」の部分ですね。そうすれば肩の力が抜け、自然体で仕事に取り組むことができるはずです。

    また、それを思い通りに行うためには、シミュレーションの段階で本番さながらの練習をしておくことも同じように大切です。それを「本番ではない」と思って手を抜いてしまったら、肝心の本番で上手くはいかないのでしょう。

    スポーツだけではなく何でもそうですが、本番となれば誰でも多少なりとも普通ではいられなくなります。不安が募り、結果を気にしてどうしても心配になってしまいます。ですが、事前に練習を本番のように行い、本番ではそれを思い出して練習のように行えば、期待する通りの結果がきっとついてくるはずです。ですので、この名言を忘れないようにし、ビジネスでも活かしていきたいですね。

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    暖かくなってきたので手頃な運動を

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  • 季節も変わり段々と春めいてきましたね。暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。
    そういう人達におススメなのがウォーキングです。
    ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。
    そんなマイナー競技始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。その次にボウリング、水泳になります。それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。
    何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。
    では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。
    ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。
    自分の移動しやすいスピードとは違う体の動かし方をする事で筋肉に刺激を与え運動効果を高める事ができます。
    たかがウォーキングですが実践してみる価値はありそうです。

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    チームスポーツからわかる適材適所の重要性

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  • 野球やサッカーのようなチームスポーツでチームが強くなるかどうかの明暗を分けるのは、適材適所の起用ができるかどうかだといわれていますよね。いかに強靭な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、すべてが万能なわけではありません。得意不得意がありますので、なるべく得意な面を活かせるような起用をしなければ活躍はできないでしょう。

    たとえば野球で4番バッターとして打撃の才能がある選手をピッチャーとして起用しても、活躍は難しいはずです。また、サッカーでシュートセンスに優れた選手をゴールキーパーに起用してしまったら、宝の持ち腐れですよね。たとえ能力が高い選手でも、起用を誤れば能力通りの実力は出せません。これは、チームスポーツの常識です。そして、この考え方は、仕事にもそっくりそのまま当てはまる考え方だと思いませんか?

    営業の得意な人が経理をしたり、経理の得意な人が力仕事をしても、十分なパフォーマンスは発揮できませんよね。そして、起用を決めるのは、管理職や人事部です。この選択を誤ってしまったら、会社にとって不利益なのは間違いありません。そこで、管理職や人事部の人間は、社員の能力を的確に見抜いていかないといかないですよね。

    また、管理職や人事部ではなくとも、班長やリーダーのようなポジションなら人を見抜く力は求められますので、常日頃から人をよく観察しておいて無駄にはならないです。適材適所の起用をすればたとえ少人数でも良い仕事ができるはずですので、起用には十分気をつけるようにしたいものですね。

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    スポーツから学ぶべきビジネス

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  • みなさんの中にも、スポーツをやっている人、またはファンのチームの試合観戦でスポーツを楽しんでいる人、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    色んな種目のスポーツには、それぞれ定められたマナーが存在します。
    そのマナーとは、競技に平等性をもたらすものであったり、選手の安全を守るものであったり、競技を楽しくするものであったり、観戦するファンを興奮させる競技のスポード感や迫力を感じさせる要素であったりもしますよね。

    そんな中スポーツを観戦していると、フェアではないプレーをする選手、マナー自体を無視してしまう選手、反則までも犯してしまう選手を残念ながら目にすることがあります。

    そんなことを犯す原因は、勝利への執念や自分の評価を高めてほしいというものなのかもしれませんが、これって自分勝手な行為だと思うんですよね。
    その理由は、観戦しているファンやこれからそのスポーツに熱中するであろう子供たちの視点を無視している行為に思えるからであります。

    定められた一定のルール。
    一見かたぐるしくも感じる「マナー」なのですが、そのスポーツやコンテンツをより魅力的にする基盤のようなものであります。
    ひとつの集団が、理想的なゴール地点に到達し、喜びを分かち合う。
    これってスポーツもビジネスもやってること同じですよね。

    そして物事を達成する為には、効率化を図る手段が有効であります。
    その効率化をどんどんブラッシュアップしていき、自社のサービス力や商品力を高めながら利益を日々みなさんと共に積み重ねているわけです。

    魅力あるサービス・魅力ある商品・魅力ある会社にしていく為には、スポーツから学ぶべき、顧客ファンの視点に立った思考が重要で、
    これらを自社で一つ一つ実現してくためには、「マナー」というものの奥深さをみなさんと一緒に共有していきたいと思っています。

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    プロスポーツ選手からスランプの脱出方法を学ぶ

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  • 仕事が思いのほかはかどらなかったり、小さなミスが増えたりしたことはありませんか。
    体調は良好なのに、努力しても結果が出ない、今までできていたことが出来なくなったと感じることはありませんか。

    長い間、仕事を続けていれば、誰にでも一度はこういったスランプが訪れると思います。
    そういう自分に対して、限界を感じ、原因が分からない焦りがさらに不安を助長させます。
    それらがストレスとなって、仕事に対するモチベーションが下がり、周囲への気遣いが出来なくなるなど、悪循環となってしまいます。

    常に心身を鍛えているプロスポーツ界の選手も、このようなスランプに悩まされ、結果を出せなくなることがあります。
    ただ、彼らはそういったスランプに陥らないように普段から心がけている事があるそうです。

    例えば、メジャーリーガーのイチロー選手や、プロテニスの錦織選手、プロゴルファーの松山選手などはスランプに対し、とても楽観的な思考をもっています。

    プロの世界ですから、プレーをする環境が常に変化するのは当たり前で、とてもストレスにさらされやすい環境にあるといえます。
    しかし、そんな環境でも彼らはいつもと同じ練習をこなし、なんら特別な事をすることなく試合に臨みます。
    そして、その結果に対し一喜一憂せず、冷静に受け止めます。

    彼らはスランプを自分の思いこみとわかっています。
    スランプを意識し、それを克服しよう、乗り越えようとは考えません。

    仕事においても、自分のやるべきルーティンを淡々とこなし、悩まない。そのうち、これまでと同様に良い結果が出るのはわかっている。そして、挑戦や失敗を恐れない。
    プロから学ぶスランプの克服方法は、自分を信じる、というシンプルだけど、とても大切な思考を持つことでした。

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    天才と凡人

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  •  スポーツの世界において天才と呼ばれる選手は数多くいます。しかし、それらの選手は本当に生まれながらに才能を持った天才だったのでしょうか。
    少なからず、身長、体つきに恵まれた人はいます。外見では差がついてしまいますが、能力は別物のはずです。最初からの天才などいません。
     
     エジソンはこう言いました。「天才は1%のひらめきと99%の努力である。」と、このように努力を怠らないことが天才へとつながる道です。つまり、天才になれない人は
    どこにもいないはずです。誰しもが努力を必死ですれば天才になることができます。スポーツ選手でも一緒です。かの有名なイチローも誰よりも早く会場につき、誰よりも日頃から練習をしています。その成果がいまのイチローにつながっています。
     
     だから、どの世界にいたとしても努力は最高の結果をもたらしてくれます。努力ないしには何も始まりません。それをすることをやめた途端あなたたちはもう凡人でいるしかないのです。そのため例えできないことがあろうと、必死で努力すればその道の天才になることは可能です。上司に叱られたから、嫌がらせを受けたから、これは一つの理由づけに過ぎないのです。そうならないための努力を怠った結果でしかないのです。
     
     私たちは諦めるよりも先にやることが必ずあります。それをすることなしで諦めないでください。粘り強く自分たちの向上を常に目指して取り組む姿勢で行きたいと思います。そして集団の向上にも貢献できるよう努めたいです。

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    パラリンピックをみて、真剣に学びましょう

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  • パラリンピックをみて、真剣に学びたいと思いました。

    何かの事故などで、大変な怪我を負ってしまった、パラリンピックの選手の方々は、辛い苦しいことがあっても、己に負けず、しっかり現実を受け取ってそこからしっかり必死に努力をし続けている選手をみて、自分の弱さに恥ずかしくなりました。

    自分達は、身体が不十分でないのに、心がとても不十分なんだと思いました。だから、懸命に努力もしないし、何かあると、仕事の環境のせいにしたりでいます。これは、己に弱く、己の心に負けているんだとわかりました。パラリンピックの選手のみなさんみたいに、懸命に勝ち取ることを、していないと気づきました。

    普通のオリンピックに比べて、何気なく、パラリンピックをみたり、パラリンピックをあまり見てない人がいると思いますが、パラリンピックこそ、パラリンピックの選手こそ、みて学んで沢山勉強したほうがよいと思いました。パラリンピックの選手の、メダル姿こそ、本物のメダルです。たのメダルは、自分に負けず自分に勝利をした優秀なメダルそのものだと学びました。

    自分に勝利したからこそ、あんなに輝いた、あんなに優しい、あんなに素晴らしい顔、笑顔に、なるんだと学びました。自分達も、自分に負けない心を作って、今の仕事に、今与えてもらえるてことに感謝して、必死に戦って、自分に勝利できるくらいの仕事をここからしていきたいと思いました。もっともっと己に負けないで、素敵な顔になり、笑顔で仕事をしていきたいと強く思いました。

    パラリンピックをみて、自分が学んだ大切な心を話させてもらいました。

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    スポーツにおける審判の呼び方

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  • 皆さんはスポーツにおける審判という存在がとても重要であると認識している方がほとんどかと思います。
    近年の日本国内での大会や国際大会では誤審誤審と騒がれていて、ビデオ判定が導入されているなど様々です。これは賛否両論あるのですが、
    私も野球をやっている中でアウトか?セーフか?の判定で一度アウトなったものが覆る。これは審判の威厳にかかわるのではと思っています。
    もし野球の中でビデオ判定を導入するのであれば、ホームランかどうか微妙な判定の時があります。その時はビデオ判定でも良いのかな?と感じます。
    さて、審判には呼び方が2つあるのをご存じでしょうか?
    一つはアンパイア
    もう一つはレフェリー
    スポーツの種類によって呼び方があるのです。
    メジャーなスポーツどころを大きく分けると分類はこうなります。
    アンパイア
    野球、ソフトボール、テニス、バレーボール、卓球、体操、新体操 等
    レフェリー
    サッカー、バスケット、ボクシング、ハンドボール、ホッケー等
    この分類でなんとなくピンとくる方もいるのではないでしょうか?
    そう、アンパイアとはその場所に動かないでジャッジする審判で、レフェリーとは選手と共にフィールドを動き回りながらジャッジする審判となります。
    なので私も野球やサッカーの審判を行うことがありますが、レフェリーのほうが持久力と体力が必要となり、アンパイアは忍耐力が必要な気がします。

    ちなみに野球の危険球が導入されたのはわざと打者にぶつけることを防ぐ対策だそうです。昔それが原因で乱闘となり、暴力をふるった誰かが退場になっていましたが、近年では見かけなくなりましたよね。

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    スピードスケート女子パシュート 継続は力なり

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  • 「継続は力なり」とは、何事においても継続することは大変な努力が必要であり、地道な努力を続けていけば、やがて積み重ねが力となっていくことです。

    今年開催される平昌冬季オリンピックで注目されているスピードスケート女子パシュート。3人1組で走るスケート競技で、今季W杯で3勝し、その全てで世界記録を達成する勝負強さがあります。
    ただし女子パシュート選手の中で高木美帆選手以外は決して強い選手ばかりとはいえません。

    勝利を得るために、年間およそ300日も一緒に練習を行い、チームワークは抜群ですし、1秒でも速く走るために、他国にはない技術を惜しむことなく努力することによって手にいれました。その技術を手に入れるために長い期間継続的に努力したことでしょう。

    特に高木美帆選手は前回オリンピックの出場落選の悔しさを乗り越え、今回のオリンピックは大活躍しています。

    継続的に努力することはどの仕事をするうえでも大切なことだと思います。

    努力しても成果をなかなか得ることのできないこともたくさんあることでしょう。

    でも、そこでくじけることなく、努力を続けていれば、それを見ててくれる人は周りに必ずいますし、その努力が形になれば、何物にも代えがたい達成感が手に入れることができると思います。

    また、次の仕事に対してもモチベーション高く取り組めることでしょう。

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    羽生結弦選手から教わったこと

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  • 私が平昌冬季オリンピックの男子フィギュアスケートで、見事金メダルを獲得した羽生結弦選手から教わったことは、努力する大切さと謙虚であることです。

    羽生選手は今回のオリンピックでショートプログラム、フリープログラムでも高得点を叩きだし、表彰台の一番高いところで笑顔でメダルを手にしていました。

    しかし驚くべきは、歓喜の日から一夜明けた記者会見で、「次の目標は4回転半ジャンプです」と語られたことです。
    金メダルの目標を達成した後にも、更に高い目標を口にして、このような姿勢はなかなか難しいでしょうが、私も見習いたいと思います。

    羽生選手は厳しい競技生活で度々怪我に悩まされてきました。
    昨シーズンでは、ISUグランプリ・シリーズの練習中に氷上で着地に失敗し、「右足関節外側靭帯損傷」と診断されていました。

    今回のオリンピックも右足への不安を感じながら出場しながらも、氷の上では一切そのような顔を見せず、応援してくれたファンの方にも笑顔を見せていました。

    また、銀メダルのスペインのフェルナンデス選手、銅メダルの宇野昌磨選手とも健闘を称えあい、弱冠23歳にして少しも傲ったところがないのがすごいと思います。

    更に、宮城県出身の羽生選手は2011年3月に発生した東日本大震災で被災し、一時期はスケートを続けることも困難であったはずです。
    しかし、そのような状況下でもスケートに打ち込み、黙々と努力を重ねて見事に取った今回の金メダル、優雅な滑り、周囲への謙虚な態度で被災地の方にも希望を与えました。
    私も今後仕事に取り組む時、努力する大切さと謙虚さを忘れないで励みたい所存です。

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    オリンピックを見たくなる訳

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  • 連日、平昌冬季オリンピックをテレビで見ている人は多いかと思います。
    となりの韓国が会場なので、競技時間も日本時間に合っていて、鑑賞しやすいですね。

    ところで、みなさんは、どうしてオリンピックを見るのですか?
    同じ日本人選手が頑張っている、応援したい、気になる選手がいる、色んな理由があると思います。

    私も、夢中になっている一人ですが、オリンピックを見ると元気を貰えるので、オリンピックを見ています。
    自分は学生の頃にスポーツをしていたので、選手の日々のトレーニングがどれだけ苦しいか、自己ベストがでない苦しみ、試合での緊張感など、
    全てを乗り越えてオリンピックに出場を果たした選手に、ただただ尊敬し、憧れ、羨ましさのような感情まで湧きあがります。
    日本勢が上位に入らない試合であっても、メダルを獲得した外国人選手を見ていると、よく頑張ったねと言いたくなります。
    そして、自分も頑張らなくてはと思います。

    日々通常の仕事をしていると、どうしてもて、流されるように事務的に仕事をしてしまします。
    お客様への対応にしても、気が付けば、いつも通りの流れ、事務的になっています。
    でも、ここ一番という心構えで、一人ひとりのお客様と真剣に向かい合えば、全く違った印象をお客様に与えます。
    オリンピックで一生懸命になっている選手から受ける印象と同じように、その強い思いは、相手の気持ちをも動かすのです。

    結果、お客様に商品を気に入って貰えなくても、オリンピックで言うならメダルを貰えなくても、それは結果であって、仕方がないことなのです。
    それでも、自分の頑張りはお客様に何らかの印象は与えているはずですし、自分自身、次につながる何かになっているなずです。

    平昌冬季オリンピックの選手が人々の気持ちを獲得しているように、私も頑張って、仕事で人々の気持ちを獲得したいと思います。

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    スケート団体戦にみた組織力

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  • 団体パシュートというスケート競技をみました。

    3人一組でタイムを争う競技です。

    最後の一人がゴールした時間で争います。

    先頭を滑る方は大きき風の抵抗を受け疲労します。

    後の2名は先頭の影で滑り体力を温存し、先頭の入替を繰り返します。

    前との間隔を開けないほうが、また先頭入替時に早く切り替えたほうが抵抗が少ないです。

    ニュージーランド男子チームは個々の選手は個人戦で上位に入る選手がいないにも関わらず決勝トーナメントに進みました。

    金メダル候補の日本女子チームは先頭の入替の早さ、高木選手のスピードを生かしチームを引っ張る、また菊池選手の身体の大きさを生かし他の選手の体力の消耗を減らし、世界でも最速を誇ります。

    こうしてみるとチームの力は個の能力だけでなく個の特徴をどう生かすか、どう力を揃えるかチームのコンセプトは何か、何を武器に戦うかなどを共有する大切さが見えてきます。

    個人戦においても同様な作戦はありますがチームでは全員がチームの実力を知り、自分の役割に応じた練習をして、チームのコンセプトを仕上げていく努力が必要です。

    これができるチームはニュージーランドチームのようにチーム力で戦えることになるのだと実感しました。

    スポーツ競技はタイムという絶対的な基準があり結果の良し悪しが分りやすいです。

    会社の組織人である自分は何を目標にして、どの様な役割をはたし、組織の実力を客観的に把握しなくては他社に勝つことができないと実感しました。

    スポーツのタイムに変わる明確な目標を組織内で共有することの大切さを再認識いたしました。

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    平昌冬季オリンピックでサラリーマンが考えさせられること

  • 追加
  • 多くの日本人選手の活躍が取りざたされている平昌冬季オリンピックですが、特に印象的なのはフィギュアスケートの羽生結弦選手とスピードスケートの小平奈緒です。

    羽生選手は知っての通り、フィギュアスケート界のプリンスとして有名で前回のソチオリンピックでも金メダルに輝いた絶対王者です。
    当然ながら血のにじむような練習と、何度も挫折を味わった末に登り詰めた金字塔に今彼はいるわけです。

    一方、小平奈緒選手もスポンサーに恵まれず当初は苦しかったそうですが、相澤病院の手厚いサポートでやっと安定した練習環境が整いようやく頂点に登り詰めた苦労人ともいえます。

    2人の共通項は数々の挫折や壁にぶち当たったのを乗り越えてきたというだけではありません。当然彼ら以外の選手も同じような挫折を味わっています。
    もうひとつ、彼らには共通点があります。

    それはよきライバルの存在です。

    羽生選手にはカナダで「同門」として切磋琢磨したスペインの貴公子と呼ばれるハビエル・フェルナンデスがいます。フェスナンデス選手は羽生選手のことを「友達」と公言してはばからない人物です。今回彼は銅メダルを獲得しましたが、羽生選手の金メダルを誰よりも喜び、羽生選手は今回が最後のオリンピックになるフェルナンデス選手を惜しんだそうです。
    小平選手には韓国の女王、李相花がいます。12年以上の因縁を持つ2人が今回ハイレベルな戦いを見せ、表彰式ではお互いの健闘をたたえ合う感動的なシーンを見せてくれました。

    我々、仕事をする人間にも同じことが言えるのではないでしょうか。時には競い合い、はしゃぎ合い、お互いの成功を喜びつつも少し羨ましかったりする。そんなライバルの存在があると仕事をする姿勢が違ってくるものです。
    ライバルだけを向いて仕事をするわけではありませんが、オリンピックで活躍した選手たちみたいによき友でありよきライバルを見つけることも、ビジネスパーソンとして成長のきっかけになるのかもしれません。

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