野球と仕事

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  • 私は、スポーツを見ることがとても好きで、特に野球が好きです。

    野球は、例年4月から11月ぐらいまで試合が行われ、シーズンが終わると、各球団は選手の補強を行います。

    まずは、ドラフト会議で高卒、大卒、社会人出身の将来有望な新人選手を入団させます。

    次に、シーズン終了後に戦力外になり、自由契約になった選手のテストを行い、戦力になると判断したら入団させます。

    最後に、フリーエージェントと呼ばれるルールがあり、他球団で活躍していた選手で自分の球団で活躍できると判断したら引っ張ってきて補強します。

    ジャイアンツという球団は、このフリーエージェントというルールを最も利用している球団です。

    分かりやすくいえば、お金をたくさん積んで連れてくる制度です。

    このやり方で、ジャイアンツは批判にさらされることが多いです。

    以前のジャイアンツは、このルールで他球団の4番バッターばかりを連れてきて、的確な補強ができていませんでした。

    しかし、ここ最近のジャイアンツは1年のシーズンを通して弱点だったところを補強しています。

    ホームランをたくさん打てるバッターがいなければピンポイントで補強しますし、ピッチャーが弱いと分かればその通り補強しています。

    ジャイアンツは戦力分析をしっかり行い、足りないところを認識し、定められたルール内で行動に移しています。

    仕事も同様かと思います。

    私は、まだまだ仕事の成熟度が足りないので、勉強するところは勉強して、仕事の成果をあげていきたいと思います。

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    運動不足の解消について

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  • 最近、社会人になってから、運動する機会が減ってきている方も多くいらっしゃるのではと思います。
    私も大学を卒業してから、運動をしておらず、体力も低下しているような気持ちになってしまうことがあります。

    そこで、私は最近になって、少しでも体力をつけようと、軽い運動から進めていこうと思い、地下鉄のひと駅分を徒歩で通勤するようにしています。
    短距離ですが、ウォーキングをしています。

    ウォーキングは、体力面の工場だけでなく、脳の活性化、精神面でのリラックス効果も少しですが貢献できるもので、歩いていると気分が落ち着いたり、前向きな気持ちになれたりします。
    また、車で運転しているときは、街の風景などをじっくり見ることができませんが、ウォーキングの場合、街のお店の内容や人々の姿勢・服装などから、いろんなヒントを得られたりすることもあります。

    それに、ウォーキングには、ちょっとしたことですが、挨拶などができるようになると、人との会話のきっかけ作りになったりすることもあるので、いろんな面でプラスになることもあります。

    ウォーキングには、運動としても手軽に始められることがメリットですが、運動以外にもメリットがあるので、チャレンジする価値は十分にあると思います。

    私は、ウォーキングになれたら、いずれはランニングにもチャレンジしていきたいと考えています。

    雨の日などの悪天候の場合は無理に行う必要はありませんが、天気の良い日は、是非、ウォーキングをすることをお勧めします。

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    横綱と事業は1日にしてならず

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  • 大相撲の世界には、「3年先の稽古」という言葉があります。
    目先の勝利に囚われず、将来本当の強さを身に着けられるような稽古をすることを意識しろという意味です。

    目の前の取り組みに勝つためなら、手段を選ばず立ち合いで相手をかわしたり、猫だましをしたりすることも有効でしょう。
    しかし、そのような小手先の策では直ぐに相手に対策をたてられてしまい、勝ち星を挙げることが難しくなります。
    それよりも、毎日必ず四股を踏み、ぶつかり稽古をこなして地力を蓄えていくことが大切なのです。
    すぐに結果がでなくとも、地力をつける厳しい稽古に日々打ち込んだ力士だけが、将来横綱や大関に昇進できるのです。

    企業にも、すぐに利益をだす事業と将来のための事業があります。
    目の前の利益を出すなとは言いませんが、それを追いかけすぎると将来稼ぐための事業が育たなくなります。
    今はまだ赤字が続きの事業でも、お客様の声に耳を傾けて改良を進め、未開の市場に売り込みをかければ大ヒットとなる可能性は十分あります。
    相撲の稽古と同じで、事業を軌道に乗せるための道のりは厳しいことの連続です。
    それでも、3年後に利益をだすことを目指して、日々努力を続けていくことが大切だと考えています。

    余談ですが、丈夫な体を作るために、力士はちゃんこをたくさん食べることも、よく眠ることも稽古だと考えています。
    私たちにも同じことが言えるのではないでしょうか。
    仕事が終わったら、よく食べてよく眠る。
    へばらない丈夫な体を作るため、仕事上の日々の努力と一緒に、食べること眠ることも大切にしていきたいと思います。

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    大谷翔平選手の活躍について

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  • 2017年まで日本ハムファイターズでプレーし、2018年から活躍の舞台をメジャーリーグに移した現在はエンゼルスの大谷翔平選手がいます。

    日本でプレーしていたころは、記録にも記憶にも残るプレーをたくさんしていました。

    投手では160kmを超えるストレートを連発し、野手ではたくさんホームランを打っていました。

    同じ年に二桁の勝利を挙げ、二桁のホームランをマークする離れ業をやってのけました。

    しかし、メジャーリーグに移籍し、本番が始まる前のオープン戦では全く結果を残すことができませんでした。

    日本の二軍にあたるマイナーリーグからスタートしたほうがいいのではないかという意見も出たぐらいです。

    ボールが日本と違っていて、コントロールがしにくく、フォアボールやデッドボールを連発していました。

    打っても、外国特有の少しだけ曲がるボールに苦戦し、バットの芯にボールが当たらずヒットが少ししか出ることがありませんでした。

    しかし、いざ本番が始まってみるとバッターとしては、初球に打球の強いヒットを打っていました。

    ピッチャーとしても、ホームランは打たれましたが、しっかりと試合を作り、味方の援護を得ることができて、勝ち投手になることができました。

    オープン戦で結果が出ない中でも、分析し、いろいろ試したからこそいい結果が得られたのだと思います。今後の活躍に期待したいです。

    仕事も同様だと思います。

    仕事をするうえで自分に足りないところを分析して、改善していけば、質の高い仕事をしていくことができるはずです。

    今はまだ至らないところもあるかと思いますが、日々成長していきたいと思っています。

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    卓球教室に通い違う世代の人と交流して学んだこと

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  •  40代を目前にした私は「体力を衰えさせたくないな」と思い、一念発起して卓球教室に通うことにしました。仕事をしていますから通えるのは多くても週1回ぐらいですが、卓球教室に通って良かったなと思うことが多々あります。

     たとえば、その卓球教室はどちらかといえばシニア向けなので、おじいちゃんやおばあちゃんも参加しています。しかし、どの方も非常に元気で溌剌としており、おじいちゃんやおばあちゃんなんて気軽には呼べないくらいキビキビした動きをするんですよ。

     この間、もう80歳になろうかという女性とラリーをさせてもらったのですが、フットワークが軽くてとても驚きましたね。その女性よりも私のほうが、息が切れてしまいました。その女性を一目見ればわかるんですが、もう姿勢からして違うんですよね。背筋がピンと伸びていて、体幹のたくましさを感じます。

     また、内面的にも魅力的で、いつも笑顔を絶やさないんです。そして、その女性が卓球をするモットーは「楽しむこと」というのも、笑顔の理由なのかもしれませんね。

     私はやっぱりまだまだ考え方が青いのか「相手に勝ちたい」という気持ちが強いのですが、卓球教室にはそんな勝利至上主義ではなく「楽しめればそれで良い」という人が多くいます。そんな違う世代の人と卓球を通して触れ合うことにより、考え方が柔軟になっていくのを実感しています。ビジネスだってそういう考え方にならないと上手くいかないものですし、心身ともに磨かれているのが非常に心地良いので、みなさんにもスポーツ教室へ通うのを推奨したいですね。

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    スポーツから学ぶ上達の3原則

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  • 私は陸上競技を子供のころからやっており、特に100メートル走を得意としてきました。現在37歳でいまだに成長していると自負しております。なぜ37歳にしていまだ成長し上達しているかというと私は高校生の時に上達の3原則というものを発見しました。それは陸上競技のフィジカルというものを例に挙げれば
    1 生まれ持った筋力、スピード 2 後天的に鍛え上げられた筋肉、スピード 3 身体操作能力です
    1と2はおのずと誰でもわかると思います、しかし3はぱっと思い浮かばないと思います。身体操作能力とは自分の体を自分の思った通りに自分の体を動かすということです。これがなかなか難しい。例えば両手を水平に上げて左右対称の高さになっているか、鏡の前で上げてみて左右対称になっていなければ自分の体を思ったように動かせていないということ、つまり身体操作能力が低いということです。これを鍛えることによって1と2が初めて生きてくるのです。この3つを掛け算してフィジカルといいます。
    この身体操作能力は年齢に関係なく上達させることができるので体力のピークを過ぎた人でもいくらでも上達を見込めるわけです。
    ここでほかのことに応用するとスポーツ以外ではこの身体操作能力は精神操作能力となります。
    例えば仕事では1 生まれ持ったその仕事の才能 2 経験したノウハウ 3 自分を律する力となります。
    何をやるにもこの3原則を利用して上達できるように私は日々頑張っています。

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    朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    失敗は成功のもとの考え方を忘れない

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  •  みなさんは、仕事での失敗を恐れるでしょうか?

     失敗したらもちろん嫌な気持ちになりますので、できるだけ回避したいですよね。ですが、完全無欠で失敗しない人というのは、ドラマの中だけの話でしょう。私も1日に1つ2つ小さい失敗をすることはよくありますし、何か月かに1回ぐらいは後に尾を引くような大きな失敗をすることもあります。つまり、仕事をしている以上、多かれ少なかれ失敗はしてしまうものですよね。

     ただ「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、失敗から学ぶことはとても多いと私は思います。失敗したら真っ先に思うのは「次からは気をつけよう」ということです。失敗して何ら反省しなかったらまだ同じ失敗を繰り返してしまいかねませんが、失敗した時少しでも反省すれば次は失敗しにくくなるでしょう。この気をつけるということが、人としての成長につながるのではないでしょうか?

     また、失敗を経験することで、こんな失敗のパターンがあるのではないかと予測することができるようになります。1度失敗したことを記憶しておくことにより、いろいろな失敗が見えてきますよね。ですから、失敗することがすべて無駄、単なる損失だとは限らないのです。

     これは、スポーツの世界に目を向けてみるとよくわかります。特にプロスポーツ選手は、1回失敗した点を修正して成功につなげる、まさに「失敗は成功のもと」を体現していることがよくあります。ですので、仕事で失敗することを恐れず、果敢に挑戦していきたいですね。

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    10の頑張りと1の成果について

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  • 我々が日常生活を送る上で、日々の仕事もそうですし、様々な趣味を楽しむ上でも自分のスキルアップが実感できれば非常に嬉しいと感じるでしょう。

    しかし、そこには自分自身、精一杯10割の努力をしているのに、結果が追いついて来ない事が多々あります。いや、むしろ、そういう人の方が多いのかもしれません。

    それでもその成果が1であろうが、その積み重ねが大事だと思っています。自ら、わざと不正解の結果に向かっているのではなく、少しでも正解に近づこうと努力しているのであれば、その1の成果は自分にとって決して邪魔になるものでは無いでしょう。

    また努力をした結果、逆にそれが遠回りであったり、不必要だった場合もあります。勿論それがわかるのは、直ぐかもしれませんし、数日後かもしれません。

    そして、その努力が不正解という結果だった場合でも、その不正解の中から、本当に必要だったものは何だったのか、もっと効率の良い方法はこうするべきだったのか、と言った反省の中で、少しでも正解に近づこうとしているのであれば、それこそが1の成果だと思っています。

    勿論、失敗をしないにこした事は無いのですが、定石や前例がない物や、自分に十分な知識がない様な状態でチャレンジをする時にはリスクは付き物です。しかし、その失敗の中から自分を伸ばし、良い結果に繋げる事が大事だと思います。

    こういう話を、実はプロレスを見ていた時に、実況の方が物凄い熱意を持って話していました。

    そして、こんな当たり前の様な事でも、失敗を恐れない小さな努力の積み重ねが、大事なのだと再認識させられました。

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    高校野球と奇跡について思うこと

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  • 毎年春と夏に高校野球が行われ,多くの人が球場であるいはテレビを見て応援,観戦しています。

    優勝校は地方大会を含めすべて勝利したチームです。一度も負けたことのないチームです。正に奇跡のようなチームです。
    どんなに強いチームでも一度や二度は負けてもおかしくありません。勝率が10割,なんとも本当に奇跡のチームです。

    高校野球では,ホームランによって逆転サヨナラ勝利した試合,エースピッチャーが最後の打者を三振にとりマウンド上で歓喜した試合,最後の打者が三振に終わり涙した試合,また,エラーにより涙した試合など様々なドラマが生まれています。

    このようなドラマにも,もしバッターが半歩スタンスを変えていたら,ピッチャーがほんの一呼吸の間を取ったなら,ホームランはなかったかもしれません。
    バッターが,ほんの少しピッチャー寄りに構えていたら,三振はなかったかもしれません。
    また,野手がほんの一歩右に構えていたら,エラーはなかったかもしれません。

    全てタラレバの話ですが,ほんの少しの違いで大きく物事が動いているように思えます。
    このように考えると結果はすべて偶然の産物のようにも思えますし,また必然であったようにも思えます。

    偶然と考えるならばすべて偶然で物事が進み,意志的に行うことが無駄のようにも思えます。
    必然と考えるならば,そこに何があるのか。

    高校球児は,勝つために厳しい練習に耐え,そこから自己研鑽を繰り返し試合に臨んでいます。
    この厳しい練習に耐えられるのは,野球が好き,野球がうまくなりたいとの強い思いではないでしょうか。
    このような思いが,奇跡を呼び起こしているのではないでしょうか。

    そう思うと,日々の暮らしの中で,どんな小さなことにでも好きとの思いを見つけて物事に励んでいくことの大事さを感じます。

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    諦めろ!諦めるな!

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  • 「諦めろ!諦めるな!」とは元プロテニスプレーヤー・松岡修造さんの言葉の一つです。

    一見矛盾しているようにも見えるフレーズですが、この言葉にはしっかりとした意味があります。

    「諦めろ!」とは自分の力では絶対に解決できない、自分の意志だけでは状況が変わらない物事を意味します。
    「諦めるな!」は自分の少しの努力次第では問題が解決できそうな物事を意味します。

    仕事で置き換えれると、自分自身の力だけでは達成できない困難な問題が出てくることがあると思います。
    今日中に終えなければならない仕事があります。しかし、どうしても外部の作業完了が必要になりその先の作業は週明けでないと進めることができません。

    その時には諦めざるを得なくなります。

    しかし、自分の少しの努力で解決できる方法があるならば諦めずに解決策を探ります。
    例えば上司・同僚に相談する。お客様に連絡を入れる、などです。

    我々の生活には、全てに「相手」があることで成り立っているからです。
    松岡修造さんも対戦相手や仲間、指導者といった「相手」がいたからこそ、この言葉を見つけたのだと思われます。

    仕事においても、プライベートにおいても必然的にこういった「諦めるしかない」「諦めてはいけない」状況は溢れていると思います。
    そういった時には家族、同僚、後輩、上司、お客様など「相手」がいます。自分の意志では自由に動かすことのできない存在です。

    そういった相手を認めて、生きていくことが最も重要ではないかと思っております。

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    ヤンネ・アホネン選手から学ぶ「続ける姿勢の大切さ」

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  • スキージャンプ競技において、日本では「神風」や「レジェンド」でお馴染みの葛西紀明選手が有名かと思いまが、葛西選手が現れるまでスキージャンプ選手は20代後半からベテランと呼ばれ、40歳を超えて活躍する葛西選手の姿から、競技選手の平均年齢が上がったと言われています。

    日本において、現在では最も有名なスキージャンプ選手は葛西選手と思われますが、実は、世界を見るとフィンランドのヤンネ・アホネン選手も40歳を超えて競技を続ける選手の一人です。

    フィンランドと言えば「鳥人」と呼ばれ日本でも知名度があるマッチ・ニッカネンなど、ジャンプ大国として、または日本の好敵手として世界で活躍するジャンパーが誕生してきました。

    しかし、最近のフィンランドのスキージャンプは低迷が続いていて、その中でもフライングイーグル・鉄仮面と称され、どんなに好成績を残しても決して笑わない「ヤンネ・アホネン」選手がチームを支えている状況です。

    まだ日本人選手が達成したことがない総合優勝に何度も輝き、7度のオリンピックに出場し続けるアホネン選手。過去に2度の引退を経験しましたが、オリンピックで個人でのメダル獲得がないことと、スキージャンプに並々ならぬ情熱を持ち続けています。

    葛西選手やアホネン選手のように、たとえ成績が振るわず、挫折しそうになっても決して諦めない。そして年齢を重ねて向上心を持ち続けることが大切だと学ぶことができます。

    そのような「諦めなかった人」こそが、仕事で何かを達成できる人ではないでしょうか。

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    スポーツ界に浸透する名言をビジネスに活かす

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  • 「練習は本番のように、本番は練習のように」という主にスポーツ界で浸透している名言がありますが、これはビジネスにも通用する考え方だと思います。

    ビジネスに練習も本番もないだろうと一瞬思えてしまいますが、実際の現場はそうではありません。どんなビジネスでも、仕事によって濃淡はあるものです。大事なプレゼンテーションの場、大口の取引相手との商談、セールの開催など、いろいろな「本番」があります。

    ビジネスにおいてこのような本番に直面すれば、誰でも緊張することでしょう。体も心もガチガチになってしまい、通常の思考ができないかもしれません。ですが、こんなときこそ事前のシミュレーション、練習を思い出してそのように取り組むべきではないでしょうか?名言の「本番は練習のように」の部分ですね。そうすれば肩の力が抜け、自然体で仕事に取り組むことができるはずです。

    また、それを思い通りに行うためには、シミュレーションの段階で本番さながらの練習をしておくことも同じように大切です。それを「本番ではない」と思って手を抜いてしまったら、肝心の本番で上手くはいかないのでしょう。

    スポーツだけではなく何でもそうですが、本番となれば誰でも多少なりとも普通ではいられなくなります。不安が募り、結果を気にしてどうしても心配になってしまいます。ですが、事前に練習を本番のように行い、本番ではそれを思い出して練習のように行えば、期待する通りの結果がきっとついてくるはずです。ですので、この名言を忘れないようにし、ビジネスでも活かしていきたいですね。

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    暖かくなってきたので手頃な運動を

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  • 季節も変わり段々と春めいてきましたね。暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。
    そういう人達におススメなのがウォーキングです。
    ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。
    そんなマイナー競技始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。その次にボウリング、水泳になります。それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。
    何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。
    では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。
    ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。
    自分の移動しやすいスピードとは違う体の動かし方をする事で筋肉に刺激を与え運動効果を高める事ができます。
    たかがウォーキングですが実践してみる価値はありそうです。

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    チームスポーツからわかる適材適所の重要性

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  • 野球やサッカーのようなチームスポーツでチームが強くなるかどうかの明暗を分けるのは、適材適所の起用ができるかどうかだといわれていますよね。いかに強靭な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、すべてが万能なわけではありません。得意不得意がありますので、なるべく得意な面を活かせるような起用をしなければ活躍はできないでしょう。

    たとえば野球で4番バッターとして打撃の才能がある選手をピッチャーとして起用しても、活躍は難しいはずです。また、サッカーでシュートセンスに優れた選手をゴールキーパーに起用してしまったら、宝の持ち腐れですよね。たとえ能力が高い選手でも、起用を誤れば能力通りの実力は出せません。これは、チームスポーツの常識です。そして、この考え方は、仕事にもそっくりそのまま当てはまる考え方だと思いませんか?

    営業の得意な人が経理をしたり、経理の得意な人が力仕事をしても、十分なパフォーマンスは発揮できませんよね。そして、起用を決めるのは、管理職や人事部です。この選択を誤ってしまったら、会社にとって不利益なのは間違いありません。そこで、管理職や人事部の人間は、社員の能力を的確に見抜いていかないといかないですよね。

    また、管理職や人事部ではなくとも、班長やリーダーのようなポジションなら人を見抜く力は求められますので、常日頃から人をよく観察しておいて無駄にはならないです。適材適所の起用をすればたとえ少人数でも良い仕事ができるはずですので、起用には十分気をつけるようにしたいものですね。

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    スポーツから学ぶべきビジネス

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  • みなさんの中にも、スポーツをやっている人、またはファンのチームの試合観戦でスポーツを楽しんでいる人、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    色んな種目のスポーツには、それぞれ定められたマナーが存在します。
    そのマナーとは、競技に平等性をもたらすものであったり、選手の安全を守るものであったり、競技を楽しくするものであったり、観戦するファンを興奮させる競技のスポード感や迫力を感じさせる要素であったりもしますよね。

    そんな中スポーツを観戦していると、フェアではないプレーをする選手、マナー自体を無視してしまう選手、反則までも犯してしまう選手を残念ながら目にすることがあります。

    そんなことを犯す原因は、勝利への執念や自分の評価を高めてほしいというものなのかもしれませんが、これって自分勝手な行為だと思うんですよね。
    その理由は、観戦しているファンやこれからそのスポーツに熱中するであろう子供たちの視点を無視している行為に思えるからであります。

    定められた一定のルール。
    一見かたぐるしくも感じる「マナー」なのですが、そのスポーツやコンテンツをより魅力的にする基盤のようなものであります。
    ひとつの集団が、理想的なゴール地点に到達し、喜びを分かち合う。
    これってスポーツもビジネスもやってること同じですよね。

    そして物事を達成する為には、効率化を図る手段が有効であります。
    その効率化をどんどんブラッシュアップしていき、自社のサービス力や商品力を高めながら利益を日々みなさんと共に積み重ねているわけです。

    魅力あるサービス・魅力ある商品・魅力ある会社にしていく為には、スポーツから学ぶべき、顧客ファンの視点に立った思考が重要で、
    これらを自社で一つ一つ実現してくためには、「マナー」というものの奥深さをみなさんと一緒に共有していきたいと思っています。

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    プロスポーツ選手からスランプの脱出方法を学ぶ

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  • 仕事が思いのほかはかどらなかったり、小さなミスが増えたりしたことはありませんか。
    体調は良好なのに、努力しても結果が出ない、今までできていたことが出来なくなったと感じることはありませんか。

    長い間、仕事を続けていれば、誰にでも一度はこういったスランプが訪れると思います。
    そういう自分に対して、限界を感じ、原因が分からない焦りがさらに不安を助長させます。
    それらがストレスとなって、仕事に対するモチベーションが下がり、周囲への気遣いが出来なくなるなど、悪循環となってしまいます。

    常に心身を鍛えているプロスポーツ界の選手も、このようなスランプに悩まされ、結果を出せなくなることがあります。
    ただ、彼らはそういったスランプに陥らないように普段から心がけている事があるそうです。

    例えば、メジャーリーガーのイチロー選手や、プロテニスの錦織選手、プロゴルファーの松山選手などはスランプに対し、とても楽観的な思考をもっています。

    プロの世界ですから、プレーをする環境が常に変化するのは当たり前で、とてもストレスにさらされやすい環境にあるといえます。
    しかし、そんな環境でも彼らはいつもと同じ練習をこなし、なんら特別な事をすることなく試合に臨みます。
    そして、その結果に対し一喜一憂せず、冷静に受け止めます。

    彼らはスランプを自分の思いこみとわかっています。
    スランプを意識し、それを克服しよう、乗り越えようとは考えません。

    仕事においても、自分のやるべきルーティンを淡々とこなし、悩まない。そのうち、これまでと同様に良い結果が出るのはわかっている。そして、挑戦や失敗を恐れない。
    プロから学ぶスランプの克服方法は、自分を信じる、というシンプルだけど、とても大切な思考を持つことでした。

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    天才と凡人

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  •  スポーツの世界において天才と呼ばれる選手は数多くいます。しかし、それらの選手は本当に生まれながらに才能を持った天才だったのでしょうか。
    少なからず、身長、体つきに恵まれた人はいます。外見では差がついてしまいますが、能力は別物のはずです。最初からの天才などいません。
     
     エジソンはこう言いました。「天才は1%のひらめきと99%の努力である。」と、このように努力を怠らないことが天才へとつながる道です。つまり、天才になれない人は
    どこにもいないはずです。誰しもが努力を必死ですれば天才になることができます。スポーツ選手でも一緒です。かの有名なイチローも誰よりも早く会場につき、誰よりも日頃から練習をしています。その成果がいまのイチローにつながっています。
     
     だから、どの世界にいたとしても努力は最高の結果をもたらしてくれます。努力ないしには何も始まりません。それをすることをやめた途端あなたたちはもう凡人でいるしかないのです。そのため例えできないことがあろうと、必死で努力すればその道の天才になることは可能です。上司に叱られたから、嫌がらせを受けたから、これは一つの理由づけに過ぎないのです。そうならないための努力を怠った結果でしかないのです。
     
     私たちは諦めるよりも先にやることが必ずあります。それをすることなしで諦めないでください。粘り強く自分たちの向上を常に目指して取り組む姿勢で行きたいと思います。そして集団の向上にも貢献できるよう努めたいです。

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    パラリンピックをみて、真剣に学びましょう

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  • パラリンピックをみて、真剣に学びたいと思いました。

    何かの事故などで、大変な怪我を負ってしまった、パラリンピックの選手の方々は、辛い苦しいことがあっても、己に負けず、しっかり現実を受け取ってそこからしっかり必死に努力をし続けている選手をみて、自分の弱さに恥ずかしくなりました。

    自分達は、身体が不十分でないのに、心がとても不十分なんだと思いました。だから、懸命に努力もしないし、何かあると、仕事の環境のせいにしたりでいます。これは、己に弱く、己の心に負けているんだとわかりました。パラリンピックの選手のみなさんみたいに、懸命に勝ち取ることを、していないと気づきました。

    普通のオリンピックに比べて、何気なく、パラリンピックをみたり、パラリンピックをあまり見てない人がいると思いますが、パラリンピックこそ、パラリンピックの選手こそ、みて学んで沢山勉強したほうがよいと思いました。パラリンピックの選手の、メダル姿こそ、本物のメダルです。たのメダルは、自分に負けず自分に勝利をした優秀なメダルそのものだと学びました。

    自分に勝利したからこそ、あんなに輝いた、あんなに優しい、あんなに素晴らしい顔、笑顔に、なるんだと学びました。自分達も、自分に負けない心を作って、今の仕事に、今与えてもらえるてことに感謝して、必死に戦って、自分に勝利できるくらいの仕事をここからしていきたいと思いました。もっともっと己に負けないで、素敵な顔になり、笑顔で仕事をしていきたいと強く思いました。

    パラリンピックをみて、自分が学んだ大切な心を話させてもらいました。

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