朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    猫にならってセルフケア、猫はストレッチの達人です

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  • PCに向かうデスクワークが続いたり、スマホの見過ぎで、肩こり・頭痛に腰痛まで、という経験のある人が多いと思います。うちには二匹の猫がいるのですが、ある時ふと「猫ってずっと寝てるけれど、寝違えたり、腰痛になったりしないのかな?」という考えが浮かびました。はたして猫に肩こりはあるのか?観察の結果、猫の習性で見習いたいことを発見したのです。

    起きたら全身ストレッチ、寝ている間もミニ・ストレッチをしてから何度も寝返り、やたら小まめにストレッチをする、それが猫です。あの可愛い伸びをする姿は実は体調維持だったんですね。われわれ人間はどうでしょう。下手をしたら「電車のつり革につかまる時くらいしか、肩より上に腕をあげることないかも!」という生活が習慣になっているのかも。

    ヨガや筋トレ、初めても3日坊主だし、ジムやスクール行くのは面倒。でも猫のように、ちょっとしたストレッチを1日に何度もやることで、筋肉はほぐれて血行が良くなり自律神経も整うのです。デスクを立つ時に両腕を上げて全身を伸ばしたり、首や肩をよく回す。これだけでも慢性化の予防になるし、リラックスも。

    ネットで検索すれば、デスクでもできる簡単ストレッチのやり方がたくさん出てきます。ITの急激な進化で、30年前のデスクワークと比べたら、どれだけの気づかない負担が身体にかかっていることでしょう。でも身体を動かすのって何だか恥ずかしい?そんなことありません、慢性化した頚肩腕症(けいけんわんしょう)は、大きな病気の原因になることもあるのです。いまこそ『猫にならってセルフケア』をオフィスの習慣に。

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    ダイエットに良いランニングのタイミングはいつ

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  • ダイエットのためにランニングをしている人は多くいらっしゃると思います。

    しかしダイエットのためのランニングに効果の高いタイミングというものがあります。
    せっかくランニングをするのであれば効率の良いタイミングを選んで効果を高めたいですよね。

    さてその一番良いタイミング、それは朝です。

    朝に身体を動かすことで脂肪燃焼だけではなく、体内時計もリセットされます。
    すると朝から活動的になりますので、結果として1日を通して脂肪燃焼が進みやすくなります。

    また、食事のタイミングも重要です。
    ダイエットを目的とするのであれば、ランニングの前に食事をすることをお勧めします。

    その理由はエネルギーが関係します。
    ランニングで脂肪が燃焼するのは走りはじめて20分ほどからです。
    しかし空腹状態で走ってもその20分を効果的に走れるほどのエネルギーが足りません。

    動くためには炭水化物も必要になりますので、炭水化物を抜くダイエットを実行している人も
    ランニング前には摂っても大丈夫です。
    むしろしっかり走る為にはほどほどに摂りましょう。

    私も食後のランニングを日課としていますが、あまり食べると走る時にお腹が痛くなってしまうのでそこそこに抑えるようにもなりました。
    食べすぎも抑えることができるので効果は二重にあります。

    これらのタイミングはあくまで一般的にといったことです。
    仕事をしていたら朝からランニングをするとうことはハードルが高いです。

    朝は軽く体操をする程度にしておいて、夕食後に走るなど生活に合わせてみるがよろしいでしょう。

    ベストなリズムを見つけて良いダイエットをしてください。

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    シン・ゴジラではなく、シン・呼吸の話しです

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  • 普段生活していると、特に意識することはないのですが、人間誰しもが日々の生活の中で一番多く繰り返している行動って、呼吸ですよね。休日に一歩も外に出ないで一日じゅう部屋の中で何もせずに過ごしてしまったという人でも、呼吸だけは必ずしています。寝ていようが起きていようが、呼吸だけはサボれないわけです。

    この呼吸の大切さについてお話ししたいと思うのですが、呼吸は息を吸うことよりも、息を吐くことに重きを置くことが大事だと言われています。よく、「息を大きく吸って~、吐いて~」と言いますが、あれは本当は逆なんですね。まず、息を最後までしっかり吐ききることから始めるべきなんです。

    胸の中にある空気を、口からしっかりと吐ききる。もうこれ以上吐けないというところで、鼻から大きく息を吸い込む。このとき、肩を上げて胸で吸うのではなく、お腹の下腹をふくらませるように息を吸うことが大切です。そして、口からゆっくりと少しずつ長く息を吐く。これが、腹式呼吸による深呼吸です。

    仕事とか何かしらの作業をしていて、だんだん疲れてくると咳が出ることがあります。これは無意識のうちに呼吸が浅くなっている事が原因であったりします。そういう時は、意識して深呼吸をしてみるとよいでしょう。また、夜なかなか眠れないときには、無意識に体に余計な力が入っているものです。体の力を抜くように、ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと、気持ちもリラックスして次第に落ち着いてきます。深呼吸をすると、脈拍が下がる効果があるためです。

    呼吸というのは、人間が生まれたときから、最期に息を引き取るときまで、ずっと絶え間なく繰り返していることですから、たかが呼吸、されど呼吸なわけです。いちど自分の呼吸というのを見つめ直して、正しい深呼吸の仕方や腹式呼吸についてインターネットの動画などで学び直してみると、夜の睡眠が深くなったとか、気持ちが安定して乱れにくくなったとか、日常生活に何かしら良い変化が出てくるかもしれません。

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    減量の経験について

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  • 私は最近ダイエットをして少しではありますがスリムになりました。もしかすると気付いている方もいるかもしれません。

    以前も何度かダイエットにチャレンジしましたが、うまくいくことはありませんでした。

    今まではただやみくもに食べる量を減らすことしかしていませんでしたが、ずっとは続かないので食べる量を戻すと体重も戻っていきました。

    今回は反省し、まずは、飲み会のときがありますのでそれは例外ですが、夜は炭水化物を食べないようにしました。

    夜食べたものはそのままエネルギーを身体に溜め込んでしまうため、朝と昼は食べる量はそのままでも夜は食べる量を少なくすることを心がけました。

    それから、脂肪を燃焼させるための筋肉が必要と考え、ジムに入会して無理のない程度に運動を行うようにしました。

    あまり運動は得意な方ではありませんが、分からないことはジムのスタッフの方に聞きながら筋トレやランニングをしました。

    食事と運動を組み合わせた結果、減量することができました。

    筋肉も多少ついてきたので、リバウンドしにくい身体になっていると思います。

    これからも継続的に続けていきたいです。

    ダイエットは、きちんと計画をして目標をもてば、成功すると感じました。

    仕事もダイエットと同じではないかと思います。今は初めての大きなプロジェクトを任されて分からないことばかりです。

    でも、計画をしっかり立てて、みなさんの力をお借りしながら、プロジェクトを成功させたいと思います。よろしくお願いします!

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    5分の散歩でも体に良い効果が

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  • 平日は仕事をして疲れているため、土日は家でゆっくり休みたいという人も多いことでしょう。
    ですが中には、何か運動をしたいと考えている人もいると思います。
    とはいえ激しいスポーツは苦手だという人もいるのではありませんか。
    そうした方には散歩することをおすすめします。

    たかが散歩、と侮ってはいけません。
    散歩をすることはもちろん筋肉を使いますので、足腰を鍛えられます。
    それに早歩きでなく、ゆったり歩くことでも効果が得られるため、無理して早く歩く必要はありません。

    また、血流もスムーズに流れるようになります。
    そのおかげで脳にも酸素がよく行き渡るようになり、前頭前野が活性化します。
    その結果、脳が活発になるため、色々なアイデアが思い浮かびやすくなるとのことです。
    なんとあのスティーブ・ジョブズも、歩きながらのミーティングを行っていたそうですよ。

    そして散歩は、うつ病の予防にもなります。
    とはいえ病気の予防にも繋がるとなると、長時間歩かなければならない、と思うかもしれません。
    ところが5分の散歩でも、うつ病の予防には十分とのことです。
    30分や1時間の散歩は大変だとしても、5分ならなんとか続けられる、と感じる人も多いのではありませんか。

    もちろんうつ病だけでなく、他の病気を予防する効果もあります。
    20分以上の散歩で、高血圧症や糖尿病の予防にもなるそうですよ。

    このように散歩は、脳を活発にしてくれたり、病気を予防するといった効果があります。
    毎日散歩することは無理だとしても、休日に5分だけ散歩することを心がけたら、少しずつ変わってくるのではないでしょうか。
    散歩で得られる効果を、思う存分実感したいですね。

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    仕事の合間にストレッチをして上手に息抜き

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  • 健康のためには運動することが大切だとよくいわれますが、それはスポーツのような激しい運動だけを指すわけではないように私は感じています。たとえば、体を柔らかくほぐすようなストレッチも、立派な運動だと思うんですよね。

    ストレッチによる運動負荷は大したことないですので、ストレッチをしたからといって運動をしている実感はあまり強く抱かないですよね。ですが、それでもストレッチをこまめに行うことは、健康のためにとても良いと思うんですよ。

    仕事でパソコンを使う機会が増えていますので、デスクワークによる体の疲れを感じている人は私以外にも多いのではないでしょうか?そんなときは、ちょっとの時間でも良いですからストレッチをしてみましょう。ストレッチをすることで固くなっていた筋肉がほぐれ、血行を良くできますよ。いくら仕事を頑張りたい気持ちを持っていたとしても、体が疲れていたのでは良い仕事はできませんよね。デスクワークは体に思いのほか負担をかけているといいますし、そんなときは気分転換がてらストレッチをしてみましょう。

    ストレッチ運動が習慣化すれば、体の固さはだいぶやわらぐのではないでしょうか?体が固いと疲れやすくなるそうですから、ストレッチは一石二鳥の効果を期待できそうですよね。特に連勤で休息をあまり取れていない人は、ストレッチでもして体をリフレッシュさせることに努めましょう。仕事は長い時間行わなければいけないので、ストレッチを取り入れて上手に息抜きしていきたいです。

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    ダイエットと健康状態の関係

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  • 私は定期健康診断を受けるといつも言われることがあります。それはダイエットです。自分ではメタボという感じはありませんが、健診後の面談ではいつも保健師さんに、腹囲の大きさと慎重に対する体重の割合を言われます。そして決まってカロリーの高いものを控えるだとか、塩分、糖分なども言われます。しかし私はそれを全く実践していません。

    かつて私の従弟が、食事ダイエットをしながら、毎日サイクリングで長距離を走っていました。私にこれくらい痩せた、凄いだろうといって体を見せていました。私もやれば出来るもんだと思っていましたが、その数か月後ガンが見つかりました。62歳でした。その後従弟は帰らぬ人となりましたが、彼がダイエットをしていなかったら、急な体重減をおかしいと思い、病院を受診していたら早期発見で完治していたかもしれませんでした。彼がダイエットをしていたために、ガンのためだとは思わずダイエット効果だと思ったのでした。そして痛みが出始めて病院に行ったのでした。痩せはじめて5か月目で、既に末期状態でした。

    過去に仕事関係の知り合いの人が、急に痩せだして診療したらガンが見つかり、幸い早期発見で完治しています。私には従弟の言葉が心に残っています。こんなことになるんだったらダイエットで食事制限などせずに、もっと食べたいものを食べておきべきだったと。抗がん剤を使用した後は食欲がなくなり、何を食べても美味しくないと言っていました。

    このような経緯があり、私はダイエットはしません。食べたいものを食べます。体の不調を体重で感じ取るためです。体重が増加または横ばいしている時は健康だと思っています。急に体重が減ったら病院に行きます。自分だけの身勝手な健康管理法だと思われてしまいますが、これが私の健康法です。

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    本気でダイエットに取り組む決意に至った訳

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  • つい先日、所謂室内用のエアロバイクを買いました。スポーツジムとかにあるサイクリングマシンと同じ物です。きっかけは、定期的に通院している内科の先生に「そろそろ本格的にダイエットしないとヤバイよ」とかなりキツく言われたことです。

    もともと私は年一回の健康診断で毎年中性脂肪やコレステロール、肝機能の数値が基準をオーバーしており、メタボリック症候群の自覚はありました。でもそれはほぼ毎日缶ビールを1〜2本飲んでいるからで、お酒をやめたらすぐ改善するだろう、と思っていました。

    しかし、思い立ってちょうど一年前から禁酒を始めたのですが、それでも数値はまったく改善せず、それで内科に通院を始めました。血液検査と超音波の検査の結果「脂肪肝」と言われました。

    その時点では食事と運動について指導され、とりあえずコレステロールを下げる薬を飲んで数ヶ月様子を見ようということになりました。

    薬のおかげでコレステロールの数値は下がったものの、肝機能の数値が下がらないので、肝臓のCTを撮ることになりました。その結果、「かなり進行した脂肪肝で、脂肪性肝炎」で、今のままの生活を続けると将来確実に肝硬変になると言われました。

    とは言え既に食事面では糖質制限の食事に切り替えているので、あとは運動です。子供の頃から運動やスポーツが大の苦手な自分が毎日続けることのできる運動と言えば、自宅でエアロバイクを漕ぐことしか思い当たりません。でも、これならば好きな音楽を聴きながら1日に30分ぐらいなら続けられそうだ、とも思い購入しました。

    今のドクターからは月一回の診察のたびに「運動しないとダメだよ」と言われていましたが、ずっと私は聞く耳持たずでした。でも繰り返し言われたことと、CTの
    画像という客観的かつ「目で見て理解出来る」エビデンスを提示された結果、見事に説得されました。

    皆さんが自分の担当するクライアントに対して、その人自身のためになる(でも本人は拒否的)な提案を行う時の参考になれば幸いです。

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    体育の日は体を動かしてリフレッシュしましょう

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  • 10月の第2月曜日は体育の日です。

    この日は、国が体を動かし、心身ともに健康になりましょうと定めてくれている国民の休日です。
    せっかくの裏付けの意味のある祝日ですので、日ごろの運動不足の体にちょっと鞭を打ってみましょう。

    運動は何でも構いません。オーソドックスにジョギング、ウオーキング。友人同士で集まってチームプレーが必要な運動を行ってもいいと思います。市町村や国などの公共機関も、この日はイベントを行ったり、体育館の無料開放を行うところもあると思います。
    運動が苦手だという人は、自宅の大掃除もいい運動になりますので、スポーツというもので体を動かさなくても、いつもと違う家事を行ってみるのはどうでしょうか。

    片手間の運動ではなく、集中して体を動かすという行為は、その運動に集中し、頭の中をリセットしてくれます。
    この効果は、日頃貯まっているストレスの解消にもつながり、心身ともにリフレッシュすることができます。

    しかし、注意しなくてはいけない人もいます。
    常時体を動かす習慣のない人は、急にその日だけ運動をすると翌日以降に影響が出てきますので、ほどほどに抑える必要があります。加えて、まだ日中の気温も暑い日が多いので熱中症等にも気を付けてください。せっかく健康になるために運動したのに体調を崩してしまっては、あまりにももったいないことになりますので。

    せっかくの休日です。有意義に使い、年末まで駆け抜けることができるように体を動かしてリセットしてみましょう。

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    10月にある体育の日

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  • 10月には体育の日がありますね。
    昔は10月10日が体育の日だと決められていましたが、ハッピーマンデーが施行されたことにより、今では10月の第2月曜日が体育の日になりました。
    そのため約20年以上前の小説や漫画では、体育の日は10月10日であると書かれていることがあります。
    こういうところを見ると、時代は変わったなと感じさせられますね。

    ところでこの体育の日ですが、そもそもなぜ10月10日だったのでしょうか。
    それは1964年に開催された東京オリンピックの開会日が10月10日だったためです。
    スポーツの祭典とされるオリンピックの日を体育の日にするだなんて、良い記念日のように思います。
    そう考えると体育の日が10月10日ではなく、10月の第2月曜日に変わってしまったのは少し寂しいようにも感じます。
    ただこれも時代の流れと言えるかもしれませんね。

    それに体育の日にはもう1つ意味があります。
    それは「スポーツに親しんで健康な心身を培う」ということです。
    体育の日で大事なのは、むしろこちらの方かもしれません。
    スポーツの秋という言葉もあるくらいですから、スポーツをして健康になろうとする意思は大事ではないでしょうか。

    特に近年では、大人しかかからなかったような成人病でさえ、子供もかかってしまうようになりました。
    もちろん食生活の変化による影響もあると思いますが、子供も大人もスポーツをする機会が減ってしまったように感じます。
    10月は涼しくなってくる時期ですし、何かスポーツをしてみるのも良い機会だと思います。

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    実は凄いウォーキング。

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  • 季節も変わり暦の上でも春になりました。
    暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。

    そういう人達におススメなのがウォーキングです。

    ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。
    そんなマイナー競技始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。
    その次にボウリング、水泳になります。それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。

    何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。

    では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。
    ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。

    ウォーキングも中々に奥深いものだと言うことがわかってもらえたと思います。
    新しい季節なので新しく始めてみてはいかがでしょうか?

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    犬の散歩

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  • 私は健康診断でメタボ予備軍と言われました。
    食事の注意点や、日々の運動を勧められました。食事はいいとしても運動は何もしていないので、やる気はないと答えると保健師さんは、では毎日歩きましょう!と言いました。
    歩くくらいなら出来るのでは?と思いましたが実際は出来ませんでした。意味もなく散歩するのは面倒で時間の無駄だと思ってしまいました。

    ある日我が家にシーズーの子犬がやってきました。
    オスの生後5か月で室内で飼うようにしました。2か月ほどしつけをして、おしっこもうんこも散歩でするようになりました。
    これで散歩する理由づけが出来ました。小型犬ですがリードを付けるとうれしいようで私をグングン引いていきます。
    犬の散歩が毎日の日課になり保健師さんと約束した散歩ができるようになりました。

    更に近所にシーズーのメスを飼っている人がいて、我が家の犬が1歳半になった頃、交配してくれませんかと言ってきました。
    私も子犬がほしかったので了解し春に4匹生まれオスを1匹貰い受けました。
    再び子犬のしつけですが、子犬は親犬を見て理解するようでいとも簡単にしつけが終わり8か月となった今、2匹を連れて散歩する日々が続いています。

    ここで面白いことを発見しました。
    2歳になる親犬は飼い主の歩くスピードに合わせて散歩します。
    一方子犬は今の親犬がそうだったように私をぐんぐん引っ張ります。
    犬も大人になるといろいろ考えているということがわかります。

    私は犬の散歩コースを遠出コースと近場コースの二つ構えています。
    子犬はどこでも行きたがりますが。、親犬は遠出コースに向かうと歩くのをヤメます。
    嫌なようです。まるで人間と同じで遠くに行くのはしんどいので近場で済ませたいようです。

    このように犬の散歩が理由づけになり毎日歩くようになりました。
    更に犬の態度を見てわが身を振り返るきっかけにもなりました。
    やっぱり歳を重ねるとずるくなるのは人間も犬も同じでした。
    とにかく前へ進む子犬を見て、私も前向きになろうと思いました。

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    40代からの体力づくり

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  • 自分自身が年齢とともに体力が落ちてくることなど想定してもいませんでした。ましてや、40歳になるくらいではまったく変わらないレベルを維持できると信じていました。

    ところか、40歳を迎えた昨年あたりからスタミナが落ちる感覚を覚えるようになりました。瞬発力やスピードはある程度仕方ないと思っていましたが、予想外にスタミナが落ちたことは非常に残念です。

    例えば、ゴルフをラウンドした後でもさあ、もう一ラウンドと思えたのが翌日が辛いくらい。
    ウォーキングやランニングをしても後がツラくて寝てしまうこともあります。

    このままではスタミナが落ちる一方になります。そこで自分なりにスタミナ維持の対策をとることにしました。とにかく毎日継続して体を動かすことが大事だと思ったわけです。

    継続を何よりも大事にしてウォーキングすることにしました。毎日仕事、生活だけで7000歩程度になりますのでそれ以外に30分以上連続してウォーキングすることにしました。汗もかきますし、ダイエットにもなります。

    最初はこれでもさすがにつらいなと感じていましたが、慣れてしまえば何ということもありません。さすがに雨の日のウォーキングはつらいですが。

    今、このスタイルが1年以上続いており、自覚できるくらいスタミナが戻っています。これからはうまくやらないと年齢的にもスタミナが落ちていく一方になりますので、しっかり対策をたてた上で継続した取り組みをしていきたいと考えています。

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    自転車通勤に切り替えてみて

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  • 一年ほど前から、自宅から駅まで自転車で通勤するようになりました。

    最初の頃は、駅に着くころには足がパンパンになってしまって、随分と大変でした。
    最初の三カ月くらいは結構しんどかったのですが、今では一駅二駅先くらいなら、余裕で行けるようになりました。

    そもそも自転車で通勤しようと思ったのはバスのダイヤがそもそもの発端です。
    もともと一時間に一本しかなくて、すごく不便に感じていました。
    ダイヤ改正で最終だったバスがなくなってしまい、終バスが一本分繰り上がてしまいました。
    なので、いつも通り終われればよいものの、残業する日は間に合わないことが多くなってしまいました。

    そこで始めた自転車通勤ですが、せっかく買うならクロスバイクをと思っていました。
    もちろんそれなりの値段のするもので、いろいろ含めて約10万円くらい掛かってしまいました。
    一度の支出としては安い金額ではありませんが、いまでは思い切って買ってよかったと思っています。

    まず、最寄駅までの行き来が楽になったように、確実に脚に筋肉がついてきました。
    週末、天気が良い日には、サイクリングする楽しみも増えました。
    それから、クロスバイクやロードバイクはママチャリと違って、かなり前かがみの姿勢になります。
    おまけのような感じで、ハンドルを支える腕や胸、背筋がついてきました。

    なかなか普段仕事で時間がなかったり、仕事終わりには疲れていたりするので、自転車通勤も面倒だと感じることもあります。
    しかし、運動はしたいけど、時間はそれほど取れないという人にはぜひおすすめしたいものです。

    やってみればわかりますが、脚だけではなく、上半身の筋肉も使う運動だったりします。
    自転車をきっかけにシェイプアップできるかもしれないので、なかなか良いのではないかと思います。

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    効果的なダイエット

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  • 一定の年齢になれば、性別に関係なく、多少は体に脂肪がつきやすくなりダイエットの必要性を感じるようになるものです。

    御多分に漏れず、わたしも3年前からダイエットを始めました。

    自分で言うのもなんですが、今のところそのダイエットは成功していると思います。その秘訣、ポイントを自分なりにご紹介したいと思います。

    私の場合、とにかく周囲でダイエットに失敗する方が多かったのです。その内容を聞いてみるととにかくみな最初は頑張るのですがとにかく長続きしない、または一時的に成功してもリバウンドしてしまうというパターンが多いことに気づきました。

    そこで私は、ダイエットを行おうと決めた際に方針を決めました。とにかく長続きするメニューを組むこと、そして決して無理なメニューを組まないことです。

    実際に私が行っているのは筋力トレーニングとウォーキングになります。ウォーキングに関しては毎日1万歩をこなすようにしています。仕事で5000歩近い歩数を記録するのでそれ以外で5000歩です。時間にすれば、約50分でいいわけですから通勤の際に少し遠回りすれば十分にクリアできます。

    そして、筋力トレーニングです。これも趣味のゴルフの上達とセットで腕立て伏せ、腹筋、背筋、素振りを一定数、毎日決めてクリアしてます。

    このウォーキングと筋力トレーニングは楽しみながらできる内容ですから、もちろんのこと毎日継続できますし、実績や効果もしっかり生まれてきています。

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    私が実践しているダイエットについて

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  • 皆さんおはようございます。今日は私が実践しているダイエットについてご紹介したいと思います。

    皆さんともダイエットについてお昼ご飯や夜の宴会でよく話題になりますが結論は長続きしないねと言うところが結論になっています。
    しかし、私は半年間自分なりのダイエットを続けていて、3キロ痩せたままをキープしています。実際に思うのは、ダイエットは継続が何よりも大事だということです。

    では私が継続しているダイエットについて具体的なメニューをご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。

    まず最初に、毎日1万歩以上のウォーキングです。

    実際に仕事に行き帰りで5,000歩はクリアしますのでそれ以外で5,000歩歩くことが私の毎日の目標です。時間にすると40分程度歩けばクリアできる数字になっています。また、このウォーキングにおいては20分以上継続してあることがダイエットにつながると言うことなので通勤以外の20分夜のウォーキングは非常に重要なポイントになります。

    そしてこれを雨の日も風の日も継続して行うことが1番重要なところです。半年間このメニューを続けていますが慣れてしまえばこの程度は大した問題はありません。

    実際に私が継続しているなこれだけで、注意しているのは夜9時以降の夜食やデザートを極力控えることです。もともとお酒を飲まないのでデザートを摂取しがちになるのですが、そこをこらえることがダイエットにつながるということもこの半年間の経験でわかりました。

    これからもこのペースを続けていけば、間違いなくダイエットは成功だということが言えるのではないでしょうか。皆さんも継続できるメニューを考えてダイエットを実践してください。

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    誰もが出来るラジオ体操

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  • 夏休みの朝はラジオ体操で始まると考えるのは、もはや昭和の人間の発想でしょうか?

    子供の頃は朝のラジオ体操が面倒でしぶしぶ地域の広場に出かけていました。せっかくの夏休みなのになんで朝から運動なんてするんだよと思いながらです。
    おまけに昭和の時代はラジオ体操の後にみんなで縄跳びだの広場の草取りだの、何かしらさせられていました。お盆を除いて雨の日以外は毎日です。

    最近は夏休みの始め1週間だけラジオ体操をしましょう。と言う地域が多くなっています。共働きが多く生活環境も家庭によって違うので保護者の負担を減らすためです。
    特に朝のラジオ体操を減らしても問題ないと思う人がほとんどです。
    学校では体育の時間や運動会でラジオ体操を行うので誰もができるようになります。

    先日あった熊本地震のニュースを見ていた時、避難生活をしている方々が運動不足やストレスを抱えているとありました。その中には体調を崩す方もでているとのこと。
    「今朝はみんなでラジオ体操をして体を動かしています。」と言ってラジオ体操をしている中継でした。

    ラジオ体操の音楽が流れるとみんながリズムをとり始め子供たちや大人、おじいちゃんおばあちゃんまで誰もがラジオ体操を始めました。
    テレビを見ていた私も「あ~これこれ」と言いながらみんな出来る事がうれしくなりました。

    「体で覚えた事は忘れない」とよく言われます。

    学校を卒業するとなかなかラジオ体操をする機会もありません。しかし何年経ってもラジオ体操の曲が流れると体が動き出す事がとても素晴らしく思えました。

    仕事においても頭で覚えるだけでなく体で覚える事を忘れずにしていきたいと思います。

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    筋肉痛の本当の原因

  • 追加
  • 皆さん運動は好きですか?好きでも嫌いでも一度は絶対に経験があるのが筋肉痛です。

    久しぶりに運動した時や普段運動しているけど、その時だけ過度に動いてしまった時に発症する嫌な痛みです。
    よくダイエット始めた人が、三日坊主になる原因がこの痛みであることもあるそうです。
    やる気満々で始めたが、痛くて痛くて運動控えていたらいつの間にかやらなくなっていたと。

    ではなんで筋肉痛が発症するかご存じですか?昔から言われているのは、運動したことで生み出される乳酸が原因だとのことでした。
    なので中には乳酸飲料を飲んだら筋肉痛を誘発するなんて信じている人も聞いたことがあります。

    実はこれ嘘です。
    運動科学分野では既に実証されているんです。
    確かに乳酸は運動したら分泌されます。

    それは確かにパフォーマンスを下げますから厄介ではあります。
    しかし、その乳酸は運動を終了してから数時間後には身体からなくなっているんです。
    多くの皆さんがかつて経験した部活動、運動部の人は経験済みと思いますが、必ず練習最後は軽くランニングしたり体操したりします。

    これの理由は、乳酸などの老廃物の蓄積量を早く下げるためなんです。
    事実運動生理学の実験でクールダウン有り無しで検証済みで、クールダウンありの方が乳酸値が早く下がることが立証されています。
    要するに乳酸は筋肉痛の原因ではないのです。

    では何が原因なのか、それは筋繊維が傷ついたことが原因なのです。
    運動をすると自然と筋肉を使います。
    その筋肉は筋繊維の束で構成されています。

    その繊維が普段慣れない負荷によって傷ついて炎症を起こすのです。
    これが筋肉痛の原因と言われています。
    筋肉痛を早く治すはっきりした方法は確立されていませんが、徐々に負荷をかけながら運動を始めれば筋肉痛を抑えることができます。

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