歩けば記憶力がアップします。

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  • 身体の仕組みについて従来の考え方は、脳が指令を発して身体の各部位はその指令に従って働くというものでした。
    ところが最新の医学では、脳の指令を待たずに各部位がそれぞれ独自のメッセージ物質を出して、他の部位を働かしている場合が多々あるという事が判明しているそうです。

    例えば骨は、自らの骨量だけでなく同時に筋肉量も増やすメッセージ物質を出していて、そのスイッチとなるのは骨に加わる衝撃なのです。
    世界的な活躍が期待されていた将来有望な競輪選手が、ある時から歩く事も儘ならない状態に陥ったのですが、原因は骨量と筋肉量の極端な低下でした。

    自転車は激しく筋肉は使いますが、骨にはランニングの様な衝撃は全くありません。
    つまり筋肉と骨を増やすメッセージ物質が出ていない状態が長年続いた為に、骨と筋肉の量が減ってしまったのです。
    この症状を改善する為の治療方法はジャンプなのだそうです。着地する時の踵にかかる衝撃が、そのメッセージ物質を出す為のきっかけになる訳です。

    骨から出るメッセージ物質は、他に記憶力、免疫力、精子生成にも関係しているという事です。
    そして骨にショックを与える一番簡単の運動は歩く事です。

    ウォーキングは健康に良いという事はもう誰でも知っていますね。
    単に健康だけでなく、頭や精力にも良い効果があり良い事づくめです。

    エレベーターを使わず階段で上下する。タクシーを使わず歩く。一駅手前で電車を降りて徒歩で。などなど工夫次第でいくらでも歩く機会は作れます。
    さあ皆さん、今からどんどん歩きましょう。

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    健康について

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  • 私は、日ごろの運動不足がたたってか体重が増加し、健康診断があるたびに診断される数値に一喜一憂しています。
    さて、そもそも健康な状態とはどのような状態のことをいうのでしょうか。
    WHOによると、健康とは、身体的、精神的ならびに社会的に良好な状態にあることであり、単に病気や虚弱でないことにとどまるものではないとなっているみたいです。
    病気でないことはもちろん、体も心もともに健全な状態であることを指すみたいですね。

    今、みなさんは健康維持のために何か心がけていることはあるでしょうか。

    私は、体の健康の為に実践していることは、普段は電車を利用するのですが、会社につく駅の1つ前に降りて、会社まで歩いて出勤するように最近はしています。
    心の健康に関しては、リラックスする時間を設けています。
    休みの日に家でソファーに座りながら、好きな音楽を流してコーヒーを飲む時間を作ったり、近くの公園に散歩に行く等リフレッシュする時間を作っています。

    最近では、社会人の間で五月病ならぬ六月病という症状が徐々に増えているとききます。
    体との健康のためには、自分が自身の疲労に気づいてあげることが重要になります。
    そして自分のことだけでなく、周囲の人間も異変に気付いてあげる必要もあります。
    特に身近なたとえば、自分の妻や両親、会社の同僚などに気を配ってあげることが必要です。

    大事な家族、そして仕事仲間を不健康にさせないために、お互い、毎朝顔色をチェックするつもりで目をみて挨拶し、調子が悪そうなときは声かけなど実践してみてはいかがでしょうか。

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    継続は力なりを運動で痛感させられる

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  •  有名なことわざの1つに「継続は力なり」というものがありますが、これを痛感させられるのが運動習慣についてですね。私は程度に関係なく毎日何かしらの運動をするように努力しているのですが、まさに継続は力なりなんですよ。

     仕事で疲れていても基礎的な筋トレはあえて休まないようにしているのですが、そうすると結構な負荷をかけても辛いとはあまり思わないです。それは毎日継続して運動を続けているからで、体がそれに慣れているからなのでしょう。

     しかし、たとえば1日でもサボったりすれば、それだけでサボった次の日の運動は本当にきつく感じるんですよね。継続をやめてしまったらこれほどの反動があるのかと、痛感せずにはいられないですよ。

     その反対に休まず運動を続けていたら、長い時間運動をすることも苦には思わなくなってきます。体が運動に耐えられるようになっていますから、よほどハードな運動でなければ息切れして動けなくなってしまうというようなことは普通ありません。そんな時は継続は力なりなんだなあとしみじみ思いますし、運動することが体力向上につながっていると実感できて達成感がありますね。

     普段の仕事でも、そういう面があると思います。最初にやり始めた時や休み明けでしなければいけない仕事は大変に感じますが、続けていればそうでもなくなりますよね。ですから、たとえ短い時間や少ない作業でも良いので、いろいろな仕事をこまめにやり続けたほうが成果が出やすいと私は考えていますよ。

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    健康診断の重要性について

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  • みなさんは健康には気をつけていますでしょうか?

    会社では年に1回の健康診断がありますので、そこで自分の健康について問題がないか知ることができます。

    自分では健康に自信があると思っていても、いざ受けてみたらどこかに異常がみられるということがよくあります。

    私も先日の健康診断で採血の数値に異常がみられ、健康に気をつけなくてはいけないと思い、改善しようとしています。

    学生のときは運動部に所属していたので毎日のように身体を動かしていましたが、社会人になって身体を動かす機会が減っていたので、ジムに入会して定期的に身体を動かすようにしています。また、食事面においても、暴飲暴食を避けて肉や魚や野菜をバランスよく食べるようにしています。

    私のように日常生活の改善でいい方向に向かう場合もありますが、健康診断では大きな病気が発見される場合も少なくありません。

    例えばだいぶ前になりますが、お笑い芸人の宮迫博之さんはレギュラー番組を何本も持つ売れっ子ですが、たまたま休みが取れたというので久しぶりに人間ドックを受けにいったら早期の胃がんが発見されました。

    手術をして胃の切除まで行われましたが、現在でも何事もなかったかのように活躍しています。もし、人間ドックを受けていなかったとしたら手遅れになったと言われています。

    健康でなければなにもすることができません。自分は大丈夫と思っているのが一番危険ですので、健康診断をしっかり受けて、自分の今の状態をきちんと把握しましょう。

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    子供監督

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  • 先日家族と公園に行った時の話です。

    私は普段残業が多く、毎日子供が寝てから帰宅する日々を送っています。
    だからこそ、休みの日は出来るだけ家族と沢山出かけて楽しい時間を過ごしたいと考えています。

    先日も朝から妻にお弁当を作ってもらい、少し遠くの公園へ車で出かけました。
    子供は車に乗る前からはしゃいでいてこちらもテンションが上がっていました。

    公園に着くと、子供はすぐに走り出します。
    私も急いで後を着いていくのですが、恥ずかしながら子供が遊具に着くまでに息が上がる事もあります。
    子供はそんなのお構いなしで、行きたい遊具に次々と走って行きます。

    パパーとせかされ、次は広場でボール遊びをしたいそうでにこにこで待っていました。
    平日は朝しか顔を合わせることができない分、休みはパパと沢山呼んでくれて疲れの前に顔がほころびます。

    ですが、もう私は若くないので疲れるのは疲れます。
    休憩を申し出てもヤダの一言で吹き飛ばされてしまいます。
    ボールはとんでもない方向に行き、慌てて取りに行けば子供は喜んでわざと変な方に投げます。
    何往復したことか。

    休みの度に思いますが、子供との休みはある種の合宿だと。
    自身の年齢と普段の運動不足が重りになり、子供の支持であちらこちら奔走する。
    その上休憩もままならない。まさに合宿です。

    小さな監督は私に体当たりでタックルして、小さな手で大きなお腹を押しまくります。
    小さな監督のおかげで大きなお腹も少しは小さくなるよう願いながら、私は次の休みも楽しみにしています。

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    全ては小さなことから

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  • 健康な身体を手に入れたい、そう願うのが自然だと思います。
    ところが現代に生きる日本人の環境を見てみると、至るところに人をダメにする便利さが溢れております。

    例えばコンビニを見てみましょう。
    皆さんがコンビニでよく買うものといったら、お弁当、おにぎり、サンドイッチといった便利な食品だと思います。
    更にチョコやスナック菓子といった間食も人気ですね。
    しかし、便利な食べ物ばかりでは栄養は偏りがちであり、お菓子を食べすぎれば糖分や油分が不健康の元にもなりかねません。

    では、このようにしてみてはどうでしょう。
    週に1回だけコンビニでご飯を食べるのを止めて、定食屋さんに足を運んでみる。
    レンジで温めたのではなく、お釜からすくったホカホカのご飯に、嫌な脂の肉ではなくフライパンでしっかり焼いた焼きたての肉を、更にお店によって味に違いのある味噌汁を楽しむ。
    カロリーや値段ではなく、添加物や栄養バランスを考えれば自然と定食屋さんが優れていることは明らかです。
    もちろん経済的や時間の問題もありますから、毎日とは言いません。
    たまには贅沢してみるのもいいと思います。

    また、便利だが人をダメにするものにエスカレーター、エレベーターがあります。
    どうしても疲れていたり身体が不自由ならばともかく、何でもない時には階段を利用してみてはどうでしょう。
    毎日階段を使えば、休日に無理矢理ウォーキングやジョギングに出かけなくて済むかもしれません。
    毎日が無理ならば、せめて休みの前の日だけは便利さを捨ててみると年単位で見れば明らかに良い変化があるはずです。

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    運動から学ぶクリエイティブな仕事をするためのコツ

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  • 運動を行った時、使っていない筋肉ほどすぐに筋肉痛を起こしてしまうものです。

    ただでさえ仕事がデスクワークで運動とは縁遠い生活を送っているわけですから、使っている筋肉よりも使っていない筋肉のほうが多いのでしょうね。それはお世辞にも健康的な生活とはいえないので、体のいろいろな部分を使う筋トレは積極的に行っていかなければいけないと痛感します。

    そして、この事実は仕事にもそっくりそのまま当てはまることです。たとえ仕事をほぼ毎日していても、使っている能力が同じということはないでしょうか?また、使っている道具や考え方まで同じということも、少なくありません。

    「それで仕事ができるなら良いじゃないか」と考えてしまいがちですが、クリエイティブな面に欠けているのもまた事実です。何か違った能力の活かし方、道具の使い方、考え方があっても良いはずですよね。

    体の筋肉もそうですが、使わなければどんどん衰えていきます。まったく使わなければ、鍛えられるはずもありません。それは仕事への取り組み方も同様で、ワンパターンな仕事ばかりでは新しい発想は出てこないです。そして、それだと成長を望めないということに早く気付かないといけないですよね。

    与えられた仕事はある程度決まっているわけですから、創意工夫をするのにも限度があります。ただ、現状維持にばかり固執するのではなく、いろいろな能力の活かし方を常に追求していくべきしょう。そうすることが、クリエイティブな仕事をするための第一歩になると私は思っています。

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    もうこれで大丈夫!腰痛防止の方法おしえます!

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  • 腰痛に悩まされている方は多いのではないでしょうか?
    私も数年前に、ひどい腰痛になり、結局休職しなければならないほど苦しめられた経験があります。
    腰痛は、気を付けていても、やむをえずなってしまう時も、もちろんありますが、日頃ある程度は予防できることもあります。私も、それをやり始めてから腰痛にあまり悩まされなくなりました。今日は皆さんにその予防法をご紹介したいと思います。

    職場でも自宅でも腰痛は場所を選ばす発症しますね。ほんとに困りますね。そして季節も関係なく痛くなりますね。でも、冬の寒い時期の方が腰痛になりやすいと思っている方が多いのではないでしょうか?
    実は夏場にぎっくり腰を起こしてしまう人も多いんですよ!冷たい飲み物をよく飲んだりすることが原因で、腹部の筋肉が冷えてしまうことによってぎっくり腰を起こしやすいのだとか。
    私は、ゴールデンウィーク明けの頃が一番よく腰痛を起こしていました。春が終わって、だんだん暑くなってきて冷たい飲み物をよく飲むようになる時期ですね。

    腰痛で辛い時は、なるべく安静にしている方がよいと思っている人が多いのではないでしょうか?私もそうしおりました。
    なんと、それは逆効果なんだそうです。
    大分痛みが治まってきてからでいいので、ストレッチや筋トレをして、筋肉をつけておくのが大事だということなんです。

    ここで腰痛予防法をご紹介します。
    まず、デスクワークで長時間座っていることが多い人の場合は、①腰の痛みを感じたら立ち上がって、足を肩幅より少し広めに開く②腰に両手をあてる③膝を伸ばしたまま上体をゆっくり反らす④最大限に反らした状態で3秒保つ(その際息を吐きながらやると効果的) という体操なんです。
    また、長時間立ち仕事をしている人の場合は、①椅子に腰掛け、足を肩幅より少し広めに開く②背中を丸め、床を見ながら3秒保つ という具合に、体操するのです。
    いずれも、ワンセットを1~2回行うとよいとされています。

    えっ!これだけ?とお思いでしょうが、これがちゃんと予防になってるんですよ。
    腰痛の原因で多いのは、筋肉の疲労や張りなんですね。
    なので、腰痛を起こしてしまう前にストレッチや体操をして、体を柔軟にしておくことがとても重要なのです。

    仕事の合間に、ぜひやってみてください。

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    運動不足の解消について

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  • 最近、社会人になってから、運動する機会が減ってきている方も多くいらっしゃるのではと思います。
    私も大学を卒業してから、運動をしておらず、体力も低下しているような気持ちになってしまうことがあります。

    そこで、私は最近になって、少しでも体力をつけようと、軽い運動から進めていこうと思い、地下鉄のひと駅分を徒歩で通勤するようにしています。
    短距離ですが、ウォーキングをしています。

    ウォーキングは、体力面の工場だけでなく、脳の活性化、精神面でのリラックス効果も少しですが貢献できるもので、歩いていると気分が落ち着いたり、前向きな気持ちになれたりします。
    また、車で運転しているときは、街の風景などをじっくり見ることができませんが、ウォーキングの場合、街のお店の内容や人々の姿勢・服装などから、いろんなヒントを得られたりすることもあります。

    それに、ウォーキングには、ちょっとしたことですが、挨拶などができるようになると、人との会話のきっかけ作りになったりすることもあるので、いろんな面でプラスになることもあります。

    ウォーキングには、運動としても手軽に始められることがメリットですが、運動以外にもメリットがあるので、チャレンジする価値は十分にあると思います。

    私は、ウォーキングになれたら、いずれはランニングにもチャレンジしていきたいと考えています。

    雨の日などの悪天候の場合は無理に行う必要はありませんが、天気の良い日は、是非、ウォーキングをすることをお勧めします。

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    卓球教室に通い違う世代の人と交流して学んだこと

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  •  40代を目前にした私は「体力を衰えさせたくないな」と思い、一念発起して卓球教室に通うことにしました。仕事をしていますから通えるのは多くても週1回ぐらいですが、卓球教室に通って良かったなと思うことが多々あります。

     たとえば、その卓球教室はどちらかといえばシニア向けなので、おじいちゃんやおばあちゃんも参加しています。しかし、どの方も非常に元気で溌剌としており、おじいちゃんやおばあちゃんなんて気軽には呼べないくらいキビキビした動きをするんですよ。

     この間、もう80歳になろうかという女性とラリーをさせてもらったのですが、フットワークが軽くてとても驚きましたね。その女性よりも私のほうが、息が切れてしまいました。その女性を一目見ればわかるんですが、もう姿勢からして違うんですよね。背筋がピンと伸びていて、体幹のたくましさを感じます。

     また、内面的にも魅力的で、いつも笑顔を絶やさないんです。そして、その女性が卓球をするモットーは「楽しむこと」というのも、笑顔の理由なのかもしれませんね。

     私はやっぱりまだまだ考え方が青いのか「相手に勝ちたい」という気持ちが強いのですが、卓球教室にはそんな勝利至上主義ではなく「楽しめればそれで良い」という人が多くいます。そんな違う世代の人と卓球を通して触れ合うことにより、考え方が柔軟になっていくのを実感しています。ビジネスだってそういう考え方にならないと上手くいかないものですし、心身ともに磨かれているのが非常に心地良いので、みなさんにもスポーツ教室へ通うのを推奨したいですね。

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    体を動かすことの効果について

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  • 健康についていろいろな情報が飛び交っています。
    やれ、このサプリがいいだの、この食べ物を毎日食べなさいだの、さまざまな情報に振り回されてしまいそうです。
    かくいう私も、いままで数多のサプリや健康食を試してきたものです。

    しかし、単純に、体を動かすということの効果について見落としがちではないでしょうか。
    体を動かすというのは、人間の原始的な欲求です。
    ですから、じっと縮こまっていてばかりでは、体も悪くなってしまいます。

    どんなにいい薬を飲んでいても、じっと縮こまっていると効果も薄れてしまうのではないでしょうか。
    とはいえ、嫌々する運動はあまり効果がありませんし、長続きしないことも真実です。

    運動をするときの心がまえとして、運動自体を楽しむということも大切です。
    ダイエットのため、とか、体の病気を治すためというのは、大切な動機ではあります。
    しかし、あまりそれにこだわりすぎては、効果が出にくいのです。

    実際、私も病気を治そうと必死に運動していた頃、ちっとも良くならなかったという不思議な経験があります。
    その後、運動量は少なくとも、運動自体を楽しむようにすると、病気も軽くなっていきました。

    今を楽しむという姿勢は、ストレスを軽減させ、結果的に体を良くするのではないでしょうか。
    逆に、体がこわばったまま、いきって運動すると、怪我をするかもしれませんし、望む効果が得られません。
    社会人として、健康でいたいものです。
    そのためにも、楽しく運動を続けましょう。

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    年齢に見合う仕事への取り組み方が大事

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  •  私は10代から毎日自宅で自重系の筋トレをしているのですが、中年になってみて感じるのは体に痛みが出やすくなったということですね。10代の頃は体にかなり負荷をかけた筋トレをしても、体を痛めてしまうようなことはありませんでした。筋肉痛はあっても、どこかケガのように痛めてしまうことはなかったです。ですが、中年になるとすぐに体を痛めるようになってしまって、筋トレするにも工夫しないといけないです。

     その工夫とは、体をよく温めてから筋トレする、疲れが溜まっている時はいつもより負荷を減らす、少しでも体が痛かったら我慢せず中断するなどです。10代の頃はまだ体が丈夫だったので多少無理をしても平気だったのですが、今は残念ながらそうではありません。体の状態に合わせ、適切な筋トレをしないとただ体を痛めるだけになってしまいます。

     この体験をすることで、仕事も同じなのではないかと思いました。つまり、年齢に合わせて仕事をしていくということです。若い頃はただガムシャラに働くことが良しとされているものですが、年齢を重ねてくるとそういうわけにもいかないですよね。年齢に見合った仕事のやり方、考え方、マネジメント方法など、仕事への向き合い方が若い頃とは違ってきます。

     また、周りの見る目も、当然年齢相応になってくるでしょう。もしもそこをはき違えていたら、周りから信頼されるようなビジネスマンにはなれないと思います。ですので、年齢に見合った仕事への取り組み方をしていきたいですね。

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    朝ウォーキングの効果について

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  • 最近、健康の為やダイエットとしてウォーキングをされている人はたくさんいますがウォーキングに適した時間帯があることを知っていますか?
    それは朝なんです。

    なぜ朝がいいのかというと、朝は脂肪が燃焼されやすく代謝も良いからです。
    また、朝にウォーキングすることで1日すっきりと元気に過ごせます。

    そして、便秘でお困りの方はウォーキングをすることで便秘が解消されます。
    私自身、便秘になりがちなのですが、朝ウォーキングをすることで便秘になることがなくなりました。

    しかし、ウォーキングをする前に朝食は取らずにウォーキングをしましょう。
    そうすることでより脂肪を燃焼させることができます。

    また、ウォーキング後の朝食は30分後にしましょう。
    朝食はなるべく生野菜は避け、スープを飲んだり、納豆やお米を食べましょう。
    プレーンヨーグルトにはちみつをかけて食べることも良いと思います。
    私はウォーキング後にはちみつヨーグルトを食べていますが、ウォーキングとのダブル効果で快腸です。

    ちなみに、ウォーキングは歩数より歩いた時間が重要なのです。
    30分に2km~5kmがベストとされています。

    ダイエットや健康のためにもっと歩いたほうがいいのでは?と思いますよね?

    いいえ、この時間と距離が良いのです。
    歩きすぎても足腰を痛めて歩けない、ということになるからです。

    歩くときは、手を大きく振り、歩幅は大きく取ると良いとされています。

    しかし、朝にそんな時間がない、という時は、通勤時に一駅分歩いてみたり、買い物をするのに歩いて行ってみたり、近所のコンビニまで行くのをちょっと遠くのコンビニに行くといったことでも良いと思います。

    健康のために私はこれからも朝ウォーキングを続けていきたいと思います。
    皆さんも是非朝ウォーキングされてみてください。

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    猫にならってセルフケア、猫はストレッチの達人です

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  • PCに向かうデスクワークが続いたり、スマホの見過ぎで、肩こり・頭痛に腰痛まで、という経験のある人が多いと思います。うちには二匹の猫がいるのですが、ある時ふと「猫ってずっと寝てるけれど、寝違えたり、腰痛になったりしないのかな?」という考えが浮かびました。はたして猫に肩こりはあるのか?観察の結果、猫の習性で見習いたいことを発見したのです。

    起きたら全身ストレッチ、寝ている間もミニ・ストレッチをしてから何度も寝返り、やたら小まめにストレッチをする、それが猫です。あの可愛い伸びをする姿は実は体調維持だったんですね。われわれ人間はどうでしょう。下手をしたら「電車のつり革につかまる時くらいしか、肩より上に腕をあげることないかも!」という生活が習慣になっているのかも。

    ヨガや筋トレ、初めても3日坊主だし、ジムやスクール行くのは面倒。でも猫のように、ちょっとしたストレッチを1日に何度もやることで、筋肉はほぐれて血行が良くなり自律神経も整うのです。デスクを立つ時に両腕を上げて全身を伸ばしたり、首や肩をよく回す。これだけでも慢性化の予防になるし、リラックスも。

    ネットで検索すれば、デスクでもできる簡単ストレッチのやり方がたくさん出てきます。ITの急激な進化で、30年前のデスクワークと比べたら、どれだけの気づかない負担が身体にかかっていることでしょう。でも身体を動かすのって何だか恥ずかしい?そんなことありません、慢性化した頚肩腕症(けいけんわんしょう)は、大きな病気の原因になることもあるのです。いまこそ『猫にならってセルフケア』をオフィスの習慣に。

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    ダイエットに良いランニングのタイミングはいつ

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  • ダイエットのためにランニングをしている人は多くいらっしゃると思います。

    しかしダイエットのためのランニングに効果の高いタイミングというものがあります。
    せっかくランニングをするのであれば効率の良いタイミングを選んで効果を高めたいですよね。

    さてその一番良いタイミング、それは朝です。

    朝に身体を動かすことで脂肪燃焼だけではなく、体内時計もリセットされます。
    すると朝から活動的になりますので、結果として1日を通して脂肪燃焼が進みやすくなります。

    また、食事のタイミングも重要です。
    ダイエットを目的とするのであれば、ランニングの前に食事をすることをお勧めします。

    その理由はエネルギーが関係します。
    ランニングで脂肪が燃焼するのは走りはじめて20分ほどからです。
    しかし空腹状態で走ってもその20分を効果的に走れるほどのエネルギーが足りません。

    動くためには炭水化物も必要になりますので、炭水化物を抜くダイエットを実行している人も
    ランニング前には摂っても大丈夫です。
    むしろしっかり走る為にはほどほどに摂りましょう。

    私も食後のランニングを日課としていますが、あまり食べると走る時にお腹が痛くなってしまうのでそこそこに抑えるようにもなりました。
    食べすぎも抑えることができるので効果は二重にあります。

    これらのタイミングはあくまで一般的にといったことです。
    仕事をしていたら朝からランニングをするとうことはハードルが高いです。

    朝は軽く体操をする程度にしておいて、夕食後に走るなど生活に合わせてみるがよろしいでしょう。

    ベストなリズムを見つけて良いダイエットをしてください。

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    シン・ゴジラではなく、シン・呼吸の話しです

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  • 普段生活していると、特に意識することはないのですが、人間誰しもが日々の生活の中で一番多く繰り返している行動って、呼吸ですよね。休日に一歩も外に出ないで一日じゅう部屋の中で何もせずに過ごしてしまったという人でも、呼吸だけは必ずしています。寝ていようが起きていようが、呼吸だけはサボれないわけです。

    この呼吸の大切さについてお話ししたいと思うのですが、呼吸は息を吸うことよりも、息を吐くことに重きを置くことが大事だと言われています。よく、「息を大きく吸って~、吐いて~」と言いますが、あれは本当は逆なんですね。まず、息を最後までしっかり吐ききることから始めるべきなんです。

    胸の中にある空気を、口からしっかりと吐ききる。もうこれ以上吐けないというところで、鼻から大きく息を吸い込む。このとき、肩を上げて胸で吸うのではなく、お腹の下腹をふくらませるように息を吸うことが大切です。そして、口からゆっくりと少しずつ長く息を吐く。これが、腹式呼吸による深呼吸です。

    仕事とか何かしらの作業をしていて、だんだん疲れてくると咳が出ることがあります。これは無意識のうちに呼吸が浅くなっている事が原因であったりします。そういう時は、意識して深呼吸をしてみるとよいでしょう。また、夜なかなか眠れないときには、無意識に体に余計な力が入っているものです。体の力を抜くように、ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと、気持ちもリラックスして次第に落ち着いてきます。深呼吸をすると、脈拍が下がる効果があるためです。

    呼吸というのは、人間が生まれたときから、最期に息を引き取るときまで、ずっと絶え間なく繰り返していることですから、たかが呼吸、されど呼吸なわけです。いちど自分の呼吸というのを見つめ直して、正しい深呼吸の仕方や腹式呼吸についてインターネットの動画などで学び直してみると、夜の睡眠が深くなったとか、気持ちが安定して乱れにくくなったとか、日常生活に何かしら良い変化が出てくるかもしれません。

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    減量の経験について

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  • 私は最近ダイエットをして少しではありますがスリムになりました。もしかすると気付いている方もいるかもしれません。

    以前も何度かダイエットにチャレンジしましたが、うまくいくことはありませんでした。

    今まではただやみくもに食べる量を減らすことしかしていませんでしたが、ずっとは続かないので食べる量を戻すと体重も戻っていきました。

    今回は反省し、まずは、飲み会のときがありますのでそれは例外ですが、夜は炭水化物を食べないようにしました。

    夜食べたものはそのままエネルギーを身体に溜め込んでしまうため、朝と昼は食べる量はそのままでも夜は食べる量を少なくすることを心がけました。

    それから、脂肪を燃焼させるための筋肉が必要と考え、ジムに入会して無理のない程度に運動を行うようにしました。

    あまり運動は得意な方ではありませんが、分からないことはジムのスタッフの方に聞きながら筋トレやランニングをしました。

    食事と運動を組み合わせた結果、減量することができました。

    筋肉も多少ついてきたので、リバウンドしにくい身体になっていると思います。

    これからも継続的に続けていきたいです。

    ダイエットは、きちんと計画をして目標をもてば、成功すると感じました。

    仕事もダイエットと同じではないかと思います。今は初めての大きなプロジェクトを任されて分からないことばかりです。

    でも、計画をしっかり立てて、みなさんの力をお借りしながら、プロジェクトを成功させたいと思います。よろしくお願いします!

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    健康維持のために社内で取り組むこと

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  • 4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボール・大相撲・マラソンなどが開催されています。

    これらのスポーツは必ずどこかのテレビ局が中継放送し、それを観戦することが楽しみだという人も多いと思います。さて、これらのスポーツは、知ってはいるけど、やったことがあるかと問われると、サッカー・野球はやったことがあるという人や、ゴルフは最近始めた、という人も出てくると思います。

    しかしながら、詳しく聞くとサッカー・野球は学生時代にクラスメイトとやったり、町内の仲間と少しやった程度のことが多いもので、案外、そのスポーツの真髄が判るまでやったという人はいないものです。野球に関して言えば硬式ボールを触ったことがないという人もいると思います。サッカーは滑りにくく、蹴りやすくできているスパイクを履いたことがないという人も少なくないでしょう。

    日本人は実際に身体を動かして行うスポーツをあまりやらなく、プロやその道の熟練者が対戦する、試合の観戦が好きな傾向があるように感じます。海外の人は観戦もするけど、実際に自分でもスポーツをすることが大好きだ、という人の割合が多いと言われれています。

    理由はいろいろ考えられますが、スポーツをする大きなスペースがないことや、道具をそろえるのにお金がかかる、などが挙げられます。

    お金も時間もかからない、また1人でも集団でもどんなときでも手軽にできるスポーツがあります。ボウリングです。ボウリングはスポーツとして考えられないという感覚をお持ちの方も、あるいは多いかもしれませんが、実際やってみると、腕や足腰をタイミングよく動作させないと、思ったようなスコアを出せないものですから立派なスポーツで、真剣に何ゲームか行いますとびっしり汗をかきます。

    そこで提案です。会社帰りでも手軽にできるボウリングを、健康維持のためにも社内推奨スポーツとして、定期的な大会を行うことを提案いたします。期間を決めて、その間に出した最高スコアを提出、一番の人が優勝という形です。ボウリング場はどこでもいいと思っていますが、他になにか良い案や他のスポーツなどがありましたらよろしくお願いいたします。

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    5分の散歩でも体に良い効果が

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  • 平日は仕事をして疲れているため、土日は家でゆっくり休みたいという人も多いことでしょう。
    ですが中には、何か運動をしたいと考えている人もいると思います。
    とはいえ激しいスポーツは苦手だという人もいるのではありませんか。
    そうした方には散歩することをおすすめします。

    たかが散歩、と侮ってはいけません。
    散歩をすることはもちろん筋肉を使いますので、足腰を鍛えられます。
    それに早歩きでなく、ゆったり歩くことでも効果が得られるため、無理して早く歩く必要はありません。

    また、血流もスムーズに流れるようになります。
    そのおかげで脳にも酸素がよく行き渡るようになり、前頭前野が活性化します。
    その結果、脳が活発になるため、色々なアイデアが思い浮かびやすくなるとのことです。
    なんとあのスティーブ・ジョブズも、歩きながらのミーティングを行っていたそうですよ。

    そして散歩は、うつ病の予防にもなります。
    とはいえ病気の予防にも繋がるとなると、長時間歩かなければならない、と思うかもしれません。
    ところが5分の散歩でも、うつ病の予防には十分とのことです。
    30分や1時間の散歩は大変だとしても、5分ならなんとか続けられる、と感じる人も多いのではありませんか。

    もちろんうつ病だけでなく、他の病気を予防する効果もあります。
    20分以上の散歩で、高血圧症や糖尿病の予防にもなるそうですよ。

    このように散歩は、脳を活発にしてくれたり、病気を予防するといった効果があります。
    毎日散歩することは無理だとしても、休日に5分だけ散歩することを心がけたら、少しずつ変わってくるのではないでしょうか。
    散歩で得られる効果を、思う存分実感したいですね。

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    仕事の合間にストレッチをして上手に息抜き

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  • 健康のためには運動することが大切だとよくいわれますが、それはスポーツのような激しい運動だけを指すわけではないように私は感じています。たとえば、体を柔らかくほぐすようなストレッチも、立派な運動だと思うんですよね。

    ストレッチによる運動負荷は大したことないですので、ストレッチをしたからといって運動をしている実感はあまり強く抱かないですよね。ですが、それでもストレッチをこまめに行うことは、健康のためにとても良いと思うんですよ。

    仕事でパソコンを使う機会が増えていますので、デスクワークによる体の疲れを感じている人は私以外にも多いのではないでしょうか?そんなときは、ちょっとの時間でも良いですからストレッチをしてみましょう。ストレッチをすることで固くなっていた筋肉がほぐれ、血行を良くできますよ。いくら仕事を頑張りたい気持ちを持っていたとしても、体が疲れていたのでは良い仕事はできませんよね。デスクワークは体に思いのほか負担をかけているといいますし、そんなときは気分転換がてらストレッチをしてみましょう。

    ストレッチ運動が習慣化すれば、体の固さはだいぶやわらぐのではないでしょうか?体が固いと疲れやすくなるそうですから、ストレッチは一石二鳥の効果を期待できそうですよね。特に連勤で休息をあまり取れていない人は、ストレッチでもして体をリフレッシュさせることに努めましょう。仕事は長い時間行わなければいけないので、ストレッチを取り入れて上手に息抜きしていきたいです。

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