やる気を出す方法

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  • 人それぞれどうしても気分が乗らない、なんとなく仕事が億劫だという風な状態になることは多かれ少なかれあると思います。

    そこで今日はやる気を出す方法なついてお話したいと思います。

    科学的にやる気を出す方法が発見されているのはご存じでしたか。実はあるのです。答えを聞くと腑に落ちないかも知れませんが、「やる気はやらないと生まれない」というのが脳科学、心理学的にに正しいようです。

    しかし、これではその「やらないと」の部分が出来ないから困るんだということになってしまいます。

    この解決方法は科学的にあるかといえば生活習慣などの見直しなどはあるのでしょうが、これでは即効性がありません。ご参考になるかはわかりませんが、私がそのような場合に実践していることをお話します。

    分かりやすく例を出すと、例えば試験勉強です。机に向かうということがまず不可能ですよね。その時は、まず、机に向かうまでの行動を細分化するんです。

    例えば、右足を出す、次は左足を出す、というような感じです。そして、椅子にすわる、右手を教科書に持っていくというような感じです。

    とにかく、行動を細分化するのがポイントです。さすがな、右腕を上げる、とか、上体を30度起こすというような行動そのものに億劫さを感じることはないかと思いますので。

    こうすることで、最終的には「やる」というところまでは自分を持っていけるかと思います。やり始めれば科学的に証明されているようにやる気は出てきますから、これで解決となるわけです。

    もちろん、私の実践方法は科学的に証明されてはいませんが、少しでもご参考になればと思います。

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    ありの~ままの~はとっても大事!

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  • なにかのアニメ映画ではやった「ありの~ままの~」という歌、ご存知の方も多いでしょう。

    「ありのままの自分」を受け入れていくことは、日々の生活を生きやすくする効果をもたらします。
    職場でも家庭でも一生懸命頑張っているにもかかわらず、自己評価が低い方多いですよね。

    私もその一人です。
    周囲からは「いつも明るく元気で行動的、毎日充実しているでしょう?」とよく言われます。
    確かに楽しかったり充実感を感じたりすることは日々の生活においてあります。

    でもどこか「私にはここまでしか無理」「結局この程度のレベルしかできない人間」と感じています。
    だからこそ自信をつけたくて、他の人に褒められたり羨ましがられたりするように頑張りすぎてしまうのです。
    そして心身共に疲れ切ってしまうこともしばしばあります。

    気品漂美しさとキュートな笑顔で世界中の人たちを虜にした、銀幕の大女優オードリー・ヘップバーン。
    引退後も慈善活動を精力的に行い、その活動は多くの人々から賞賛されました。

    さぞかし華やかで自信に満ちた人生だったろう…
    そう思いませんか?

    しかし彼女は父親からは見捨てられ、母親からは「才能がない子」と言われ続けてきたそうです。
    その結果、自己評価がとても低かったそうです。
    そんな彼女が晩年に及んで輝けたのは「あるがままの自分といっしょにやっていけるようになったこと」
    だと彼女本人が話しています。

    「~するべき」「~できて当たり前」そういった縛りにがんじがらめになるのではなく、
    ありのままの自分を受け止めてあげることで、自分らしく楽しい毎日を過ごせるといいですね。

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    医学的にみる笑顔

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  • 以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。
    運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。
    レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました。まだ雨は降っていましたが、そんなことが気にならないくらいに心が軽くなっていました。
    理由を考えましたが、従業員さんの笑顔が影響していたのだと思います。

    接客業においては笑顔で対応するのが当たり前となっていますが、笑顔が相手に与える影響や、自分に与える影響を知ったうえで実行している人は多くはないのかもしれません。

    笑顔というのはつられるもので、あくびに似ているのだそうです。隣の人のあくびが移って自分もあくびをしたという経験をお持ちの方は多いと思います。それと同じです。一人の笑顔が一人に移り、それが広がっていくことだってあるんです。
    笑顔には免疫を上げる効果があるそうです。笑顔になると免疫のもととなるNK細胞とB細胞が活性化するのだそうです。
    また副交感神経が活発になり、それがリラックス効果を生むそうです。
    笑顔になると、エンドルフィンというホルモンの分泌が良くなると言われており、エンドルフィンは心理的に人を幸せにします。美味しいご飯を食べて幸せと感じたりするものの類です。
    作り笑いは良くないものと捉えられがちですが、脳は、笑顔が作られたものであるとか自然なものであるという判断をしません。なので作り笑いであってもエンドルフィンが分泌されることが分かっています。

    これらの効果を知ってからは、仕事だからという理由だけで笑顔でいるのではなく、人のため、自分のために笑顔を大事にしようと思うようになりました。

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    仕事の合間にストレッチをして上手に息抜き

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  • 健康のためには運動することが大切だとよくいわれますが、それはスポーツのような激しい運動だけを指すわけではないように私は感じています。たとえば、体を柔らかくほぐすようなストレッチも、立派な運動だと思うんですよね。

    ストレッチによる運動負荷は大したことないですので、ストレッチをしたからといって運動をしている実感はあまり強く抱かないですよね。ですが、それでもストレッチをこまめに行うことは、健康のためにとても良いと思うんですよ。

    仕事でパソコンを使う機会が増えていますので、デスクワークによる体の疲れを感じている人は私以外にも多いのではないでしょうか?そんなときは、ちょっとの時間でも良いですからストレッチをしてみましょう。ストレッチをすることで固くなっていた筋肉がほぐれ、血行を良くできますよ。いくら仕事を頑張りたい気持ちを持っていたとしても、体が疲れていたのでは良い仕事はできませんよね。デスクワークは体に思いのほか負担をかけているといいますし、そんなときは気分転換がてらストレッチをしてみましょう。

    ストレッチ運動が習慣化すれば、体の固さはだいぶやわらぐのではないでしょうか?体が固いと疲れやすくなるそうですから、ストレッチは一石二鳥の効果を期待できそうですよね。特に連勤で休息をあまり取れていない人は、ストレッチでもして体をリフレッシュさせることに努めましょう。仕事は長い時間行わなければいけないので、ストレッチを取り入れて上手に息抜きしていきたいです。

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    睡眠の質を良くするために意識したいこと

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  • 日々健康なコンディションをキープするうえで絶対に無視できないのが睡眠です。睡眠を疎かにしてしまったら、朝から元気が出ませんよね。頭が冴えてくるまで時間を要してしまい、ボケッとした結果仕事のミスを連発してしまうということもありえます。そんなコンディションでは仕事に影響がありますので、できる限り長くグッスリ眠れるように心がけなければなりません。

    睡眠の質を良くする方法として私がおすすめしたいのは、寝る前にゆったりとした時間を作ることです。テレビを消してスマホも見ない、ちょっとしたリラックスタイムを設けます。その間は、なるべく強い刺激を受けないように意識します。ヒーリングミュージックを聴いたり、アロマを焚いたり、内容がソフトな本を読んだりなどです。寝る前にそんなリラックスタイムを設ければ、すぐ眠れるような心地良い睡眠欲がわいてくることでしょう。

    本格的に眠りにつくまで時間がかかってしまうのは、睡眠の質に対してあまり良くないといわれていますよね。それならすんなりと眠りにつけるような行動を、眠る前にしておけば良いのです。どんなに忙しくとも、眠る前にちょっとした時間を取ることぐらいは難しくないでしょう。

    もしもそんな時間まで削られているようでは明らかに不健康ですし、せめて眠る前のリラックスタイムぐらいは確保したほうが健康的ですよね。睡眠の質が良くなれば朝から全開で行動することも可能ですし、心がけるだけの意味は十分あるはずですよ。

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    多頭飼い崩壊をご存じですか?

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  • 私は猫が大好きです。

    生まれた時から猫がいたので

    猫は家族同然です。

    なので、ちまたでペットの虐待

    などというニュースがあると

    ものすごく悲しくなります。

    虐待のつもりでなくても

    特に猫には

    多頭飼い崩壊

    ということよくあります。

    多頭飼い崩壊というのは

    猫を避妊しないまま

    複数飼っているうちに

    猫の出産が続いて

    いつの間にか

    手に負えないくらい

    増えてしまう

    あるいは捨て猫を

    かわいそうだという感情だけで

    どんどん拾ってきて

    やはり手に負えないくらい

    増えてしまう事です。

    猫は犬と思うときれい好きで

    面倒が少ないと思われている

    かもしれませんが

    食事やトイレの世話を

    きちんとしてあげないと

    たちまち不衛生になります。

    不衛生になれば

    猫は病気にかかります。

    避妊の費用がないと言って

    避妊をしない飼い主さんは

    猫が病気になっても

    病院にかかることは少ないと思います。

    そうして病気の猫が増えていき

    結局、虐待ということになってしまうのですね。

    そうして、そのまま放置するなら

    その飼い主さんがなんらかの

    病気である可能性があると思います。

    孤独や思い通りにならない生活で

    神経が疲弊している人かもしれません。

    そのつらさを埋めるために

    猫に癒しを求めたのかもしれません。

    なので、つまるところ

    多頭飼い崩壊は、現代社会の生む

    寂しい片隅でおこることではないか

    と思われてきます。

    一人暮らしは高齢者だけでなく

    若者にも多い現代です。

    それでペットを飼う人も増えているのでしょう。

    猫は確かにすごい癒しの力を持っています。

    しかし、それだけに頼らなくてもいい

    社会を作って行かなくては

    ならないと私は思っています。

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    作られた季節感

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  • 都市部の自然のない場所で生活していると、天候や暑い・寒い以外の季節感を感じることがなくなってきます。

    それでも公園などで、冬から春にかけては、ミモザの黄色、梅の赤、早咲きの桜の薄紅色など色彩や花の香りで数少ない季節感を感じることがあります。

    ですが、仕事で休み無く働いていると周りを見ることなく季節がすぎていきます。

    そんな都市生活の屋内でも季節的な事を感じる事があります。

    それは、テレビやラジオなどのメディアや人事異動です。

    見知ったテレビ番組が改編によって終了していたり、特別番組が組まれていたり、人事異動で知っている人に会わなくなったりして、「もうそんな時期なんだなぁ」と思ったりします。

    特にテレビをよく見るわけではないのですが、部屋にいる時に何となく付けっぱなしにする習慣があるのでなんとなく気にしていた番組が無くなったりしていると少し寂しく思います。

    社内の人事異動でも、特に親しくなかった人でも会わなくなると、やはり物悲しくなってしまいます。

    もちろん自然による季節感でなく「作られた季節感」なので非常に人工的で良くないと思うのですが、とても寂しく不安さえ感じてしまいます。

    よく自然と触れ合わない都市生活は情操的に良くないと言われますが、こうゆうことかもしれません。

    私も含めて、あまり自然に触れ合わない人は、タイミングなどもあるかと思いますが、休日の公園などで季節感を感じて感受性を高めてはいかがでしょうか?

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    ダイエットと健康状態の関係

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  • 私は定期健康診断を受けるといつも言われることがあります。それはダイエットです。自分ではメタボという感じはありませんが、健診後の面談ではいつも保健師さんに、腹囲の大きさと慎重に対する体重の割合を言われます。そして決まってカロリーの高いものを控えるだとか、塩分、糖分なども言われます。しかし私はそれを全く実践していません。

    かつて私の従弟が、食事ダイエットをしながら、毎日サイクリングで長距離を走っていました。私にこれくらい痩せた、凄いだろうといって体を見せていました。私もやれば出来るもんだと思っていましたが、その数か月後ガンが見つかりました。62歳でした。その後従弟は帰らぬ人となりましたが、彼がダイエットをしていなかったら、急な体重減をおかしいと思い、病院を受診していたら早期発見で完治していたかもしれませんでした。彼がダイエットをしていたために、ガンのためだとは思わずダイエット効果だと思ったのでした。そして痛みが出始めて病院に行ったのでした。痩せはじめて5か月目で、既に末期状態でした。

    過去に仕事関係の知り合いの人が、急に痩せだして診療したらガンが見つかり、幸い早期発見で完治しています。私には従弟の言葉が心に残っています。こんなことになるんだったらダイエットで食事制限などせずに、もっと食べたいものを食べておきべきだったと。抗がん剤を使用した後は食欲がなくなり、何を食べても美味しくないと言っていました。

    このような経緯があり、私はダイエットはしません。食べたいものを食べます。体の不調を体重で感じ取るためです。体重が増加または横ばいしている時は健康だと思っています。急に体重が減ったら病院に行きます。自分だけの身勝手な健康管理法だと思われてしまいますが、これが私の健康法です。

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    コンビニの食事で簡単に疲労回復を

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  • 疲れたときは睡眠をとろうとする人も多いでしょう。
    ですが睡眠をとるには、どうしても時間がとられてしまいますね。
    そんなときは食事で疲れをとってみてはどうでしょうか。

    ではここで、仕事をしていてもランチの時間に、簡単にとれる食事をご紹介したいと思います。

    実は最近では、コンビニで売られているものでも、きちんと栄養をとれるものが増えています。
    とはいえコンビニの食事でちゃんと栄養がとれるのか、と疑問に思う人もいるでしょう。

    しかし最近では昔に比べて、コンビニの食事もかなり改善されています。
    そのためそんなに不安がる必要はないんですよ。

    ではコンビニで買うものは、どんなものが良いのでしょうか。
    一例を挙げると、おにぎりと野菜ジュース、それにヨーグルトを加えたものが良いとされています。

    とはいえ、どんなおにぎりでも良いというわけではありません。
    おにぎりであれば、梅干しや鮭といった具材が疲労回復には効果的と言われています。
    そして野菜ジュースやヨーグルトは、糖分が少ない物を選ぶようにします。
    野菜ジュースは野菜汁が100%のものにし、ヨーグルトは低脂肪や無脂肪のものを選びましょう。

    よく考えてみると、おにぎり、野菜ジュース、ヨーグルトの組み合わせは、栄養バランスもとれていますね。
    おにぎりで炭水化物を、野菜ジュースでビタミンを、ヨーグルトでタンパク質を摂取していますからね。

    このようにコンビニの食事も、選び方次第で栄養バランスがとれた良い食事がとれます。
    体が疲れたとき、どんなものを食べるかで迷ったら、コンビニで手軽に買ってきてみるのも良いと思いますよ。

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    人間の過剰防衛が引き起こす花粉症を教訓にして

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  • 雪が降る日が少なくなり、ようやく冬が終わりになるなと安心しているこの時期になると、今度は花粉症で悩み方も多いのではないでしょうか?

    また、花粉症を持っている方にとっては、症状の出現イコール春の到来と感じる方もいるかもしれません。
    花粉症は、この時期ですとスギの花粉が飛散することによって、引きこされる病気です。私たちの体の中にある免疫という体を守る防衛システムが、スギの花粉に過剰に反応してしまうがために引き起こる症状なのです。

    昔は、日本社会全体の衛生状態が悪かったために、あまり花粉症はなかったらしいのです。今は、日本の衛生環境がかなり改善されたために、私たちの体の中の防衛システムがある意味持て余している状態になっているがために、花粉などに過剰に反応してしまう結果、花粉症という病気が生まれてしまったと言えるのです。

    私たちの生活や環境がより良くなって便利になった半面、花粉症のように新たな問題が出てくることもあります。

    例えば、パソコンゲームやスマートフォンの依存症などです。パソコンやスマートフォンは、私たちの生活において無くてはならないものになりつつある反面、新しい病気を生み出してしまう原因となっています。

    そういった意味では、花粉症は私たち現代人に警告を発しているのかもしれません。
    仕事の上でも、花粉症の教訓にならって、あまりにも便利さや環境の改善ばかり追求してしまって、足元の大切なものを忘れないように心に留めておきたいと思った次第です。

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    花粉症の意外な症状

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  • 昔から花粉症で、この時期はいつも辛いです。
    鼻がむずむずしてしまっていますし、今朝起きたときも目ヤニに悩まされました。

    それらは毎年のことで、おどろくほどのことでもありません。
    皆様の中にも同じような症状で悩んでいる方もいると思います。

    ところが、今年はこれまでとは違った症状が出ました。
    耳の中がかゆくなってしまったのです。

    最初は何故耳がかゆくなったのか分からず、耳かきや綿棒でポリポリかき続けていました。
    耳の中が汚れているのかなとも考え、耳掃除もしたのですがいっこうに良くなりません。

    仕方がないので、鼻づまりのついでに耳鼻咽喉科に行った時に相談したところ、驚くことにこの症状も花粉症だと診断されました。
    花粉症と言えば、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、結膜炎など、鼻と目に関する症状ばかりだと思っていたので、大変驚きました。

    医師は「前回言ってくれればその時に薬を出したのに」と仰いました。

    病院で賞された薬を耳の中に塗ったところ、確かに症状が治まったので、医師の診断は正しかったようです。
    つまり、私は花粉症の症状として、よく見聞きするものやこれまで自分が体験したものだけを意識して、他の症状があるなどとは考えもしなかったわけです。

    今回学んだのは、知識不足による先入観は判断を狂わせ、不利益を生むという事実です。
    もしも、花粉症で耳がかゆくなることもあると知っていれば、私はもっと早くあの苦しみから解放されたでしょう。
    あるいは、思い込みを捨てて花粉症の症状としてありえるのではないかと疑っていれば、同じ事です。

    しかし、私は思い込みによって解決を遅らせてしまいました。
    仕事においても、何か問題が発生したときに、自分の思い込みや間違った常識に囚われて解決が遅れることがあるかもしれません。

    今回のことを胸に、今後何かトラブルがあった時には思い込みを捨てあらゆる可能性を検討してみたいと思います。

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    花粉症と社会

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  • 花粉症が社会で受け入れられたのはいつ頃からでしょうか、かつてはそれにかかっているような人もほとんどおらず、オフィスで鼻をすすったり、かんだり、くしゃみをすると怒られるようなこともありました。

    幸いにも、花粉症が社会で受け入れられるとともにそういったことはなくなり、起こられるどころか心配されたり、同情されるようなことも増えてきました。花粉症だからと受付や窓口での業務を担当する社員がマスクをつけているような光景も決して珍しくはありません。

    しかしながら、花粉症の苦しみというのは時代とともに移り変わるようなものではありません。何十年前であろうと、数は少なかったものの、今の人と同じように花粉に苦しんでいた人はいたはずです。そしてそんな人は周りから怒られたり白い目で見られたりして、辛い境遇に遭っていました。

    どうしても、社会はより多くの人が生きやすくなるように作られています。車いすの人のために、建物全ての階段を無くしてエレベーターだけにするようなことはありません。それは社会が健全に運営されていくためには当然のことであり、異論をはさむ余地はありません。

    しかしながら、大多数の意見は大事ですが、決して少数派をないがしろにしていいわけでもありません。車いすの人のためには、ある程度のスロープやエレベーターを用意するべきなのです。かつて花粉症で苦しんでいた人へ冷たい対応を取っていた社会、それを繰り返すべきではないでしょう。

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    スギやヒノキは悪くない

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  • 春の風物詩と言えば、やはり花粉症ではないでしょうか?
    毎年冬が終わりを迎えると、テレビでは花粉症の薬やマスクのCMが流れます。
    3月になると道を歩いている人の半分以上がマスクを着用していて、日本人の国民病になりつつあります。
    このままでは、花粉症は春の季語になってしまうかもしれません。

    しかし、悪いのはスギでしょうか?ヒノキでしょうか?
    私たちは長い間、開発の為に山を削り、自然を破壊してきました。
    大昔は現代よりスギやヒノキの木が多かったかもしれないのに、花粉症という言葉は存在していませんでした。

    花粉症はアレルギー症状です。
    アレルギーは遺伝的な原因もあるかもしれませんが、たいていは免疫力の低下が原因です。
    そして、免疫力を下げる要因の一つが食生活です。

    花粉症になりやすい人は体が酸性になっています。
    特にファストフードやカップ麺を常食している人は危険です。
    食べてはいけないとは言いませんが、回数を減らして体にアルカリ性食品を取り入れましょう。
    おすすめは黒酢や果実酢のドリンクです。
    ジャンクフードを食べる時は食事の前か後に酢を薄めたドリンクを摂取して、少しでも酸性からアルカリ性に近づけましょう。

    そして、よく言われているのが腸内環境の改善です。
    腸内に善玉菌が数多く生息していると、免疫力が上がるのは本当です。
    なので、納豆などの発酵食品は毎日食べるようにしてください。

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    イライラと付き合う

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  • 忘れ物をした時、何度も呼ばれた時にイライラしながら歩いていませんか?

    それは自分の時間が無駄になることに対するイライラが一番強いと思います。

    しかしこのように考えてはどうでしょう

    最近運動不足だし、こんなことでもなければ歩かなくなったし、まあいいか

    忘れ物をするのも、誰かが私のことを呼ぶのもきっと何か意味があるに違いない。その意味を目的地に着くまでに見出してやる

    このように考えるといつのまにかイライラが治まっていることもあります。

    社会に出ればイライラすることなんていくらでもあります。

    特に通勤時はイライラの宝庫なので、そのイライラに対していつまでも怒っていても仕方がないので、自分自身でイライラと向き合うことが大切です。

    例えばリュックを背負ったまま満員電車に乗っている人を見かけたら

    足元に置けよ!
    ではなく
    あのリュックには何が入ってるんだろう。自分の好きな食べ物だったら欲しいな

    などと馬鹿げた妄想でもいいのです。

    もう一つ例を挙げると、電車内で話し声がうるさい人に出会ったら

    うるさい黙れ!
    ではなく
    そういえば自分は最近うるさいほど声を出しただろうか?今度友達や会社の仲間と居酒屋でワイワイしてみようかな

    といった感じでもいいのです。

    前向きに考えるというのはある程度の訓練が必要です。
    ネガティブな人にいきなりポジティブになれと言っても余計に嫌になるだけです。
    小さなことから少しずつ、非現実的でおかしなことでも、ずっと続ければ自分の頭の中が賑やかになる日は必ず訪れます。

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    50分に一回、10分休憩を取りましょう

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  • 仕事の能率の話です。
    長時間連続して作業を続けていると、集中力が落ちてきます。また、長時間連続して作業をして疲れてくると判断力が鈍ります。さらに、疲れで作業の効率も落ちてしまいます。

    そこで、50分に一回10分の休憩を取ることを提案したいと思います。業務のきりのいいところを見計らって、10分ほど休みましょう。
    これは、急ぎの業務をしていても一緒です。連続作業時間が長くなると、先に述べた、疲れによる集中力の低下、判断力の低下、効率の低下をまねいてしまう可能性があるからです。

    この、判断力、集中力の低下はミスの元で、そのミスが元で業務のやり直しになった場合、10分の休憩で防げていたのにもかかわらず、それ以上に時間が無駄になってしまいます。また、作業効率が低下したまま業務を続けるのと、10分の休憩を取って、作業効率を上げた状態で50分おきに休憩することを比べてみると、後者のほうが圧倒的に前者と比べて全体で見た作業効率がいいです。

    また、なぜ50分に一回休憩と、50分にこだわるかというと、それには根拠があります。
    それは、学校の授業の一回あたりの時間です。だいたい50分前後ですよね?

    人の連続して集中できる時間はそれくらいが目安と考えられるため、50分という時間にこだわりました。

    以上述べたことからわかるように、長時間連続で作業に取り組むと、全体として効率がよくないです。
    10分の休憩が無駄に感じるかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょうか?

    全体として効率よく、業務に励みたいと思います。

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    健やかな体づくりのために水を飲む

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  • 健康のために水を飲んでいるという人も多いと思います。
    しかしなぜ水を飲むのが良いのでしょうか。

    まず、水を飲むと胃腸が動きますね。
    つまり内臓が動くということなので、代謝が働くということにも繋がります。
    体が熱を発生させて体を温められますし、僅かずつではありますが、脂肪燃焼にも効果があると考えられています。

    また、水を飲むことで腸内が綺麗になります。
    水が腸内にこびりついた老廃物を流すため、体内に老廃物を溜め込むことが少なくなります。
    もしも腸内に老廃物が溜まったままですと、腸が老廃物を吸収し、体内に老廃物を流してしまいます。
    そうなると体内が汚くなることが想像に難くありませんね。

    もちろん、ただ水を飲めば良いというわけではありません。
    1日に飲んで良い量は、1.5リットルから2リットル程度とも言われています。
    水を飲みすぎると、逆にお腹を壊してしまうこともあるので、飲みすぎには注意しましょう。

    それと、飲む水には余計なものが入っていてはいけません。
    たとえばジュースだと砂糖が入っているため、水の代わりにジュースを飲みすぎると、砂糖も大量に摂取してしまうことになります。
    糖分の過剰摂取は病気の原因にもなりますから、ジュースはほどほどにしましょう。

    とはいえ、医学の常識もときには変わることがあります。
    もしかすると何十年か経ったら、水を飲むことについても、また新たな発見があるかもしれませんね。
    今はひとまず、過剰に水を飲みすぎないようにして、適度に水を飲んでいこうと思います。

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    本気でダイエットに取り組む決意に至った訳

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  • つい先日、所謂室内用のエアロバイクを買いました。スポーツジムとかにあるサイクリングマシンと同じ物です。きっかけは、定期的に通院している内科の先生に「そろそろ本格的にダイエットしないとヤバイよ」とかなりキツく言われたことです。

    もともと私は年一回の健康診断で毎年中性脂肪やコレステロール、肝機能の数値が基準をオーバーしており、メタボリック症候群の自覚はありました。でもそれはほぼ毎日缶ビールを1〜2本飲んでいるからで、お酒をやめたらすぐ改善するだろう、と思っていました。

    しかし、思い立ってちょうど一年前から禁酒を始めたのですが、それでも数値はまったく改善せず、それで内科に通院を始めました。血液検査と超音波の検査の結果「脂肪肝」と言われました。

    その時点では食事と運動について指導され、とりあえずコレステロールを下げる薬を飲んで数ヶ月様子を見ようということになりました。

    薬のおかげでコレステロールの数値は下がったものの、肝機能の数値が下がらないので、肝臓のCTを撮ることになりました。その結果、「かなり進行した脂肪肝で、脂肪性肝炎」で、今のままの生活を続けると将来確実に肝硬変になると言われました。

    とは言え既に食事面では糖質制限の食事に切り替えているので、あとは運動です。子供の頃から運動やスポーツが大の苦手な自分が毎日続けることのできる運動と言えば、自宅でエアロバイクを漕ぐことしか思い当たりません。でも、これならば好きな音楽を聴きながら1日に30分ぐらいなら続けられそうだ、とも思い購入しました。

    今のドクターからは月一回の診察のたびに「運動しないとダメだよ」と言われていましたが、ずっと私は聞く耳持たずでした。でも繰り返し言われたことと、CTの
    画像という客観的かつ「目で見て理解出来る」エビデンスを提示された結果、見事に説得されました。

    皆さんが自分の担当するクライアントに対して、その人自身のためになる(でも本人は拒否的)な提案を行う時の参考になれば幸いです。

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    体と心の疲労

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  • 皆さん毎日お仕事お疲れ様です。

    忙しい毎日、本当にお疲れなかたのために今回は疲労回復の方法をお教えしたいと思います。

    疲労は精神的なものと、肉体的なものに分けられる、そうお考えの方、実は両者にはかなり強いつながりがある事をご存知でしたか?

    精神的な疲労が強い時は、体を動かす気になりませんし、逆に体が疲れている時に頭を使おうとは思いませんよね?

    よく疲労回復のために休日は一日中布団で寝ている、という方もいらっしゃいますが、その休み方はあなたの疲労回復に不適切な場合があります。

    長すぎる睡眠時間は頭痛や倦怠感を増す上に、そしてせっかくの休日が寝ているうちに終わってしまうことにつながり、神神的にも毒になってしまいます。

    一日中寝ているべきなのは病気にかかっているとき、つまり医師から「安静にしていてください」と伝えられたとき、あるいは本当に体調が優れないときだけで十分です。

    また、過度な睡眠は生活パターンを崩し、翌日の体調を崩す原因にもなりかねません。

    休日の前日に夜更かしをせず、平日と同じ時間に起床しましょう。

    そして家事を済ませたら、散歩やサイクリングなど普段出来ないような運動、あるいは気になっていた本を読むなど、自分の趣味を楽しんでください。

    趣味を楽しむことは精神的な疲労を軽減し、明日への活力を満たしてくれます。

    睡眠や入浴、マッサージを受けるなど、体を動かさない休息を「消極的休息」、スポーツなど体を動かす休息を「積極的休息」といいます。

    これら2つをうまく組み合わせ方によって疲労回復効果を高める事ができるはずです

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    冬は特に乾燥に気をつけて健康管理すべし

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  • 寒い冬の時期は、風邪やインフルエンザやノロウィルスの対策が健康管理の一環として必要です。

    これらに感染してしまうことは、単に自分が困るというだけにとどまらないです。きちんとした予防や対処をしなければ、自分だけではなく周りの人にも迷惑をかけてしまいます。会社で仕事をしている以上、誰かと一緒にいることが多いです。もしも病気によって体調を崩し、その対応を誤ってしまったら、病気を広げてしまいかねません。ですので、まずは病気を予防すること、そして病気になってしまったら速やかに適切な対応を取ることが求められます。

    冬の時期で特に気をつけたいのは、乾燥を防ぐことです。喉が乾燥すると感染症の症状が悪化しやすくなりますので、水をこまめに飲むだけでだいぶ違います。仕事中でも1時間に1回など、時間を決めて水分補給すると乾燥を防げます。また、場合によってはマスクをすることも、乾燥対策になります。マスクで口を覆っていれば、それだけ乾燥しにくくなります。これらの方法を用いれば喉の乾燥がだいぶ防げますので、結果的に感染症の予防になります。

    あとは、体力の維持に努めるため、きちんとした休息を取ることも大事です。仕事の状況にもよりますができる限り残業は避け、夜は早く寝ることが体力を維持するためのポイントです。

    健康管理は季節に関係なく1年を通して行わなければいけないことですが、冬の時期は特に体調を崩しやすいです。ですから、意識的に注意していかないと仕事に大きく影響してしまうのです。

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    睡眠について 4つのなるほど

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  • 皆さん、毎日しっかり眠れていますか?
    こんなことを言っている私は、実は数か月前までは睡眠不足だったんです。
    しっかりとした睡眠をとっていないので、一日中気だるさにつつまれてたり、午後にすっごい睡魔に襲われたり、大変でした。
    会社でのパフォーマンスを発揮しようとしたら、毎日の睡眠がすごく大事だなって、今さらながら気づかされたのです。

    現象には必ず理由がある、当時、私は、大事な睡眠の質を上げるための方法を調べてみました。
    そこで4点ほどなるほど、と感じた事項があったので、以降実践しています。
    その4つ、順に紹介します。

    1つめは、睡眠と非睡眠を明確に区別する、ってことです。
    普段の生活で昼寝やうたた寝が習慣になっている人が多いと思います。
    その際の睡眠が、本来の睡眠の妨げになってしまうのです。
    昼間眠くなったら深く眠らず、短時間の仮眠で抑えましょう。

    2つめは、カフェインを過剰にとらない、ってことです。
    カフェインは一定量であれば体に有効との説もありますが、過剰摂取は有害なんです。
    つまり、体を覚醒させてしまい、本来の睡眠の妨げになってしまいます。
    コーヒーにはカフェインが多く含まれていますが、夕方以降にコーヒーを飲まないように気を付けるだけで、本来の睡眠の入口に入りやすくなります。

    3つめは、眠る前には体温を上げない、ってことです。
    風呂を上ってすぐの就寝は高体温と掛け布団による断熱で、睡眠の入口には入れません。でも深夜の風呂の場合にはそうはいかないですよね。
    その場合には、就寝前に少し体をフリーにして意識的に体温を冷ますようにします。それだけで違います。

    4つめは、就寝直前はテレビやスマホ、パソコンでの仕事などは控える、ってことです。
    ディスプレーからの光線を浴びてしまうと、なかなか精神的に覚醒したままになり睡眠の入口に入れなくなります。
    その観点からは、寝室は暗めの方がいいですし、寝る前は刺激を避けて頭を休めるようにしましょう。

    もし、これだけ気を付けていてもまだ眠りが浅いときがたまにはあります。
    その場合、私は、体に疲労感を与えるため、布団の上でストレッチを数分繰り返しています。
    その後、ほどよい疲労感に先導されて、眠りにつけます。

    睡眠の質向上、というと、枕やマットレスなどのハードウエアに頭が回りがちです。
    でもここで紹介した私の実践法はソフトウエアそのものです。
    ですから、枕がなくても、マットレスが硬くても、睡眠の質向上はできます。
    このソフトウエアの部分を大事にしましょう。

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