最近太ってしまって・・・

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  • 朝のランニングをしている人や、仕事終わりにジムに通われている方などがおられると思います。
    私も昔は趣味のゴルフやサッカーなどをして体を動かしていました。

    しかし、今現在オフィスで働かせていただいていますが、年を重ねるごとに体重は増える一方です。
    体を動かさないといけないなと思うのですが、思うだけで実行した覚えがありません。

    ここで運動している皆様にお聞きしたいのが、どのようなきっかけでスポーツや運動をしているのかです。
    私自身、何かきっかけや出会いがないと体を動かせる気にはなりません。

    テレビのコマーシャルなどでスポーツジムの宣伝でお腹が出ている方がすごく痩せているのをよく目にします。
    「あんなふうに変われたらなあ」と日々思うばかりです。

    例え運動をしたとしても、それを継続できなければ意味はありません。
    また、継続できたとしてもリバウンドしてしまう可能性もあります。

    実際にリバウンドしてしまった仲間をよく見てきています。

    そのリバウンドの原因としては食事にもよるものです。
    私もよく深夜になると小腹が空いて何か食べてしまいます。
    夜19時以降の食事は太ると、よく耳にしますね。

    なので深夜の食事を抜くなどして食事制限も必要なのだと思います。

    実際のところ、痩せるきっかけなんていくらでもあります。

    それを実行するかしないかは結局は自分次第です。

    私と一緒に痩せていただける方を募集していますので
    ぜひご一緒にスポーツなどを楽しみましょう。

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    健全な精神と健全な肉体で業務成功

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  • みなさんは健康でしょうか。健全というと、大きな病気、たとえばガンや既往症などがないことをいうと思う人もいるかもしれません。しかしながら、真の健康を定義しようとするならば、なかなか難しいものです。

    身体的には健康であっても、精神が病んでいるということもあります。また、精神的には充実していても、身体的に不具合があるということもあります。

    検査の結果では医学的にわからなくても、自覚症状として、健康ではないと感じる人もいるかもしれません。医学ではどうにもできない病というものもあります。

    私自身、幾度も病を経験してきました。そんな中で、健康であるということの大切さを思い知らされました。

    人それぞれ、さまざまな要因がありますが、病を避けるためにも、健全な思考状態であるというのは大切なことだと実感しています。

    思考的に病んでいると、身体的にも精神的にも良くないものを引き寄せるように感じます。単にストレスを溜めないとか、睡眠がどうとかいうだけではなく、ものの考え方において健全であるということの大切さを思い知らされます。

    思考を変えることで、生活も変わります。生活が変わることで、心と身体を取り巻く現実も変わっていくのです。

    では、正しい思考とは何かというと、己の良心に恥じることがないということではないでしょうか。ずるいこと、汚いこと、本当の自分とは違うことをし続けると、知らず知らずに思考が歪んでいくのです。

    爽やかで健全な心と身体で、気持ちよく仕事をしていけるように調整して参りましょう。

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    しっかり食べて、健やかな業務を

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  • みなさんは、朝に何を食べましたか。そして、昼ごはんは何を食べますか。誰と食べますか。

    小学生のようなことを言うなと思われるかもしれませんが、食事と業務というのは関係しています。

    ヨーロッパでは、ランチタイムミーティングをするところがあるそうです。そして、その時間はお互い食事を楽しみながら、交友を深めることが中心だそうです。

    業務のピリピリ感から一旦離れ、頭を切り替えるというのは素晴らしいアイデアではありませんか。
    それまでは会議で激論を交わしていたとしても、ランチタイムに穏やかに挨拶し合うことができれば、嫌な雰囲気を業務に持ち込まなくていいです。

    日本の企業は、あまり食事を大切にしていないのではないでしょうか。周りに気を遣いながら、最低限の栄養を摂取し、また業務に戻る、それでは気分はノッてくることがありません。

    私は、職場がピリピリしていればピリピリしているほど、食事の時間を大切にしています。もちろん、時間に制限はあり、ヨーロッパのように長い時間かけて食べることはできないこともあります。

    それでも、パソコン片目になにかを掻き込むようなことは、できるだけはしないようにしているのです。
    食事の時間は食事の時間として、業務から分離してとるというのは大切なモチベーション維持の方法なのです。

    さあ、みなさんは昼になにを召し上がるでしょうか。誰となにを召し上がるにせよ、次の時間からの業務を爽やかにはじめられるような時間を持ちたいものです。

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    ゴロンゴロンで腰痛解消

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  • 腰の痛みに悩む人,特に朝の起き掛けに腰が痛む人は,寝返りがうてていないために腰痛が引き起こされている可能性があるとのことです。

    赤ちゃんの寝返り回数は一晩に約60回で,寝返りをうつことによってその日の体のゆがみを修正しているそうです。

    ところが大人になるとその寝返り回数は20~30回程度に減ってしまします。それでも1時間に3,4回は寝返りをうっていることになります。
    腰痛に悩む人の寝返り回数はさらに少なくなっていて一晩で数回の人もいるようです。
    これでは体のゆがみが修正されなくなり,ゆがみが蓄積され,これにより腰痛が悪化します。

    また,仰向けの姿勢を続けることにより,腰は内臓などの重みを常に受ける形になり,血管が押しつぶされ痛みを誘発します。横向きの場合には,腰の骨が沈み痛みに敏感な靭帯が圧迫され痛みを誘発します。

    寝相がいいことには,とんだ弊害があったのです。

    寝返りがうてなくなるのは,歳と共に筋力が衰えるとともに柔らかさが失われてくるのが原因の様です。
    歳と共に腰痛がひどくなるのは,こんなところに原因があるのかもしれません。

    寝返りをうつための体の柔さを取り戻すには仰向けに寝て,片足の膝を立てた後立てた膝を反対側(右膝を立てた場合には,その膝を左に)にたおすストレッチがお勧めです。寝返りをうつ途中のような体をひねった状態を作るストレッチですね。

    また,寝返りをうちやすい環境を作ることも大切です。

    壁際に寝ている人はどうしても圧迫感があり,寝返りがうちづらくなっているので,壁から離して寝ることがお勧めです。

    寝間着は滑りやすい素材の綿,シルク,麻がお勧めで,ごわごわしたスエット,もこもこしたパジャマなどはN.G.です。毛布も寝返りを打ちづらくするので布団の上にかけるのが勧めです。

    もう一つはまくらです。高すぎず,柔らかすぎず,寝返りのうちやすいまくらを使用することです。

    寝相のよい寝方は,歳と共に弊害がでてくるとは驚きですが,寝返りのうてる柔らかな体をいつまでも保ちたいものです。

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    タマゴは善玉それとも悪玉

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  • タマゴは完全栄養食品と言われ栄養価的に優れた食品です。
    タマゴにはたんぱく質,脂質が豊富であり,また鉄分などのミネラル,ビタミンが多く含まれています。

    それなのに,タマゴはコレステロールを上げるため,その摂取量を制限することが奨励されてきました。

    これは,ある実験を基にしたための様です。
    その実験によると,今から100年ほど前にウサギにタマゴを食べさせるとコレステロールが増え,そして動脈硬化になってしまったそうです。このことから,タマゴは動脈硬化を引き起こす,ということになってしまい,タマゴは一日一個まで,となってしまったようです。

    ここで不思議なのは,草食動物であるウサギにタマゴを食べさせたことです。ウサギはタマゴを食べることはありません。いくら実験だと言ってもウサギ本来の食事パターンからかけ離れた実験と言わざる得ません。それなのに,このような説が100年もの間まかり通っていたとは驚きです。

    コレステロールは肝臓で作られ,食事で多く摂取した際には肝臓で作られる量を調整していることが明らかになり,現在ではタマゴのコレステロール上昇説は否定されています。
    なので,コレステロールを気にしてタマゴを制限する必要はありません。

    タマゴを一日当たり二個食べると,タンパク質は一日の必要量の約26%,亜鉛は約20%,鉄は約18%,ビタミンB2は約38%,ビタミンB12は約42%,ビタミンD3は約62%摂取することができます。

    また,タマゴに含まれているコリンは記憶,学習効果のほか認知症の予防,改善に効果が期待できるとのことです。

    タマゴを食べて健康生活を送りましょう。

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    食生活が健康を左右する

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  • 健やかな体を維持するために食生活は大変重要です。
    人間の体が食べたものに直接影響を受けるのはよく知られていることです。

    例えば野菜が不足すると便秘になったり、体が酸性化してだるくなったりします。
    ふだん加工食品を多く摂取していると体内が酸性化するので、アルカリ性の野菜を食べることは健康な体作りには欠かせません。

    誰でも食べ物の好き嫌いはありますが、バランスよく食べないと病気になってしまいます。
    嫌いなものを食べるとストレスを感じますが、自分に優しくしすぎて好きなものばかり食べるのは考えものです。

    例えばラーメンが好きな人は、食べている時に幸せを感じるために自分に良いことをしていると思いがちですが、最近話題になっているようにラーメンには角砂糖25個分の糖分が含まれているので、毎日のように食べている人は自ら不健康な体を作っていることになります。

    もちろん全く食べてはいけないとは言いませんが、飲み会の後に必ずラーメンを食べる人は注意が必要です。寒い冬は冷えた体を温めるのにぴったりなラーメンですが、週に1、2度がおすすめです。

    自分の好きなものが健康的な食べ物であればいいのですが、そうではない場合はやはり自己コントロールが必要です。体に不調が生じると精神的にも苦しいので、バランスのいい食生活を維持することは本当に大切です。

    最近は卵とコレステロールが無関係なことが分かったり、健康常識も変化しているので、ヘルシーな食材について勉強することも大切だと思います。

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    マインドフルネス

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  • ストレスは誰しもが抱えている現代病だと思います。ストレスと向き合うことはとても重要なことですし、ストレスをどう対処していくかということが重要です。
    その中でも国内外で注目されていることが瞑想です。
    皆さん瞑想にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
    座禅を組んでポーズを構えて何も考えないというイメージが強いと思いますが、瞑想は立ってでもできます。
    電車に乗っているとき、何気なく合間の時間等隙間時間にやろうと思えばできます。ただやろうとすると少し訓練は必要です。
    但し瞑想はどのポーズを取ったところで訓練は必要です。
    自分が体験した中で一番簡単な方法です。まずは大の字で寝てください。ヨガで言う屍のポーズです。その状態のまま天井をただただ見つめてください。
    簡単に言えばそれで瞑想は終了です。
    訓練が必要なのは自身を瞑想状態に持って行くところです。ただ天井を見つめるのです、何も考えてもいけません。天井を観ているのですが、天井を見ていると天井の情報が農で解析されてしまい、天井を見ていると考えて感じてしまします。
    なので天井を見ている自分さえも忘れてください、天井が無視できると次は床に接地している事が気になりますがそれも忘れてください。
    上記2つが忘れられている状態が瞑想状態です。
    それが出来れば、いかなるところでも瞑想ができるようになります。
    瞑想でストレスから解放されれば、スッキリすることが多いので一度はしてみることをおすすめします。

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    こんにゃくでプルンプルン

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  • セラミドと聞いてどういうものか,どういう役割をしているのか,すぐに思い浮かぶ人は少ないと思います。
    男性の方より女性の方の方が思い浮かぶ人が多いかもしれません。

    セラミドは皮膚を構成しているもので,これが不足すると肌に潤いがなくなる,乾燥肌や荒れ肌になる,皮膚アレルギーになる,などの症状が出てきます。
    このような症状にかかわっているセラミドについてお話しさせていただきます。

    セラミドとは皮膚の一番表面にある角質層の細胞を接着剤のようにつなぎ合わせているものです。

    このため,セラミドが減ってくると細胞の接着力がなくなるため細胞の水分を保持する能力がなくなり皮膚がどんどん乾燥して行きます。また,細胞の間に隙間ができ細菌やアレルギー物質が侵入し易くなるためアレルギーを起こす原因ともなります。

    加齢,気候の変化,環境の変化などによってセラミドは減ってきます。加齢によって皺が増えたり,季節によって肌ががさつくなどは皆さん経験があるのではないでしょうか。

    では,セラミド不足の症状が出てきたときどうすればいいのでしょうか。
    まず,セラミドを含む化粧品などを皮膚に塗る方法が考えられます。もう一つはセラミドを含む食品を積極的に取り入れることです。

    セラミドを多く含む食品には,こんにゃく,ひじき,黒ゴマ,黒豆,米,麦,小豆,牛乳,トウモロコシ,ワカメ,ゴボウ,そば,コーヒー,紅茶などがあります。
    普段から,これらの食物を積極的に摂って潤いのある肌,健康な肌を保ちたいものです。

    また,サプリメントによる補給もあります。
    摂りすぎても健康に問題を起こすことはないと考えられていますが,適切な用量を守る必要があります。
    それと,ひまわり油,綿実油,コーン油に多く含まれるリノール酸を取りすぎると逆効果となりますので注意が必要です。

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    バカ食いしているとバカになりますよ。

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  • 皆さんはインスリンという単語を聞いた事がありますか。これは体の重要なある働きを助けるホルモンの名称です。

    皆さんが食事をすると炭水化物や糖分は分解されて、ブドウ糖の形で血液中に入ります。すると血液中の糖が増え血糖値が上がります。
    ブドウ糖は体の各器官が働くエネルギー源になり、余分はエネルギー不足に対応する為にそれら器官の内部に蓄える事になりますが、その働きを助けるのがインスリンです。
    インスリンが分泌されなければ血中の糖を体が使う事が出来ないのです。

    ところでバカ食いをするとそれだけ多くの糖分が血液中に急増し、それを処理する為により多くのインスリンが必要になります。
    しかしインスリンも無制限に分泌されるわけではないので、優先順位としてまず身体全体の維持の為にインスリンが使われます。
    この時優先順位が低いのが脳なのです。一時的に脳での糖の消費が制限される事になります。

    そして常にバカ食いをしているとその制限が常態化するわけで、すると徐々に脳神経が死滅して行きます。
    脳神経が死滅すると当然バカになり、これを状態を放置していると老後に認知症を発症する確率がグンと増えるのです。

    ポイントは血糖値の急上昇を避ける事。
    いきなりの食事制限は苦しいでしょうから、せめて食べる物の順番を工夫してみます。
    糖質の元である炭水化物や糖分は後回し。先に野菜から食べ始めましょう。そうすれば血糖値の上がり方がましになります。結果インスリンに余裕ができて脳にも使えるわけです。そして徐々に食事の量や内容を修正していきます。

    いずれにしても、バカになりたくなかったら、バカ食いはやめましょう。

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    歩けば記憶力がアップします。

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  • 身体の仕組みについて従来の考え方は、脳が指令を発して身体の各部位はその指令に従って働くというものでした。
    ところが最新の医学では、脳の指令を待たずに各部位がそれぞれ独自のメッセージ物質を出して、他の部位を働かしている場合が多々あるという事が判明しているそうです。

    例えば骨は、自らの骨量だけでなく同時に筋肉量も増やすメッセージ物質を出していて、そのスイッチとなるのは骨に加わる衝撃なのです。
    世界的な活躍が期待されていた将来有望な競輪選手が、ある時から歩く事も儘ならない状態に陥ったのですが、原因は骨量と筋肉量の極端な低下でした。

    自転車は激しく筋肉は使いますが、骨にはランニングの様な衝撃は全くありません。
    つまり筋肉と骨を増やすメッセージ物質が出ていない状態が長年続いた為に、骨と筋肉の量が減ってしまったのです。
    この症状を改善する為の治療方法はジャンプなのだそうです。着地する時の踵にかかる衝撃が、そのメッセージ物質を出す為のきっかけになる訳です。

    骨から出るメッセージ物質は、他に記憶力、免疫力、精子生成にも関係しているという事です。
    そして骨にショックを与える一番簡単の運動は歩く事です。

    ウォーキングは健康に良いという事はもう誰でも知っていますね。
    単に健康だけでなく、頭や精力にも良い効果があり良い事づくめです。

    エレベーターを使わず階段で上下する。タクシーを使わず歩く。一駅手前で電車を降りて徒歩で。などなど工夫次第でいくらでも歩く機会は作れます。
    さあ皆さん、今からどんどん歩きましょう。

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    健康管理も仕事のうち

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  • 健康管理も仕事のうち、というのは、就職した時に叔父に贈られた言葉です。

    叔父は建設会社の営業をしていたのですが、いつも元気でパワフルな人でした。きっとバリバリと仕事をしているのだから、朝も夜も忙しくて、体を犠牲にした生活をしているのではないかと思っていました。

    だから、就職祝いの包みにこの言葉が書いてあったのを見た時に、「あれっ」と思ったのは確かです。それで、その後叔父にあった時に、「おじさんあれは、どういう意味?」と聞いてみました。

    すると、叔父がいうことには、30代のころ、睡眠時間を削って接待や企画立案の仕事に明け暮れていたころに実感したことがあるのだということです。がむしゃらに時間を使って無理をして仕事をして、その上ストレス解消に土日にもスポーツをしていたのですが、本人は基本的に丈夫なのでそれが楽しいと思っていたのだそうです。

    ところが、疲れから細かいミスが続き、またそういう時には企画でも大したアイデアが出ない、ということに気付いたのだそうです。

    そのため、自分の睡眠時間や疲労の程度によく注意をして、飲酒も勢いに任せず、ちょっとだけでも毎日「自分を観察する」ということを心掛けたそうです。その結果、頭がすっきりした状態で月曜を迎えられ、金曜日まできっちり働ける、ということに気付くようになったそうです。

    このような自分の体調管理も仕事の一つととらえて過ごすことが、職業人としても、人生を大事にするためにも必要なことだと叔父に教えられました。
    仕事の上で無理が必要なこともありますが、上手に自分を管理しながら頑張っていきたいと思います。

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    ひょっとしたら自分にも出来るかな、と思った出来事

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  • かなり前の休みの日の出来事でした。結構朝早く知人を訪ねる用事があって、何時もとは違う電車に乗った時のことです。
    ふと見ると、聴覚障害を持った人でしょうか、男女2人が手話で会話しているのが目に入りました。同じ駅で降りたのですが、その時1人の人が手袋を落としたのです。
    拾おうかと思ったのですが、それより早く声をかけた人がいました。でもその2人には当然聞こえなかったのです。

    多分その声をかけた人は、お2人が聴覚障害を持っているとわからなかったのかもしれません。でも自分としては、何で拾って届けないのだろうと不思議に思ったのも事実です。
    その時電車の中の人が手袋を拾って、電車の外に投げたのです。2人の内1人の人が気がついて、その手袋を拾いました。良かったと思いつつ、声をかけた人を見たらその荷物にヘルプマークがついていたのです。
    ああ、だから拾えなかったのだろうか、きっと身体の問題でかがめなかったのだなと、やっと自分も理解しました。

    先週またその知人を訪ねる事になり、同じ電車に乗りました。驚いたことに、聴覚障害の人達もヘルプマークを荷物に付けた人も、また乗っていたのです。
    きっと仕事か何かでこの電車に同じ時間に乗り合わせているのだと思い、その日は荷物が多かったので降車後エレベーターに向かったのです。
    そこには聴覚障害のお2人と、ヘルプマークの人が先に来ていました。

    エレベーターに乗った時、ヘルプマークを荷物に付けた人が手を動かしました。と、聴覚障害者の人達がにっこり笑ってやはり手を動かしたのです。
    いつの間にかヘルプマークを付けた人も、手話を勉強したようです。いつも会うのだから挨拶くらい、と思ったのかもしれません。
    でもそれを見て、何か身体に問題がある人のほうが、他のやはり身体に問題のある人への気遣いが出来るのではないか、と思えたのです。

    健常者はどうしても、自分の状態を基準にして他を見ます。身体にトラブルがある人の辛さは、中々わかりづらいものです。
    でも健常者であることにあぐらをかいてはいけない、自分からこういうふうに働きかけが出来たらと、しみじみその時思ったのです。

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    結局、ダイエットは運動?食事制限?

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  • メタボリックシンドロームを代表するような生活習慣病であったり、成人病のリスクは、現代人にとって、切っても切れないものとなっています。
    というのも、コンビニや外食といった食生活により、昔ながらの家で自炊をするといった食習慣が馴染まなくなってきた風潮や、それでは生活がままならなくなってきたといった要望が高まってきていることも影響があると思われます。

    そんななかで、やはりダイエットを志す人は少なくありませんが、果たして、体を動かすことを継続するべきか、そもそも食事制限をするべきか、悩ましい問題がついて回ります。

    というのも、食べたいものを我慢することが簡単にできれば誰も苦労はしないわけですし、無理なく毎日運動ができれば、そもそもダイエットで思い悩むことはないからです。

    結論から申し上げますと、じつはより理にかなったダイエットは、食事制限になります。

    たとえば、42.195kmを走るフルマラソンであっても。体重50kgの人であれば、おおよそ消費すると言われているカロリーは2000~2500kcalであると言われています。マラソン完走には時間も体力も使うことになりますが、それでも菓子パンであれば4~5個分、濃厚な大盛りラーメンであればたったの2杯食べたら、意味がなくなってしまうのです。

    その点、食材を選んで、カロリーを計算して、なるべく血糖値が上がらないよう食物繊維を豊富に含んだレシピで腹持ちの良い食事を心がけていれば、運動しなくても、摂取カロリーより消費カロリーが多ければ、自然と痩せていきます。

    いずれにせよ、健康的に、無理なく、ダイエットを続けていくことは身体にとって大切なことであることは間違いありません。

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    オシッコが黄色くなるビタミン

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  • ビタミン剤,栄養ドリンクを飲んだ後の黄色いオシッコをみて,十分ビタミンが摂れたと思うヒトとせっかくのビタミンが出てしまったと思うヒトがいるかもしれませんが,このオシッコを黄色くしているのは何だか知ってますか。

    ビタミンCやビタミンEがオシッコを黄色くしているような気がしますが,ほとんどはビタミンB2によるものです。ビタミンB2は水溶性で過剰に摂取したB2が尿中に排泄されてオシッコが黄色くなります。

    このビタミンB2はカラダにとってどんな働きをしているかと言いますと,食事で摂った糖質,脂質,タンパク質の代謝,特に脂質の代謝をサポートしています。脂肪が燃焼する時エネルギーになる時にはビタミンB2が不可欠なのです。

    また,皮膚や毛髪などのタンパク質が作られる時に必要で発育のビタミンと呼ばれています。

    さらにカラダの中でできた過酸化脂質の分解を促進します。ビタミンEが過酸化脂質ができるのを抑えるのに対してビタミンB2はできた過酸化脂質を分解しその蓄積を防ぎます。
    過酸化脂質は,動脈硬化や老化を進めると共にガンにもかかわっていると言われています。
    動脈硬化は,高血圧,脳梗塞,虚血性心疾患の原因となるので,これらを防ぐビタミンB2は生活習慣病を予防するビタミンと言えます。

    ビタミンB2は水溶性で,比較的熱に安定なビタミンです。摂取量は1日当たり1~2mgほどです。スポーツによってエネルギーを多く消費する場合には多く必要となります。牛豚レバーの30g,タマゴ4個,牛乳4杯,納豆4パックに約1mgのビタミンB2が含まれていて,ヒトの腸内細菌でも作られています。
    多く摂りすぎてもオシッコに出てしまうので,摂りすぎによる弊害はありません。

    ビタミンB2の不足によって肌や髪のトラブルが起きるので,このビタミンは美容ビタミンとも呼ばれています。

    口の端が腫れて切れる口角炎,唇が腫れて赤くなる口唇炎,舌が腫れて痛くなる舌炎,ニキビや小鼻の脇などにブツブツができる脂漏性皮膚炎はビタミンB2不足によって起きます。これらの症状が出てきたら多く取るようにしましょう。

    また,ビタミンB2は脂肪燃焼にかかわっているのでダイエットをしているヒトには必須のビタミンです。脂肪燃焼効果を上げてダイエットを助けてくれます。

    生活習慣病を予防し発育と美容に欠かせないビタミンB2を積極的に摂って,若々しいカラダをいつまでも維持しませんか。

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    セルフマッサージのススメ

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  • 最近格安の料金で全身をマッサージしてくれる店が増えてきております。
    多忙な日本人のニーズに合っていると思いますし、自分へのご褒美として利用するのもとても良いと思います。

    しかし、マッサージは自分でも十分に行うことが出来ます。
    今すぐ簡単に出来るおススメのマッサージ法をいくつかご紹介します。

    1つ目はふくらはぎです。
    ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれる程血液の循環に関して重要な役割がある部位です。
    ふくらはぎは片手で掴むようにしたり、両手の親指でギュっと力を加えて揉むと効果があります。
    外回りが多い日や立ちっぱなしのお仕事の人にオススメです。

    2つ目は膝の裏です。
    膝の裏には実はたくさんのリンパ節があり、首や脇のように温めたり冷やしたりするのに一番効率が良い部位です。
    膝の裏は親指か人差し指で少し強めにやると顔をしかめたくなるほど痛く感じる時があります。
    その痛みを堪えてマッサージをすると、驚くことに数分で痛くなくなります。
    痛いということは血液が詰まっている証拠であり、痛みがなくなるのはそれが解消されたからです。

    最後に紹介するのは腰です。
    これは腰痛にも効きますが、人によっては便通が良くなる効果が出ることもあります。
    やり方は両手で腰に手をあてて、そのまま親指でグリグリと力を入れるだけです。
    なるべくなら素肌に直接指を当てると良いので、トイレでこっそりとするのもいいかもしれません。

    以上のようにお金を出さずともすぐにマッサージをすることは出来ます。
    お金と時間をかける前に、まず家や職場でやってみませんか。

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    早起きは三文の得。朝活の3つのメリット

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  • 早起きは三文の徳とは昔から言いますが、その言葉は現代にも当てはまります。
    特に不健康な生活になりがちな現代人にとっては朝の活動というのは非常に重要な意味を持ちます。

    まず、朝は集中力が非常に高くなっています。
    残業続きの夜の仕事はどうしても一日の疲労が溜まっているのでどうしても集中力も欠けていて効率もよくありません。
    それであれば一晩しっかり眠って迎えた朝の方が頭もスッキリしていますので集中力も増して効率的です。
    朝から一仕事をこなすことで、一日の予定も立てやすくなりますし充実した一日を過ごすことができるでしょう。

    健康面でも早起きはメリットが大きいです。
    早起きをして朝日を浴びると幸せホルモンと言われる「セロトニン」の分泌量が増えて一日をポジティブに過ごすことができます。
    また朝日を浴びることで体内のリズムも調整されますので、寝付きが悪いと言う人も自然と夜にも眠くなることができます。
    つまり、早起きをすることで自然と早寝が出来るリズムが身に着くのです。
    慣れるまでは少し辛いかも知れませんがリズムが確立される自然と出来るようになるので楽になるでしょう。

    健康面のメリットはまだあります。
    朝に時間的な余裕が生まれることで朝食を取ることができるようになります。
    一日のエネルギー源となる朝食をしっかり摂ることでエネルギッシュに一日を過ごすことが出来ます。
    夜も早く寝ることが出来るので寝る前の過度な飲食を抑えることになり、太る要因も減らすことになります。

    仕事のある日にいきなり始めるのは難しければ、休日は朝から活動してみるなど少しずつ試していってはいかがでしょうか。

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    檜原先生の若さを保つ秘訣について。

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  • 「今までやった事の無い事をする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。」とは、かの日野原重明先生の言葉です。そのためか先生は百歳を超えるまで生きられたご長寿の人です。果たして私たちは百歳を超える事に自信があるでしょうか。
     
    日々の仕事に謀殺されて健康など忘れがちですが、健康な体があっての仕事です。人は同じような事を続けることや、同じような環境にいますと、段々惰性や慣れが生じて、活力が湧かなくなるということを先生は言いたかったのかも知れません。

    今までやったことの無い事をするとは、どのような事でしょうか。仕事でも新しい事に挑戦するというという意味でもあり、惰性や慣れを打破するために改善策を考える事でもあるのかも知れません。

    また、仕事で疲れているならば、リフレッシュ休暇を取り旅行をしていつもと違った環境に行く事かも知れません。研究者ならば新しい仮説に挑み証明をしてみることかも知れませんし、営業ならば、新規開拓の事を考える事かも知れません。

    いずれにしましても、なんとなく仕事をしたり生活をしたりする事を戒めている気がします。

    有ったことのない人に会うとはなかなか難しいのですが、自分が外交的でありませんと人とはなかなか出会う事が出来ません。人に関心を持ち相手の事に関心を持ってあげる事が大切です。もちろん仕事以外でも出会いの機会はいくらでもあります。自分の殻にとじこもらずに生きましょう。そうすれば、若さが保てて健康を維持出来るという教えであると思っています。

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    ショートスリーパーという生き方

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  • 皆さんは、ロングスリーパーやショートスリーパーといった言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
    テレビや雑誌などのメディアで、一度は耳にしたことがあるという人は多いのではないかと思います。

    長時間睡眠が必要なのがロングスリーパー、短時間睡眠でも大丈夫なのがショートスリーパーと言われますね。
    私は、どちらかというとロングスリーパー気味で、ショートスリーパーに憧れたことがありました。

    しかし、ショートスリーパーに憧れ、睡眠時間を減らしてみたところ、体調不良に悩まされるようになりました。

    やはり人間それぞれには適正な睡眠時間というものがあり、あまりにも変わったことをしようとしてはいけないのだと痛感いたしました。

    かといって、寝すぎることの害というものもありますから、適度というものが大切であるといえます。過ぎたるは及ばざるがごとしと言われる通りです。

    さて、企業戦士ですと、睡眠時間をしっかり取りたい、のいうのが甘えのように聞こえる人もいるかもしれません。
    しかし、昨今はワークライフバランスと言われるように、自分自身を大切にしながら働くということも大切だと言われてきております。

    無理をして、体調を崩してしまうことのほうが、結果的に周りに迷惑をかけるということもあります。
    ですから、日々、自分の体調管理をしっかり行う必要があります。
    そのためにも、自分がどの程度の睡眠が必要なのかを知り、睡眠時間が十分取れるようなスケジュール管理をしなければならないです。

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    健康について

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  • 私は、日ごろの運動不足がたたってか体重が増加し、健康診断があるたびに診断される数値に一喜一憂しています。
    さて、そもそも健康な状態とはどのような状態のことをいうのでしょうか。
    WHOによると、健康とは、身体的、精神的ならびに社会的に良好な状態にあることであり、単に病気や虚弱でないことにとどまるものではないとなっているみたいです。
    病気でないことはもちろん、体も心もともに健全な状態であることを指すみたいですね。

    今、みなさんは健康維持のために何か心がけていることはあるでしょうか。

    私は、体の健康の為に実践していることは、普段は電車を利用するのですが、会社につく駅の1つ前に降りて、会社まで歩いて出勤するように最近はしています。
    心の健康に関しては、リラックスする時間を設けています。
    休みの日に家でソファーに座りながら、好きな音楽を流してコーヒーを飲む時間を作ったり、近くの公園に散歩に行く等リフレッシュする時間を作っています。

    最近では、社会人の間で五月病ならぬ六月病という症状が徐々に増えているとききます。
    体との健康のためには、自分が自身の疲労に気づいてあげることが重要になります。
    そして自分のことだけでなく、周囲の人間も異変に気付いてあげる必要もあります。
    特に身近なたとえば、自分の妻や両親、会社の同僚などに気を配ってあげることが必要です。

    大事な家族、そして仕事仲間を不健康にさせないために、お互い、毎朝顔色をチェックするつもりで目をみて挨拶し、調子が悪そうなときは声かけなど実践してみてはいかがでしょうか。

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    就寝前のパソコン・スマホは体内リズムを狂わせます

  • 追加
  • 就寝前にスマートフォンやパソコンを見て、明日の予定を確認したり今日起きた出来事で疑問に感じたことなどを調べたりする人は多いと思います。あるいはスマートフォンでゲームなどをしてから就寝するという方も多いかもしれません。最近はあまり言われなくなりましたが、スマートフォンからは網膜まで届くと言われている強いエネルギーのブルーライトが発光されています。これをは長時間浴び続けると眼精疲労や体内リズムを乱すといった影響が出ると言われています。

    スマートフォンの長時間使用に関しては、瞬きの回数が減ることもドライアイになりやすいという一因です。またブルーライトが放出する強い光によって、知らず知らずに眼が疲労していることも大きいでしょう。ゲームをやっていると集中して瞬きを忘れてドライアイに、同時に強いブルーライトによって眼がダメージを受けています。したがって就寝前のスマートフォンは眼が疲れると同時に体内リズムも狂ってしまっています。ブルーライトを浴び続けると睡眠を促すメラトニンという物質が大きく作用します。はっきり言うとメラトニンの分泌が抑制されて脳が活発になり、その結果体内リズムが狂い良い睡眠がとれなくなります。

    就寝前くらい楽しいことをと考えがちですが、就寝前のスマートフォンやゲームをすることは、良い睡眠に悪影響を及ぼし次の日の仕事に影響が出ます。寝る前1~2時間はパソコンやスマートフォンを見ないようにすることを提案し、今日のスピーチと致します。

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