健康管理も仕事のうち

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  • 健康管理も仕事のうち、というのは、就職した時に叔父に贈られた言葉です。

    叔父は建設会社の営業をしていたのですが、いつも元気でパワフルな人でした。きっとバリバリと仕事をしているのだから、朝も夜も忙しくて、体を犠牲にした生活をしているのではないかと思っていました。

    だから、就職祝いの包みにこの言葉が書いてあったのを見た時に、「あれっ」と思ったのは確かです。それで、その後叔父にあった時に、「おじさんあれは、どういう意味?」と聞いてみました。

    すると、叔父がいうことには、30代のころ、睡眠時間を削って接待や企画立案の仕事に明け暮れていたころに実感したことがあるのだということです。がむしゃらに時間を使って無理をして仕事をして、その上ストレス解消に土日にもスポーツをしていたのですが、本人は基本的に丈夫なのでそれが楽しいと思っていたのだそうです。

    ところが、疲れから細かいミスが続き、またそういう時には企画でも大したアイデアが出ない、ということに気付いたのだそうです。

    そのため、自分の睡眠時間や疲労の程度によく注意をして、飲酒も勢いに任せず、ちょっとだけでも毎日「自分を観察する」ということを心掛けたそうです。その結果、頭がすっきりした状態で月曜を迎えられ、金曜日まできっちり働ける、ということに気付くようになったそうです。

    このような自分の体調管理も仕事の一つととらえて過ごすことが、職業人としても、人生を大事にするためにも必要なことだと叔父に教えられました。
    仕事の上で無理が必要なこともありますが、上手に自分を管理しながら頑張っていきたいと思います。

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    ひょっとしたら自分にも出来るかな、と思った出来事

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  • かなり前の休みの日の出来事でした。結構朝早く知人を訪ねる用事があって、何時もとは違う電車に乗った時のことです。
    ふと見ると、聴覚障害を持った人でしょうか、男女2人が手話で会話しているのが目に入りました。同じ駅で降りたのですが、その時1人の人が手袋を落としたのです。
    拾おうかと思ったのですが、それより早く声をかけた人がいました。でもその2人には当然聞こえなかったのです。

    多分その声をかけた人は、お2人が聴覚障害を持っているとわからなかったのかもしれません。でも自分としては、何で拾って届けないのだろうと不思議に思ったのも事実です。
    その時電車の中の人が手袋を拾って、電車の外に投げたのです。2人の内1人の人が気がついて、その手袋を拾いました。良かったと思いつつ、声をかけた人を見たらその荷物にヘルプマークがついていたのです。
    ああ、だから拾えなかったのだろうか、きっと身体の問題でかがめなかったのだなと、やっと自分も理解しました。

    先週またその知人を訪ねる事になり、同じ電車に乗りました。驚いたことに、聴覚障害の人達もヘルプマークを荷物に付けた人も、また乗っていたのです。
    きっと仕事か何かでこの電車に同じ時間に乗り合わせているのだと思い、その日は荷物が多かったので降車後エレベーターに向かったのです。
    そこには聴覚障害のお2人と、ヘルプマークの人が先に来ていました。

    エレベーターに乗った時、ヘルプマークを荷物に付けた人が手を動かしました。と、聴覚障害者の人達がにっこり笑ってやはり手を動かしたのです。
    いつの間にかヘルプマークを付けた人も、手話を勉強したようです。いつも会うのだから挨拶くらい、と思ったのかもしれません。
    でもそれを見て、何か身体に問題がある人のほうが、他のやはり身体に問題のある人への気遣いが出来るのではないか、と思えたのです。

    健常者はどうしても、自分の状態を基準にして他を見ます。身体にトラブルがある人の辛さは、中々わかりづらいものです。
    でも健常者であることにあぐらをかいてはいけない、自分からこういうふうに働きかけが出来たらと、しみじみその時思ったのです。

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    結局、ダイエットは運動?食事制限?

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  • メタボリックシンドロームを代表するような生活習慣病であったり、成人病のリスクは、現代人にとって、切っても切れないものとなっています。
    というのも、コンビニや外食といった食生活により、昔ながらの家で自炊をするといった食習慣が馴染まなくなってきた風潮や、それでは生活がままならなくなってきたといった要望が高まってきていることも影響があると思われます。

    そんななかで、やはりダイエットを志す人は少なくありませんが、果たして、体を動かすことを継続するべきか、そもそも食事制限をするべきか、悩ましい問題がついて回ります。

    というのも、食べたいものを我慢することが簡単にできれば誰も苦労はしないわけですし、無理なく毎日運動ができれば、そもそもダイエットで思い悩むことはないからです。

    結論から申し上げますと、じつはより理にかなったダイエットは、食事制限になります。

    たとえば、42.195kmを走るフルマラソンであっても。体重50kgの人であれば、おおよそ消費すると言われているカロリーは2000~2500kcalであると言われています。マラソン完走には時間も体力も使うことになりますが、それでも菓子パンであれば4~5個分、濃厚な大盛りラーメンであればたったの2杯食べたら、意味がなくなってしまうのです。

    その点、食材を選んで、カロリーを計算して、なるべく血糖値が上がらないよう食物繊維を豊富に含んだレシピで腹持ちの良い食事を心がけていれば、運動しなくても、摂取カロリーより消費カロリーが多ければ、自然と痩せていきます。

    いずれにせよ、健康的に、無理なく、ダイエットを続けていくことは身体にとって大切なことであることは間違いありません。

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    オシッコが黄色くなるビタミン

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  • ビタミン剤,栄養ドリンクを飲んだ後の黄色いオシッコをみて,十分ビタミンが摂れたと思うヒトとせっかくのビタミンが出てしまったと思うヒトがいるかもしれませんが,このオシッコを黄色くしているのは何だか知ってますか。

    ビタミンCやビタミンEがオシッコを黄色くしているような気がしますが,ほとんどはビタミンB2によるものです。ビタミンB2は水溶性で過剰に摂取したB2が尿中に排泄されてオシッコが黄色くなります。

    このビタミンB2はカラダにとってどんな働きをしているかと言いますと,食事で摂った糖質,脂質,タンパク質の代謝,特に脂質の代謝をサポートしています。脂肪が燃焼する時エネルギーになる時にはビタミンB2が不可欠なのです。

    また,皮膚や毛髪などのタンパク質が作られる時に必要で発育のビタミンと呼ばれています。

    さらにカラダの中でできた過酸化脂質の分解を促進します。ビタミンEが過酸化脂質ができるのを抑えるのに対してビタミンB2はできた過酸化脂質を分解しその蓄積を防ぎます。
    過酸化脂質は,動脈硬化や老化を進めると共にガンにもかかわっていると言われています。
    動脈硬化は,高血圧,脳梗塞,虚血性心疾患の原因となるので,これらを防ぐビタミンB2は生活習慣病を予防するビタミンと言えます。

    ビタミンB2は水溶性で,比較的熱に安定なビタミンです。摂取量は1日当たり1~2mgほどです。スポーツによってエネルギーを多く消費する場合には多く必要となります。牛豚レバーの30g,タマゴ4個,牛乳4杯,納豆4パックに約1mgのビタミンB2が含まれていて,ヒトの腸内細菌でも作られています。
    多く摂りすぎてもオシッコに出てしまうので,摂りすぎによる弊害はありません。

    ビタミンB2の不足によって肌や髪のトラブルが起きるので,このビタミンは美容ビタミンとも呼ばれています。

    口の端が腫れて切れる口角炎,唇が腫れて赤くなる口唇炎,舌が腫れて痛くなる舌炎,ニキビや小鼻の脇などにブツブツができる脂漏性皮膚炎はビタミンB2不足によって起きます。これらの症状が出てきたら多く取るようにしましょう。

    また,ビタミンB2は脂肪燃焼にかかわっているのでダイエットをしているヒトには必須のビタミンです。脂肪燃焼効果を上げてダイエットを助けてくれます。

    生活習慣病を予防し発育と美容に欠かせないビタミンB2を積極的に摂って,若々しいカラダをいつまでも維持しませんか。

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    セルフマッサージのススメ

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  • 最近格安の料金で全身をマッサージしてくれる店が増えてきております。
    多忙な日本人のニーズに合っていると思いますし、自分へのご褒美として利用するのもとても良いと思います。

    しかし、マッサージは自分でも十分に行うことが出来ます。
    今すぐ簡単に出来るおススメのマッサージ法をいくつかご紹介します。

    1つ目はふくらはぎです。
    ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれる程血液の循環に関して重要な役割がある部位です。
    ふくらはぎは片手で掴むようにしたり、両手の親指でギュっと力を加えて揉むと効果があります。
    外回りが多い日や立ちっぱなしのお仕事の人にオススメです。

    2つ目は膝の裏です。
    膝の裏には実はたくさんのリンパ節があり、首や脇のように温めたり冷やしたりするのに一番効率が良い部位です。
    膝の裏は親指か人差し指で少し強めにやると顔をしかめたくなるほど痛く感じる時があります。
    その痛みを堪えてマッサージをすると、驚くことに数分で痛くなくなります。
    痛いということは血液が詰まっている証拠であり、痛みがなくなるのはそれが解消されたからです。

    最後に紹介するのは腰です。
    これは腰痛にも効きますが、人によっては便通が良くなる効果が出ることもあります。
    やり方は両手で腰に手をあてて、そのまま親指でグリグリと力を入れるだけです。
    なるべくなら素肌に直接指を当てると良いので、トイレでこっそりとするのもいいかもしれません。

    以上のようにお金を出さずともすぐにマッサージをすることは出来ます。
    お金と時間をかける前に、まず家や職場でやってみませんか。

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    早起きは三文の得。朝活の3つのメリット

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  • 早起きは三文の徳とは昔から言いますが、その言葉は現代にも当てはまります。
    特に不健康な生活になりがちな現代人にとっては朝の活動というのは非常に重要な意味を持ちます。

    まず、朝は集中力が非常に高くなっています。
    残業続きの夜の仕事はどうしても一日の疲労が溜まっているのでどうしても集中力も欠けていて効率もよくありません。
    それであれば一晩しっかり眠って迎えた朝の方が頭もスッキリしていますので集中力も増して効率的です。
    朝から一仕事をこなすことで、一日の予定も立てやすくなりますし充実した一日を過ごすことができるでしょう。

    健康面でも早起きはメリットが大きいです。
    早起きをして朝日を浴びると幸せホルモンと言われる「セロトニン」の分泌量が増えて一日をポジティブに過ごすことができます。
    また朝日を浴びることで体内のリズムも調整されますので、寝付きが悪いと言う人も自然と夜にも眠くなることができます。
    つまり、早起きをすることで自然と早寝が出来るリズムが身に着くのです。
    慣れるまでは少し辛いかも知れませんがリズムが確立される自然と出来るようになるので楽になるでしょう。

    健康面のメリットはまだあります。
    朝に時間的な余裕が生まれることで朝食を取ることができるようになります。
    一日のエネルギー源となる朝食をしっかり摂ることでエネルギッシュに一日を過ごすことが出来ます。
    夜も早く寝ることが出来るので寝る前の過度な飲食を抑えることになり、太る要因も減らすことになります。

    仕事のある日にいきなり始めるのは難しければ、休日は朝から活動してみるなど少しずつ試していってはいかがでしょうか。

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    檜原先生の若さを保つ秘訣について。

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  • 「今までやった事の無い事をする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。」とは、かの日野原重明先生の言葉です。そのためか先生は百歳を超えるまで生きられたご長寿の人です。果たして私たちは百歳を超える事に自信があるでしょうか。
     
    日々の仕事に謀殺されて健康など忘れがちですが、健康な体があっての仕事です。人は同じような事を続けることや、同じような環境にいますと、段々惰性や慣れが生じて、活力が湧かなくなるということを先生は言いたかったのかも知れません。

    今までやったことの無い事をするとは、どのような事でしょうか。仕事でも新しい事に挑戦するというという意味でもあり、惰性や慣れを打破するために改善策を考える事でもあるのかも知れません。

    また、仕事で疲れているならば、リフレッシュ休暇を取り旅行をしていつもと違った環境に行く事かも知れません。研究者ならば新しい仮説に挑み証明をしてみることかも知れませんし、営業ならば、新規開拓の事を考える事かも知れません。

    いずれにしましても、なんとなく仕事をしたり生活をしたりする事を戒めている気がします。

    有ったことのない人に会うとはなかなか難しいのですが、自分が外交的でありませんと人とはなかなか出会う事が出来ません。人に関心を持ち相手の事に関心を持ってあげる事が大切です。もちろん仕事以外でも出会いの機会はいくらでもあります。自分の殻にとじこもらずに生きましょう。そうすれば、若さが保てて健康を維持出来るという教えであると思っています。

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    ショートスリーパーという生き方

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  • 皆さんは、ロングスリーパーやショートスリーパーといった言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
    テレビや雑誌などのメディアで、一度は耳にしたことがあるという人は多いのではないかと思います。

    長時間睡眠が必要なのがロングスリーパー、短時間睡眠でも大丈夫なのがショートスリーパーと言われますね。
    私は、どちらかというとロングスリーパー気味で、ショートスリーパーに憧れたことがありました。

    しかし、ショートスリーパーに憧れ、睡眠時間を減らしてみたところ、体調不良に悩まされるようになりました。

    やはり人間それぞれには適正な睡眠時間というものがあり、あまりにも変わったことをしようとしてはいけないのだと痛感いたしました。

    かといって、寝すぎることの害というものもありますから、適度というものが大切であるといえます。過ぎたるは及ばざるがごとしと言われる通りです。

    さて、企業戦士ですと、睡眠時間をしっかり取りたい、のいうのが甘えのように聞こえる人もいるかもしれません。
    しかし、昨今はワークライフバランスと言われるように、自分自身を大切にしながら働くということも大切だと言われてきております。

    無理をして、体調を崩してしまうことのほうが、結果的に周りに迷惑をかけるということもあります。
    ですから、日々、自分の体調管理をしっかり行う必要があります。
    そのためにも、自分がどの程度の睡眠が必要なのかを知り、睡眠時間が十分取れるようなスケジュール管理をしなければならないです。

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    健康について

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  • 私は、日ごろの運動不足がたたってか体重が増加し、健康診断があるたびに診断される数値に一喜一憂しています。
    さて、そもそも健康な状態とはどのような状態のことをいうのでしょうか。
    WHOによると、健康とは、身体的、精神的ならびに社会的に良好な状態にあることであり、単に病気や虚弱でないことにとどまるものではないとなっているみたいです。
    病気でないことはもちろん、体も心もともに健全な状態であることを指すみたいですね。

    今、みなさんは健康維持のために何か心がけていることはあるでしょうか。

    私は、体の健康の為に実践していることは、普段は電車を利用するのですが、会社につく駅の1つ前に降りて、会社まで歩いて出勤するように最近はしています。
    心の健康に関しては、リラックスする時間を設けています。
    休みの日に家でソファーに座りながら、好きな音楽を流してコーヒーを飲む時間を作ったり、近くの公園に散歩に行く等リフレッシュする時間を作っています。

    最近では、社会人の間で五月病ならぬ六月病という症状が徐々に増えているとききます。
    体との健康のためには、自分が自身の疲労に気づいてあげることが重要になります。
    そして自分のことだけでなく、周囲の人間も異変に気付いてあげる必要もあります。
    特に身近なたとえば、自分の妻や両親、会社の同僚などに気を配ってあげることが必要です。

    大事な家族、そして仕事仲間を不健康にさせないために、お互い、毎朝顔色をチェックするつもりで目をみて挨拶し、調子が悪そうなときは声かけなど実践してみてはいかがでしょうか。

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    就寝前のパソコン・スマホは体内リズムを狂わせます

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  • 就寝前にスマートフォンやパソコンを見て、明日の予定を確認したり今日起きた出来事で疑問に感じたことなどを調べたりする人は多いと思います。あるいはスマートフォンでゲームなどをしてから就寝するという方も多いかもしれません。最近はあまり言われなくなりましたが、スマートフォンからは網膜まで届くと言われている強いエネルギーのブルーライトが発光されています。これをは長時間浴び続けると眼精疲労や体内リズムを乱すといった影響が出ると言われています。

    スマートフォンの長時間使用に関しては、瞬きの回数が減ることもドライアイになりやすいという一因です。またブルーライトが放出する強い光によって、知らず知らずに眼が疲労していることも大きいでしょう。ゲームをやっていると集中して瞬きを忘れてドライアイに、同時に強いブルーライトによって眼がダメージを受けています。したがって就寝前のスマートフォンは眼が疲れると同時に体内リズムも狂ってしまっています。ブルーライトを浴び続けると睡眠を促すメラトニンという物質が大きく作用します。はっきり言うとメラトニンの分泌が抑制されて脳が活発になり、その結果体内リズムが狂い良い睡眠がとれなくなります。

    就寝前くらい楽しいことをと考えがちですが、就寝前のスマートフォンやゲームをすることは、良い睡眠に悪影響を及ぼし次の日の仕事に影響が出ます。寝る前1~2時間はパソコンやスマートフォンを見ないようにすることを提案し、今日のスピーチと致します。

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    笑顔を作る、たったこれだけで好印象

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  • 印象の良い人を、パッと頭に思い浮かべてみてください。
    どうででしょう。
    きっとその人は笑顔なはずです。

    いつもニコニコ笑顔な人は、見かけても挨拶をしてもお互いに気分が良くなるものです。
    反対にムスッとした無愛想な人は、挨拶しても気分は変わりません。

    ただ、マナーとして挨拶しただけ、もしくは体調が悪いのかと思うでしょう。
    笑顔の人ほど、印象に残らないのです。

    ではどちらの人に、親切にしたくなるかと言えば、当然笑顔の多い人です。

    笑顔を浮かべている人には、無表情な人より親しみを何倍も感じるはずです。
    笑顔は敵じゃないですよというアピールにもなるので、例え外国人同士であっても、笑顔は重要なコミュニケーションとなります。

    仕事上でも、笑顔の人には声をかけやすいので、無愛想な人よりもコミュニケーションが円滑になります。
    仕事では連絡・報告が大切ですが、無愛想でいつも怒っている顔の人には声をかけにくいものです。
    その結果、連絡・報告もおろそかになりがちでしょう。

    笑顔には他にも面白いパワーがあります。
    苦手な作業をしている時に、笑顔を作って作業をすると、結果として脳がα波を出すそうです。

    つまり作り笑いでも、脳が楽しいと錯覚を起こすわけです。
    そうなると、リラックスやストレス軽減効果が出てきます。

    苦手な作業や嫌な人と一緒の時にも、笑顔を心がけるだけで、素晴らしい効果が得られます。

    笑顔というだけで、周りからの印象が良いだけでなく、健康やストレスにも効果があるので、是非実践してみましょう。

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    受動喫煙はどっちが悪いのか

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  • 近年、受動喫煙が社会問題にまでなっており、ますます喫煙者が居づらい社会になりつつあります。
    飲食店だけではなく、アミューズメント施設においても分煙化が進んでいる状況です。

    しかしまだ分煙化が実施されていない、又はあまりする意欲が無い施設もあるのが現実です。

    例えばそこまで大きくないアミューズメント施設のゲームコーナーに行くと、子供が遊ぶ中でタバコを吸う方も見受けられます。
    ハウスルールにも分煙を義務付けるような言葉も載っておりません。

    実際そこでメダルゲームをして遊ぶとしましょう。
    大体のメダルゲームは1つのゲームが複数人で遊べるようになっており、運が悪いと喫煙者の隣で遊ぶことになるのも十分に考えられます。
    自分より先に喫煙者が遊んでいて、後から自分が席に座ったとしましょう。

    この時喫煙者は隣に座った人に配慮すべきなのでしょうか。
    自分は非喫煙者で、タバコの煙が苦手であった場合、隣の喫煙者が少し遠慮して煙を自分に向けないようにしてほしいと密かに望んでいます。
    しかし相手からすれば非喫煙者に配慮をするなんて法律もハウスルールも無いわけで、気にしない人は隣が誰であろうともお構いなくプカプカ吸うわけです。

    このような場合、喫煙者だとわかってて後から隣に座った自分が悪いのか、それとも喫煙者側の配慮が足りないのか、とても難しい問題であります。

    以前から話し合われている受動喫煙禁止法が可決されれば、とも考えますが、それでは喫煙者があんまりかなとも思ってしまい、なんとも複雑な気持ちです。

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    健康診断の重要性について

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  • みなさんは健康には気をつけていますでしょうか?

    会社では年に1回の健康診断がありますので、そこで自分の健康について問題がないか知ることができます。

    自分では健康に自信があると思っていても、いざ受けてみたらどこかに異常がみられるということがよくあります。

    私も先日の健康診断で採血の数値に異常がみられ、健康に気をつけなくてはいけないと思い、改善しようとしています。

    学生のときは運動部に所属していたので毎日のように身体を動かしていましたが、社会人になって身体を動かす機会が減っていたので、ジムに入会して定期的に身体を動かすようにしています。また、食事面においても、暴飲暴食を避けて肉や魚や野菜をバランスよく食べるようにしています。

    私のように日常生活の改善でいい方向に向かう場合もありますが、健康診断では大きな病気が発見される場合も少なくありません。

    例えばだいぶ前になりますが、お笑い芸人の宮迫博之さんはレギュラー番組を何本も持つ売れっ子ですが、たまたま休みが取れたというので久しぶりに人間ドックを受けにいったら早期の胃がんが発見されました。

    手術をして胃の切除まで行われましたが、現在でも何事もなかったかのように活躍しています。もし、人間ドックを受けていなかったとしたら手遅れになったと言われています。

    健康でなければなにもすることができません。自分は大丈夫と思っているのが一番危険ですので、健康診断をしっかり受けて、自分の今の状態をきちんと把握しましょう。

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    食事瞑想で健康と業務推進に

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  • 皆さま、今日は朝ごはんに何を食べましたか。朝ごはんは食べない主義だという方は、お昼ごはんや晩ごはんに何を召し上がるのでしょうか。

    以前の私は、食事をおろそかにしていたものです。例えば、朝は食べない、昼は業務をしながらかきこむ、夜は適当な定食屋とかファーストフードなどです。

    そのような慌ただしい食生活をしていた頃は、業務全体もなんだかメリハリがなく、バタバタと忙しい割には、収入も成果もパッとしませんでした。

    そんな中、瞑想という言葉に出会いました。皆さま、マインドフルネスという言葉は聞いたことがありますでしょうか。

    聞いたことがないという人も、ぜひマインドフルネスについて知って、実践してみてほしいと思います。簡単にいえば、仏教的な瞑想から宗教色を除いたものです。

    マインドフルネスは、もちろん瞑想らしく座って行うこともできますが、歩きながらもできます。そして、広義のマインドフルネスは、食べながらでもできるとのことです。

    慌ただしく食事をかきこむのではなく、いま何を食べていて、どんな味がするのか、自分はどう感じているのかについて観察をするというのは面白いことです。

    忙しくてそんなことできないという人もいると思いますが、何も数十分かけてしなければならないというわけではないのです。

    できる時を見つけて、自分を大切にしてみる。そんな隙間時間が、どれほど業務のクオリティを上げることに貢献するのか、試してみるのは素敵だと思いませんか。

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    健康管理も仕事のうち

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  • これはもう当たり前のことですが「健康管理も仕事のうち」です。
    この当たり前がなかなかできないのです。

    健康でなければ仕事はできません。そして体調不良の中で仕事をするのは大変つらいものです。

    生まれつき体が丈夫でない人もいるでしょう、睡眠を削ってでも仕上げなければならない業務もあるかも知れません。
    しかし、そうしたなかでも常に高い意識をもって「自分の健康を保つんだ」、という心構えがとても大事です。

    健康であることは自分自身にとっても幸せなことであるし、健康で快調に仕事がこなせる事は
    会社の生産性の向上にもつながり、それは即ちあなた方の生活の基盤が安定することにもつながります。

    健康を保つための極意とも言えるべきことがあるので、ここでご紹介します。
    それは「体に悪いことをしない」ということです。非常にシンプルで覚えやすいかと思います。

    今の時代、健康食品がまるで不況知らずのように売れています。
    コンビニやドラッグストアではサプリメントが所狭しと陳列されています。

    もはや手放せなくなってしまっている人も多いのではないでしょうか?
    そのようなものも健康補助としてご本人が効果を実感されているようであればそれはそれで良いことです。

    しかし一番大切なことは先ほど述べたように体に悪いことをしないことです。
    それらはどれもシンプルな事ばかりです。

    煙草を控える、お酒の量を減らす、少しでも早く床に就く、暴飲暴食をしない。

    これらはほんの一例ですが、どれも少し意識を持つだけで実践できることですね。

    あなたの健康はあなた自身、あなたの家族、友人、皆の幸せであることを是非こころに留めておいてください。

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    全ては小さなことから

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  • 健康な身体を手に入れたい、そう願うのが自然だと思います。
    ところが現代に生きる日本人の環境を見てみると、至るところに人をダメにする便利さが溢れております。

    例えばコンビニを見てみましょう。
    皆さんがコンビニでよく買うものといったら、お弁当、おにぎり、サンドイッチといった便利な食品だと思います。
    更にチョコやスナック菓子といった間食も人気ですね。
    しかし、便利な食べ物ばかりでは栄養は偏りがちであり、お菓子を食べすぎれば糖分や油分が不健康の元にもなりかねません。

    では、このようにしてみてはどうでしょう。
    週に1回だけコンビニでご飯を食べるのを止めて、定食屋さんに足を運んでみる。
    レンジで温めたのではなく、お釜からすくったホカホカのご飯に、嫌な脂の肉ではなくフライパンでしっかり焼いた焼きたての肉を、更にお店によって味に違いのある味噌汁を楽しむ。
    カロリーや値段ではなく、添加物や栄養バランスを考えれば自然と定食屋さんが優れていることは明らかです。
    もちろん経済的や時間の問題もありますから、毎日とは言いません。
    たまには贅沢してみるのもいいと思います。

    また、便利だが人をダメにするものにエスカレーター、エレベーターがあります。
    どうしても疲れていたり身体が不自由ならばともかく、何でもない時には階段を利用してみてはどうでしょう。
    毎日階段を使えば、休日に無理矢理ウォーキングやジョギングに出かけなくて済むかもしれません。
    毎日が無理ならば、せめて休みの前の日だけは便利さを捨ててみると年単位で見れば明らかに良い変化があるはずです。

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    仕事は「3歩進んで2歩下がる」と良いということ

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  • 「3歩進んで2歩下がる」とは水前寺清子さんの歌のフレーズで皆さん良くご存じだと思います。

    意味は申し上げるまでもなく、結果差し引き1歩の前進ということですが、人生は長いのでゆっくり歩こうよということなのでしょう。

    仕事では3歩進むとは、一生懸命に残業もして仕事をこなす事とも考えられます。頑張って体もこき使い、頭もフル回転になります。

    2歩下がるとは、からだを休めるためにリフレッシュ休暇を取り頭も休める事でしょう。

    3歩行けば良いものをそれ以上の5歩や10歩も進んでしまうとこれは問題で、身体も精神もだめになる恐れがあります。

    体や精神を病んで、逆に5歩10歩と後退してしまうと何にもなりません。

    目標はとにかく遅くても確実に前進をすることです。

    登山家は頂上目前でも無理をしません。途中で下山を決断し、また後日再挑戦をすれば良いと考えます。この無理をしないということは仕事でも言える事で、無理が逆に仕事の停滞やミスを生む事になるのです。

    しかし、人間は3歩以上進む事が好きなのか、アスリートや関取で怪我をして休む人がなんと多いことでしょう。周りの事情がそのようにさせるのでしょうが、本人はもっと自分を大事にしませんと、5歩10歩と後退してしまう結果になります。

    自分に合った仕事を適量休みながらこなしていくことは、能率が上がらないように思えますが、結局は会社のためになる事で、私はこのような考えで自己管理をして仕事に取組みたいと思っています。

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    睡眠不足を改善して会社への貢献度を高めよう

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  • おはようございます。今朝は、私の経験なども織り交ぜながら、少し睡眠についてのお話をしようと思います。

    私はよく夜更かしをしてしまいます。その理由は色々ですが、ネットゲームに興じたり、SNSや趣味の読書や音楽、そして当然仕事の場合だってあります。そこで、夜更かし、即ち睡眠不足が体にどのような悪影響を及ぼすかを調べてみました。

    睡眠不足が体に良くないことは誰もが分かっていることですが、それでは具体的にはどのような影響が出るのでしょう。

    先ず、精神面への影響としては、ストレスが増大するため情緒が不安定となり、的確な判断が出来難くなります。また、認知機能が障害されるため、物事を思い出したり、記憶することが困難になります。さらには気分が変動して不機嫌で怒りっぽく、イライラが多くなります。

    肉体面への影響としては、免疫力が低下するため感染のリスクが増大します。また、新陳代謝が低下して肥満の原因となり、さらには血圧が高くなるために心臓発作や脳卒中を起こし易くなります。睡眠不足の常態化は慢性疾患の温床とも言われ、心臓疾患や腎疾患、糖尿病などメタボリックシンドロームとの関連も指摘されています。

    睡眠不足によるこれらの悪影響は、当然仕事への影響も甚大です。

    睡眠不足による精神的な悪影響は、社内での良好なコミュニケーションや的確な判断を鈍らせ、創造性や生産性の低下を招いてしまいます。

    睡眠不足による肉体的な悪影響は最悪、継続的な業務を困難とし、他の従業員への負担となるばかりか、その人の担当している業務の内容によっては、会社に莫大な損失を与えてしまう可能性すらあります。

    今回、スピーチのテーマとして、自分自身でも普段から機になっていた睡眠不足を取り上げ、色々と調べ知り得た事柄を教訓として、自分自身の健康管理の有り方を見直すと共に、会社への貢献度を今まで以上に高めていけたらと感じました。

    以上で私のスピーチを終わります。ご静聴ありがとうございました。

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    ストレスを毎日解消していくことが働くうえで重要

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  • 仕事をしている人はどうあがいてもストレスを抱えることになると思います。ストレスを感じずに仕事をするというのは不可能でしょう。すると、いかにストレスを発散するか?ということを考えなくてはいけません。

    ストレスを抱えたままだと仕事にも影響する可能性がありますし、精神的に病んでしまう可能性もありますから、ストレス解消の手段を各自できちんと持っていないといけないのですが、ポイントとしては毎日行える手段か?どうかということになります。

    ストレス解消の手段は何らかの趣味に関するものを各自で持っていると思います。しかし、人によってはそれは毎日できるものじゃないと思うのです。仕事はほぼ毎日あるので、その日にため込んでしまったストレスを次の日までになくしておくというのが理想です。

    毎日可能なストレス発散法じゃないと、次の日仕事をするときに前日に抱えたストレスが残ったままであるという可能性もあります。それは仕事に影響するので望ましくないので、毎日実践できるストレス解消法を持つようにしましょう。

    私の場合には家にお気に入りのお笑いのDVDがあるので、それを趣味で毎日鑑賞して笑いながら、仕事の嫌なことを忘れていますが、これは毎日できるストレス解消法です。こういったものを皆さんに持っていてほしいのです。

    ストレスを溜めても、それを発散できれば特に問題はありませんから、健康でいるために、精神的に安定して仕事をするためにこういったことは誰もが考えておかないといけないと思います。健やかな状態で常に仕事をしていきましょう。

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    笑うことを意識すると健康になれる

  • 追加
  • 皆さんは日ごろどれだけ笑っているでしょうか?意識的に笑うということをすると、実は健康に良いということが分かっています。笑うという行為によって、体内にあるNK細胞とB細胞というものの働きが活性化します。

    そして、この2つは身体の免疫力に大きなる貢献をしているということが言え、活性化することで免疫力が上がるのです。したがって、笑うということを積極的にすると、どんどん健康になっていくということになります。

    病気になりづらい身体になるということが言えますが、それは働くうえでとても重要なことでしょう。健康な状態を維持できた方が自分にとっても望ましいですし、会社にとっても望ましいはずなのです。

    健康な状態でいないと働くことが困難になり、それは会社にとっても困るということが言えます。したがって、私たち社員は一生懸命仕事をするということは大前提ですが、それ以前にいかに毎日を健康に過ごすか?ということに関しても、かなり気を遣っていかないといけないのです。

    私も広ごろから笑うことは意識しています。笑うということは健康になることができるという部分もありますが、精神が安定するということも言えます。笑いというのは不安を打ち消す力がありますから、そういった面でもメリットを発揮します。

    笑うことの重要性を認識して以降、私は家ではバラエティ番組を見たり、笑いのDVDを見たりすることが多くなりましたが、そういったことを皆さんにもやってほしいと思います。そして、プライベートでも仕事中でもできるだけ笑顔で過ごしていくということを私はこれからも意識していきたいと思います。

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