就寝前のパソコン・スマホは体内リズムを狂わせます

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  • 就寝前にスマートフォンやパソコンを見て、明日の予定を確認したり今日起きた出来事で疑問に感じたことなどを調べたりする人は多いと思います。あるいはスマートフォンでゲームなどをしてから就寝するという方も多いかもしれません。最近はあまり言われなくなりましたが、スマートフォンからは網膜まで届くと言われている強いエネルギーのブルーライトが発光されています。これをは長時間浴び続けると眼精疲労や体内リズムを乱すといった影響が出ると言われています。

    スマートフォンの長時間使用に関しては、瞬きの回数が減ることもドライアイになりやすいという一因です。またブルーライトが放出する強い光によって、知らず知らずに眼が疲労していることも大きいでしょう。ゲームをやっていると集中して瞬きを忘れてドライアイに、同時に強いブルーライトによって眼がダメージを受けています。したがって就寝前のスマートフォンは眼が疲れると同時に体内リズムも狂ってしまっています。ブルーライトを浴び続けると睡眠を促すメラトニンという物質が大きく作用します。はっきり言うとメラトニンの分泌が抑制されて脳が活発になり、その結果体内リズムが狂い良い睡眠がとれなくなります。

    就寝前くらい楽しいことをと考えがちですが、就寝前のスマートフォンやゲームをすることは、良い睡眠に悪影響を及ぼし次の日の仕事に影響が出ます。寝る前1~2時間はパソコンやスマートフォンを見ないようにすることを提案し、今日のスピーチと致します。

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    笑顔を作る、たったこれだけで好印象

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  • 印象の良い人を、パッと頭に思い浮かべてみてください。
    どうででしょう。
    きっとその人は笑顔なはずです。

    いつもニコニコ笑顔な人は、見かけても挨拶をしてもお互いに気分が良くなるものです。
    反対にムスッとした無愛想な人は、挨拶しても気分は変わりません。

    ただ、マナーとして挨拶しただけ、もしくは体調が悪いのかと思うでしょう。
    笑顔の人ほど、印象に残らないのです。

    ではどちらの人に、親切にしたくなるかと言えば、当然笑顔の多い人です。

    笑顔を浮かべている人には、無表情な人より親しみを何倍も感じるはずです。
    笑顔は敵じゃないですよというアピールにもなるので、例え外国人同士であっても、笑顔は重要なコミュニケーションとなります。

    仕事上でも、笑顔の人には声をかけやすいので、無愛想な人よりもコミュニケーションが円滑になります。
    仕事では連絡・報告が大切ですが、無愛想でいつも怒っている顔の人には声をかけにくいものです。
    その結果、連絡・報告もおろそかになりがちでしょう。

    笑顔には他にも面白いパワーがあります。
    苦手な作業をしている時に、笑顔を作って作業をすると、結果として脳がα波を出すそうです。

    つまり作り笑いでも、脳が楽しいと錯覚を起こすわけです。
    そうなると、リラックスやストレス軽減効果が出てきます。

    苦手な作業や嫌な人と一緒の時にも、笑顔を心がけるだけで、素晴らしい効果が得られます。

    笑顔というだけで、周りからの印象が良いだけでなく、健康やストレスにも効果があるので、是非実践してみましょう。

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    受動喫煙はどっちが悪いのか

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  • 近年、受動喫煙が社会問題にまでなっており、ますます喫煙者が居づらい社会になりつつあります。
    飲食店だけではなく、アミューズメント施設においても分煙化が進んでいる状況です。

    しかしまだ分煙化が実施されていない、又はあまりする意欲が無い施設もあるのが現実です。

    例えばそこまで大きくないアミューズメント施設のゲームコーナーに行くと、子供が遊ぶ中でタバコを吸う方も見受けられます。
    ハウスルールにも分煙を義務付けるような言葉も載っておりません。

    実際そこでメダルゲームをして遊ぶとしましょう。
    大体のメダルゲームは1つのゲームが複数人で遊べるようになっており、運が悪いと喫煙者の隣で遊ぶことになるのも十分に考えられます。
    自分より先に喫煙者が遊んでいて、後から自分が席に座ったとしましょう。

    この時喫煙者は隣に座った人に配慮すべきなのでしょうか。
    自分は非喫煙者で、タバコの煙が苦手であった場合、隣の喫煙者が少し遠慮して煙を自分に向けないようにしてほしいと密かに望んでいます。
    しかし相手からすれば非喫煙者に配慮をするなんて法律もハウスルールも無いわけで、気にしない人は隣が誰であろうともお構いなくプカプカ吸うわけです。

    このような場合、喫煙者だとわかってて後から隣に座った自分が悪いのか、それとも喫煙者側の配慮が足りないのか、とても難しい問題であります。

    以前から話し合われている受動喫煙禁止法が可決されれば、とも考えますが、それでは喫煙者があんまりかなとも思ってしまい、なんとも複雑な気持ちです。

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    健康診断の重要性について

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  • みなさんは健康には気をつけていますでしょうか?

    会社では年に1回の健康診断がありますので、そこで自分の健康について問題がないか知ることができます。

    自分では健康に自信があると思っていても、いざ受けてみたらどこかに異常がみられるということがよくあります。

    私も先日の健康診断で採血の数値に異常がみられ、健康に気をつけなくてはいけないと思い、改善しようとしています。

    学生のときは運動部に所属していたので毎日のように身体を動かしていましたが、社会人になって身体を動かす機会が減っていたので、ジムに入会して定期的に身体を動かすようにしています。また、食事面においても、暴飲暴食を避けて肉や魚や野菜をバランスよく食べるようにしています。

    私のように日常生活の改善でいい方向に向かう場合もありますが、健康診断では大きな病気が発見される場合も少なくありません。

    例えばだいぶ前になりますが、お笑い芸人の宮迫博之さんはレギュラー番組を何本も持つ売れっ子ですが、たまたま休みが取れたというので久しぶりに人間ドックを受けにいったら早期の胃がんが発見されました。

    手術をして胃の切除まで行われましたが、現在でも何事もなかったかのように活躍しています。もし、人間ドックを受けていなかったとしたら手遅れになったと言われています。

    健康でなければなにもすることができません。自分は大丈夫と思っているのが一番危険ですので、健康診断をしっかり受けて、自分の今の状態をきちんと把握しましょう。

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    食事瞑想で健康と業務推進に

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  • 皆さま、今日は朝ごはんに何を食べましたか。朝ごはんは食べない主義だという方は、お昼ごはんや晩ごはんに何を召し上がるのでしょうか。

    以前の私は、食事をおろそかにしていたものです。例えば、朝は食べない、昼は業務をしながらかきこむ、夜は適当な定食屋とかファーストフードなどです。

    そのような慌ただしい食生活をしていた頃は、業務全体もなんだかメリハリがなく、バタバタと忙しい割には、収入も成果もパッとしませんでした。

    そんな中、瞑想という言葉に出会いました。皆さま、マインドフルネスという言葉は聞いたことがありますでしょうか。

    聞いたことがないという人も、ぜひマインドフルネスについて知って、実践してみてほしいと思います。簡単にいえば、仏教的な瞑想から宗教色を除いたものです。

    マインドフルネスは、もちろん瞑想らしく座って行うこともできますが、歩きながらもできます。そして、広義のマインドフルネスは、食べながらでもできるとのことです。

    慌ただしく食事をかきこむのではなく、いま何を食べていて、どんな味がするのか、自分はどう感じているのかについて観察をするというのは面白いことです。

    忙しくてそんなことできないという人もいると思いますが、何も数十分かけてしなければならないというわけではないのです。

    できる時を見つけて、自分を大切にしてみる。そんな隙間時間が、どれほど業務のクオリティを上げることに貢献するのか、試してみるのは素敵だと思いませんか。

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    健康管理も仕事のうち

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  • これはもう当たり前のことですが「健康管理も仕事のうち」です。
    この当たり前がなかなかできないのです。

    健康でなければ仕事はできません。そして体調不良の中で仕事をするのは大変つらいものです。

    生まれつき体が丈夫でない人もいるでしょう、睡眠を削ってでも仕上げなければならない業務もあるかも知れません。
    しかし、そうしたなかでも常に高い意識をもって「自分の健康を保つんだ」、という心構えがとても大事です。

    健康であることは自分自身にとっても幸せなことであるし、健康で快調に仕事がこなせる事は
    会社の生産性の向上にもつながり、それは即ちあなた方の生活の基盤が安定することにもつながります。

    健康を保つための極意とも言えるべきことがあるので、ここでご紹介します。
    それは「体に悪いことをしない」ということです。非常にシンプルで覚えやすいかと思います。

    今の時代、健康食品がまるで不況知らずのように売れています。
    コンビニやドラッグストアではサプリメントが所狭しと陳列されています。

    もはや手放せなくなってしまっている人も多いのではないでしょうか?
    そのようなものも健康補助としてご本人が効果を実感されているようであればそれはそれで良いことです。

    しかし一番大切なことは先ほど述べたように体に悪いことをしないことです。
    それらはどれもシンプルな事ばかりです。

    煙草を控える、お酒の量を減らす、少しでも早く床に就く、暴飲暴食をしない。

    これらはほんの一例ですが、どれも少し意識を持つだけで実践できることですね。

    あなたの健康はあなた自身、あなたの家族、友人、皆の幸せであることを是非こころに留めておいてください。

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    全ては小さなことから

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  • 健康な身体を手に入れたい、そう願うのが自然だと思います。
    ところが現代に生きる日本人の環境を見てみると、至るところに人をダメにする便利さが溢れております。

    例えばコンビニを見てみましょう。
    皆さんがコンビニでよく買うものといったら、お弁当、おにぎり、サンドイッチといった便利な食品だと思います。
    更にチョコやスナック菓子といった間食も人気ですね。
    しかし、便利な食べ物ばかりでは栄養は偏りがちであり、お菓子を食べすぎれば糖分や油分が不健康の元にもなりかねません。

    では、このようにしてみてはどうでしょう。
    週に1回だけコンビニでご飯を食べるのを止めて、定食屋さんに足を運んでみる。
    レンジで温めたのではなく、お釜からすくったホカホカのご飯に、嫌な脂の肉ではなくフライパンでしっかり焼いた焼きたての肉を、更にお店によって味に違いのある味噌汁を楽しむ。
    カロリーや値段ではなく、添加物や栄養バランスを考えれば自然と定食屋さんが優れていることは明らかです。
    もちろん経済的や時間の問題もありますから、毎日とは言いません。
    たまには贅沢してみるのもいいと思います。

    また、便利だが人をダメにするものにエスカレーター、エレベーターがあります。
    どうしても疲れていたり身体が不自由ならばともかく、何でもない時には階段を利用してみてはどうでしょう。
    毎日階段を使えば、休日に無理矢理ウォーキングやジョギングに出かけなくて済むかもしれません。
    毎日が無理ならば、せめて休みの前の日だけは便利さを捨ててみると年単位で見れば明らかに良い変化があるはずです。

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    仕事は「3歩進んで2歩下がる」と良いということ

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  • 「3歩進んで2歩下がる」とは水前寺清子さんの歌のフレーズで皆さん良くご存じだと思います。

    意味は申し上げるまでもなく、結果差し引き1歩の前進ということですが、人生は長いのでゆっくり歩こうよということなのでしょう。

    仕事では3歩進むとは、一生懸命に残業もして仕事をこなす事とも考えられます。頑張って体もこき使い、頭もフル回転になります。

    2歩下がるとは、からだを休めるためにリフレッシュ休暇を取り頭も休める事でしょう。

    3歩行けば良いものをそれ以上の5歩や10歩も進んでしまうとこれは問題で、身体も精神もだめになる恐れがあります。

    体や精神を病んで、逆に5歩10歩と後退してしまうと何にもなりません。

    目標はとにかく遅くても確実に前進をすることです。

    登山家は頂上目前でも無理をしません。途中で下山を決断し、また後日再挑戦をすれば良いと考えます。この無理をしないということは仕事でも言える事で、無理が逆に仕事の停滞やミスを生む事になるのです。

    しかし、人間は3歩以上進む事が好きなのか、アスリートや関取で怪我をして休む人がなんと多いことでしょう。周りの事情がそのようにさせるのでしょうが、本人はもっと自分を大事にしませんと、5歩10歩と後退してしまう結果になります。

    自分に合った仕事を適量休みながらこなしていくことは、能率が上がらないように思えますが、結局は会社のためになる事で、私はこのような考えで自己管理をして仕事に取組みたいと思っています。

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    睡眠不足を改善して会社への貢献度を高めよう

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  • おはようございます。今朝は、私の経験なども織り交ぜながら、少し睡眠についてのお話をしようと思います。

    私はよく夜更かしをしてしまいます。その理由は色々ですが、ネットゲームに興じたり、SNSや趣味の読書や音楽、そして当然仕事の場合だってあります。そこで、夜更かし、即ち睡眠不足が体にどのような悪影響を及ぼすかを調べてみました。

    睡眠不足が体に良くないことは誰もが分かっていることですが、それでは具体的にはどのような影響が出るのでしょう。

    先ず、精神面への影響としては、ストレスが増大するため情緒が不安定となり、的確な判断が出来難くなります。また、認知機能が障害されるため、物事を思い出したり、記憶することが困難になります。さらには気分が変動して不機嫌で怒りっぽく、イライラが多くなります。

    肉体面への影響としては、免疫力が低下するため感染のリスクが増大します。また、新陳代謝が低下して肥満の原因となり、さらには血圧が高くなるために心臓発作や脳卒中を起こし易くなります。睡眠不足の常態化は慢性疾患の温床とも言われ、心臓疾患や腎疾患、糖尿病などメタボリックシンドロームとの関連も指摘されています。

    睡眠不足によるこれらの悪影響は、当然仕事への影響も甚大です。

    睡眠不足による精神的な悪影響は、社内での良好なコミュニケーションや的確な判断を鈍らせ、創造性や生産性の低下を招いてしまいます。

    睡眠不足による肉体的な悪影響は最悪、継続的な業務を困難とし、他の従業員への負担となるばかりか、その人の担当している業務の内容によっては、会社に莫大な損失を与えてしまう可能性すらあります。

    今回、スピーチのテーマとして、自分自身でも普段から機になっていた睡眠不足を取り上げ、色々と調べ知り得た事柄を教訓として、自分自身の健康管理の有り方を見直すと共に、会社への貢献度を今まで以上に高めていけたらと感じました。

    以上で私のスピーチを終わります。ご静聴ありがとうございました。

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    ストレスを毎日解消していくことが働くうえで重要

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  • 仕事をしている人はどうあがいてもストレスを抱えることになると思います。ストレスを感じずに仕事をするというのは不可能でしょう。すると、いかにストレスを発散するか?ということを考えなくてはいけません。

    ストレスを抱えたままだと仕事にも影響する可能性がありますし、精神的に病んでしまう可能性もありますから、ストレス解消の手段を各自できちんと持っていないといけないのですが、ポイントとしては毎日行える手段か?どうかということになります。

    ストレス解消の手段は何らかの趣味に関するものを各自で持っていると思います。しかし、人によってはそれは毎日できるものじゃないと思うのです。仕事はほぼ毎日あるので、その日にため込んでしまったストレスを次の日までになくしておくというのが理想です。

    毎日可能なストレス発散法じゃないと、次の日仕事をするときに前日に抱えたストレスが残ったままであるという可能性もあります。それは仕事に影響するので望ましくないので、毎日実践できるストレス解消法を持つようにしましょう。

    私の場合には家にお気に入りのお笑いのDVDがあるので、それを趣味で毎日鑑賞して笑いながら、仕事の嫌なことを忘れていますが、これは毎日できるストレス解消法です。こういったものを皆さんに持っていてほしいのです。

    ストレスを溜めても、それを発散できれば特に問題はありませんから、健康でいるために、精神的に安定して仕事をするためにこういったことは誰もが考えておかないといけないと思います。健やかな状態で常に仕事をしていきましょう。

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    笑うことを意識すると健康になれる

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  • 皆さんは日ごろどれだけ笑っているでしょうか?意識的に笑うということをすると、実は健康に良いということが分かっています。笑うという行為によって、体内にあるNK細胞とB細胞というものの働きが活性化します。

    そして、この2つは身体の免疫力に大きなる貢献をしているということが言え、活性化することで免疫力が上がるのです。したがって、笑うということを積極的にすると、どんどん健康になっていくということになります。

    病気になりづらい身体になるということが言えますが、それは働くうえでとても重要なことでしょう。健康な状態を維持できた方が自分にとっても望ましいですし、会社にとっても望ましいはずなのです。

    健康な状態でいないと働くことが困難になり、それは会社にとっても困るということが言えます。したがって、私たち社員は一生懸命仕事をするということは大前提ですが、それ以前にいかに毎日を健康に過ごすか?ということに関しても、かなり気を遣っていかないといけないのです。

    私も広ごろから笑うことは意識しています。笑うということは健康になることができるという部分もありますが、精神が安定するということも言えます。笑いというのは不安を打ち消す力がありますから、そういった面でもメリットを発揮します。

    笑うことの重要性を認識して以降、私は家ではバラエティ番組を見たり、笑いのDVDを見たりすることが多くなりましたが、そういったことを皆さんにもやってほしいと思います。そして、プライベートでも仕事中でもできるだけ笑顔で過ごしていくということを私はこれからも意識していきたいと思います。

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    悪い物とも上手にお付き合い

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  • 食事に関する書籍を探していると「食べてはいけない○○」というようなタイトルの本をよく見かけます。
    それは肉であったり、炭水化物であったりと我々にとってとても身近な食品が多いことに驚かされます。
    しかし、専門家によってはある食品は良いとされているのに、別の専門家はそれこそ絶対に食べるなと厳しく批判されてしまうものもあります。

    そんな専門家達ですが、一貫して批判をしているのが食品添加物です。
    我々が普段何気なく食べているコンビニのおにぎりやサンドイッチ、スーパーでも売られているお菓子やジャンクフードに至るまで、食品添加物は悪とされております。
    ならそんなもの摂らなければいいじゃないかと思われるでしょうが、食品添加物の入っていない食品はコンビニにはほとんど置いていません。大体の食品には何かしらの食品添加物が入っているのが現実です、

    この添加物、どうしてこんなに使われるのかといえば、遠くの国や国内の生産工場から運ぶ過程で腐らないような防腐剤、美味しそうに見えるように使う着色料など、ここで説明出来ないほどのたくさんの種類があります。

    これらの添加物を敢えて使わない食品は、生産が不安定になることから価格が高くなり、敬遠されております。
    とは言ってもやはり安くて大量生産が出来る食品には添加物がつきものです。
    今や添加物の入っていない商品を探す方が困難になってきている時代ですから、悪いとはわかっていても少しくらいは添加物とも仲良くしてゆかねばならないと思います。

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    鶏肉を食べて羽のように軽やかなカラダに

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  • 一日の疲れを取り去り毎日元気に過ごしたいと誰しも思っていますが,なかなか取れないのが疲れです。

    働くヒトの約1/3が半年以上続く慢性疲労に悩んでいるという調査もあります。
    疲労の原因は乳酸と言われていた時期もありますが,現在は脳の疲労,特に自律神経中枢の疲労が原因と考えられています。

    例えば,春先のすがすがしい日に数キロのウオーキングをした時と真夏にウオーキングした時では,どちらが疲れるでしょうか。いうまでもありません真夏のウオーキングです。
    夏のウオーキングは激しく汗をかき,呼吸,心拍数が上がり体の恒常性を維持するために自律神経に大きな負担がかかります。このために夏のウオーキングの方が疲れが強くなるのです。

    デスクワークでも肉体労働でも仕事をしている際には自律神経のうちで交感神経が優位に働いています。交感神経優位の状態が続くと活性酸素が発生し神経細胞が酸化されていきます。これが疲労の原因となります。

    疲れをとる効果が実証されたものとしてクエン酸,リンゴポリフェノール,コエンザイムQ10,イミダゾールジペプチドの4つがあります。特にイミダゾールジペプチドに強い効果が認められています。

    イミダゾールジペプチドはイミダペプチドといわれ,β-アラニンとヒスチジンの2つのアミノ酸から構成されて,鶏の胸肉に多く含まれています。胸肉100g中に約200mg含まれています。

    イミダペプチドは抗酸化作用によって神経細胞に発生した活性酸素を無毒化する作用があり,この作用が続くことにより疲労回復が促されます。

    イミダペプチドを一日200mg以上,鶏胸肉にして100g以上取ることによってその効果が期待できます。ただし,即効性はなく約2週間ほど摂取を続けることによって効果が現れます。

    摂取したイミダペプチドは2種のアミノ酸として吸収され,脳内に運ばれた後にイミダペプチドに再生され効力を発揮します。脳内にはイミダペプチドを作る機能が備わっているのです。

    イミダペプチドは抗酸化作用を持つことから,アンチエイジング作用も期待されています。
    鶏胸肉を一日100g取って,疲れを知らない若々しいカラダを保ちましょう。

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    日焼け対策には目を守るサングラス

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  • 紫外線による日焼けは肌の皺,シミ,皮膚がんのリスクがあることはご存知と思います。
    日焼け対策として,帽子をかぶる,長袖のシャツを着る,日焼け止めクリームを塗る,紫外線の強い時間帯は外出しないなどの対策があります。

    紫外線は5月,6月に強くなるといわれていますが,一年を通して紫外線の影響を受けています。
    また,晴れの日ばかりでなく曇りの日にも晴れの日と同じくらいの紫外線が降り注いでいます。

    この日焼け止めにサングラスが有効であると言ったらどう思うでしょうか。

    紫外線が目に入ると目の表面の角膜に活性酸素が大量に発生します。
    この活性酸素により角膜に炎症が起こり,この炎症が脳に伝わり,さらに脳から全身に伝わります。

    そうすると皮膚の表皮の深いところにあるメラノサイトを活性化させます。
    メラノサイトが活性化されると皮膚を黒くするメラニン色素を発生することになり日焼けが起こることになります。

    ですから,紫外線対策にはサングラスをかけることも重要なのです。

    サングラスは,紫外線を防ぐUVカットの物を選ぶべきで,まぶしさを防ぐよりUVカットを重視したサングラスがお勧めです。

    色の濃いサングラスの方が効果がありそうですが,色の薄いサングラスの方がお勧めです。
    色の濃いサングラスをかけると瞳孔が開いてしまいます。
    そうすると,サングラスと顔の隙間から入る紫外線が目の中に入りやすくなります。
    色の薄いサングラスの方が瞳孔が開かなく,紫外線対策には優れているのです。

    サングラスをかけて外出することは紫外線対策,日焼け止めに有効なので,夏ばかりでなく外出の際にはサングラスをしてお出かけください。

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    結局どれが一番いいダイエットなのか

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  • 食事に関する書籍をいくつか見てみると、ある著者はお米はたくさん食べなさいと言うが、違う著者はお米は食べるなと言う。
    更に掘り下げてゆくと、肉、魚、果物でも同じような矛盾が生じる場合がある。

    ダイエットの方法も、糖質を制限するだとか、小麦(グルテン)を絶対食べるな等、挙げてみればキリがありません。

    確実に言えることは、万人が同じ効果を発揮する食品やダイエット方法は無いということだ。

    例えどんなに栄養価に優れた食べ物があったとして、高い、美味しくない、お腹いっぱいにならない、といったデメリットがあった場合、自ずとその食品を受け付けられる人と受け付けない人がいて当然です。
    デメリットを感じながら無理矢理食べたとして、身体に良いことなど1つもありません。

    これはダイエットや食事制限にも言えることで、自分がやっていて苦痛なやり方は長続きしないし、続けられたとしても楽しくないはずです。

    多少手間やお金がかかってしまう可能性がありますが、このような場合は一通り試して、自分の身体に合うものだけを続けてゆけば良いのです。

    結論として、どんな食品を使ったダイエットが一番なのかという質問も、自分の身体に合うものをやってください、としか言えません。
    ネット、書籍、メディア、あらゆる情報収集の手段で、時に私達を困らせるのです。
    多少オーバーに言うことで、そのダイエット方法が世の中で人気というのをアピールしたいだけの可能性もあります。
    効果だけではなく、まずは自分が出来ると思ったものから積極的に試してゆけば、いずれ自分に合うものが見つかるはずなので、ぜひ根気よくやってみてください。

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    めまいと天気痛(気象病)の関係性

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  • 雨が降る前に、頭痛や神経痛、肩こり、イライラ、または古傷が痛み出すといったような症状を感じる人がいます。
    そして以外と多いのが、めまいを感じるという人!
    実は、私もその中の一人です。
    もう、かれこれ10年ぐらい、めまいとお付き合いしております。
    こんなものとは、早くサヨナラしたいのですが、どうやら天気と関係があるということが分かってきたのです。

    めまいだけでなく、天気と病気や痛みは関係性が深いそうです。
    そこで、今回は、めまいに的を絞って、天気との関係性を説明させていただきたと思います。

    まず、天気痛(気象病)とは、気圧、気温、湿度の変化などによって引き起こされるといいます。
    日頃、ストレスがあり、不眠傾向がある人は、気象病にかかりやすいそうです。
    また、低気圧と高気圧が交互に通過する梅雨時や台風シーズンは、気象病が出やすいと言われています。

    めまいの場合は、まず気圧の変化で内耳にある気圧センサーのようなものが興奮する→脳が混乱をきたす→自律神経が乱れる→交感神経が興奮する→めまいが起こるといった具合で、症状が進んでいきます。
    これは、乗り物酔いのメカニズムと似ています。
    なので、内耳神経の興奮を静める働きのある、酔い止め薬の服用が効果的なのです。
    私も、めまいで辛い時は、よく酔い止め薬を服用して、しのいでいます。たしかに症状は大分治まります。ただ、酔い止めは、眠くなるものが多いので、それが困りますね。

    そして、適度な運動をする、十分な睡眠をとるなどといったことを心がけて、自律神経を整える習慣をつけることも、とても大事なことですね。

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    もうこれで大丈夫!腰痛防止の方法おしえます!

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  • 腰痛に悩まされている方は多いのではないでしょうか?
    私も数年前に、ひどい腰痛になり、結局休職しなければならないほど苦しめられた経験があります。
    腰痛は、気を付けていても、やむをえずなってしまう時も、もちろんありますが、日頃ある程度は予防できることもあります。私も、それをやり始めてから腰痛にあまり悩まされなくなりました。今日は皆さんにその予防法をご紹介したいと思います。

    職場でも自宅でも腰痛は場所を選ばす発症しますね。ほんとに困りますね。そして季節も関係なく痛くなりますね。でも、冬の寒い時期の方が腰痛になりやすいと思っている方が多いのではないでしょうか?
    実は夏場にぎっくり腰を起こしてしまう人も多いんですよ!冷たい飲み物をよく飲んだりすることが原因で、腹部の筋肉が冷えてしまうことによってぎっくり腰を起こしやすいのだとか。
    私は、ゴールデンウィーク明けの頃が一番よく腰痛を起こしていました。春が終わって、だんだん暑くなってきて冷たい飲み物をよく飲むようになる時期ですね。

    腰痛で辛い時は、なるべく安静にしている方がよいと思っている人が多いのではないでしょうか?私もそうしおりました。
    なんと、それは逆効果なんだそうです。
    大分痛みが治まってきてからでいいので、ストレッチや筋トレをして、筋肉をつけておくのが大事だということなんです。

    ここで腰痛予防法をご紹介します。
    まず、デスクワークで長時間座っていることが多い人の場合は、①腰の痛みを感じたら立ち上がって、足を肩幅より少し広めに開く②腰に両手をあてる③膝を伸ばしたまま上体をゆっくり反らす④最大限に反らした状態で3秒保つ(その際息を吐きながらやると効果的) という体操なんです。
    また、長時間立ち仕事をしている人の場合は、①椅子に腰掛け、足を肩幅より少し広めに開く②背中を丸め、床を見ながら3秒保つ という具合に、体操するのです。
    いずれも、ワンセットを1~2回行うとよいとされています。

    えっ!これだけ?とお思いでしょうが、これがちゃんと予防になってるんですよ。
    腰痛の原因で多いのは、筋肉の疲労や張りなんですね。
    なので、腰痛を起こしてしまう前にストレッチや体操をして、体を柔軟にしておくことがとても重要なのです。

    仕事の合間に、ぜひやってみてください。

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    口角をあげることの効果について

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  • 「笑う」という行為が心身ともに良い影響をもたらすということは、医学的にも証明されています。
    とはいえ一日中にこにこ笑い続けることは不可能なので、一日の内の大半が「無表情」であるという人がほとんどだと思います。それでも、この無表情時に少し「口角を上げる」ことを意識するだけで、多岐にわたる良い効果が期待できるそうです。

    まず、自律神経のバランスが整って体調が良くなるとのことです。
    少し口角を上げるだけでも血流が良くなって体が温まり、結果リラックスした状態になって、口角を上げる前よりも自律神経が改善されます。自律神経というのは呼吸、心臓の動き、筋肉の動きなど、人間の日常生活における欠かせない動きに大きく関与しているそうで、自律神経が整うだけで体調も整うというメカニズムだそうです。
    体が資本の社会人にとっては魅力的な働きですね。

    次に、他者とのコミュニケーションにおいても良い影響をもたらすと言われています。
    たとえば仕事において何かわからないことがあって、誰かに質問しようと思った時、その場に「無表情の人」と「少し微笑んでいるような表情の人」がいた場合、おそらく皆さん、「少し微笑んでいるような表情の人」に質問をすると思います。その表情から「機嫌がよさそうだな」「余裕がありそうだな」とポジティブな印象を受け、「この人になら今質問しても大丈夫そうだ」と判断することができるからです。
    ささいなことですが、仕事で成功するためには、円滑な人間関係は絶対に欠かせません。「口角を上げる」という行為だけで、周囲の人から頼ってもらうことができ、それによってまたこちらからも気兼ねなくコミュニケーションをとることができるようになります。

    これからは常に「口角を上げる」ことを意識して、体も心も余裕を持った状態で仕事に励んでいきたいと思います。

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    早起きを習慣化すれば健康だけでなく仕事にも好影響

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  • 昔から「早起きは三文の徳」とよくいわれています。早起きすれば健康に良いですし、何だか好調なスタートを切れそうな予感がしますよね。私も、なるべく早起きするようにしています。

    早起きしてまず何をするのかといえば、外に出て日光を浴びることです。朝一番ですぐ日光を浴びるのは、健康にとても良いらしいですよ。そして、何より朝独特のエネルギーにあふれる雰囲気を感じられること、これが私にとっては良いんですよ。

    仕事をする前は、エネルギーに満ちあふれていたほうが良いですよね。たとえ仕事に対する不安や悩みがあったとしても、それを吹き飛ばしてくれるようなエネルギーをもらえるのが朝の散歩です。

    また、朝時間に追われるようにして家を飛び出すのではなく、余裕を持って出かけられるのが良いです。遅刻気味に起床して朝食もそこそこで家を飛び出すようでは、気持ちがどうしても焦ってしまいます。また、うっかり忘れものをしてしまうかもしれません。そして、電車やバスなどに少しでも遅れが出れば、会社にあえなく遅刻する可能性が高くなってしまいます。

    まるで玉突き事故のように予定がどんどんズレ込んでいけば、仕事は決して上手くいかないでしょう。しかし、早起きをして時間と心に余裕を持てば、そんな焦った気持ちで仕事をしないで済みます。それなら、仕事の効率アップにも期待できます。早起きは大変、早起きはつらいという印象が強いかもしれませんが、習慣として定着するととても心地良いものなので、ぜひともオススメしたいです。

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    風邪をひかないようにするには?

  • 追加
  • 医療系の職業柄初冬辺りには多くの風邪の患者に遭遇します。それとは対称的に定期薬でここ何十年も風邪をひいてないと豪語して行かれる方もちらほら。
    一度も風邪をひかないと置いうことはありえないように感じます。私自身も大なり小なり1シーズンに一回は風邪をひきます。そして、副鼻腔炎や後鼻漏(鼻水がのど側に落ちていくこと)で気管支が狭くなったりします。
    風邪のかかり方としては基本的に接触感染です。人からのくしゃみや咳等からの感染は飛沫乾癬というもので接触感染とは手が触れたものが鼻口を介して感染することをいいます。この冬改めてこまめに手を洗うようにしていました。風邪・インフルエンザの患者に対応した後や帰るとき、家に着いたときなど。
    こまめに行っていた結果、風邪をひきました。但し例年のように、後鼻漏や副鼻腔炎まで悪化することはなかったです。
    後鼻漏に関してはここ数年冬場にはずっとかかっており、何かうっとおしいと思っていたのですが特にひどくなることもなかったので放っておいたのですがそこから毎年気管支が狭くなりむせるような咳をしていましたがその症状が一度もおこさなかったです。
    手洗いを心がけたおかげでだいぶ楽に冬を折りきることができました。しかしながら、頻回の手洗いは手の油を落としすぎますので回数には気を付けたいですので、何かに触ったあとや誰かと接触した後、あと数時間おきとか時間を決めて手洗いするのもいいかもしれませんね。

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