飲んだら乗るな精神でうまく付き合う
皆さんは、お酒は好きですか? 接待ではお酒の付きあいもありますから、多少なり飲めるほうが商談などの内容も円滑に進む場合もあります。 しかし、未だに飲酒による事故が無くなることはありませんよね。 この前、お酒を飲んでいたのでタクシーを呼んでいただき、帰路につくことにしました。 その時に、ラジオから飲酒運転による事
皆さんは、お酒は好きですか? 接待ではお酒の付きあいもありますから、多少なり飲めるほうが商談などの内容も円滑に進む場合もあります。 しかし、未だに飲酒による事故が無くなることはありませんよね。 この前、お酒を飲んでいたのでタクシーを呼んでいただき、帰路につくことにしました。 その時に、ラジオから飲酒運転による事
車を運転していて、時々見る光景があります。 それは、車の後ろの窓や車体に「赤ちゃんがのっています」というシールです。 子供がいる私にとっても、このシールが何のアピールになるのかは十分わかっていますが、お子さんがいない方には何を示すものなのか、なんの効果があるものなのか、わからないかと思います。 先日、会社でその話
みなさんは、地震への備えは万全でしょうか。 もちろん、防災対策については、定期的に意識したいと思うものの、なかなか進まないのも本音でしょう。 防災対策といっても、何を、どのようにすればいいのかが分からない、といった声も聴こえてきそうですよね。 私の場合には、防災対策といえば、非常食、水の確保などが真っ先に思い浮かび
皆さんの職場にも「U」「F」「O」の点呼がありますか。 決して「UFO」といった曲ではありませんよ。 職場の「U」「F」「O」を知らないでいるのは、決して良くはないので、ここで共有させていただきます。 まず、「U」ですが、「うっかり」の頭文字をとったUです。 わかっている、知っている、よく馴れた作業であれ、決して気
この業界では、必ずといっていいほど、口にしたり目にする「安全第一」という言葉、みなさんも聞いたことがありますよね。 工場など、私達が行っているモノをつくる現場には、スローガンとしても掲げられています。 「安全」が「第一」ということはどういうことなのか、理不尽にも子供から質問されてしまいました。 みなさんは「第二、
外回りの営業をしていると、何度か大きなリュックを背負っている配達員を見かけることがあります。 リュックの中身はハンバーガーや牛丼、ピザなどの料理で、お客さんへ料理を配達しているか、飲食店に料理を受け取りに行っている途中なのだろうと思いながら、私は営業先に向かう日々です。 ウーバーイーツをみなさんは利用したことがあり
机の上は整っていますか? 引き出しの中は? 必要な物をすぐに取り出すことはできますか? 物を出しっぱなしにしていませんか? モノの「指定置き場」は決まっていますか? モノが溢れていませんか? 整理整頓がきちんとできることと、仕事を効率的に行うことができることには関係があります。 きちんと整理整頓ができる人
「指差呼称(ゆびさしこしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?「しさこしょう」と呼んだりもします。 ヒューマンエラーを低減する手法として、指差呼称が有効であることは広く理解されています。 主に生産現場でよく使用されたりしている言葉ですが、生産現場に限った話ではありません。事務所やスタッフ部門などで働くすべての人
寒い冬の時期、家の中で起こりうる危険があります。温かいお風呂に浸かる幸せな時間も、1歩間違えると取り返しのつかない事故に繋がる可能性があります。 暖かい場所から寒い場所、そしてまた温かい場所と、気温差の激しい場所を行ったり来たりし急激に血圧が変動すると、体に悪影響を及ぼすヒートショックが起こります。その結果、脳梗塞や
近年は、マイカーを持たない若者が増加しているようです。 ただ、営業や配達などで会社の車を運転することがあるため、マイカーは無くても運転免許証を持っている人は多いと思います。 運転免許証を取るには自動車教習所に通いますが、教習所の講師からよく聞かされる言葉に『〜だろう運転ではなく、〜かもしれない運転を心がけなさい』があ
ハインリッヒの法則をご存知でしょうか。 「1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故と300件の怪我に至らない事故がある」というものです。 ハインリッヒの法則は労働災害における怪我の程度の比率を表していて、その数字から1:29:300の法則と呼ばれることもあります。 忙しい毎日の中でヒヤリハットを見つけて報告書に落
私が勤めている会社では在宅勤務が許されています。会社までの通勤がないだけで勤務時間などは会社と同じ、決められた休憩時間や生理現象のトイレ以外はパソコンの前にいることが条件の在宅勤務です。 最近、よく耳にするテレワークのような柔軟な働き方とは違い時間で縛られていますが、自分のペースで働けるのでとても良い職場だと感じていま
皆さんはハインリッヒの法則という言葉を聞いたことがありますか?別名として「1:29:300の法則」と呼ばれたりもしています。 1920年代にアメリカの損害保険会社の社員ハーバード・ウィリアム・ハインリッヒによって発表されました。労働災害における怪我の程度を分類して、その比率を表しています。「330件の災害(未遂を含め
脳性麻痺のうち、自分の意図しないところで筋緊張が起こり、体が硬直してしまうアテトーゼ型の障害を持って、私は生まれてきました。 さらに、突然大きな音が発せられると、手に持っていたコップの中身がほとんどこぼれるくらい、体全体が飛び上がってしまいます。 大きくなったら、「タクシーの運転手になりたい」と思っていたくらい、幼少
仕事にかかる前に常に頭に入れておきたい法則があります。それは、ハインリッヒの法則というものです。 ハインリッヒの法則とは1回の重大なミスの元にはそれよりも小さなミスが30回積み重なってできており、さらにその背景にはミスとまでは言えない程度の、ヒヤッとしたりはっとしたりする出来事があるという法則です。 つまり、小さな
報・連・相という言葉を耳にする機会が多いかと思います。 これは報告・連絡・相談をしっかりとすることにより、チーム内での作業進捗の共有やトラブル等に早期に対応できるようにしようという意図があります。 しっかりとした運用を身に着けることが出来れば高い効果を発揮することが期待できるものですが、一人一人の報告、連絡、相談の
私は街中を歩いている時に赤信号で信号待ちする場合、 歩道の一番奥、建物の壁際に立って待つようにしています。 だってもし、運転ミスをした車が歩道に乗り上げてきたら怖いじゃないですか。 そんなことが起こったら、歩道の奧でも危ないのは同じだと仰いますか? 確かに奥まで突っ込んできた車と壁に挟まれて死ぬかもしれませんよね。
おはようございます。今週も宜しくお願いします。先週の出来事ですが、どこどこのだれかが、 非常に危ない目に合いました。クレーンつり上げ時にフックからワイヤーが外れてワークが落ちました 原因はワイヤーを掛けたときにしっかり掛かっていなかったのと、操作前に点検を怠ったのが原因です 我々の作業は常に危険が付きまといます、 得
労働災害における安全衛生の経験則にハインリッヒの法則というものがあります。ハインリッヒの法則とは、大きな事故が一つ発生するまでには29件の軽い事故があり、その背景には300件の小さな事故やミスなどあるというものです。そのため、別名は「1:29:300の法則」ともいわれます。 このハインリッヒの法則が発見されたのは約1
銭湯や工場などには巨大な煙突があり、煙がもくもくと上がっているのを見かけることがあります。 最近では少なくなってきているそうですが、今でもその煙突を清掃する職人がいます。 もしも煙突をそのまま放置しておくと中に灰がたまり、燃焼効率が悪くなって燃料代が上がったり、一酸化炭素が排出できなければ中にいる人が中毒になり命の