あるたった1つの行動で社長になった男の話

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  • ある会社に70代の社長がいます。
    社長になる前にした、あるシンプルな行動があります。それは誰でもできることですが、率先してする人は少ないことです。

    そうです。それは掃除です。

    その男性はごく一般的なサラリーマンでした。ある時から朝早く出社し、黙々と掃除をはじめたそうです。しかもなるべく人に気づかれないように毎日毎日掃除をし続けました。

    ある程度大きな会社となると、派閥もあり、社長をはじめ役員となるのには労力も時間もかかります。時には違う派閥からの、ある種の攻撃とも言えるアクションも受けるでしょう。その会社内でも、社員同士の足の引っ張り合いや、イザコザがあったそうです。

    しかし、掃除をはじめ少ししてから、その男性の周りの空気が変わりました。周りの皆が話を聞きてくれるようになり、気づくと男性は一目置かれる存在となっていたそうです。

    掃除というものは、少し面倒だと感じることもありますが、掃除をするとまず自分自身の気持ちが晴れやかになります。整理整頓や掃除をすると、物を探す時間も減り、片付けないといけないというストレスから解放されます。それにより作業効率もアップするのだと言われています。

    それに加え、有名人やお金持ちがトイレ掃除を日課としている話も有名です。しかし、毎日人知れず掃除をするのは大変なことです。直接営業の数字が上がるわけでもありません。残業代が出るわけでもないのです。それでもその男性は掃除を続けました。

    周りを蹴落とすでもなく、ただひたすら掃除したのです。その結果、社内でも協力者が現れ、上司や部下からも尊敬されるようになり、ついには社長へと就任します。

    掃除をするということは、場所を綺麗にするというだけでなく、自分自身の鍛錬にもなります。人が面倒だと感じることを率先し、継続してするというパワーは、自分自身を大きく成長させることにも繋がるのでしょう。

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    自分の常識は世間の常識ではないかもしれません

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  • 食事の仕方など生活習慣の関して今まで自分が当たり前だと思っていた事が、実は自分や自分の家庭内と人様のそれとは全く違っていて驚いたという経験はありませんか? 

    友達同士の会話の中で、例えばある食べ物をウスターソースで食べるか、醤油で食べるかが話題になって「ウッソー!」なんて事が少なからずあったのではないでしょうか。私は新婚当時、練り物のてんぷらをソースか醤油かで妻と論争になった経験があります。

    会社内の仕事に関しても同様の食い違いは大小様々起こり得ます。
    仕事の運び方や作業の手順などについて同僚と微妙に違っていて問題になる事もありますし、考え方や心構えなど目に見る事の出来ない事柄に関してはさらに食い違いの可能性が高くなり、上司に叱責を受けた事のある方もおられるのではないでしょう。

    これが会社内と世間一般の社会の間になると、もっと大きな差が生じる事になります。
    その差が社会の許容範囲内に収まり、会社の個性や方針として受け入れられる間は良いのですが、それが一定以上に乖離した時、例えばユーザーニーズを捉え損なう事になって会社の業績に影を落とし、極限では社内理論のみで行われた会社活動が社会の倫理を外れ、法規を犯すものになるのです。

    私達は常に自己の思考や行動を顧みて、それが独りよがりなものでないかどうかを確認しながら、それぞれの立場に応じた仕事をしなければなりません。
    その為には周囲の人達や一般社会とのコミュニケーションを大切にし、何が本当に正しいのかを問い続ける必要があります。

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    時には手を抜くことも重要

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  • ビジネスにおいての2:6:2の法則はよく使われます。
    仕事を引っ張っていっている2割、自分の能力内で仕事を行っている6割、仕事の足を引っ張っている2割とされている考え方で、もともとは働きアリの行動を観察すると働いているのが8割で2割はサボっていると言う研究結果をビジネスに応用したものです。
    しかしながら、実は仕事をしていない2割と言うのが大きな役割を果たしていると言うことがここ最近わかってきました。
    働きアリの仕事において、エサを取ってきたり巣をつくるために土を掘ったりすると言った仕事の他に女王アリが産んだ卵を舐め続けると言った仕事があるみたいです。
    この仕事が実は一番重要な仕事で卵を舐め続けないと卵が乾燥してしまって子孫が残せなくなってしまうので継続した仕事が求められるそうです。
    その舐め続けると言った仕事は全員で取りかかると全員が疲弊してしまって継続できないそうです。なので必ず2割は仕事をせず休んでおり、交互に交代をして休んでいるみたいです。
    確かに実験でも働いていない2割だけを取り出してもその中でまた8:2の割合で仕事をするアリとしないアリに分かれるみたいです。
    働き方改革や女性の社会進出等で通常の正社員への仕事のしわ寄せがきているのが働く身として痛感します。労働は国民の義務なので働きたくはないとは思いませんがもう少し男性の長時間労働によって政府の理想としている働き方を支えている現実を知ってもらいたいと言うことと改善案を出してもらいたいものです。

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    フィクションとの付き合い方

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  • アライグマはタヌキに似ていますが、タヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科であり、近縁ではありません。
    見た目の違いでわかりやすいのは尻尾で、アライグマの尻尾には縞模様があります。

    アライグマの原産地は北米及び中米で、元々日本には生息していませんでした。
    しかし、ペットとして移入されたものが逃げ出したり捨てられたりして、日本に定着してしまったのです。

    外来種であるアライグマは様々な問題を引き起こします。
    その一つが農作物に対する被害です。アライグマの特徴の一つは、前足を使って物を掴むことができるということです。
    その手先はとても器用で、スイカに穴を開けて中身だけをくり抜くという芸当までできます。
    また、アライグマは雑食ですから、養殖されているニシキゴイなどを食べてしまうこともあります。

    アライグマは日本に元々住んでいた野生動物も脅かします。
    両生類や爬虫類を食べたり、鳥の巣を奪ったりとやりたい放題です。

    しかし、アライグマはただ生きているだけです。
    悪いのは、本来のすみかではないところに連れてきてしまった人間なのです。

    『あらいぐまラスカル』というアニメがあります。
    有名な作品なので、実際に見たことはなくても、タイトルは知っているという方も多いのではないでしょうか。
    日本でアライグマがペットとして人気となったのは、このアニメの影響だとも言われています。
    もし『あらいぐまラスカル』が放送されていなかったら、アライグマによる外来種問題は起きていなかったかもしれません。

    アニメに限った話ではありませんが、フィクションというものは現実に悪影響を及ぼすこともあるのです。
    かと言って、それを規制するとなると表現の自由の観点から問題が生じてきます。
    フィクションとどう付き合うかということは、私たち一人ひとりが考えていくべきことだと思います。

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    会社の規則やルールやマナーの教え方について

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  • 会社は集団生活の場ですので、さまざまな規則やルール、それに知っておいて欲しいマナーが存在しますよね。入社して何年も経つベテラン社員なら、規則やルールやマナーについてある程度は頭に入っているはずです。

    しかし、新しく入ってきた社員は、そうではありません。今は新卒の新入社員のみならず中途採用で採用される社員が数多くいます。そんな新しく入ってきた社員からすれば、会社の規則やルールやマナーについてまだよくわかっていませんから、まわりの社員がしっかりと教えていかないといけないですよね。

    会社では新人教育の場がしっかり設けられていますので、そこですべて教え切るのがベストです。マニュアルはもちろんのこと、口頭でも伝えられます。ただ、1回聞いてすべて覚えられる人の方が少ないでしょうから、新人教育の場だけで会社の規則やルールやマナーがすべて伝えられると決めつけるのではなく、日々の仕事の中で少しずつ教えていかなければならないという意識を持ちましょう。

    規則やルールやマナーが守れていない社員は、仕事の面においても不利になってしまいます。それが故意ではなく単に知らないだけでも、どうしても責任が生じてしまいます。それは事前にしっかり教えてあげられていれば防げることですので、まわりの社員が気をつけて教育するべきですよね。子どもではありませんから何もかも手取り足取り教える必要性はありませんが、規則やルールやマナーのような会社で働くうえで基本的なことはしっかり伝えるのが先輩社員の役目だと私は思います。

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    歩きスマホによる事故は未然に防げる

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  • 今、スマホを手放せない人がたくさんいます。スマホでできないことはないというぐらい多機能化していますので、スマホに頼った生活になるのはおかしくありません。ただ、歩きスマホは交通安全上非常に危ない行為ですよね。今は歩きスマホをしている人を見かけることが珍しくなくなってしまいましたが、これは良くない傾向です。

    歩きスマホでスマホの画面に集中し続けていたら、どうしても前方不注意になります。そのせいで、人や自転車、あるいは自動車と衝突してしまうような事故に結びつくことがあります。対象が何であれ、交通事故を引き起こすのは誰にとってもマイナスですよね。歩きスマホをしていなければ防げた事故、そんな事故が増えてきているのではないでしょうか?

    また、足腰が不自由で杖を突いている高齢者からすれば、前から歩きスマホをしている人を避けるのに一苦労です。本来なら、健常者が避けてあげるのがマナーです。ですが、歩きスマホをしていては避けられませんよね。仮に避けるにしても、ぶつかるギリギリでの行動になってしまいます。これでは足腰が不自由な人に対してまったく優しくないですよね。

    歩きスマホをしてはいけないと頭では理解していてもスマホについつい夢中になってしまうのは、現代人が向き合うべき問題の1つです。マナーではなくルール化すれば良いという意見もありますが、それはそれで現実的ではなさそうです。スマホは仕事でも使うことがありますが、歩きスマホはしないように注意しましょう。

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    頑張れという言葉より頑張れる言葉がある

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  • 人は誰かを励ますとき、激励するとき、どんな言葉を思い浮かべますか。やはり、1番よく使いすぐ口から出てくる言葉は[頑張れ]ではないでしょうか。

    職場でも家庭でも誰かを励ましたり慰めなければならない時がありっます。 でも、うまくいけばいいと思って言った話が、逆に相手の意欲を呼び起こすどころか意欲を失わせたり、怒らせたりもします。

    励ますことがこのように難しい理由はいったい何でしょうか?

    私たちは激励を受けたり励まされたりすることはあっても、実際に人を励ますのは少し気兼ねしてしまうこともあります。 今まで激励をどのようにするのか習ったことがないばかりか、‘頑張れ!ファイト!’のようなスローガン程度なら充分だと考えていたためです。励ます方法がわからなくて、自身に影響を与えた人の激励方式をまねる場合がほとんどです。 ということは、どのようにすれば効果的に誰かを激励できるかを知っている人はとても少ないということです。

    誰かがしてくれたように、ある意味で表面的な建前だけのために誰かに激励の言葉をかけても、それは全く意味を持たないし、逆に不快にすることもあるということ。その事考えると、不用意に[頑張れ!]という言葉を使えなくなりました。

    何かに失敗して落ち込んでいる人、失恋して心が折れてしまった人、家族とうまくいってなくて最近元気がない人など周囲には励ましが欲しい人、激励を受けたい人がたくさんいます。その人達の心に寄り添い、また立ち上がって歩けるようになるにはどうしたらいいのか。やはり、まずはその人の話をじっくり聞いてあげること。そして、[頑張れ]のような一般的な言葉ではなく、自分自身の言葉で語りかけることでないのかと思います。私はいつも誰かについ[頑張れ]と言ってしまいそうになるのを抑えて、自分の言葉を探すようにしています。

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    忖度は日常社会でもあるもの

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  • 忖度という言葉がある事件をきっかけに広まりました。忖度(そんたく)とは『他人の気持ちをおしはかること』という意味です。難しく考えないで、日常を見ると、私が妻が楽になると思い、勝手に家事をやってやったりします。これも忖度です。会社内でもそうです。この仕事で成果を出したら上司が喜ぶと思ってやれば忖度です。つまり誰かの為に黙って何かをやってやることこそが忖度です。

    しかし、今話題になっている忖度とは、ルールを破って成果を出して○○さんのためにやることです。会社内でも、上司を喜ばすため、社長に喜んでもらうため、データをねつ造したり、偽装などをしていい報告をすればルール破りとなります。

    昔から会社内においても、指示をしないと仕事をしない社員は良い評価を受けません。会社の方針や、上司の考えを察して、指示されなくても、仕事で実績を残し、結果を出す社員が評価されますし、そういう社員が多くないと会社は伸びません。逆に指示をしないと動かない社員ばかりでは、会社の先行きは見えません。社員に対し、いちいち指示を出して仕事を与えるという会社はほとんどないと思います。そして責任を取るのが上長であり、会社全体で言えば社長をはじめとする経営陣です。

    私は、この忖度という言葉が流行って、忖度は悪いような風潮が見られるのはおかしいと思っています。忖度=悪ではなく、いい意味での忖度は会社内でも家庭内でも、どんどんやるべきだと思いますし、私もどんどんやって行きたいと思います。

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    劇団四季に学ぶ仕事への姿勢

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  • 最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。
    「アドリブをしない」理由は、劇団四季は「脚本至上主義」の形をとっており、出演者はそれぞれの舞台のセリフを普段からしっかりと覚えており、1日に複数回おこなわれる公演を、出演者がローテーションしながら演じているからです。誰かが自分の色を出してしまうと、それば「劇団四季」という集団が作っている「劇団四季」の演出に従った舞台ではなくなってしまいます。全員がいつも同じ演技をすることによって、誰が出演するときでもお客様に同じレベルの公演を見せられるのだそうです。
    また、母音を最後の一音まではっきりと言うことによって、脚本の内容がまるでテロップを出しているかのように間違いなく観客まで伝わります。たとえ最後の1文字だけであっても、観客に脚本の内容が伝わりきれないようでは、脚本の「正解」を100%伝えきれたとは言えないのだそうです。
    この話を聞いて、世界に誇れるレベルの高い作品を長期間にわたって提供し続けるためには、このように全員がひとつの正解や目的を共有し、正しくルールを守ることが必要なのだと感じました。また、自分の日々の仕事に置き換え、毎日同じ「会社に利益をもたらす」という最終目標に向かって進むことを意識し続けようと決意するきっかけともなりました。

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    50分に一回、10分休憩を取りましょう

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  • 仕事の能率の話です。
    長時間連続して作業を続けていると、集中力が落ちてきます。また、長時間連続して作業をして疲れてくると判断力が鈍ります。さらに、疲れで作業の効率も落ちてしまいます。

    そこで、50分に一回10分の休憩を取ることを提案したいと思います。業務のきりのいいところを見計らって、10分ほど休みましょう。
    これは、急ぎの業務をしていても一緒です。連続作業時間が長くなると、先に述べた、疲れによる集中力の低下、判断力の低下、効率の低下をまねいてしまう可能性があるからです。

    この、判断力、集中力の低下はミスの元で、そのミスが元で業務のやり直しになった場合、10分の休憩で防げていたのにもかかわらず、それ以上に時間が無駄になってしまいます。また、作業効率が低下したまま業務を続けるのと、10分の休憩を取って、作業効率を上げた状態で50分おきに休憩することを比べてみると、後者のほうが圧倒的に前者と比べて全体で見た作業効率がいいです。

    また、なぜ50分に一回休憩と、50分にこだわるかというと、それには根拠があります。
    それは、学校の授業の一回あたりの時間です。だいたい50分前後ですよね?

    人の連続して集中できる時間はそれくらいが目安と考えられるため、50分という時間にこだわりました。

    以上述べたことからわかるように、長時間連続で作業に取り組むと、全体として効率がよくないです。
    10分の休憩が無駄に感じるかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょうか?

    全体として効率よく、業務に励みたいと思います。

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    ホウレンソウの重要性について

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  • 皆さんはホウレンソウって聞いて何を思い浮かべますか?ポパイが力を出すときに食べる葉物野菜、って答えじゃないんです。

    報告、連絡、相談、略して報連相、ビジネスの基本中の基本です。
    職場において人間関係がとても重要であることは理解されていると思います。上司、部下、他職場、客先、業者あらゆる方面と有機的につながっていなければ仕事は進みません。一人でやれそうな研究者やプログラマーだって、指示や報告に人間関係が必要です。
    そうです、仕事は組織でするものなのです。その基本が報連相っていうことです。

    まず報告です。
    上司から指示が飛んできたときに、その指示の処理をこなして、部下が報告しなければなりません。報告なしに黙っていると、やったのか放置しているのかわからず、再度上司から指示が飛んだり咎めを受けます。
    報告がすぐにできないときは、進捗報告、すなわちここまで進めてます、をするようにしましょう。
    それと指示する側の上司は、具体的な指示、何をいつまでに、をするようにして部下が迷わないように先回りしましょう。

    次は連絡です。
    連絡は、自分たちが得た簡単な情報を周囲に伝達することです。計画停電がいつだとか、他社でこういう事例が出て問題になっている、新入社員が入ってくる、部外者が見学に来るなどです。
    こういう簡単な情報でも連絡しておくと業務が円滑に進行します。

    最後は相談です。
    これは自分が判断に迷ったとき、上司、あるいは同僚、他職場、場合により部下に相談し、解を見つけようとする作業です。
    これにより、相手の痛みが分かち合え、なおかつ組織として解決方向に物事が進みます。

    いかがでしたか?
    会社は組織で仕事をしています。個人の能力は大事ではありますが、個々のコミュニケーションをうまくとって、組織プレイで解決する。そうすることでさらにコミュニケーションが良くなり居心地のよい会社になっていきます。
    その基本が報連相です。今日からでも実践してみましょう。

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    常識について

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  • 昨今話題になっている大相撲の事件があります。横綱の品格や取り組みについても深く触れられていますが、皆さんの常識と照らし合わせると大変かけ離れたものになっていると思います。
    まず外国人力士が日本古来の考えにどこまで寄り添えるかという事です。日本人は正面から事を受け止めて、何があっても言い訳しないことを美徳としている一面があります。です諸外国では自己主張こそアイデンティティーの国も少なくありません。彼らには日本国の伝統の考え方は理解できませんし、それが普通です。

    ですが世の人は横綱の品格を汚していると野次を飛ばす人も少なくありません。ここで一つ疑問です。ではあなたはその世界を経験した事がありますか?何か知っていますか?人を評価できるほどの経験がありますか?と聞いてみたくなります。もっというなら自分の考えの範疇には無く理解できないから文句を言っていませんか?それはその世界や地域では当たり前のことかも知れませんよと。

    常識とは何でしょうか?常識とは自分や仲の良い人だけの考えでなく、世間の人全てが共有している考えです。それを自分達の世界だけで判断しているとしたら悲しい事です。普通や常識的に見てという言葉もよく使われますが、これは社会的にみてということでつまり社会ルールや法律に乗っ取っての意味です。

    しかし昨今はその言葉が自分の普通であり、自分の常識であると意味が変貌しているように思います。自分が世界の中心にいない限り成立しない考えが、自分達の普通という言葉に表れているように思います。

    自分の普通が世の常識でなく、自分達だけのルールが常識で無い事を再認識してもらいたいです。世の中には10人十色の人間がいるのだから、考えも捕らえ方も千差万別です。それを一つの考えで縛り付けるのは不可能なのにそこに当てはめます。そしてそこから漏れた人を非常識と言いがちです。理解できない人が非常識なのじゃなくて、もしかしたら常識の枠内に収まらないほど凄いのかも知れません。そこを念頭に置くだけでも自分の常識すら幅が広がります。新しい自分の誕生です。

    時に正しく、時に思考を停止させるのが世の常識です。これはたまたま正しければいいものではないはずです。本当の常識とは社会ルールに沿ったものであり、生物が生きる上での能力の範囲内の事を言うものです。でもたまにそれを打ち破る人も出てきますが、冷静に公平に判断すればその人が何者かも見えてきます。構成になって評価されている人も沢山います。自分の常識よりも、今までの世界的な流れから来る常識を持って判断する事で本当の常識人と言えるのではないでしょうか。
    ひいてはsy回問題になりつつあるイジメ問題の解決や仕事での同僚との付き合い方すらもワンランクアップするのではないかと思います。

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    マナーとルール

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  • 信号待ちをしていて見かけた光景です。

    若い女性が青信号で交差点を渡ってきます。たまたま歩いているのは彼女一人だけで、スマホを弄りながら非常にゆっくりとした歩調で歩いています。曲がって来た車が何台か彼女が渡り終えるのを待っています。

    この光景を見てどう思いますか?
    横断歩道を青信号で渡っているのだから何らの間違いも有りません。勿論その通りです。誰もこの女性を責める事は出来ません。
    でもここでちょっと考えてみましょう。確かに彼女の行為は全く正しいのですが、それはあくまでルール上という制限付きです。
    ルールとはある組織の中で決められた、守らなけらばならない決まりや規則の事ですが、この場合のルールとは道路交通法になります。

    しかし視点を変えて、マナーという観点で彼女の行動を見るとどうでしょう。
    何台もの車が彼女が渡り切るのを待ってくれています。車に限らず、自分が渡り終わる事を他人がじっと待っているのを全く無視するかの様にゆっくりを歩き続ける事は、待ってくれている人たちに対して気配りが出来ているといえますか。
    これが横断歩道ではなく、社内の廊下だとしたらどうでしょう。もしそんな事をされたら少なくとも私は気分を害します。

    ルールとマナーはこれだけの違いが有るのです。
    「お早う御座います」や「お疲れさまでした」などの挨拶が社則で決められている訳ではありません。だから挨拶などしなくて何が悪いというのは他人に対する心遣いの点でどうでしょう。

    仕事においても同様です。皆それぞれ決められた仕事を一生懸命行っています。その仕事を完遂する事がルールなのですが、それだけで十分でしょうか。
    ほんの少し早く仕上げる気遣いで、あの人の仕事が少しでも楽になります。また席を外す時に戻る時間を隣に言う心遣いで、自分宛の電話にそう伝えてくれます。
    などなど仕事中のちょっとしたマナーで、仕事は随分とスムーズに進むのではないでしょうか。

    マナーつまり気遣い、心遣いで仕事の能率は足し算ではなく掛け算で良くなると思います。
    そして何よりもお互いにそんなマナーの遣り取りが出来る職場というのは、とても素敵な職場だと思いませんか?

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    場の雰囲気を読むことの重要性

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  • 昔私は子供と野外イベント広場に行った時の事でした。

    ステージでは色々なショーをやっていました。周りは親子連れ、恋人同士、夫婦釣れなど様々でした。観客はステージの下のコンクリートタイルの上に座って見ていました。そこそこ混雑はしていました。
    その時一人の中年の男性がタバコに火を付けました。喫煙です。私はこの場で吸うのは良くないなあと思っていました。

    すると案の定一人の男性が『こんな場所でタバコを吸うのは止めませんか』と注意しました。
    すると男性は『禁煙じゃないので関係ない』と言い返しました。すると群集心理で周囲の人が『こんなとこで吸うな』と怒号交じりで何人も言い出しました。タバコを吸っていた男性は会場から出て行きました。

    これは禁煙ではない野外です。別に吸うのは悪くないですが、混雑している観客たちの前でタバコを吸うという行為は普通に考えてダメです。
    喫茶店やレストランなどで携帯電話で話をする行為などと同じです。その場の雰囲気を読むという事が抜けていると思います。

    仕事の世界でも同じです。
    特に取引先に対しその場の雰囲気を読むという事には重要性があります。

    忙しくててんてこ舞いしている時に訪問して色々話をしても取り合ってもらえません。逆に気分を害されます。改めて訪問した方がましです。電話でも同じです。
    忙しそうな雰囲気を察知したら用件だけ話して後日にしたほうがいい結果が生まれます。場の雰囲気を読むというのは相手の気持ちになって考えるという事です。

    これさえできれば仕事の成果は上がると思います。取引先以外にも社内でも場の雰囲気を読むことを考えた行動を自分なりにとって行きたいと思います。

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    労働安全衛生管理

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  • 今日は労働安全衛生管理について話したいと思います。

    働くときにけがをしない様安全になっているか、汚れた粉塵が舞ったりしていないか等衛生的になっているかのお話です。
    まず、安全で衛生的な職場環境を作るためにはどうしたらいいのでしょうか。

    皆さんは自分達の作業が上司から伝承されていて、だから上司と同じ品質の製品が作れることは承知ですね。
    正しく伝承されなく自分勝手なやり方で作るとしたら、作業員個人のスキル次第で、いつも同じであるべき品質がバラバラになってしまうでしょう。
    そうならないように作業の仕方を整理しまとめた作業標準というマニュアル書を持っていますね。

    作業の手順や作業のポイントを明確に記載し誰でも読めるようにしてある文書です。
    新人は上司からじかに作業を教えてもらった後、今度は自身でこの作業標準書を手本として作業を身に着けていくわけですね。
    この作業標準に従って作業をするわけですが、作業の改善もこの文書に記録され更新されていきます。

    安全衛生の改善についても同じです。
    作業を手順書に従って実施したとき、その作業が本当に安全かどうか、どこかに危険が潜んでいる、疲れる等がありはしないかをチェックしていくのです。
    このチェックを職場のみんなで実施したり、安全衛生委員会が主体になって実施したりすれば、より良い気付きや発見があるかもしれません。

    この行動をリスクアセスメントと言って労働基準法で義務付けて、労働者が安全で衛生的に作業ができるように呼び掛けているわけです。
    安全で衛生的な職場環境にして、気持ちよく仕事をしていきたいものですね。

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    不良撲滅

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  • 今日は不良撲滅をテーマにしたいと思います。

    部や係の目標に不良低減を掲げているところは多いと思います。
    いいアイデアがありますか。
    簡単にアイデアが出てそれで効果が上がれば多くの部署からは出てこないはずです。
    それだけ難しいテーマです。

    不良にはどんな不良がありいつ不良が出ているかまとめたことがありますか。
    統計によりますと、初めての作業、久しぶりに行う作業、変更を伴う作業、この3作業のタイミングでトラブるようです。
    初めての作業では要領が判らず失敗しそうですね。

    久しぶりに行う作業、人間は忘れっぽい生き物ですから前回作業の要領を正確に覚えているか疑問ですね。
    変更がある作業、変更箇所に対しどのようにアプローチしたらいいのか、その要領をつかむことが難しいですね。
    だからこの3作業には十分注意する必要があるということです。

    これらの3作業を3Hと呼んでいます。
    初めて、久しぶり、変更のローマ字読みしたときの頭文字Hが3個ということです。

    トラブルや不良の原因が3Hのタイミングで起こることが理解できたと思いますが、どのようにして確認していくのかということです。
    方法としては今度は4Mを対象にするということです。

    4Mとは人、設備、材料、方法の英語読みの頭文字、MAN、MACHINE、MATERIAL、METHODから4Mと呼んでいます。
    人が作業をしますから間違えやすいですね。
    清掃もしてない管理不足の設備で仕事をした場合に装置トラブルや品質不良が起こり易いですね。

    材料倉庫には各種材料がありますからきちっと管理したいところですね。
    異材を使ったら大変なことになることはわかりますね。
    作業方法を間違えたら異なる品質のものになってしまいます。

    作業ごとに4Mの作業基準を明確にしておくことが重要であることがいえますね。
    不良を出さない様3H、4Mに留意しながら今日も頑張りましょう。

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    ルールとマナーと第三の手法

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  • ルールとマナーの違いをご存じでしょうか?

    ルールは、禁止されている行為が明確に定義され、ほとんどに罰則が設けられている規定で、法律や条令、施設の利用規約などを指します。

    対して、マナーは経済学で「社会的規範」と言われ、集団の中で、他の人に不快感を与えないための行動や態度を指します。
    しかしマナーは、育った環境や国民性などの集団の違い、個人の知識や性格によって大きく変わります。

    良くある例えで、電車内での化粧や喫煙などがよく取り上げられています。

    私も、平日の昼食時の非常に混みあっている定食屋などで、食べ終わっているのに黙々とスマートフォンを操作している人を見ると、まだ並んでいる人が気になって仕方ない時があります。

    ですが、逆にサッカーなどで怪我人が出た時に、わざとボールをフィールドの外に出し試合を一時止めるのがマナーとされている事を知りませんでした。

    このようにマナーとされていることは個人の考え方などにかなり左右されます。

    では、ルール化していけば良くなるかというと、そうでもないようです。
    実験によって実証されているようですが、あえて罰則を受け入れて守らなくなる人が一定数現れ、場合によってはかえって悪化することが分かっています。

    そこで、行動経済学によってナッジという第三の手法が提言されています。
    ナッジとは、「肘で軽く突く」といった意味で、マナーを破った人に対して行う仕草の事を言います。

    行動経済学では、実験や分析に基づいて、良い行動に導くための手法とされています。
    例えば、電車のシートを色分けして、きちんと定員分の人が座れるように導いたりするのもこの一つです。

    マナーを守らない人を見てイライラするよりも、どのようにすれば皆が気分良くなれるのか考えることが重要ではないかと思います。

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    すれ違う時にはどちらに避けますか?

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  • 街中で、人とぶつかりそうになりお互いに避けるんだけど、何故か同じ方向によけてしまいすれ違えない、誰もが経験したことのあることだと思います。

    でも、皆さんはどちらに避けるのが普通だと思いますか?
    例えば、学校の廊下は右側を歩くように教えられます。さらに歩行者は一般的には右側を歩くように勧められますよね。
    でも、駅やその通路等は左側通行が一般的ですよね。あちこちに左側を歩くように促す矢印や目印がついてます。

    社会人になり、それ以前にも通学などで電車で通学、通勤をすると普通に歩道を歩いていても左側に避ける、もしくは左側を歩くということが自然に習慣になっていると思います。そういう私もそうだからです。
    でも、小学生や中学生、さらに電車を一般に使わない方たちは右側を歩くことが習慣になっているので、歩道でも右側を歩くことが多く見られると思います。きちんとルールを守っているということがわかります。

    これは、本来どちらが正しいんでしょうか。
    右側を歩くことを最初に教えられているのに、年齢を重ね行動範囲が広くなると、今度は逆の左側通行を習慣付けられるんです。
    戸惑いますよね。とっさに出るのはもちろんいつもと同じ習慣です。
    だからついすれ違う時に同じ方向によけてしまいすれ違えない、これって仕方のないことなんでしょうか。

    例えば、学校と同じように駅も右側通行をする、ことにしたら、少しはこういうことは減るのでしょうか。
    一度こういう右側通行を全体に広めてから、すれ違う実験というのを体験してみたいものです。

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    報・連・相

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  • 報・連・相(ほうれんんそう)という言葉はみなさんもご存知だと思います。
    使い古されたがゆえに、意識していない人もいらっしゃるでしょう。

    上司から部下へのしつけの一環として言われがちですが、
    実は、社内の問題点を解決していくために、
    誰もがどんなことであっても容易に発言していくことができる
    風通しのいい会社をつくるために提唱されたものです。

    私が新卒採用で入った会社の上司はとても厳しい人でした。
    その上司にはたくさんしかられましたが、
    社会人としての手ほどきをたくさん教えていただきました。
    また、よく飲みにいこう・飯にいこうと誘ってくれたのも
    その上司でした。
    こっぴどくしかられた後におごっていただいた
    牛丼の味が今でも忘れられません。

    その上司に、
    こんなことを言われたのを鮮明に覚えています。

    どんなことであってもいい。
    気がついたことを私に教えてくれ。
    お前が気づいたことを
    お前の心の中にしまってしまってしまうことで、
    大きな問題になることもあるんだ。
    そうなるとお前に責任がかかってしまう。
    そうなる前に、
    私に責任を押し付けるくらいの気持ちでいいから、
    何でも話してくれ。
    どんな小さいことでもいいんだぞ。
    それがお前にできることであって、
    チームを強くすることにもなるんだ。

    報・連・相は徹底するものではありません。
    報・連・相は心地よくスムーズに仕事をするためのものです。

    心地よくスムーズに仕事ができるようにするために、
    少しずつでもいいので、
    気になっていることから話していくよう
    心がけたく思います。

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    適正な警察力とは

  • 追加
  • 日本は、世界の中でも類をみないほど安全な国です。

    この安全は、もちろん自国民の皆様の防犯意識が高いという国民性に由来するものでもありますが、日本の警察力の高さによる部分も大きいのではないでしょうか。

    警察と安全が深い関わりがあるのは誰しもが分かる事ではありますが、警察力が強ければ安全は確保されるのでしょうか。

    現在、フィリピンで犯罪者、特に薬物犯罪者を撲滅させる目的で警察が強力な取締を行なっています。

    フィリピンでは、例えば薬物使用の疑いが掛けられた場合に、問答無用で射殺される事も多いと聞きます。

    薬物使用者と一緒にいたというだけで、射殺される実態もあると聞いた事があります。

    薬物使用者であると警察が判断した時点で射殺する事が許されている事を考えると、フィリピンの警察力は極めて強いという事になります。

    しかし、このような事実を聞いて、あなたはフィリピンは安全であると感じますか。

    私は、とても安全で良い環境だとは思いません。

    警察は、国民に安全な生活を与える事が使命であると考えますが、犯罪者を撲滅するという目的だけにとらわれて動いた場合にフィリピンのような暴走した警察組織となってしまいます。

    法治国家である以上、警察も法律に基づいて適切な取締を行わなければなりません。

    日本の警察は、取締りが甘いなどと言われる事がありますが、疑われたら射殺しれるような国家と比較したら、日本の警察がいかに優秀なのかがわかります。

    会社にも様々な規則がありますが、適切に規則を守らせることが大切だと思います。

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