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変えられない習慣と変えることのできる習慣

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  • 世の中には色々な習慣があります。

    アメリカに行けば何かのサービスにつけチップを渡す習慣があります。ホテル、タクシー、飲食店など色々な場所でチップが必要です。これは昔からある習慣で、チップがもらえる業態はその分給与は低めに設定されているといいます。一部小売店ではこの習慣が崩れているようですが、あくまでもアメリカに行けば従う必要のある変えれない習慣です。また国内でも地方に行けば昔からの習慣があります。特に冠婚葬祭に多いと思います。その土地の昔からのやり方や伝統です。これも変えれない習慣です。

    さて会社に目を向けると社内にも昔からの習慣があります。これは昔からこうやっているのでこうだとかいうものです。しかしその中にはどう考えても無駄とかおかしいものがあります。例を述べるとコピーは女子社員の仕事だとかお茶は女子社員の仕事などと決めつけている場合があります。しかし時代の流れで女子社員も営業に出たり、前面に出て働きだしました。それでも頑なに昔からの流れを守っている会社があります。こういう習慣は変えないといけないと思います。

    その他にも違う部署の電話が鳴っても取らないとか、上司が帰るまで帰ってはいけないとか周りを見ると沢山あります。

    会社の経営効率や、仕事の効率や、生産性を考えると、会社内部も時代の流れによって変えていかないといけないと思います。それを誰が言うかの問題だと思います。

    誰も言いたくないことです。しかし言わないと気付かない場合があります。私は自分の働く会社のために今後もっともっと前向きな意見を出していきたいと思います。

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    プリントアウトと経費節減

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  • 会社のパソコンで書類などを使っていると、ガンガン印刷をかけて、見直している人を見かけます。

    そんな姿を見ると、この人は自宅で印字をする時も、こんなにガンガンと印刷するのかなーと疑問に感じます。

    会社で印刷をすると、会社の経費で印刷代は支払われています。

    ですから印刷をした本人は痛くも痒くもありません。

    しかし、その印刷はもちろんタダではなく、会社がその料金を払う事になりまふ。

    印刷なんかたかが知れていると思われがちですが、塵も積もれば山となるで、何だかんだいうと年間を通じて、けっこう馬鹿にならない金額となるのが印刷物です。

    先日、こんな場面を見ました。

    どこかの地図を印刷しているスタッフがいたのですが、どうでも良い様な資料を白黒ではなくカラー印刷をしていました。

    一般的にカラー印刷は、白黒印刷の約10倍程度のコストがかかると言われています。

    そのため、会社の事を考えれば、白黒でも良い様な資料は、白黒では印刷をするべきなのです。

    一枚一枚は、確かに数円かも知れませんが、心掛け一つで大きな節約となる事は間違いありません。

    また、節約はその金額がそのまま利益に変わりますから、売上を伸ばすよりも、節約をした方が利益を確保するには効率が良いのです。

    利益率10パーセントの会社で印刷代金を1万円節約したら、それは10万円の売上を出したのと同じ効果があると評価する事が出来ます。

    この様な事を考えながら、会社内の節約をすれば楽しいのではないでしょうか。

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    ネクタイとクールビズ

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  • 最近のビジネス界ではクールビズなるものが浸透しており、ノーネクタイで仕事をする人たちが増えています。

    日本は、湿度が高く、夏は気温も高くなることから、ジメジメとした感じでネクタイをしていると首回りが気持ち悪いと感じることも多いのではないでしょうか。

    そんな気候のせいかクールビズが浸透し、ノーネクタイが当たり前のような風潮になっているが、まだまだネクタイにこだわっている人たちがいるのも現実です。

    その一方で、クールビズが浸透してから入社した世代の若手は、夏はネクタイをしなくて良いのだという先入観を持ってしまい、いかなる場所にもノーネクタイで行ってしまいます。

    身内のような環境では、ノーネクタイでも良いと思いますし、クールビズが浸透している企業を訪問する際もノーネクタイで良いと思いますが、相手様の企業がネクタイを着用しているのに、こちら側だけがノーネクタイのクールビズスタイルだと、問題があるような感じかしてなりません。

    そのため、ネクタイが嫌いな私ですが、真夏でもカバンの中にはネクタイを一本忍ばせています。

    このような準備があれば、相手様の企業がネクタイ着用の企業だとしても、訪問直前でネクタイを締めて失礼のないような服装で仕事をする事ができます。

    この様な細かい配慮が仕事をする上で重要なのではないかと思っています。

    自分の会社の精度が、相手方企業の当たり前だとは限りません。

    こんな事に注意をしながら仕事に励んでいけば、恥をかくことはありません。

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    会社内での喫煙

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  • 現在、分煙化が進み、会社内でタバコが吸えない企業が多くなってきています。

    そんな中で、この様な問題が出てきています。

    分煙化になって、タバコを吸わない人の環境は良くなった反面、喫煙者の作業効率が落ちているというデータがあるといいます。

    これは、どの様な事かと言いますと、分煙化によって喫煙場所が遠方となったり、施設外まで出なければならないという状況となり、喫煙者が仕事の合間に度々、仕事を中断してタバコを吸いに出て行くので物理的に仕事の作業効率が落ちるというものです。

    こんな事を言いますと、就業中はタバコを吸いに行くのを禁止すればという案も出てきます。

    この場合、喫煙者はタバコを吸えなくてイライラして、やっぱり仕事の作業効率が落ちると言います。

    タバコを職場で吸えば、副流煙の問題などがあり、タバコを吸わない人にまで害が及んでしまうので、やっぱり、これも問題です。

    こんな事を考えると、いっそタバコなんかやめてしまおうかと思う人も多いのではないでしょうか。

    しかし、タバコを止めるのは、本当に大変だといいます。

    人それぞれだとは思いますが、タバコを我慢するとイライラしたり、気を紛らわすために暴飲暴食をしたりと、これこそ仕事に集中する事が出来ません。

    最近では、禁煙外来などというものがあり、そんな負担を軽くしてくれる治療があると言います。

    タバコをやめたくて悩んでいる方も多いと思いますので、この様な禁煙外来などを試してみるのも良いかもしれません。

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    割れた窓ガラス理論と勤務規則

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  • 「割れた窓ガラス理論」というものを聞いたことがあるでしょうか。

    この理論は、犯罪の統計学などで取り上げられる理論で、街の中に放置された割れた窓ガラスがあると、「管理体制が不十分であるから何をやっても良い」という意識が働き、他の窓ガラスもどんどん割られてしまう傾向に陥ってしまうということを表しており、管理体制の重要性を考える端緒として使われたりします。

    この「割れた窓ガラス理論」は、会社の勤務規則にも当てはまるのではないでしょうか。

    数分の遅刻だったり、勤務中のメールだったりを放置すると、各スタッフは、「注意されないから良いや」、「みんながやっているから大丈夫だろう」という「割れた窓ガラス理論」と同じ様な状況が浸透してきます。
    そうなると、会社内は無法地帯となってくるでしょう。

    おのおの立場はあると思いますが、先輩として、あるいは同僚として、規律を違反している者に対しては注意していくことが必要なのではないかと感じています。
    割れた窓ガラスが1箇所であれば修理するのは簡単です。

    しかし、次々と窓ガラスが割れた状態となったら、修理をするのも困難ですし、窓ガラスを割る人数も複数に増えるでしょうから、その対策も困難です。
    誰しもが人を注意する事に抵抗を感じると思いますが、無法地帯となってからでは遅いので、職場環境の維持のために、お互いが注意し合える様な信頼関係を構築していければと思います。

    これが、より良い職場環境の第一歩であると信じています。

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    効率よく時間を使うには

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  • 私は現在時間を効率よく使うにはどうしたらいいのか、日々悩んでいます。

    皆平等に一日24時間ありますが、効率よく時間を使うことができている人はどのような動きをしているのか、とても気になります。
    私が今取り組んでいる事として、家事の短縮です。

    現在夫と2人暮らしですが、日々の掃除や洗濯、夕食作りなどいつもてんてこ舞いになっている自分がいまして、何とかならならものかと思っています。

    で、ネットで検索してみたところ、夕食作りの時に翌朝のお弁当のおかずも一緒に作ってしまい、ごはんもタッパーに小分けして冷蔵庫に入れておき、翌朝そのまま持っていけばよしという記事があり、さっそく試してみたところ朝少し時間のゆとりが持てるようになりました。

    また夜寝る前はボーっとテレビを見てしまうクセがあったのですが、夕食後はテレビは消し音楽を聴いたり読書の時間を作るようになったところ、いつもより早めに就寝することができ、時間を有効に使用できているのかなと現在思っています。

    私のやっていることはほんの少しの事ですが、仕事の場においてもルーチンでやってしまう仕事も少し見直せば時間短縮できることはある気がします。

    コピーを取るときは自分だけでなく他の方にも声をかけて一緒に済ませてしまう方法や、席を立ったついでにデスクまわりのゴミを捨てる、など今思いついたものを紹介しましたが、自分だけなく全員が取り組めば効率よく時間が使えそうだなと感じますので、今日から是非実践していきたいと思います。

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    ルールとマナー

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  • ルールとマナーについて考えてみました。
    ルールとは日本語にすると規則です。
    マナーとは行儀や作法です。

    先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗る方の男性は「うるさいわ!」と言い返し、口論になっていました。

    一般的には電車が駅に着いた時に駅へ降りるお客さんが先で、乗るお客さんが後です。ただ、それは決められたルールではなくマナーなんです。ある意味マナーとは広い範囲で見られていて、この電車のケースだと降りるお客さんが先の方がスムーズに入れ替えが出来ると言う効率化を重視した形になります。それが日本の文化となっています。海外の電車では降りる前にお客さんが普通に乗ってきます。強引にでも行かないと降りれない文化なのです。もう一つ日本人のマナーには思いやりと言う部分も含まれていると思います。
    電車に乗るお客さんが思いやりを持って降りるお客さんを優先してあげた場合、この様なトラブルは起きないと思います。

    仕事に置き換えますと会社で定められたルールがあります。これは必ず守らなければいけない事で、守らなければ会社として成り立たない事をルール化しているのです。
    一方で会社でのマナーは行儀や作法と言うより思いやりと言う部分の方がウエイトは大きいと思います。

    この仕事を次の人に渡す時、ここまでしてあげたらやりやすいかな。と言う思いやりのマナーができれば、仕事も社員同士のコミュニケーションも円滑に回ると思います。

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    正しい「報連相」の方法について

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  • ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションは「報連相」です。
    「報連相」は報告、連絡、相談を縮めた略称ですが、ビジネスマナーの基本とも言われていますね。
    この「報連相」が正しく行われていないと、仕事上のコミュニケーションがうまくとれなかったり、仕事本来のスピードも遅くなったりします。
    今日はこの「報連相」の正しい方法について、お話したいと思います。

    《報告の方法について》

    「報告の内容」
    ①主題からはずれた内容の報告はしない
    ②簡潔に、結論が先で、次に経過・状況・原因など、最後にできれば自分の意見や対策を
    (必要な内容がすべて入っている最も短い報告がベスト)
    ③事実と推測は明らかに区別できる表現で
    ④どちらにもとれそうな曖昧な表現はしない
    ⑤私感は入れずに客観的に
    ⑥報告相手の求めている内容・様式で報告する
    ⑦報告相手がその報告を受けて、次の行動に移れるか?を想定する

    「報告のタイミング」
    ①報告相手がその報告を受けられるタイミングなのかを想定し、それに見合った手段で報告する
    ②報告の種類とタイミング
    ・ミスをおかしたとき(すぐに報告)
    ・仕事終了(必要に応じて)
    ・長期仕事の中間報告(定期的に)
    ・仕事内容に変更の必要性がある場合(すぐに報告)
    ・仕事に影響する情報を入手したとき(情報の重要性に応じて随時報告)

    「報告指示者(報告相手)の義務」
    ①報告指示者はどのような内容の報告が必要なのかを、報告者に明確に指示する
    ②報告指示者は報告の手段・タイミングなどを、報告者に具体的に指示する

    《連絡の方法について》

    「連絡すべき人は誰なのか」
    ①その報告を必要な人だけに報告する(不必要な情報は仕事の邪魔)
    ②連絡すべき部署や人の順番を間違えないように

    「連絡の手段」
    ①緊急時はまず電話、詳細は後ほど口頭及び報告書で
    ②重要事項は基本的には報告書で、緊急時はまず電話で一報の報告
    ③ルーティン的な報告は口頭かメール、もしくは定期的な報告書で
    ④複雑な内容の報告は、基本的には報告書で、急いでいる場合はメールなどに資料を添付して

    《相談の方法について》

    「相談する人」
    ①相談相手の優先順位は、まずは所属部署の直属上司か先輩を先に
    ②相談の内容によって、相談すべき人を事前に想定しておく
    ③誰に相談したらアドバイスや解決方法を聞けるかの人選をする

    「相談の内容」
    ①相談内容は相談相手にわかりやいようにまとめておく
    ②何をアドバイスして欲しいのかを頭の中で整理しておく
    ③自分の意思はどうなのかも、考えておく

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    ホウレンソウについて最近思うこと

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  • みまさんはホウレンソウという言葉を聞いたことがあるろおもいますが、もちろん野菜の名前ではなく仕事の基本になることです。

    ホウレンソウのホウは報告の意味でで会議に出席したときに議事録を提出したり、出張にいったときもそのままにしないでできるだけ早く報告書を作成することが大切です。

    ホウレンソウのレンは連絡の意味です。突然休みを取るときやお客様から緊急の要望があったときは自分一人で抱え込まないですぐに廻りの人や上司に連絡しなければなりません。

    ホウレンソウのソウは相談の意味です。困った時や自分で解決できないときは悩んでいる間に状況が深刻になる場合もあります。また残業が多かったり納期に追われて精神的にきついときもすぐに誰かに相談すれば解決する可能性もあります。

    ホウレンソウも以前と比べてメールで済ますことが多くなっていると思いませんか。確かに報告、相談、連絡もメールを使用すればすぐに対応できるので便利になっていることは否定できまません。

    ところが最近メールの量が増えていて、どうでもよい内容が多いことも事実です。さらにメールでは相手の反応もメールになるので真意が伝わりにくいと感じていませんか

    そこで提案ですが、身近な人にメールで伝えるよりは直接顔をあわせてホウレンソウしてみてはどうでしょうか。メールの無い時代は隣の職場でしたらその席まで行くことが大半で、遠くの場合は電話で対応していたと思います。

    ホウレンソウの大事なところは会話のやりとりでお互いきちんと理解しあえることなので、面倒くさがらずに今日から実践してみたらどうでしょうか

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    腹八分目

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  • よく腹八分目と言う言葉を聞きますけれども、色々な事に当てはまり私も日々気をつけている最近です。

    まずは人間関係です。
    あまり近づきすぎると親しくなりすぎると、トラブルの元となってしまうという事はよくあります。

    私には大切な高校の同級生がいます。一生大切にしたい友人です。ですので近づきすぎず離れすぎずその距離は常に気をつけております。ですのでいつあってもいつも心地よい会話をすることができています。

    次に私は家の中の収納も腹八分目を心がけています。物との付き合い方もやはりこの腹八分目は良いと思います。

    常にあともう一品二品三品余裕で収納ができるように隙間を作っております。そうすることでいつもものがどこにあるのか瞬時に把握できてます。ですのでものがどこに行ったのかものを探すと言う無駄な時間も削除できていると思います。

    ものに対してはまず余計に増やさないことこれがとても大切です。今日ものは何でも手に入ります。なくなれば百均で手軽に買います。明日必要だとなれば24時間のコンビニで買います。近くに売ってない困ったなぁそんな時はネットショップで買います。そうなんです困ることがないんです。

    ですから日ごろからどんなものが必要か入らないのか考えものと向き合っていかないと、考える力はものによって侵されてしまいます。ものに支配されてしまいます。なぜそれがいけないのか。なぜ便利なことがいけないのか。何でも物が解決してくれると、いざという時の決断ができなくなってしまうかもしれません。

    だからこそ余裕を持った腹八分目を常に大切にしたい。

    いつの時も冷静にそして落ち着いて判断ができるように、仕事だけではなく自分の家族そして友人とも自分の気持ちを自分の思いを伝えられるように、それが私の歩大人生ですこれからも腹八分目大切にしていきたいと思います。

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    5Sを行うには

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  • 5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。

    「整理」とはいるものといらないものを分け、いらないものを捨てること、断捨離などかこれにあたります

    「整頓」とは必要なものが必要な時に取り出せるように整えること。

    「清掃」とは、掃除してゴミやホコリのない状態にすること、また実施時期を決めて定期的に行うことで点検の役割もあります。

    「清潔」とは「整理」「整頓」「清掃」を繰り返し、それが保たれている状態になっていることで、それを行う習慣が人々に根付くことが「しつけ」です。

    5つのSが順番通りに進められることで職場の環境がよくなり、安全の確保やコミュニケーションの活性化という効果があります。

    5Sを進めることはとてもいいこととされていますが、続けるにはエネルギーがいります。実際に仕組み化して続けるのは難しいことです。

    アフリカにハネジネズミという動物がいます。ネズミとついていますが、実際はモグラやブタに近いものと言われています。彼らは昼間に活動しますが、その生態が変わっています。天敵に襲われると草むらの間を走って逃げるのですが、その逃走経路はあらかじめ用意されたものです。ハネジネズミは普段から逃走用の経路を決めていて、定期的にパトロールをし、落ちている葉っぱや邪魔者をどけておきます。長い鼻をほうきのようにして掃除する種類もいるほどで、それだけ彼らにとって「清掃」というものが大事だということです。

    ハネジネズミは自分の命を守るために清掃を続けています。生きるための本能によりしつけられ、逃走経路を清潔に保っています。

    私たちは5Sをやらなかったからといって即命が危険にさらされることはありませんが、「整理」「整頓」「清掃」の3Sを繰り返すことで、その状態が当たり前になると、そこから外れだ状態が不快に感じます。そうなったら繰り返すことは簡単です。

    最初は大変ですが、ハネジネズミのようにまずは自分の行動範囲から清潔にしていくことを心がけたいと思いました。、

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    職場のABC

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  • 職場のABCという言葉を聞いたことがありますか。
    「当たり前のことを」「バカになって」「ちゃんとやる」の頭文字をとったものです。

    当たり前のことをやるのは「当たり前」なのだから簡単なことだと思うかもしれませんが、経験を積めば積むほど、難しい判断をするようになるほど、できなくなるものだそうです。

    よく大企業の不祥事が取り上げられています。例えば三菱自動車やフォルクスワーゲンの燃費不正問題は、社内の担当者や役員が実際の燃費が目標未達であることを知りつつ、自分たちに有利になる測定方法をしたひ、測定結果を改ざんしたりして消費者をだましていた、というものです。

    ルールを守ることは当たり前のことです。燃費について言えばルールとは正しい測定方法で得られた結果をそのまま公表することです。ですが、競争が激しくなる中で、公言した新車の発売期日や燃費目標を達成するためには、結果を少し変えることが仕方のないことと捉えられるようになったのではないでしょうか。
    そのような職場環境において、正しい測定値を報告することは周りからどう思われるでしょうか。バカにされるかもしれません。

    「当たり前のことを」「バカになって」「ちゃんとやる」成熟した職場で世の中と価値観が異なった仕事の仕方をされているとき、世の中の当たり前が変化したとき、きちんと当たり前よことをするというのは、難しく勇気のいることです。

    職場という団体行動では、スタンドプレーは疎まれがちですが、ときには職場の慣習を破ることも必要です。自分の良いと思うこと、ではありません。正しいことは、お客様に対して恥ずかしくないことです。とても難しいことですが、その判断基準を忘れずに仕事をしたいと思っています。

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    適切な報告の仕方について

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  •  報告の仕方には二つのパターンがあります。

    一つはすべてが完了してから、その結論と詳細をまとめて同時に報告する「完結報告型」があります。
    この報告は通常のルーティンワークの報告に多いパターンですね。
    内容的にはそれほど緊急性・重要性もなく、また難易度も高くありません。

    もう一つは、その途中経過を随時報告しながら、最後にまとめて結論と詳細を報告する「経過&完結報告型」があります。
    この報告は業務内容の難易度や重要度が高いとか、緊急的な業務の場合に行われる報告のパターンです。

     「完結報告型」には定型のフォーマットがあり、各部署が把握すべき項目をもれなく記載するようになっています。

    つまりフォーマットにそって記載していくと、会社として必要な事項が網羅できるようになっています。
    したがってそれほど報告のレベルに個人差は出てきません。
    一方、「経過&完結報告型」では、各個人によって報告内容に格差が生じます。
    その理由としては、完結報告の定型フォーマットはあっても、経過報告の定型フォーマットはないからです。
    経過報告はその報告のタイミングや報告の内容が様々で、定型のフォーマットは作れませんね。
    それが報告内容に個人差が生じる原因となります。
    重要度や緊急性が高い案件においては、完結報告よりも経過報告のほうが重要になってきます。

     それでは適切な経過報告とはどのような仕方なのかを、まとめて紹介したいと思います。

    1.誰に報告するかの報告窓口人を設定
    報告を誰にするかを設定し、その人と連絡が取れない場合の報告代理人も設定します。

    2.前もって報告日を設定し、報告する時間帯も設定
    報告を受ける人は、いつ報告がくるのか、どこまで進捗しているのか、定期的な報告を待っています。
    またその報告の内容によっては、何らかの指示を出したり受けたりする必要が出てきます。

    3.報告ツールは携帯もしくはPCのメールがベスト
    報告のツールとしては一番手っ取り早いのは電話ですが、つながらない場合や聞き間違ったりする可能性があります。
    メールは電話と比較すると少し時間がかかりますが、報告したいときに送れて、また確実に文章で残りますので間違いはありません。

    4.結論と詳細は分けて報告
    結論と詳細を同時にしようとすると、それだけで時間が経過しますので、まず一報として概要の結論のみを報告します。
    その後、時間を見つけて結論に至った詳細を報告します。

    5.確定、未確定、不明は明確に区分する
    結論が出て確定したことなのか、まだ進捗中で結論が未確定なのか、正確な情報がなく不明なのかを、明確に区分して報告します。

     経過報告をしなければならない場合は、かなり重要性や緊急性の高い案件だと思われます。
    その経過報告が適切でなかったことにより、その案件が失敗になるなる場合もありますね。
    経過報告においての報告ミスをなくすためにも、上記5つのことに注意しながら報告しましょう!

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    ハンコは何故丸いのか?

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  • 会社生活を送る上での必需品の一つにハンコがあります。

    職場だけではなく、公的機関への届け出などにも必要ですので、複数持っている方がほとんどではないでしょうか。いくつか持っていても、どのハンコも形は丸いのが普通です。

    歴史の教科書で見た中国の昔の印鑑は四角かったと記憶しています。四角ではダメなのでしょうか。実際のところ丸い印鑑は転がりやすく、机の隙間に落ちてしまったり、不便な面もあります。

    ハンコは何故丸いのか。実はいくつかの説があります。

    印鑑登録をする際は、丸いハンコと決められているそうです。理由は、丸い方が外枠が欠けにくいから。枠が欠けているハンコだと、登録できないこともあるようです。

    丸は「円満」とか「丸く収める」という意味に通じ、縁起をかついでいるという説もあります。ハンコを押した以上は、その契約なり、売買なり、うまく行ってほしいと思いますから、これもうなずける理由です。

    私がなるほど!と思った説は、丸いハンコだと、斜めになったり逆さまに押したりしないように、ハンコを押す前にどちらが上になるか確かめなければいけない。そのため、押すまでに少し「間」ができます。このままハンコを押してもいいのかもう一度考える、この「間」を作るために、ハンコは丸くしてあるというものです。ハンコを押すというのは責任を持つということ。あくまでも慎重にというわけです。

    オフィスでは手書き文書が減って、ハンコを押す機会も以前よりは減っていますが、手順は変わっても、決定のサインを出す際には、ちょっとした間を持つことは大切なのではないかと思います。

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    スマートフォンのマナーにつて

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  • スマートフォンのマナーについて、社会的に叫ばれるようになってからすでにかなりの時間がたっています。

    しかしながら、いカニニュートラルに見てもスマートフォンのマナーがよくなっているとは考えにくい状況ではないかと思います。

    海外ももちろん、スマートフォンの普及は進んでいますが日本ほどマナーが悪いという風景をテレビなどでは見ることも少ないと思います。

    こうした問題を解決するにはとにかく大人が自分たちのマナーをまずは戒めるところからはスタートではないでしょうか。いかに子供たちにスマートフォンのマナーの大事さを訴えようとしてもお手本となるべき存在がいないようではどうにもなりません。

    ちなみに我が家では子供たちにスマートフォンを持たせるにあたり、ルールを作りました。

    食事中はスマートフォンをさわらない。勉強するときにもさわらない、人と会話するときにはスマートフォンを触らないという極めて基本的なルールです。もちろん、私も家内もこのルールは子供たちに徹底するうえでは自分たちも守るようにしています。

    おかげさまで高校生と中学生になった娘たちもこのルールをしっかり守ってスマートフォンの利用をしてくれています。当たり前のことかもしれませんが最初が肝心です。

    あらゆる場面でこうしたマナーを守ることの大事さを説き、さらに大人が実践するという基本の形を大事にしていけばきっと変わると思います。こうした積み重ねこそが何よりも大事です。

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    仕事のミスが絶えなかった私を変えたのはチェックリストでした。

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  • 管理部署へ異動となり不慣れな事務業務に追われたまだまだ新人のあの頃、ちょっとしたミスが多く落ち込む毎日が続いていました。

    当時から伝票や契約書のチェックや作成、お客様への資料の用意にあいさつ文、見積書や請求書の作成にチェック、計算書、報告書など様々な事務処理にデータ管理や加工での経営分析と取り扱う業務は多岐に渡りました。

    その上に社内外の電話対応、クレーム処理と事務作業をしながらの応対などもミスの原因でもありました。それでもベテランの社員はこれらの業務をテキパキとこなし、慣れているとはいえ正確で的確な処理は見事で参考になる仕事ぶりであり、自分も早くそうなりたいと願っていたあの頃を思い出します。

    そんな悩みをかかえていた私に先輩がアドバイスをしてくださったのが、不定期で複雑な作業の仕事はチェックリストを作って、それに従って見直しミスを防ぐというミス防止策でした。

    このチェックリストがこの後の自分の仕事に大きく貢献したことは間違いありませんでした。

    私は自分の能力のなさを恥じて悩んでいましたが、問題は私の人間性ではなく行動にあったわけです。ミスをしてしまうプロセスこそ改善すべきで、見直しや確認、チェックが足りていなかったということが分かったのです。

    先輩のアドバイスの通りチェックリストを作ってみると、みるみるうちにミスが減りました。それは確認や要するにチェックするためのものだけではなく、これから行う仕事の手順、流れのマニュアルにもなり、これにそって仕事をすすめ、これにそってチェックを行う。

    こうしてチェックリストを手にした私は、私自身は何も変わらず行動を変えることができ、見事に課題を解消することができたというわけです。ご参考になればうれしくも思います。

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    やられてみて初めて解る歩きスマホの怖さ

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  • 歩きスマホが危険だと言うことは今随分と注意されていることですが、ついつい自分でもやってしまうと言うのが本音です。

    と言いますのも、電車の中で検索して丁度ヒットしたところに駅に到着、などと言う場合そのまま検索結果を見ながら電車を降りてしまったりするのです。正直な話、短時間だし下を見ていても誰か近づいて来れば足元が目に入るから解るだろう、と浅はかにも考えていたのも事実です。

    でも先日の事、自分はスマホは見ていないで電車から降りたんです、勿論朝のラッシュ時でしたので人の流れに押されるように歩いていました。こちらから乗り継ぎの通路に歩くのとは反対に、勿論逆からこちらの線に向かってくる人たちもいるわけで、無意識の感覚と言いますかその流れが意外とぶつからずに、上手くすれ違っていくのが普通だと言うのは皆さんご存知かと思います。

    ところがその日、ちょっと電車が遅延していて、その分何となく人の流れが急ぎ足になっていました。と、前から歩いてくる人がスマホを見ながらだったのです、良くあることなのでギリギリにはすれ違ってくれるだろうと気にしていなかったのですが、何時もより人の流れが速かったのも災いしたのでしょうか、その人が自分に正面衝突してきたのです。
    向こうにすれば、相手が避けてくれると思っていたのかもしれません。

    若い人に正面からぶち当たられたので、さすがにバランスが崩れて線路の方に身体がかしぐのかわかりました、「拙い」と思って必死に身体を立て直したんですが、そして幸い隣にいた人が気が付いて手を引っ張ってくれたので事なきを得ましたが、衝突したご当人の姿はすでに見えませんでした。

    それ以来、ラッシュ時間帯の歩きスマホだけは絶対にやめようと決心して、実行しています。

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    クリンリネスの大切さ

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  • アメリカの自動車王ヘンリー・フォードは、心にしみる沢山の名言をこの世に残しました。
    その中に、「不潔な工場に善良な職工なし」という言葉があります。

    日本の企業では、「4S運動」を目標に掲げている会社が数多くあります。

    整理・整頓・清潔・清掃の頭文字をとったもので、サービス業や製造業などでよく謳われています。
    それらは売り上げにつながらないと考えている方が中にはいるかもしれませんが、この4Sを徹底する事で、お客様やお取引先に対してより上質なサービスが提供できるということはご存知でしょうか。
    どれも知っている単語ではありますが、これらを行う事で一体どうなるのか、説明していきます。

    整理する事、すなわち、いるものといらないものを区別する事で、仕事の精度を上げることが出来ます。
    整頓する事、すなわち、あるべき場所にあるものをきちんと置いておくことで、探す手間や時間を仕事に費やす事が出来ます。
    清潔にしておく事で、お客様に不快な思いを与えにくくなり、フレッシュな印象を与えます。
    また、製造業の場合であれば、製品に不純物が混じる事を防いでくれます。
    清掃、すなわち、掃除をすることで、製品を綺麗に保つことが出来ます。

    ホームセンターなどで、奥でホコリ被った商品をお客様が手に取った時、何と思われるでしょうか。
    不快に思い、「この店は汚いから嫌だ」と感じるのではないでしょうか。

    これらは全て、きめ細かな積み重ねが大切になってきます。
    そして、継続することが大切なのです。
    全ては、相手を不快な気持ちにさせないためにも非常に大切な「基本」なのです。

    「4S運動」が、言葉だけになってはいませんか。
    今一度、見直してみましょう。

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    ルール、モラル違反を見かけたら勇気を持って注意しませんか。

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  • 今朝車での通勤途上でこんな光景を目にしました。

    私の前を走っている車の若い方だったと思いますが、交差点で信号待ちしている時に運転席の窓を下ろして、タバコの吸い殻をポイっと捨てました。

    一瞬「えっ、こんな所で捨てるなよ、車の中に灰皿は無いの」と思いました。皆さんこんな光景を見たことがありませんか。車からでなくても歩道や公園などでポイ捨てしているのを良く見かけますよね。だから車道や歩道、公園などにはタバコの吸い殻が結構落ちています。こんなこと自分の家の中や庭でしますか、自分の家はダメで他の場所だったらいい、そんな筈無いですよねぇ。こんなのはしてはいけない最低のルール、モラルです。

     日本は人々が勤勉で良く働き、技術レベルも高く、国土も整備されていて素晴らしい国と他の国の人に羨ましがられていますが、私から言わせると、最低のルール、モラルも守れないのに何をか言わんやです。これは道徳教育が徹底されていないという問題もあると思いますが、本来はルール、モラルなのですから、それを守る個人の意識の問題だと思います。皆さんもまさかタバコの吸い殻に限らず、ゴミを公道や公園に捨てて平気ということはないでしょう。

     そこで提案ですが、まず自分達は絶対にそういうことはしないこと、もしそうした、そうしようとしている人を見かけたら勇気を持って注意しませんか。

    人間関係が希薄になっている現代において本当に勇気の必要な行動かも知れません。でもやってみましょう。あなたの周りのほとんどの方は良心のある方ですから、あなたの勇気ある行動を後押ししてくれる筈です。

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    時間の大切さを考える6月10日、時の記念日

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  • 6月10日は「時の記念日」です。
    国民の祝日ではないですが、時間を大切にすることを考える日として、時計会社や天文台などがイベントを実施しているそうです。

    なぜ6月10日が時の記念日であるのか知っていますか?
    日本で最初に時計の鐘を打ったのが6月10日でした。これは「日本書紀」の中に書いてあるのです。

    6月10日を時の記念日にしようという動きは今からおよそ100年前の明治時代のことです。「生活改善同盟会」という団体がありました。当時の日本は開国直後であり、生活様式の中に欧米の文化が取り入れられていました。このような時代に、日本でも欧米並みの生活習慣を身につけようと唱えたのが「生活改善同盟会」です。

    「生活改善同盟会」は、時間を尊重し、時間厳守の励行を訴えていて、「時の記念日」の制定を後押ししたのです。生活改善同盟会は、日常生活の中で守るべき10数項目を提唱していたのですが、その内容は現代にも通じるものばかりです。

    例えば、出勤時間や退庁時間を厳守すること、勤務時間と休憩時間を区別して時間を浪費しないこと、先方の迷惑するような時間の訪問は慎むこと、など。

    このような時間を守るための運動の成果もあってか、日本人は時間に正確だというふうに評価されています。日本を訪れる外国人は電車の時間の正確さに驚くことが多いそうです。また、ANAやJALなどの日系の航空会社は定時到着率が世界でも常にトップクラスです。

    時間厳守の文化は日本の誇りですね。時の記念日に改めて時間の大切さについて見直してみるのはいかがでしょうか。

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