ほうれん草

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  • 仕事をする中で、大事な事があります。

    それは、「ほうれん草」です。

    この、「ほうれん草」は、仕事の基本として聞いた事がある人は多々いると思います。

    適正な報告、適正な連絡、適正な相談を「ほうれん草」と言うのでありますが、これはどの様な事なのでしょうか。

    一般的に、「報告」は上司に対して行うものです。

    部下に対して、「◯◯の件を報告致します」と言っていたら変ですよね。

    多くの人が集まる場合は、報告会などとネーミングをする場合がありますが、これは先輩や上司も含まれる場合があるので、その様な表現になっているのだと思います。

    次に連絡です。

    連絡は、一般的に同僚や後輩、部下に対して行うものだと思います。

    これは、意見が分かれるところだと思いますが、私は、上司に対するものは報告であり、自分と同等、若しくはそれより下の者に対する事が連絡だと定義しています。

    上司には、「◯◯の連絡です。」と言うよりは「◯◯の報告です。」と言った方がしっくりくる様な気がします。

    そして最後に「相談」です。

    これは、上司にも部下にも使える言葉ですが、私は主に上司に対して使用します。

    その理由は、部下に対して、常日頃から「相談したいのだが。。」と言っていたらどうでしょうか。

    私は部下に対しては、「◯◯について意見を上げて下さい。」という指示で、部下の気持ちを吸い上げて仕事の調整をしています。

    ほうれん草や、指示、命令を上手く使いこなしてこそ、良き仕事が出来るのではないでしょうか。

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    タックスヘイブンと納税の義務

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  • タックスヘイブンという言葉を聞いた事があるでしょうか。

    タックスヘイブンは、世界の各国の中で税金がフリーだったり、税金が安い国に資金を移動して、税金を流れる事を言います。

    世界の富の半分は、世界の人口の約1パーセントが握っていると言われており、これらの超裕福層の人間は自分たちのお金に税金が掛からないように、税制上優遇のある国において税務処理を行なっているのです。

    タックスヘイブンも、グレーゾーンであったり、本当は脱税行為に当たるものなど程度は様々ですが、日本の裕福層もこのような制度を利用して、税金が掛からないようにしている人は多々おります。

    しかも、議員であったり、官僚と呼ばれる人達までもが、世界の各国の税制度を上手く利用して、日本の税金から流れているという事実もあります。

    日本で生活をする以上は、納税の義務があり、たとえ税法上、取締りを受けないとしても、国を動かす人々がそのようなズルイ事をしても良いのか疑問に感じます。

    法人税や所得税の掛からない国に会社を設立して、その会社で資金運用をすれば、確かに税金は掛かりませんが、こんなシステムで良いのかと思います。

    パナマ文書などが話題となりましたが、通信や交通が発達した現代であるからこそ、国境を越えて、このような事が成し得てしまうのだと思います。

    国は、財源を確保しなければ、適正な運営は出来ません。

    我々は、なかなか国の運営まではイメージがつきませんが、きちんとした形で納税をする大切さを感じる必要があると思います。

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    経費精算で注意が必要なこと

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  • 仕事をする上で、必ず必要となってくるのが経費の精算です。

    特に中小企業であれば、経費に関する経理担当者がいなくて、経費関係の取りまとめを自分で行うなどしなければならないのではないでしょうか。

    経費関係で気をつけなければならない事項は多々あるのは、言うまでもありませんが、現場サイドで気をつけてあげなければならない事も少なくありません。

    今回、お話しをさせて頂くのは、経費の二重計上ですを

    現代社会において、電子マネーは必要不可欠です。

    スイカやPASMO、携帯の電子マネーなど様々ですが、やはり需要が多いのはスイカやPASMOではなかろうかと思います。

    スイカやPASMOは、カードにお金をチャージする時に領収証を発行する事ができます。

    スイカやPASMOの特徴として、交通機関でのみ支払いが出来るという制限は無く、多くのシーンにおいての会計でスイカやPASMOが使用出来ます。

    タクシーに乗った時にPASMOで支払い領収証を貰う、お客様と喫茶店でコーヒーを飲んだ時にスイカで払い領収証を貰う、そして領収証を財布の中に入れておき、経費の精算時に経理担当者にその領収証をまとめて提出する、こんな感じの時はないでしょうか。

    スイカやPASMOにお金をチャージした時の領収証、電子マネーで払った時の領収証が混在していると、経費の二重計上となってしまうおそれがありますし、二重計上をして会社の経費を詐取しようとしたのではないかと疑われる可能性すらあります。

    もちろん会社側も、二重計上を行い続けていて、税務調査が入った場合は、追徴課税を取られる様な事にもなりかねませんから注意が必要です。

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    接客の仕事のあり方について

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  • 接客の仕事のあり方について

    有るお食事処で 間をあけて行ってはいるんですがお世話になった人のお礼としてそこにご招待した時、ご飯御代わり自由という案内をお店の方が忘れたのです。

    後でそのお友だちが御代わりしたいほど美味しいご飯だった。という言葉にあのお店は御代わり自由という案内を以前言葉で伝えていたことを思い出しました。

    心から喜んで貰いたいと思って雰囲気のいいサービス食事内容コースを考えに考えて最高の食事をして貰おうと思って選んだ店だけにその後の私の失望感は思いのほか大きい物でした。

    たとえそれがサービスの一環であってもそれが常に提供されている場合。それはもう料金に含まれているはずですね。
    どうしてメニューにそう書いて置かないのだろうかと始めて考えさせられました。

    個人のミスでそのお店の信用を落とさないように仕事は誰がやっても完璧になる配慮をして欲しいと思いますね。

    多分 サービスをする役の人の認識が甘いんでしょうね。
    お店自体もちゃんとメニューに書くべきでしょうね。
    老舗や一流といわれる所は同じミスが 二度と起きないように対処されている所でそれぞれの人がプライドを持って仕事をされていると思います。

    誰がどういうミスとしたというのではなくこの店の信用を落とす事態がなぜ起きたのかという視点で対応する必要があると思います。そういう自覚が皆に必要だと思います。
    忙しいからという事もありますが気の緩みという事もよくある事です。それが一つのミスでなくその店の信用という認識が出来ないようでは仕事の中の一端を担うのに向いていないと言えます。

    お客さんを迎える人。料理を心を込めて作っている人。それを出す人。お帰りになる時のお客さんへの対応そのどこで失態があっても全ての人の御もてなしの思いに傷が付いてしまいます。

    接客とは料理を運んで片付けるという作業だけではない事をシッカリと自覚してお客さんと向き合う気持ちで取り組んでいけるようこれからも心がけて行きたいと思います。

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    社内規則と土壌

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  • 会社を運営していく上で社内規則は大切であるのは当然の事であるが、その土壌がきちんと整備をされていないと何の意味もないものとなってしまう。

    どういう事かというと、せっかく良い規則があったとしても、それを遵守しようという社内の雰囲気がなければ、結局は規則が形骸化する事となり、誰も守らない規則というか、忘れ去られた規則となる事が多いのではないかと思います。

    そのため、規 社内規則を作ることは非常に大切でありますが、社員の一人一人が社内規則はなぜ守る必要があるのかを意識しなければならないと思います。

    確かにルールが作られると、煩わしさがありますが、このようなルールがなければ会社内はだんだん無法地帯化して統率の取れない組織になっていきます。

    統率の取れない組織で困るのは、もちろん経営陣でもありますが、社員の皆さんも横のつながり、縦のつながりがきちんと機能をしなくなり、仕事に支障が出てしまうのではないかと思います。

    そのため、後輩社員や部下に対しては、ルールを遵守する事の重要性を理解させて、先輩から後輩へとルールを守る土壌を引き継いでいく事が重要なのであります。

    そして、社内規則だけではなく、規則以外の社内の良き慣習なもも、会社の良き財産として後輩たちに受け継いでいく事により、生産性の高い、働きやすい会社として継続していく事が出来るのではないかと思います。

    たかが社内規則と馬鹿にせず、ある意味会社は国よりも小さなみんなの組織体と捉えて、自分たちの組織は自分たちで守るという意識を持たなければなりません。

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    3つのS

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  • 特に重要な仕事をするときに、普段以上に特に心がけておくべきことはどんなことだろうかと考えていたのですが、常に共通することは、3つの「S」にまとめられるのではないかと思うようになりました。

    まず、1つめのSは、「先を考えて」です。
    大事な仕事は、当初から、最終的な完成形を常に意識しながら進めることが大切です。また、今行っている作業の次にはどんな作業をするかを意識することが、効率的な手順を考え選択することや、必要な段取りを適切な時期に進めておくことにつながるように思います。
    大きな仕事こそ、この、一歩先・数歩先・ずっと先を考えるということが重要になってくると思いますので、最初の「S」として、この「先を考えて」ということを挙げたいと思います。

    続いて、2つめの「S」は、「正確に」のSです。ミスをしたまま仕事を進めて後で気付いたときの修復は、大きな仕事こそ大変になります。大事な仕事こそ、急ぐよりも、初めから丁寧に、正確に処理するように意識することが大切ではないかと思います。

    最後のSは、これがあるいはいちばん重要かも知れませんが、「正直に」の「S」です。
    難しい仕事こそ、ミスが起こりやすくなります。しかし、こうした難しく重要な仕事こそ、間違いや失敗をしてしまったときのダメージは大きくなります。
    ですので、ミスをしてしまったとわかったときには、つい、そのことを隠したり、自分で何とかしようと悪あがきをしてしまったりしてしまいがちです。

    とはいえ、こうした行動が、かえって傷を広げたり、新たなミスを招いたり、いよいよ自分では対処できなくなってしまったときに窮地になったりする原因になってしまうこともしばしばあると思います。

    そこで、間違いや失敗をしてしまったときには、嘘をついたり取り繕ったりしようとせず、正直に報告し、対処することが、重要な仕事であればあるほど大事ではないかと思います。これが、3番目の「S」、「正直に」、です。

    これからも、この3つのSを意識して仕事に励みたいと思います。

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    マニュアルどうりにはいかない人の仕事

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  • 製造工場にはマニュアルというものがあります。誰がやっても同じ仕事が出来るという手順です。一連の流れ作業などには必要不可欠なものです。マニュアルが無ければこんなことが起こります。例えば片手で数を数えるのと両手で数を数えるのでは作業効率が2倍違います。

    このマニュアルを量販店に持ち込んだ社長がいました。接客の言葉や、御辞儀の仕方とか、お客様との対応の方法などはマニュアルがあれば新人でもわかり出来ます。しかし販売や店の製造には使えませんでした。販売は曜日や天気、催事などによって売れ数や売れるものが変わります。そして陳列方法によっても売れ数や売上げが変わります。また販売担当者の応対や人気度によってもかわります。そして店の製造は販売と連結しています。お客さんが多く来る時間帯の前に多く製造し陳列しておかないと売れません。製造マニュアルは必要でも、時間帯製造数までマニュアルにしてしまったので失敗でした。つまり、売れ数の曜日別時間帯別データを元に、陳列から製造までを時間帯にまで絞ってマニュアル化したためでした。

    これによって担当者の裁量は奪われ、売れない店は更に悪化し、売れる店は売上げダウンに繋がりました。量販店では10個商品を売ろうと思えば12個以上陳列しないと10個売れません。売れ数製造と言うのは10個売れるから10個しか作らないという発想です。結果10個の売れ数が8個7個と落ちました。半年ほどやって販売に関するマニュアルは撤廃されました。

    この事例を見て感じたことは、マニュアルがいいか悪いかではなくて、マニュアルを始めたこと、辞めたことを決断した社長です。始めることは簡単ですが辞めるとこは勇気がいります。

    まして社長なら、社員にそれ見たことかと言われるでしょう。それをものともせず失敗を認めたことは立派です。

    自分も失敗を恐れずチャンレンジし、失敗したら認める人間になりたいと思います。

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    駐車監視員の運用について

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  • 違法駐車の取締り方法が変わってから、随分期間が経ちました。

    昔は、都市部の道路では両脇に駐車車両が並び、通行の邪魔となってイライラした経験がありますが、最近は、そんなに気になる程の放置駐車車両はありません。

    これは、駐車監視員を導入したり、短時間でも駐車の取締が出来るようになった成果であると思います。

    しかし、その一方で、駐車の取締りに温かみがなくなってきたように感じるのも確かです。

    タクシーの運転手から、こんな話を聞きました。

    仕事中、腹痛に襲われ、道路の脇に車を停車させてコンビニでトイレをして出て来ると、車には駐車違反のステッカーが貼ってありました。

    運転手さんは、寂しい気持ちになりましたが、ルールはルールなので仕方がないと割り切りました。

    しかし、しばらく運転をしていると、また腹痛に襲われたので、やはりコンビニに立ち寄る事にしたそうです。

    そして不運にも、またもやタクシーには駐車違反のステッカーが貼り付けられていたと言います。

    最近、交通マナーの向上で駐車違反が少なくなり、取締る相手がいなくなったからなのか、少し強引な取締りが目立ちます。

    法律で言えば、たしかにコンビニの前の路上に車を停める事は駐車違反なのでしょうけど、非常に冷酷で温かみのカケラもないと感じてしまいます。

    治安維持には、一般人の協力が必要不可欠です。

    しかし、このような取締りを繰り返していたら、官民が一体となった活動は出来ないのではないかと感じます。

    そして、ここまで強引な血の涙も無い取締を国民は望んでいないと思います。

    会社においても、規則だけを守らせるような体制ではなく、臨機応変な対応があれば社員が一致団結するのではないかと思います。

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    安全配慮義務の必要性

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  • 様々な労働関係のトラブルを見てみると、安全配慮義務違反で企業が訴えられている企業が多いように感じます。

    安全配慮義務とは、企業が労働者の衛星や安全に十分配慮をしなければならない義務を負っているという事をいいます。

    つまり、誰かを労働者として雇用するならば、大企業であれ、中小企業であれ、そして国であれ安全配慮義務を負うことになるのです。

    例えば、運送業で整備の行き届いていない車両を運転させるような事があれば、安全配慮義務違反として、何か問題が起こった場合は損害賠償を受けることになります。

    工事車両などを見ていると、ブレーキ灯が切れているまま運転をしていることが散見されます。

    これも事故につながれば安全配慮義務違反という事で企業が賠償責任を負うことがあるようです。

    では、どこまで安全配慮をしなければならないのかが問題となります。

    現在、具体的なマニュアルや内規を定めている企業は少なく、その事業の管理者に運用を任せているというのが実態なのではないでしょうか。

    しかし、そのような状況では、統一した基準がなく曖昧であるため、管理者ごとに違った方針となり企業にとっては良くありません。

    そのため、様々なリスクを想定して、きめ細かい内規やマニュアルを作成する必要があると思います。

    日本は法治国家でありますから、企業内においても、想定される事案を事細かに検証し、対策を練っていくことが重要です。

    少し堅苦しい話となりましたが、皆様が安全で仕事が出来る環境こそが幸せなのではないでしょうか。

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    変えられない習慣と変えることのできる習慣

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  • 世の中には色々な習慣があります。

    アメリカに行けば何かのサービスにつけチップを渡す習慣があります。ホテル、タクシー、飲食店など色々な場所でチップが必要です。これは昔からある習慣で、チップがもらえる業態はその分給与は低めに設定されているといいます。一部小売店ではこの習慣が崩れているようですが、あくまでもアメリカに行けば従う必要のある変えれない習慣です。また国内でも地方に行けば昔からの習慣があります。特に冠婚葬祭に多いと思います。その土地の昔からのやり方や伝統です。これも変えれない習慣です。

    さて会社に目を向けると社内にも昔からの習慣があります。これは昔からこうやっているのでこうだとかいうものです。しかしその中にはどう考えても無駄とかおかしいものがあります。例を述べるとコピーは女子社員の仕事だとかお茶は女子社員の仕事などと決めつけている場合があります。しかし時代の流れで女子社員も営業に出たり、前面に出て働きだしました。それでも頑なに昔からの流れを守っている会社があります。こういう習慣は変えないといけないと思います。

    その他にも違う部署の電話が鳴っても取らないとか、上司が帰るまで帰ってはいけないとか周りを見ると沢山あります。

    会社の経営効率や、仕事の効率や、生産性を考えると、会社内部も時代の流れによって変えていかないといけないと思います。それを誰が言うかの問題だと思います。

    誰も言いたくないことです。しかし言わないと気付かない場合があります。私は自分の働く会社のために今後もっともっと前向きな意見を出していきたいと思います。

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    プリントアウトと経費節減

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  • 会社のパソコンで書類などを使っていると、ガンガン印刷をかけて、見直している人を見かけます。

    そんな姿を見ると、この人は自宅で印字をする時も、こんなにガンガンと印刷するのかなーと疑問に感じます。

    会社で印刷をすると、会社の経費で印刷代は支払われています。

    ですから印刷をした本人は痛くも痒くもありません。

    しかし、その印刷はもちろんタダではなく、会社がその料金を払う事になりまふ。

    印刷なんかたかが知れていると思われがちですが、塵も積もれば山となるで、何だかんだいうと年間を通じて、けっこう馬鹿にならない金額となるのが印刷物です。

    先日、こんな場面を見ました。

    どこかの地図を印刷しているスタッフがいたのですが、どうでも良い様な資料を白黒ではなくカラー印刷をしていました。

    一般的にカラー印刷は、白黒印刷の約10倍程度のコストがかかると言われています。

    そのため、会社の事を考えれば、白黒でも良い様な資料は、白黒では印刷をするべきなのです。

    一枚一枚は、確かに数円かも知れませんが、心掛け一つで大きな節約となる事は間違いありません。

    また、節約はその金額がそのまま利益に変わりますから、売上を伸ばすよりも、節約をした方が利益を確保するには効率が良いのです。

    利益率10パーセントの会社で印刷代金を1万円節約したら、それは10万円の売上を出したのと同じ効果があると評価する事が出来ます。

    この様な事を考えながら、会社内の節約をすれば楽しいのではないでしょうか。

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    ネクタイとクールビズ

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  • 最近のビジネス界ではクールビズなるものが浸透しており、ノーネクタイで仕事をする人たちが増えています。

    日本は、湿度が高く、夏は気温も高くなることから、ジメジメとした感じでネクタイをしていると首回りが気持ち悪いと感じることも多いのではないでしょうか。

    そんな気候のせいかクールビズが浸透し、ノーネクタイが当たり前のような風潮になっているが、まだまだネクタイにこだわっている人たちがいるのも現実です。

    その一方で、クールビズが浸透してから入社した世代の若手は、夏はネクタイをしなくて良いのだという先入観を持ってしまい、いかなる場所にもノーネクタイで行ってしまいます。

    身内のような環境では、ノーネクタイでも良いと思いますし、クールビズが浸透している企業を訪問する際もノーネクタイで良いと思いますが、相手様の企業がネクタイを着用しているのに、こちら側だけがノーネクタイのクールビズスタイルだと、問題があるような感じかしてなりません。

    そのため、ネクタイが嫌いな私ですが、真夏でもカバンの中にはネクタイを一本忍ばせています。

    このような準備があれば、相手様の企業がネクタイ着用の企業だとしても、訪問直前でネクタイを締めて失礼のないような服装で仕事をする事ができます。

    この様な細かい配慮が仕事をする上で重要なのではないかと思っています。

    自分の会社の精度が、相手方企業の当たり前だとは限りません。

    こんな事に注意をしながら仕事に励んでいけば、恥をかくことはありません。

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    会社内での喫煙

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  • 現在、分煙化が進み、会社内でタバコが吸えない企業が多くなってきています。

    そんな中で、この様な問題が出てきています。

    分煙化になって、タバコを吸わない人の環境は良くなった反面、喫煙者の作業効率が落ちているというデータがあるといいます。

    これは、どの様な事かと言いますと、分煙化によって喫煙場所が遠方となったり、施設外まで出なければならないという状況となり、喫煙者が仕事の合間に度々、仕事を中断してタバコを吸いに出て行くので物理的に仕事の作業効率が落ちるというものです。

    こんな事を言いますと、就業中はタバコを吸いに行くのを禁止すればという案も出てきます。

    この場合、喫煙者はタバコを吸えなくてイライラして、やっぱり仕事の作業効率が落ちると言います。

    タバコを職場で吸えば、副流煙の問題などがあり、タバコを吸わない人にまで害が及んでしまうので、やっぱり、これも問題です。

    こんな事を考えると、いっそタバコなんかやめてしまおうかと思う人も多いのではないでしょうか。

    しかし、タバコを止めるのは、本当に大変だといいます。

    人それぞれだとは思いますが、タバコを我慢するとイライラしたり、気を紛らわすために暴飲暴食をしたりと、これこそ仕事に集中する事が出来ません。

    最近では、禁煙外来などというものがあり、そんな負担を軽くしてくれる治療があると言います。

    タバコをやめたくて悩んでいる方も多いと思いますので、この様な禁煙外来などを試してみるのも良いかもしれません。

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    割れた窓ガラス理論と勤務規則

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  • 「割れた窓ガラス理論」というものを聞いたことがあるでしょうか。

    この理論は、犯罪の統計学などで取り上げられる理論で、街の中に放置された割れた窓ガラスがあると、「管理体制が不十分であるから何をやっても良い」という意識が働き、他の窓ガラスもどんどん割られてしまう傾向に陥ってしまうということを表しており、管理体制の重要性を考える端緒として使われたりします。

    この「割れた窓ガラス理論」は、会社の勤務規則にも当てはまるのではないでしょうか。

    数分の遅刻だったり、勤務中のメールだったりを放置すると、各スタッフは、「注意されないから良いや」、「みんながやっているから大丈夫だろう」という「割れた窓ガラス理論」と同じ様な状況が浸透してきます。
    そうなると、会社内は無法地帯となってくるでしょう。

    おのおの立場はあると思いますが、先輩として、あるいは同僚として、規律を違反している者に対しては注意していくことが必要なのではないかと感じています。
    割れた窓ガラスが1箇所であれば修理するのは簡単です。

    しかし、次々と窓ガラスが割れた状態となったら、修理をするのも困難ですし、窓ガラスを割る人数も複数に増えるでしょうから、その対策も困難です。
    誰しもが人を注意する事に抵抗を感じると思いますが、無法地帯となってからでは遅いので、職場環境の維持のために、お互いが注意し合える様な信頼関係を構築していければと思います。

    これが、より良い職場環境の第一歩であると信じています。

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    効率よく時間を使うには

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  • 私は現在時間を効率よく使うにはどうしたらいいのか、日々悩んでいます。

    皆平等に一日24時間ありますが、効率よく時間を使うことができている人はどのような動きをしているのか、とても気になります。
    私が今取り組んでいる事として、家事の短縮です。

    現在夫と2人暮らしですが、日々の掃除や洗濯、夕食作りなどいつもてんてこ舞いになっている自分がいまして、何とかならならものかと思っています。

    で、ネットで検索してみたところ、夕食作りの時に翌朝のお弁当のおかずも一緒に作ってしまい、ごはんもタッパーに小分けして冷蔵庫に入れておき、翌朝そのまま持っていけばよしという記事があり、さっそく試してみたところ朝少し時間のゆとりが持てるようになりました。

    また夜寝る前はボーっとテレビを見てしまうクセがあったのですが、夕食後はテレビは消し音楽を聴いたり読書の時間を作るようになったところ、いつもより早めに就寝することができ、時間を有効に使用できているのかなと現在思っています。

    私のやっていることはほんの少しの事ですが、仕事の場においてもルーチンでやってしまう仕事も少し見直せば時間短縮できることはある気がします。

    コピーを取るときは自分だけでなく他の方にも声をかけて一緒に済ませてしまう方法や、席を立ったついでにデスクまわりのゴミを捨てる、など今思いついたものを紹介しましたが、自分だけなく全員が取り組めば効率よく時間が使えそうだなと感じますので、今日から是非実践していきたいと思います。

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    ルールとマナー

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  • ルールとマナーについて考えてみました。
    ルールとは日本語にすると規則です。
    マナーとは行儀や作法です。

    先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗る方の男性は「うるさいわ!」と言い返し、口論になっていました。

    一般的には電車が駅に着いた時に駅へ降りるお客さんが先で、乗るお客さんが後です。ただ、それは決められたルールではなくマナーなんです。ある意味マナーとは広い範囲で見られていて、この電車のケースだと降りるお客さんが先の方がスムーズに入れ替えが出来ると言う効率化を重視した形になります。それが日本の文化となっています。海外の電車では降りる前にお客さんが普通に乗ってきます。強引にでも行かないと降りれない文化なのです。もう一つ日本人のマナーには思いやりと言う部分も含まれていると思います。
    電車に乗るお客さんが思いやりを持って降りるお客さんを優先してあげた場合、この様なトラブルは起きないと思います。

    仕事に置き換えますと会社で定められたルールがあります。これは必ず守らなければいけない事で、守らなければ会社として成り立たない事をルール化しているのです。
    一方で会社でのマナーは行儀や作法と言うより思いやりと言う部分の方がウエイトは大きいと思います。

    この仕事を次の人に渡す時、ここまでしてあげたらやりやすいかな。と言う思いやりのマナーができれば、仕事も社員同士のコミュニケーションも円滑に回ると思います。

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    正しい「報連相」の方法について

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  • ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションは「報連相」です。
    「報連相」は報告、連絡、相談を縮めた略称ですが、ビジネスマナーの基本とも言われていますね。
    この「報連相」が正しく行われていないと、仕事上のコミュニケーションがうまくとれなかったり、仕事本来のスピードも遅くなったりします。
    今日はこの「報連相」の正しい方法について、お話したいと思います。

    《報告の方法について》

    「報告の内容」
    ①主題からはずれた内容の報告はしない
    ②簡潔に、結論が先で、次に経過・状況・原因など、最後にできれば自分の意見や対策を
    (必要な内容がすべて入っている最も短い報告がベスト)
    ③事実と推測は明らかに区別できる表現で
    ④どちらにもとれそうな曖昧な表現はしない
    ⑤私感は入れずに客観的に
    ⑥報告相手の求めている内容・様式で報告する
    ⑦報告相手がその報告を受けて、次の行動に移れるか?を想定する

    「報告のタイミング」
    ①報告相手がその報告を受けられるタイミングなのかを想定し、それに見合った手段で報告する
    ②報告の種類とタイミング
    ・ミスをおかしたとき(すぐに報告)
    ・仕事終了(必要に応じて)
    ・長期仕事の中間報告(定期的に)
    ・仕事内容に変更の必要性がある場合(すぐに報告)
    ・仕事に影響する情報を入手したとき(情報の重要性に応じて随時報告)

    「報告指示者(報告相手)の義務」
    ①報告指示者はどのような内容の報告が必要なのかを、報告者に明確に指示する
    ②報告指示者は報告の手段・タイミングなどを、報告者に具体的に指示する

    《連絡の方法について》

    「連絡すべき人は誰なのか」
    ①その報告を必要な人だけに報告する(不必要な情報は仕事の邪魔)
    ②連絡すべき部署や人の順番を間違えないように

    「連絡の手段」
    ①緊急時はまず電話、詳細は後ほど口頭及び報告書で
    ②重要事項は基本的には報告書で、緊急時はまず電話で一報の報告
    ③ルーティン的な報告は口頭かメール、もしくは定期的な報告書で
    ④複雑な内容の報告は、基本的には報告書で、急いでいる場合はメールなどに資料を添付して

    《相談の方法について》

    「相談する人」
    ①相談相手の優先順位は、まずは所属部署の直属上司か先輩を先に
    ②相談の内容によって、相談すべき人を事前に想定しておく
    ③誰に相談したらアドバイスや解決方法を聞けるかの人選をする

    「相談の内容」
    ①相談内容は相談相手にわかりやいようにまとめておく
    ②何をアドバイスして欲しいのかを頭の中で整理しておく
    ③自分の意思はどうなのかも、考えておく

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    ホウレンソウについて最近思うこと

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  • みまさんはホウレンソウという言葉を聞いたことがあるろおもいますが、もちろん野菜の名前ではなく仕事の基本になることです。

    ホウレンソウのホウは報告の意味でで会議に出席したときに議事録を提出したり、出張にいったときもそのままにしないでできるだけ早く報告書を作成することが大切です。

    ホウレンソウのレンは連絡の意味です。突然休みを取るときやお客様から緊急の要望があったときは自分一人で抱え込まないですぐに廻りの人や上司に連絡しなければなりません。

    ホウレンソウのソウは相談の意味です。困った時や自分で解決できないときは悩んでいる間に状況が深刻になる場合もあります。また残業が多かったり納期に追われて精神的にきついときもすぐに誰かに相談すれば解決する可能性もあります。

    ホウレンソウも以前と比べてメールで済ますことが多くなっていると思いませんか。確かに報告、相談、連絡もメールを使用すればすぐに対応できるので便利になっていることは否定できまません。

    ところが最近メールの量が増えていて、どうでもよい内容が多いことも事実です。さらにメールでは相手の反応もメールになるので真意が伝わりにくいと感じていませんか

    そこで提案ですが、身近な人にメールで伝えるよりは直接顔をあわせてホウレンソウしてみてはどうでしょうか。メールの無い時代は隣の職場でしたらその席まで行くことが大半で、遠くの場合は電話で対応していたと思います。

    ホウレンソウの大事なところは会話のやりとりでお互いきちんと理解しあえることなので、面倒くさがらずに今日から実践してみたらどうでしょうか

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    腹八分目

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  • よく腹八分目と言う言葉を聞きますけれども、色々な事に当てはまり私も日々気をつけている最近です。

    まずは人間関係です。
    あまり近づきすぎると親しくなりすぎると、トラブルの元となってしまうという事はよくあります。

    私には大切な高校の同級生がいます。一生大切にしたい友人です。ですので近づきすぎず離れすぎずその距離は常に気をつけております。ですのでいつあってもいつも心地よい会話をすることができています。

    次に私は家の中の収納も腹八分目を心がけています。物との付き合い方もやはりこの腹八分目は良いと思います。

    常にあともう一品二品三品余裕で収納ができるように隙間を作っております。そうすることでいつもものがどこにあるのか瞬時に把握できてます。ですのでものがどこに行ったのかものを探すと言う無駄な時間も削除できていると思います。

    ものに対してはまず余計に増やさないことこれがとても大切です。今日ものは何でも手に入ります。なくなれば百均で手軽に買います。明日必要だとなれば24時間のコンビニで買います。近くに売ってない困ったなぁそんな時はネットショップで買います。そうなんです困ることがないんです。

    ですから日ごろからどんなものが必要か入らないのか考えものと向き合っていかないと、考える力はものによって侵されてしまいます。ものに支配されてしまいます。なぜそれがいけないのか。なぜ便利なことがいけないのか。何でも物が解決してくれると、いざという時の決断ができなくなってしまうかもしれません。

    だからこそ余裕を持った腹八分目を常に大切にしたい。

    いつの時も冷静にそして落ち着いて判断ができるように、仕事だけではなく自分の家族そして友人とも自分の気持ちを自分の思いを伝えられるように、それが私の歩大人生ですこれからも腹八分目大切にしていきたいと思います。

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    5Sを行うには

  • 追加
  • 5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。

    「整理」とはいるものといらないものを分け、いらないものを捨てること、断捨離などかこれにあたります

    「整頓」とは必要なものが必要な時に取り出せるように整えること。

    「清掃」とは、掃除してゴミやホコリのない状態にすること、また実施時期を決めて定期的に行うことで点検の役割もあります。

    「清潔」とは「整理」「整頓」「清掃」を繰り返し、それが保たれている状態になっていることで、それを行う習慣が人々に根付くことが「しつけ」です。

    5つのSが順番通りに進められることで職場の環境がよくなり、安全の確保やコミュニケーションの活性化という効果があります。

    5Sを進めることはとてもいいこととされていますが、続けるにはエネルギーがいります。実際に仕組み化して続けるのは難しいことです。

    アフリカにハネジネズミという動物がいます。ネズミとついていますが、実際はモグラやブタに近いものと言われています。彼らは昼間に活動しますが、その生態が変わっています。天敵に襲われると草むらの間を走って逃げるのですが、その逃走経路はあらかじめ用意されたものです。ハネジネズミは普段から逃走用の経路を決めていて、定期的にパトロールをし、落ちている葉っぱや邪魔者をどけておきます。長い鼻をほうきのようにして掃除する種類もいるほどで、それだけ彼らにとって「清掃」というものが大事だということです。

    ハネジネズミは自分の命を守るために清掃を続けています。生きるための本能によりしつけられ、逃走経路を清潔に保っています。

    私たちは5Sをやらなかったからといって即命が危険にさらされることはありませんが、「整理」「整頓」「清掃」の3Sを繰り返すことで、その状態が当たり前になると、そこから外れだ状態が不快に感じます。そうなったら繰り返すことは簡単です。

    最初は大変ですが、ハネジネズミのようにまずは自分の行動範囲から清潔にしていくことを心がけたいと思いました。、

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