町内会の役員と会社の職位の関係

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  • 色々な地域に色々な町内会があります。そして町内会には色々な役職があります。会長や副会長、そして他の役をもった役員さんたちです。町内会の役員は、町内会にかかわる運営を任されています。会社で言えば、社長をはじめとする役員や管理職に相当します。

    町内会と会社の違いは、上下関係が無いことです。町内会会長といっても、まとめ役や交渉役というだけで、他の住民より偉いわけではありません。つまり、会長や役員たちの総意で意思決定しても、町内に住む住民たちが納得しないと何もできないのです。

    しかし、会社で管理職として大人数をまとめ上げてきた人と、そういう経験がない人とでは、会長としても進め方やまとめ方に差がでます。会社で管理職をやった人、やっている人たちは根回しが上手く、町内会の会合などで、反対意見や文句がほとんど出ずにスムーズに事が運びます。逆に経験のない人の場合の多くが、皆の意見をその場で聞いて答えようとするため、最後には収集がつかなくなります。この場合、役員には、管理職の経験者を置いておく方が得策です。

    私の住む町内会も同様で、会長は、管理職の経験がなく、皆の意見を聞こうとします。その為いつもどっちつかずになり決断ができない状態が続きます。その代りに他の役員の人達の中に数名、私も含め管理職の経験者がいて、途中で助言をしてまとめ上げます。

    このように町内会の運営を会社に置き換えると、他部署も巻き込んだプロジェクトチームのように思えます。つまり直接の部下たちではないため、先にも述べた根回しや、事前会合などをして、意思決定をする会議やミーティングをスムーズに進めることが必要です。

    私は会社の管理職の経験が町内会に役立つと思っていましたが、それ以上に、自分の仕事にフィードバックされ勉強させられる部分が多いように思います。現在、私は町内会の役員ですが、町内会の運営にあたって苦労したことを、会社の仕事にも生かしていきたいと思います。

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    野球と仕事

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  • 私は、スポーツを見ることがとても好きで、特に野球が好きです。

    野球は、例年4月から11月ぐらいまで試合が行われ、シーズンが終わると、各球団は選手の補強を行います。

    まずは、ドラフト会議で高卒、大卒、社会人出身の将来有望な新人選手を入団させます。

    次に、シーズン終了後に戦力外になり、自由契約になった選手のテストを行い、戦力になると判断したら入団させます。

    最後に、フリーエージェントと呼ばれるルールがあり、他球団で活躍していた選手で自分の球団で活躍できると判断したら引っ張ってきて補強します。

    ジャイアンツという球団は、このフリーエージェントというルールを最も利用している球団です。

    分かりやすくいえば、お金をたくさん積んで連れてくる制度です。

    このやり方で、ジャイアンツは批判にさらされることが多いです。

    以前のジャイアンツは、このルールで他球団の4番バッターばかりを連れてきて、的確な補強ができていませんでした。

    しかし、ここ最近のジャイアンツは1年のシーズンを通して弱点だったところを補強しています。

    ホームランをたくさん打てるバッターがいなければピンポイントで補強しますし、ピッチャーが弱いと分かればその通り補強しています。

    ジャイアンツは戦力分析をしっかり行い、足りないところを認識し、定められたルール内で行動に移しています。

    仕事も同様かと思います。

    私は、まだまだ仕事の成熟度が足りないので、勉強するところは勉強して、仕事の成果をあげていきたいと思います。

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    運動不足の解消について

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  • 最近、社会人になってから、運動する機会が減ってきている方も多くいらっしゃるのではと思います。
    私も大学を卒業してから、運動をしておらず、体力も低下しているような気持ちになってしまうことがあります。

    そこで、私は最近になって、少しでも体力をつけようと、軽い運動から進めていこうと思い、地下鉄のひと駅分を徒歩で通勤するようにしています。
    短距離ですが、ウォーキングをしています。

    ウォーキングは、体力面の工場だけでなく、脳の活性化、精神面でのリラックス効果も少しですが貢献できるもので、歩いていると気分が落ち着いたり、前向きな気持ちになれたりします。
    また、車で運転しているときは、街の風景などをじっくり見ることができませんが、ウォーキングの場合、街のお店の内容や人々の姿勢・服装などから、いろんなヒントを得られたりすることもあります。

    それに、ウォーキングには、ちょっとしたことですが、挨拶などができるようになると、人との会話のきっかけ作りになったりすることもあるので、いろんな面でプラスになることもあります。

    ウォーキングには、運動としても手軽に始められることがメリットですが、運動以外にもメリットがあるので、チャレンジする価値は十分にあると思います。

    私は、ウォーキングになれたら、いずれはランニングにもチャレンジしていきたいと考えています。

    雨の日などの悪天候の場合は無理に行う必要はありませんが、天気の良い日は、是非、ウォーキングをすることをお勧めします。

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    横綱と事業は1日にしてならず

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  • 大相撲の世界には、「3年先の稽古」という言葉があります。
    目先の勝利に囚われず、将来本当の強さを身に着けられるような稽古をすることを意識しろという意味です。

    目の前の取り組みに勝つためなら、手段を選ばず立ち合いで相手をかわしたり、猫だましをしたりすることも有効でしょう。
    しかし、そのような小手先の策では直ぐに相手に対策をたてられてしまい、勝ち星を挙げることが難しくなります。
    それよりも、毎日必ず四股を踏み、ぶつかり稽古をこなして地力を蓄えていくことが大切なのです。
    すぐに結果がでなくとも、地力をつける厳しい稽古に日々打ち込んだ力士だけが、将来横綱や大関に昇進できるのです。

    企業にも、すぐに利益をだす事業と将来のための事業があります。
    目の前の利益を出すなとは言いませんが、それを追いかけすぎると将来稼ぐための事業が育たなくなります。
    今はまだ赤字が続きの事業でも、お客様の声に耳を傾けて改良を進め、未開の市場に売り込みをかければ大ヒットとなる可能性は十分あります。
    相撲の稽古と同じで、事業を軌道に乗せるための道のりは厳しいことの連続です。
    それでも、3年後に利益をだすことを目指して、日々努力を続けていくことが大切だと考えています。

    余談ですが、丈夫な体を作るために、力士はちゃんこをたくさん食べることも、よく眠ることも稽古だと考えています。
    私たちにも同じことが言えるのではないでしょうか。
    仕事が終わったら、よく食べてよく眠る。
    へばらない丈夫な体を作るため、仕事上の日々の努力と一緒に、食べること眠ることも大切にしていきたいと思います。

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    聖徳太子のエピソードが教えてくれること

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  • 聖徳太子には、次のような有名なエピソードがあります。
    聖徳太子が人々から請願を聞く機会がありました。
    聖徳太子と直接話せる貴重な機会を手に入れた人々は、我先にと同時に喋りだし、その数は10人に上りました。
    それに対し、聖徳太子は全ての人が発した言葉を一度で理解し、それぞれに的確な答えを返したそうです。
    これ以降皇子は豊聡耳(とよとみみ、とよさとみみ)とも呼ばれるようになったと言われています。

    このエピソードは、一般的には聖徳太子の類まれなる頭脳明晰ぶりを表すものだと考えられています。
    ですが、私はこのエピソードからは聖徳太子の別な側面を窺い知れると思います。

    聖徳太子は、国を動かす強大な権力者でもありました。
    彼ほどの地位になれば、他人の意見を聞かずとも独断で政治を進められたはずですが、このエピソードからわかる通り、周囲の意見に耳を傾けることを大切にしていたのです。

    10人もの話を聞くとなると、相当骨が折れる作業だったと想像できます。
    なかには、聖徳太子にとって耳の痛い意見を述べてくるものもいたに違いありません。
    それでも、聖徳太子が全員の話に耳を傾けたのは、他人を広い心を持って受け入れる「寛容」を重視していたからではなでしょうか。

    自らが中心となって制定した17条の憲法の中で、和を以て貴しとなす、と記しています。
    何事もお互い争わず協力して行こうというこの理念は、聖徳太子の寛容が表れたものだと考えられます。

    職場にも、様々な個性を持った人がいて、一人ひとり違う意見を持っています。
    聖徳太子のように10人同時とまでは行きませんが、一人ひとりの意見にしっかりと耳を傾けていきたいと思います。
    寛容の心は、現代の私たちにとっても、是非大切にしていきたい精神だと考えています。

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    幸運の女神はハゲている⁉

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  • seize the fortune by the forelock.
    この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。
    これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。
    転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられます。

    更にこの言葉には、チャンスはめったに転がってこないという意味も含まれています。
    だからこそ、チャンスが来たら絶対に逃してはならないのです。

    では、この慣用句を普段の仕事に当てはめて考えてみましょう。
    この世界には、数多くの企業、数多くの商品があります。
    その中から、自社についてお客様が興味を持っていただけること自体が、めったにない確率のチャンスなのです。
    興味を持っていただけたなら、今売れなくてもどうせ後から売れるだろうと考えるかもしれません。
    しかし、企業同士の競争は激しく常に市場には商品が供給されています。
    お客様はいつまでも待ってはくれません。
    今この瞬間のチャンスを逃してしまうと、そのお客様を他社に永久に取られてしまうかもしれません。
    チャンスを逃したものは、女神のはげあがった後頭部を見送りながら、苦い後悔を噛みしめることになるのです。

    チャンスとは、めったに訪れないことを自覚しなければなりません。
    そして、チャンスが訪れたら絶対に掴んでその手を離してはしないという覚悟を持つことが大切です。
    そのことを決して忘れず、チャンスをつかむ準備を怠らずに過ごしていきたいと思います。

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    ジェームズ・アレンの、「起こること」にはすべて意味があるを読んで。

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  • ジェームズ・アレンが書かれた「起こること」には、すべて意味があるの本の中に、「移ろいやすいものにしがみつくのをやめれば、消えさらない悲しみはなくなり、はかないものへの執着心を捨てされば、苦悩も消えていく。」という言葉が書かれていました。

    私はこの言葉を読んで、ハッとさせられました。いつの間にか、移ろいゆくものや、はかないものへの思いや執着が、強くある事に気がついたのです。自分自身で、自分を苦しめていた事に気がついたのです。

    また、「すべての人びとに対して慈悲の心を持って生きることで、すべての人びとと和合することが出来る。」という言葉も書かれていました。この言葉を読み、私はいつの間にか、人の欠点ばかりを探して、不平不満、愚痴ばかりを言ってしまっていた自分に気づいたのです。もっとすべての出会う人びとに慈悲の心を持てば、心穏やかに生きる事が出来るという事に、気がついたのです。まだまだすぐには、すべての人びとに、慈悲の心を持って、接する事は出来ませんが、少しずつ慈悲の心を持てるように頑張っていきます。

    さらに、「真に平和的な人は、口論や派閥争いに傾く思いを放棄し、他人を攻撃することも自分の立場を弁護することもなく、その心はあらゆるものに対して平和的。」という言葉があり、この言葉を読んで、いかに自分自身が、偏った考え方をして、さらには自己弁護に捉われていたかに気づかされました。なのでこれからは、偏った考え方をせず、自己弁護にも陥らずに、素直で、平和な気持ちで生きていけるように頑張ります。

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    岸見一郎さんが書いた、人生を変える勇気を読んで。

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  • 岸見一郎さんが書かれた、人生を変える勇気という本の中に、「自分の人生を生きることと、親の期待に沿うことは両立出来ない。特定の人しか愛せない人は、本当にはその人のことも愛せていない。誰をも愛せる人だけが特定の人をも愛することができる。」という言葉が書かれていました。その言葉を読んで、私は自分の親の事を想像しました。私の親も、私に、必要以上の期待をかける親でした。特に母親は、私に、自分が叶える事の出来なかった夢を期待していました。しかし、私が高校生の時に、親の期待を沿うことはせず、自分の人生を生きる事を決断しました。

    それからは、親に反対されたとしても、自分の人生を歩むように心がけてきました。そして、誰をも愛せる人だけが、特定の人をも愛する事が出来るという言葉に、改めてハッとさせられました。なぜなら、親に反対されても、自分の人生を歩む事を決意し、行動してきた結果、少しずつではありますが、母親を憎む気持ちが芽生えている自分に気がついたからです。

    この、誰をも愛せる人だけが、特定の人をも愛する事が出来るという言葉には、それだけ私にとっては、重い言葉でした。そして、自分自身に問いかけて見たのです、私は、母親を本当に憎んでいるのか、そして、もし憎んでいるとしたら、このまま憎み続けてしまっていいのかを自問自答しました。その考えた結果、母親は、自分を心配し、愛するがあまり、自分の夢を、私に期待してしまった事に気づいたのです。何も悪気はないという事に、私は気づいたのです。そして、誰をも愛する事の大切さを心から実感する事が出来たのです。私は、これからも、誰をも愛せるように、努力し続けます。

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    ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座を読んで思ったこと。

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  • ダン・S・ケネディが書いた本の中に、「人を採用するとき、私はまず、相手の働く姿勢と労働観を重視する。知識とスキルはその次。私たちが雇うのは、若くエネルギッシュでクリエイティブで、とめどなく好奇心のある人。そういう人材はあっという間に情報と専門知識は吸収する。」という言葉があります。

    私はこの言葉を読んで、自分の働く姿勢と労働観を見直しました。本当に自分の働く姿勢や労働観は、若くエネルギッシュで、クリエイティブで、好奇心を持っているのかどうかを見つめ直しました。すると、まだまだ自分自身は、仕事に対して、情熱を持つ事が出来ていない事に気づきました。なので、今自分の目の前にある仕事に対して、情熱を熱く持って、仕事をしていきます。

    また、「経営者と社員は同じ方向に進んでいかなくてはならない。」という言葉も書かれていました。この言葉を読んで、私自身、経営者と同じ方向を向いて仕事をしているかを見つめ直した際に、まだまだ経営者と同じ方向を向いて、仕事を行う事が出来ていない自分に気づいたので、もっと経営者と同じ方向を向いて仕事が出来るように頑張っていきます。

    さらに、「情け容赦ない規律を定め、断固としてやるべき仕事に専念する。やるべきことを明確にすればやりぬく力が生まれ、その力から自信が生まれる。」という言葉も書かれていて、自分自身、すぐに難しい仕事に直面すると、避けてしまう自分がいたので、これからはすぐに避けようとするのではなく、真摯に仕事に向き合い、やるべきことを明確にし、仕事をやり遂げるまであきらめずに、頑張っていきます。

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    ディズニーの絆力という本を書いた鎌田洋さんの本を読んで。

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  • ディズニーランドで長く勤めておられた鎌田洋さんが、書かれた本に、ウォルトディズニーの、こんな言葉が、書かれていました。それは、「ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力が残っている限り、成長し続ける。どんなにお金をかけて人工的なものを作っても、それがものである以上、いくら好きな場所でも3回行けば飽きてしまう。重要なのはそこで働く人なんだ。人の魅力で売らなければダメなんだ。大きな夢を見ること。そして夢を追い、最後まで、実現するまで追い続けること。夢が完成するまで満足してはいけない。ディズニーランドは愛のために始めた。」という言葉です。

    この言葉を読んで私は、ハッとさせられました。なぜハッとしたかというと、自分自身の魅力を高める為に、今自分は、どれだけ努力をしているのかを、自問自答してみると、まだまだ自分を高める努力をしていない事に気付いたからです。そして、大きな夢を見ているのかを、自問自答してみると、その大きな夢も見る事が出来ていないなと思ってしまったからです。

    まずは、自分自身が、それを実現出来るか出来ないかではなく、大きな夢を持ち、その夢を実現するまで、あきらめずに、挑戦し続ける事が大切という事に気づかされました。そして、少しずつで良いので、一歩ずつ自分の出来る事を、真摯に一つずつやっていこうと思いました。まだまだ未熟者の私ですが、あのディズニーランドでさえ、永遠に完成する事はないのですから、私も自分が成長出来ると信じて頑張っていきます。

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    考えすぎて何もできなくなってしまう人へ

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  • あなたは何か初めての事にチャレンジする時に、すぐに行動できますか?
    何も考えず、すぐに行動に移せる人もいるでしょう。
    その反面、いろいろと考えてしまって前へ進めなくなくなる人もいるかも知れません。
    以前の私がそうでした。
    こんな初めての事なんてできる訳がない。
    もしかしたら失敗するんじゃないか。
    あれこれと不安要素を探しては考え込んで、動けなくなってしまっていました。

    そんな私はある方の言葉で目が覚めました。

    お前は何でもかんでも考えすぎなんだ。
    だから動けなくなる。
    考える事は動きながらでも考えられるだろ?
    まずは動いてみろ。
    動けば何が問題か、何を考えるべきかがわかる。
    動きながら考えて行動しろ。

    この言葉で今までの私が、いかに愚かだったかに気付きました。
    何もせずに考えて、立ち止まっているだけで何も進展していませんでした。
    あれこれと不安要素を探しても、本当の問題点は見えてきません。
    まずは行動する事、それから問題があれば考えて次のステップへ進む事。
    その大切さに気付く事ができました。

    それから、動きながら考えるようになった事で、新しい事にも積極的に取り組めるようになりました。
    こんな初めての事なんてできる訳がない。
    もしかしたら失敗するんじゃないか。
    そんな事を考える前に、まずやってみようという前向きな気持ちになる事ができました。
    いろんな事が不安で、つい考え込んでしまうタイプの人は大勢いると思います。
    確かに考える事は大切です。
    だけど、まずは動いてみましょう。
    動きながら考える事で、見えなかった物が見えてくるはずです。
    ぜひ実践してみて下さい。

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    ミニマリストであるということ

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  • ミニマリストという言葉が流行りだして、もう何年経つでしょうか。
    私自身、ミニマリスト関連の情報や書籍に大変感銘を受けて、自身の生き方が変わったことを実感しております。
    しかしながら、ミニマリストが批判されてしまうこともあります。

    それは、ミニマリストであることが自分を心地よくするだけに留まらず、他者へのアピールになってしまっている場合です。
    本人がミニマリストになり、何か良い効果を得ているというのは素晴らしいことです。
    それ自体にはなんの問題もないのです。

    しかし、ミニマリストの反対、マキシマリストであることや、そこまで行かずとも、モノを大切にしたいという考えの人が世の中では多数派なのは確かであります。
    そして、そういう人たちを批判したり、モノを捨てなさいと説教くさくなってしまってはいけないということです。

    あくまで、自分がどうしたらうまく生きていけるのかという点において努力していくべきなのです。
    他人や、社会までを変えようとすると、それは奢りにつながってしまうのではないでしょうか。
    奢りというのは、自分の力を他の人に示したいというエゴイスティックな感情を含みます。

    ミニマリストの生き方が素晴らしいのであれば、自分がそれを貫いて、心豊かであるというだけで、十分なのです。
    その人の生き方を見て、周りの人が真似をしたくなるというのが、本当に伝えていくということではないでしょうか。
    これは、仕事でも同じことがいえるでしょう。

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    引き寄せの法則について

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  • 引き寄せの法則という言葉は、幾度となく目にしたことがあるという人がほとんどではないでしょうか。
    本屋に行けば、スピリチュアル関連のコーナーには必ず引き寄せの法則の本が置いてあります。
    また、インターネット上でも、スピリチュアルな記事は多く目にすることがあります。

    さて、ここでは、引き寄せの法則の効果の信憑性についてあれこれ言うことはありません。
    それは、私が言うことではなく、それぞれの人が自分の人生の中で実感していくことだからです。

    私の実感としては、引き寄せの法則というものはあると感じています。
    しかし、それがすべての人に当てはまるのかはわかりません。

    引き寄せの法則をやってみようという人は、こういう点でワナにはまらないように気をつける必要があると思われます。
    それは、プラス思考をしなければならないと思い込むあまり、不安に陥ってしまうということです。

    プラス思考は素晴らしいことですが、それは無理矢理引き起こすものではありません。
    プラス思考でなければ、悪いことが起こるのではないかと心配をし過ぎるというのも、良い状態ではありません。

    結局のところ、人事を尽くして天命を待つ、といった心意気が健全なのではないでしょうか。
    引き寄せを信じてプラス思考に無理矢理自分を持っていっても、実際の行動を起こさなければ幸せは掴みとれないという側面があります。

    何事もバランス感覚というものは重要です。
    歯を食いしばって必死になることも人生ありますが、気負いすぎるのもよくないということです。

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    ラジオを聞いて能力を高める

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  • 最近はラジオを聞く人が減ったと思います。
    昔はテレビが各家庭に普及していなかったので、ラジオを聞いたものです。
    現在はテレビの他に、パソコンやスマホの影響もあり尚更でしょう。

    ラジオを聴く機会は営業車の中ぐらいでしょうか。
    BGM代わりに聞いている人が多いと思いますが、それでも良いので聞いて欲しいです。
    思いもよらぬ発見があったりするからです。

    私は仕事で悩みを抱えて、帰りの営業車でラジオを聞いていたときのことです。
    ちょうど悩み相談のコーナーをしていました。
    会社の上司が部下に対する接し方が分からないという内容でした。

    私の悩みは上司との関係でした。
    なかなか認めてもらえず、叱られてばかり。
    立場は違いますが、上司と部下の悩みの話に聞き入ってしまいました。

    上司は上司なりに、そういう悩みがあるのか。
    もう少し客観的に物事を捉えないといけないな。
    視野の狭くなっていた私には、良い気づきになりました。

    それ以降は、仕事のモチベーションが上がりました。
    このように、偶然の出会いがラジオにはあるのです。

    他にはプロ野球中継をラジオで聞きます。
    映像がなくても、実況の言葉で場面を想像することができます。

    実はこの言葉から場面を想像することが脳に良いらしいのです。
    小説を読んで、映像が頭に浮かぶようなものです。

    言葉を映像化するのは、脳の様々な部位を使うことになります。
    そのため、テレビで見るよりも能動的に観戦します。
    映像があると、受動的になってしまいますからね。

    たまにはラジオを聞いてみてはいかがでしょうか。
    今は、ラジオを聞けるアプリもありますから。

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    年齢に見合う仕事への取り組み方が大事

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  •  私は10代から毎日自宅で自重系の筋トレをしているのですが、中年になってみて感じるのは体に痛みが出やすくなったということですね。10代の頃は体にかなり負荷をかけた筋トレをしても、体を痛めてしまうようなことはありませんでした。筋肉痛はあっても、どこかケガのように痛めてしまうことはなかったです。ですが、中年になるとすぐに体を痛めるようになってしまって、筋トレするにも工夫しないといけないです。

     その工夫とは、体をよく温めてから筋トレする、疲れが溜まっている時はいつもより負荷を減らす、少しでも体が痛かったら我慢せず中断するなどです。10代の頃はまだ体が丈夫だったので多少無理をしても平気だったのですが、今は残念ながらそうではありません。体の状態に合わせ、適切な筋トレをしないとただ体を痛めるだけになってしまいます。

     この体験をすることで、仕事も同じなのではないかと思いました。つまり、年齢に合わせて仕事をしていくということです。若い頃はただガムシャラに働くことが良しとされているものですが、年齢を重ねてくるとそういうわけにもいかないですよね。年齢に見合った仕事のやり方、考え方、マネジメント方法など、仕事への向き合い方が若い頃とは違ってきます。

     また、周りの見る目も、当然年齢相応になってくるでしょう。もしもそこをはき違えていたら、周りから信頼されるようなビジネスマンにはなれないと思います。ですので、年齢に見合った仕事への取り組み方をしていきたいですね。

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    イソップ童話を仕事に活かす

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  • 私たちは子供の頃、童話を通じて様々な道徳観や社会倫理を学びます。中でもイソップ童話には学ぶべき教訓が多く含まれています。

    例えば「アリとキリギリス」では、コツコツと努力を重ねた働き者のアリは、安心感を持って冬を乗り越えますが、道楽者のキリギリスは食料に困ってしまい、アリに助けを乞う、というお話です。
    「北風と太陽」では、北風と太陽のどちらが旅人のコートを脱がせられるかを競い合います。北風は熾烈な強風でコートを吹き飛ばそうとするも、旅人はコートを強く閉じてしまい、失敗。太陽は温かな日差しを旅人に与え、暑さを感じた旅人がコートを脱ぎ、戦いに勝利します。

    子どもたちへ読み聞かせるために作られたイソップ童話ですが、日々の業務や部下への指導など、大人になった私たちにも様々な場面で活かすことができるお話が数多くあります。
    今日はそんなイソップ童話の中から、「3人のレンガ職人」というお話をご紹介したいと思います。

    ある旅人が道中で3人のレンガ職人に会います。
    彼らはレンガを積むという同じ作業をしているのですが、旅人が「ここで何をしているのか?」と尋ねると「レンガを積んでいる」「家族の食い扶持を稼いでいる」「人々の心を癒やす大聖堂を作っている」と、同じ作業であるにもかかわらず、返ってくる答えが違います。
    旅人はその答えに応じて慰め、いたわり、感謝の言葉を告げる、という話です。

    どういった業種であれ、どいういった職業であれ、お金を稼ぐ・お金をいただくということは、「世の中を幸せにする」ということに繋がっています。
    自分の仕事を通じて、世の中の幸せにする。そうした目的意識を持つことで、働く私たちの充実感は大きく変わります。

    苦しいと感じるときにはこの話を思い出し、「世の中を幸せにする」という大いなる目的に向かって仕事に取り組みたいと思います。

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    人工知能が進歩しても仕事を失わない方法

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  • 昨今の人工知能の発展ぶりには目を見張るものがあります。
    将棋では、佐藤天彦名人が電王戦でponanzaに対して2連敗を喫しました。
    囲碁ではアルファ碁が、当時の世界最強と目されていた韓国人棋士と中国人棋士を次々圧倒しました。

    これを受けて、もはや人工知能は人間を超えるのも時間の問題だと語る人も現れ始めました。
    人間を超えた人口知能によって次々に人間の雇用が奪われ、現在の75%の仕事が将来的になくなっていくと予想する学者もいます。

    しかし、私はそういった風潮には異議を唱えたいと思っています。
    人工知能が進歩しても、人間が活躍する場所はまだまだたくさんあると考えます。

    人工知能にできないことのヒントは、プログラマの山本一成さんが著書で語っていました。
    山本さんは、将棋の名人を打ち負かしたponanzaを開発した張本人でもあります。

    山本さんは、「人工知能は今や名人以上の手を指すことができる、しかし、どうしてその手を指したかは教えてくれない。」と言います。
    つまり、人工知能は決断を下せても、なぜそうなったかという過程を語ることはできません。
    そこで、なぜの部分を解き明かし、素人にもわかりやすく解説できる人間の力が必要になってくるそうです。

    これは、あらゆる仕事に通じる示唆に富む見解だと思います。
    たとえ、経営判断を人工知能が下すようになっても、現場でお客様と向き合って様々なことを伝えるのは人間にしかできないのです。
    日々の勉強を欠かさず、お客様と真っ正面から向き合える人間こそ、人工知能時代でも生き残っていけるのです。
    なので、来るべき将来に備え、今日もまたしっかりお客様に向き合っていこうと思います。

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    おすすめの朝活体験談

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  • 世の中で命の次に大事なものは何かと聞かれたら
    何と答えるでしょうか。

    もちろん「家族」とか「恋人」という人もいるでしょうが
    多くの人は「お金」と答えるように思います。

    お金があればほとんどの夢が叶うと言われていますから
    そう答える人がいるのは納得ができます。

    けれど、私は最近になってお金より大切な物を見つけました。
    それは「時間」です。

    それは、時間はどんな人にとっても「平等に減る」
    ということに気が付いたからです。

    1時間はだれにとっても1時間です。
    お金は努力次第で増やすことができますが
    時間は減るだけで、人為的に増やすことができません。

    時間は、仕事をしていても遊んでいても減るだけです。

    それではこの時間をどうしたら有効に使えるか考えるようになりました。

    そこでまず取りいれたのが「朝活」です。

    朝活は、早朝の時間を有意義に使う活動として
    昨今あちこちで聞かれる話題です。

    朝活には、ジョギングなどの体を鍛えるものや
    本を読んだり、知識や教養を高めるものなどいろいろあります。

    その中で私が選んだ朝活は、朝のスケッチでした。

    もともと絵は好きだったのですが、最近は仕事や友達と遊ぶ時間が多くなり
    絵を描くことから遠ざかっていたのです。

    でも、頭の片隅にいつも「いつか絵を描きたい」という気持ちはありました。

    その「いつか」を、今から朝早く起きてやろうと思い立ったのです。

    それから私は前の晩にスケッチブックや筆記具の用意をして
    朝はこれまでより2時間早く起きて、絵を描くようにしました。

    雨が降っていない限りは外に出て、公園や、ベンチのある場所で描きます。

    また、天候が悪い時は家の中で飼い猫や、周りにある道具や風景をスケッチします。

    時間を決めて描くせいか、思いのほか集中力が発揮されるので
    その後の出勤の準備などが、今までよりスムーズにできるようになりました。

    また、出勤後もその集中力が続くように思います。
    仕事の能率が良くなったのではないかと内心思っています。

    この集中力や能率アップはお金では買えません。
    経費はスケッチブックと筆記具だけです。

    朝は少しでも寝ていたいと思うものですが、遊んでいる夜の時間をずらして
    朝に活動するだけで、いろいろなものが手に入ります。
    そんなわけで、私は朝活をみなさんにお勧めしたいと思います。

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    人生万事「塞翁が馬」

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  • 塞翁が馬とは、人生は吉凶・禍福が予想できないことを例えた言葉です。
    国境の砦に近いところで牧場を営む老人(塞翁)の馬が逃げ出した遊牧民の土地に入ってしまいました。
    馬は貴重な財産です。人々が老人を慰めると、「これは、何かいいことの前触れかもしれない」といいました。

    それからしばらくして、逃げ出した馬が多くの駿馬を連れて牧場に帰ってきました。
    人々は、「これは素晴らしい。おめでとう」というと、老人は、「これは、何か悪いことの前触れかもしれない」といいました。
    果たして、老人の息子が連れられてきた馬に乗って落馬して骨を折ってしまいました。

    しばらくして、国境の外から遊牧民が攻めてきました。周辺の村から若者が多く駆り出されましたが、戦いに敗れ多くの若者が戦死しました。
    しかし、老人の息子は足を怪我していたため、徴兵を免れ生き残ることができました。

    一見すると、ひねくれもののおじいさんのお話にも聞こえますが、これは予測不能な未来に対する心構えとも取れます。
    株価が高騰し、利益が2倍・3倍と膨らんでいった。事業が順調に進んで売上高が飛躍的に伸びた。
    素晴らしい人と出会い、結婚を考えるようになった。良いことはたくさん起こります。
    でも、その陰に悪いことの種は潜んでいないでしょうか。

    株価はその時がピークで、次の瞬間暴落するかもしれない。取引先が急に倒産し、債権が回収できず
    会社に大きな損失が出るかもしれない。一見良い関係だったが、実は、自分の振る舞いが相手の不信感を募らせていたかもしれない。

    良いことの陰には、悪いことに転じる何かがあるかもしれません。もちろん、その逆も然りです。
    逆境の中にこそ次のチャンスがあったりするのですから。
    ですから、良いときは有頂天にならず、悪いときは悲観しすぎずに日々の生活を送る。
    そういう生き方を塞翁は示しているのではないでしょうか。

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    まずは先に人の役に立つこと

  • 追加
  • 仕事をしていく上で重要なことの一つのは人脈です。
    中には、非常に社交的でものすごく顔が広い人がいます。あれは一種の才能であり、立食パーティーなどでどんどんコネクションを作っていく人などを見て羨ましく思うことはありませんか?

    私もあまり社交的なタイプではないのですが、職業柄お客様と接する機会は多く、コネクションを作っていく上で実践していることがあります。
    それは「知り合ったら、先に相手の役に立つことをなにかすること」です。

    ビジネス上の付き合いや、ご近所付き合いの場合、どうしても「役に立つ人」と関係を維持したいという気持ちが働きます。これを意識するのです。
    商談であろうと、パーティーであろうと、ある程度は話をすると思いますが、その人が
    ・どんなことに興味を持っているか
    ・どんなことで困っているか
    などは話していれば会話の中に出てくると思います。ますはその興味ポイントや悩みを認識します。
    そして、自分が役に立てること、できないことを判断して、まず先にその人に役に立つことをしてあげるのです。

    一見難しいですが、小さなことでも構いません。
    私がよくやるのは、仕事上の情報提供や、自分の知り合いで相手に紹介してあげられそうな人を教えるなどです。

    結果として、それが役に立てば一番よし、役に立たなかったとしても「自分のことを気にかけてくれていた」ことは相手に伝わります。
    それで一歩相手に対して踏み込むことができます。

    そしてこれはスピードが大事です。
    会った当日、もしくは翌日に相手の役に立ってあげることができれば、一気に距離が縮まります。

    一言で言えば「気配り」なのですが、それを実践するかどうかで結果は変わってきます。

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