次工程はお客様

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  • 語り古された話題ではありますが、今日は自戒を込めてこの言葉をかみしめてみたいと思います。

    私たちが朝出勤して夕方退社するまでいったい何人の人と言葉を交わすことでしょう。
    もしかしたら「自分のところは外部には接触が無い」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。
    しかし一見閉鎖的作業内容だと思えても結局会社としては最後にお客様がいるわけであり、どのような作業であっても他部署とのつながりが無いなどということは無いと思います。

    そういう意味では閉鎖的作業内容の部署であっても、それこそ直にお客様と対応しなければならない部署であっても、その部署が生み出す作業内容というものは常に第三者的観点から冷静に顧客満足度の観測が行なわれるべきものだと思われます。

    そしてその顧客満足度というものがどのように形成されていくかというのは、今一度私を含めて皆で考えていくに足る命題だと思います。

    いずれにしても完全なすべての顧客を満足させられる仕事内容というのは存在しないのかもしれません。
    ただ、例えばその仕事内容に少しでも感謝の気持ちを滲ませていければ、そしてそれを具体的に言葉や態度、商品の扱いに反映させていければ、私は必ず何らかの思いをお客様に汲み取っていただけるのではないかと最近になって思うようになってまいりました。

    ほんの小さなところから、例えば同僚に書類を回す時でも今まではただ無造作に机の上にほうりなげていましたが、たとえばちょっと整理しておいておくとか、ちょっとしたメモを添えて「お疲れ様」の気持ちを表していこうと思っております。

    このような小さな積み重ねがひいては会社全体の雰囲気そして商品の品質、サービスの向上につながっていくのではないかと愚考しております。
    本日はつまらない話をご清聴いただきありがとうございました。

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    視野を広げる

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  • 日常の業務の中で、わからないことがあった時など、インターネットを活用して調べものをすることがあると思います。インターネットは今や我々の生活にかかすことができないものとなっています。非常に便利なインターネットですが、検索すると多くの結果が表示されるため、短時間で自分の求めているサイトにたどり着くことが難しい場合もあるでしょう。
    こんな時、一字一句検索結果に目を通して探すよりも、画面の全体をざっと見渡してその中から自分の求める情報に合致しそうなものを見つけ出すほうが断然有利だと思います。

    視野の広さには個人差があると思いますが、一般的には、左脳型の人間は部分的なパーツのみを見る傾向があるそうです。目には入っていますが、フォーカスしている部分以外の情報は脳に記憶として残っていないというようなことです。これに対して、右脳型の人間は全体を見る傾向があるそうです。全体をイメージで捉えて画像のように記憶するということだと思います。

    ネット検索や、資料を見る場面においては、右脳型の人間のような「全体を見る」能力が有利だといえるでしょう。左脳型の人も日常生活でのトレーニング次第で視野を広げることができるそうです。
    例えば、道を歩いている時、ただ前方だけ見るのではなくて、両側も見るようにしてみる。本を読む時には、ページの全体の文字を視野に入れるイメージで見てみる。こうすることで少しずつ成果があらわれるようになるそうです。

    実は私も先日から心がけるようにしています。まだ成果はあらわれていませんが、少し感じがつかめてきたように思っています。

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    72の法則と自己啓発

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  • みなさんは「72の法則」をご存知ですか? これは資産形成や借金などで、元本が2倍になる利率や年数が簡単に求められる計算方法です。

    例えば、元本100万円を年利12%で借金をした場合、返さないでおくと6年で200万円になってしまいます。また、1000万円の定期預金の利率が2%である場合、2000万円になるには36年かかります。このように、72の法則は、「72割る利率イコール年数」で簡単に求められるので、パソコンがない時代はこれでおおよその複利を計算していました。

    さて、72の法則は、別の分野にも応用できます。それは成長率です。例えば、GDPの伸びが昨年より8%多い国は、そのまま行くと9年で売り上げが倍になります。逆に、人口が年3%ずつ減少している国は、24年で半分になります。

    72の法則は、個人個人の給料や能力を意識するのにも使用できます。例えば、毎年1%しか能力が向上しない人は、72年たたないと能力が2倍になりません。72年といえば、22歳で入社しても94歳になります。一方、給料は50歳時点では22歳の倍はもらっているだろうという現状を考えれば、年1%しか成長できない人は、会社のお荷物、リストラ対象ということになります。

    年2%成長する人は、36年で能力が倍になりますが、簡単に言うと年々増えていく自らの給料分しか成長できていない人ということになります。というのは、会社自身も大きくなる分を考えれば、年2%の成長では会社の成長には何ら貢献ができないことになるからです。年2%しか成長できない人は、リストラ対象にならないまでも、一生平社員でいても仕方がない人ということになります。

    このように考えると、一人の人間として年3%以上成長できるかが、会社に貢献できるかどうかの目安といってよいと思います。そして、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスのような企業家は、卓越した発想力があったために、自らの成長率を36%や72%にでき、自らが経営する会社を世界規模にできたのです。

    72の法則は、以上のように計算を非常に簡単にしてくれるばかりか、人や組織の道しるべとしても有効です。うまく使えば、皆さんの業務効率の0.5%くらいは向上させてくれる考え方になると思います。

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    メモをとることの5つの利点

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  • 皆さんは、メモをとる習慣というのがどれくらい身に付いているでしょうか。いま朝礼をしているこの瞬間に、メモ用紙とペンをさっと取り出せる人がどれくらいいるでしょうか。

    これから、私の考える「メモをとることの5つの利点」についてお話ししたいと思います。

    まず1つ目ですが、これが一番大きな利点だと思うのですが、メモをとることで頭の中を空にすることが出来ます。メモをとっている人を見て、「そんな事くらいメモしないでも覚えておけるだろう」と言う人がいますが、何かを忘れないように記憶し続けておくというのは、少なからず脳の負担になります。しかも、次に新しい情報が頭に入ってくることを拒んでしまう可能性もあります。新しい情報が次々に入ってくれば、記憶はどんどん塗り替えられてしまうからです。忘れてはいけない事柄をメモにして頭の外に書き出しておけば、もう記憶しておく必要はないのですから、常に次の新しい情報を受け入れる準備が整うというわけです。

    2つ目の利点は、物忘れに落ち込むことがなくなることです。私の親は、「最近物忘れがひどくていかん」などとよく言います。人間誰しも年を取れば記憶力は落ちてくるのでしょうが、メモをとる習慣と、そのメモを見返す習慣を身に付けることで、記憶力の低下を十分にカバーできると思いませんか。大事な用事を忘れたとか、買い物に出掛けて玉子を買い忘れたなんてことは、メモをとって持ち歩くことでまず起こらなくなるはずです。

    3つ目の利点は、メモは蓄積されていくものなので、過去の記録を見て振り返ることが出来ること。

    4つ目は、メモを見ることで次に何をすべきかが明確になり、時間のムダが減るということです。

    私は自分の記憶というのをアテにしていません。もともと物覚えが悪いせいもあるのですが、これくらい覚えておけるだろうと思って、その通りに覚えておけたためしがないのです。

    アイデアや思い付きというのは、頭の中にふと浮かんだ次の瞬間に、どこかへ消えていってしまうものです。パッとひらめいたその瞬間のアイデアを、いかに逃さないか、いかに素早く記録に留めておけるかがポイントです。スマートフォンも大分便利になりましたが、素早くメモする点においては、メモ用紙とペンの組み合わせにまだまだ及ばないと思います。

    メモをとる習慣により、メモ用紙とペンをいつも持ち歩くクセを身に付けておけば、いざという時に必ず役に立ちます。これを5つ目の利点として、私のスピーチを終わりにします。

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    うまくいかない、そんな時は、これをやるに限ります

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  • 例えば、仕事でつまらない失敗をしてしまったとき。例えば、家族と些細なことで口喧嘩になったとき。例えば、恋人とちょっとした擦れ違いで気まずい思いが募ったとき。

    誰にでもうまくいかないときはあると思いますが、そんなときに状況を少しでも改善するために、皆さんはどんなことをされているでしょうか。

    友達と食事をしながら話しをしたり、買い物に出かけたり、映画を観に行ったりすることも、もちろん良いとは思います。でもそれは、気晴らしや気分転換にはなるけれど、あくまで一時的なその場しのぎである場合が多いのではないでしょうか。それに、ストレスが溜まっているときには金遣いも荒くなりがちなので、無駄な出費をしてしまったことで、さらに気分が落ち込むこともあるかもしれません。

    もっと自分の内側から、自分の心の根っこのところから気持ちを新たにリセットできる、たった一つの良い方法が、実は、あります。それを紹介したいと思います。

    それは、誰にでも出来て、しかもお金もかからない、「トイレそうじ」です。そうじは苦手という人は多いと思いますが、だからこそやる意味があるのです。

    自分の心を取り出してホコリを払ったり、水をかけて洗ったり出来れば、それが一番良いのでしょうが、そんなことは誰にも出来ません。だからその代わりに、トイレの便器をピカピカになるまで一所懸命に磨くのです。はっきりいってトイレは一番汚い場所ですが、だからこそ磨く価値があるのです。

    自分の心の奥の方の、手の届かない、一番汚れた場所を磨くつもりで、目の前のトイレの便器を磨くのです。これがいちばん確実で、安上がりで、効果のある方法です。

    もちろん、トイレそうじをしたからといって、問題の根本的な解決にはならないでしょうし、周りの状況が一変するわけでもないでしょう。でも、自分の気持ちは必ず変わっていると思います。

    なんだそんなことかと言われるかもしれませんが、気分がむしゃくしゃした時にはトイレそうじ、というのを頭の片隅に入れておいていただいて、何かの折に一度実行してみてもらえれると、きっとその効果を実感できると思います。

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    笑顔がもたらした嬉しい変化

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  • 子供の非行に悩んだあるお母さんが、その悩みを友人に話したところ、友人が言うには、

    『あなた、いつも家で怒ったり、溜息ついてばかりじゃないの?まずは、笑顔で家族に朝の挨拶をしてみたら? そして、家族が学校や会社に出かける時には、笑顔でおくりだしてごらん。そして、溜息を深呼吸にかえてごらん』と。

    お母さんには、思い当たる事ばかりでした。そのころ、お母さんは、始めたばかりの仕事が忙しく、口癖が『早くしなさい』でした。毎日、クタクタになって仕事から帰って子供たちに「早く宿題をしなさい」「早くご飯を食べて早く寝なさい」そして、家族の目の前で、溜息ばかりついていました。

    友人の言葉にハッとしたお母さんは、次の日から早速、友人のアドバイスを実行し始めました。毎日ピリピリしていたお母さんは、笑顔であることを、いつの間にか忘れていました。そこで、意識して口角を上げたり、鏡を見て笑顔を作るようにしてみたところ、少しずつですが、自然な笑顔で挨拶できるようになってきたのです。

    お母さんの変化に家族で一番最初に気づいたのは、意外なことに、非行に走っていた子供でした。子供は、最初こそは、「母ちゃん、どうしたの?」と不思議そうにしていましたが、次第に、お母さんの挨拶に応えるようになってきました。家族のなかに笑顔が増えて、次第に、お母さんの溜息も減ってきました。
    お母さんにとって、嬉しい変化が、更に起こってきました。いつも笑顔でいるお母さんの仕事の成績がグングン上昇してきたのです。そして、責任ある仕事を任されるようになってきたのです。プロジェクトの中心にいるお母さんの周囲には、常に、笑顔が絶えない毎日です。ピリピリしていた会社の雰囲気も穏やかになってきました。また、子供の非行が原因でギクシャクしていたご近所の人間関係も、次第に、改善してきました。

    お母さんの笑顔が、周囲も笑顔にして、みんなに嬉しい変化をもたらしたお話です。

    ちなみに、例の非行に走っていた子供は、すっかり立ち直って、今では小さい会社の社長さんです。社長さんの周りにも常に笑顔が絶えないそうです。

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    毎日日記をつけることが自己啓発になっている

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  • モチベーションを上げるための自己啓発方法はさまざまありますが、私の場合は毎日日記をつけるようにしています。日記は、ノートに手書きをしています。

    日記をつけ始めたきっかけは、松岡修造さんの著書「挫折を愛する」を読んでからです。この本の中で毎日日記をつけてみたらどうかとすすめられていたので気軽な気持ちで始めてみたのですが、もう2年近く継続できています。意外とできるものだと、私自身が驚いていますよ。

    日記といっても数行で終わってしまう1日の簡単なまとめに過ぎないですが、それでも何かしら書くことがあるんですよね。仕事のことを書くこともありますし、もちろんプライベートなことを書くことも多いです。日記をつけることによって、その日1日どんな気分で過ごしていたのかが客観的にわかるんですよ。それで「心がちょっと疲れているなあ」とか「今は生活がだいぶ充実しているぞ」など、主に現在の私の状態についてチェックできます。

    また、単純に後から振り返ってみて「こんなこともあったなあ」と懐かしむこもしばしばあります。それは間違いなく私の経験してきたことを冷静に振り返る意味がありますので、その先の未来へと活かすことに役立ちます。私がどんな状態なのかを日記をつけることで自覚できますから、自己啓発するのに日記をつけることは思いのほか役立っていますよ。

    たまに書くことが思いつかなくてノートを目の前に固まってしまうこともありますがそれでもひねり出せば何かしら書くことはありますし、皆さんも日記をつけてみてはいかがでしょうか?

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    自転車スマホがどうして怖くないのか、私には分かりません。

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  • 歩きスマホが問題になっていますが、それどころか自転車に乗って走りながらスマホを弄っている人さえ見かけます。
    またあろう事か、ハンドルから両手を離したまま、自転車レースの優勝者よろしく走っているバカさえ散見するこの頃です。

    ああいう人達は何かにぶつかるかもしれないという心配はしないのでしょうか、それとも見ていない様でちゃんと見ているから、何かが起こればすぐ気が付いて対応できる自信があるのでしょうか。案外、何にも全く考え無しで行動しているだけなのかもしれません。いずれにしても私には全く理解不可能な人達です。
    何かの支障や危険、また失敗が発生するかもしれないと予想する意識を危機意識と言います。きっと彼らは先天的にこの危機意識が欠如しいる異常者、イヤ失礼、人達なのでしょう。

    振り返って自分自身の事を考えてみましょう。仕事などの日常会話の中で、「そこまで心配しなくても」とか「もっ気を付けた方がいいんじゃない」などという会話は頻繁にあります。彼らほど極端ではなくても、危機意識には人それぞれ程度の差があります。

    人は危機感を持てば、その危機を回避しようと何か事前の対策を立てようとします。その対策が過度なものだと、本末転倒で本来果たすべき事が全うできない恐れがあります。そこでそのバランスをうまく取って、やるべき事で出来る事は必ず行う事が現実的なのだと思います。
    スマホは弄る時は必ず立ち止まる。自転車のハンドルからは絶対に手を離さないなどは、その事自体、全く普通の事で、行うのに何の労力も要らない筈です。だから出来な訳はない筈です。

    仕事の上でも全く同様ではないでしょうか。やるべき事で出来る事をないがしろにしていませんか? もう一度自分の危機意識を再検討してみましょう。

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    みんなで渡れば怖くない、は止めましょう。

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  • 昨日、会社からの帰宅途中にある交差点の信号で、信号無視をしそうになりました。
    その交差点は大通りと細い脇道の交差点で駅近の為に人通りが多く、私は人の流れに乗って何気なくあるいていました。
    その交差点を渡ろうと車道に足を一歩踏み出した時、脇道から大通りに出ようと走って来た車にクラクションを鳴らされて、私は驚いて飛び退く様に歩道に戻りました。私の周囲の何人かが同じ様に驚いていましたが、瞬間に前の歩行者用信号を見るとしっかりと赤になっていました。
    私は人の流れの中で何となく歩いていて、信号を確認しないまま周りの人が進むのに流されて自分も進んでいて、信号が赤に変わった事に気が付いていなかったのです。

    ありがちな失敗ですが、もしかしたら会社での仕事についても同じじゃないかなと私は思いました。

    会社の仕事は同じ類の仕事の繰り返しが多いです。慣れてくれば動きを体が覚えてしまい、ほとんど意識せずにこなせて行ける様になります。
    この「慣れ」が怖いのです。慣れて注意力が低下したまま仕事を勧めていると、万が一、突発的に何か小さな異変が発生した時、気が付かないままその異変を見過ごしてしまう可能性が高くなります。
    あとで取返しの付くようなものであれば良いのですが、小さな異変が大きな大事故の引き金になる場合もあります。

    仕事に取り組む姿勢や考え方について言えば、今までこのやり方でやって来たし、周りのみんなも同じ様にやっているしという盲目的な思考のまま仕事に取り組んでいるのは、進歩が無さ過ぎるのではないかと思うのです。
    この仕事の目的は何か、もっと効率的なやり方はないか、どうしたらミスが防げるのか、など常に問題意識を持って仕事に取り組む姿勢と思考を身に付けることは、将来的には自分自身の成長を助けるものになって行く筈です。

    自分自身の目で前をしっかり見て、確認しながら歩んで行く習慣を身に付けましょう。

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    バカな間違いを繰り返さない為の工夫。

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  • 日々仕事をしているとミスをする事はあると思います。

    些細なミスの場合、つい苦笑いで自分を許してしまう事が多かったりしませんか?
    新入社員だった頃の私の場合は、ある日ある先輩に嫌味まじりにご指摘を頂くまで、まさにこのパターンで苦笑いだけで自分を許してしまっていました。
    ですので、この悪意がはっきり分かる意地悪なご指摘を受けた瞬間はこの程度のミスで、なんて底意地の悪い人だろうと思いムカムカしました。

    2度とあんな言われ方をしないで済む様にミスした内容を付箋に書いてデスクの見える場所に貼る様にしました。

    すると、呆れる事にほんの2週間でデスク中付箋だらけになってしまいました。

    恐らく、新入社員だった私はそれまでもこの調子でつまらないミスを繰り返し続けていたのでしょう。
    これでは先輩が意地悪言う訳だなと、その時はじめて自分のダメっぷりを自覚し反省しました。

    さらに、付箋の山を見直すと似たミスをおかしている事にも気がつきました。
    同じ過ちを繰り返している様では、意味が無いと思い今度はエクセル上で日時やミスの種類など後で見返す事が出来る型に入力する事にしました。

    2週間後に自分がしでかしやすいミスの傾向が分かる様になり、また同じ様なミスを繰り返している事にイラついた私は備考欄に自分に対してのダメ出しを嫌味タップリに記入しはじめました。

    仕事事態に慣れた事も有るとは思いますが、この嫌味コメントは効果が有り、似た様なミスをする事が無くなりました。

    これは新入社員当時の話ですが、ミスの見える化はとても有効でした。
    そして先輩の嫌味も(笑)
    おかげさまで、つまらないミスはほとんど無くなり、仕事も早く成ったと思います。

    この嫌味コメント入りのミスリストは実は今も続けています。
    今後もミスを苦笑いで受け流すのではなく、根絶させスマートに仕事を進められる様に精進していきたいと思います。

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    今日が最高

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  • 「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」
    この言葉を言ったのは「あの世へ逝く力」と言う本を記載した小林玖仁男氏です。
    小林氏は肺の病気を患い寿命が見え隠れする中で、死を迎えるとはどういうことなのか?を実況中継のごとく記載していて、
    あの世へ行った人が帰って来て教えてくれるわけではないので、死に近づく自分はどういう心境になるのか?を記しているのです。
    そんな中、「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」との気持ちに至ります。
    この境地は、死が近づく小林氏の心境だけではなく、世の中の人全てに言えることではないでしょうか?
    例えば、昨日は書けなかった漢字が今日は書けるようになる。「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」と言えます。
    昨日は10mしか泳げなかったのが12m泳げるようになる。これもまた「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」と言えます。
    こんな小さなことでも昨日より今日の方がよいのです。
    であるならば仕事も同じだと思います。
    今日何か間違いをしたら、明日はその間違いになる前に気づく事が出来る!その間違いの修正方法がわかる!
    「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」となります。
    昨日よりも今日の方が仕事の上で知っている事が多くなるのです。

    同じ会社で今隣にいる人を見て下さい。
    あなたの隣に今いるのは、間違いなく「今日と言う日が、知識と記憶が今迄で最高の高み」にある人です。
    そういう人達が今ここに仲間として働いているのです。
    今日が最高な自分と今日が最高な仲間と共に明日はもっと最高になるように今日も1日仕事をしていきましょう。

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    勝ちに理由はないが負けには理由がある。

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  • これはあの有名な野村克也監督の言葉です。仕事に置き換えるなら成功に理由はないが、失敗には理由があるといことになろうかと思います。

    我々は日々の仕事のなかで、その仕事の大小問わず、また成否の大小問わず、成功と失敗の繰り返しをしていると思います。

    たしかに、成功すれば嬉しい。それは素直に喜ぶべきことです。モチベーションの維持にも不可欠だと思います。しかしながら、失敗をしたときに、ただ落ち込むだけ、または落ち込む暇もなく次の業務というように日々の忙しさのなかで失敗の原因を検証するということを怠っているのではないかと思うのです。

    失敗は成功の産みの親とはかのエジソンも言っております。成功した場合は何が要因だったかはわかりにくいものです。

    もちろん、決め手はありますが、割りと運だとか不確定な要素が絡んでくることの方が多いと思います。しかし、失敗の場合は運悪く失敗したということはあまりないケースかと思います。

    例えば、受験なんかでも「奇跡の合格」ということはあっても「奇跡の失敗」なんかはあまり聞きません。

    失敗するからには起こるべくして起こるという過程が存在します。日々の業務に負われがちですが、失敗の大小問わず、つまり小さなミスについても、今自分はなんで失敗したかと振り替える時間は必要です。

    その原因を突き止めることで2度と同じ失敗をする確率は減ってくると思います。失敗が少なくなれば、必然的に成功の数が増えます。

    成功しようと考えるよりも、まずは失敗を減らしていく努力をする。これが長期的にみてもっとも成功への近道なのだと思います。

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    稲盛和夫さんの考え方を読んで。

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  • 稲盛和夫さんが書かれた「考え方」という本を読んで、その中に、「世の中に自力だけでやれることなどたかが知れています。また、周囲の人々の助けという他力を得るだけで達成できることにも限界があります。偉大なことは人智を超えた天の力である、もう一つの他力を受けなければ成し得ません。けれども、天の力という他力を受けるためには、自分自身の心を利己まみれの心ではなく、他に善かかれしという美しい心にすることが必要。」という言葉があります。
    私はこの言葉を受けて、思わず感銘を受けてしまいました。京セラの創業者である稲盛和夫さんが、自分の力一つで、ここまで成し遂げたという事なく、天の力を受けてここまできたと言われ、さらには、自分自身の心を利己まみれにしない事が、成功には、とても大切という事を言われておられるからです。もし私が一代で、このような大きな会社の経営者となったら、こんな言葉を果たして言えるのか疑問です。だからこそ、この言葉から、私は、謙虚さの素晴らしさを学びました。
    また、他人の喜びを自分の喜びとする、世のため人のためになることを思う、自分だけでなく、周りの人々みんなが常に幸せに生きることを願う事が大切、とも言われておられます。こうした言葉を読ませて頂く度に、自分中心の考え方だけではなく、他者の事をしっかりと考える事が大切だと言う事に気づかせて頂きました。なので、私はこの会社で、自分の事だけでなく、他者の事もしっかりと考え、行動して行きたいと考えています。

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    渋沢栄一の名言について。

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  • 今は亡き、渋沢栄一さんの言葉に、若かろうが、年老いていようが、勉強の心を失ってしまった人は、進歩や発達がない。と言う言葉があります。
    私達はつい、怠け心が出てしまい、いつの間には、易きに流れてしまいます。勉強はしないといけないと思いながらも、つい明日から明日からと言って、ずるずると先延ばしにしてしまう傾向があります。しかし、そういう行動をする事で、一番困るのは、自分自身であるという事に気づかされました。
    また、修養は自分の知識を増し、自分の魂を輝かせるのである。修養を積めば積むほど、物事の善悪の判断がつくようになり、修養は、人の知恵を増すのにも必要。という言葉も残されています。
    こうした言葉に触れる事で、自分自身の行動を振り返り、あと一歩あと一歩と、前に進む事が出来ると思います。そして人格を磨く事にも繋がると思います。確かに仕事というのは、楽しい仕事ばかりではありません。辛い事もたくさんあります。しかしその中でも、この修養に努める事で、自分自身の成長にも繋がると思います。
    さらに、成功や失敗というのは、真心をこめて努力してきた人の身体に残るカスのようなもの。という言葉が印象的で、一生懸命一つひとつの事に取り組む事が大切で、一生懸命頑張った結果、成功しようが、失敗しようが、特に気にする事がないという、力強い、私自身に対するエールに思えました。こういった一つひとつの言葉を、噛み締め、日々を前向きに生きて行きたいと思っております。

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    ありがとうのすごい秘密について。

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  • 今はもうお亡くなりになられましたが、小林正観さんが言われた言葉に、本当の幸せとは、今、すでに自分が幸せに囲まれていることに気がつくこと。という言葉を言われておられます。
    つい私たちは、何かもっと良いものを求めてしまいます。それが人間の欲望なのかもしれませんが、勤めていたら、もっと良い給料を、また、もっと良い待遇を、もっとより良い地位をといった感じで、もっともっとと欲望が尽きる事はありません。
    確かにそれが向上心となって、自分を高める事に繋がる事もありますが、その欲望に自分の心が掴まれてしまい、今の自分に満足する事が出来なくなってしまうと、常に今に不平不満を持ってしまい、今を楽しむ事が出来なくなってしまいます。それはやはり、とても悲しい事だと私は思います。
    今の自分の状況を受け入れる事から、幸せは始まると思います。そしてその際に、大切な言葉が「ありがとう」という言葉であると、小林正観さんは言っておられます。たとえ、最初は心がこもっていない「ありがとう」でも、ずっと言っていると、自然と心を込められるようになる。と言っておられます。
    それだけ、「ありがとう」という言葉には、大きな力があるという事です。つまり、今を受け入れ、「ありがとう」と、感謝をする事が、幸せの第一歩である。という事です。また、運がいい、運が悪いは、自分が勝手に決めているだけ。とも言われています。それだけ自分の考え方が大切だという事です。どうか不平不満を言うのではなく、今の自分の状況をあるがままに受け入れ、「ありがとう」と感謝して下さい。それが幸せの第一歩だと、私は考えています。

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    デール・カーネギーの対人力の名言

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  • デール・カーネギーの対人力の名言に、人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にも出来る。しかし人を理解し、許すことには、人格と自制心がいる。という言葉があります。
    実際社会人になって一番よく気がつくのは、他の人に対する不平不満の多さです。まるで人の呼吸のように他人への不平不満が社内に蔓延しています。
    そういう不平不満の中には、私は入らないようにしていますが、そういう会話を聞くだけで、私自身辛い気持ちになると共に、憤りを感じる事があります。
    しかし、そんな時に、このデール・カーネギーの言葉にある、人を理解し、許すことには、人格と自制心がいる。という言葉を思い出し、そういう不平不満を言っている人を、許そうと思い、気にしないようにしています。
    確かに社会人になると、自分自身が、好んで納得して行う仕事ばかりではなく、あまりしたくない仕事もしないといけません。しかしそれを受け入れ、その中から学ぶ事で、自分自身の成長に繋がる事が多々あると思います。なので私は、どんな仕事でも、その仕事を行う前から、したくないという事は思わず、まずやってみる。という事を実践してきています。
    そういった行動をする中で、様々な発見があり、自分の仕事の質を向上させる事も出来ます。なので私は、他人の不平不満を気にしないと共に、もし可能であれば、他の方も、不平不満を言わないように努力してもらえればと思います。まずは小さな勇気を発揮してもらえればと思います。

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    やる気を出す方法

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  • 人それぞれどうしても気分が乗らない、なんとなく仕事が億劫だという風な状態になることは多かれ少なかれあると思います。

    そこで今日はやる気を出す方法なついてお話したいと思います。

    科学的にやる気を出す方法が発見されているのはご存じでしたか。実はあるのです。答えを聞くと腑に落ちないかも知れませんが、「やる気はやらないと生まれない」というのが脳科学、心理学的にに正しいようです。

    しかし、これではその「やらないと」の部分が出来ないから困るんだということになってしまいます。

    この解決方法は科学的にあるかといえば生活習慣などの見直しなどはあるのでしょうが、これでは即効性がありません。ご参考になるかはわかりませんが、私がそのような場合に実践していることをお話します。

    分かりやすく例を出すと、例えば試験勉強です。机に向かうということがまず不可能ですよね。その時は、まず、机に向かうまでの行動を細分化するんです。

    例えば、右足を出す、次は左足を出す、というような感じです。そして、椅子にすわる、右手を教科書に持っていくというような感じです。

    とにかく、行動を細分化するのがポイントです。さすがな、右腕を上げる、とか、上体を30度起こすというような行動そのものに億劫さを感じることはないかと思いますので。

    こうすることで、最終的には「やる」というところまでは自分を持っていけるかと思います。やり始めれば科学的に証明されているようにやる気は出てきますから、これで解決となるわけです。

    もちろん、私の実践方法は科学的に証明されてはいませんが、少しでもご参考になればと思います。

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    ありの~ままの~はとっても大事!

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  • なにかのアニメ映画ではやった「ありの~ままの~」という歌、ご存知の方も多いでしょう。

    「ありのままの自分」を受け入れていくことは、日々の生活を生きやすくする効果をもたらします。
    職場でも家庭でも一生懸命頑張っているにもかかわらず、自己評価が低い方多いですよね。

    私もその一人です。
    周囲からは「いつも明るく元気で行動的、毎日充実しているでしょう?」とよく言われます。
    確かに楽しかったり充実感を感じたりすることは日々の生活においてあります。

    でもどこか「私にはここまでしか無理」「結局この程度のレベルしかできない人間」と感じています。
    だからこそ自信をつけたくて、他の人に褒められたり羨ましがられたりするように頑張りすぎてしまうのです。
    そして心身共に疲れ切ってしまうこともしばしばあります。

    気品漂美しさとキュートな笑顔で世界中の人たちを虜にした、銀幕の大女優オードリー・ヘップバーン。
    引退後も慈善活動を精力的に行い、その活動は多くの人々から賞賛されました。

    さぞかし華やかで自信に満ちた人生だったろう…
    そう思いませんか?

    しかし彼女は父親からは見捨てられ、母親からは「才能がない子」と言われ続けてきたそうです。
    その結果、自己評価がとても低かったそうです。
    そんな彼女が晩年に及んで輝けたのは「あるがままの自分といっしょにやっていけるようになったこと」
    だと彼女本人が話しています。

    「~するべき」「~できて当たり前」そういった縛りにがんじがらめになるのではなく、
    ありのままの自分を受け止めてあげることで、自分らしく楽しい毎日を過ごせるといいですね。

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    営業の仕事はプラス思考でへこたれないことが大切

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  • 営業の仕事は、いろいろとプラスに考えられる人が向いているのではないかと思います。営業職に従事した経験のある人なら共感してもらえるはずですが、営業の仕事はトントン拍子に上手く進むことの方が圧倒的に少ないですよね。どれだけ懸命に美辞麗句を並べ立てて営業をしても、顧客からネガティブワード連発で切り返しに苦労する、そんなことは日常茶飯事です。

    もしも顧客から発せられたネガティブワードをいちいち四角四面にとらえていたら、気持ちが折れてしまいます。そこで、プラス思考の考え方を無理にでも行っていきます。ネガティブワードを発せられてもあまり落ち込まず「次の営業に活かそう」と思考を切り替えるのです。論点のすり替え、現実逃避ともとれるかもしれませんが、営業はとにかく続けていくことで一定の成果を残せる場合も少なくありません。稀に営業後一発契約の良顧客もいますので、そんな良顧客にあたれば営業の数字は伸びますよね。ただ、その前に気持ちが折れていては、それすら不可能になってしまいます。

    プラス思考はもともとの性格による部分が大きいので、営業に向き不向きは間違いなくあるでしょう。ただ、それでも意識してプラス思考になることは大切ですし、それで一定の営業成績を残せるなら、それは立派なビジネススキルだといえるのではないでしょうか?

    営業のテクニックやノウハウを覚えて実践していくことはもちろん大事ですが、それだけではなくプラス思考でどんな状況になってもへこたれない精神力が営業では求められます。ですので、私もプラス思考を忘れることなく仕事に向き合っていきたいです。

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    伝えることの難しさ

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  • 昔からよく家の手伝いをさせられていました。うちは自営業で親二人がしているような木材卸売を行なっていました。
    親父は目利きは鋭く、価値があるけれども癖のあるような木を買ってきては需要のあるところにそれなりの値段で持ち込むということに長けている人でした。
    しかしながら、人に指示を出したり、効率よく物事を進めると言うことに関しては頭が働かない上に自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなり怒り出すといったタチの悪い人でもありました。
    そんな中で育ったせいか、人の気持ちを察するという事はそれなりに身についてきましたが、相手に自分のしたい事を伝えるということは改めて難しいものだと感じます。
    そもそもいけないのが人に指示を出して時間がかかるのであれば自分でしてしまった方が早いという考え方。僕もその考え方なのですが、それだと周りが成長しないし情報や状況の共有が出来ないのが問題です。
    相手にうまく伝えられるツールなどがあれば作業としての効率も格段と上がり生産性も対人コミュニケーションも円滑になると思います。
    まあ日頃より互いにコミュニケーションを取ってある程度は何を考えているのか把握しておくだけでも作業効率は上がっていくと思います。
    昨日はその父親が喪主を執り行うということで、補佐に回ったのですが、ここまで伝えることが下手なのかと改めて実感したのと失望した感じがあり、自分の伝えることの能力を上げていかないとならないと痛感しました。

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