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人生を美しくしていくために

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  • 人生は美しいという言葉があります。
    生きているということは、それ自体は美しいのかも知れませんが、容易ではないのもまた事実だと思います。

    生きていくことには平坦ではありません。
    デコボコとした歩きにくい道のほうが多いような気もしています。
    生きていくと幾つもの問題に直面してしまうものです。

    それらの問題に勇気をもって乗り越えていきたいと思っていますが、果たして今の自分にそれができているのか自信を持って言うことはできません。
    試練の時を希望に変えていけたらとは思っています。

    幸福と悲しみ、勝利と敗北、昼と夜のうにコインの裏表のような気がします。
    人生も同じように喜びと成功の次には悲しみや敗北が待っているのかも知れません。
    喜びや成功ばかりで、悲しみや失敗、苦労を経験したことのないことはいません。

    現在、成功していると呼ばれている人々はみな、人知れず人生のなかで困難に遭遇しているのでしょう。
    困難に遭遇していない人は決して成功することができないと言い切っていいのだと思います。
    生きて新しい朝を迎えるということは確かに美しいことだと思います。

    人生とは一瞬、一瞬が美しく祝福されるべきものなのかも知れませんが、常に逆境と挑戦が待ち受けていると言っても間違いはないはずです。
    困難は私たちの勇気、忍耐、本質を試してくるのだと思います。
    逆境と苦難は私たちを強くするとも言えます。

    痛みがなければ利益が得られないということも間違いありません。
    困難は私たちに栄養を与え、その困難を乗り越えたとき私たちは成長しているはずです。
    困難に直面しても自分から汗をかくことを自分のモットーにして美しいと言える人生を送っていければと思っています。

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    仕事を好きになること

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  • 皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか?

    実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。

    その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。
    私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお店では挨拶の後そっと行動を見守ってくれていたと思います。
    そして、目的のブースで迷っている様子を察知した時に声をかけてくださいました、本当にナイスタイミングでした。

    私がコーヒーメーカを探していることと色やデザインの希望、全自動で子どもがいるので音が小さい方が良くて、掃除が楽な物が良いと希望をすると、サッとある商品を勧めてくれいました。
    その後も熱い商品説明を聞いていると「この人は本当にこの商品が好きなんだな。」という気持ちが伝わってきました。

    そして、そのコーヒーメーカーの購入を決めお会計を済ませると店舗の前までお見送りに来てくださりました。
    一番感動したことは一緒に買い物に行っていた子どもへの対応でした。
    基本的に大人の買い物中子どもは退屈しますが、その店員さんは風船を持って来てくれたり他の店員さんにプレゼントの小さな玩具を持ってくるようにお願いしてくださったり、子どもが買物中退屈しないように笑顔で会話もしてくれて本当にゆっくり品定めができました。

    私がこの買い物で感じたことは、いかに自分の仕事に熱い気持ちをもっているかで仕事への取り組み方や人への接し方が変わると思いました。
    仕事一つでも、それができるkとおで誰の為になって何に繋がるかを考えれば、少し仕事への意識も変わってくると思いました。

    忙しさで、目の前に仕事をこなすという時こそ、仕事の目的やその仕事への成果をイメージできるようになれば、もっと仕事の視野も広がると思います。

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    人間にとって大切なもの

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  • O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。

    生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。
    特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。

    文字通りに、「死に物狂い」で闘っているので、当たり前です。
    だからといって、病気になりたいと思う人はいないでしょうし、闘病している人に対して失礼になります。

    では、どうすれば価値ある人生を送れるのか。

    心構えと言ってしまえば、それまでですが、目の前にある仕事などを真剣に取り組むことだと思います。
    そして、ただ淡々と仕事をこなすのではなく、その仕事を極めることだと思います。
    仕事を極めると、いろいろなことが見えてきますし、考えが沸いて来ると思います。

    それは、仕事の効率化だったり、仕事の生き甲斐だったり、後輩への引き継ぎ方など、様々だと思います。
    そして、必ず思うことは、「その仕事で自分は何を残せただろう」ということです。
    「もっと真剣に取り組めば良かった」と思う人もいることでしょう。

    しかし、その様に思えた人は、その仕事に真剣に取り組んでいた証拠ですし、その反省を糧に価値ある人生を送って行けると思います。
    価値ある人生とは、他人が評価するものではなく、自分が過去を振り返ってどう感じるかです。

    あなたは、過去を振り返って満足してますか?
    少しでも満足出来ることがあれば、あなたは価値ある人生を送っています。

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    今日の歩むべき行き先、目標

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  • あなたの自分の歩むべき行き先はどちらでしょうか?そう聞かれたとしてもこの問いに模範解答はありません。
    なぜなら歩むべき道や行き先なんて千人十色星の数ほどあると思います。

    ただしこの目標となるものが自分はなくてはならないものだと思っております。
    実際仕事上においてもただ単に仕事をこなすのでは意味のない行為でそんな作業だったらロボットで十分です。

    社会的に見てもロボットの開発は始まっておりある程度の作業はロボットが行う時代、けれどロボットには現実的にまだ目標を持って作業をするということはまだまだ実装されてはいません。
    あなたの仕事やプライベートを過ごす1日、あなたはそんな1日でいいのですか?

    ただ単に決められたレールを通ってただ走り続けるのもだめだとは言いませんが、せっかく人間に生まれたのですから自分は目標をもち何事にも取り掛かることが重要だと日々考えております。その目標が「社長になる」などの高いものでも「家に帰っておいしいものを食べる」というような当たり前なものでもなんでもいいのだと思います。

    一番大事なのはその一日をどう生きるか、それにあたってどう楽しむか。
    難しいことではありません、子供のころ帰り道に近道を探したりするような簡単なことなのです。

    これは生き方だけではなく仕事にも言えることであり
    ただ単に納期に間に合わせるように作業するのではなく、どうしたらもっと効率よく有意義に作業ができるのかを考えることが大事だと思うのです。

    今日も一日このことを考え今日という1日を過ごしたいと思います。

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    挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

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  • ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。

    何かをやろうとれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。
    それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。

    失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか?
    私は「いない」とはっきりと言いきれます。
    レジュメの書きそこないや伝言忘れ、小さなミスなど「あって当然」の中で私たちは仕事をしていると思います。

    しかし、そんな中「なんで、こんな事になってしまうんだ!」と、取り返しがつかない大きな困難につぶされてしまう事がある。
    また、自分自身で自分の能力の限界を感じ、去る道を選ぶ事もある。
    人は、それらの出来事を「挫折」と言うのではないでしょうか?

    しかし、みなさんよりも少しだけ長い事生きてきた私からすれば「挫折のない人は世の中にいませんよ」という事。
    みなさん、今日、今、ここにいる自分が子供の頃の夢でしたか?

    おそらく、ほとんどの方が「ちがう」と答えると思います。
    これは、人には見えないけれど、人によっては「大きな挫折」であったりもするんですね。
    口には出さないけれど、人には話せないけれど、自分の中で大きな傷となっている事。
    それぞれがそれぞれに持っていると私は思います。

    皆が皆、挫折を経験してきている。
    挫折なんてものは、何度やっても、そこからしっかりと立ち上がれば良いだけ。
    私は日々そのように思いながら、チャレンジする事を恐れずに頑張りたいと思います。

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    夢見ることができればそれは実現できる。

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    ディズニーランドでおなじみの、ウォルト・ディズニーの言葉です。

    大人になり始める頃から「夢は努力すれば叶うか、叶わないか?」の議論を友人達としていました。

    私の中の夢の定義は「実現できる可能性は低いが、努力すれば必ず成し遂げる事が出来る大きな大きな目標」です。
    人間、自分の事はある程度わかっていると思うのです。
    運動がめちゃくちゃ不得意な人が、サッカー選手を目指す事はないと思います。
    それぞれが、自分の得意な分野で「こういう風になれたら最高だろうな~。なりたいな~。」と願う。
    それが夢でないかと思うのです。

    目標と夢の違いは何なんでしょう?
    目標はほぼ成し遂げる事が確実。
    夢は実現の確立が低いもの。だと私は考えます。

    ですので、そんな確率の低い’夢’にチャレンジするには冷静な自己分析と最大限の努力が絶対に不可欠。
    夢を叶えるためには目標を達成する何倍もの努力と冷静な分析が必要である。と私は考えます。

    漠然とアイドルになりたい!役者になりたい!と言うのではなく、その前に自分自身に本当にその才能があるのか自問自答し、自分で「なれる」と判断したら、これ以上出来ない努力をしながら夢に突き進む事が夢を叶える力なのではないかと思うのです。
    そして、この夢の実現に対する物事への取り組みかたは、そのまま日々の仕事に生かせると思います。

    大きな大きな実現が困難な夢のようなプロジェクトであっても、たゆまぬ努力と綿密な計画により成し遂げる事が出来る。
    私はそう思います。

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    20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。

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  • 世界的なファッションデザイナーであったここシャネルの言葉です。

    私も含めた女性のみなさんは、男性のみなさんとは少し違う立ち位置で仕事に取り組む事があるかもしれません。
    近頃の女性はかなり強くなってきていますが、まだまだ色々な場面で男性優位の場面に遭遇することが多いかもしれません。

    仕事が思ったように運ばない。失敗をしてしまった。
    そんな時、みなさんはどうしますか?
    若さに甘え「出来ない、わからない、」と甘えたり逃げたりする道を選びますか?
    それとも、自分の持てる力でその困難から脱出する方法を模索しようと努力しますか?

    よく、昔から「男の顔は履歴書である」と言われているように、それは確実に女性にも当てはまると私は思います。
    若いうちは、努力よりも才能の方が評価されることが多いと私は感じます。
    ものすごい才能を発揮したり、発明したりするのも、実は20歳や30歳代が多い、と何かの本で読んだ事もあります。

    しかし、それら才能に胡坐をかいて何十年も過ごしてきた人というのは、あまり魅力的な顔をしていないように私は感じます。
    男女ともに、40代、50代で素敵な外見の方は、その方の物事に対する姿勢そのものがとても素晴らしい事が多いと私は感じます。
    その方の生き方が外見に現れているのでしょうね。

    パワフルで素敵な先輩方とお話をしていると、私も先輩方のようになりたいと強く思います。
    ですので、日々、努力を重ねながら頑張っていきたいと思います。

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    目標を宣言することについて

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  • 私は前回のスピーチで今年宅建の資格を必ず取りますと宣言しました。

    その後、かなり追い込んで勉強した甲斐あって合格することが出来ました。
    宅建の資格を取るのは合格率が15%くらいで簡単ではないので、そのような宣言をするのは勇気がいったのですが、思い切って合格宣言をしたのには理由があります。

    それは、ある女性社員の方のスピーチ中で「今月の営業成績でトップ賞を取ります!」と宣言していて、本当にトップ賞を取って有言実行していてかっこいいと思ったからです。
    その方の宣言を聞いて、私は目標を宣言することの効果について考えてみました。

    そのような宣言をした場合、達成出来なかった時がカッコ悪いので本気で目標に向かって取り組まざるを得なくなります。
    背水の陣です。もしも、途中で目標達成が難しそうだと思ったとしても「あの時にみんなの前で宣言しちゃったからな。」と最後まで諦めずに努力することが出来ると思います。

    実際に私も、宅建の試験の1ヶ月前に過去問を解いた時に合格ラインに5点ほど届かず、落ち込んで諦めかけた時がありました。
    しかし、スピーチで宅建合格宣言をしていたお陰で、「ここで諦めたら絶対に合格出来ない。カッコ悪い。やるしかない。」と思い直すことが出来ました。

    結果的に宅建合格という目標を達成できたのも、あの時にみんなの前で目標を宣言したからだと思っているので、今後の仕事においても、ちょっとくらい難しい目標だったとしても声に出していって、目標達成出来るように努力していきたいと思います。

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    人生は常に勉強

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  • 最近、職場の教養と言うのを見つけて読んでみました。
    手に取り読んだ内容は未知への挑戦というこれから仕事をしていく上でもとても大事かなと思って気になって見た内容です。

    人生は常に目標や夢を持ち人生いくつになっても勉強という言葉を行動の指針の一つにした内容でした。
    これで終わりということは全然なくて常に何ごとにも向上心を持って日々、勉強を重ねていきその上で行動することが大切であるという考えに至りました。
    ただ経験を重ねるだけでは財産にはならない場合もあると思います。

    しかし、仕事にしても普段の家族生活やプライベートも含め様々な事を経験し、そこから積極的に何かを学び取ろうとする姿勢の積み重ねによって自分にしかない自分にしか出来ない財産と言うものが築かれていくのだろうと思います。
    私はこの職場ではもう新人です!と胸を張って言える立場ではないのでこれまでの経験にあぐらをかかず、挑戦する姿勢を常に持ち続けたいと思いました。

    これはいくつになっても変わらない事であって、仕事だけでなく私生活でも円滑に過ごしていく為には非常に大事な事だと思っています。

    また、夢や目標を持つ事で充実感や充足感を感じ普段の仕事にもメリハリが出ると思います。
    そうする事で次のステップに進み、たまには後ろを振り返る事も大事だと思いますが新しい出会いや考えに至ると思います。

    その積み重ねこそが会社に利益をもたらし社会貢献したと初めて言えるのだと思います。

    今日も1日張り切って頑張ります。

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    二匹のネズミ

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  • 「二匹のネズミがクリームの入ったバケツに落ちてしまいました。1匹はあっさりと諦めて溺れてしまいました。
    でももう1匹のねずみは必死にもがいて、ついにはクリームがバターになり、バケツから這い出ることができました。」

    これは映画「キャッチミーイフユーキャン」で主人公の父親がスピーチで話した事です。

    このスピーチはは人生そのものを、ネズミとクリームで比喩したものだと思っています。
    ネズミは人間、クリームは取り巻く環境・あるいは社会そのものと言ってもいいでしょう。

    どんな環境であっても、文字通り死ぬ気でやれば環境を変えることができる。
    というメッセージが隠れているのだと思います。

    もちろん、後者のネズミは、もがいていればクリームがバターになるとは思ってもみなかったはずです。
    しかし、なんとかこの危機的状況から脱したいという、必死の思いがネズミを助けたのでしょう。

    私たち人間は、きっとこのネズミがした事よりも大きなことができると思います。
    私たちには知恵があります。
    あとはネズミのような諦めない心次第です。

    仕事の上でも、無理かも知れない、難しいと感じる出来事はあると思います。
    しかし、クリームがバターになったように、環境は自分の努力次第で変えられるかもしれない。
    必死にもがいていたら、仲間が知恵を貸してくれるかも知れない。
    後者のネズミのように、難題から抜け出せるかもしれない。
    そう思えるようになりました。

    バケツに落ちた二匹のネズミ。
    あなたはどちらのネズミになりたいですか?

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    座右の銘について

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  • 私の座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」です。意味は簡単に言うと「やるべきことを限界までやって、結果はなるようになる。」ということです。

    この言葉は、私が高校受験のために通っていた塾の数学の先生から、受験の前に貰った手紙の中に書いてありました。
    高校受験は、当時の私の中では、そんな大げさなと思われるかもしれないけれど「今後の人生を左右する一大イベント」で、自分で自分にプレッシャーをかけている部分がありました。

    私は数学が苦手で、受験勉強を始める前は偏差値49で、「これではまずい。」と思い、それからは分からない問題をその先生に質問しに行き、教えて貰ったらまた家に帰って同じ問題を解いてみて、とひたすら勉強しました。
    その甲斐あって成績も上がり、一番の得意科目になりました。

    そこまで勉強しても、受験当日までは安心できず、不安で押し潰されそうだった時に、先生からこの言葉を貰い、
    「やるだけやったら、あとはなるようになる、ダメだったら仕方がない。」と自分のやってきたことに自信が持て、良い意味で開き直ることができ、受験も志望校に合格することが出来ました。

    社会人になった今では、もちろん結果が伴わないといけないですが、似たようなことが言えると思っています。

    難しい仕事があったとしてもひたすら調べて準備をし、自信をつけ、良い意味で開き直って思い切った仕事をして、結果的にしっかり成果もあげられるように仕事に取り組んでいきたいと思います。

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    失敗をほめよ

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  • 私たちは日々仕事をする中で失敗やミスをすること、したこと多々あると思います。
    かくいう私もたくさんあります。

    失敗したときは怒られて気分も落ちるし自分自身も失敗したことに対してすごくイラついたり悔んだりします。
    内容によってはその失敗でお客様、取引先様に迷惑をかけたりして個人のみならず会社の信用を無くすことがあるので。

    そういったことを考えると新たなことに挑戦する機会も減って無難な道でこつこつと仕事をこなすだけになってしまいがちです。

    ただその中で自分には失敗したことに対してほめるということを意識するようにしています。
    もちろん失敗しまくればいい、なんていうわけではありませんが。。

    例えば客先訪問で遅刻をしてしまった時、その日をメモ帳などに記入し何か月か後に見返してみてあれから遅刻がなくっていたなら自分を褒めましょう。
    その当時は怒られて悔しいと思います、もちろん誰もほめてはくれません、でも遅刻が無くなっていたのなら自分が失敗したことにより意識することを高めることができたのだと思います。

    過去に戻ってやり直すことはできません、その時できなかったことをできるようになったのなら今はほめてやりましょう。
    もし他人の人が同じミスをしたときは叱責したくなる気持ちと同時に成長のチャンスだよというのを伝えたいと思います。

    プライベートにおいても(個人の趣味を話してください)やってみたい行ってみたいと思ったら行動してみると失敗でも成功で人間として成長できるのではないかなと思いますちなみに海外で一人旅してみたいです。

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    学問のすすめ冒頭の有名な名言

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  • とても有名な名言で
    慶應義塾の創設者である福澤諭吉の著書『学問のすゝめ』の冒頭箇所
    の一説です。

    この言葉なのですがみなさんが知っている意味として
    「人はみんな平等である」
    という意味でとらえている人も多いと思います。

    実はこの意味は間違っていて正しい意味は生まれた時はみな平等だが人生のなかで様々な格差が生まれてしまうことに対し疑問を呈しそれに対し出された答えがその意味となっています。

    その答えは
    その格差などの違いは学ぶか学ばないかによって生まれるという意味なんだそうです。
    学問のすすめの本に適した名言だということが分かります。

    僕自身の意見ではあるのですが学ぶということは勉強だけにとどまらず人間関係の中での思いやりや仕事の中での効率化など日々生きていく中で快く過ごすための努力のようなものもその一つだと思っています。

    僕自身何かを理由をつけてそれらの学ぶことや現状に満足してしまうことがあるので日々の生活の中でも学び成長している姿勢を忘れずに職場のみなさんとともに学びをすすめ広めていきたいと思っています。」

    学ぶという言葉を辞書を引いてみると
    一つ目・二つ目には教えてもらうこと、学問をすることとあり3つ目には経験してよく知るという意味も込められていることを知ることができ僕自身の考えも間違いではなかったのかと新しい学びに繋がりました。

    これらかもこのような些細なことでもすこしの手間で知識を得てなにかのきっかけづくりにしていけばと思っております。

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    優勝する意味。

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  • みなさんは、なにかをやっていて大会やコンテストにでたことはありませんか?

    私も、小さいころから卓球を続けていて中学まで卓球をやっていました。卓球では、たくさんの大会で自分ではよい結果を残してきたと思っていましたが、、
    ある日、県の大会で優勝しました。そのときは、コーチからたくさんほめていただきました。自分でももちろんうれしかったです。

    その次の大会としてブロック大会がありました。東京でいえば関東大会。大阪でいえば近畿大会というものです。わかると思いますが、県大会に比べて、出場できる選手は県大会を勝ち抜いた選手のみでレベルが相当上がります。
    そこで私は、準優勝という成績をおさめました。普通に考えると全国大会に出場できる切符をつかんだブロック大会準優勝のほうが県大会優勝より、すごいと思われるはずです。

    しかし、コーチは県大会優勝の時のようにほめてはくれませんでした。後でなんでほめてくれなかったのかを聞いてみると、
    優勝しないと意味がない。お前は、日本で一番高い山を知ってるか?と聞かれました。僕は、「富士山」と答えました。
    コーチは、そうだな小学生でもわかるなといい、じゃあ日本で2番目に高い山は?と聞かれました。

    ぼくは、わかりませんでした。
    すると、コーチはそうなんだよ。いま、お前は2番目に高い山なんだよ、みんな一番高い山は覚えてくれるけど2番目はだれも覚えてくれないんだよ。俺だってしらん(笑)と答えられました。

    これを聞いて、次の大会からは絶対に優勝してやる。優勝以外は、みんな同じなんだと思うようになりました。

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    やる気が出ないときの対処法について

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  • みなさんは、やりたい、上達したい、という気持ちがあるのにやらなかったり練習しなかったりとやる気が出ないことはありませんか?

    私も、中学校時代は先生には難しいといわれた志望校に合格するために勉強をするつもりでしたが、なかなかやる気が出ませんでした。自分でも、勉強しないと、このままなにもやらないと合格できないのはわかっています。でも、なかなかかやる気が出ないのでした。

    しかし、それが変わったのは担任の先生にそのやる気がなく勉強をしていないということがばれたときからでした。

    いわれた、言葉は「俺には、君が落ちても関係ないし嬉しくもないから」と。。。これだけ聞くとみなさんはなんてひどい先生なんだと思うかもしれません。そんな先生が僕にもう一つ言っていました。「俺は、君が受かっても嬉しくはない。でも、君は受かったほうが嬉しそうだから1つだけアドバイスをするよ。やろうと思ったときにすぐ始めろ。5分後、1時間後、明日からでは、遅いのだ」なんだか、アドバイス以外はとげがあるようにも感じますが、このアドバイスは私の性格にとって、とても効果的なものでした。

    それを言われたとき、次の日からやろう!!と思いました。

    ん?だめだ!今すぐからやろう!!というようにすぐにやる気が入ったのです。当初の考えのように明日からやろうではまたやる気が出なくなってしまうからです。

    明日からやろうでは、明日にも、明日からやろうという考えになってしまうのです。

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    豊かな時間

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  • 石庭で有名な京都竜安寺にある茶室「蔵六庵」の路地に「つくばい」があります。口の所にかけひから流れ出る水が溜まるようになっている石で、徳川光圀が寄進したと伝えられています。

    石の真ん中の形を口とみて、この周囲に書かれている文字をへんやつくりと見立てて、「吾・唯・知・足」と見ます。これを「吾(われ)、唯(ただ)、足る(たる)を知る(しる)」と読むそうです。

    これは釈迦が説いた「知足のものは、貧しいといえども富めり、不知足の者は、富めりといえども貧し」という「知足」の心を図案化した仏教の神髄であり、また茶道の精神にも通ずるものだと解釈できます。

    少し難しい話しのように聞こえますが、これは現代においても通ずる話だと思います。

    私達の周りはものであふれかえっています。それでも、あれが欲しいこれが欲しいと思いがちですよね。
    ですが、いまあるものを見直し長く大切に使う。という事も大切なんだと思います。

    使い捨てのものは便利で安いです、しかしそれで心は豊かにはなりません。一生大切に出来るものを手にして見ましょう。
    ものを大切にするという事は、ものと過ごす時間が豊になると思います。
    インスタントのコーヒーを飲みながら過ごす時間と、丁寧に入れたコーヒーを飲む時間。同じではありませんよね?

    ものを大切にするという事は、豊かに過ごす時間が増える事だと思います。時間が経つにつれて、自分の周りのものたちは
    お気に入りのものでいっぱいになるでしょう。そんな暮らしを心がけたいです。

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    ダンディ坂野から学んだこと

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  • ダンディ坂野さんを覚えていますか?
    2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。
    しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。

    その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。
    しかも、彼の現在の年収は2000万円とも3000万円とも言われています。

    最近はTV番組への出演よりも、CMで稼いでいるようです。
    「ゲッツ」というシンプルなフレーズがCM向きだったのは、ラッキーだったとは言えます。
    しかし、ただラッキーなだけではなく、世間には飽きられているはずの「ゲッツ」を、彼は言い続けたことも、見逃してはいけない大きなポイントだと思います。
    他の一発屋芸人たちは新しいギャグを作り出すことに苦心して、失敗しているのとは対照的です。

    そんな彼から、私は「続ける」ことの大事さを学びました。
    何かを成し遂げたいなら、まずは続けること。
    そんなことは分かっていても、続けることは簡単ではありません。

    しかし、続けさえすれざ成功を手に入れる確率はぐっと上がると言えます。
    ダイエットも英会話もそうですよね。
    ライザップでダイエットできるのも、ダイエットしたい人を管理して続けさせるから成果を出せるのでしょう。
    途中で放り出さない限り、それは「失敗」ではありません。

    だから、私も仕事はもちろんですが色々なことに関して、今後粘り強く取り組んでいきたいと思います。

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    引き寄せの法則について

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  • 世の中にはポジティブな人と、ネガティブな人がいます。
    私はどちらかと言うとネガティブなタイプだと思います。
    仕事においても「これは上手く行かないのではないか?」「どうせ上手く行かないだろう」「また何か問題が起こるのではないだろうか?」などと考えがちです。
    そして、何か悪いことが起こると、そのことをいつまでも引きずってしまいます

    先日、テレビを見ていると「引き寄せの法則」というものがあることを知りました。
    例えば、ネガティブな人の友達はネガティブな人が多いそうです。
    反対に、ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まってくるそうです。
    お金持ちの周りにはお金持ちが多いそうです。

    ものの考え方も同様で、いつも何か楽しいことを考えてるいると楽しいことが起こりがちで、悪いことばかり考えると、本当に悪いことが起こるそうです。

    これが「引き寄せの法則」です。

    その他にも、野球選手イチローや、サッカー選手本田圭佑は、小学生の頃からプロの選手になって、世界へ行くと心に決めていたそうです。
    そして自分を疑わずに信じて毎日練習をし続けた結果、彼らの願いは叶いました。
    「願えば叶う」も「引き寄せの法則」のひとつと言えます。

    ただポジティブに考えれば良いわけではなく、当然ながら努力も必要だということを学びました。

    私は毎日を楽しく働き生活するために、この法則を忘れないようにして、常に前向きな意識を持って仕事をはじめ、全てのことに取り組みたいと思うようになりました。

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    3人のレンガ職人の話

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  • みなさんは3人のレンガ職人のお話をご存知でしょうか?
    私は以前の仕事の時に上司から教えられた話しがあります。
    それがこの3人の職人についてです。
    一見、職人さんだけに関係のある話しに思えるのですが今からお話しするのは仕事をする上でモチベーションを上げる事が出来る素敵なお話しです。

    ある街に行くとレンガを積んでいる職人さんがいました。そして、それぞれの職人さんに「なんの為にレンガを積んでるの?」と聞きました。そして返ってきた言葉は3人ともバラバラでした。
    1人目の職人は嫌でも辛くとも仕事だから仕方なくレンガを積んでるのだと言いました。自分は哀れな人生で不公平だと考えていました。
    2人目の職人は家族を養う為に働いていて大変だけど仕事があることに感謝しながらレンガを積んでいると答えました。
    そして3人目の職人さん。
    この職人は見た目にもイキイキしているのが伝わって来ました。
    彼から返ってきた言葉は教会を作る為にレンガを積んでるんだ。というのです。
    更に詳しく聞くと彼は教会が出来るのを楽しみにしていて完成した教会に人が訪れる事を目的として働いていたのです。

    この3人の違いは何でしょうか?
    そう、目的意識が違うのです。
    どうせ働くのならしっかりとした目的を持つ事で仕事のやり甲斐や結果が変わって来るのです。
    日々、淡々とこなす仕事にも必ず意味が存在していて自分がどう動くかが大切ですね。
    私もこの話を参考に仕事に取り組みたいと思います。
    確かに働くのは大変ですがいつか大きな目標を達成する為にみなさん一緒に頑張りましょう。

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    本当の豊かさとは

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  • 「豊かさ」という言葉から何が連想されるでしょうか。私がまず思い浮かんだのは「物の豊かさ」です。現代は技術や物流が発展し、お金さえあれば欲しいものを、欲しいときに手にすることが出来る時代になりました。しかし先日、「豊かさ=物の豊かさ」という私の中の公式を覆す出来事がありました。

    いつも通り仕事を終えて家に帰ると、妻が「今日会った友達からお土産で貰った」と有名などら焼きを私に差し出しました。お腹が空いてなかった私は「後で食べるから取っといて」と言い、お腹がすいたときにでも食べようと思っていました。

    しかし次の日の夜、小腹がすいたのでどら焼きを食べようと冷蔵庫を探すも、見当たりません。妻に「昨日のどら焼きはどこか」と聞くと、「今日荷物が届いたんだけど、配達員のお兄さんにあげてしまった」と言います。多少腹が立ちながら、どうしてその配達員にあげたのか聞くと、「一回目の配達の時に不在で、不在表が入っていた。今度は時間指定で再配達してもらったのだが、約束の時間をすっかり忘れてしまい、結局3回目でようやく荷物を受け取れた。手間をかけてしまって申し訳なくて、ちょうど冷蔵庫にあったどら焼きをあげた」ということでした。

    私の分だったのに、と妻に不満をもらそうとしましたが、はっとしました。お金を払い、宅配を受け、その荷物が早ければ翌日には届く。自分が不在でも、再配達の依頼をすれば、その日中にはまた配達員が来てくれる。当たり前と言われてしまえばそれまでですが、果たしてそうでしょうか。お金さえ払っていれば、何度でも配達員が自分の都合に合わせて来てくれる。それはきっと技術やサービスが発達した国ならではです。長い間それがスタンダートになっているから当たり前に感じますが、届けてくれるのは機械でもなんでもない、「人」です。それを忘れてはいけないと思いました。

    物やサービスが溢れ「豊か」になっていく半面、「心の豊かさ」は薄れていっているように感じます。そういう意味では、心の豊かさは、私より妻のほうが持っているのだな、と感じた出来事でした。

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