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知識は足し算、センスは掛け算

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  • 藤本篤志さんの「御社の営業がダメな理由」という本に書かれている言葉です。知識は積み重ねて増やせていけるが、センスは掛け算なので、センスがない人はセンスががる人の何倍も努力しなければいけないという意味です。極端な話し、センスがゼロの事柄に関しては、ゼロに何をかけてもゼロなので、頑張っても意味がないということになります。

    例えば芸術のようにセンスという部分が大きい分野ではセンスがないとどうしようもないこともありますが、いわゆる会社員であればよほどのことがない限り多少なりともその分野に対するセンスはあると思います。ですから他の人と比べてスピードが遅かったとしてもセンスのある人の何倍も努力すれば、いつか必ずできるようになります。

    ただやはりセンスがこの上なく低い人は、努力をすることを諦めがちです。頑張ってもなかなか報われないからです。諦めない根性があるか、諦めないで続けることができるほど今の仕事が好きか。

    以前、とある番組のファッションチェックのコーナーでピーコさんが言っていました。「好きな色と似合う色は違うのよ!」と。同様に、好きな仕事と向いている仕事は違います。ただ、好きこそものの上手なれという言葉もあります。

    自分のセンスを生かせる仕事するのか、センスがなくても好きだから頑張れるのか、その考え方は個人個人違うでしょうから、仕事で行き詰った時、この言葉を思い出して自問自答してみてください。

    自分で自分のセンスを客観的に見るのは難しいことです。上司、同僚が仕事を通じてお互いに見合うことで、少しでも最短距離で仕事ができる人間になるために、この言葉は自分一人で認識するのではなく、周りと共有していることで自分の仕事の仕方を考えるきっかけとして欲しいです。

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    仕事ができる人は「あそび」を大事にする

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  • 仕事ができる人は「あそび」を大事にする。

    これは美崎栄一郎著の「仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか」という書籍の主張です。

    「あそび」といっても娯楽的なあそびではなく、車のハンドルのあそびと同じ意味で、つまりは「余裕」という意味のあそびです。

    あそびがあることで、時間や空間や人間関係にも余裕ができていきます。ゴムもずっと張りつめていたら、そのうち切れたり、伸びきってしまって元に戻らなくなったりしてしまいます。ときどき緩ませることで、いつまでも柔軟性を保っていられます。人間もきっと同じです。張りつめてばかりいたら、いつか身体や心が壊れてしまいます。ときどきほっとするひと時を作ることが大事なのではないでしょうか。常に一生懸命でいると、疲れてしまいます。
    また、スケジュールや予算を組むときも、ピッタリに組まずに、適度な余裕をもって組む方が柔軟性があり、様々なことに臨機応変に対応できると思います。

    人間関係もしかりです。いつも同じ人と密接に付き合っていると、お互いに依存状態になって疲れてしまいます。適度な距離感を保っていた方が良い関係を続けられるのではないでしょうか?

    様々なことに「あそび」を持たせた方が、色々なことが案外スムーズに運ぶものです。自分に厳しい人やいつも一生懸命なのになぜか仕事がうまくいかない人には、ぜひ「あそび」をもつことを薦めたいです。自分も何事にも余裕をもって取り組んでいきたいなと思います。

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    「ポジティブシンキング」について

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  • 「ポジティブに考えろ」と、世間でよく言われています。この「ポジティブシンキング」についての話です。
    我々が「ポジティブシンキング」という言葉を使うときの”ポジティブ”とは、「建設的、積極的」といった意味です。
    確かに建設的であることは大いに結構、というよりむしろ人として望ましい姿であるように思います。

    ところで、人が「ポジティブに考えろ」とわざわざ口にする理由は、ひとつには人がネガティブ、つまり非建設的な考え方に陥りやすいからでしょう。
    不満や無力感ばかりが目につき、「無理だ、無駄だ」とばかり考えるようになってしまっては、仕事は前に進みません。
    人はそういう状態に陥りやすい、だからわざわざ「ポジティブ」を目指すのです。

    さて、「ポジティブシンキング」が世を席巻してどのくらいの年月が経ったでしょうか、実はこの「ポジティブシンキング」が見直され始めています。本当に危機的な状況にあっても危機感を抱かないようになってしまうのだそうです。なぜそうなってしまうのか?少し考えてみました。
    いきなり結論ですが、「ポジティブな考え方」と「明るい考え方」を履き違えやすいせいではないか、と思うのです。
    よく考えてみると、「ポジティブ」と「明るい」は違います。
    人がどんな考え方をしていても、暗いニュースというのは聞こえてきます。
    そこで「なぜこのような問題が起こるのだろう、どんな解決策があるだろうか」と考えるのが建設的な道です。
    「どこかに明るいニュースがないだろうか」という考え方は、直面した問題から目を背けているに過ぎません。

    「人の邪悪な心を変えるよりも、プルトニウムの性質を変えるほうが簡単だ」というのは、かの有名なアルバート・アインシュタインの言葉です。
    邪悪は少し言いすぎかもしれませんが、不満や無力感ばかりあげつらって喚きたくなる我々の性質は変えようがありません。
    しかしそんな性質こそ、建設的に利用してやればいいのです。
    不満があるならそこが個人やチームの、無力感は会社など大きなコミュニティの伸びしろなのです。問題から目を背けずに今立ち向かい、それらが改善されれば、閉塞感が少しずつ打破されていきます。

    そのような考え方こそが、本当の意味でのポジティブシンキングなのではないでしょうか。

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    自分らしく生きる事は体や心にいい習慣を持ち五感が研ぎ澄まされている事

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  • 自分らしく生きることは、五感を研ぎ澄ますことが出来る体や心にいい習慣の上に成り立っていると思います。いや、五感を研ぎ澄ますこと自体が生き物として人間が生きていることかもしれません。自分という自然のバランスを整えることは自然環境を整えることなのです。

    『人間が自然なら人間が作り上げた物たちも自然じゃないのか。』こんな問いをされたら、あなたはなんと答えますか。

    私はその通りで人間社会と自然環境を分ける必要はないのです。なぜなら、人間は自然で作り出すものも自然だからです。その上で大切なことは、五感を研ぎ澄まし、平常心で気力が充実している人間の作り出すものは、より自然であるという理想を掲げることもできるでしょうと答えます。

    また、自分の五感を研ぎ澄ますことが自分らしさを保つのに必要な要素であるように、自然環境は自然物同士が五感を研ぎ澄まし合い、バランスが保たれているのだという仮説も生まれます。

    人間の思考ではとらえられていない部分も含めて宇宙と呼ばれる自然があることとも繋がります。人間はどこまでいっても主観的な部分世界でしか生きられない社会の一員として生きています。

    五感を研ぎ澄ましましょう!それにより、実感できる部分世界が広がっていきます。物事の因果関係を突き詰めて考える必要はないんです。まさに、ブルース・リーの名言であるDon’t think! Feel!です。

    他人の前では行っていないすでに身にへばり付いている生活習慣を、直した方がいいと他人に指摘されても、変えることは非常に難しいです。だからこそ、自分の意思で、暴飲暴食等の依存性の高い生活習慣を断ち切りましょう。依存行為の後のの思考停止から、反動として生まれる劣等感に満ち満ちた万能感で思考を支配されてはいけません。

    いいえ難しくはないんです。ただ、自分の体に取り込んでいる食べ物をいつ、どのくらい、どのように等を意識して食べると、五感が研ぎ澄まされ体や思考にいい影響が実感できるので、それを継続的に実践し、習慣にするだけでいいんです。

    失敗を恐れない、柳のような柔和な思考回路の元を手に入れましょう。

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    4月27日は「哲学の日」 仕事に生かせるソクラテスの名言

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  • 4月27日は「哲学の日」だそうです。紀元前399年のこの日が古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日なので、哲学の日に定められたと言います。哲学者ですから、ソクラテスはたくさんの名言、格言を残していますが、その中から、仕事に生かせるものを2つ紹介しましょう。

    1つ目の名言は「少量を上手くやる方が、大量にまずくやるよりも良い」。

    これは、私自身の戒めにしたいと思っている言葉です。私はせっかちな性格ということもあって、仕事をする時、その精度よりもスピードを重視してしまう傾向があります。つまり、急いでたくさんの仕事をこなそうとするため、正確さに欠けるきらいがあるのです。

    ソクラテスは、「たくさんの仕事を雑にするより、量は少なくても正確な仕事をした方がいい」と言っているわけですよね。もちろん、「大量の仕事を上手くやる」のがベストではありますが、まずは仕事の精度にこだわっていきたいと思っています。

    もう1つの明言は、「賢い人は複雑なことをシンプルに考える」。

    これは、現代の学者や経営者が口にしそうな名言ではないでしょうか。仕事で何か問題が起きたり、困難なことに直面したり、新しい仕事に取り組むとき、人はどうしてもテーマや問題をむずかしく、複雑に考えてしまいがちです。

    そういう時、シンプルに考えることができれば、問題解決は容易になりますし、新しい仕事を短時間でマスターすることができるでしょう。複雑なマターをシンプルに考えるために必要なのは、整理力だと思っています。
    ものごとをきちんと整理することができれば、複雑そうなテーマがシンプルに見えてくるはずだと思うのです。

    私は、ソクラテスの残したこの2つの言葉を、仕事に生かしていきたいと思ってます。

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    辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている

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  • 今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。
    「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。

    これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。
    日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3月の寒い風や、4月の冷たい雨などの荒れた天候があって、ようやく5月の穏やかな気候をもたらし花が咲く事を表しています。

    そして、このことわざにはもう一つの意味があります。
    それは「辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている」というものです。

    4月は始まりのシーズンでもあります。
    何か新しい事を始めると、慣れない事に取り組んで辛い事や大変な事も少なくないと思います。
    しかしこの大変な時期をしんぼうし乗り越えることで、必ず幸せな時は訪れます。

    これから何か壁にぶつかってくじけそうになった時は、この風や雨をやり過ごせば必ず花が咲くんだと言う事を思い出してください。

    季節が必ず変わって行くように、自分を取り巻く環境も立ち止まらない限り必ず変化していきます。
    過ごしやすい時があれば、苦しい時もあります。
    しかし冬をこえた後、迎える春は慶びに満ちていますよね。

    ついつい当たり前のように日々を過ごしていると忘れてしまいそうになりますが、忙しくて余裕のない時ほど
    季節の移り変わりを感じながら深呼吸する事でリセットできることもあります。

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    つらいときの乗り越え方

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  • 4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。
    「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。

    ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。
    英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろんな国々で似たようなことわざがあるそうです。
    日本では「始まり」のイメージの4月は「美しい5月・春のための準備期間」というところでしょうか。
    日本とはまったく反対のイメージがあるようです。

    海外では学校などの始まりは4月よりは9月ということはよく知られていますね。
    話に聞いたところでは仕事をスタートする時期は個人によって違うので、学校を卒業してすぐの人やボランティアなどで経験を積んでからという人もあるようです。

    それはさておき、私はこの「4月の雨」のことわざはなかなかいいものだと思うのです。
    何か始めようというとき、どうしても最初から自分の望む「いい結果」を期待してしまう、というのは誰にでもあることだろうと思います。
    もちろん、最初からどうせ失敗する、と思ってスタートを切る人は誰もいないでしょう。
    でもそれが新しい挑戦だったり、自分にとってのチャレンジだったりすると何かひとつうまくいかないことがあると投げ出してしまいたくなることも多いのではないでしょうか。
    その他に「本当にこれでいいのだろうか」とか「自分は間違っているのではないか、自分には無理なのではないか」と考えることも多いと思うのです。

    でもそんなときにこの「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」という言葉を思い出すと、今のつらいときは好結果の準備期間だと思えるのではないでしょうか。
    美しい春、という自然にも準備期間があるのです。
    だとしたら今の自分にだって思い描く結果を得るための準備期間がある、と考えるとつらいときも乗り越えられるのでは、と考えています。

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    掃除の心得

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  • 皆さん、普段掃除についてどのような印象を持たれていますか?

    このフロアに関しては、業者の方が専門に掃除に入られておりますので、あまり認識したことはないかとは思いますが、自分が出したゴミは誰かか片づけてくれるという認識が皆さんの中に少なからずありませんか?
    先日のことですが、自宅近くで中学生がボランティア活動をしているところを偶然見かけました。

    近くの公園なのですが、空き缶やたばこのゴミが散乱してて、中学生が素手でそのゴミを片づけていたのです。
    そして驚いたことに公園のトイレまでもぴかぴかに磨いておりました。
    こちらも特に道具を使わず、ゴム手袋をはめて一生懸命に掃除をしていたのです。
    私はその姿を見てとても心を打たれました。

    そして自分も何か手伝えるものはないだろうか、と考え始めたのです。
    で、実はなんですが最近ボランティア活動をはじめました。

    月に1回、朝7時30分から駅前のゴミ拾い活動に参加をしております。
    こちらはNPO団体が行っているボランティア活動なのですが、ネットの口コミで活動を知った若者からサラリーマンまで世代はそれぞれなんですが、トングとゴミ袋を持って街の清掃活動をやっています。授業時間や出勤時間が迫ってきた方は途中抜けをしてもOKなルールなので、私も最後まではいられないんですが、ちょこっと参加をさせてもらっています。

    この活動をしてから出勤すると何だか心が清々しくなったような気がするんですよ。
    皆さんもゴミは業者の方が…という認識をちょっと外して、自分ができる清掃はちょこっとやってみませんか?
    以上、今日のスピーチでした。

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    自己研磨の時間

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  • 都会に住んでいると、電車で通勤している方が非常に多いと感じます。

    そして電車に乗っている時間が片道30分以上という人の割合が高いのではないでしょうか。

    片道30分、往復で1時間、通常は、年間で200日?250日ほどの勤務日数があるでしょうから、年間で200時間?250時間という長い時間を電車の中で探している計算となります。

    英単語を1時間で5単語覚えて、そのうちの3単語を身につけたとしても年間で600単語?750単語が身につく計算となります。

    最近、電車の中を見渡してみんなが何をして時間を過ごしているか見ていますが、一番多いのは携帯のゲームです。

    たしかに日本はゲーム大国で、そのクオリティも高く、とても面白いものが多いのですが、ゲームが仕事につながったり、仕事の役に立つ事は少ないのが実情です。

    そのため、ゲームに没頭をしている人がいると、非常に勿体無いなと感じてしまいます。

    私は、毎朝の通勤時間を何に利用しているかと言いますと、朝のミーィティングでどの様な指示を出すかまとめています。

    朝のミーィティングで的確な指示を出す事が出来れば、仕事の作業効率が大幅にアップする事が出来ます。

    それにより残業をする事も少なくなり、結果として自分の時間が多くなるのです。

    帰りの電車では、夕飯のメニューを考えています。

    実は家庭でも、こき使われているのです。

    時間を有効利用して、自己研磨に努めていけば、仕事の作業効率も上がりますし、時間の使い方が上手くなり、プライペートの時間を確保する事が容易になります。

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    素人は戦略を語り、玄人は兵站を語る

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  • 戦史家マーチン・ファン・クレフェルトは、「戦争という仕事の10分の9までは兵站だ」と書いています。太平洋戦争に際して、アメリカ軍は兵站計画書を中心に戦略構築したのに比して、日本軍の兵站計画書は、多数の戦略計画書に比してたったA41枚分であったといわれています。結果は、みなさんがご存知の通り、日本軍の悲惨な敗戦で終結しました。

    これは、ビジネスにも当てはまると思います。しかも、会社経営という大きなカテゴリーから日常業務という小さなカテゴリーにまであてはまると思います。

    例えば日常業務では、よく一日の業務計画を立てると思いますが、みなさん一日が終わった後にこれを反省しておられますか?昔、私はよくこの反省を十分行うことなく、翌日の業務計画を設計しておりました。平常時は全く問題ないのですが、切羽詰まってきますと、なかなか回らなくなってしまう。

    そこで、なぜ計画が完遂できないか考えるようになりました。能力面を反省するだけでなく、仕事に取り組むにあたっての「段取り」に注目するようになりました。前日に、翌日の業務に必要そうなものを集めたり、業務を行うにあたって助けをお願いする人に根回しを行うようになりました。これが、戦争でいうところの「兵站」のケアだと思います。この工夫の結果、業績もあがり、こうやってみなさんの前で毎週お話しするような立場になったのです。

    皆さん、今週も「戦略」、すなわち「どうやって仕事に取り組むのか」だけではなく、「兵站」、すなわち「仕事に何が必要か」を意識して仕事にあたってください。よろしくお願いします。

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    困難は避けるものではなく、解決するものである。

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  • 『困難は避けるものではなく、解決するものである。』これは、日産のカルロス・ゴーンの名言です。

    この言葉はあの日産の低迷期を救った彼だからこそ、言える言葉なのではないかと思います。
    困難なことは普通避けたい、逃げたいと思うのが人間だと考えます。

    仕事をする上でできることなら、難しくなく平和にやり過ごしたいと思うのではないでしょうか。

    しかし困難を避けることなく、解決しようと模索することでより成長できるとも感じています。

    例えばお客様から今まで自分で対応したことがない、難解な問い合わせがあったとします。
    そうなれば自分が受けた以上、自分で答えを調べたりどうしても自分一人では解決できそうにない場合は上司に相談したりと、何らかの回答を出すと思います。

    その時はすごく大変で苦労するとは思いますが、もしもう一度同じ質問を別のお客様から頂いたときには、悩むことなくスッと回答できるのではないでしょうか。

    仕事で困難が一つもなく、スムーズにことが進んだことしかないという人はいないと思います。
    一生懸命仕事に取り組めば取り組むほど、何かしらの困難に直面することになると考えます。

    そうなったときにどのような行動をするかによって、自分のその後どう成長するかが変わってくると思います。

    私は困難なことを避けようとするのではなく、解決策を常に模索していきたいと考えます。
    そして一年後には一年前よりも更に成長した自分を見せれるよう、励みたいです。

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    自分のいう人間のクレジット(信用)を広げる

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  • この度、紹介させて頂くものは、新卒でリクルートに入社したのち、東京都で民間初の中学校校長となった藤原和博さんの著書「必ず食える1%の方法」に書かれていたものです。(お笑い芸人のキングコング西野さんのビジネス書『魔法のコンパス』にて紹介されていたものを引用しています。)

    誰にでも出来るアルバイトのような仕事は給料が安いです。収入を上げるためには自分自身を(レアカード化)する必要があります。レアカード化させる方法は、「1つのことに1万時間かけること」。1万時間を費やせば、その分野における「100人に1人」の存在となれるのです。しかし、所詮「100人に1人」になってもその分野のプロである「100万人の1人」には叶わないのです。そこで、次に新たな分野でさらに1万時間を投じてみましょう。すると最初に始めた分野Aと、次に始めた分野Bとの掛け算でAB分野での「1万分の1」の存在になれます。1万分の1の人間になれば、そのAB分野ではそこそこ食ってはいけるが、本当のプロである「100万分の1」には手が届かないのです。

    そこでさらに、新たな分野Cへ1万時間かけて、「ABC分野の100万分の1」の人になりましょう。ABCの点を三角形で結んだ点の面積が、その人の需要となり、その三角形をクレジット(信用)と呼びます。この三角形の面積が広ければ広いほどよいです。

    この理論だと、1つの分野Aに100万時間を投じた人間と、3つの分野ABCに1万時間ずつ投じた人間では需要の広さは同等といえるのではないでしょうか?時間効率だけで見ると、100万時間と3万時間ですので、33.33、、、、倍もABC分野に時間を投じた人間の方が効率がいいと言えます。1つの分野に100万時間投じた「その道のプロ」はすごくかっこいいと思います。しかし、ABC分野に1万時間ずつ投じた「ABC分野全体のプロ」というのも、仕事の幅が広くマルチに活躍できるし、なにより「世の中における自分という人間の差別化」が計れ、もしかすると、世の誰も見たことのない景色を見ることができるのではないのかと思います。

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    その時誰を思い浮かべるか?

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  • 今取り組んでいることは、皆さんそれぞれに苦労があり、決して楽なことばかりではないはずです。

    では、今まさに皆さんが取り組んでいること。
    それは一体誰の為に行っていますか?

    会社にやれと言われたから、やっているのでしょうか。
    上司に怒られない為にやっているのでしょうか。

    やらなければならないものだと思って取り組むもの程苦痛なことはありません。

    そんな時、こんな風に考えてみてはいかがでしょう。

    それを成し遂げた時に、誰のどんな顔が見たいか?

    それは、いつもあまり笑わない上司が「よくやった」と少し微笑んでくれる顔でしょうか。
    取引先が、あなたのおかげだと、満面の笑みで握手をしてくれる顔でしょうか。
    あるいは家族や恋人が、やり遂げたと話すあなたを「おつかれさま」とねぎらってくれる笑顔でしょうか。

    ちなみに私は、今の例では少し物足りません。

    できるならば、喜ぶや笑顔を通り越して驚かせたいのです。
    人を驚かせる仕事、そう思うとわくわくしてくる自分がいるのです。

    そんな風に今取り組んでいる仕事のことを考えていると、
    決してその仕事は、紙の中で、あるいはパソコンの画面の中で完結するものではないと思えてきます。

    少なくとも、無表情で無機質に通り過ぎていく出来事の1つとしては終わりたくないと思えてくるのではないかと考えます。
    その為に、誰かのその顔が見られる仕事をしなくてはなりません。

    我々が少しずつでもそんな風に考えながら仕事ができたなら、
    1つ1つの業務の充実度はもちろん、周囲の満足度もあがっていくのではないでしょうか。
    ですから私は常に、そんな考えを頭に置きながら何事にも取り組んでいきたいと思っています。

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    PDCAを活かした生活を送ろう

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  • 皆様はPDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか?

    PはPlan(計画)、DはDo(実行)、CはCheck(評価)、AはAct(改善)を繰り返す事で、仕事における効率を徐々に上げていこうという考え方です。

    この言葉はビジネス用語なのですが、この考え方は仕事以外でも大いに使う事が出来ます。
    例えば趣味で何かスポーツをやっていたとしたら、これくらいのレベルまで達したいと計画を立てます。

    計画を立てた事を実践してみて、それが終わったら自分自身で反省をします。
    その反省を基に、次回はもっとこうすべきだと見直し、また次回の計画を立てます。

    これを繰り返す事により、段階的にレベルアップすることが出来るようになります。
    仕事の場面ではよくPDCAと言われますが、こんなに自身を成長させてくれる概念を堅苦しい言葉で片付けられたくはないと私は思います。

    どんな事でも、少しずつ成長していければこれ程嬉しいものはありません。
    充実した生活を送ることが出来るようになるのならば、こういった概念を積極的に取り入れていくべきであると思います。

    たとえ小さな事でも自分の頭で計画を立て、実行し、上手く行ったか行かなかったかを振り返り、上手く行ったのであればさらに上を、上手く行かなかったのであればどうすれば上手く行く方法を考え直し、少しずつ自身を成長させていけるのであれば、公私共に生き生きとした生活を送ることが出来るでしょう。
    皆様も何か自分のためにPDCAを行い、自分や自分の回りの人が明るく生きていけるよう日々努力していきましょう。

    生き生きする事が良い仕事を生み出す秘訣なのですから、一緒に頑張りましょう。

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    日々の疑問を解明することが自分の成長になります

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  • 日々生活しているといろんな疑問にぶつかります。仕事中やテレビを見ていてなど色々な場面でふとした疑問が浮かび上がります。

    昔なら疑問は人に聞いたり、辞典で調べたりでした。その少ない情報を元に自分のものにしていました。

    疑問があっても放置すればそれまでですが、今は情報の時代ですから、疑問があれば、スマホやパソコンで調べたらすぐ出てきます。

    その表示された内容を見ると、正論があったり、違った意見が合ったりまた別の角度から見た意見があったりと人の考えは多種多様なことが良くわかります。

    一つの疑問から様々な情報が飛び込んできます。この情報を判断することが要求されます。正しいのか正しくないのか、自分の思っていたことに対してどうだったのか?などです。

    この情報を目にして考えることが自分の知識向上にも繋がり、自分を磨いてくれるのです。

    その為にも、色々なメディアや媒体を見たり聞いたり、また人と接することが必要だと思います。そして得た情報を調べて自分に取り入れるのです。すると知識が増え、会社内での会話や商談の場、取引先との話の場で話が膨らみます。

    スマホやパソコンは自分を磨く道具に使わないともったいないと思います。SNSやポケモンGOもいいですがもっと自分のために使いたいものです。

    あの小さな端末に世界中の情報が集まってきます。そして多種多様な人の意見を見ることが出来ます。コミュニケーションツールとしては無限大に使えます。

    このように身近にある便利な端末を使って、自分を成長させ、仕事に生かしていくことが重要だと思っています。

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    上司のお茶汲み

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  • 最近は、仕事と関係のない事をやらせると、すぐにパワハラなどという問題となり、会社内でどのような人間関係を構築していけば良いのか迷う事も多々あります。

    お茶汲みもその一つではないでしょうか。

    私が社会人となった時は、まだまだお茶汲みがあった時代でした。

    その時に、先輩から言われた事があります。

    それは、「お茶汲みをただの作業だと思うな」という事です。

    その時は、詳しい話は聞かなかったのですが、あとからお茶汲みの意味を教えてもらいました。

    それは、「お茶汲みは、下っ端が上の人間とコミュニケーションをするチャンスと捉えなさい。」という事でした。

    普段、会社内で担当の上司や先輩などとは気軽に話しをする事が出来ますが、ツーランクもスリーランクも上の上司とは気軽に話しをする事が出来ないと思います。

    しかし、お茶汲みという理由があれば、下の立場の人間が上役と話しを出来るチャンスとなるのです。

    このチャンスを生かして、上役から仕事を教えて貰ったり、自己アピールをしたりする事ができ、自分の仕事をする上で大きなプラスとなるのです。

    私は、恥ずかしながら、お茶汲みをただの作業と捉えていた内の1人でした。

    先輩から、そんな話しを聞いた時は目から鱗で、その後は積極的にお茶汲みをするようになりました。

    また、お茶汲みをして良いことは、各先輩方のお茶汲みをする事により、誰よりも情報通となれる事です。

    お茶汲みを通じて、朝のうちに各人と二言、三言を話しをすると仕事の全体像がわかるようになり、気がつけば皆んなから頼られる存在に成長する事ができました。

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    ネガティブワードからポジティブワードへ

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  • 私は現在趣味で心理学講座を現在受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。

    私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。

    私が使用していたネガティブワードは、「でも、だって」という言葉だったのですが、よくよく考えてみると、この次に出てくる言葉は必ず否定の表現になるんだなと感じました。普段の会話でも無意識に使ってしまっているんだと思いますが、相手の受け取り方によっては否定されて気分を害してしまうこともあるのではとその時に思ったのです。

    あとグループワークででてきたネガティブワードは、「~しかない」という言葉です。1000円しかない、これしかない、という言葉だと、仕方ないなどのあきらめモードになってしまいますので、言葉を少し変換して、「~ほどもある」という言葉にするだけで心がちょっと軽くなった気持ちになりますね、と講師から説明がありました。

    みなさんもこの例以外でもネガティブワードを無意識に使ってしまって、自分をがんじがらめにしてしまうことはないでしょうか。
    ちょっとした言葉に変換するだけでこれほどにもポジティブになるのか、と本当に目からうろこでした。

    ポジティブな言葉を使えば自然と自分自身もポジティブになっていくそうです。今日一日皆さんも是非意識してポジティブワードを使っていきましょう。

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    有意義な休日の過ごし方について

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  • 皆さんは普段の休日の過ごし方はどのようにされているでしょうか?
    時間はすべての人全員に平等にありますが、その休日の時間の過ごし方にも人によっていろいろありますね。
    その休日の過ごし方によっては有意義になったり、無意義になったりします。

    そこで私は、休日の過ごし方を少しでも有意義にしようと考え、今年から実行していることを紹介したいと思います。
    まず、休日を家族と一緒に過ごす日と、自分だけで過ごす日にわけました。
    土日の休日のうちの土曜日と祝日は、家族と一緒に過ごす日で、家族のことだけを考えます。
    残りの日曜日が、基本的には自分だけで過ごす休日になります。

    皆さんの家族と一緒に過ごされる時間は、家庭の事情によって様々だと思います。
    ですので、ここでは私が自分だけで過ごす日には、何をしているのかお話したいと思います。

    私の休日は、何か社会的な用事が無い通常の休日の場合は、3つに分かれています。

    ①体を癒す休日
    基本的には頭や身体を使うことは何もしません。
    「今日は休みだ~!」とか言って、昼間からお酒を飲んだり、TVやWebを見たりしています。
    またお昼ご飯を食べてから、スーパー銭湯やサウナに行ったりもします。
    ひたすら身体を弛緩させて、明日からの仕事に備えて身体を癒すんですね。

    ②心を癒す休日
    身体が疲れてない場合は、日頃の溜まったストレスをはき出して、心をリフレッシュさせます。
    趣味のトレッキングやウォーキングで自然に接して、マイナスイオンを浴びたりします。
    仕事のことを一切忘れて、自分の趣味や好きなことをして時間を過ごします。
    とにかく心や身体が気持ちいいと感じることをする癒しの一日になります。

    ③モチベーションを上げる休日
    これは将来への自分の投資になります。
    これからの自分のスキルアップのために、時間と労力と、いくらかの費用をかけて自分に投資します。
    例えば、現在の仕事や今後の仕事に必要な資格を取るための勉強をします。
    また視野を広げるために、異業種の人達との交流会などに参加したりもします。

    休日をこのように過ごすようになってから、なんだか休日の過ごし方に無駄がなくなったような気がしています。
    まだ目に見える結果は出ていませんが、これからもこの休日の過ごし方を続けていって、必ず成果を出したいと思います。

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    目標設定は具体的に

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  • 皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか?

    私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。
    と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました。
    「具体的な目標を決めて、どうすればそこまで到達できるかを考えよう。漠然とした目標よりも、具体的にイメージができている目標のほうが、より具体的な行動もできるようになる。目標と行動をリンクさせていこう。」という意味です。

    私はアルバイトを始めた当初、人で溢れた店内やお客様の質問に数をこなせば良いと思っていました。
    しかし、数ばかり気にして売上や1着1着のたたみ方やお一人お一人の接客が雑だったりしたことで、お店へのクレームに繋がることがありました。
    その時、社長のお言葉を聞き、数だけを目標にするのではなく、まずは一つ一つの服と接客を丁寧にすることを目標にしました。
    すると、自分へ質問をする人お客様が増えてくださったり、接客の楽しみを理解することができました。従業員からも信頼を得ることができました。そういった経験を経てから売上などの数値を目標にすることにしました。

    その経験のおかげで、社会人になった今も自分の目標設定はただ数値を羅列したりするのではなく、月ベースから日ベースに落としこめる具体的な目標設定をするようにしています。それは、振り返りや目標達成の進捗確認もしやすく上司に理解もしてもらいやすいと考えています。

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    人間は9タイプ

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  • 「ビリギャル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

    学年ビリだった高校生、しかもギャルの女の子が、たった1年で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した実話です。
    坪田塾の塾長 坪田信貴さんの実体験を本にしたものがヒットし、その後映画化もされました。

    この方が、「人間は9タイプ」という本を書いています。
    塾生を指導していく中で発見した9つのタイプにおいて、それぞれの性格や特性をよく知り、伸ばしていこうというものです。
    これは、子供の学習指導の話だけにとどまらず、部下に対する指導法や、家庭での家族との接し方、ひいては、人間関係全般に通じるものがあります。

    9つの内訳は、「完璧主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」です。

    この9つのタイプを診断するために90問にも及ぶ膨大なアンケートに答える必要があるので、かなり自分をさらけだすことで、実像に近い結果が得られます。
    しかも、一番得点が高かったものが自分のタイプになりますが、結果はグラフで全部の値がわかるので、次点のものも自分にタイプに近いということがわかります。
    例えば、「統率者」が12ポイントで自分はリーダー向きだけれど、「調停者」も10ポイントあるので、調整型のリーダーと気づくことができます。

    自分がどういうタイプの人間かを知っていれば、自己分析ができ、仕事を自分に合ったやり方で進めていくことができます。
    また、タイプ別に対応が違う、ということを理解していれば、顧客のタイプごとに出方を考えて交渉を有利に進めていくことができますし、顧客の信頼を得る上でも大いに役に立ちます。

    まずはあなたは何タイプなのかを知り、その上で、それぞれのタイプの特性を知っていって、ビジネスに役立っててはいかがでしょうか。

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