ことわざ・故事ネタ  170 件

見ざる、聞かざる、言わざる

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  • 「見ざる、聞かざる、言わざる」ということわざを聞いたことがあると思います。日光の三猿の銅像でも有名です。 3匹の猿が並んでいて、見ざるは目を隠し、聞かざるは耳を隠し、言わざるは口を隠しています。 このことわざは、自分に都…

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    身につくコツ

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  • 「右から左」という言葉は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。 物事ややり方などが、自分の中で留まらずにどこかいっていまうことの例えとしてよく使われます。 これはなぜ「左から右」ではなく、「右から左」なのでしょうか…

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    継続は力なり

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  • 巷では「継続は力なり。」という風にいわれています。それははたして本当なのでしょうか。多くの人は高校生の頃は、休み時間は早弁しているか、それとも友達とたわいのないおしゃべりに興じているか、それか机に突っ伏して寝ているのが関…

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    日本人は「ありがとう」と言わない。

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  • 日本人ほど「ありがとう」とは言わない人はいないという名言を残された方は、タレントの大橋巨泉さんです。 日本人は海外の方に比べ「ありがとう」という言葉を使う方がすくないそうです。 海外で買い物をしたり食事をしたりすると、店…

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    「苦労は買ってでもしろ」を読み解く

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  • 「苦労は買ってでもしろ」という諺は、皆さんも耳にした事はあるでしょう。 私などは、自分を責められている様であまり耳障りの良い諺ではありません。 この諺の意味を、皆さんはどの様に理解されているのでしょうか。 人格形成の肥や…

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    「情けは人の為ならず」という言葉を正しく理解していますか?

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  • 「情けは人の為ならず」という言葉をご存知でしょうか? おそらくここにいらっしゃるほとんどの方が、「そのくらい知っている」と思っていると思います。でもこの言葉、約半分の日本人が誤った使い方をしているとも言われています。 「…

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    一人で抱え込まない

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  • 「堅忍不抜」という言葉をみなさんはご存知でしょうか。 堅忍不抜を辞書的な意味で説明すれば、どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して耐え忍ぶこと、という意味になります。 私たちが業務を行なっていく上で、どうしてもお…

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    人事を尽くして天命を待つ

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  • 今から1000年くらい前、中国の宋の時代の学者が書き残した言葉です。 できることはすべて行い、成功するかどうかはその時の状況次第という意味でしょう。 この言葉を仕事に置き換えてみましょう。 仕事に取り組むにあたって、事前…

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    真似ぶ(まねぶ)という言葉をしっていますか?

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  • 真似ぶと聞いて、まねをする事かな?と思った人はある意味で正解です。 真似ぶは学ぶの語源とも言われ、学ぶの古語であり、実際古文書に学ぶという意味で使われている様です。 考えてみれば学校で勉強する事柄は全て過去から伝えられて…

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    一「生」懸命は、本当は一「所」懸命が基の言葉です。

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  • 「一生懸命」という言葉を知っていますか?と聞かれたら、ほとんど全ての人は「はい」と答えますね。 では「一所懸命」ではどうでしょう。知らない方も結構いるのではありませんか。 一生懸命の元々の本来の言葉が一所懸命なのです。こ…

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    お金のありがたみを感じる言葉を忘れてはいけない

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  •  私が昔から好きなことわざの1つに「一銭を笑う者は一銭に泣く」というものがあります。これはたとえ小額だと思って甘く見ていると後で泣きを見るから気を付けなさい、という意味のことわざです。  大人になって子どもの頃よりも大き…

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    猿は何故天下人になれたのでしょうか。

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  • あなたが思い描く戦国の武将とはどんなイメージですか?  身の丈六尺(約180cm)の大男、鎧兜を身にまとった恐ろし気な面貌、槍や刀を振りかざしながら軍馬で疾走する姿などでしょうか。 貧相で背丈も低く、顔はまるで猿の様に皺…

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    学びを楽しむ

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  • 物事は始めるということに遅すぎるということはないですが、実際始めようと思うとなかなか億劫だったりします。 でもその億劫なことって実際にはやろうとしていることが本当に好きなのかどうなのか考えてみる必要ありそうです。本当に好…

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    お金に関することわざの奥深さに納得

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  •  最近「金は天下の回りもの」ということわざについて「本当にそうだな」と納得してしまいました。小学生の頃にこのことわざを初めて知った時は、あまりピンときていませんでした。少ないお小遣いをやり繰りしてお菓子やおもちゃを買って…

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    ベートーベンは、耳が聞こえなくなっても音楽の道を諦めなかった

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  • 今日紹介するのは、耳が聞こえなくなっても音楽家としての道を諦めなかった偉人の話です。 ベートーベンは、みなさんご存じの作曲家です。この人は、若い頃は見た目が二枚目でピアニストとしても活躍していました。音楽の才能の優れた若…

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    今も生かせる「百万一心」

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  • 戦国武将の毛利元就といえば、息子たち3人に対しての教訓である「三本の矢」が有名ですが、実は、もう一つの逸話があります。それが「百万一心」です。 百の字の一画を省いて「一日」、万の字を書き崩して「一力」とすると、縦に書けば…

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    和光同塵って知ってますか

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  • 和光同塵という言葉があります。自分の才能や学徳を隠し、俗世間に混じって目立たないように生活する事です。 皆さんの中にもこのような方がいらっしゃるかもしれませんね。本当は凄いのに隠してるだけの人が沢山いるんでしょうね。 わ…

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    河海は細流を択ばず

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  • 例年、大型連休明けに話題となるのが五月病です。 新年度がはじまる4月にはやる気に満ちていた新入社員や新入学生が、環境不適応などから精神的に不安定な状態となることをさす言葉です。 近年は、五月病どころか入社して間もないのに…

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    岡目八目の論理を仕事の思考法に活かす

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  •  囲碁や将棋の世界には「岡目八目」という言葉があり、対局している当事者よりも観戦者のほうが場の状況を冷静に判断できるといわれていますよね。勝負事の最中は目の前のことに熱中しやすいですから、これは言い得て妙な表現なのかもし…

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    世界中の人々が数字に踊らされる話

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  • 2016年6月6日のように666が3つ並ぶ日はキリスト教徒社会においては「悪魔の日」と言われています。西側諸国において666が忌み嫌われる数字なのは、新約聖書のヨハネの黙示録に由来しています。キリスト教徒の多くが666の…

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    「人は見た目が9割」…ほんと?

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  • 」新しく入ったバイトのおじさんに偉そうに接していたら、実は視察に来たCEOだった」というドッキリ、皆さんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか? このとき、偉そうに接していた先輩社員は、「バイト」「おじさん」…

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    人事を尽くして天命を待つような仕事をすれば後悔しにくい

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  •  仕事をしていて「人事を尽くして天命を待つ」という境地にたどりつけば、後悔はしにくいでしょう。  仕事をしていて一番後悔するのは「やるべきことがあったのにそれをやらなかった」時ではないでしょうか?やろうとしたのにできなか…

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    求めれば与えられるという意識

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  • みなさんは仕事をするうえで、どういうものが必要だと考えているでしょうか。 良き仲間、資産、人脈、健康、さまざまなものが私たちは必要だと感じ、また足りない足りないと思ってしまうのではないでしょうか。 新約聖書の中に、「求め…

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    マクドとバナナ 関西人はインターナショナル?!

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  • おなじみのハンバーガーチェーン店であるマクドナルドの呼び方は、地域によってさまざまあるかとは思いますが、最も意見の別れるところが、「マック」なのか「マクド」なのかという二択に落ち着くのではないでしょうか。 実際、関東方面…

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    「全然大丈夫」「やばい美味しい」は誤用ではありません

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  • 「全然」という言葉のあとには、必ずと言って良いほど、「~ない」の形で全否定を表す文法が、とりわけ第二次世界大戦後の現代語でもっとも一般的な用法とされてきました。これは、日本語の専門家であったり、研究をしている方でなくとも…

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    マナーは人の為だけではないのですね

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  • 一昨日の朝家を出る時に近所の人がゴミ出しをしているのを見かけました。挨拶をすると笑顔で返してくれました。 ふと見ると袋の色が指定日のものと違うのに気が付きました。 「今日はその可燃物の日じゃありませんよ。」というと、「可…

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    昭和58年の国語辞典を見て驚いたこと。

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  • 私的、公的を問わず、「介護」に携わっている方は、益々増えていることと思います。 私が親の介護で悩んでいた時に、ケアマネジャーさんが、昭和58年の国語辞典を私に手渡し、「介護という言葉の意味を調べてみてください。」とおっし…

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    父の日にはバラを

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  • 6月の第3週の日曜日は「父の日」です。それまでにも父の日は存在していましたが、一般的な知名度が低く、1966年アメリカの第36代大統領ジョンソンが父の日の存在を賞賛する告示を行ったことで広く知れ渡ったと言われています。こ…

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    「3」という数字に見る、面白い共通エピソード

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  • 「三度目の正直」であったり、「仏の顔も三度まで」「石の上にも三年」といったことわざに代表されるように、普段あまり意識していないものの、じつは「3」という数字にまつわるエピソードを言い得た格言や歴史的出来事がたくさんあるこ…

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    人に勝つより自分に勝て

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  • これは中国の老子の教えの中の一つです。今の世の中は激しい競争社会で現代人は強いストレスの中で生活しています。 人と競争することによって自らを高めていくことは大事なことです。しかし百戦錬磨の人などほとんどいません。 多くの…

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