ことわざ・故事ネタ  187 件

「夏の火鉢、旱(ひでり)の傘」と「相口 不相口」

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  • 暑い夏に火鉢は不要で、雨の降らない旱では傘は無用です。 即ちこれらは全く役に立たないもの例で、 豊臣秀吉を天下人に押し上げた名軍師、黒田官兵衛孝高の常の心掛けを表した言葉として伝わっています。 軍師は軍略・戦略・戦術など…

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    「前科者が更生できない社会」そんな社会からの脱却。

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  • 罪を犯して収監された人間が出所し再起を誓って懸命に生きる。にもかかわらず、周囲の偏見により「前科者」といったイメージを覆す事ができず、ひっそりと生きている。 こういった事例があります。 Aさんは38歳で奥さんと小学校に入…

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    義を見てせざるは勇無きなり

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  • 「義を見てせざるは勇無きなり」 人として当然行うべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである。という意味です。 他人が卑怯なことや、悪いことを行っているのを見て、注意するのは当然のことと解ってはいるもの…

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    壁に耳あり障子に目あり

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  • 最近、あらゆるところで個人情報の取り扱いが厳しくなり、情報が流れないように気をつける必要があるという場面が増えてきています。 仕事においても、特に自社や得意先の情報を他社に漏らさないように配慮が必要となり、データ関連の管…

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    縁の下の力持ち

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  • 私が勤めている会社でも、「縁の下の力持ち」とよばれる存在の社員がいて、彼の力なしでは実現できないことが多数ありました。 彼は、営業マンのようにノルマをこなすポジションでもなければ、部署のなかでリーダーシップをとるようなタ…

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    急がば回れ!

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  • 「急がば回れ」、このことわざからいろいろな教訓を得て、物事を考えるようになりました。 これまでの私は、物事に対して先を急ぐことが多く、すぐに物事を終わらせたいという考え方をもって取り組んできました。 しかし、プライベート…

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    人のふりみて我がふりなおせとはよくいったものです。

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  • 人のふりみて我がふり直せということわざがあります。誰かの行動や、今の言い方はちょっとキツすぎるんじゃないかなと思うことがあるけど、 誰かの行動を自分に置き換えたら意外と私も誰かに対しての同じようなリアクションをしているな…

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    現代版「情けは人の為ならず」

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  • 世の中には意外と間違って使われてたりする言葉が多くあります。 今日ご紹介するのは「情けは人の為ならず」です。 それぐらい知っているよと思われるかもしてませんが 本来の意味は、人に情けをかければ、回りまわって自分に返ってき…

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    指さし確認「ヨシ」

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  • 指差喚呼(鉄道での読みがなは「しさかんこ」)は、そもそも日本国有鉄道(国鉄)の運転士が行う信号確認の動作に始まった安全動作です。 1.目で見て 2.腕を伸ばし指で指して 3.口を開き声に出して「○○○、ヨシ!」 4.耳で…

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    江戸時代の油商人が教えてくれること

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  • 「油を売る」という言葉は本当は悪いことではないんです。 「油を売る」とは一般的には無駄話をして怠ける、良くないことに使われます。例えば「書類を届けるだけなのに、なぜこんな時間までかかるんだ?一体君はどこで油を売っていたの…

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    一を聞いて十を知ることは難しいこと

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  • 世の中には一を聞いて十を知るということわざがあります。十を知ることなど所詮できないのですが、少なくとも三から四は必要なのではと思います。 そういう自分は全く出来ていないので大きなことは言えませんが、そのような努力は続けた…

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    百聞は一見にしかず

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  • 最近、健康って大事だなと思う出来事がありました。仕事帰りに近くのスーパーでカップラーメンを買って夜食にしている生活を年単位で続けたところ、体に異変が起こりまして、全身がとにかく痒いのです。 もともと汗をかきやすい体質でし…

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    補いあうことの意味

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  • 仕事上で補うことや助け合いすること、協力することは重要なことです。 しかしそれは、失敗したり欠けてしまったことを埋めるだけではありません。 中国の方では「比翼の鳥」という言い伝えがあります。羽が片方,目が一個の鳥達が二匹…

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    安もの買いの銭失いにならないために

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  • アメリカ市場はなんだかんだといわれても結局株価が上がり続けています。ではどうしてアメリカ市場は大暴落しても株価が元の水準に戻り、また高値を抜いていくのでしょうか。あれだけ大きな大暴落を起こした世界恐慌や100年に一度の経…

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    「継続は力なり」の本当の意味

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  • 「継続は力なり」の意味についてあなたはどう理解していますか?  諦めない事。途中で投げ出さない事。地道にコツコツと積み上げる事。何十年、何百年と長く続いている事そのもの。 などなど様々な理解の仕方がある様です。 どれをと…

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    気配りと心配り

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  • 「3本の矢」というお話は中国地方の毛利元就が3人の息子たちに贈った言葉です。 戦国時代においては親兄弟が殺しあう、戦になることも多い時代でした。 そんな時代において戦国大名であった毛利元就が3人の息子に、どのような事態に…

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    言葉の移り変わり

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  • 天雲の たなびく山の 隠りたる 我が下心 この葉知るらむ いきなりなんだと思うかもしれませんがこれは、柿本人麻呂が残した歌になります。 この文章中に登場する下心ですが、古くは万葉集に登場するようです。 その時の下心の本来…

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    見ざる、聞かざる、言わざる

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  • 「見ざる、聞かざる、言わざる」ということわざを聞いたことがあると思います。日光の三猿の銅像でも有名です。 3匹の猿が並んでいて、見ざるは目を隠し、聞かざるは耳を隠し、言わざるは口を隠しています。 このことわざは、自分に都…

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    身につくコツ

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  • 「右から左」という言葉は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。 物事ややり方などが、自分の中で留まらずにどこかいっていまうことの例えとしてよく使われます。 これはなぜ「左から右」ではなく、「右から左」なのでしょうか…

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    継続は力なり

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  • 巷では「継続は力なり。」という風にいわれています。それははたして本当なのでしょうか。多くの人は高校生の頃は、休み時間は早弁しているか、それとも友達とたわいのないおしゃべりに興じているか、それか机に突っ伏して寝ているのが関…

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    日本人は「ありがとう」と言わない。

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  • 日本人ほど「ありがとう」とは言わない人はいないという名言を残された方は、タレントの大橋巨泉さんです。 日本人は海外の方に比べ「ありがとう」という言葉を使う方がすくないそうです。 海外で買い物をしたり食事をしたりすると、店…

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    「苦労は買ってでもしろ」を読み解く

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  • 「苦労は買ってでもしろ」という諺は、皆さんも耳にした事はあるでしょう。 私などは、自分を責められている様であまり耳障りの良い諺ではありません。 この諺の意味を、皆さんはどの様に理解されているのでしょうか。 人格形成の肥や…

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    「情けは人の為ならず」という言葉を正しく理解していますか?

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  • 「情けは人の為ならず」という言葉をご存知でしょうか? おそらくここにいらっしゃるほとんどの方が、「そのくらい知っている」と思っていると思います。でもこの言葉、約半分の日本人が誤った使い方をしているとも言われています。 「…

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    一人で抱え込まない

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  • 「堅忍不抜」という言葉をみなさんはご存知でしょうか。 堅忍不抜を辞書的な意味で説明すれば、どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して耐え忍ぶこと、という意味になります。 私たちが業務を行なっていく上で、どうしてもお…

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    人事を尽くして天命を待つ

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  • 今から1000年くらい前、中国の宋の時代の学者が書き残した言葉です。 できることはすべて行い、成功するかどうかはその時の状況次第という意味でしょう。 この言葉を仕事に置き換えてみましょう。 仕事に取り組むにあたって、事前…

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    真似ぶ(まねぶ)という言葉をしっていますか?

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  • 真似ぶと聞いて、まねをする事かな?と思った人はある意味で正解です。 真似ぶは学ぶの語源とも言われ、学ぶの古語であり、実際古文書に学ぶという意味で使われている様です。 考えてみれば学校で勉強する事柄は全て過去から伝えられて…

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    一「生」懸命は、本当は一「所」懸命が基の言葉です。

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  • 「一生懸命」という言葉を知っていますか?と聞かれたら、ほとんど全ての人は「はい」と答えますね。 では「一所懸命」ではどうでしょう。知らない方も結構いるのではありませんか。 一生懸命の元々の本来の言葉が一所懸命なのです。こ…

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    お金のありがたみを感じる言葉を忘れてはいけない

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  •  私が昔から好きなことわざの1つに「一銭を笑う者は一銭に泣く」というものがあります。これはたとえ小額だと思って甘く見ていると後で泣きを見るから気を付けなさい、という意味のことわざです。  大人になって子どもの頃よりも大き…

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    猿は何故天下人になれたのでしょうか。

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  • あなたが思い描く戦国の武将とはどんなイメージですか?  身の丈六尺(約180cm)の大男、鎧兜を身にまとった恐ろし気な面貌、槍や刀を振りかざしながら軍馬で疾走する姿などでしょうか。 貧相で背丈も低く、顔はまるで猿の様に皺…

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    学びを楽しむ

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  • 物事は始めるということに遅すぎるということはないですが、実際始めようと思うとなかなか億劫だったりします。 でもその億劫なことって実際にはやろうとしていることが本当に好きなのかどうなのか考えてみる必要ありそうです。本当に好…

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