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画竜点睛から学べる、成功への鍵について

  朝礼ネタ5701  2023/12/31  心理・メンタル故事ことわざ

みなさんは画竜点睛(がりょうてんせい)という言葉を知っていますか?

この言葉のもとになったとあるエピソードについて話していきたいと思います。

中国の梁の張僧??(ちょうそうよう)という人が、金陵の安楽寺というお寺の壁に竜の絵を描いていた時の話です。

張僧?は描いていた竜に、最後に竜の絵のひとみを描いたら、その竜はたちまち雲に乗って昇天しました。

このエピソードから出来た、画竜点睛という言葉の意味は、物事を完成するために、最後に加える大切な仕上げのことや、物事の最も肝要なところを言います。

この言葉は、どの職種における仕事にも特に重要になっていくものです。

皆さんも仕事をこなしていく中で、様々な過程と時間と労力を積み重ねていき、1つのことを成し遂げようとすると思います。

そのような数々の労力を積み重ねていても、最後の最後で気を抜いてしまうと思わぬミスやトラブルを招いてしまい、今まで築き上げてきたものが全て台無しになってしまうこともあります。

反対に、画竜点睛のエピソードのように、最後まで仕上げを大切にすることで、ただの絵だった竜も本物の竜になるというように、思い描いていなかったような成功を掴み取る事も出来るということです。

このように、どんな仕事でも慢心せずに、最後の最後まで気を抜かず、しっかりとチェックしながら最も大切なものは何だったのか常に振り返るするということが成功への鍵となるので、この言葉を心に留めておきましょう。

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