当初アンパンマンはアンパンを配る普通のおっさんだった

  • 追加
  • やなせたかしさん原作のアンパンマンは、今なお日本中の子どもたちに支持されており、アニメーションキャラクターとして絶大な人気を誇っています。

    そんなアンパンマンですが、漫画として始まったときには、ただのおっさんだったことはマニアの間では有名な話です。

    初代アンパンマンの風貌は、現在のアンパンマンとは全く違っていて、コスチュームを身にまとった人間の姿をしていました。

    また、今のアンパンマンが自分の顔であるアンパンを振る舞うのとは違い、おっさんアンパンマンは、貧困や戦火によって傷ついた子どもたちのために、普通にアンパンを配っていたのでした。

    ところが、ダサいとか、小汚いだとかヒーローらしからぬ容姿に対して、子どもたちから苦言を呈されただけでなく、非難されてしまったことにより、変貌を遂げることとなるのです。

    そして、今では私たちの間でも、おなじみとなっている顔がアンパンで出来ているアンパンマンが生まれてきました。

    ジャムおじさんによって焼き上げるアンパンで出来た顔を持つアンパンマンは、自分の顔を提供することで市民を助け、また、顔が汚れることによって力を発揮することができなくなるといった設定も、今のアンパンマンになってから出来たものでした。

    今では誰もが知る人気のヒーローとなったアンパンマンですが、もしも、初代のまま、ただの人間のおっさんが演じていれば、今ほど長きに渡って人気を維持することもできなかったでしょうし、これほどまでに魅力的なキャラクターとしての地位を築くをことはなかったと思います。

    機転を利かせることで脈々と息づいていく物事が少なくないということを、このアンパンマンの話から学ぶべきではないかと思いました。

    目次に戻る⬆


    男の子向けと女の子向け

  • 追加
  • 世の中にある娯楽作品は、性別による区分けをされていることが多いです。
    ジャンプやマガジンといった少年誌は男の子向けである一方、りぼんやなかよしなどは少女漫画、即ち女の子向けだという認識の方が多いでしょう。
    仮面ライダーやウルトラマンといった特撮ヒーロー作品は男の子向けのイメージを持たれがちです。逆にプリキュアやセーラームーンなどの変身ヒロインものは女の子向けに分類されます。

    私は思うのです。娯楽作品を性別で分けることが果たして正しいのかと。
    私は子供の頃からウルトラマンなどのヒーローが好きでしたが、一方で少女漫画が原作のアニメなども普通に見ていました。
    今でも、少年漫画と少女漫画の両方を読んでいます。
    どのような作品を好むかには個人差があり、決して性別によって決定されているわけではないのです。

    しかし、子供の頃から性別による区分けに馴染んでいるとそれが当たり前のことだと思ってしまう人もいるでしょう。
    例えば、「男性なので少女漫画を買うのは恥ずかしい」と感じる人もいるのではないでしょうか。
    ですが、男性が少女漫画を読んで楽しんだって、何の問題も無いはずです。

    また、「特撮ヒーローは男のものだから女は入ってくるな」というような狭量な人も残念ながらいます。
    幼い頃から植え付けられてきた固定観念によって、楽しめるものの幅を狭めてしまうのはもったいないです。

    私は将来的には「男の子向け」「女の子向け」という区分け自体を無くすべきだと思っています。
    性別に関係なく、好きな作品を自由に選んで楽しめる社会が望ましいのではないでしょうか。

    目次に戻る⬆


    走るようになって変わったこと

  • 追加
  • 3年ぐらい前からですが、趣味で走りはじめました。走り始めたきっかけは、マラソンが趣味の友達に半ば無理やり大会に出るように言われ、エントリーしたことが始まりでした。

    はじめは5キロの大会でしたが、時間制限があり、出るからには完走したいという思いがあり、さっそく練習を始めました。最初は5分走っただけでとてもきつく、すぐ歩いてしまいました。このままでは完走がすら危うい…ということで、それから週3日は仕事終わりに走ることを習慣にし、徐々に距離を伸ばし、無事完走することができました。

    完走した時の達成感が忘れられず、次は10キロの大会にエントリーし、その後もたくさんの大会に出るようになり、1年後にはフルマラソンデビューすることができました。
    走るようになってから、休日も外に出ることが増え、仕事と休日の切り替えがうまくできるようになり、いいストレス発散になっています。

    マラソンは一発本番ではうまくいきません。毎日の練習の成果が本番に出るのです。仕事も同じだと思います。毎日小さなタスクや目標を積み重ねることによって、
    大きな達成感を得られるのだと思います。今は日々の業務を目的をもって取り組むようになり、以前より効率もアップしたように思います。

    この3年間でマラソンを通じてたくさんの友達ができました。一人ではなく友達と一緒に練習する機会も増えました。練習では走り方が綺麗な人について走って、少しでもいいものを吸収したいと日々思っています。仕事においても、周りの先輩方からいろいろ吸収させてもらい、早く自分なりの仕事のやり方、カラーを見つけられるようになりたいと思っています。

    目次に戻る⬆


    イジり芸について思うこと

  • 追加
  • バラエティ番組を見ていると、所謂「イジり」芸をよく見かけます。
    運動神経の悪さや容姿、天然な性格といったものを他の出演者が「イジる」ことによって笑いをとるというものです。
    私も思わず笑ってしまうことがありますが、この「イジり」は手放しで褒められるようなものではないと思います。

    バラエティ番組に出てイジられている出演者は、それを仕事としてやっています。プロです。
    問題は、それを見た素人、特に子供が真似をしてしまうということです。

    例えば、子供がテレビのイジり芸を学校の教室で真似したとします。
    運動神経の悪いクラスメイトなどをからかって笑いものにするわけです。
    からかわれる側としてはたまったものではないと思います。テレビの出演者と違ってギャラが発生するわけでもないので、からかわれ損ということです。
    心に傷を負う子供もいるかもしれません。イジり芸の真似はいじめに繋がりうるのです。

    バラエティ番組を作っているスタッフの方や出演者の方には、なるべく子供に悪影響が及ばないような配慮をしてもらいたいです。
    ドラマやアニメなどを見ていると「この物語はフィクションであり現実とは関係ありません」というテロップが出ることがあります。
    バラエティ番組でも、イジり芸を放送する前後に「あくまでこれは人を笑わせるためのプロの芸であり、一般の人が真似をすると人を傷つけたり人間関係に支障をきたすことになるのでやめましょう」というアナウンスを入れるなどしてはどうかと思います。

    目次に戻る⬆


    体を動かすことの効果について

  • 追加
  • 健康についていろいろな情報が飛び交っています。
    やれ、このサプリがいいだの、この食べ物を毎日食べなさいだの、さまざまな情報に振り回されてしまいそうです。
    かくいう私も、いままで数多のサプリや健康食を試してきたものです。

    しかし、単純に、体を動かすということの効果について見落としがちではないでしょうか。
    体を動かすというのは、人間の原始的な欲求です。
    ですから、じっと縮こまっていてばかりでは、体も悪くなってしまいます。

    どんなにいい薬を飲んでいても、じっと縮こまっていると効果も薄れてしまうのではないでしょうか。
    とはいえ、嫌々する運動はあまり効果がありませんし、長続きしないことも真実です。

    運動をするときの心がまえとして、運動自体を楽しむということも大切です。
    ダイエットのため、とか、体の病気を治すためというのは、大切な動機ではあります。
    しかし、あまりそれにこだわりすぎては、効果が出にくいのです。

    実際、私も病気を治そうと必死に運動していた頃、ちっとも良くならなかったという不思議な経験があります。
    その後、運動量は少なくとも、運動自体を楽しむようにすると、病気も軽くなっていきました。

    今を楽しむという姿勢は、ストレスを軽減させ、結果的に体を良くするのではないでしょうか。
    逆に、体がこわばったまま、いきって運動すると、怪我をするかもしれませんし、望む効果が得られません。
    社会人として、健康でいたいものです。
    そのためにも、楽しく運動を続けましょう。

    目次に戻る⬆


    趣味の話題をSNSで共有することの意味

  • 追加
  •  ITの技術が大幅に進歩した現代は、SNSによって他人とつながることが簡単にできるようになりましたよね。それはもちろん良い面も悪い面もあるのですが、上手く活用していけば普段の生活がとても楽しくなってくるでしょう。たとえば、今まで自分だけで自己完結していた趣味を、他人と共有するおもしろさがそうです。

     何らかのSNSに登録していれば、そのSNSを介して誰かと趣味の話題を共有することは難しくありませんよね。読書、料理、手芸、旅行、散歩など、SNSで話題になる趣味はとても数多くあります。それどころか、SNSではあらゆるテーマが取り上げられます。これならどんな些細な趣味の活動でも、SNSを介して他の誰かに知ってもらえます。これは、日常生活の中のおもしろさになりますよね。

     また、何か趣味を行ってSNSにアップさせて他の人の反応をうかがうというのを繰り返すのは、仕事にも通ずる部分があると思うんですよ。大げさにいえば、まるでPDCAサイクルのようです。そして、趣味の活動を積極的に行っていけば、その趣味をどうやってスキルアップしていけば良いのか何となくわかってきますよね。そのノウハウも仕事にも活かせれば、単なる趣味ではなくなってきます。

     趣味はあくまでプライベートの息抜きで遊びに過ぎませんから、仕事のことをあまり意識し過ぎるのはよくないのかもしれません。ですが、SNSを利用して他の人と積極的にコミュニケーションを取れば自身の成長につながりますし、仕事にも活きてくるのではないかと思っていますよ。

    目次に戻る⬆


    おすすめの朝活体験談

  • 追加
  • 世の中で命の次に大事なものは何かと聞かれたら
    何と答えるでしょうか。

    もちろん「家族」とか「恋人」という人もいるでしょうが
    多くの人は「お金」と答えるように思います。

    お金があればほとんどの夢が叶うと言われていますから
    そう答える人がいるのは納得ができます。

    けれど、私は最近になってお金より大切な物を見つけました。
    それは「時間」です。

    それは、時間はどんな人にとっても「平等に減る」
    ということに気が付いたからです。

    1時間はだれにとっても1時間です。
    お金は努力次第で増やすことができますが
    時間は減るだけで、人為的に増やすことができません。

    時間は、仕事をしていても遊んでいても減るだけです。

    それではこの時間をどうしたら有効に使えるか考えるようになりました。

    そこでまず取りいれたのが「朝活」です。

    朝活は、早朝の時間を有意義に使う活動として
    昨今あちこちで聞かれる話題です。

    朝活には、ジョギングなどの体を鍛えるものや
    本を読んだり、知識や教養を高めるものなどいろいろあります。

    その中で私が選んだ朝活は、朝のスケッチでした。

    もともと絵は好きだったのですが、最近は仕事や友達と遊ぶ時間が多くなり
    絵を描くことから遠ざかっていたのです。

    でも、頭の片隅にいつも「いつか絵を描きたい」という気持ちはありました。

    その「いつか」を、今から朝早く起きてやろうと思い立ったのです。

    それから私は前の晩にスケッチブックや筆記具の用意をして
    朝はこれまでより2時間早く起きて、絵を描くようにしました。

    雨が降っていない限りは外に出て、公園や、ベンチのある場所で描きます。

    また、天候が悪い時は家の中で飼い猫や、周りにある道具や風景をスケッチします。

    時間を決めて描くせいか、思いのほか集中力が発揮されるので
    その後の出勤の準備などが、今までよりスムーズにできるようになりました。

    また、出勤後もその集中力が続くように思います。
    仕事の能率が良くなったのではないかと内心思っています。

    この集中力や能率アップはお金では買えません。
    経費はスケッチブックと筆記具だけです。

    朝は少しでも寝ていたいと思うものですが、遊んでいる夜の時間をずらして
    朝に活動するだけで、いろいろなものが手に入ります。
    そんなわけで、私は朝活をみなさんにお勧めしたいと思います。

    目次に戻る⬆


    音楽はいつも心の支え

  • 追加
  • 人生で大切なものはたくさんありますが、今日は、音楽というものに触れていきたいと思います。

    私にとって、音楽は子供のころから支えとなっており、当時、テレビやラジオで視聴してきた音楽番組がきっかけで、音楽を聴くことが好きになりました。
    音楽番組やCD・ライブDVDなどさまざまですが、音楽は、すごく大切な存在になっています。

    様々なジャンルやアーティストがありますが、私が中学生の頃から最も熱くなれたものは「B’z」で、今でも活躍しているベテランアーティストです。
    当初はダンスロックですが、ハードロック、ポップなサウンド、心に残るバラードなど多彩な楽曲があり、いつの時代にも欠かせない存在です。

    また、高校生になってからは、ディスコミュージックを主体にしたダンスミュージックなどの聴くようになったり、洋楽を聴くことも増えてきました。
    ボン・ジョヴィやブライアン・アダムスなど、ロックサウンドにも魅力を感じ、ますます音楽が好きになりました。

    勉強中の合間や、何か作業をしたりするときに、必ずと言っていいほど音楽を聴き続けています。
    雨の日に気持ちが沈むときには、少し落ち着いた曲を聴いたり、コーヒータイムを寛ぎたいときはジャズやピアノ楽曲のものを選んだりして、その時の雰囲気に合わせて、聞く音楽を変えたりする楽しみもあります。
    元気がでる曲、作業でもモチベーションを高める曲、疲れたときは癒されるような静かな音楽、友達と一緒に聴くと楽しめる曲など、選ぶ楽しみもあります。

    ドライブや旅行で楽しみたいとき、最近では、会社の仕事でもFMラジオを聴く機会も増えて、音楽の大切さ、私にとって必要不可欠なものとなっており、これからも好きな音楽を聴き続けていきたい、そう思っています。

    目次に戻る⬆


    10の頑張りと1の成果について

  • 追加
  • 我々が日常生活を送る上で、日々の仕事もそうですし、様々な趣味を楽しむ上でも自分のスキルアップが実感できれば非常に嬉しいと感じるでしょう。

    しかし、そこには自分自身、精一杯10割の努力をしているのに、結果が追いついて来ない事が多々あります。いや、むしろ、そういう人の方が多いのかもしれません。

    それでもその成果が1であろうが、その積み重ねが大事だと思っています。自ら、わざと不正解の結果に向かっているのではなく、少しでも正解に近づこうと努力しているのであれば、その1の成果は自分にとって決して邪魔になるものでは無いでしょう。

    また努力をした結果、逆にそれが遠回りであったり、不必要だった場合もあります。勿論それがわかるのは、直ぐかもしれませんし、数日後かもしれません。

    そして、その努力が不正解という結果だった場合でも、その不正解の中から、本当に必要だったものは何だったのか、もっと効率の良い方法はこうするべきだったのか、と言った反省の中で、少しでも正解に近づこうとしているのであれば、それこそが1の成果だと思っています。

    勿論、失敗をしないにこした事は無いのですが、定石や前例がない物や、自分に十分な知識がない様な状態でチャレンジをする時にはリスクは付き物です。しかし、その失敗の中から自分を伸ばし、良い結果に繋げる事が大事だと思います。

    こういう話を、実はプロレスを見ていた時に、実況の方が物凄い熱意を持って話していました。

    そして、こんな当たり前の様な事でも、失敗を恐れない小さな努力の積み重ねが、大事なのだと再認識させられました。

    目次に戻る⬆


    モノを大切にする人の2つのパターン

  • 追加
  • モノを大切にする人としない人がいます。大切にしない人とは、使ったらそのままで、元の場所に返さないとか手入れをしないとかで、結果、壊れたり無くなったりして、長持ちしないことをさす場合が多いと思います。

    しかしモノを大切にする人も2種類のパターンがあります。特に趣味の範囲で実例を挙げると面白い事がわかります。自分の欲しかった釣り竿があります。この竿を使いこなして、手入れを行い長持ちさせる人もいれば、勿体ないと言って部屋に飾って使わずに眺め、手入れのみするという人もいます。車でもそうです。憧れの車を買って、通勤やドライブに使い、空いた時間は車を磨くという人もいれば、車は車庫に置いたままで乗らず、休日は車を洗うだけの人もいます。

    自分の欲しいものを満喫して大切に扱う人が前者です。この場合、多少の傷が付いたりして、欲しかったモノに歴史が刻まれます。逆に欲しかったものは宝物のように保管し、綺麗なまま保存するのが後者です。常に勝った時の状態を維持し続けるわけです。

    考え方一つで、どちらもモノを大切にすることには変わりはありませんが、私の場合は前者の使いながら大切にするのが好きです。釣り竿も車も、多少の事は自分で修理します。すると愛着がわき、モノに思い出が残ります。やがてそのモノも終わりの時を迎え、別れが来ます。

    モノというのは使う事で本領を発揮すると思います。使いこなし磨けは、長所や短所がわかり、こちらも使い方を変えたりします。まさに人と同じだと思います。経験を積み、場をくぐって成長していきます。そして年齢と共に引退を迎えます。そのことを考えるとモノは使わないと勿体ないと思います。皆さんも自分の大事なものはどんどん使いこなしましょう。私は使い捨ては絶対にしません。使い続けて役目が終わると、次に移るのです。こんなモノを大切にするというパターンが大好きです。

    目次に戻る⬆


    営業が楽しくなる方法

  • 追加
  • 得意先回りの営業やルートセールスなどでの営業は、自分の取り組み方次第で、楽しくなったり、苦しくなったりするものです。今日は私になりにやっている、楽しくなる営業の話をしてみます。

    事務所での仕事が無い日は得意先の営業に回ります。この時、正直行きたくない得意先もあります。逆に行きたい得意先もあります。今の私は行きたくなる得意先を増やそうと色々策を練っています。

    まず一つは共通の趣味の話です。相手様が忙しくしているときは話はあまりしませんが、そうではない時は話が盛り上がります。私の場合は釣りです。釣りの話になると時間があっという間に立ちます。日々話をするうちに、今度行ってみようか?となる時もあります。これがやがて成果に繋がります。ただし、相手の趣味に無理に合わせるような話はしません。いずれボロがでます。

    もう一つは相手の会社の女性との会話です。これは決して変な事を考えているのではありません。異性との会話は楽しいものです。この場合は成果には繋がりにくいですが、私にとってはとても楽しい時間です。知らぬ間にその会社の同僚になっているような錯覚に陥ります。

    また得意先に、話が面白く楽しい人がいると、必ず仲良くなります。すると訪問するたびに話しかけてくれます。これも楽しみになります。

    以上のような方法が私の楽しくなる営業です。しかし楽しいだけではいけません。会社に勤める社員としては成果が必要です。しかし、行きたくなる得意先は、知らぬ間に成果が上がっています。仕事が楽しくなると、成果が後からついてくるというのも私の信念です。

    目次に戻る⬆


    季節によって趣味を変えると1年中楽しめます

  • 追加
  • 趣味は何ですか?とよく聞かれます。趣味は人によって様々です。自然を満喫するアウトドアから部屋に籠った趣味のインドアなど色々あります。

    そんな中でアウトドアが趣味な人には、日本の四季が趣味を邪魔することがあります。趣味はスキー、スノーボードです。いう人には冬場だけしか満喫できません。また野外キャンプやバーベキューが趣味な人は初夏から秋までの趣味となります。

    私の趣味は釣りです。元々は磯釣りでした。磯釣りは6月~9月の間は、海上の磯の上は灼熱になり暑くて、趣味の釣りをするにも苦しみを覚えます。そんな時、とある釣り名人の手記を読みました。『釣りにおいて対象魚一筋では、苦しすぎます。好きな釣りが嫌いになるくらいの苦労をしなくても、その時期に釣れる魚を追えば、釣りという趣味が楽しくてしかたなくなります』と書かれてありました。私は目から鱗が落ちたようになり、夏場か河川で鮎釣りを始めました。暑い夏でも川に浸かり、気持ちの良い釣りが出来ます。鮎のシーズン終盤には、寒さを感じ始めます。こうなると海の釣りが恋しくなります。秋から冬、春と海の釣りをしていて暑くなってくると、川が恋しくなります。

    このように同じ趣味でも季節で対象魚を変えれば、年中楽しくなります。私の身近に面白い友人がいます。春と秋は趣味が釣りです。夏は野外バーベキューで、冬はスキーが趣味です。とにかく1年中にこにこしています。また私の従弟は、春は休みの都度、山に行き山菜取りに励みます。初夏を迎えると川で網を張ったり、はえ縄などを使って鮎やウナギを取っています。秋から初冬までは海で釣りです。そして真冬はポケモンGOとのことでした。

    趣味は家庭に無理をかけない範囲であれば、人生をとても楽しくしてくれます。このように季節によって趣味を変えるのも一つの手です。もし趣味が一つしかないという人がいれば、季節によって趣味を変えることをお勧めします。考え方が柔軟になり、結果仕事にもいかせると思います。

    目次に戻る⬆


    フィクションとの付き合い方

  • 追加
  • アライグマはタヌキに似ていますが、タヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科であり、近縁ではありません。
    見た目の違いでわかりやすいのは尻尾で、アライグマの尻尾には縞模様があります。

    アライグマの原産地は北米及び中米で、元々日本には生息していませんでした。
    しかし、ペットとして移入されたものが逃げ出したり捨てられたりして、日本に定着してしまったのです。

    外来種であるアライグマは様々な問題を引き起こします。
    その一つが農作物に対する被害です。アライグマの特徴の一つは、前足を使って物を掴むことができるということです。
    その手先はとても器用で、スイカに穴を開けて中身だけをくり抜くという芸当までできます。
    また、アライグマは雑食ですから、養殖されているニシキゴイなどを食べてしまうこともあります。

    アライグマは日本に元々住んでいた野生動物も脅かします。
    両生類や爬虫類を食べたり、鳥の巣を奪ったりとやりたい放題です。

    しかし、アライグマはただ生きているだけです。
    悪いのは、本来のすみかではないところに連れてきてしまった人間なのです。

    『あらいぐまラスカル』というアニメがあります。
    有名な作品なので、実際に見たことはなくても、タイトルは知っているという方も多いのではないでしょうか。
    日本でアライグマがペットとして人気となったのは、このアニメの影響だとも言われています。
    もし『あらいぐまラスカル』が放送されていなかったら、アライグマによる外来種問題は起きていなかったかもしれません。

    アニメに限った話ではありませんが、フィクションというものは現実に悪影響を及ぼすこともあるのです。
    かと言って、それを規制するとなると表現の自由の観点から問題が生じてきます。
    フィクションとどう付き合うかということは、私たち一人ひとりが考えていくべきことだと思います。

    目次に戻る⬆


    アメリカザリガニについて

  • 追加
  • 子供の頃、ザリガニ釣りをした経験のある方はいるでしょうか。
    日本各地で見られるザリガニは正式にはアメリカザリガニと言い、その名の通りアメリカが原産の外来種です。
    一方、日本の在来種であるニホンザリガニは東北地方と北海道にしか住んでおらず、お目にかかる機会は滅多にないでしょう。

    アメリカザリガニはウシガエルの餌として日本に持ち込まれました。しかし、それが逃げ出して繁殖し、全国に広がってしまったのです。
    外来種の扱いには細心の注意を払わなければなりませんね。

    さて、ザリガニは名前に「カニ」と付いていますが、見た目からもわかるとおり、カニではなくエビの仲間です。
    同じザリガニ下目に属するエビにはウミザリガニがいます。聞き慣れない名前だと思う方もいるかもしれませんが、ロブスターのことです。

    ロブスターは日本でも食用として知られていますね。
    一方アメリカザリガニはドブ川にいるイメージがあり、あまり食べたいという気持ちにはならないかもしれません。
    しかし、アメリカでは普通に食べられていますし、中華料理やフランス料理でも食材として使われています。

    アメリカザリガニは生態系に影響を及ぼすだけではなく、田んぼで稲を食い荒らすなどの農業被害をもたらす困った存在です。
    日本でも、駆除したものを食用にするなど、上手く利用できればいいと思います。

    ちなみに、アメリカザリガニには肺吸虫という寄生虫がいることがあります。
    私の話を聞いてアメリカザリガニを食べてみたいと思った方も、その点には注意して決して生食などはしないで下さい。

    目次に戻る⬆


    自然について子どもに教えることの大切さ

  • 追加
  • 野山がまったくない建物ばかりに囲まれた街中は、子どもに自然について教える機会がなかなかありません。人は自然と共生しなければいけないのですが、それをついつい忘れてしまいます。普段の食生活にスポットを当てればわかることですが、自然の恵みがなければ人は生きていけませんよね。そんな根本的なことを子どもに教育するには、どうすれば良いでしょうか?

    今の子どもは自然のおもしろさに興味がまったくないのではないかと不安にななるかもしれませんが、そんなことはありません。野山や川に子どもを連れていけば、喜々としてはしゃぐ姿が見られます。子どもはおもしろそうなことや目新しいことに興味を向けますので、スマホやテレビやゲームだけではなく、野山や川にもおもしろそうなところがあれば、それで興味を持ってくれるんですよね。

    野山や川などの自然には、植物が自生してたり、天然の動物がいますよね。それを見せてあげるだけで、子どもに自然と向き合ってもらって教育するチャンスです。教育といっても難しくとらえる必要はなく、ただ遊ばせてあげるだけでも効果的だと思いますよ。

    どんなに都会のコンクリートジャングルで生活していたとしても、電車や車で1時間も移動すれば自然の残っている場所へは簡単に行けます。そうでなくても、自宅から徒歩の圏内で自然豊かな場所があるという人もいるでしょう。自然と触れ合うことは子どもだけではなく私たち大人にとっても良いストレス解消になりますし、家族との関係を深めるためにも頻繁に経験していきたいです。

    目次に戻る⬆


    猫の飼い方について

  • 追加
  • 日本人にとって馴染みの深いペットと言えば、犬、そして猫がいます。
    今日はその猫の飼育について思うことを述べさせて頂きます。

    犬と比べると猫は、放し飼いにされることが多い動物でしょう。
    しかし猫の放し飼いには、いくつかの問題点があります。

    一つは猫自身の安全が脅かされることです。道路を渡ろうとして車に轢かれてしまうことがあります。
    道端で猫の亡骸を見つけて心を痛めた経験のある方も多いのではないでしょうか。
    また、他の猫とケンカをして怪我をしたり、病気をうつされてしまうリスクもあります。

    ご近所トラブルの原因にもなり得ます。
    人の家に入って抜け毛や糞などを残していったら、その家の人は決していい気持ちはしないでしょう。
    もしその家の人が猫アレルギーだったとしたら、健康被害も起こりかねません。

    最後に挙げたいのが、生態系への被害です。
    猫は元々日本に生息している動物ではありません。奈良時代の頃に中国から持ち込まれたようです。当時はペットというよりも、ネズミ退治を目的としていました。
    猫は肉食ですから、放し飼いにしていれば当然外で小動物を襲う可能性があります。
    ニュージーランドでは、スチーフンイワサザイという鳥が猫によって絶滅に追い込まれたと言われています。
    猫は世界の侵略的外来種ワースト100にも名を連ねているのです。

    現在猫を飼っている人の中には、キャットタワーなど運動できるスペースを作って室内で飼っている人も少なくありません。
    一方で、昔ながらの放し飼いをしている人もいるでしょう。
    動物を飼う時には、そのことが周囲にどのような影響を与えるのか、動物にとってはどんな飼い方が幸せなのかということをきちんと考えるべきだと思います。

    目次に戻る⬆


    ティラノサウルスの復元図について

  • 追加
  • ティラノサウルスは白亜紀に生息していた大型肉食恐竜です。
    『ジュラシック・パーク』などでもお馴染みですし、恐らく肉食恐竜の中では最も有名な種類だと思います。

    当然のことながら現在生きているティラノサウルスはこの世に存在しません。
    我々が目にすることのできるティラノサウルスの絵や模型などは、化石から想像して作られたものです。

    ティラノサウルスの「復元図」は、恐竜の研究が進むと共に変遷を重ねてきました。
    昔の恐竜図鑑などを見ると、尻尾を地面につけ、直立しているティラノサウルスのイラストを見ることができます。つまりゴジラのような怪獣に近い姿です。
    むしろ、直立型の肉食恐竜像をモチーフにゴジラのような怪獣が作られたと言った方が正しいでしょう。

    その後、ティラノサウルスは尻尾は地面につけず、体を水平に伸ばしていたのではないかと考えられるようになりました。
    『ジュラシック・パーク』ではそのような姿で描写されていましたね。

    また、更にその後は実は羽毛が生えていたのではないかという説も出てきました。
    ちなみに、東映のスーパー戦隊シリーズにはジュウレンジャー、アバレンジャー、キョウリュウジャーと恐竜をモチーフにした戦隊が3作品あるのですが、それぞれに登場するティラノサウルスのキャラクターデザインを見ると、見事に各時代の説が反映されていて面白いです。

    恐竜研究は今後も続くでしょうし、ティラノサウルスに関する新説も出てくるかもしれません。
    ひょっとしたら、数十年後のティラノサウルスの復元図は、我々が知るものとは異なる姿になっているかもしれませんね。
    将来的にそれこそ『ジュラシック・パーク』のように本物の恐竜を再生できるようになったとしたら、どの説が正しかったかの「答え合わせ」ができるかもしれません。
    本当にそんな日が来たら面白いですね。

    目次に戻る⬆


    伝統の和菓子屋がチャレンジしていることから学ぶ

  • 追加
  •  私は和菓子が好きで、街中の和菓子屋にフラッと立ち寄ったりします。和菓子の世界は非常に奥深くて伝統があり、創業何十年という名店も少なくありません。そんな創業何十年の名店には「代々変わらず味を受け継いでいるのだろう」というイメージがありますよね。確かにそんな名店は数知れずありますが、今でも繁盛している和菓子屋はそれだけではないと気付きました。それは、新商品を開発することなんですよね。

     何十年と受け継がれてきたお店の看板メニューはもちろん残しつつ、新商品も同時に開発していくのが和菓子屋として生き残っていくための経営方針の1つです。いくら名店の味だとしても、そればかりではお客が飽きてしまいますよね。しかし、今までになかった新商品を開発して販売すればどうでしょうか?それだけでお客からは興味を持たれますので「とりあえず買ってみようか」という気持ちになるはずです。

     また、その新商品の開発が斬新で、地元の名産とコラボしたり、一見和菓子とは合わないような組み合わせにチャレンジしてみたりなど、既存の枠にとらわれない商品開発をしている和菓子屋は想像以上に多いですよ。これは実際に商品を販売する和菓子屋からすれば、間違いなく冒険ですよね。失敗するリスクはもちろんあるでしょう。しかし、そうして新しいことにチャレンジしていく姿勢は、同じビジネスマンとして尊敬に値します。ですので、私も新しいことへのチャレンジ精神を失うことなく、仕事を頑張っていきたいです。

    目次に戻る⬆


    趣味の車について

  • 追加
  • 私は小さいころから車が大好きで現在でも車を趣味としています。
    ドライブはもちろん、車を触るのが好きで色々とメンテナンスを含め暇があれば触っておりますが、一番大事なことは全てのパーツに長所・短所があり、それぞれが繋がって走ること・安全面等が成り立っています。
    例えばタイヤはスムーズに転がるように丸い形状になっており、振動・乗り心地をよくするために、ゴムの素材やタイヤの溝等に手が加えられております。がタイヤだけでは前に進めません。エンジンをつけて動力を分けてもらわないといけないのです。またハンドルがないと行きたい方向へ向きを変えれません。そういったいろいろなパーツが組み合わさることにより、一つの車として思うように動く訳です。

    私は会社という組織も同じだと考えます。

    一人一人は多種多様長所・短所がありますが、それが組み合わさって一つの組織として前に進んでいくものと思っています。

    方向を変えるハンドルの役目は会社の方向性を・前に進もうとするエンジンは会社の動力となり・振動を押さえるタイヤはとっさに起こりうる柔軟な対応それぞれが各個体としては長所・短所がありますが、短所を補い合えば完全な物・いえば組織として成り立っていると感じます。

    物は経年劣化するものですが、人は年を重ねることにより、一層経験・知識を持ち、前に進むことを覚えますのでこれが唯一の違いかなと感じます。

    最後になりましたが、全員が一つの組織として仲良く弱点を補いあいながら盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

    目次に戻る⬆


    趣味を一緒にするとその人の性格がよくわかります

  • 追加
  • 私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。

    釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した面白い事例があります。一人は同じ会社で、会社内では結構ワンマンタイプでした。しかし部下を守るといういい面もありました。そんな上司と釣りに行って驚きました。私に気を使って、ポイントも私に先に選ばせます。そして仕掛けが絡まないように自分が先に巻き上げます。本当の性格は、人に気遣いの出来る優しい人でした。

    逆に会社での振る舞いそのままの人もいました。社内では部下を恫喝し、指示というより命令ばかりの上司です。釣り場でも同じでした。自分が先に釣り座を決め、釣りながら私に命令します。こんな楽しくない釣りは初めてでした。

    また、取引先関係でも、買う側の私にペコペコいつもしていた人が、釣り場に着くと、私よりも先にポイントを陣取り、言葉も発せず自分の釣りに没頭していました。話をするときは丁寧語ですが、釣りだけは取引関係も何もないという振る舞いで、こちらが気を使ってしまうほどでした。しかし翌日会うと、またペコペコし、釣りに連れて行ってくださいなどと言っていました。

    社内、社外の人との付き合いは、社会人で会社勤めなら避けられないものです。しかし私は、趣味だけはどんなに仲良くても一緒に行きたくないと思っています。釣りだけの友人ならOKですが、仕事上で付き合いがある以上、本当の性格は見たくないものです。言い換えれば本当の性格を知って、コミュニケーションを発展させたり、営業活動において優位に繋げるという事も出来ます。趣味を犠牲に出来るか、出来ないかは本人次第です。私の本心は趣味は犠牲にしたくありません。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク