季節によって趣味を変えると1年中楽しめます

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  • 趣味は何ですか?とよく聞かれます。趣味は人によって様々です。自然を満喫するアウトドアから部屋に籠った趣味のインドアなど色々あります。

    そんな中でアウトドアが趣味な人には、日本の四季が趣味を邪魔することがあります。趣味はスキー、スノーボードです。いう人には冬場だけしか満喫できません。また野外キャンプやバーベキューが趣味な人は初夏から秋までの趣味となります。

    私の趣味は釣りです。元々は磯釣りでした。磯釣りは6月~9月の間は、海上の磯の上は灼熱になり暑くて、趣味の釣りをするにも苦しみを覚えます。そんな時、とある釣り名人の手記を読みました。『釣りにおいて対象魚一筋では、苦しすぎます。好きな釣りが嫌いになるくらいの苦労をしなくても、その時期に釣れる魚を追えば、釣りという趣味が楽しくてしかたなくなります』と書かれてありました。私は目から鱗が落ちたようになり、夏場か河川で鮎釣りを始めました。暑い夏でも川に浸かり、気持ちの良い釣りが出来ます。鮎のシーズン終盤には、寒さを感じ始めます。こうなると海の釣りが恋しくなります。秋から冬、春と海の釣りをしていて暑くなってくると、川が恋しくなります。

    このように同じ趣味でも季節で対象魚を変えれば、年中楽しくなります。私の身近に面白い友人がいます。春と秋は趣味が釣りです。夏は野外バーベキューで、冬はスキーが趣味です。とにかく1年中にこにこしています。また私の従弟は、春は休みの都度、山に行き山菜取りに励みます。初夏を迎えると川で網を張ったり、はえ縄などを使って鮎やウナギを取っています。秋から初冬までは海で釣りです。そして真冬はポケモンGOとのことでした。

    趣味は家庭に無理をかけない範囲であれば、人生をとても楽しくしてくれます。このように季節によって趣味を変えるのも一つの手です。もし趣味が一つしかないという人がいれば、季節によって趣味を変えることをお勧めします。考え方が柔軟になり、結果仕事にもいかせると思います。

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    フィクションとの付き合い方

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  • アライグマはタヌキに似ていますが、タヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科であり、近縁ではありません。
    見た目の違いでわかりやすいのは尻尾で、アライグマの尻尾には縞模様があります。

    アライグマの原産地は北米及び中米で、元々日本には生息していませんでした。
    しかし、ペットとして移入されたものが逃げ出したり捨てられたりして、日本に定着してしまったのです。

    外来種であるアライグマは様々な問題を引き起こします。
    その一つが農作物に対する被害です。アライグマの特徴の一つは、前足を使って物を掴むことができるということです。
    その手先はとても器用で、スイカに穴を開けて中身だけをくり抜くという芸当までできます。
    また、アライグマは雑食ですから、養殖されているニシキゴイなどを食べてしまうこともあります。

    アライグマは日本に元々住んでいた野生動物も脅かします。
    両生類や爬虫類を食べたり、鳥の巣を奪ったりとやりたい放題です。

    しかし、アライグマはただ生きているだけです。
    悪いのは、本来のすみかではないところに連れてきてしまった人間なのです。

    『あらいぐまラスカル』というアニメがあります。
    有名な作品なので、実際に見たことはなくても、タイトルは知っているという方も多いのではないでしょうか。
    日本でアライグマがペットとして人気となったのは、このアニメの影響だとも言われています。
    もし『あらいぐまラスカル』が放送されていなかったら、アライグマによる外来種問題は起きていなかったかもしれません。

    アニメに限った話ではありませんが、フィクションというものは現実に悪影響を及ぼすこともあるのです。
    かと言って、それを規制するとなると表現の自由の観点から問題が生じてきます。
    フィクションとどう付き合うかということは、私たち一人ひとりが考えていくべきことだと思います。

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    アメリカザリガニについて

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  • 子供の頃、ザリガニ釣りをした経験のある方はいるでしょうか。
    日本各地で見られるザリガニは正式にはアメリカザリガニと言い、その名の通りアメリカが原産の外来種です。
    一方、日本の在来種であるニホンザリガニは東北地方と北海道にしか住んでおらず、お目にかかる機会は滅多にないでしょう。

    アメリカザリガニはウシガエルの餌として日本に持ち込まれました。しかし、それが逃げ出して繁殖し、全国に広がってしまったのです。
    外来種の扱いには細心の注意を払わなければなりませんね。

    さて、ザリガニは名前に「カニ」と付いていますが、見た目からもわかるとおり、カニではなくエビの仲間です。
    同じザリガニ下目に属するエビにはウミザリガニがいます。聞き慣れない名前だと思う方もいるかもしれませんが、ロブスターのことです。

    ロブスターは日本でも食用として知られていますね。
    一方アメリカザリガニはドブ川にいるイメージがあり、あまり食べたいという気持ちにはならないかもしれません。
    しかし、アメリカでは普通に食べられていますし、中華料理やフランス料理でも食材として使われています。

    アメリカザリガニは生態系に影響を及ぼすだけではなく、田んぼで稲を食い荒らすなどの農業被害をもたらす困った存在です。
    日本でも、駆除したものを食用にするなど、上手く利用できればいいと思います。

    ちなみに、アメリカザリガニには肺吸虫という寄生虫がいることがあります。
    私の話を聞いてアメリカザリガニを食べてみたいと思った方も、その点には注意して決して生食などはしないで下さい。

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    自然について子どもに教えることの大切さ

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  • 野山がまったくない建物ばかりに囲まれた街中は、子どもに自然について教える機会がなかなかありません。人は自然と共生しなければいけないのですが、それをついつい忘れてしまいます。普段の食生活にスポットを当てればわかることですが、自然の恵みがなければ人は生きていけませんよね。そんな根本的なことを子どもに教育するには、どうすれば良いでしょうか?

    今の子どもは自然のおもしろさに興味がまったくないのではないかと不安にななるかもしれませんが、そんなことはありません。野山や川に子どもを連れていけば、喜々としてはしゃぐ姿が見られます。子どもはおもしろそうなことや目新しいことに興味を向けますので、スマホやテレビやゲームだけではなく、野山や川にもおもしろそうなところがあれば、それで興味を持ってくれるんですよね。

    野山や川などの自然には、植物が自生してたり、天然の動物がいますよね。それを見せてあげるだけで、子どもに自然と向き合ってもらって教育するチャンスです。教育といっても難しくとらえる必要はなく、ただ遊ばせてあげるだけでも効果的だと思いますよ。

    どんなに都会のコンクリートジャングルで生活していたとしても、電車や車で1時間も移動すれば自然の残っている場所へは簡単に行けます。そうでなくても、自宅から徒歩の圏内で自然豊かな場所があるという人もいるでしょう。自然と触れ合うことは子どもだけではなく私たち大人にとっても良いストレス解消になりますし、家族との関係を深めるためにも頻繁に経験していきたいです。

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    猫の飼い方について

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  • 日本人にとって馴染みの深いペットと言えば、犬、そして猫がいます。
    今日はその猫の飼育について思うことを述べさせて頂きます。

    犬と比べると猫は、放し飼いにされることが多い動物でしょう。
    しかし猫の放し飼いには、いくつかの問題点があります。

    一つは猫自身の安全が脅かされることです。道路を渡ろうとして車に轢かれてしまうことがあります。
    道端で猫の亡骸を見つけて心を痛めた経験のある方も多いのではないでしょうか。
    また、他の猫とケンカをして怪我をしたり、病気をうつされてしまうリスクもあります。

    ご近所トラブルの原因にもなり得ます。
    人の家に入って抜け毛や糞などを残していったら、その家の人は決していい気持ちはしないでしょう。
    もしその家の人が猫アレルギーだったとしたら、健康被害も起こりかねません。

    最後に挙げたいのが、生態系への被害です。
    猫は元々日本に生息している動物ではありません。奈良時代の頃に中国から持ち込まれたようです。当時はペットというよりも、ネズミ退治を目的としていました。
    猫は肉食ですから、放し飼いにしていれば当然外で小動物を襲う可能性があります。
    ニュージーランドでは、スチーフンイワサザイという鳥が猫によって絶滅に追い込まれたと言われています。
    猫は世界の侵略的外来種ワースト100にも名を連ねているのです。

    現在猫を飼っている人の中には、キャットタワーなど運動できるスペースを作って室内で飼っている人も少なくありません。
    一方で、昔ながらの放し飼いをしている人もいるでしょう。
    動物を飼う時には、そのことが周囲にどのような影響を与えるのか、動物にとってはどんな飼い方が幸せなのかということをきちんと考えるべきだと思います。

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    ティラノサウルスの復元図について

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  • ティラノサウルスは白亜紀に生息していた大型肉食恐竜です。
    『ジュラシック・パーク』などでもお馴染みですし、恐らく肉食恐竜の中では最も有名な種類だと思います。

    当然のことながら現在生きているティラノサウルスはこの世に存在しません。
    我々が目にすることのできるティラノサウルスの絵や模型などは、化石から想像して作られたものです。

    ティラノサウルスの「復元図」は、恐竜の研究が進むと共に変遷を重ねてきました。
    昔の恐竜図鑑などを見ると、尻尾を地面につけ、直立しているティラノサウルスのイラストを見ることができます。つまりゴジラのような怪獣に近い姿です。
    むしろ、直立型の肉食恐竜像をモチーフにゴジラのような怪獣が作られたと言った方が正しいでしょう。

    その後、ティラノサウルスは尻尾は地面につけず、体を水平に伸ばしていたのではないかと考えられるようになりました。
    『ジュラシック・パーク』ではそのような姿で描写されていましたね。

    また、更にその後は実は羽毛が生えていたのではないかという説も出てきました。
    ちなみに、東映のスーパー戦隊シリーズにはジュウレンジャー、アバレンジャー、キョウリュウジャーと恐竜をモチーフにした戦隊が3作品あるのですが、それぞれに登場するティラノサウルスのキャラクターデザインを見ると、見事に各時代の説が反映されていて面白いです。

    恐竜研究は今後も続くでしょうし、ティラノサウルスに関する新説も出てくるかもしれません。
    ひょっとしたら、数十年後のティラノサウルスの復元図は、我々が知るものとは異なる姿になっているかもしれませんね。
    将来的にそれこそ『ジュラシック・パーク』のように本物の恐竜を再生できるようになったとしたら、どの説が正しかったかの「答え合わせ」ができるかもしれません。
    本当にそんな日が来たら面白いですね。

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    伝統の和菓子屋がチャレンジしていることから学ぶ

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  •  私は和菓子が好きで、街中の和菓子屋にフラッと立ち寄ったりします。和菓子の世界は非常に奥深くて伝統があり、創業何十年という名店も少なくありません。そんな創業何十年の名店には「代々変わらず味を受け継いでいるのだろう」というイメージがありますよね。確かにそんな名店は数知れずありますが、今でも繁盛している和菓子屋はそれだけではないと気付きました。それは、新商品を開発することなんですよね。

     何十年と受け継がれてきたお店の看板メニューはもちろん残しつつ、新商品も同時に開発していくのが和菓子屋として生き残っていくための経営方針の1つです。いくら名店の味だとしても、そればかりではお客が飽きてしまいますよね。しかし、今までになかった新商品を開発して販売すればどうでしょうか?それだけでお客からは興味を持たれますので「とりあえず買ってみようか」という気持ちになるはずです。

     また、その新商品の開発が斬新で、地元の名産とコラボしたり、一見和菓子とは合わないような組み合わせにチャレンジしてみたりなど、既存の枠にとらわれない商品開発をしている和菓子屋は想像以上に多いですよ。これは実際に商品を販売する和菓子屋からすれば、間違いなく冒険ですよね。失敗するリスクはもちろんあるでしょう。しかし、そうして新しいことにチャレンジしていく姿勢は、同じビジネスマンとして尊敬に値します。ですので、私も新しいことへのチャレンジ精神を失うことなく、仕事を頑張っていきたいです。

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    趣味の車について

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  • 私は小さいころから車が大好きで現在でも車を趣味としています。
    ドライブはもちろん、車を触るのが好きで色々とメンテナンスを含め暇があれば触っておりますが、一番大事なことは全てのパーツに長所・短所があり、それぞれが繋がって走ること・安全面等が成り立っています。
    例えばタイヤはスムーズに転がるように丸い形状になっており、振動・乗り心地をよくするために、ゴムの素材やタイヤの溝等に手が加えられております。がタイヤだけでは前に進めません。エンジンをつけて動力を分けてもらわないといけないのです。またハンドルがないと行きたい方向へ向きを変えれません。そういったいろいろなパーツが組み合わさることにより、一つの車として思うように動く訳です。

    私は会社という組織も同じだと考えます。

    一人一人は多種多様長所・短所がありますが、それが組み合わさって一つの組織として前に進んでいくものと思っています。

    方向を変えるハンドルの役目は会社の方向性を・前に進もうとするエンジンは会社の動力となり・振動を押さえるタイヤはとっさに起こりうる柔軟な対応それぞれが各個体としては長所・短所がありますが、短所を補い合えば完全な物・いえば組織として成り立っていると感じます。

    物は経年劣化するものですが、人は年を重ねることにより、一層経験・知識を持ち、前に進むことを覚えますのでこれが唯一の違いかなと感じます。

    最後になりましたが、全員が一つの組織として仲良く弱点を補いあいながら盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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    趣味を一緒にするとその人の性格がよくわかります

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  • 私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。

    釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した面白い事例があります。一人は同じ会社で、会社内では結構ワンマンタイプでした。しかし部下を守るといういい面もありました。そんな上司と釣りに行って驚きました。私に気を使って、ポイントも私に先に選ばせます。そして仕掛けが絡まないように自分が先に巻き上げます。本当の性格は、人に気遣いの出来る優しい人でした。

    逆に会社での振る舞いそのままの人もいました。社内では部下を恫喝し、指示というより命令ばかりの上司です。釣り場でも同じでした。自分が先に釣り座を決め、釣りながら私に命令します。こんな楽しくない釣りは初めてでした。

    また、取引先関係でも、買う側の私にペコペコいつもしていた人が、釣り場に着くと、私よりも先にポイントを陣取り、言葉も発せず自分の釣りに没頭していました。話をするときは丁寧語ですが、釣りだけは取引関係も何もないという振る舞いで、こちらが気を使ってしまうほどでした。しかし翌日会うと、またペコペコし、釣りに連れて行ってくださいなどと言っていました。

    社内、社外の人との付き合いは、社会人で会社勤めなら避けられないものです。しかし私は、趣味だけはどんなに仲良くても一緒に行きたくないと思っています。釣りだけの友人ならOKですが、仕事上で付き合いがある以上、本当の性格は見たくないものです。言い換えれば本当の性格を知って、コミュニケーションを発展させたり、営業活動において優位に繋げるという事も出来ます。趣味を犠牲に出来るか、出来ないかは本人次第です。私の本心は趣味は犠牲にしたくありません。

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    水木しげるの南方でのエピソードから思うこと

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  • 皆さんは漫画はお好きでしょうか?私が最も敬愛する漫画家は、水木しげる先生です。
    水木先生は戦時中に招集され、ニューブリテン島で爆撃に遭い左腕を失うという過酷な体験をしました。

    水木しげるを語る上で欠かせないのが、ニューブリテン島の先住民であるトライ族との交流です。
    水木先生はトライ族と仲良くなり、度々集落を訪れたり食料をもらったりしていたそうです。
    遠い異国の地で、言葉も違う相手と交流を深められるという、水木先生の人柄を感じさせるエピソードです。

    終戦後、水木先生は現地除隊し、ニューブリテン島に永住してトライ族と一緒に暮らそうかとも思ったそうです。
    しかし、軍医に説得されて結局日本に帰ることとなりました。
    これらのことは『ボクの一生はゲゲゲの楽園だ』などの漫画にも描かれているので、興味がある方は是非読んでみて下さい。

    水木ファンである私はたまに思うのです。もし水木先生が本当にニューブリテン島に残っていたらどうなっていただろうかと。
    その場合少なくとも、日本で漫画家としてデビューすることはなかったでしょう。当然『ゲゲゲの鬼太郎』も『河童の三平』も生まれなかったはずです。

    現在の日本人が考える「妖怪」の概念は水木先生の強い影響下にあります。
    「塗り壁」と言う名前を聞けば多くの人は、水木先生が描いたあの壁に手足が生えた妖怪の姿を思い浮かべるでしょう。
    もし水木先生が漫画家になっていなかったら、我々の「妖怪」に対する認識は大きく変わっていたはずです。

    水木先生を説得した軍医本人は、歴史に名を残すような偉業を成し遂げたわけではありません。
    しかし彼がいなければ「漫画家・水木しげる」は誕生していなかったわけです。そういう意味では、日本の文化に間接的に多大な影響を与えた人物とも言えるわけです。
    そう考えると、人と人との繋がりというのは面白いと思います。

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    仕事に行き詰ったら趣味の将棋を指すことでリフレッシュ

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  • 昔から、私は家族と一緒に将棋を指すことがあります。将棋は日本で古くから愛されている伝統的なボードゲームですが、父が特に好きなので子どものころから慣れ親しんでいました。

    その将棋ですが、指しているといろいろなことを考えるんですよね。まず、序盤からして悩むことも多く、相手の出方によって当初の戦法を変えたりすることも多々あります。将棋の指し手は数えられないぐらい無数にあるといいますが、そこが将棋のおもしろいところなんですよ。そして、私にとってはそんな将棋を誰かと指すことが、一種の自己啓発になっています。

    仕事で難しい問題に直面した時は、どうしてもそのことばかりにとらわれてしまいがちです。違う発想、別の発想を持てなくなってしまうんですよね。そんなときは、実家で同居している父と対局するようにしています。父はとても強いので、手を抜いたりでもすれば一瞬で負けてしまいますから真剣そのものです。ただ、それがとても良い気分転換になるんですよ。

    仕事で行き詰った時は、別のベクトルからの新たなアプローチが必要不可欠です。私にとっては、それが将棋なんですよね。将棋を指すこと自体は仕事に何のつながりもありませんが、凝り固まってしまった頭をリセットするのに役立ってくれます。将棋はあくまで趣味ですが、仕事に良い影響を及ぼしてくれていますよ。たとえ趣味でも構わないのでそんな自分なりのリセット方法を知っておけば、仕事で困った時助けられます。みなさんも、趣味を仕事に役立ててみて下さい。

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    映画が教えてくれる、見直しの大切さについて

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  • 突然ではありますが、風が吹けば桶屋が儲かる、と言う非常に有名な諺があります。

    これは一見すると全く関係の無い出来事がいつ誰にどのような影響を及ぼすのか分からない、また人によっては無理矢理なこじつけであると言った用に受け取られるかも知れませんが、いずれにしましても、一つの何気ない出来事が、どのような事に発展するのか、わかりません。

    ただ、この諺を踏まえた上で、釘が足らずに蹄鉄打てず、馬が揃わず伝令届かず、戦に負けて国が滅ぶ。と言う、桶屋のポジティブな諺とは対照的な言葉があります。これは有名な諺では無く、ワイルドスピードと言う映画で出てきたセリフなのです。本当はもう少し長いセリフなのですが、要するに釘が足りないだけで国が滅ぶ可能性がある、と言う非常に強烈な言葉として自分は記憶しております。

    私たちが日々業務を行う上で、誰しも繁忙期等で忙しくなってきますと、一つの作業をスピーディにこなす事に気を取られ、普段は行っている隅々までの見直し等がついつい疎かになってしまう事もあるかと思います。勿論、時間が限られた中での作業になりますと精神的な余裕が普段よりも無くなり、集中力の低下を招く事もあるでしょう。その結果、どう言った細かいミスが誰にどのような不利益を与えてしまうのかわかりません。

    しかし、そんな時だからこそ私はこの作品のセリフの要である「釘」を思い出すように心掛けております。たかが一映画のセリフではありますし、社会人にとって当たり前の事なのかもしれませんが、業務遂行上のミスなく常に満点の成果物をあげるために、今一度この言葉を思い出す事がある。と言う事で〆させて頂きたいと思います。

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    趣味がてら資格取得のための勉強をするメリット

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  • 世の中にはさまざまな資格がありますよね。国家資格のみならず民間資格も含めれば、資格は星の数ほど存在します。もしも今よりもうワンステップ社会人として上に行きたいのなら、資格の取得を目指して趣味がてら勉強してみてはどうでしょうか?

    資格の勉強はどうしても堅いイメージがありますが、趣味のように勉強してみると案外すんなりと取り組めるものです。そして、実際に行っている趣味と連動して資格の勉強をしていけば、楽しみながら勉強に向き合えることは間違いありません。

    例えば、料理が好きな人なら、料理系の資格に注目して取得を目指します。その名もズバリ料理検定という資格がありますし、それ以外にも食生活アドバイザーや栄養士なども料理系の資格に含まれますよね。これらを取得できれば実生活や仕事にもきっと役立ちますし、それで自分を成長させられます。

    また、資格取得への勉強をおすすめしたいのは、それ自体が自己啓発になると思っているからです。勉強なんて学生時代以来だという人は勉強のおもしろさについて改めて感じられるでしょうし、新たな発見があっておかしくありません。勉強に集中している間は他の余計なことを考えませんので、悩みを抱えて思い悩むようなことも減っていくことでしょう。

    資格取得を目指して精一杯努力したにもかかわらず結果が出なかったら、とてもガッカリします。ただ、勉強したことそのものが無駄になるわけではないですし、いつか役立つ可能性は十分です。ですので、趣味がてら資格取得の勉強をすることはおすすめです。

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    作られた季節感

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  • 都市部の自然のない場所で生活していると、天候や暑い・寒い以外の季節感を感じることがなくなってきます。

    それでも公園などで、冬から春にかけては、ミモザの黄色、梅の赤、早咲きの桜の薄紅色など色彩や花の香りで数少ない季節感を感じることがあります。

    ですが、仕事で休み無く働いていると周りを見ることなく季節がすぎていきます。

    そんな都市生活の屋内でも季節的な事を感じる事があります。

    それは、テレビやラジオなどのメディアや人事異動です。

    見知ったテレビ番組が改編によって終了していたり、特別番組が組まれていたり、人事異動で知っている人に会わなくなったりして、「もうそんな時期なんだなぁ」と思ったりします。

    特にテレビをよく見るわけではないのですが、部屋にいる時に何となく付けっぱなしにする習慣があるのでなんとなく気にしていた番組が無くなったりしていると少し寂しく思います。

    社内の人事異動でも、特に親しくなかった人でも会わなくなると、やはり物悲しくなってしまいます。

    もちろん自然による季節感でなく「作られた季節感」なので非常に人工的で良くないと思うのですが、とても寂しく不安さえ感じてしまいます。

    よく自然と触れ合わない都市生活は情操的に良くないと言われますが、こうゆうことかもしれません。

    私も含めて、あまり自然に触れ合わない人は、タイミングなどもあるかと思いますが、休日の公園などで季節感を感じて感受性を高めてはいかがでしょうか?

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    名前が与えるイメージ

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  • 光を発する昆虫、ホタルは夏の風物詩として親しまれています。
    オーストラリアやニュージーランドには「土ボタル」と呼ばれる昆虫が生息しており、やはり光を発します。

    土ボタルが住んでいるのは洞窟の天井です。発光する土ボタルを下から見ると、まるで星空が広がっているように見えます。
    さしずめ天然のプラネタリウムといったところでしょうか。
    これを是非見たいという人も当然たくさんおり、オーストラリア、ニュージーランドでは観光資源として利用されています。

    ところで、「土ボタル」というのはあくまで俗称であり、正式名称ではありません。
    ヒカリキノコバエ属に属する昆虫のことを「土ボタル」と呼ぶのです。
    光を発するから「ホタル」の名が使われているだけで、実際にはホタルではなくハエの仲間なのです。

    ヒカリキノコバエの幼虫が発光するのはルシフェリンという成分によるもので、これはホタルと同じです。
    この光に誘き寄せられた昆虫は粘液に絡め取られ、食べられてしまいます。
    人間にとっては美しい光でも、昆虫にとっては死の光なのです。

    ところで、「土ボタルを見に行こう」と「ヒカリキノコバエを見に行こう」では、同じ意味のことを言っているにも関わらず印象が異なるとは思いませんか?
    「ハエ」は一般的に害虫として知られており、あまり良いイメージを持たれることはありません。
    人間は物の本質よりも、「どういう名前で呼ばれているか」にこだわることがあります。
    つまり、何らかの商品を売りたい時、商品自体の性能だけではなく、「どういう商品名をつけるか」も非常に重要になってくるということです。

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    飼い犬を通じたコミュニケーション

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  • 我が家には2匹のシーズー犬がいます。オスの3歳と1歳で親子です。散歩は休日以外は朝は妻が行き、夕方は私が行っています。犬を連れての散歩は、同じ犬の散歩中の人や、犬好きの散歩中の人に会うと、必ずと言って挨拶をし、話をします。これはただの散歩中にはない事で、犬を通じて広がっているコミュニケーションです。

    犬の散歩中に話をするのは、老若男女様々です。普通に散歩していたら絶対に話はしないだろうという人達と気軽に話が出来ます。共通点は犬です。犬を連れていない人は大体『可愛い』といって寄って来て話をします。犬の散歩中の人は会釈をし、犬が喧嘩しない距離で何気ない会話をします。これらの会話は、事前に考えたものではなく、全て自然に出て来るものです。また走行中の車の人が、安全な場所に止めて降りてくる場合もあります。

    私の経験上、見ず知らずの人と普通に会話できる確率が一番高いのは、犬の散歩中です。おかげでお知り合いになった人の数が急激に増えました。このことが私に少し変化を与えました。

    私はスマホのSNSのメイン画像にシーズーの写真を乗せました。いわゆるLINEですが、取引関係の人も多くLINEで繋がっています。すると面白い事に、取引関係の普段あまり話をしない人達から、犬飼ってるんですね!私もです!というトークが次々入って来て、営業活動も広がりを見せ始めました。仕事の事であれこれ考えて、商談は上手くいかず困っていたら、犬のおかげでスムーズに成立することも多くなりました。私が感じたのは、仕事と日常生活はクロスしているんだなあという事です。またひとつ勉強になりました。

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    図書館と出版業界

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  • 図書館と出版業界は密接に関係があると思われがちです。
    しかし、出版業界に身を置く人間から図書館は敵のように思われる場合があります。

    その理由は図書館で本を借りられてしまうと出版業界の利益は減ってしまうからです。
    出版業界の利益が減ってしまうと、新たに本を出版するための費用も削られてしまいます。
    これは新たに面白い本に出会う機会を減らしてしまうことに繋がります。

    図書館で本を借りられる方は本が好きで借りられている人が多くいるのにも関わらず、その行為は出版業界を苦しめていると考える方は少ないでしょう。

    だからと言って図書館で本を借りるな!なんて事は全くありません。
    読みたい本を全て買って読むことが出来れば苦労しませんが、それでは読める本が限られてしまう場合、せっかく本と出会う機会を失ってしまうことになります。

    そこでオススメしたいのは、図書館で読んで自分が面白いや、また読みたいと思えるような本に出会ったらその本だけは購入するという方法です。

    皆さんは面白そうだから買ってみようと思って買った本だけど、思った内容ではなくて後悔したことはありませんか?
    際ほど提案した方法なら自分が好きで面白いと納得できた本を購入するので、この後悔が生まれません。
    本を買うということは、その本を肯定して、次の作品に繋がる機会になります。
    そして出版業界への貢献になります。

    この機会に皆さんも図書館や本屋さんに行って、本に触れてみてはいかがでしょうか?
    きっとステキな出会いが待っていることでしょう。

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    釣りはイメージの釣りから始まります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りとは友釣りで、オトリの鮎をつけて野鮎の居場所に泳がして縄張りを持った野鮎が追い払うために体当たりしてくるところを、オトリ鮎につけた掛け針にひっかける釣りです。

    じっと待つ釣りではなく、自分から野鮎の良そうな場所を攻める釣りで、上手な人ほど多く鮎を獲ります。鮎のいる川は大きい川、小さい川、浅い場所、深い場所、流れの緩いところに速いところとマチマチです。その為川に達者でなくてはならず、体力も必要です。

    こんな鮎釣りも、自宅にいながらイメージの釣りから始まります。川の流れを頭に浮かべ、オトリ鮎を誘導し、目当ての場所に送り込みます。そして野鮎が掛かるイメージをし、目印が飛びます。

    そして掛かり鮎の大きさを感じ、やり取りをし、竿を立て大きく上にあげ引き抜きをしタモで受けます。この一連の流れをイメージするのです。そして休日を迎え、実際に川に出向きイメージを実践します。イメージ通りに、狙いのポイントに入れ野鮎が一発で掛かった時は至極の瞬間となります。

    その後は次々とイメージした通りの釣りを実践します。イメージ通りにいかなかった時は反省し、場所を変え、次に向かいます。イメージ通りにいった時は自己満足の世界に浸ります。

    ここまで話すとまさに仕事にも使えます。仕事も同様にイメージし実践していきます。営業でも、商談でも、ワーカーの仕事でもイメージは出来ます。このイメージをすることが予習です。そして実践し復習します。私は仕事も趣味も同じだと思っています。仕事があるから趣味ができます。当然のことながら趣味を頑張る以上に仕事も頑張ります。

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    昔のヒット曲を聞くとそのころが思い出される

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  • その時代にヒットした曲や、何気なく聞こえていた曲を聞くと、そのころの思い出が蘇ります。

    歌謡曲、洋楽その他を問わず自分が時代時代に耳にした曲には、自分の過去が思い出としてついています。楽しかったことや苦しかったこと、恋愛、結婚、子供の事、仕事のことなど色々です。

    私はそんな思いに浸りたくて、動画サイトで昔の曲をよく聞いています。便利な時代になりました。一昔前ならCDレンタルとかしないと聞けなかったものが、今や何時でも聞けます。聞いている中で一つ新しい発見がありました。

    当時車のコンポや自宅のコンポなどで良く聞いた曲より、何気に有線などで流れていた曲の方が、当時を思い出すのです。理由を考えてみました。良く聞いた曲は、自分が好きで感情移入までして聞いていました。

    つまりその曲を聞くことに集中していたようで、今となっては特に思い入れは感じません。逆に何気に耳にしていた曲は、その当時の自分の生活の中で耳に残っていた曲なので、曲への思い入れよりも当時の生活が鮮明に浮かんでくるのだと思います。

    そして色々思い出すうちに、中には『こんな同僚や、こんな上司、こんな取引先の人がいた』など仕事の事も思い出されるのです。今思い出すとこの人たちは、個性が強く、他の人とはちょっと違う仕事の出来る人達でした。その後会っていない人や、今

    でも現役の人などいます。人の心に残る人というのは素晴らしい事です。
    私も将来、誰かに思い出される人物になりたいと思います。

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    犬の成長と共に変わってくる性格

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  • 我が家にはシーズーの親子が2匹います。両方ともオスですが、縁あって交配し生まれたオスを貰ったのです。

    親犬は5か月のころ買ってきました。1歳になるころまではいたずらもしましたが甘えん坊でした。その後1歳を超える辺りから反抗期のようになり怒りっぽくなりました。寝てる時に触ると歯を剥いて怒りました。現在3歳ですが常にマイペースで、気に入らないと怒る性格はそのままです。

    一方子犬は2か月のころ貰い受け、寝るときはゲージを親と分けていました。とにかく甘えん坊で、飼い主をいつも探し、いなくなると泣くような性格でした。この性格は1歳くらいまで続きました。親犬に甘えたりしますが、親犬の気分が悪い時は吠えられて叱られているようでした。1歳くらいまでは何をしても怒らず、なすがまま状態の子犬でした。

    しかし1歳を過ぎるころから親犬の性格に似てきました。寝てる時触ると歯をむき出して怒りはじめ、親犬に対しても歯を剥いて吠えかかります。そして親犬をかわいがっていると、嫉妬心からか親犬にくってかかることもあります。親犬の方は人格というのもおかしいですが、大人になったためか、怒る我が子には全く取り合いません。自分が欲しいものであっても、子犬が欲しがると子犬に取らせます。

    犬も成長と共に性格が変わり大人になって行きます。人間そのままです。厳しくしつけると怒りっぽくなるように思えます。甘やかしても自分勝手で怒りやすくなると思いました。子供を甘やかして3人育てた私ですが、犬も子犬から飼うと我が子のように見えてしまいます。

    特に子犬は親犬にライバル心を持っていますが、親犬は子犬にライバル心は出さずおおらかな気持ちでふるまっているようです。この犬たちを見ていると、自分の性格も見直さないといけない部分も見えてきます。変な話ですが、飼い犬を見て我が身を正すという新しい発見です。

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