図書館と出版業界

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  • 図書館と出版業界は密接に関係があると思われがちです。
    しかし、出版業界に身を置く人間から図書館は敵のように思われる場合があります。

    その理由は図書館で本を借りられてしまうと出版業界の利益は減ってしまうからです。
    出版業界の利益が減ってしまうと、新たに本を出版するための費用も削られてしまいます。
    これは新たに面白い本に出会う機会を減らしてしまうことに繋がります。

    図書館で本を借りられる方は本が好きで借りられている人が多くいるのにも関わらず、その行為は出版業界を苦しめていると考える方は少ないでしょう。

    だからと言って図書館で本を借りるな!なんて事は全くありません。
    読みたい本を全て買って読むことが出来れば苦労しませんが、それでは読める本が限られてしまう場合、せっかく本と出会う機会を失ってしまうことになります。

    そこでオススメしたいのは、図書館で読んで自分が面白いや、また読みたいと思えるような本に出会ったらその本だけは購入するという方法です。

    皆さんは面白そうだから買ってみようと思って買った本だけど、思った内容ではなくて後悔したことはありませんか?
    際ほど提案した方法なら自分が好きで面白いと納得できた本を購入するので、この後悔が生まれません。
    本を買うということは、その本を肯定して、次の作品に繋がる機会になります。
    そして出版業界への貢献になります。

    この機会に皆さんも図書館や本屋さんに行って、本に触れてみてはいかがでしょうか?
    きっとステキな出会いが待っていることでしょう。

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    釣りはイメージの釣りから始まります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りとは友釣りで、オトリの鮎をつけて野鮎の居場所に泳がして縄張りを持った野鮎が追い払うために体当たりしてくるところを、オトリ鮎につけた掛け針にひっかける釣りです。

    じっと待つ釣りではなく、自分から野鮎の良そうな場所を攻める釣りで、上手な人ほど多く鮎を獲ります。鮎のいる川は大きい川、小さい川、浅い場所、深い場所、流れの緩いところに速いところとマチマチです。その為川に達者でなくてはならず、体力も必要です。

    こんな鮎釣りも、自宅にいながらイメージの釣りから始まります。川の流れを頭に浮かべ、オトリ鮎を誘導し、目当ての場所に送り込みます。そして野鮎が掛かるイメージをし、目印が飛びます。

    そして掛かり鮎の大きさを感じ、やり取りをし、竿を立て大きく上にあげ引き抜きをしタモで受けます。この一連の流れをイメージするのです。そして休日を迎え、実際に川に出向きイメージを実践します。イメージ通りに、狙いのポイントに入れ野鮎が一発で掛かった時は至極の瞬間となります。

    その後は次々とイメージした通りの釣りを実践します。イメージ通りにいかなかった時は反省し、場所を変え、次に向かいます。イメージ通りにいった時は自己満足の世界に浸ります。

    ここまで話すとまさに仕事にも使えます。仕事も同様にイメージし実践していきます。営業でも、商談でも、ワーカーの仕事でもイメージは出来ます。このイメージをすることが予習です。そして実践し復習します。私は仕事も趣味も同じだと思っています。仕事があるから趣味ができます。当然のことながら趣味を頑張る以上に仕事も頑張ります。

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    昔のヒット曲を聞くとそのころが思い出される

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  • その時代にヒットした曲や、何気なく聞こえていた曲を聞くと、そのころの思い出が蘇ります。

    歌謡曲、洋楽その他を問わず自分が時代時代に耳にした曲には、自分の過去が思い出としてついています。楽しかったことや苦しかったこと、恋愛、結婚、子供の事、仕事のことなど色々です。

    私はそんな思いに浸りたくて、動画サイトで昔の曲をよく聞いています。便利な時代になりました。一昔前ならCDレンタルとかしないと聞けなかったものが、今や何時でも聞けます。聞いている中で一つ新しい発見がありました。

    当時車のコンポや自宅のコンポなどで良く聞いた曲より、何気に有線などで流れていた曲の方が、当時を思い出すのです。理由を考えてみました。良く聞いた曲は、自分が好きで感情移入までして聞いていました。

    つまりその曲を聞くことに集中していたようで、今となっては特に思い入れは感じません。逆に何気に耳にしていた曲は、その当時の自分の生活の中で耳に残っていた曲なので、曲への思い入れよりも当時の生活が鮮明に浮かんでくるのだと思います。

    そして色々思い出すうちに、中には『こんな同僚や、こんな上司、こんな取引先の人がいた』など仕事の事も思い出されるのです。今思い出すとこの人たちは、個性が強く、他の人とはちょっと違う仕事の出来る人達でした。その後会っていない人や、今

    でも現役の人などいます。人の心に残る人というのは素晴らしい事です。
    私も将来、誰かに思い出される人物になりたいと思います。

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    犬の成長と共に変わってくる性格

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  • 我が家にはシーズーの親子が2匹います。両方ともオスですが、縁あって交配し生まれたオスを貰ったのです。

    親犬は5か月のころ買ってきました。1歳になるころまではいたずらもしましたが甘えん坊でした。その後1歳を超える辺りから反抗期のようになり怒りっぽくなりました。寝てる時に触ると歯を剥いて怒りました。現在3歳ですが常にマイペースで、気に入らないと怒る性格はそのままです。

    一方子犬は2か月のころ貰い受け、寝るときはゲージを親と分けていました。とにかく甘えん坊で、飼い主をいつも探し、いなくなると泣くような性格でした。この性格は1歳くらいまで続きました。親犬に甘えたりしますが、親犬の気分が悪い時は吠えられて叱られているようでした。1歳くらいまでは何をしても怒らず、なすがまま状態の子犬でした。

    しかし1歳を過ぎるころから親犬の性格に似てきました。寝てる時触ると歯をむき出して怒りはじめ、親犬に対しても歯を剥いて吠えかかります。そして親犬をかわいがっていると、嫉妬心からか親犬にくってかかることもあります。親犬の方は人格というのもおかしいですが、大人になったためか、怒る我が子には全く取り合いません。自分が欲しいものであっても、子犬が欲しがると子犬に取らせます。

    犬も成長と共に性格が変わり大人になって行きます。人間そのままです。厳しくしつけると怒りっぽくなるように思えます。甘やかしても自分勝手で怒りやすくなると思いました。子供を甘やかして3人育てた私ですが、犬も子犬から飼うと我が子のように見えてしまいます。

    特に子犬は親犬にライバル心を持っていますが、親犬は子犬にライバル心は出さずおおらかな気持ちでふるまっているようです。この犬たちを見ていると、自分の性格も見直さないといけない部分も見えてきます。変な話ですが、飼い犬を見て我が身を正すという新しい発見です。

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    ミュージカルと仕事

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  • 最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。

    昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュージカル映画を見てみたことがきっかけです。

    自分でもとても意外だったのですが、気が付くと映画の世界にどっぷり没入していて、フィナーレでメインキャラクターがふたりで歌うシーンになるころには、もう涙が止まりませんでした。

    大人になってから見ると、ミュージカル映画で使われる楽曲や演出は、子どものころ見たときよりもずっと魅力的に感じられるようになっていました。
    これは仕事にも通じることなのかなと思ったのですが、相手を一気に自分のペースに引き込むために大切なのは、一言目、映画で言うならワンシーン目で、どれだけ相手を自分のフィールドに載せることだと思います。

    すぐれたミュージカル映画の多くは、ワンシーン目でセリフを言うよりも前に、まず歌います。そのインパクトはとても大きいですし、先に歌うことによって、「歌の合間にセリフが入っている」とみる人に感じさせることができるのだそうです。

    たとえば営業先で最初に雑談をするなどして自分のペースで話し始めることは、同様に相手に話を聞かせるために効果的です。仕事につなげて考えると、ミュージカルはまた違った意味で面白いです。

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    趣味の釣りも季節で変わる

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  • 釣りには海釣り、川釣りなどがあります。それぞれ季節によって釣れる魚が変わり、人の趣向によって狙いの魚も変わります。

    釣り人にはそれぞれこだわりがあって、自分は磯釣りのグレ釣りしかやらない、イシダイ釣りしかやらないという一筋派もいます。逆に合理的に釣りを楽しむ人も増えています。例えば春はキスを釣り、夏は川で鮎を釣り、秋はイシダイ、冬はグレという具合に季節に釣れる魚を狙う釣り人です。

    かつて私はイシダイ釣りが好きで1年中狙っていました。主に釣れるのは5月、6月、10月、11月ですがそんなことは関係なく狙っていました。真夏の磯の上は灼熱です。冬の磯の上は極寒です。実際に釣れるのは先に行った季節だけです。趣味の釣りでこんな苦労をしなくてはいけないのかと悩んだこともあります。

    そんな時磯釣り名人の記事を読みました。てっきり年中磯釣りをやっているものかと思ったら、冬はグレ、春と秋はイシダイ、夏は鮎釣りをやっていました。そしてその名人曰く、季節に釣れる魚を狙った方が楽しい釣り人生を送れます。対象の魚のシーズンが終了間近になると次の魚の事で頭がいっぱいになります。色々な釣りをすることによって新たな発見がいっぱいあり、釣りの知識や考え方が向上しますと書かれてありました。私は目からウロコが落ちる思いでした。

    これをきっかけに、色々な釣りに手を出しました。もともと釣りが好きですから鮎釣りにも、アオリイカ釣りにも、グレ釣りにも夢中になりました。すると、この糸は鮎釣りにに使えるんじゃないか?とか、この釣り方はグレ釣りに応用できるとか本当に新しい発見がいっぱいありました。

    考えると仕事も同じです。頑なにこれはこうだと決めつけて進む人もあれば、頭を柔軟にし、異業種の内容を参考にしてやり方をどんどん変えていく人もいます。どちらも重要ですが、私は頭を柔軟にしていろいろ取り入れて変えていくほうに向かいたいと思います。他の部門や部署の仕事もやってこそわかるところが大いにあると思います。

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    堤防釣りの魅力について

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  • みなさん会社ではPCに向かい、家ではスマホの画面ばかり見ていませんか。日々、都会に暮らしていると自然の中に溶け込み、季節を感じる事を忘れているではないでしょうか。

    たまには堤防でのんびり釣りなどはいかがでしょうか。日本では何処にいても数時間車を飛ばせば釣りの出来る堤防へとたどりつくと思います。
    不思議な事に厳しい夏や冬でも堤防で釣りをしている人がいます。それほど堤防釣りには魅力があるのです。

    まあ初心者の方は真冬と真夏を避ける方が無難です。厳しい季節に初心者が釣りに行ったら、釣り嫌いにさせる自信があります。笑
    ですが堤防釣りの魅力の一つに自然に触れられると言う事が挙げられます。釣りをしない人に釣りは退屈だと言う人がいますが、押し寄せる波や多様な生き物が住む海面を見ているだけで癒しになります。

    雨風や気温など自然の厳しさを感じる事も多々ありますが、それが自然と溶け込むということです。慣れてくると自然と一体化するとなんともいえない爽快な気分がします。

    堤防だと足場が良いですし、トイレや駐車場が完備されている所もたくさんありますので家族で行くのも良いと思います。最近の子供には自然に溶け込む事が少ないように思うので良い経験になると思います。家族サービスにもなりますよ。

    趣味とは自由なものです。近くの釣具店で適当に道具を揃えて、今度の休日にでも少年の心を取り戻しに釣り竿を担いで堤防へ行ってみてはどうでしょうか?

    休みを満喫出来れば、また仕事にも打ち込めるというものです。

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    映画を観ることについて

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  • わたしは、映画館に行くのが好きです。映画を観ること自体ももちろん好きなのですが、映画館で見る映画は、家で見る映画とはまったく違うものだと感じますし、映画館でしかできない映画の楽しみ方があるなあと感じるので、月に1度は映画館に行っています。

    映画館で映画をみるとき、家で映画を観ているのといちばん違うところは、携帯電話の電源を切らなくてはいけないということかなと思っています。
    わたしたちは、働いている時間であっても、プライベートの時間であっても、最近ではほとんどの人たちがいつもスマートフォンを手の届くところ、見えるところに置いていて、誰かから連絡が来ればすぐに対応できるようにしています。

    携帯電話というのはそもそも誰かその場にいない人と連絡をとるためのものですから、当たり前のことなのかもしれませんが、スマートフォンを触っているときにも、誰かの日常に関する投稿を見るなど、わたしたちはいつも他人との交流をしているように感じます。

    ですが、映画館で映画を観ているときには、わたしたちはたった一人だけの状態です。外界からの連絡をシャットアウトして、他にはなにもせず、映画の世界だけに集中するという体験は、実は現代ではなかなかできるものではないと思います。

    映画館で携帯電話を切っておくのはマナーですから、誰かに後ろめたいと感じる必要もありませんし、家で見ているとどうしても映画が片手間になりがちなので、映画館でしっかり映画をみる体験は、とても価値があるなと感じています。

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    知っていること・できること

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  • 最近インターネットの動画配信やDVDレンタルで映画を見るのにハマっているのですが、話題になっていたけども今まで見たことがない作品がいくつもありました。

    話題になっている作品はやはり面白いもので今まで見たことがなかったのを後悔しているところです。そんな中で先日「マトリックス」を見ました。すごい今更な感じはありますが、あの有名なポーズしか知らなかったのですが、仮想現実やVRと言ったことを何年も前に作品にしていたのはすごいと感動しました。

    さて、前置きが長くなってしまいましたが、その中で印象に残っているセリフがあって、元が英語なので要約になってしまいますが「道を知っているのと実際に歩くのは違う」というものです。
    毎日を過ごすうえで、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと思っていてもなかなか実行できないことは多いです。ダイエットは食べる量を減らして運動する量を増やせば必ず成功しますが、実践できるのはごくごく一部の人だけです。

    仕事においてもこれと同じようなことが起こリがちではないかと思います。

    挨拶をきっちり返す、単純作業でもしっかりと事前に確認する、業務に無駄がないのか、改善はできないのかを考える、どれもやったことがいいのはわかっているのに実践できていないことは多いです。

    道を知っているのはそれだけで知らない人よりも大きなアドバンテージです。
    気づいたことがあったのならそのままにしておかず、行動に移して気持ちよく間違いなく仕事をやっていきましょう。

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    かおりを楽しむ

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  • 私は今、ハーブまくらを楽しんでいます。
    鉢植えにしていたラベンダーの花が終わって、一度刈り込んだのに、また葉が伸びすぎるので、少しずつ切ってガーゼの袋に入れています。

    まくらの下に置いたり、ピローケースの中に入れたりしています。ラベンダーの香りには精神を鎮める効果があると聞いたことがあったので思いついたのですが、とてもよい香りなので、効果についてはどうでもよくなってきました。

    庭じゅうに生えているミントも同じ様にして、ミントはたっぷりあるので、毎日取り替えて、新鮮な香りを楽しんでいます。時々袋ごともみほぐすようにしてやると、清潔な香りがあたりに広がります。

    青じそ、赤じそも、同じようにして香りを楽しんでいます。昔は、しその茎や枯れ葉は干して保存しておき、かつおのたたきを作るときにそれを燃やしてかつおをあぶったそうです。お茶がらをまめに干しては缶に保存し、新しい枕を作るときにそばがらに混ぜて使ったりもしたそうです。

    今はもう、かつおのたたきをご自分で作られる方はなかなかいないでしょうが、昔も今も、日常のさりげないくらしを丁寧にを楽しむことが、リサイクルにも通じる方法でもあるのではないのでしょうか。

    私はこのようなことを、押し付けがましくならないように気をつけながら、若い人たちの暮らしに根付かせるように話したり、実際に私が身につけてきたことを形にして、発信していくのを仕事以外の楽しみとしています。

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    釣り場での声掛けが楽しい一日になります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りは友釣りと言って縄張りをもった鮎にオトリ鮎に掛け針を付けたものを近づけて突進してきた鮎をひっかけるという特殊な釣りです。
    エサで釣るわけではないので場所が肝心になります。良い場所は釣り人も集まります。大きな大河であれば川も広く特に問題は無いですが中小河川などは釣り人がすでにいると遠慮して別の場所を探します。

    しかし大河であっても先行者がいれば必ず声を掛けるようにしています。
    人間関係は挨拶です。『こんにちわ、掛かりますか?、このあたりやってもいいですか』とこんな感じです。たまにあっちへ行ってくれという人がいますが、こんな人がいたら嫌なので場所を代ります。大半の人はどうぞやってくださいと言ってくれます。その後めいめいが釣りをして、昼時になると昼食を取ながらおしゃべりしたりします。

    知らぬ間に友人になっているのです。こうやって釣り場でも声を掛け話をすると楽しい一日が過ごせます。初めて会った人からは面白い情報が得られたりします。逆に自分が先行者の場合、声を掛けてくれた人には嬉しく思い、黙って行く人にはちょっと不審な気持ちになったりします。

    このようにその場の雰囲気を作るのはまず挨拶です。始めの挨拶がその人の持っているものを感じさせてくれます。これは会社内でも同じで、他部署の人にも気軽に挨拶をする人と、黙って無視する人とは相手の受け取り方は完全に違うと思います。また取引先に行っても、目的の人以外にも挨拶をきちんとできれば、その会社の人全体の見る目が変わります。

    挨拶の重要性はわかっていながら自分でもできているかどうか、もう一度検証し仕事に役立てたいと思います。

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    趣味の釣りと時間について

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  • 私はは趣味でイカ釣りをしています。
    エギングと呼ばれる疑似餌を使ったもので休みの日は天気さえよければいつも行っています。
    場所は自宅から30分~40分の湾の堤防などです。
    釣りに行く前日は潮時を見てポイントを練ります。
    イカは入れば食らいつく性質を持っているので、一か所で粘る釣りではなく、場所移動を繰り返しながらの釣りになります。
    その為干潮時は深い場所、満潮時は浅い場所とその他広い湾内のポイントを効率よく移動しながら釣る為の対策を考えているのです。

    そして当日考えたことを実行します。
    先客が居ればその場所はパスをします。
    これも織り込み済みですべて考えています。
    車で同一方向に走りながらポイントを動くという燃料経費効率も考えています。
    そして読み通り釣れた日は満足で、釣れなかった日はまた次回と意気込みます。
    釣れても釣れなくても時間はあっという間に過ぎます。
    釣り初めが大体8:30くらいからで、3か所目くらいで12時のサイレンが鳴ります。
    カップラーメンを食べ次へと移動します。
    翌日の仕事に響かないように16:00にはヤメますがとにかくあっという間に16:00はやってきます。

    ここまでの話をするとこれを仕事にいかしたらいいんじゃないか?と言われます。
    ごもっともです。
    私も趣味のイカ釣りくらい仕事に没頭できたら素晴らしいと思います。
    考えるだけでなく、仕事もこのようにすればいいというのはわかっています。
    そして仕事でも実行するつもりですので見守っていてください。

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    合理性を考えたアメリカという国

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  • 以前アメリカに行ったときに感じたことです。現地の日本人ガイドさんに案内され3日間ロスの町を色々回りました。

    土地の広いアメリカではいろいろな場面で効率や合理性を考えた工夫がなされていました。駐車場においては一台のスペースが非常に広く取られています。
    アメリカでは一旦停止してバックして駐車をするという習慣は無いそうです。その為皆前進で駐車してバックで出ます。
    つまりハンドルを切ったまま前進で駐車してそのままバックすれば出られると言う考え方です。

    道路では右側通行です。交差点では信号が赤でも右折は皆しています。4車線も5車線もある道路では直進の信号は赤でも右折は可能だそうです。
    レストランに至っては屋内はすべて禁煙です。もちろん灰皿もありません。屋外は灰皿の設置されている場所はどこでタバコを吸っても構いません。
    煙草は日本円で500円から700円くらいしていました。
    健康を害するものや、他人に迷惑になるものは排除する代わりに税金をごっそり取るのです。

    高速道路を走った時の事です。
    片側10車線くらいありますが、路面は荒く日本の高速道路とは比べ物にならないくらい状態は悪いです。
    これは、路面が長持ちする舗装だそうです。その代わりにすべて無料です。

    このように私のアメリカでのカルチャーショックは合理性でした。
    日本は何かをしようとすると必ず反対意見が出て、話し合いで着地点を決めます。
    逆にアメリカでは良いものは良い、悪いものは悪いで決まったことはそれまでの国です。

    日本で交差点では赤信号は止まれですが、アメリカでの赤信号は右折は注意して走行して良いです。
    高速道路を見ても必要以上にお金をかけず、長持ちを考えています。
    逆に怖いと思ったのは、繁華街を外れると夜の街は街灯がとても少なく真っ暗です。
    これは夜は出歩くなという国の方針だろうかと思いました。

    人を気遣い、気配りをし、人の話を聞く日本という国に生まれてよかったと思いました。
    このアメリカでの経験が私を一回り大きくさせたように思います。

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    100均のハンガーについて

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  • 皆さんは普段100円ショップを利用されますか?
    私はちょっとしたものが欲しい時なんかに割と利用することが多いのですが、最近の100円アイテムはメディアなどでも大きく取り上げられるなどして
    話題になっています。

    その中でも私が個人的に感心したのがハンガーです。
    ハンガーなんてどこで買っても同じと思っていましたが、100均のハンガーは実に多様化しているのです。

    男性であればシャツの型崩れなども気になるところですが、今は袖の型崩れや肩にハンガー跡などがつかないように袖部分が変形するものや、
    特殊な形状でネクタイを一つのハンガーにいくつもかけられるものもあります。畳んでしまっておく必要がないので、アイロンをかけてそのままクローゼットに
    収納できるのは手入れも楽で良いと思いました。

    また、私が実際に使ってよかったのはバスタオルなどを掛けるのに便利なタオル用のハンガーです。
    通常のハンガーと違って三角ではなく四角になっているのでタオルが干しやすく、かつ両脇が伸びる形状になっており大きなバスタオルもハンガーで干すことが
    可能です。バスタオルは一人暮らしからお子さんのいる家庭まで使うものなので、あって損はないかと思います。

    他にも、一人暮らしに嬉しいたたんで収納できるハンガーや、ハンガーを掛けるためのハンガーなどもあり、自分にあったハンガーは大体100均でそろえることが
    できるのではないでしょうか。

    勿論便利だから、安いから100均に行くのが一番大きな理由ではあるのですが、1つの商品でここまで多様化できているということと、
    そのどれもが日常でよく感じる「ここがもう少しこうだったらいいのに」という思いから実現しているものだということを考えると、
    そういった目線で100均に出かけてみるのも面白そうかなと感じています。

    皆さんも、ぜひ自分だけのお気に入りを探しに100均へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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    釣りガールについて

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  • ここ最近は釣りガールが増えています。釣りガールというのは名の通り釣りをする若い女性です。

    彼氏と一緒に釣りをしたり家族と来たり、はたまた一人できている人までいます。釣りの世界といえば男だけのものでした。最大の理由はトイレでした。釣りをしたくてもトイレの問題があり女性の釣りへの進出は少なかったものでした。

    ところが近年は船釣りはもとより、釣りの出来る漁港にはトイレが設置され、筏にまでトイレが設置されています。こんなのも要因になっていると思います。これは時代の流れを読んだ船頭さんや漁港関係者の成功例といえます。女性を呼び込むことによって当然ながら釣り人は増えます。更に奥さんの顔色を伺いながら釣りに行っていた世の夫連中も、妻を巻き込めば釣りに行きやすくなると言うものです。

    一方釣り具店さんは遅れています。あくまでも釣り具店ですので無理かもしれませんが、女性用のウエアーとか備品はまだまだ並んでいません。そして女性向の製品も特価させていません。

    このように趣味の世界の中で身の回りを見ていると面白い発見や、感心するような発見があります。こんなにすればいいのにと思ったり、これは良い事をやっているなど自分にとっても勉強になります。これも時代の流れの中で流行りを見つけそれにうまく乗るのが好結果を招くようです。

    若い頃はこんなことは感じませんでしたが、この年齢になると、色々なことが目に入り吸収できるようになりました。そして吸収したことを仕事で実践していくのが大切な事だと思いました。

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    釣りをするとその人の性格がわかる話

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  • 私の趣味は釣りです。
    釣りはほとんど一人で行きます。
    理由は一人のほうが誰にも気を使わず自由に釣りを満喫できるからです。
    それでも時には友人や同僚、上司部下などという誰か行く場合があります。釣りをするとその人の性格がわかると言います。

    私が今まで経験した事例を紹介します。
    『一緒に行った人がいてもおかまいなしで我先に自分の釣りたい釣り場に向かう人』
    『お先にどうぞといって自分は後から釣り座を決める人』
    『公平にじゃんけんしようという人』そして『もう帰ろうという人』
    『相手が釣りを止めるまで待つ人』
    『自分だけ釣りに没頭して相手の気遣いをしない人』さらには
    『自分が釣れないと怒る人』など、他にもありますが色々な人がいました。

    釣りをするとその人の隠れた本性が出るようです。
    釣りを一緒にやって仲良くなった人もいれば釣りのおかげで疎遠になった人もいます。
    自分がどんな人か?と言われると普通だろうと思います。
    趣味の世界や遊びの世界で人間関係が崩れたりするのが嫌で今は一人で釣りに行っています。

    釣りをしない人はわかりまんが、やってみると
    『あんな厳しい上司が釣りをするとこんなにやさしい』とか『いい人だと思っていたのに結構自分勝手』や『仕事は結構適当なのに釣りになると繊細で綿密になる』など
    見えなかった部分がよく見えます。

    昔は会社内に釣りクラブやスポーツのクラブがあったと思います。
    そんな社外でのインフォーマル活動で社員同士がわかりあえて一体になったりしていました。

    今後このような社員同士の趣味活動も必要なのではないかと思います。
    私も独りの釣りも行きますが、社内の人も誘っての釣りの割合も増やしたいと思います。

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    電卓を使った遊び

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  • ラジオで何気なく聞いた電卓の話です。
    電卓の歴史やメーカーによってボタン機能が少し違うというのも初めて知りました。更に驚いたのは電卓を使った遊びでした。
    電卓で誕生日を当てる方法を話していました。

    電卓の機能を利用して、最終的に誕生日を表示させると言うのです。
    私を興味を持って自宅でパソコンで調べてみました。
    するとそれ以外に色々ありました。

    『携帯番号を当てる方法』『好きな数字を並べる方法』それ以外にもいろいろな遊びがありました。
    毎日使っている電卓にこんなにも未知の部分があるのです。

    これは電卓を作ったメーカーが想定したものではなく誰かが考えたものだろうと思います。
    それにしても凄い発想だと思いました。
    たがが電卓にこんな可能性を見つけているのです。

    日々仕事している私にとっては電卓は計算をするものです。
    今では電卓を持たずスマホで代用したりしています。
    この電卓を見て何かできないか?と考えるようなことは私にはありません。
    しかし今回のラジオで知って、電卓というより、何事も違う角度で見る重要性を再認識しました。

    例えば出荷のための商品のピッキングをします、間違いはないかチェックをします。
    しかし実際間違いが発生すると確認のしようがありません。
    この時同僚が携帯やスマホで写真を撮っている姿を見ました。
    何をしているのと聞くと画像があればチェックできるし、後から誤配などがあっても確認できるし証拠にもなると言うのです。
    これも発想の転換です。

    ピッキングの仕事を教わるときは写真を撮るなどという事は教わりません。
    終わったらもう一度チェックするくらいです。
    そこで写真を撮るということを考え付くのは、常に考えて仕事をしているからだと思います。

    日々仕事に流されて何も考えていない自分を思い出しました。
    常に仕事中もなにか?という事を考えながらやっていくことの重要性を再認識させられました。
    近日中に皆さまをあっと言わせたいと思っています。

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    皇帝ペンギンのようになりたい

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  • 私が一番好きな動物は、ペンギンです。世に出ているキャラクターや動物園でヨチヨチと歩く可愛らしいイメージから、誰もが好印象を持っていることかと思います。

    小さい頃は、ピングーのキャラクターが大好きで、お弁当箱や筆箱など、身の回りのものはほとんど全てピングーでした。笑 
    大人になってからは、ペンギンの中でも皇帝ペンギンのことが大好きになりました。それは、ある番組で、皇帝ペンギンのことを知ったことがきっかけでした。

    南極大陸に生息する皇帝ペンギンは、極寒の地で群れの仲間と共に生活しています。繁殖期にはマイナス60度近くにもなり、秒速50メートルに達するブリザードが襲います。そんな環境の下で、皇帝ペンギンは群れを作り、集団で暖めあうことでその厳しい環境を生き抜くのです。群れをつくることは、他のペンギンの中では見ることができず、この皇帝ペンギンにのみ見られる習性だそうです。そして、南極大陸に生息するペンギンの中で、繁殖できるペンギンは皇帝ペンギンを含む二種類だけだそうです。皇帝ペンギンは、仲間と協力しながら生き抜く技を自然に身につけているのです。

    私は、同じ人間の中でも、皇帝ペンギンのような人間になりたいと思っています。「人は、一人の力では生きていくことができない」のだと、ペンギンから学んだような気がしています。

    そして、仲間と力を合わせれば、自然であろうと逆境に負けることなく、発展させていくことができるということも教えてもらいました。

    ここにいる素晴らしい仲間と力を合わせて、このプロジェクトを成功させたいと思います。

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    趣味と仕事の関係

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  • 趣味を持っている人は多いと思います。よく聞くのは『あの人は趣味に熱中するくらい仕事にも熱中してくれたらもっと数字は上がるのに?』という言葉です。逆に趣味も頑張るが仕事も頑張るという人もいます。この趣味と仕事について考えて見ました。

    趣味は自分の趣味ですから自分で考えて追及します。つまり自分が納得するまで極めるわけです。周囲でとやかく言うのは家族位のものですから、本人は何の負担もありません。つまり趣味を極める人はそれにかける情熱と研究心が素晴らしいものを持っています。一方仕事はというとどうしてもやらされ感になってしまいます。自分に与えられた仕事を自分なりに成し遂げるものの、これには会社や上司の目があります。結局自分が納得しても否定されたら終わりの世界です。また納得してやっても数字が届かなければ終わりです。これは会社組織ですから仕方ないことです。

    逆に趣味も仕事も極める人はどんな人か考えて見ました。このタイプに人は仕事が趣味のようになっています。要するに仕事が好きなのです。いい例が魚釣りが好きな人に、魚にたずさわる仕事をさせたら夢中になって仕事をするそうです仕事で毎日魚を扱っているのに休日も魚釣りをするわけです。逆に仕事で魚にかかわっているうちに好きになり、趣味も魚釣りになったという人もいます。

    私は考えました。仕事を好きになればいいのです。仕事自体でもいいし、取り扱っている商品でもいいと思います。好きになれば当然のめりこみます。そして研究し追及します。すると仕事が面白くなって数字も上がると思います。私はこの考えのもと『あいつ仕事も趣味もよく頑張る!』と言われるような人間になりたいと思います。

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    釣りは仕事に通じるところが多い

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  • 私の趣味は魚釣りです。釣りは気長いと言われます。のんびりした人向きかと思われますが、せっかちな人向きです。せっかちな人はもうすぐ釣れるという期待感を常に持って待ったり、攻めたりします。思い通り釣れないと試行錯誤し、色々な手を打ちます。逆にのんびりした人は、釣れないしもう帰ろうとか、竿を置いて寝たりします。あきらめが早いのです。

    釣りは手前の準備から始まります。海釣りを例にとると、釣りに必要なもの、すなわち釣り竿、リール、玉網、ベスト、道具、クーラー、エサ、エサバケツ、手袋、帽子など沢山あります。要領のいい人は竿にリールを付けて仕掛けもセットして竿袋にしまっています。その他の道具類はベストのポケットに入れ、残りは一つの釣りバッグに収めています。つまり常にいつでも釣りに行ける段取りをしているのです。更にいつも車に積み込んでいる人もいます。釣り場に着いて忘れ物があったら最悪釣りが出来ません。仲間がいればいいですが単独行動が多いのも釣りの世界です。

    事前準備をばっちりして、翌日の釣りをイメージして、当日の釣りで実践するのです。時間の許す限り目いっぱい釣ります。趣味の釣りで釣れなくて悩むこともあります。

    ここまで言うと釣りの世界は仕事と同じです。仕事も行き当たりばったりでは出来ません。事前の準備や段取りがあってこそ効率のいい仕事ができます。

    実際私は釣りも一生懸命ですが、仕事も一生懸命やっているつもりです。仕事があるから釣りに行けていると思っています。

    今回は釣りにたとえましたが、釣り以外でも趣味は仕事と共通する部分が多々あります。共通さすことで仕事と趣味の両立ができると思います。

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