就寝前のパソコン・スマホは体内リズムを狂わせます

  • 追加
  • 就寝前にスマートフォンやパソコンを見て、明日の予定を確認したり今日起きた出来事で疑問に感じたことなどを調べたりする人は多いと思います。あるいはスマートフォンでゲームなどをしてから就寝するという方も多いかもしれません。最近はあまり言われなくなりましたが、スマートフォンからは網膜まで届くと言われている強いエネルギーのブルーライトが発光されています。これをは長時間浴び続けると眼精疲労や体内リズムを乱すといった影響が出ると言われています。

    スマートフォンの長時間使用に関しては、瞬きの回数が減ることもドライアイになりやすいという一因です。またブルーライトが放出する強い光によって、知らず知らずに眼が疲労していることも大きいでしょう。ゲームをやっていると集中して瞬きを忘れてドライアイに、同時に強いブルーライトによって眼がダメージを受けています。したがって就寝前のスマートフォンは眼が疲れると同時に体内リズムも狂ってしまっています。ブルーライトを浴び続けると睡眠を促すメラトニンという物質が大きく作用します。はっきり言うとメラトニンの分泌が抑制されて脳が活発になり、その結果体内リズムが狂い良い睡眠がとれなくなります。

    就寝前くらい楽しいことをと考えがちですが、就寝前のスマートフォンやゲームをすることは、良い睡眠に悪影響を及ぼし次の日の仕事に影響が出ます。寝る前1~2時間はパソコンやスマートフォンを見ないようにすることを提案し、今日のスピーチと致します。

    目次に戻る⬆


    睡眠不足を改善して会社への貢献度を高めよう

  • 追加
  • おはようございます。今朝は、私の経験なども織り交ぜながら、少し睡眠についてのお話をしようと思います。

    私はよく夜更かしをしてしまいます。その理由は色々ですが、ネットゲームに興じたり、SNSや趣味の読書や音楽、そして当然仕事の場合だってあります。そこで、夜更かし、即ち睡眠不足が体にどのような悪影響を及ぼすかを調べてみました。

    睡眠不足が体に良くないことは誰もが分かっていることですが、それでは具体的にはどのような影響が出るのでしょう。

    先ず、精神面への影響としては、ストレスが増大するため情緒が不安定となり、的確な判断が出来難くなります。また、認知機能が障害されるため、物事を思い出したり、記憶することが困難になります。さらには気分が変動して不機嫌で怒りっぽく、イライラが多くなります。

    肉体面への影響としては、免疫力が低下するため感染のリスクが増大します。また、新陳代謝が低下して肥満の原因となり、さらには血圧が高くなるために心臓発作や脳卒中を起こし易くなります。睡眠不足の常態化は慢性疾患の温床とも言われ、心臓疾患や腎疾患、糖尿病などメタボリックシンドロームとの関連も指摘されています。

    睡眠不足によるこれらの悪影響は、当然仕事への影響も甚大です。

    睡眠不足による精神的な悪影響は、社内での良好なコミュニケーションや的確な判断を鈍らせ、創造性や生産性の低下を招いてしまいます。

    睡眠不足による肉体的な悪影響は最悪、継続的な業務を困難とし、他の従業員への負担となるばかりか、その人の担当している業務の内容によっては、会社に莫大な損失を与えてしまう可能性すらあります。

    今回、スピーチのテーマとして、自分自身でも普段から機になっていた睡眠不足を取り上げ、色々と調べ知り得た事柄を教訓として、自分自身の健康管理の有り方を見直すと共に、会社への貢献度を今まで以上に高めていけたらと感じました。

    以上で私のスピーチを終わります。ご静聴ありがとうございました。

    目次に戻る⬆


    めまいと天気痛(気象病)の関係性

  • 追加
  • 雨が降る前に、頭痛や神経痛、肩こり、イライラ、または古傷が痛み出すといったような症状を感じる人がいます。
    そして以外と多いのが、めまいを感じるという人!
    実は、私もその中の一人です。
    もう、かれこれ10年ぐらい、めまいとお付き合いしております。
    こんなものとは、早くサヨナラしたいのですが、どうやら天気と関係があるということが分かってきたのです。

    めまいだけでなく、天気と病気や痛みは関係性が深いそうです。
    そこで、今回は、めまいに的を絞って、天気との関係性を説明させていただきたと思います。

    まず、天気痛(気象病)とは、気圧、気温、湿度の変化などによって引き起こされるといいます。
    日頃、ストレスがあり、不眠傾向がある人は、気象病にかかりやすいそうです。
    また、低気圧と高気圧が交互に通過する梅雨時や台風シーズンは、気象病が出やすいと言われています。

    めまいの場合は、まず気圧の変化で内耳にある気圧センサーのようなものが興奮する→脳が混乱をきたす→自律神経が乱れる→交感神経が興奮する→めまいが起こるといった具合で、症状が進んでいきます。
    これは、乗り物酔いのメカニズムと似ています。
    なので、内耳神経の興奮を静める働きのある、酔い止め薬の服用が効果的なのです。
    私も、めまいで辛い時は、よく酔い止め薬を服用して、しのいでいます。たしかに症状は大分治まります。ただ、酔い止めは、眠くなるものが多いので、それが困りますね。

    そして、適度な運動をする、十分な睡眠をとるなどといったことを心がけて、自律神経を整える習慣をつけることも、とても大事なことですね。

    目次に戻る⬆


    うつぶせで寝て朝もスッキリ

  • 追加
  • うつぶせ寝と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか。
    寝姿が悪そう,呼吸が苦しそうと思われる方も多いと思いますが,医療の一環としてうつぶせ寝が推奨されていると聞いたらどうでしょうか。
    うつぶせで寝る治療法を腹臥位療法(ふくがいりょうほう)といいます。

    呼吸器系に問題のある患者さん,高齢者や障がい者が長期的に安静にしていた際に起こる全身や局所の障害予防,改善にこの腹臥位療法が用いられています。

    うつぶせ寝は胸が圧迫されて呼吸しづらいように思えますが,仰向けで寝るより深い呼吸が得られます。
    寝た際には腹式呼吸となりますが,仰向けで寝た場合肋骨が十分広がらないため肺が膨らみ切れず浅い呼吸になってしまいます。

    うつぶせ寝の場合には,肋骨が十分開き腹式呼吸が自然に行えるため,十分な酸素が供給され睡眠の質が上がります。

    最近,睡眠時無呼吸症候群が問題となっていますが,これは仰向けで寝た場合舌が喉の奥に沈み気道をふさいでしまうことにより起こります。
    うつぶせ寝の場合には舌が気道をふさぐことがないため改善されます。
    同様の理由でイビキの改善効果もあります。

    ヒトの背中の内側には動脈が通っていていますが,あおむけ寝の場合内臓で動脈が押しつぶされた状態となります。
    血流が減り体温低下,脳卒中,不整脈の原因となりますが,うつぶせ寝の場合血行が良くなります。
    特に骨盤付近の血流改善は痔の改善効果があります。

    また,仰向けの場合口が上を向いているため痰やよだれを出すことができません。
    寝ている間に出た痰や胃液は喉の当たりで溜まり,雑菌が繁殖することになります。
    さらにはそれを誤嚥して肺炎になることともあります。
    うつぶせでは自然な排泄が促されるので誤嚥性肺炎の防止にもなります。

    慣れないうちは寝づらいかもしれませんが,クッションを利用して寝やすい形を探してください。
    また,抱き枕を使う方法もあります。

    一つの例としてシムスの体位を紹介します。
    うつぶせに寝て顔を右あるいは左に向けます。両手は軽く曲げて片方は上へ,片方は下へ自然に伸ばします。
    足は自然に片方を曲げ,片方を伸ばして寝ます。

    今日からでも,うつぶせ寝で健康的な睡眠をとってください。

    目次に戻る⬆


    毎日の生活リズムが身に付くとそのような体になってしまう

  • 追加
  • 生活リズムは面白いものです。例をあげると、深夜から働く人は、3食の時間も普通の人とは違います。そして就寝時間も違います。そのリズムになれると、食事の時間が来るとお腹が減り、夕方の就寝時間が近づくと外が明るくても睡魔が襲います。

    また、毎日が忙しく睡眠時間が4時間の人も、慣れれば4時間睡眠で平気だと言っていました。3食の食事の合間に間食を取る人は、毎日その時間になると口がさびしくなるそうです。

    この生活リズムが狂わなければ、健康な生活が送られるはずですが、そうはいかないのが現実です。実際私も過去の配属先で、一週間の間に早朝6時出勤が4日と、日中13時出勤が1日ありました。出勤時間が遅くなれば退社時間も遅くなるわけで、この状態が続くと自分の体に生活リズムが出来なくなりました。13時出勤の日は帰りが23時前後です。帰って食事をし、風呂に入って寝るのは深夜2時頃です。翌日は早朝6時出勤ですから寝不足です。逆に13時出勤の日は、朝は起きずは無理やり12時近くまで寝ました。このような状態では決して健康でないのか、体重が少し減り、やつれて見えるようになっていました。

    ところで今の私は抜群の健康体です。出勤時間と退社時間が特別な例を除けば、毎日同じです。1年間この状態が続いています。おかげで食事も、睡眠も十分で体重も増えています。このままの仕事が続けばいいと願っていますが、そうはいかないのが会社勤めの常識です。私なりに考えた、生活のリズムにおける体の健康法ですが、最低でも3食をきちんと取り、自分の睡眠時間を守れば、健康な体が維持できると思っています。

    目次に戻る⬆


    さてさて「仕事」しなければなりませんが

  • 追加
  • おはようございます。

    唐突ではありますが、そもそもなんで「仕事」をしなければいけないかということを少し考えてみました。

    前提としてまず、人間誰しも出来るだけ楽して沢山の収入を得たいと思っている、と、いうことからスタートしてみましょう。

    例えばこんな笑い話があります。ある南の島へ総合商社のばりばりの営業マンが視察に来ました。現地の人はそれこそ仕事のペースはのんびりでお昼休みになればココナッツの木にハンモックを吊って長いお昼寝タイムとなります。営業マンは言いました、
    「君達はもう少し仕事の効率というものを考えなければダメだ」
    島の人は聞きました
    「効率的に仕事をこなしてどうなるというのだ。」
    「もちろんそうなれば会社の売り上げは上がり君達の給料も増える」
    「お金が沢山貰えたらどうなるのか。」
    「お金が沢山有れば君はここにココナッツの精製工場をたてるのだ。そして世界中にココナッツオイルを輸出して儲ける。そうすれば莫大な金が手に入ることになる。」
    「莫大なお金で何をするのだ。」
    「儲けた金でプール付きの豪邸を建てる。豪邸にはプールもある。そこで君らは優雅な時間を過ごすことが出来る。ワインでも飲みながらゆったりとハンモックにゆられて眠ることが出来る。」
    「そんな事なら、今、やってるよ。」

    当然、生きる糧を得るための仕事、という観点は人間という生き物である以上免れることは出来ないと思います。
    しかしながら上記の例で分かりますように、決して余剰なお金があったからといって何らかの生産的人生が生じてくるかとなると心もとなく思えます。

    そうであれば、いったい何で仕事をするという事柄に対してどうやって意味を持たせていけばよいのでしょうか。
    私の個人的な考えとなりますが、会社という組織は何らかのサービスや商品を生み出して対価を貰っておりますことを考えれば、その組織を優秀なものにつくりあげていく作業というのはかなり大きなモチベーションとなるのではないかと感じております。

    組織という形は有りますが、そこで働く人たちが力を合わせ、心を合わせ、何か一つの目標に向かって行くという道のりはとても感動的なものであり、お互いの思いやる心といったものはその形におさまりきれない大きなものだと思っております。

    まったく脈絡の無い話を最後まで聞いていただいてありがとうございます。
    自分自身少しでも皆様のお役にたっていけるよう精進を重ねてまいりたいと思っております。
    ありがとうございました。

    目次に戻る⬆


    朝なかなか目が覚めない時にどうするか

  • 追加
  • 朝なんとか目覚ましの時間に起きてはみたものの、頭は全然目覚めていないということはありませんか。
    ちょっとでも油断をするとそのまま二度寝しそうになる自分と戦うのは大変でしょう。

    できることなら爽やかに目覚めて良い一日を過ごしたいですよね。
    そのためには寝る前の行動を改めて良い睡眠をとることです。

    ぐっすり寝て、良い目覚めを迎えるために私が勧めるのは空腹感を感じて起きることです。

    仕事で帰りが遅くなった時に、寝る前の時間にも関わらずにしっかりとご飯を食べてしまっていないでしょうか。
    確かに仕事で疲れてしまったらお腹も空いていますし、エネルギー補充のためにもお腹いっぱい食べたいところです。

    しかし寝る直前にお腹いっぱいにしてしましますとなかなか寝付けませんし、お腹も睡眠中も活動しているのであまり深く眠ることができなくなってしまいます。

    また、寝る前にお酒を飲む習慣もあまり良くはありません。アルコールの覚醒作用で夜中に目が醒めやすくなりますし、おつまみなど食べてしまうとそれもまたお腹の中で翌朝に残ってしまいます。

    それよりも少し空腹感があるなと思うくらいで寝た方が、夜中に胃も余計な活動をしないのでぐっすり眠ることが出来ます。
    それにより、朝になると程よい空腹感があるますので、身体も自然に目が覚めます。
    なかなか朝ご飯を食べられないという人も、空腹感があるのでしかっりと食べられるようになりますし一石二鳥です。

    朝食前に軽くコーヒーを飲むとさらに良いです。
    カフェインで目が覚めるだけではなく、脂肪の分解を促進する効果もあるのでダイエットにも繋がります。

    寝る前の食事を見直して目覚めの良い朝を迎えましょう。

    目次に戻る⬆


    良い睡眠を取る為にスマートフォンと上手く付き合う

  • 追加
  • 日常が忙しく疲れている時こそしっかりとした睡眠をとる事を推奨したいです。

    社会で生きている我々にとって睡眠は、疲れやストレスを解消し明日の仕事や日常への再原動力を産む大切な行動の一つです。

    熟睡出来たと起床時に実感する事こそ、良い睡眠を取ったと言えるでしょう。

    まず、ここでは大半の方が当たり前に所持する様になった現代の情報端末スマートフォンを例に上げて、敢えて最初に悪い睡眠のとり方を上げるとします。

    これは多くの方が体験している事と思いますが、眠る前に暗い所でテレビやパソコンの画面を見たりスマホをいじりながら寝床につく事。

    これが質の悪い睡眠状態にしている一つの悪習慣になると思います。

    気持ちは大変に解りますし、恥ずかしい話ですが眠る前のスマホいじりなどは、私自身にも思い当たる節があります。

    ですが調べた所、スマホや薄型テレビ、PCから出ているブルーライトが人体のメラトニンという睡眠ホルモンを減らしてしまい健康への悪影響がある他、せっかく眠りに入ろうとしているのにかえって寝つきを悪くし、眠りが浅くなる等の悪影響を与えてしまうようです。

    ですので、寝る前のスマホの操作等は極力アラーム機能をセットするくらいにしておき、睡眠導入の音や曲などを聞きながら眠りにつくのも良いかも知れません。

    ちなみに睡眠導入音ですがこれはなかなかおススメです。

    これは自然の音、例えば雨音や波音などを音楽として聴くものです。

    これが程よいリラックス効果を生むとされていて、ヒーリングサウンドやその呼び方は様々ですが、スマホアプリなどでも豊富な種類がダウンロード可能ですので使ってみて一番、自身に快眠効果がある音や曲を使用するといいですね。

    自分の場合、ひとまずヒーリングサウンドの代わりとして辿り着いたのが落語です。

    頭に合ってるのか聴いているうちにいつの間にか眠れて、起き抜けも悪くないのですがデメリットを一つ述べるとするといささか快眠過ぎる時があるので、勤務時の寝坊には注意しないとダメだなと感じました。

    寝る前のスマホのブルーライトが良くないとは上げましたが、スマホもこういった使い方次第では良質な睡眠を助けてくれるツールにも成り得る事でしょう。

    良質な睡眠による効果はバカに出来たものでは無く、実際私の場合も睡眠不足時と熟睡出来た時では業務の効率に明らかな違いを感じます。

    しっかり熟睡出来た日はデスクでの作業や肉体労働といったすべての作業に対して集中力やスタミナが上がったのを実感しますね。

    初めにも述べましたが、これらの話はあくまで良い睡眠につなげる事でストレスと疲労を解消し、自身の健康の為だけでは無く次の仕事への活力を生む為でもあると思います。

    裏を返せば健康であるという事は結局の所、業務の効率アップに繋がる事と私は考えています。

    目次に戻る⬆


    シン・ゴジラではなく、シン・呼吸の話しです

  • 追加
  • 普段生活していると、特に意識することはないのですが、人間誰しもが日々の生活の中で一番多く繰り返している行動って、呼吸ですよね。休日に一歩も外に出ないで一日じゅう部屋の中で何もせずに過ごしてしまったという人でも、呼吸だけは必ずしています。寝ていようが起きていようが、呼吸だけはサボれないわけです。

    この呼吸の大切さについてお話ししたいと思うのですが、呼吸は息を吸うことよりも、息を吐くことに重きを置くことが大事だと言われています。よく、「息を大きく吸って~、吐いて~」と言いますが、あれは本当は逆なんですね。まず、息を最後までしっかり吐ききることから始めるべきなんです。

    胸の中にある空気を、口からしっかりと吐ききる。もうこれ以上吐けないというところで、鼻から大きく息を吸い込む。このとき、肩を上げて胸で吸うのではなく、お腹の下腹をふくらませるように息を吸うことが大切です。そして、口からゆっくりと少しずつ長く息を吐く。これが、腹式呼吸による深呼吸です。

    仕事とか何かしらの作業をしていて、だんだん疲れてくると咳が出ることがあります。これは無意識のうちに呼吸が浅くなっている事が原因であったりします。そういう時は、意識して深呼吸をしてみるとよいでしょう。また、夜なかなか眠れないときには、無意識に体に余計な力が入っているものです。体の力を抜くように、ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと、気持ちもリラックスして次第に落ち着いてきます。深呼吸をすると、脈拍が下がる効果があるためです。

    呼吸というのは、人間が生まれたときから、最期に息を引き取るときまで、ずっと絶え間なく繰り返していることですから、たかが呼吸、されど呼吸なわけです。いちど自分の呼吸というのを見つめ直して、正しい深呼吸の仕方や腹式呼吸についてインターネットの動画などで学び直してみると、夜の睡眠が深くなったとか、気持ちが安定して乱れにくくなったとか、日常生活に何かしら良い変化が出てくるかもしれません。

    目次に戻る⬆


    より良い睡眠とは

  • 追加
  • 日常生活において睡眠とはとても重要なものにも関わらず、いざ自分の生活で考えたときに結構おろそかにしている人が多いと思います。
    習慣として夜型の方も多いと思いますし、実際4~5時間くらいしか睡眠がとれていないという方も多いと思います。
    ある調査機関が調べたところ、グローバルに活躍しているビジネスマンで年収1000万を超える人たちの75%は1日の睡眠時間が8~9時間だそうです。
    そしてそのほとんどが朝型の生活を過ごしているそうです。
    そんな話を聞くと、「帰ってすぐに寝ないとそんなに睡眠に時間んが取れないと思う方も多いかと思います」
    でも実際にそうなのでしょうか?意外と時間を効率よく使えていない方が多いのかもしれません。家に勝ってなんとなくダラダラとスマホをいじっていたりSNSをチェックしていたり、買えたばかりの部屋の模様替えをしてみたりといま必要なことに実際に時間を使えていないことが多いと思います。
    翌日のパフォーマンスを上げるには8時間の睡眠が良いと言われています。
    NBAのシカゴブルズが選手に8時間の睡眠をとるように課したところ勝率が3割上がったそうです。それだけ、睡眠は身体に影響を及ぼすものです。
    しかし、慣れた生活を変えていくことは大変なことですし、急に早く寝ようと思っても体が今までの生活に慣れてしまっていてなかなか眠れないと思います。
    なので明日からできる寝付きを良くする習慣として寝る2時間前にお風呂に入りましょう。湯船につかって30分は身体を温めてください。
    そうすれば2時間後には眠りやすい状態になっています。人間は体温が0.5℃下がると眠りやすい状態になると言われています。お風呂で温めた体が下がってくるのを利用して眠りやすい状態にすることができます。
    効率を上げたい方は8時間の睡眠をとってみてはいかがでしょうか?

    目次に戻る⬆


    ぐっすり眠れるための寝る前の習慣

  • 追加
  • 眠りによくない習慣があるというのはご存知ですか。

    私は寝付きが悪い方で、身体が疲れていてもなかなか眠りにつくことができなくて、睡眠不足になりがちでした。
    そのため日中が眠たくて仕事の効率は今一つだったと思います。

    いろいろと調べてみたところ、眠る前にやってはいけないことがあるようです。

    これを実践したところ最近は割と早く寝付くことができるようになって体調もいいです。

    止めたのは2つ、寝酒とスマホです。

    いつもただなんとなくお酒を飲みながらスマホをいじって寝る前の時間を過ごしていましたが、これが両方とも睡眠に悪影響があるらしいです。

    まず寝酒ですが、アルコールにはご存じの通り脳の活動を抑える働きがあるので眠くはなります。
    しかし一方で睡眠中枢という機能も抑えられてしまうそうで、眠りの効果が薄くなってしまうのです。

    さらにアルコールが切れると抑えれれていた覚醒中枢というものも機能しだすので夜中でも急に目覚めてしまうのです。

    言われてみると私もよく夜中に目覚めていたと思います。

    そしてもうひとつスマホの影響です。

    スマホから発せられるブルーライトは眠りを妨げる効果があります。
    寝る一時間以内にこれを浴びていると覚醒作用でなかなか眠れないようです。

    単純に面白いゲームなどをしてしまって興奮している状態になりやすいというのもあります。

    そこで寝る前のスマホを絶ってみたところ自然と睡魔が襲ってくるようになって眠れるようになってきました。

    寝る前の生活を改善するだけでかなり眠りに効果はあるので試してみてください。

    目次に戻る⬆


    できる人は、1日1食を実践

  • 追加
  • みなさんは、1日1食って聞くとどのようなイメージをお持ちになりますか。

    おなかが空いて、元気がでない。とか栄養失調になってしまう。とかマイナスなイメージをお持ちになるかもしれません。
    私も「船瀬俊介さんの、できる男は超小食」という本を読むまでは、そのような気持ちをもっていました。

    実は、世の中で、活躍している人で1日1食の人が結構いるんですよ。
    例えば、タモリさん。いいともで活躍している時も、タモリさんが休んだのは、ゴルフによるけがによるもので、体調不良によるものは1回もなかったそうです。
    ビジネス界では、ジャパネットの元社長のたかたさんや、星野リゾートの社長も1日1食だそうです。星野さんは、1日1食でないと、発想が重くなるとすら言っています。

    なぜ、活躍する人たちが、1日1食を選ぶのか。
    理由はいろいろありますが、代表的なものを3つご紹介させていただきます。

    1つは、食事を少なくすることで、消化に使用する体力を使わずにすむということです。
    みなさんの中にも、忙しくて昼ご飯を抜いた経験があると思いますが、意外に食べない方が眠くならず疲れなかったというのがまさにこれです。

    2つめは、短眠になるということです。消化に体力を使わないので、体力の回復が早くなるためです。

    3つめは、腸が休まることで、健康管理に役立つということです。腸は第二の脳と言われている非常に重要な部分であるので、腸をしっかり休ませることは、風邪予防など健康につながっていくということになります。

    1日3食食べなければ、健康を維持できないと、私たちは子供のころから家庭科の授業などで学習してきましたけれども、必ずしもそれが正しいとは言い切れないという時代が来ているように思います。

    1日1食のすべて正しいとは思いませんが、昔から当たり前であると思われたことに、疑問をもつことは間違いではないよう思いましたのでお話しさせていただきました。

    目次に戻る⬆


    睡眠の質を良くするために意識したいこと

  • 追加
  • 日々健康なコンディションをキープするうえで絶対に無視できないのが睡眠です。睡眠を疎かにしてしまったら、朝から元気が出ませんよね。頭が冴えてくるまで時間を要してしまい、ボケッとした結果仕事のミスを連発してしまうということもありえます。そんなコンディションでは仕事に影響がありますので、できる限り長くグッスリ眠れるように心がけなければなりません。

    睡眠の質を良くする方法として私がおすすめしたいのは、寝る前にゆったりとした時間を作ることです。テレビを消してスマホも見ない、ちょっとしたリラックスタイムを設けます。その間は、なるべく強い刺激を受けないように意識します。ヒーリングミュージックを聴いたり、アロマを焚いたり、内容がソフトな本を読んだりなどです。寝る前にそんなリラックスタイムを設ければ、すぐ眠れるような心地良い睡眠欲がわいてくることでしょう。

    本格的に眠りにつくまで時間がかかってしまうのは、睡眠の質に対してあまり良くないといわれていますよね。それならすんなりと眠りにつけるような行動を、眠る前にしておけば良いのです。どんなに忙しくとも、眠る前にちょっとした時間を取ることぐらいは難しくないでしょう。

    もしもそんな時間まで削られているようでは明らかに不健康ですし、せめて眠る前のリラックスタイムぐらいは確保したほうが健康的ですよね。睡眠の質が良くなれば朝から全開で行動することも可能ですし、心がけるだけの意味は十分あるはずですよ。

    目次に戻る⬆


    睡眠について 4つのなるほど

  • 追加
  • 皆さん、毎日しっかり眠れていますか?
    こんなことを言っている私は、実は数か月前までは睡眠不足だったんです。
    しっかりとした睡眠をとっていないので、一日中気だるさにつつまれてたり、午後にすっごい睡魔に襲われたり、大変でした。
    会社でのパフォーマンスを発揮しようとしたら、毎日の睡眠がすごく大事だなって、今さらながら気づかされたのです。

    現象には必ず理由がある、当時、私は、大事な睡眠の質を上げるための方法を調べてみました。
    そこで4点ほどなるほど、と感じた事項があったので、以降実践しています。
    その4つ、順に紹介します。

    1つめは、睡眠と非睡眠を明確に区別する、ってことです。
    普段の生活で昼寝やうたた寝が習慣になっている人が多いと思います。
    その際の睡眠が、本来の睡眠の妨げになってしまうのです。
    昼間眠くなったら深く眠らず、短時間の仮眠で抑えましょう。

    2つめは、カフェインを過剰にとらない、ってことです。
    カフェインは一定量であれば体に有効との説もありますが、過剰摂取は有害なんです。
    つまり、体を覚醒させてしまい、本来の睡眠の妨げになってしまいます。
    コーヒーにはカフェインが多く含まれていますが、夕方以降にコーヒーを飲まないように気を付けるだけで、本来の睡眠の入口に入りやすくなります。

    3つめは、眠る前には体温を上げない、ってことです。
    風呂を上ってすぐの就寝は高体温と掛け布団による断熱で、睡眠の入口には入れません。でも深夜の風呂の場合にはそうはいかないですよね。
    その場合には、就寝前に少し体をフリーにして意識的に体温を冷ますようにします。それだけで違います。

    4つめは、就寝直前はテレビやスマホ、パソコンでの仕事などは控える、ってことです。
    ディスプレーからの光線を浴びてしまうと、なかなか精神的に覚醒したままになり睡眠の入口に入れなくなります。
    その観点からは、寝室は暗めの方がいいですし、寝る前は刺激を避けて頭を休めるようにしましょう。

    もし、これだけ気を付けていてもまだ眠りが浅いときがたまにはあります。
    その場合、私は、体に疲労感を与えるため、布団の上でストレッチを数分繰り返しています。
    その後、ほどよい疲労感に先導されて、眠りにつけます。

    睡眠の質向上、というと、枕やマットレスなどのハードウエアに頭が回りがちです。
    でもここで紹介した私の実践法はソフトウエアそのものです。
    ですから、枕がなくても、マットレスが硬くても、睡眠の質向上はできます。
    このソフトウエアの部分を大事にしましょう。

    目次に戻る⬆


    パジャマの重要性について

  • 追加
  • 皆さんは毎日ベットに入るとき、パジャマを着ていますか?

    最近はパジャマを着る人というのが若い人を中心に少なくなっているそうです。
    スエットにジャージや部屋着のままで寝てしまうなんていう人も中にはいらっしゃるかもしれません。
    今日はパジャマの重要性について皆さんにご紹介します。

    実は私も、最近までパジャマではなくスエットで布団に入る生活をしていました。
    ただ、あまり寝つきが良くない日や、季節によっては寒かったり暑かったりして目が覚めてしまう時期というのもありましたので、
    色々と調べてみたところ、パジャマを買うことにしたんです。

    寝るときにパジャマを着る利点は主に2つあります。
    1つはゆったりしていて体を動かしやすく、寝返りがうちやすいという点。パジャマは他の部屋着などに比べてゆったりしているので、
    締め付けられることがありません。体が締め付けられないことで、体の血流が止められることもなく深い眠りにつくことができます。

    もう1つは吸水性や耐熱性。
    パジャマは綿やシルクなどの素材で作られていることが一般的ですが、綿は吸水性が良いため汗を吸って熱気を外に逃がしてくれますし、
    シルクは外気によって温度を調節もしてくれます。
    暑かったり寒かったりで目が覚めにくいことで質の良い睡眠がとれるようです。

    私も実際にパジャマを着て寝てみていますが、やはり睡眠が普段よりも深くなっているような気がしました。
    子どものころはパジャマで寝ていましたので、その時の感覚に近いです。
    また、部屋着とパジャマをきちんと分けて着替えることで「よし寝るぞ」という頭の切り替えにもなり、眠りにも入りやすくなりました。

    社会人にとって質の良い睡眠は生活には欠かせないものだと思います。
    寝不足で仕事をすると効率も悪くはかどりません。
    もし皆さんの中でパジャマを着て寝ていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひパジャマの安眠効果を実感していただいて
    一日のリセットに役立てて頂ければと思います。

    目次に戻る⬆


    質の良い睡眠を取るために

  • 追加
  • 朝はいつも眠たいものです。
    できれば気のすむまで寝ていたいと思ってしまいます。

    会社に行く前も、始業のときだって、正直なところ眠たいです。
    仕事を始めてからやっと頭のエンジンが掛かってくる私のような人は、決して少なくないと思います。

    ときどきある、しっかりと気持ち良く寝た次の日の朝は、なんだか頭がすっきり冴えていたりします。
    午前中からシャキッとしていれば、仕事の生産性もあがるというものです。
    残業が少なくなったりすれば、プライベートな時間を充実して過ごせたりするでしょう。
    ゆっくり寝る時間も確保できて、また次の日もシャキッと仕事に臨めるのが理想的です。

    実際には、質の高い睡眠を得るためには幾つかのコツがあります。

    最近、私が意識しているのは、寝る前のスマホやパソコンをやめることです。
    良く言われるように、液晶ディスプレイのライトは、視覚を刺激してしまい、脳が興奮状態になってしまいます。
    横になってだらだらと見るFacebookやYouTubeは夜更かしの元凶そのものでもあります。

    それから、寝る前にコップ一杯の牛乳を飲むと、眠りが深くなる効果があるそうです。

    私自身は、随分と昔からこの習慣はやっていて、寝る前のおまじないみたいなものになっています。
    他にもお風呂に入ってから30分くらいしたら寝るようにしています。
    そのタイミングが一番体温が上がっており、リラックスしているそうです。

    寝不足や夜更かしがもたらすマイナスの効果は、みなさんが身にしみてわかっていると思います。
    人それぞれ、効果のあるものないもの派あるでしょう。
    いろいろ紹介しましたが、要はやることをやたら、余裕をもって早めに寝ましょうということです。

    夜の睡眠が日中の活動不可欠だからこそ、しっかりと良い睡眠を取って一日の生産性を高めていきたいものです。

    目次に戻る⬆


    大事な睡眠

  • 追加
  • 睡眠は人生の中で多くの時間を使います。1日24時間で8時間睡眠をとると人生の中で3分の1が寝てることになります。それだけ人間にとって睡眠はたいせつなものだと感じます。

    だからこそ、睡眠にはこだわりをもっていいものではないでしょうか。寝具などにもこだわることで、例えば8時間睡眠から5時間の睡眠でも効も同じ効果につながるのなら人生を楽しむ時間が増えることにもつながります。

    しかし、ただショートスリーパーになるのも簡単ではありません。生活を変えることは習慣を変えることでもあります。頑張ろうと意気込んでも3日坊主になってしまうのは何の話でもよくある話です。ある研究結果で習慣にするには21日間継続すると習慣になるというものがあります。

    21日継続できることが出来れば体も慣れて習慣がかわるのです。ただ、ショートスリーパーを導入するだけでは、どこかで無理がたたりやはり21日以内で諦めてしまうでしょう。そこで睡眠の質も見直さないといけないのです。就寝30分前にお風呂に入り、その後は駅パソコンや携帯画面をみないなども必要です。更に就寝直前の飲酒もおすすめできません。

    きっと毎日飲む方は寝る前の飲酒の習慣を変えるのは難しい人も多いでしょう。枕やマットレスを変えるのも有効的です。寝る環境を準備してショートスリーパーを導入するという流れこそがスムーズであり生活を変えれるのでしょう。

    少しの変化で人生に影響を与える睡眠を大切にしましょう。

    目次に戻る⬆


    自律神経の働きを整える為に

  • 追加
  • 自律神経とは、交感神経と副交感神経からなっています。

    交感神経と副交感神経のバランスが良い方が自律神経は上手く働きます。
    自律神経が上手く働くと、ストレスから身体を守ってくれます。
    私達は自分自身の意識では、ストレスに打ち勝とうとしてもそれはなかなか難しいです。
    よって、自律神経はとても大事な働きを担っていると言えます。

    では、交感神経とは簡単に説明すると、起きている時に働く神経です。
    何かをしている時に働きます。
    副交感神経とは、寝ている時とリラックスしている時に働きます。
    単純に考えて、起きている時間の方が人間は長いので、交感神経の方が優位に立ち易いです。
    現代社会ではリラックスする時間となかなか取れません。

    そこで、起きている時間で、副交感神経を働かせる為に効果的なのが、半身浴と腹式呼吸です。
    そのやり方を今日は説明しようと思います。

    まず、半身浴は夏場だと38度か39度のお湯にみぞおちくらいまで浸かります。
    冬場だと40度前後です。出来れば20分以上入れると良いです。
    半身浴をする事で、血行促進や代謝も上がります。

    また、睡眠の質も高めてくれます。半身浴は週に1.2回でも出来ると良いです。
    そして、腹式呼吸のやり方は、口でお腹の中の息を全部吐ききります。
    お腹を引っ込める様にゆっくり息を吐きます。
    お腹に手を当てながらやると分かり易いと思います。

    次に鼻でゆっくり息を吸います。
    この時に胸が膨らむのでは無く、お腹が膨らむ様に吸います。
    腹式呼吸は、胸式呼吸よりも、2.3倍以上身体の中に酸素が巡り易いので、血行促進や代謝アップに繋がります。
    腹式呼吸は10回を1セットとし、3セット位出来るといいです。

    是非、半身浴も腹式呼吸も簡単ではありますので、取り入れてみて下さい。

    目次に戻る⬆


    密度の高い睡眠で健康を!

  • 追加
  • 寒い季節になってくると、朝布団から出れないなんてことしょっちゅうですよね。

    暖房をタイマー設定で寝ても、部屋が冷え切ってしまったあたりで目が覚めてしまったり、
    寒くてなかなか寝付けないなんてこともあると思います。

    ぐっすり眠れないってつらいですよね。
    しかも疲れも取れなくて翌日に残ってしまうなんてこともあると思います。

    健康を心がける際に【睡眠の質】は切ってもきれない関係だと思います。

    そのためには「あたためる」ということが大切です。
    まず、38度から40度くらいまでのぬるめのお風呂につかります。
    また目の周りや首元をタオルなどであたためるのも効果的です。
    こうすることで体がリラックス状態にする「副交感神経」の活動が活発になり、
    よりリラックスした状態になります。

    確かにパソコン仕事をしていると目が疲れがちでたまにタオルで目の周りをあたためたりすると
    とても気持ちよくてすっきりした感じになりますよね。
    こうして体をあたためることによって睡眠の質もあがるなんて一石二鳥です!(笑)

    質の良い睡眠を確保するには、体をほどよい温度であたためるということが重要になってきます。

    ちなみに、足元をあたためるために靴下をはいた状態で眠る方がたまにいらっしゃいますが
    それはダメみたいです。靴下をはくことによって熱が内側にこもってしまい、
    血行が悪くなり、むくみなどの原因になるらしいです。
    体をあたためると言っても、ただあたためるだけではだめなんですね。

    人間の体って難しい・・・

    目次に戻る⬆


    早起きのコツ

  • 追加
  • 今日は、「早起きをするコツ」についてお話したいと思います。

    早起きは三文の徳と言われるように、皆さん「早起きはいいことだ」という印象があると思います。

    各界で活躍する大物も、皆そろって早起きだと聞きます。早起きするということは、活動時間を朝に持ってくるということです。

    朝一番は、静かな邪魔されない世界なので、雑念が沸きにくく”意思の力の供給”が一番高まる時間です。

    「運動をしよう」「英会話の勉強をしよう」「本を読もう」…普段頭に浮かんでは、日々のタスクをこなしている間に忘れていってしまうこういったことに没頭することができます。

    それに朝なにかをはじめると、例えそれが朝の時間内に終わらなくても一日のうちのゆとり時間を使ってカバーできます。そのようにして、早起きの人は一日の時間をコントロールし、ひいては自分の人生をコントロールすることにつながっていくのです。

     でも、「早起きがなかなか続かない」という人も多いのではないでしょうか?

    そこで私が考えた早起きのコツをご紹介しましょう。

    それは、ずばり「早く寝る」ことです。

    早起きは苦手だと公言している人は、ほぼ早く眠れていません。それでは早く起きられないのも当然です。睡眠時間が圧倒的に足りていないのですから。もし、あなたが前日早くから

    深い眠りについて、午前4時には既に10時間の睡眠がとれている状態を想像してみてください。どうです?すみやかに起きられそうな気がしませんか?早起きが得意な人は「起きる」こと
    ではなく「寝る」ことに焦点をあてているんですよ。

    それでは最後に、それでも起きられなそうな貴方に、哀川翔さんの名言を紹介しましょう。
    「早起きは3億の得だ」
    な、なるほど。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク