朝礼ネタ朝礼ネタ 3分間スピーチの例文集

 

睡眠の質を上げたい中高年の私

  朝礼ネタ4921  2022/01/05  640 PV 睡眠

私も中高年といわれる年齢に入り、悩みといえば「睡眠の質」になります。
睡眠時間は若い時より長くなっていると思うのですが質は悪くなる一方です。
熟睡できない、眠っている気がしない。朝、目覚めても昔のようにリフレッシュできません。

睡眠の仕組みを考えると「歳のせい」が原因になりそうですが少しあがいてみようと思い、いろいろ試している最中です。
まずは、睡眠の仕組みを考えてみるとわかってくることがあります。
睡眠の仕組みを調べると必ず出てくる言葉があります。それは「ノンレム睡眠(深い眠り)」と「レム睡眠(浅い眠り)」です。睡眠中は、この二種類の睡眠が繰り返されます。

二つの違いは脳の状態といわれています。
ノンレム睡眠が体と脳が休んでいる「熟睡」です。レム睡眠は体が休んでいるが脳は休んでいない警戒しながらの睡眠ということになるでしょう。人間も動物と同じように、光・音・温度などのセンサーを働かせながら体を休めている状態なので完全な睡眠とはいえないのです。
睡眠の状態がわかったところで、私を含め中高年の方には悲しい話があります。
中高年になるとノンレム睡眠が短くなり、相対的にレム睡眠が長くなる傾向に変化するといわれています。ノンレム睡眠の変化は20歳代、30歳代とくらべると、50歳以上では半分から3分の1程度にまで減少するといわれています。
中高年が熟睡できない原因がわかった気がします。

中高年になると朝が早くなると話される方がいらっしゃいますが、それはレム睡眠が長くなることで、ちょっとした気温変化等の刺激で目覚め「中途覚醒」や「早朝覚醒」が起こりやすくなっているからです。
中高年の夢は疲れがとれない一因といえます。
夢を見る時間も脳が活動しているレム睡眠中、中高年の夢は過去のつらいことや体調の不安など、寝ながらストレスを感じることも少なくないので疲れが溜まる可能性があります。夢もおちおち見られない中高年、悲しいです。
中高年の私が熟睡できない原因は「ノンレム睡眠」の減少と、相対的に増加する「レム睡眠」に問題があることが間違いないでしょう。

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