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最近の朝ドラの人気と隠されたテーマ

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  • 普段は仕事の出勤の時間なので観れませんが、NHKの朝ドラの視聴率が好調だといいます。

    生まれる以前からずっと続いている朝のドラマ放送なので、語り継がれる人気作やそうでないものもあるでしょう。
    しかし、最近になって、再び脚光を浴びているというのはご存じでしょう。

    実際に朝のリアルタイムで観ている主な視聴者は、主婦の方であったり、定年退職された世代なのかもしれません。
    私は週末に再放送されているのを観ていますが、それでもなかなか面白いなと思います。
    世代を問わず楽しめるようにという制作側の意図を、脚本だけでなく、原作選びであったり、出演者なんかにも感じ取ることができます。

    最近の作品を見ていて思うのは、家族との絆や主人公のひたむきさがすごく丁寧に描かれている作品が多いことです。
    毎日を大切に生きることや、周りの人の幸せを願うことは誰にも共通するテーマです。
    家で家事をしながら見る人だけでなく、働く人や単身で暮らす人にも、こころに響くものがあるのではないかと思います。

    もちろん、ドラマとしての脚色やウケを狙った演出もあるのでしょう。
    しかし、現在の人気というのは、毎朝の親しみや話題の出演者というのに加えて、プラスアルファの要素があります。

    私は、ドラマというエンターテインメントに、うまくそうした懸命さや家族愛というテーマを溶け込ませているのが人々を惹きつける理由なのかなと思っています。
    きっと「明日からも頑張ろう」と思えるストーリーに励まされることがあると思うので、ぜひ見てもらいたいです。

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    アメリカの銃規制について

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  • アメリカでは度々銃による事件が勃発しています。

    日本では考えられないことですが、民間人でも簡単に購入でき、2億7千万の銃が保有されている事実を鑑みるとこれだけの事故が発生しても何ら不思議ではありません。

    大統領選挙でもヒラリークリントンは規制、トランプは容認と意見が分かれています。

    よその国のことだからと日本にいるからといって他人事にはできません。これからの時代、どんどん渡航の機会も増えていきます。我々もそういう危険に遭遇せざるをえない場合もあります。

    ここからは個人的な意見です。

    今、世界は核廃絶に世論が流れています。要するに核の傘の下という考えがかわりつつあると思います。
    考えようによってはこの銃の件も同じことではないかと考えられないでしょうか。核兵器と銃を同じように考えればよいと思います。

    法律で強制的に縛りをかけてしまい、一般に出回る銃を規制することが何より一番です。すでに市場に出回っているものは購入リストから割り出して、アメリカ軍で買い取るなどの方法があるかと思います。

    また、ビジネスとして生業にしている銃業界は猶予期間をおいて、別ビジネスを模索してもらうというすこし厳しい状況もやむをえないのかもしれないと思います。

    こうした痛みを伴う改革にならざるをえませんがこれ以上、尊い命が奪われる可能性があるのであれば、その根本的な課題解決をいかにはかっていくのか、しっかり考えてもいくタイミングであると感じます。

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    芸能界の話題について

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  • この一年余りでしょうか。とにかく芸能人のプライベートについての話題が、写真週刊誌だけではなく、インターネットやテレビのワイドショーなどでもひっきりなしに取り上げられるようになりました。

    もちろん、プラス要素の話題もありますがなぜこんなことまで調べているのかなあと疑問に感じることもあります。実際にこうした芸能人の話題が好きな方々も多少は疑問に感じるところがあるのではないでしょうか。

    翻って最近はもっとシビアに取り上げるべき政治問題などもすこし、この芸能情報の流れで少し面白おかしく取り上げられる傾向にないでしょうか。

    もちろん、わかりにくい、または難しい話題を噛み砕いて解説したり、紹介してくれるという解釈ならよいのですが、ちょっと違う方向に進んでいることもあるように感じます。

    ある意味、芸能情報も報道のひとつであり、もちろん真実以外を報じることはあってはなりませんが話題としては予備情報で多少は面白さがあっても、構わないものだと思います。
    あまり芸能情報に詳しくないわたしでさえそう感じるのですから。

    しかし、重病に関する情報、冠婚葬祭に関する情報に関しては取材される側の立場や気持ちも考えて情報を得る必要を感じます。行き過ぎにより、関係者が傷つくこともあることを念頭に置くべきなのではないでしょうか。

    これだけ、インフラが充実していれば、さまざまな情報がすぐに広がります。その影響の大きさもかみすべきだと感じます。

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    海外経験を会社に生かす

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  • 最近、「海外かぶれ」と申しますか、
    海外ではこうなのに、日本は遅れているというような
    日本企業を批判するような言い方をメディアでも良く見かけます。

    私はもちろん、過激なナショナリズムといったものを賞賛するわけではないですが、
    日本企業を単純に海外と比較して、「悪い悪い」というのは、
    寂しいことであると感じています。

    また、こういった時に使われる「海外」という言葉が、
    だいたいいつも西洋のことであるというのも、
    日本人の西洋コンプレックスというものを表していると思います。

    私自身、西洋に行った経験は多少ありますが、
    そこでしてきた経験は、良いことばかりではありませんでした。
    特に、西洋から見て東洋人というものは、差別とまでいかなくとも、
    まだまだ完全に受け入れられている訳ではないのだと感じることが多いです。

    西洋人に完全に受け入れられていないのに、
    その西洋を目指して真似ごとばかりしているのでは、
    いつまでたっても個人や社会の成長は望めないといえるのではないでしょうか。
    西洋のみならず、各国とも、それぞれのナショナリズムを持っていますから、
    単純に他の国を真似てうまくいくということは少ないでしょう。

    日本人、ひいては日本企業は、もっと日本に自信を持っても良いのではないかと思います。
    日本文化の良いところはそのままに、広く他国から学ばせて頂くという姿勢を保つことが大切ではないでしょうか。
    それは企業だけでなく、私たち一人ひとりにも言えることだと思います。

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    仕事のカタチとは

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  • 「これが仕事だ!」という仕事のカタチとはなんでしょうか?
    プロ野球選手の中村紀洋氏のインタビュー記事を読み、そんなことを考えさせられました。

    中村紀洋氏は現在浪人中です。2014年に所属していた横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受け、現在まで所属チームがないままです。
    チームに所属しておらず、当然試合にも出られない。いつあるかわからないオファーを待ちながらトレーニングをしています。

    通常、所属チームがなく試合にも出ていない中村紀洋氏は引退していてもおかしくありません。実際に半引退状態と言えます。
    しかし、中村紀洋氏は「生涯現役」を口にします。試合にも出ていないのに現役ってなんだろう、皆さんも疑問に思いませんか?私にもわかりませんでした。

    現在、中村紀洋氏は未来を担う少年少女への技術指導を行う野球教室を開講しました。指導を通じて、野球界に貢献することを目的にしており、そういった意味では野球から離れてはいません。当然、オファーがいつ来ても良いように調整は欠かしていないそうです。
    中村紀洋氏は、挑戦する心を失わない限り現役だと思っているのだそうです。

    確かに、これまでのイメージ、野球選手の仕事のカタチとしては中村紀洋氏は引退したに等しいです。しかし、オファーを待ちながら調整する、野球少年・少女を指導することで野球界に人材を送り込む、それも新しいプロ野球選手の仕事のカタチとして中村紀洋氏は前向きに捉えています。

    挑戦心を持ち続ける限り「プロフェッショナル」問い考え方には刺激を受けました。私も仕事のプロとして、挑戦心を持ち続け生涯現役でありたいと思います。

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    母に捧げるバラードから教わった事

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  • 皆さんは、海援隊の「母に捧げるバラード」という歌をご存じですか?

    金八先生の武田鉄矢さんが、博多弁で故郷のお母さんへの想いを歌った、あの名曲です。
    この名曲が生み出されるまで、こんないい話しを聞きました。

    若い時、東京でフォークソングで一旗あげたい!と夢みる武田さんを、
    そんな甘いもんじゃない!とお母さんは反対していました。
    それでも武田さんの熱い思いに負けて、故郷を離れることを許します。
    上京したものの鳴かず飛ばずの日が続き、海援隊を解散し歌う事を辞めて福岡に帰るしかないところまで追いつめられました。

    そこで、最後の一曲を作るのです。
    「最後に、自分達のやりたいことをやって終わりにしよう」と

    そして、こんな自分達に、やりたいことをやらせてくれた「お母さんへの感謝の気持ち」や「故郷を離れ頑張っている人の思い」を素直な言葉で作詞。親子愛を語りかけるように歌う「母に捧げるバラード」は人々の心に響く歌となり、有線で流れると、問い合わせの電話が殺到したそうです。

    「博多弁の歌なんて売れるわけない」と思っていた武田さん達は思わぬヒットに驚いたそうです。それからの武田さんは俳優として現在も大活躍されてます。
    私はこの話しから「追いつめられた時は原点に戻る」ということを教わりました。
    仕事をしていると、頑張っているのに、思うようにいかない時が多々あります。

    今までの自分はそんな時、焦ったり腐ったりする時そんな時は、この話しを思い出し「最後まで諦めずに 自分に悔いがない仕事をしよう!」
    「自分が何故、この会社に入社したのか、何のためにこの仕事をしているのか?」
    と自分を見つめ直すことで初心に戻り、謙虚な気持ちで仕事に取り組むことができます。

    また、「自分を応援してくれている母や家族に、恥ずかしくない仕事をしよう!」
    と前向きにもなります。もし私が「母に捧げるバラード」を口ずさんでいる姿を見かけましたら「なにか煮詰まっているのかな?」と」察していただき温かい声をかけていただけると助かります!ご清聴ありがとうございました。

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    真木蔵人の暴露本が密かに売れているらしい

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  • 人は良くも悪くも突飛な行動を起こせば有名になる。そこには善悪の区別はない。人が有名になるきっかけというのは常に曖昧だ。

    若い人の中には09年に押尾学が覚醒剤取締法違反の罪で逮捕されたことを知らない人間もいるかもしれないが、彼は現在のところ形はどうあれ結果的には更生を果たしている。
    更生の橋頭堡になったことのひとつとして、CDや書籍などが一時的に売り上げを伸ばしたという事実が背景にある。

    これらは全て、悪道の限りを尽くした押尾の罪が明るみになってしまったことからの棚ぼた的な現象ではあるが、こういった芸能界の不祥事が表沙汰になることによって、槍玉に上がった芸能人の知的財産やそれに関する物品の流通が活性化するケースも多い。

    とはいってもかつて同じように薬物取締法違反容疑で逮捕されたASKAのように、自主回収などが行われる重篤なケースもあるが、今回の真木蔵人のように特に他人に対して与えた損害が軽傷だった場合にはケガの功名のようなもので、それによって得られる俗に「スキャンダル収入」と呼ばれる類の臨時収入は本人にとってはあながち無利益な前科とは言い難いケースもある。

    今回の真木蔵人の場合「BLACK BOOK 蔵人独白?僕はそっちにいる?」の売れ行きが好調のようだ。

    押尾学の時も一時的に彼の暴露本が売れていた時期もあったが、今回のケースでは押尾と比較しても真木の余罪は軽いと言わざるを得ない。結果的には全国中にその名が知れ渡ってしまったので、どうであれゴシップ好きな国民の関心を集めたのはまず間違いないのである。

    肝心の本の中身だが
    「本当にリアルな人間はテレビになんか出ないんだ」
    という名言をはじめ、心に刺さるものが多い。

    ちなみに同書にはかつて真木を自身の映画「BROTHER」に出演者として抜擢した北野武による「心地よく耳が痛い」という表現を記した帯が施されている。
    この独白本、これからも売り上げを続伸させ、真木蔵人自身の社会復帰を手助けするきっかけとなるのか。

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    7月からDlifeでERの再放送が始まります。

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  • テレビの話題になりますが、、アメリカで爆発的な大ヒットとなったER(緊急救命室)が再放送されます。
    今回の再放送だけでなく、何十年も再放送されてきているERの魅力について考えてみました。

    ERは医療現場の大変さを物語っています。また、もろもろの医療シーンがかなりリアルに演出されています。実際にモデルとなった病院があります。救急病院を基に物語が進んでいきます。

    アメリカの銃の問題とか、黒人問題や社会問題をしっかり物語に入れてきています。
    救急医療の大変さとか、医療現場のリアルな問題が数多く取り上げられていました。

    人間関係においても、単なる恋愛とかではなく、一人一人の登場人物に光を当て、医師として・看護師として・一人の人間が、苦悩し、成長し、指導者になっていく様子などがリアルに演出されています。

    初めて見る方にはドキュメントドラマと勘違いする方もいらっしゃるかもしれません。
    医療に興味がなかった一般の方も、ERを見る事により、自分の脳梗塞の早期診断ができた方など、演出のリアルさが、見ている人に自然と医術の勉強となり、日常に活かせているのです。医療業務に携わるわたしも、医療の救急現場を知る事が出来たし、実際の仕事にも役に立つことも多かったです。

    本物を追及する人達による作品は人の心を打ち、沢山のスタッフの心を動かし、何年も何年も再放送されるほど素晴らしい作品になりました。

    私たちも組織人の一人として、本物を追及し、よりよい仕事に繋げていきたいものです。

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    最近の芸能ニュース

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  • 最近芸能人に最も多いニュースは不倫問題です。

    例えば、ある衆議院議員の不倫やミュージシャンとタレントの不倫などがかなり注目を浴びていますが、いいニュースが少なく感じます。なので芸能界や政治界に対する世間に信頼も上がることはなく、下がる一方な気がします。
    他にはアイドルグループの解散騒動や実際に充電期間に入るなど本当に最近の芸能界はどうなっているのかと思う一方ですね。気分的にも下がるものがあります。

    しかしその中で2組の結婚ニュースが報じられました。あるミュージシャンと女優のおめでたいニュースには世間のほとんどの人が喜んだでしょう。しかも美男美女であり、結婚会見まで行生中継されるという久々にいい芸能ニュースを聞きました。

    と思いきやもう一組の歌舞伎俳優と女優の結婚も報じられました。こちらもずいぶん前から交際が呟かれていましたが、まさか本当にこんなめでたいことになるとは私も心がホッコリなりました。
    この2人も美男美女で、ずっと見ていたい2人ですね。結婚会見でもラブラブな表情が見れたり終始笑顔になれた自分がいました。

    こんないいニュースが続くと嬉しいですね。特に直接自分に関係があるわけではないのですが、自分のことのように喜ぶことができました。
    やっぱり芸能人てすごいですね。こういった形でも視聴者に笑顔を届けられるのですから。

    私もいろんな人に笑顔を届け、ホッコリとした気持ちにさせられるような人間になりたいなと思いました。

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    エルサは「ありのまま」で良かったのか。

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  • 皆さんはディズニー映画「アナと雪の女王」は観たことがありますか。

    中には「レットイットゴー~ありのままで~」だけは聞いたことがある人も多いと思います。
    私はこの映画が大好きで何度か見ているのですが、メディアや社会でこの「ありのままで」というセリフが独り歩きしている状況があり、残念でなりません。

    「ありのままで」いいから我慢しなくていい。「ありのままで」いいから努力しなくてよい、考えなくてよいとだらける理由になっているように感じます。

    この「ありのままで」と主人公エルサが歌っているのは自分の置かれている状況に耐えかねてお城を飛び出した時、つまり自暴自棄になっている時です。
    エルサはこの後考え抜いて女王であることや置かれている状況を恨まず愛すことで物語を解決に導きます。

    よく素の良さを大事にしようと言います。勘違いしてはならないのがそのままの状態を放っておくことでは素の良さを大事にしているとは言えない事です。
    素の自分を見てほしいからノーメイクにすっぴんできた彼女がいれば相手はがっかりしますし、自分はフレンドリーだからと言葉づかいを直さずに会社に行けば怒られるでしょう。

    そして、そのような状況になればあなたの「ありのまま」が相手に認められなかったのではなく、素を生かす見せ方についてのあなたの考え方が少しずれていたことになります。
    トマトジュースなどの加工品にすることで分かりやすく素材の良さが伝わります。

    あなたもエルサのように自分見つめ直し、認めて良さを引き出してみませんか。

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    誰にでも伝わりやすい文章を書くために

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  • 先日、新聞記事を見ていたところ、興味深い記事を見つけました。
    その記事には、日本語の、最近使われるようになった言葉の認識率が取り上げられていました。

    例えば、「告白する」という意味の「告る」、「電子レンジで温める」という意味の「チンする」、といった言葉が、年代別でどのくらいの認識率なのかというのが取り上げられていました。
    「告る」「チンする」という言葉は若者世代では100%の認識率でしたが、若者にとっては認識率が高くとも、高齢者の認識率が80%を切っている言葉もありました。
    先ほど挙げた「チンする」という言葉は認識率が80%でした。
    この結果に私はとても驚きました。

    若い世代が当たり前に使っている言葉で、高齢者の認識率が80%であっても、あとの20%は意味が分かっていないのです。
    この記事を読まないとこのことに気付くことができなかったと思います。

    自分自身のことを考えてみると、私は高齢者の方に親切な仕事ができているだろうかと思いました。
    現在、仕事でお客様だよりを作成することがあります。

    料理コーナーを設けることがありますが、今まで「チンする」という表現を使ったことがあると思います。
    他の言葉も、「全ての人に伝わる言葉」で書けていただろうかと自分自身に問いかけると自信を持って首を縦に振れません。

    誰にでも伝わりやすい言葉、分かりやすい言葉で文章が書けているか、もう一度原点に立って考えていこうと思いました。

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    宇宙飛行士の宇宙での生活

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  • 国際宇宙ステーションの中の宇宙飛行士がどのように生活しているか知っていますか?

    国際宇宙ステーションの中は、いわば無重力です。
    無重力だと人や物は重力がないのでプカプカ浮いてしまいます。
    実験をしたり、食事をするときに使う道具も、当然プカプカ浮いてしまいます。

    使いたい時にそこにない、さて、どうしたらよいでしょう?

    国際宇宙ステーションの中では、宇宙飛行士が使う道具や壁、服にはほとんどマジックテープが付けられており、使う道具をペタッとくっつけておきます。
    これで無くすことはありません。

    では、寝るとき、宇宙飛行士の身体はどうなるでしょうか?

    フワフワ国際宇宙ステーションの中を浮かんで漂うのでしょうか?実は、壁に付けられた寝袋の中に入り眠るのです。
    その姿はさながら「ミノムシ」のようです。
    これで安心して眠れるのです。

    では、トイレはどうでしょうか?

    道具や体でさえ浮いてしまう空間の中で、尿や便はどうなるのか…?
    当然浮いてしまいます。
    宇宙飛行士たちは地球にいる間、宇宙でのトイレの訓練に真剣に取り組まなければなりません。
    もし飛び散ってしまったら…大変なことになります。

    ではどのように用をたすのでしょう?

    尿はトイレに接続されたホースに、便はバキュームを使って吸い込みます。
    でないと四方八方に飛び散ってしまうからです。
    地球で行うトイレの訓練はかなり大変な上に、難しいミッションだそうです。

    では、トイレで集めた汚物はどう処理するのでしょうか?

    トイレに設置された容器の中に汚物を貯め、国際宇宙ステーションに物資を届けた補給船の中に、不要になった生活用品とともに汚物を詰め、大気圏に突入させて燃やすことで処理をします。

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    UFOじゃ…ないんです!

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  • テレビやYouTubeなどで見かける「夜の空を移動するUFO」、実はほとんどが「国際宇宙ステーション」、いわゆる「ISS」なんです。

    ヒュンヒュン移動したり、発光体が分散したりするものは正体はわかりませんが、一つの明るい星のような点が、一定方向に3分くらい移動してフッと消えたら、それは「国際宇宙ステーション」です。

    「国際宇宙ステーション」って何か知ってますか?

    「国際宇宙ステーション」とは、地上から400km離れた宇宙空間で、地球の周りを一周90分で回っています。

    この「国際宇宙ステーション」、実は肉眼で見ることができるのです!
    「国際宇宙ステーション」は、条件が合えば日の出前や日没の前後2時間に見ることができます。

    いつ見られるの? それはJAXAのホームページで10日先まで肉眼で見られる日時と方角の情報が掲載されているので、その時間に合わせてその方角を見れば、自分の目で見ることができるのです。

    何がすごいって、このJAXAのホームページで出されている目視できる日時が、秒単位で載っていて、しかもズレがないんです!
    実際電波時計見ながらその方角をベランダで見てたら、ピッタリその秒数に、載っていた方角から「国際宇宙ステーション」が空に現れたのです!

    肉眼で見える「国際宇宙ステーション」は、写真で見るような羽が何枚も付いている形ではなくて、星の中でもひときわ明るい「金星」波の明るさで、飛行機並みの速度で約3分間見ることができます。

    肉眼で見られることはあまり知られていないので、ほとんどの人が「UFO」と勘違いしてしまいます。

    まるでゆっくり流れる流れ星のような「国際宇宙ステーション」を、友達や家族と一緒に見たり、はたまたカップルで見ればロマンチックに、内緒でその時間に教えれば相手を驚かすこともできるかも!

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    ”ゴールデンウイーク”・”春の大型連休”、あなたはどっち?

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  • 4月といえば、入学式・お花見と心がワクワクするようなことの多い季節ですが、皆さんが一番心待ちにしているのが、ゴールデンウイークじゃないでしょうか。

    ゴールデンウイークというと昔は5月というイメージが強かったですが、今では4月29日の昭和の日から始まるので4月の行事と言ってもいいんじゃないでしょうか。
    4月29日は私が子供の頃は「天皇誕生日」でしたが、1989年から2006年までは「みどりの日」、それ以降は「昭和の日」なので、いまだに「みどりの日」とかいう人たまにいますよね。

    お気づきの人もいると思いますが、NHKのニュースでは”ゴールデンウイーク”って言わずに”春の大型連休”なんて表現します。
    これはゴールデンウイークという言葉は、昭和20年代に大映という映画会社が春の連休中に観客動員を増やすために考えたキャッチコピーだったからだそうです。
    その後ゴールデンウイークという言葉は一般的に使われるようになりましたが、NHKとしては一会社や業界の宣伝になりかねない言葉を使うわけにはいかずに”春の大型連休”なんて表現をしているわけです。

    皆さん、”春の大型連休”なんて言葉使います?

    家族や友達に「春の大型連休どこか行くの?」なんて普通言わないですよね。
    「今度のゴールデンウイークはどうするの?」とか言いますよね。
    NHKのアナウンサーの人たちは社内で同僚と話をする時でも”春の大型連休”って言ってるんでしょうか。

    NHKが”ゴールデンウイーク”という言葉を使わないのには他にも理由があるそうです。
    1970年代の石油ショック以降「のんきに何日も休んではいられないのに、なにがゴールデンウイークだ」という抗議があったそうです。
    私としてはなんか怒りのぶつけ先が違うように思うんですが。

    ”ゴールデンウイーク”であれ”春の大型連休”であれ、みんな楽しみにしているでしょうから、充実した休みにしたいですね。

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    新聞を読んで一般知識を身に付けた大人になる

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  • 一般知識を身に付けた大人になる事が、私の目標です。

    そう思ったきっかけは、バスに乗っていたお婆ちゃんたちの会話です。
    バスに乗っていた時、後の席から2人のお婆ちゃんの会話が聞こえてきました。
    女性の盛り上がる会話といえば噂話や悪口だろうと、何気なく聞いていたらビックリです。
    政治・経済・世界情勢に至るまで幅広い話題が続き、池上彰さんにも負けないくらい分かりやすい説明なので「ふーん、そうなんだー」と、思わず聞き入ってしまったほどです。

    分かりやすい説明ができるという事は、内容をしっかり理解しているからできることです。
    そのお婆ちゃんたちは毎日、テレビニュースや新聞から情報を入手しているのでしょう。
    「大人としてこうあるべき」という姿を教えられた気がしました。

    私はどうかと言えば恥ずかしながら、テレビのニュースは芸能ニュースばかりで、興味のないニュースになると他の番組に切り替えてしまいます。
    新聞はテレビ欄と三面記事だけ読んで終わり、スマホのニュースも見たい記事だけ拾い読みです。

    インターネットは知りたいことをキーワード入力すれば何でも教えてくれますが、「知りたい」と思わなければキーワードとして浮かびませんし、教えてくれる内容も信頼できる情報ばかりとも限りません。
    こんなことではいつまでたっても、バスに乗っていたお婆ちゃんたちのようにはなれません。

    そこで最近、新聞の一面を隅々まで熟読することを日課にしています。
    新聞の一面には自分の興味のない事も載っていますが、まずは目を通すことが必要で、そのことが興味を持つきっかけになると思っています。
    まだまだ理解できない内容も多いのですが、少しずつ分かるようになってきました。

    毎日コツコツできることを続けて、一般知識を身に付けていこうと思っています。

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    逆エイプリルフール?

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  • いよいよ新年度が始まりました。
    今日4月1日はすっかり世間でも浸透した「エイプリルフール」の日でもあります。

    今や雑誌・メディアでもエイプリルフールに乗じて「こんなんウソやろ~」と思わず笑ってしまうような情報を平気で取り上げることも。
    でも信じる者は救われる?そんなエイプリルフールに本当にあった話です。

    昨年(2015年)の4月1日、ニュージーランドの新聞にBMWからエイプリールスペシャルという題で「この広告の切り抜きを一番最初に持参してトムを指名した人には中古車を新車に交換します」というなんともエイプリルフールらしい広告が掲載されました。

    多くの人は「どうせウソだろ」と信じなかったでしょう、しかし開店後まもなくして、広告の切り抜きを持参した2人の女性がディーラーを訪れトムを指名したところ・・・。
    「おめでとうございます」と指名されたトムから新車のキーを手渡され、2人は本当に新車のBMWを手に入れたのです。
    これはBMWが仕掛けた「逆エイプリルフール」作戦だったのです。

    まさに信じる者は救われるですね。
    二人の女性が乗っていた日産の中古車は一日にして新車のBMWに変身したのでした。
    その車のナンバーは「NOFOOL」、日本語に直すと「馬鹿じゃない」だったそうです。

    ウソのような本当の話で、この様子はBMWが隠しカメラを設置して撮影したものが実際にユーチューブに掲載されています。
    広告としてのインパクトも非常に大きいので仕掛けたBMWも絶大な広告効果があったと思います。
    こんな風に周りと違った視点からアプローチすると大きな効果を生み出なんてこともあるでしょう。

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    エイプリルフールの嘘について!

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  •  本日は4月も近いということで、エイプリルフールについてお話したいと思います。

    エイプリルフールとは皆さんご存知のように、毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことです。
    英語ではエイプリルフールズデイ、日本語では直訳して四月馬鹿と言いますね。
    英語で単にエイプリルフールと言う場合は、4月1日に騙された人のことを意味します。

    この風習は世界各国に広まっていて、日本での広まりは大正時代からだと言われています。
    その起源は諸説いろいろありますが、決定的な根拠のある説は今のところ見つかっていません。
    したがってエイプリルフールが、いつ、どこで始まったのかは不明になっています。

    エイプリルフールには一つの世界的なルールがあります。
    それは、嘘をつくのは午前中だけで、その嘘をついた人には、午後から嘘をついたことを教えなければならないというルールです。
    このルールは、日本ではあまり守られていないような気がします。

    昭和の時代までのエイプリルフールでの嘘のつき方は、仕事仲間や友人間・家族間など、ごく限られた範囲での嘘でした。
    しかし平成に入ってからは、その嘘の範囲がテレビやネットまで広がり、個人から大手企業までと大きな広がりをみせてきました。
    その代表的なのが、イギリスの国営放送局BBCですね。

    代表的な嘘の例としては、「ビッグ・ベンの時計がデジタル時計になる」とか、「ペンギンが空を飛んだ」とかいうものです。
    このようにエイプリルフールの嘘は、聞くと「えっ!嘘!」となりますが、誰も傷つけてはいませんね。
    これもエイプリルフールの嘘のつき方のルールです。

    最近はその嘘をついて宣伝効果を出すために、大きく仕掛ける企業も出てきています。
    例えば2015年の例をあげてみますと、

    ・講談社がドローンによる本の宅配サービスを始める・・・とか
    ・桃太郎、浦島太郎、金太郎が登場するauのCM「三太郎」が、ハリウッドで映画化され、桃太郎たちが宇宙から襲来する鬼と戦う・・・

    とかなどです。
    これぐらいの嘘だと、あってもおかしくない事ですし、あとで「なぁ~んだ!」と言ってすみますね。
    しかし、過去には日本でも、通信社が配信した嘘記事を、新聞社が本当のニュースとして掲載したことがあります。
    また日本の新聞社が掲載した嘘記事を、韓国の新聞社が掲載したりしたこともありました。

    ここまでいくと、やりすぎですね。
    やはりエイプリルフールの嘘は、誰も傷つけず、誰にも害を及ぼさず、午前中についた嘘は午後には嘘と分かるように教えましょう。

    以上!今日はエイプリルフールの話しでした。

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