拳銃強奪事件について

  • 追加
  • 6月16日早朝に大阪府吹田市の交番前で交番勤務の巡査が刺されて、実弾入りの拳銃が奪わるるという事件がありました。
    交番の防犯カメラに写っていた不審な男が、事件に関与した疑いがあるとみて警察は行方を捜しているそうです。

    日本は平和ボケしているとよく聞きますが、まさにこの事件はいい教訓になるのではないでしょうか。
    といいますのも、日本という国は銃の所持を法律で禁じられている反面、その法律を守るために置かれている警察という組織が銃を所持しているという現状です。
    今回は、単独での犯行が濃厚ですが、仮にもしこれが、集団で組織化された犯行であった場合、どのようになるのでしょうか。

    田舎の交番に勤務している警官を集団で襲い、携帯している銃を奪い、少しずづ勢力をつけていった場合、複数、もしくは大量の拳銃が、犯行グループの手に渡ってしまうケースというのも考えられなくはありません。
    そうなった場合、警察はともかく、一般市民は立ち向かう術はなく、犯罪が横行していき、日本という国を乗っ取る事も出来てしまうのではないでしょうか。

    今回のケースを警察だけではなく、日本に住むすべての人が、真摯に受け止め、今後どのように対応すればよいかを考えさせられる事件となったはずです。
    日本には、恵まれた教育制度が設けられており、上記のような仮の話はまず起こりえないように出来ているはずですが、仮の話を実現出来る環境であるのもまた事実です。
    この先、どのような対策がとられるのか、他人ごとではなく、その動向を気に留め、いい意味での平和ボケが出来る様になる事を願います。

    刺された巡査の早期回復を願うとともに、犯人の一刻も早い逮捕を期待しております。




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