忙しい人と忙しい気がしてる人

  • 追加
  • 口癖のように「忙しい」ということについて話したいと思います。

    毎日仕事をしていく中で自分の仕事を抱え、そのほかに頼まれたものや急に割り込んでくる仕事など状況はいろいろあると思います。その時自分は「今忙しい」と反射的に言っているかもしれない、と思い当たる人はいないでしょうか。
    時間的に締め切りがあって本当に「忙しい」時もあるでしょう。でもよく考えないうちに「忙しい」と答えてしまうこともあると思います。よく考えずして「忙しい」と答える、あるいはいつも「忙しい」と言っている、そんな人はもしかしたら損をしていることがあるかもしれません。

    「忙しい」ということによって、周りに「あの人は忙しいんだな」と思わせることができます。一方、「いつも忙しいなら、この仕事は違う人に任せよう。」そんな状況を自ら生み出しているかもしれないのです。それは自分にとって喉から手が出るほど欲しかった仕事かもしれません。自分の得意分野を思い切り発揮できる仕事かもしれません。たった一言「忙しい」ということによって多くのチャンスを逃しているのだとしたら、とてももったいないことだと思いませんか?

    「忙しい」という前に、自分のやるべきことや優先順位をしっかりと把握する癖をつけてみましょう。そのうえで本当に余裕のない時は断る、そうでないときはチャレンジしたいものですよね。「忙しい」のは自分だけでなく、だれもがそう思いながら働いているはず。自分の抱えている仕事量を整理してみたら、忙しい気がしているだけだった、なんてこともあるかもしれません。

    「忙しい」と言うだけでなく、状況をしっかり把握しながら気持ちよく働きましょう。




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