広い視野と他人の理解

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  • 先日、喫煙所で一人煙草を吸っていると、同じ会社のグループらしき数人が私の近くで煙草を吸い始め、ついさっき終わったばかりであろう仕事の事を話し始めました。

    その会話の中で、どうやらその場にはいない人が、あまり仕事の手際が良くないらしく、口々に陰口を言い始めました。
    部外者のいる横で仕事の詳細を話している時点で、その人たちも如何かと思うのですが、なんとなしに聞こえてくる会話のなかで、「あいつは、AIか!? 機械みたいに同じ事しかできないんじゃ役に立たないんたよなぁ」といった言葉が聞こえて、少し気になってしまいました。

    今、世間ではAIが将棋の名人に勝利したことで、注目を集め、「機械学習」や「ディープラーニング」など専門的な用語が一般的に浸透しつつあって、AIに対する認識が変わろうとしている中で、話題性のある単語を会話に織り交ぜようとしただけなのだと思いますが、色々と本質的な部分に疑問を感じてしまいました。

    AIと単純機械の勘違いは置いておいて、仕事に対する考え方や姿勢は、人それぞれで理解しづらい部分も出てくると思います。

    もちろん私は、陰口を叩かれている人の事を知らないので、細かいことは分かりません。
    ですが、その「役に立たない人」は、下手に機転を利かせたつもりで作業手順を変えてしまった為に、事故につながる事を恐れたのかも知れません。

    その人のせいで、苦労したのであれば感情的にもなるのも理解はできますが、もっと幅広い視野で仕事や自分の置かれている状況を視るようにしないと、この様な軋轢を産むのかも知れません。

    もっと、広い視野を持てば、相手の人を理解することにつながり、適切な助言や行動が出来て、もっと円滑な業務や関係を持つ事ができるのではないかと思います。

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    インターネットで得られる情報

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  • インターネットは調べ物をするのに便利です。
    ちょっとしたことなら、辞書を引くよりもインターネットで調べるという方も多いのではないでしょうか。
    しかし、注意すべきことはインターネットで得られる情報は玉石混淆ということです。必ずしも正しい情報が載っているとは限りません。

    ネットで調べ物をする時によく使われるのがWikipediaでしょう。私もよく利用しています。
    しかし、Wikipediaは基本的に誰でも編集できるものであり、専門家や学者が書いているというわけではありません。
    もちろん、中には信用に足る優れた記事もありますが、誤った情報が載っていることもあるのです。

    ネットを利用する際に特に気をつけたいのが「まとめサイト」や「まとめブログ」と呼ばれるサイトです。
    その名の通り、匿名掲示板やTwitterなどの書き込みをまとめて記事にしてあるものが多いです。
    問題は、まとめる際に都合の良い情報だけを抜き出して、印象操作をするというまとめサイトが少なからずあることです。
    まとめサイトの情報を鵜呑みにせずに、きちんと一次ソースを確認した方がいいでしょう。

    ネットを使うには、何が正しくて何が間違っているかを見極める能力が必須となります。
    その能力を正しく培うためにも、義務教育の段階でネットリテラシー教育をしっかり行うべきだと思います。
    子供がネットで誤った情報に触れてしまい、それを信じ込んだまま大人になるという事態は避けねばなりません。

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    人は器でしかない

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  • 科学の進歩は目覚ましくどこまでも突き進んでますね。
    iPS細胞が出来て人間などの臓器でも作ら方が可能となり、がん化した臓器は入れ替える事が出来るようになるかもしれません。どのような細胞もできるようになると、オスは必要なくなるらしいです。精子が出来るとオスが必要なくなるらしいので、近い将来性別はメスのみになっていくのかもしれません。
    その少し手前で人間は今の形ではなくなるかもしれないみたいです。意識下での話らしいのですが、近い将来自分が考えている事が相手と共有できるようになるらしいのです。なので相手への報告などが一切必要なくなります。考えているだけで相手への話が伝わるので。会議などみんなで一つの場所に集まるという事も無くなるでしょうし、隠し事なんかも出来なくなりそうです。
    そしてその意識というものが色々なものに転送することもできるようになるそうです。つまり無機物の石や岩、創造物の建物などに意識を写す事が出来るみたいです。
    意識を写す事が出来ればものが朽ちる前に転生してしまえば不死が
    現実のものとなり、意識のない体はただの器になってしまいますね。
    自分もたまに自分が老いた時の世界はどうなっているのかとか死ぬ時のビジョンはどうなっているのかとぼんやりと考えると怖い時はありますが、意識の転送ができるのであればそのような事もなくなりそうです。少なくとも葬儀屋は今後に備えて違う仕事もできるようにしておいた方がいいかもしれません。

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    個人の発信力の高まりと情報の信頼性の確保

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  • 最近では、スマートフォンとSNSの普及によって、個人の情報発信が盛んになってきましたが、インターネットの特性上匿名性が強いため、間違った情報でも発信できてしまい、インターネット上で情報収集を行うと信頼性に乏しくなってしまいます。

    もちろん新聞社や調査機関などによる信頼性の高い有料の情報などもありますが、自分が探している情報があるとは限らないため、幅広く調べていきたい場合、検索サイトなどで調べなくてはならない事も多々あります。

    その時に、間違った情報を鵜呑みにすると、場合によっては情報を掲載した人ではなく引用した人が非難されたりしてしまいます。

    昔は、「物の本によると」等と表現される様に、情報源が辞書や専門書だったのですが、ある情報が書籍になるまでに何人もの人の手による校正や校閲がなされ、信頼性を高めたものとなっています。
    また、それでも誤記があるとニュースとして取り上げられ、訂正や改訂などがなされます。

    ですが、SNSなどで公開されている情報は、その多くは書いた人以外のチェックがなく「個人の見解や知識」であって内容が保証されているわけではありません。

    また、エイプリルフールやパロディ、風刺ではなく、一部の悪意をもった利用者が虚偽の情報を流している事もあります。

    いろいろな事で、速さやコストの低さなどから、インターネットで情報を集める事が多い現在では、玉石混淆の情報から根拠や内容から、自分なりに真贋を判断して情報の信頼性を確保していかなくてならないと思います。

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    趣味の話題をSNSで共有することの意味

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  •  ITの技術が大幅に進歩した現代は、SNSによって他人とつながることが簡単にできるようになりましたよね。それはもちろん良い面も悪い面もあるのですが、上手く活用していけば普段の生活がとても楽しくなってくるでしょう。たとえば、今まで自分だけで自己完結していた趣味を、他人と共有するおもしろさがそうです。

     何らかのSNSに登録していれば、そのSNSを介して誰かと趣味の話題を共有することは難しくありませんよね。読書、料理、手芸、旅行、散歩など、SNSで話題になる趣味はとても数多くあります。それどころか、SNSではあらゆるテーマが取り上げられます。これならどんな些細な趣味の活動でも、SNSを介して他の誰かに知ってもらえます。これは、日常生活の中のおもしろさになりますよね。

     また、何か趣味を行ってSNSにアップさせて他の人の反応をうかがうというのを繰り返すのは、仕事にも通ずる部分があると思うんですよ。大げさにいえば、まるでPDCAサイクルのようです。そして、趣味の活動を積極的に行っていけば、その趣味をどうやってスキルアップしていけば良いのか何となくわかってきますよね。そのノウハウも仕事にも活かせれば、単なる趣味ではなくなってきます。

     趣味はあくまでプライベートの息抜きで遊びに過ぎませんから、仕事のことをあまり意識し過ぎるのはよくないのかもしれません。ですが、SNSを利用して他の人と積極的にコミュニケーションを取れば自身の成長につながりますし、仕事にも活きてくるのではないかと思っていますよ。

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    ちょうど良い塩梅の仕事

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  • 「ちょうど良い塩梅」の仕事というのはできているようでできていないものかもしれないと思ったことをお話しします。
    ちなみに「塩梅」というのは「塩」「梅」と書きますね。料理の味付けの塩と梅酢がちょうど良い加減というところから来ているようです。

    私の友人は企業のシステム部門にいて、いろいろなシステム屋さんから提案をもらってシステムを構築していく仕事をしていて、その友人から聞いた話です。

    システムは1つが数千万円から億単位になるので、各社の営業がぜひうちの提案を採用してくださいと売り込んでくるそうで、億単位の案件になると、各社とも営業本部長なども出てきて、それなりの人数で時間をかけて練ったと思われる提案だそうです。

    しかしながら、素晴らしいと思う提案はなかなかなく、大きくわけると次の3つが多いそうです。

    1つは、松竹梅で言うと「スーパー松」な提案。
    これでもかと良い機能を盛り込み、素晴らしいけれどそこまでは必要ない、素晴らしすぎて高額 といった提案。

    2つめは、「自社の得意分野押し付け」な提案。
    これが得意です、これからの時代はこれです と一般的には良いサービスらしきものを前面に押し出してくるが、うちが求めているものとは違うという提案。

    3つめは、「重要事項を取り違えている」提案
    構築するシステムに必要な条件は伝えてあるのに、「できれば費用をおさえたい」といった「できれば」で伝えたコメントを重要視してしまい、必要な条件を削ってまで安価にしているといった提案。金額が安ければ他社とのコンペに勝つだろうという勘違いはありがち。

    友人は、どうして「伝えた条件をきちんと満たし、余計なものを追加しない」というシンプルなことができないのか、「ちょうど良い塩梅」の提案ができないのか、しかも毎回、この提案はどこが良くないとはっきり伝えているのに・・・と嘆いていました。

    それを聞いて、営業だけではなく、仕事全般にこのようなことはありがちなのではと思いました。
    不要なことまでやって時間をかけてしまったり、自分の得意分野に持ち込もうとしてしまったり、重要事項を見失ってしまったり。

    そのようなことのないよう「ちょうど良い塩梅」の仕事を心がけて行きたいと思います。

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    ITの進歩で立地に関係なく店に人が集められるようになった

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  •  飲食店や小売店のような客商売を行う場合、これまでは立地が大事だとされてきました。立地が良くなければ人が集まりにくい、これは客商売を行う上での常識です。今も、その法則はもちろん間違ってはいないでしょう。ですが、ITやテクノロジーの進歩により「本当にそうなんだろうか?」と思えるのも確かです。

     たとえば、人通りの多い表通りではなく裏通りに一軒のラーメン屋があったとします。裏通りは人が少ないので、本来なら集客はあまり見込めません。しかし、もしもそのラーメン屋が本当に美味しいラーメンを手頃な価格で提供していたらどうでしょうか?立地に関係なく人が集まる可能性は十分ありますよね。なぜなら、ラーメン通を唸らせるような美味しいラーメン、それに価格の手頃さが加われば、ネットやSNSを介して拡散されやすいからです。

     ラーメンは特にグルメな人が多く、美味しいラーメン屋があると聞きつければたとえどんな立地でも人は殺到するでしょう。つまり、立地に関係なく集客することは、現実的に可能だといえますよね。

     ITやテクノロジーが今ほど進化していなかった昔でも、テレビや雑誌や新聞等で取り上げられれば立地に関係なく繁盛店になる場合がありましたよね。今はそれらだけではなく、ネットやSNSの情報も簡単に広がる時代です。つまり、立地はそれほど重要ではなくなってきていると思います。

     これは客商売だけに限った話ではなく、ビジネス全般でそうなっています。ですから、良い商品や良いサービスをできるだけ提供できるような仕事をしたいです。

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    人工知能が進歩しても仕事を失わない方法

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  • 昨今の人工知能の発展ぶりには目を見張るものがあります。
    将棋では、佐藤天彦名人が電王戦でponanzaに対して2連敗を喫しました。
    囲碁ではアルファ碁が、当時の世界最強と目されていた韓国人棋士と中国人棋士を次々圧倒しました。

    これを受けて、もはや人工知能は人間を超えるのも時間の問題だと語る人も現れ始めました。
    人間を超えた人口知能によって次々に人間の雇用が奪われ、現在の75%の仕事が将来的になくなっていくと予想する学者もいます。

    しかし、私はそういった風潮には異議を唱えたいと思っています。
    人工知能が進歩しても、人間が活躍する場所はまだまだたくさんあると考えます。

    人工知能にできないことのヒントは、プログラマの山本一成さんが著書で語っていました。
    山本さんは、将棋の名人を打ち負かしたponanzaを開発した張本人でもあります。

    山本さんは、「人工知能は今や名人以上の手を指すことができる、しかし、どうしてその手を指したかは教えてくれない。」と言います。
    つまり、人工知能は決断を下せても、なぜそうなったかという過程を語ることはできません。
    そこで、なぜの部分を解き明かし、素人にもわかりやすく解説できる人間の力が必要になってくるそうです。

    これは、あらゆる仕事に通じる示唆に富む見解だと思います。
    たとえ、経営判断を人工知能が下すようになっても、現場でお客様と向き合って様々なことを伝えるのは人間にしかできないのです。
    日々の勉強を欠かさず、お客様と真っ正面から向き合える人間こそ、人工知能時代でも生き残っていけるのです。
    なので、来るべき将来に備え、今日もまたしっかりお客様に向き合っていこうと思います。

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    人類皆兄弟

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  • 人が考えている事が分からずどうしたらいいのか分からないことって結構あると思います。
    人付き合いの中で相手の考えがわかれば円滑な関係をきずけることもあるとおもいます。もしかすると近い将来それが可能になるかもしれません。
    近い将来意識は他人と共有できるようになるみたいです。脳波などは電気信号で解析されつつありますので、それを用いれば相手が考えている事がわかるようになると思います。その信号をいかに遠くに飛ばすかとかも問題が解消できればテレビ会議などを行わなくても意識下での会議が可能になります。
    移動の時間や場所などに囚われずに便利になる反面何を考えているのかが見透かされてしまうかもしれませんね。
    その技術を応用してなのか、自分の意識を物を移行することもできるようになるみたいです。
    そうなれば意識だけは常にあり続けますので人の意識が死ななくなるので結果的に不老不死になっていくと思います。
    人の意識は人の肉体が崩れてしまうから崩壊してしまうだけで、あり続ければ存在しただけられますので。
    でもそうなった場合年を取るという概念もなくなるんでしょうね。
    色々なものが分かったり便利になっていきますが、ここまでくると本当に本質だけが残っていくのでしょう。
    肉体労働はロボットが行い頭脳労働は動かなくなった人間が行う。
    そんな未来が実際にそう遠くないところまできているのかも知らないと思うと人ってなんなんだろうなと考えさせられますね。

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    ブルーライト対策で頭をスッキリ

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  • 毎日朝から晩まで会社でパソコンのディスプレイを見た後、LEDの広告ディスプレイがどこを向いてもついている電車に乗って家に帰り、テレビとスマートフォンとパソコンをチェックして寝ている方は多いと思いますが、その分目の疲れに悩まされることも多いのではないでしょうか。
    わたしも以前は気にならなかった目の疲れや、眼精疲労のせいで目の奥からずーんと頭が重くなるような頭痛が、スマートフォンを使うようになってからだんだんと気になるようになってきました。

    とはいえ、仕事の都合で使っていたり、友だちとの連絡をとるために使っているそれらの端末を、使わずに過ごすことはできませんよね。
    少しでも快適にデジタルな生活を過ごせないものかといろいろ調べたことがあったので、同じ悩みをもっている方へのお役立ち情報として、少し話をしたいと思います。

    実践した中でいちばん効果があったのは、スマートフォンやパソコンの画面に、ブルーライトカットフィルムを貼ることと、画面の明るさを少し暗めに設定することです。
    iPhoneなどのスマートフォンには「ナイトシフト」というブルーライトをカットする設定があり、ナイトシフトモードを24時間オンにしておくのもかなり効果がありました。

    私の場合、それらの対策をして初めて、最近の疲れや頭痛がブルーライトを見続けることで引き起こされていることを実感しました。そういえば最近頭が重いな、と感じている方も、一度だまされたと思って対策してみてはどうでしょうか。

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    良い睡眠を取る為にスマートフォンと上手く付き合う

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  • 日常が忙しく疲れている時こそしっかりとした睡眠をとる事を推奨したいです。

    社会で生きている我々にとって睡眠は、疲れやストレスを解消し明日の仕事や日常への再原動力を産む大切な行動の一つです。

    熟睡出来たと起床時に実感する事こそ、良い睡眠を取ったと言えるでしょう。

    まず、ここでは大半の方が当たり前に所持する様になった現代の情報端末スマートフォンを例に上げて、敢えて最初に悪い睡眠のとり方を上げるとします。

    これは多くの方が体験している事と思いますが、眠る前に暗い所でテレビやパソコンの画面を見たりスマホをいじりながら寝床につく事。

    これが質の悪い睡眠状態にしている一つの悪習慣になると思います。

    気持ちは大変に解りますし、恥ずかしい話ですが眠る前のスマホいじりなどは、私自身にも思い当たる節があります。

    ですが調べた所、スマホや薄型テレビ、PCから出ているブルーライトが人体のメラトニンという睡眠ホルモンを減らしてしまい健康への悪影響がある他、せっかく眠りに入ろうとしているのにかえって寝つきを悪くし、眠りが浅くなる等の悪影響を与えてしまうようです。

    ですので、寝る前のスマホの操作等は極力アラーム機能をセットするくらいにしておき、睡眠導入の音や曲などを聞きながら眠りにつくのも良いかも知れません。

    ちなみに睡眠導入音ですがこれはなかなかおススメです。

    これは自然の音、例えば雨音や波音などを音楽として聴くものです。

    これが程よいリラックス効果を生むとされていて、ヒーリングサウンドやその呼び方は様々ですが、スマホアプリなどでも豊富な種類がダウンロード可能ですので使ってみて一番、自身に快眠効果がある音や曲を使用するといいですね。

    自分の場合、ひとまずヒーリングサウンドの代わりとして辿り着いたのが落語です。

    頭に合ってるのか聴いているうちにいつの間にか眠れて、起き抜けも悪くないのですがデメリットを一つ述べるとするといささか快眠過ぎる時があるので、勤務時の寝坊には注意しないとダメだなと感じました。

    寝る前のスマホのブルーライトが良くないとは上げましたが、スマホもこういった使い方次第では良質な睡眠を助けてくれるツールにも成り得る事でしょう。

    良質な睡眠による効果はバカに出来たものでは無く、実際私の場合も睡眠不足時と熟睡出来た時では業務の効率に明らかな違いを感じます。

    しっかり熟睡出来た日はデスクでの作業や肉体労働といったすべての作業に対して集中力やスタミナが上がったのを実感しますね。

    初めにも述べましたが、これらの話はあくまで良い睡眠につなげる事でストレスと疲労を解消し、自身の健康の為だけでは無く次の仕事への活力を生む為でもあると思います。

    裏を返せば健康であるという事は結局の所、業務の効率アップに繋がる事と私は考えています。

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    職場でも便利なスマホアプリは使うべきです

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  • 今やガラケーで電話をするのが恥ずかしいくらいのスマートフォン全盛です。このスマートフォンは使い方によっては会社にとって非常に便利な、連絡手段となります。

    現在会社単位で携帯電話の契約をする場合、ガラケーよりもスマートフォンの方が安くなっています。しかし、スマートフォン事情を知らない会社の上層部は、断固としてガラケーにします。それもメール無しです。スマートフォンに変更して、膨大な通信料の請求が来たら大変という概念です。実際はそうではありません。会社にWi-Fiを設備すればWi-Fiの遠く範囲は無料ですし、Wi-Fiを装備した施設も数多くあります。また上限を決めた通信料を超えると、通信速度が非常に遅くなって追加料金が発生しにくい仕組みです。

    何よりも便利になるのが連絡方法です。誰も知っているアプリ『LINE』を使えば、グループ化するだけで、全員に一斉に連絡事項が送れます。また言った、言わないの連絡事項や、注文などもトークで行えば、読んだか読んでいないかの既読マークがつく便利さです。また取引関係では、見積書を画像で乗せることもできます。

    スマートフォンを使いこなす幹部のいる会社は、全てスマートフォン化しています。そして、便利なアプリをどんどん使って、情報の伝達や、連絡事項などにおける時間短縮を行っています。また取引先においても、スマートフォン使用の場合は、アプリを使った連絡、商談と、一昔前とは随分違うやり方を行い、浮いた時間を別の仕事に使っています。

    逆に昔からの、電話と対面での会話、ファックスという会社もまだ多く見られます。私は最先端のツールを使う派です。社内でも、取引先でも、スマホアプリ使用可能な相手は、全てスマホアプリで対応しています。便利なものは使うべきです。このスマホアプリの使用例を見ていると、ことわざの『聞くは一時の恥聞かぬは一生の損』を思い出してしまいます。

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    仕事中はクリアデスクを心がけよう

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  • みなさんは、仕事でクリアデスクを徹底していますでしょうか?クリアデスクとは、自席から離れるときは書類などを出しっ放しにしないでクリアにするという、セキュリティ対策に関係した言葉です。また、これはパソコンの画面にも当てはまることで、スクリーンセーバーやログオフ設定を行うことが情報漏洩の阻止につながります。

    これは一個人のみの問題ではなく、会社全体で徹底させていきたい心がけです。近年、個人情報をはじめとした情報漏洩は世間の目が非常に厳しくなっていますので、徹底し過ぎるということはありません。今はネットを通じて個人情報を一気に拡散させることが難しくない時代ですので、扱う側の人間は細心の注意を要求されます。ですので、クリアデスクを常に心がけながら仕事をするようにしましょう。

    また、クリアデスクを実行することは、仕事の効率化にも役立ちます。欲しい書類があるときまったく整理されていない机では、その書類をなかなか見つけ出せないですよね。それでは無駄な時間を消費してしまいます。ですが、クリアデスクで机をきれいにしておけば、目的の書類を探すのに時間はかからないでしょう。

    今は紙ベースの資料が昔に比べれば少なくなってきているとはいえ、全廃されているわけではありません。ですので、普段からクリアデスクで書類を整理し、できる限りわかりやすくファイリングしていくことが仕事の効率化になります。

    クリアデスクを心がけることでセキュリティ対策と仕事の効率化ができますので、意識するようにしていきましょう。

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    優れた経営者はどこが違うのかについて

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  • 優れた経営者は、時代を先取りしたビジネスに着目することが多いですよね。その段階ではまだ世間にそれほど広まっていないようなITやテクノロジー、あるいはサービスに注目し、それをいち早くビジネスとしてとらえていきます。優れた経営者はみな先見の明がある、そう断定してしまっても良いのではないでしょうか?

    優れた経営者のエピソードの中でよくあるのが「社員の反対を押し切ってビジネスを展開し成功した」というパターンです。ワンマン社長が時代を先取りしたビジネスをアイデアとして出すも保守的な社員はそのアイデアに反対、しかしそんな反対を押し切ってビジネスを展開した結果成功するという、優れた経営者の絵に描いたような成功譚です。実は人知れずそれで失敗しているパターンももちろんあるのでしょうが「優れた経営者は着眼点が違うのだな」と、そんなエピソードを知るたびに私は感心させられます。

    特にITやテクノロジーに関しては、世の中に革新的な影響をもたらすことも少なくありません。いち早くITやテクノロジーをビジネスへ活用できれば、それだけで成功する可能性があります。

    優れた経営者は時代の一歩先を歩いていることが多く、そこは優れた経営者ならではの才覚です。誰もが優れた経営者になれるわけではありませんが、時代の一歩先がどうなるのかを見すえようとする気持ちはとても大事です。それが新たなビジネスのアイデアとなるかもしれないですし、現状に満足することなく先を常に見すえていたいものですね。

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    クラウドファンディングのブームから感じたこと

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  •  ITやテクノロジーの進歩は、経済や社会に大きな影響力があるとよく実感します。それは、近年のクラウドファンディングのブームをみてもそうです。もしもネットというツールがなければ、クラウドファンディングは成立しないはずです。ネットによって不特定多数の人から出資を募るクラウドファンディングは、今の経済や社会にとって大きな変革と呼ぶにふさわしいです。

     何かを作りたかったり、サービスを提供するためには、お金が必要です。これまでは銀行をはじめとした金融機関に融資を申し込むのが一般的でしたが、審査が通らなければ融資してもらえません。その結果、資金集めに苦しむケースが多かったです。しかし、クラウドファンディングを利用して作りたいことやサービスに賛同してもらえば、出資してもらう可能性が高まります。つまり、人のやりたいことの実現に、クラウドファンディングが一役買っているのは明白です。

     ITやテクノロジーの進歩は弊害の面がクローズアップされることもよくありますが、クラウドファンディングのように使い方さえ誤らなければ経済や社会における救世主になることもあります。そして、こうした今までになかった新しいサービスに興味を持っていち早く知ることは、ビジネスに対する嗅覚を磨くためにも必要です。ITやテクノロジーだけが経済や社会で重要なわけではありませんが、今はそれ抜きでビジネスを考えるわけにはいきません。ですので、ITやテクノロジーの動向は常にうかがっていきたいです。

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    1日単位で変化するヒット商品

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  • 戦後の日本はモノ作りでした。各メーカーはヒット商品を1品でも生み出せば安泰の時代でした。現代はどうかというと情報の伝達が速く、メディアだけでなくインターネットを通じて世界からヒット商品が飛んでくる時代です。その為ヒット商品の寿命も短くアメリカで火がついたと言えばすぐ日本に飛んできます。いい例がポケモンGOです。一気に盛り上がり一気にしぼんでゆきます。こんなメジャーなヒット商品はさておいて、私たちの働く会社や取引関係などでも同じことが言えます。
    食品で言えば食べるラー油や、米麹などが近年ヒットしました。一旦火がつくと品薄状態になり、この商品を扱う会社関係はてんやわんやになります。しかし一旦火が収まると売り上げは徐々に落ち、そして売れなくなります。最初に商品を導入、開発して、ピークまで販売して、ピークを過ぎると撤退するという企業が成功し、売れるからと言って量産体制や、大量仕入れした企業は下火になり在庫をかかえ失敗だったと後悔します。
    成功した会社は、イケると思った瞬間行動を起こし、出荷が鈍ってくると手を引くという方法です。失敗した会社は、この商品のヒットが本物かどうか見極めたうえで行動に出ます。つまり行動に出た時にはすでにピークを過ぎているという事です。前者は情報の重要さを認識した企業であり、経営者含め社員の一瞬の判断に任されています。後者は昔からの日本の企業の姿で、やろうと思ったら上司に相談し、会議を行い承認を貰うというやり方です。今の時代は前者の方が大きく成功する可能性を秘めていますが後者は成功しても地味な成功です。
    そして今、情報伝達ともう一つ、海外からの観光客の増加に伴い、より一層のスピードが求められます。このことを踏まえ、私は常にネットの情報とをとり、同業他社に負けないスピードをもった対応と動きをしたいと思います。

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    今自分に何ができるか?

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  • 皆さんそれぞれ、はがきやメールで新年のご挨拶をされたと思います。昔は年賀状を送ったり、お家へ訪問したりしないと、新年のご挨拶はできませんでした。

    しかし、今はメールというツールもでき、いつでも気軽に、たくさんの人たちにメッセージを送ることができました。
    かくいう私は、年賀状の作成ソフトを使ってパソコンで作りました。ソフトもパソコンも日進月歩であることを感じます。

    コンピュータの技術力は、どんどん進歩していき、留まることを知りません。それは、お店で商品を見た時や、自分のパソコンを新調したその時に、強く感じた経験をお持ちの方も多いと思います。
    そんな時に大切なことは、自分が手掛けている仕事と向き合い、時に、アナログの良さを作業に活かす精神だと思います。
    きっと、人間の力はコンピュータの技術進歩の速度には永久に追いつきません。ですが、そういった技術のみに振り回されてはいけないとも思います。

    パソコンには、ソフトとハードがあります。機械そのものがハードなら、皆さん1人1人の人間力がソフトに当たります。
    コンピュータは作業効率を高める為に大きな貢献をしていますが、もっと大切なのは、それを使いこなしていく皆さんの仕事力です。
    機会を使いこなして下さい。決して、機械に使われないで下さい。

    そして、パソコンの仕事力と皆さんの仕事力を掛け合わせた時、大きな力になるのではないのでしょうか。
    コンピュータをはじめとした機械類とうまく付き合いながら、今年の自分はどんな仕事人でありたいのか、年の初めの今こそ考えて下さい。

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    心を躍らせるような製品開発のためには、テクノロジーだけでは不十分

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  • 2011年3月2日、アメリカのアップル社のスティーブ・ジョブズは、iPad2の製品発表会で次のような趣旨のことを語ったそうです。

    「心を高鳴らせる機器を開発するには、テクノロジーだけではだめだ。リベラル・アーツ(liberal arts)と結びついた、そして、人文科学(humanities)と結びついたテクノロジーが必要だ。そのことがアップルのDNAの中に刻み込まれている」(The NewYoker 2011/10/7より)

    アップル社と我が社とでは会社の規模も、製造している製品の種類も全く異なります。しかし、ジョブズの言葉は、我が社の製品開発にとっても非常に参考になることだと思います。

    良い製品を開発するには、技術者はただ物理学や電磁気学、化学、工学などの専門分野のみを勉強するだけではだめなのです。経済学や社会学、心理学、芸術、文学など広く社会科学・人文科学を教養として身につけてこそ、多くの人々を感動させるような製品をつくることができるのだということをジョブズは訴えているんだと思います。

    振り返ってみますと、私もエンジニアの端くれです。非常に反省するところがあります。大学に入って、そして我が社に入社してからずっと、自らの専門分野の本は何冊も読みました。しかし、芸術や文学などにはまったく触れてこなかったのです。休日になれば、寝て過ごすことが多かったと思います。

    これでは感性が錆びつき、製品開発のための良いアイデアが出るわけはありません。いわゆるリベラル・アーツ(一般教養)や人文科学を疎かにしてきたことが、私の製品開発能力があまり向上していないことの一つの原因だと、最近になり痛感しております。

    今後は、我が社の未来のためにも、また、自分の幅を広げるためにも、製品開発に直接必要な知識をよりいっそう深めることに努力するととも、芸術や文学、社会科学などにできるだけ触れて、人間らしい感性を磨いていきたいと思います。

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    ガラケーを知らない社員

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  • ここ6,7年ほどで、世の中のスマートフォンの普及率は飛躍的に上がりました。最近では、初めて持った携帯電話がスマートフォンで、いわゆる「ガラケー」には触ったこともない、という若い人も増えてきているのだそうです。

    その一方で、多くの企業では会社用携帯電話として、ガラケーを支給しています。ボタン操作に慣れ親しんでいる20代後半以降の人の場合、それほど抵抗があるアイテムではないと思いますが、これから毎年入社してくる新入社員にとっては、実物を見たこともないアイテムをいきなり持たされることになる、という可能性もあります。

    たとえば、今の20代の社員の場合、ほとんどの人が実物のポケベルを見たことがありません。ポケベルの数字で文字を打ち込む方法も知りませんし、どうすれば受信・発信ができるのかもわかりません。

    もしかすると、何年か後に入社してくる社員の誰かが、ガラケーの使い方がわからない、持っていても電話にすぐ対応できないという場合も考えられます、
    同様の事態はファックスや固定電話でも起こっていて、誰から電話がかかってきたかわからないことが多い固定電話の対応が出来ず、先輩に疎まれるケースもあるのだそうです。

    もし自分の後輩がそういった「デジタルネイティブ」と言われる世代の人だったときには、嫌な顔をする前に「彼らにとってのガラケーは、わたしたちにとっての黒電話やポケベル、電報のようなものなのだ」ということを思い出していただければ、おのずと対応は変わるのではないかなと思います。

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    フラッシュメモリーの寿命について

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  • 今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。
    フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。

    日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っているはずです。
    ただ私自身、日々の仕事の中で情報や書類の取り扱いには気を配っているものの、自分の手元のフラッシュメモリーに関しては特に何も考えたことはありませんでした。

    ですが、実はこれらのフラッシュメモリーには寿命があります。
    まずフラッシュメモリーにおける書き換え可能制限数ですが、価格や品質が高いものであれば1万回もの書き換えが可能というものもありますが、
    低価格なものだと500回程度の場合も十分にあり得ます。

    また、データを保存し、それを保持している期間も5~10年ほどと言われており、
    長期間メモリーを使用しない状態が続くと数年でデータが消えてしまう例も数多くあるようです。
    私自身家の中に長年使っていないUSBなどがあるのですが、つまりそういったUSBの中にもしデータが残っているすれば、消えてしまう可能性が高いということです。

    USBやSDカードというのは、調子がおかしい、と感じるまで使ってしまう人が比較的多い媒体です。
    もちろん、日々バックアップをとることは当たり前に重要なのですが、メモリー自体の寿命というのをきちんと管理しておくのも、
    情報を扱う業務においてはとても重要だと感じました。

    仕事の中でも、またプライベートで自分の情報や思い出などを管理する中でも、入れてある情報は自分他人問わず個人情報の一部です。
    今後しっかりと自覚をもって、管理をしていきたいと思います。

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