人類皆兄弟

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  • 人が考えている事が分からずどうしたらいいのか分からないことって結構あると思います。
    人付き合いの中で相手の考えがわかれば円滑な関係をきずけることもあるとおもいます。もしかすると近い将来それが可能になるかもしれません。
    近い将来意識は他人と共有できるようになるみたいです。脳波などは電気信号で解析されつつありますので、それを用いれば相手が考えている事がわかるようになると思います。その信号をいかに遠くに飛ばすかとかも問題が解消できればテレビ会議などを行わなくても意識下での会議が可能になります。
    移動の時間や場所などに囚われずに便利になる反面何を考えているのかが見透かされてしまうかもしれませんね。
    その技術を応用してなのか、自分の意識を物を移行することもできるようになるみたいです。
    そうなれば意識だけは常にあり続けますので人の意識が死ななくなるので結果的に不老不死になっていくと思います。
    人の意識は人の肉体が崩れてしまうから崩壊してしまうだけで、あり続ければ存在しただけられますので。
    でもそうなった場合年を取るという概念もなくなるんでしょうね。
    色々なものが分かったり便利になっていきますが、ここまでくると本当に本質だけが残っていくのでしょう。
    肉体労働はロボットが行い頭脳労働は動かなくなった人間が行う。
    そんな未来が実際にそう遠くないところまできているのかも知らないと思うと人ってなんなんだろうなと考えさせられますね。

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    ブルーライト対策で頭をスッキリ

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  • 毎日朝から晩まで会社でパソコンのディスプレイを見た後、LEDの広告ディスプレイがどこを向いてもついている電車に乗って家に帰り、テレビとスマートフォンとパソコンをチェックして寝ている方は多いと思いますが、その分目の疲れに悩まされることも多いのではないでしょうか。
    わたしも以前は気にならなかった目の疲れや、眼精疲労のせいで目の奥からずーんと頭が重くなるような頭痛が、スマートフォンを使うようになってからだんだんと気になるようになってきました。

    とはいえ、仕事の都合で使っていたり、友だちとの連絡をとるために使っているそれらの端末を、使わずに過ごすことはできませんよね。
    少しでも快適にデジタルな生活を過ごせないものかといろいろ調べたことがあったので、同じ悩みをもっている方へのお役立ち情報として、少し話をしたいと思います。

    実践した中でいちばん効果があったのは、スマートフォンやパソコンの画面に、ブルーライトカットフィルムを貼ることと、画面の明るさを少し暗めに設定することです。
    iPhoneなどのスマートフォンには「ナイトシフト」というブルーライトをカットする設定があり、ナイトシフトモードを24時間オンにしておくのもかなり効果がありました。

    私の場合、それらの対策をして初めて、最近の疲れや頭痛がブルーライトを見続けることで引き起こされていることを実感しました。そういえば最近頭が重いな、と感じている方も、一度だまされたと思って対策してみてはどうでしょうか。

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    良い睡眠を取る為にスマートフォンと上手く付き合う

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  • 日常が忙しく疲れている時こそしっかりとした睡眠をとる事を推奨したいです。

    社会で生きている我々にとって睡眠は、疲れやストレスを解消し明日の仕事や日常への再原動力を産む大切な行動の一つです。

    熟睡出来たと起床時に実感する事こそ、良い睡眠を取ったと言えるでしょう。

    まず、ここでは大半の方が当たり前に所持する様になった現代の情報端末スマートフォンを例に上げて、敢えて最初に悪い睡眠のとり方を上げるとします。

    これは多くの方が体験している事と思いますが、眠る前に暗い所でテレビやパソコンの画面を見たりスマホをいじりながら寝床につく事。

    これが質の悪い睡眠状態にしている一つの悪習慣になると思います。

    気持ちは大変に解りますし、恥ずかしい話ですが眠る前のスマホいじりなどは、私自身にも思い当たる節があります。

    ですが調べた所、スマホや薄型テレビ、PCから出ているブルーライトが人体のメラトニンという睡眠ホルモンを減らしてしまい健康への悪影響がある他、せっかく眠りに入ろうとしているのにかえって寝つきを悪くし、眠りが浅くなる等の悪影響を与えてしまうようです。

    ですので、寝る前のスマホの操作等は極力アラーム機能をセットするくらいにしておき、睡眠導入の音や曲などを聞きながら眠りにつくのも良いかも知れません。

    ちなみに睡眠導入音ですがこれはなかなかおススメです。

    これは自然の音、例えば雨音や波音などを音楽として聴くものです。

    これが程よいリラックス効果を生むとされていて、ヒーリングサウンドやその呼び方は様々ですが、スマホアプリなどでも豊富な種類がダウンロード可能ですので使ってみて一番、自身に快眠効果がある音や曲を使用するといいですね。

    自分の場合、ひとまずヒーリングサウンドの代わりとして辿り着いたのが落語です。

    頭に合ってるのか聴いているうちにいつの間にか眠れて、起き抜けも悪くないのですがデメリットを一つ述べるとするといささか快眠過ぎる時があるので、勤務時の寝坊には注意しないとダメだなと感じました。

    寝る前のスマホのブルーライトが良くないとは上げましたが、スマホもこういった使い方次第では良質な睡眠を助けてくれるツールにも成り得る事でしょう。

    良質な睡眠による効果はバカに出来たものでは無く、実際私の場合も睡眠不足時と熟睡出来た時では業務の効率に明らかな違いを感じます。

    しっかり熟睡出来た日はデスクでの作業や肉体労働といったすべての作業に対して集中力やスタミナが上がったのを実感しますね。

    初めにも述べましたが、これらの話はあくまで良い睡眠につなげる事でストレスと疲労を解消し、自身の健康の為だけでは無く次の仕事への活力を生む為でもあると思います。

    裏を返せば健康であるという事は結局の所、業務の効率アップに繋がる事と私は考えています。

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    職場でも便利なスマホアプリは使うべきです

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  • 今やガラケーで電話をするのが恥ずかしいくらいのスマートフォン全盛です。このスマートフォンは使い方によっては会社にとって非常に便利な、連絡手段となります。

    現在会社単位で携帯電話の契約をする場合、ガラケーよりもスマートフォンの方が安くなっています。しかし、スマートフォン事情を知らない会社の上層部は、断固としてガラケーにします。それもメール無しです。スマートフォンに変更して、膨大な通信料の請求が来たら大変という概念です。実際はそうではありません。会社にWi-Fiを設備すればWi-Fiの遠く範囲は無料ですし、Wi-Fiを装備した施設も数多くあります。また上限を決めた通信料を超えると、通信速度が非常に遅くなって追加料金が発生しにくい仕組みです。

    何よりも便利になるのが連絡方法です。誰も知っているアプリ『LINE』を使えば、グループ化するだけで、全員に一斉に連絡事項が送れます。また言った、言わないの連絡事項や、注文などもトークで行えば、読んだか読んでいないかの既読マークがつく便利さです。また取引関係では、見積書を画像で乗せることもできます。

    スマートフォンを使いこなす幹部のいる会社は、全てスマートフォン化しています。そして、便利なアプリをどんどん使って、情報の伝達や、連絡事項などにおける時間短縮を行っています。また取引先においても、スマートフォン使用の場合は、アプリを使った連絡、商談と、一昔前とは随分違うやり方を行い、浮いた時間を別の仕事に使っています。

    逆に昔からの、電話と対面での会話、ファックスという会社もまだ多く見られます。私は最先端のツールを使う派です。社内でも、取引先でも、スマホアプリ使用可能な相手は、全てスマホアプリで対応しています。便利なものは使うべきです。このスマホアプリの使用例を見ていると、ことわざの『聞くは一時の恥聞かぬは一生の損』を思い出してしまいます。

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    仕事中はクリアデスクを心がけよう

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  • みなさんは、仕事でクリアデスクを徹底していますでしょうか?クリアデスクとは、自席から離れるときは書類などを出しっ放しにしないでクリアにするという、セキュリティ対策に関係した言葉です。また、これはパソコンの画面にも当てはまることで、スクリーンセーバーやログオフ設定を行うことが情報漏洩の阻止につながります。

    これは一個人のみの問題ではなく、会社全体で徹底させていきたい心がけです。近年、個人情報をはじめとした情報漏洩は世間の目が非常に厳しくなっていますので、徹底し過ぎるということはありません。今はネットを通じて個人情報を一気に拡散させることが難しくない時代ですので、扱う側の人間は細心の注意を要求されます。ですので、クリアデスクを常に心がけながら仕事をするようにしましょう。

    また、クリアデスクを実行することは、仕事の効率化にも役立ちます。欲しい書類があるときまったく整理されていない机では、その書類をなかなか見つけ出せないですよね。それでは無駄な時間を消費してしまいます。ですが、クリアデスクで机をきれいにしておけば、目的の書類を探すのに時間はかからないでしょう。

    今は紙ベースの資料が昔に比べれば少なくなってきているとはいえ、全廃されているわけではありません。ですので、普段からクリアデスクで書類を整理し、できる限りわかりやすくファイリングしていくことが仕事の効率化になります。

    クリアデスクを心がけることでセキュリティ対策と仕事の効率化ができますので、意識するようにしていきましょう。

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    優れた経営者はどこが違うのかについて

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  • 優れた経営者は、時代を先取りしたビジネスに着目することが多いですよね。その段階ではまだ世間にそれほど広まっていないようなITやテクノロジー、あるいはサービスに注目し、それをいち早くビジネスとしてとらえていきます。優れた経営者はみな先見の明がある、そう断定してしまっても良いのではないでしょうか?

    優れた経営者のエピソードの中でよくあるのが「社員の反対を押し切ってビジネスを展開し成功した」というパターンです。ワンマン社長が時代を先取りしたビジネスをアイデアとして出すも保守的な社員はそのアイデアに反対、しかしそんな反対を押し切ってビジネスを展開した結果成功するという、優れた経営者の絵に描いたような成功譚です。実は人知れずそれで失敗しているパターンももちろんあるのでしょうが「優れた経営者は着眼点が違うのだな」と、そんなエピソードを知るたびに私は感心させられます。

    特にITやテクノロジーに関しては、世の中に革新的な影響をもたらすことも少なくありません。いち早くITやテクノロジーをビジネスへ活用できれば、それだけで成功する可能性があります。

    優れた経営者は時代の一歩先を歩いていることが多く、そこは優れた経営者ならではの才覚です。誰もが優れた経営者になれるわけではありませんが、時代の一歩先がどうなるのかを見すえようとする気持ちはとても大事です。それが新たなビジネスのアイデアとなるかもしれないですし、現状に満足することなく先を常に見すえていたいものですね。

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    クラウドファンディングのブームから感じたこと

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  •  ITやテクノロジーの進歩は、経済や社会に大きな影響力があるとよく実感します。それは、近年のクラウドファンディングのブームをみてもそうです。もしもネットというツールがなければ、クラウドファンディングは成立しないはずです。ネットによって不特定多数の人から出資を募るクラウドファンディングは、今の経済や社会にとって大きな変革と呼ぶにふさわしいです。

     何かを作りたかったり、サービスを提供するためには、お金が必要です。これまでは銀行をはじめとした金融機関に融資を申し込むのが一般的でしたが、審査が通らなければ融資してもらえません。その結果、資金集めに苦しむケースが多かったです。しかし、クラウドファンディングを利用して作りたいことやサービスに賛同してもらえば、出資してもらう可能性が高まります。つまり、人のやりたいことの実現に、クラウドファンディングが一役買っているのは明白です。

     ITやテクノロジーの進歩は弊害の面がクローズアップされることもよくありますが、クラウドファンディングのように使い方さえ誤らなければ経済や社会における救世主になることもあります。そして、こうした今までになかった新しいサービスに興味を持っていち早く知ることは、ビジネスに対する嗅覚を磨くためにも必要です。ITやテクノロジーだけが経済や社会で重要なわけではありませんが、今はそれ抜きでビジネスを考えるわけにはいきません。ですので、ITやテクノロジーの動向は常にうかがっていきたいです。

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    1日単位で変化するヒット商品

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  • 戦後の日本はモノ作りでした。各メーカーはヒット商品を1品でも生み出せば安泰の時代でした。現代はどうかというと情報の伝達が速く、メディアだけでなくインターネットを通じて世界からヒット商品が飛んでくる時代です。その為ヒット商品の寿命も短くアメリカで火がついたと言えばすぐ日本に飛んできます。いい例がポケモンGOです。一気に盛り上がり一気にしぼんでゆきます。こんなメジャーなヒット商品はさておいて、私たちの働く会社や取引関係などでも同じことが言えます。
    食品で言えば食べるラー油や、米麹などが近年ヒットしました。一旦火がつくと品薄状態になり、この商品を扱う会社関係はてんやわんやになります。しかし一旦火が収まると売り上げは徐々に落ち、そして売れなくなります。最初に商品を導入、開発して、ピークまで販売して、ピークを過ぎると撤退するという企業が成功し、売れるからと言って量産体制や、大量仕入れした企業は下火になり在庫をかかえ失敗だったと後悔します。
    成功した会社は、イケると思った瞬間行動を起こし、出荷が鈍ってくると手を引くという方法です。失敗した会社は、この商品のヒットが本物かどうか見極めたうえで行動に出ます。つまり行動に出た時にはすでにピークを過ぎているという事です。前者は情報の重要さを認識した企業であり、経営者含め社員の一瞬の判断に任されています。後者は昔からの日本の企業の姿で、やろうと思ったら上司に相談し、会議を行い承認を貰うというやり方です。今の時代は前者の方が大きく成功する可能性を秘めていますが後者は成功しても地味な成功です。
    そして今、情報伝達ともう一つ、海外からの観光客の増加に伴い、より一層のスピードが求められます。このことを踏まえ、私は常にネットの情報とをとり、同業他社に負けないスピードをもった対応と動きをしたいと思います。

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    今自分に何ができるか?

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  • 皆さんそれぞれ、はがきやメールで新年のご挨拶をされたと思います。昔は年賀状を送ったり、お家へ訪問したりしないと、新年のご挨拶はできませんでした。

    しかし、今はメールというツールもでき、いつでも気軽に、たくさんの人たちにメッセージを送ることができました。
    かくいう私は、年賀状の作成ソフトを使ってパソコンで作りました。ソフトもパソコンも日進月歩であることを感じます。

    コンピュータの技術力は、どんどん進歩していき、留まることを知りません。それは、お店で商品を見た時や、自分のパソコンを新調したその時に、強く感じた経験をお持ちの方も多いと思います。
    そんな時に大切なことは、自分が手掛けている仕事と向き合い、時に、アナログの良さを作業に活かす精神だと思います。
    きっと、人間の力はコンピュータの技術進歩の速度には永久に追いつきません。ですが、そういった技術のみに振り回されてはいけないとも思います。

    パソコンには、ソフトとハードがあります。機械そのものがハードなら、皆さん1人1人の人間力がソフトに当たります。
    コンピュータは作業効率を高める為に大きな貢献をしていますが、もっと大切なのは、それを使いこなしていく皆さんの仕事力です。
    機会を使いこなして下さい。決して、機械に使われないで下さい。

    そして、パソコンの仕事力と皆さんの仕事力を掛け合わせた時、大きな力になるのではないのでしょうか。
    コンピュータをはじめとした機械類とうまく付き合いながら、今年の自分はどんな仕事人でありたいのか、年の初めの今こそ考えて下さい。

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    心を躍らせるような製品開発のためには、テクノロジーだけでは不十分

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  • 2011年3月2日、アメリカのアップル社のスティーブ・ジョブズは、iPad2の製品発表会で次のような趣旨のことを語ったそうです。

    「心を高鳴らせる機器を開発するには、テクノロジーだけではだめだ。リベラル・アーツ(liberal arts)と結びついた、そして、人文科学(humanities)と結びついたテクノロジーが必要だ。そのことがアップルのDNAの中に刻み込まれている」(The NewYoker 2011/10/7より)

    アップル社と我が社とでは会社の規模も、製造している製品の種類も全く異なります。しかし、ジョブズの言葉は、我が社の製品開発にとっても非常に参考になることだと思います。

    良い製品を開発するには、技術者はただ物理学や電磁気学、化学、工学などの専門分野のみを勉強するだけではだめなのです。経済学や社会学、心理学、芸術、文学など広く社会科学・人文科学を教養として身につけてこそ、多くの人々を感動させるような製品をつくることができるのだということをジョブズは訴えているんだと思います。

    振り返ってみますと、私もエンジニアの端くれです。非常に反省するところがあります。大学に入って、そして我が社に入社してからずっと、自らの専門分野の本は何冊も読みました。しかし、芸術や文学などにはまったく触れてこなかったのです。休日になれば、寝て過ごすことが多かったと思います。

    これでは感性が錆びつき、製品開発のための良いアイデアが出るわけはありません。いわゆるリベラル・アーツ(一般教養)や人文科学を疎かにしてきたことが、私の製品開発能力があまり向上していないことの一つの原因だと、最近になり痛感しております。

    今後は、我が社の未来のためにも、また、自分の幅を広げるためにも、製品開発に直接必要な知識をよりいっそう深めることに努力するととも、芸術や文学、社会科学などにできるだけ触れて、人間らしい感性を磨いていきたいと思います。

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    ガラケーを知らない社員

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  • ここ6,7年ほどで、世の中のスマートフォンの普及率は飛躍的に上がりました。最近では、初めて持った携帯電話がスマートフォンで、いわゆる「ガラケー」には触ったこともない、という若い人も増えてきているのだそうです。

    その一方で、多くの企業では会社用携帯電話として、ガラケーを支給しています。ボタン操作に慣れ親しんでいる20代後半以降の人の場合、それほど抵抗があるアイテムではないと思いますが、これから毎年入社してくる新入社員にとっては、実物を見たこともないアイテムをいきなり持たされることになる、という可能性もあります。

    たとえば、今の20代の社員の場合、ほとんどの人が実物のポケベルを見たことがありません。ポケベルの数字で文字を打ち込む方法も知りませんし、どうすれば受信・発信ができるのかもわかりません。

    もしかすると、何年か後に入社してくる社員の誰かが、ガラケーの使い方がわからない、持っていても電話にすぐ対応できないという場合も考えられます、
    同様の事態はファックスや固定電話でも起こっていて、誰から電話がかかってきたかわからないことが多い固定電話の対応が出来ず、先輩に疎まれるケースもあるのだそうです。

    もし自分の後輩がそういった「デジタルネイティブ」と言われる世代の人だったときには、嫌な顔をする前に「彼らにとってのガラケーは、わたしたちにとっての黒電話やポケベル、電報のようなものなのだ」ということを思い出していただければ、おのずと対応は変わるのではないかなと思います。

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    フラッシュメモリーの寿命について

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  • 今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。
    フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。

    日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っているはずです。
    ただ私自身、日々の仕事の中で情報や書類の取り扱いには気を配っているものの、自分の手元のフラッシュメモリーに関しては特に何も考えたことはありませんでした。

    ですが、実はこれらのフラッシュメモリーには寿命があります。
    まずフラッシュメモリーにおける書き換え可能制限数ですが、価格や品質が高いものであれば1万回もの書き換えが可能というものもありますが、
    低価格なものだと500回程度の場合も十分にあり得ます。

    また、データを保存し、それを保持している期間も5~10年ほどと言われており、
    長期間メモリーを使用しない状態が続くと数年でデータが消えてしまう例も数多くあるようです。
    私自身家の中に長年使っていないUSBなどがあるのですが、つまりそういったUSBの中にもしデータが残っているすれば、消えてしまう可能性が高いということです。

    USBやSDカードというのは、調子がおかしい、と感じるまで使ってしまう人が比較的多い媒体です。
    もちろん、日々バックアップをとることは当たり前に重要なのですが、メモリー自体の寿命というのをきちんと管理しておくのも、
    情報を扱う業務においてはとても重要だと感じました。

    仕事の中でも、またプライベートで自分の情報や思い出などを管理する中でも、入れてある情報は自分他人問わず個人情報の一部です。
    今後しっかりと自覚をもって、管理をしていきたいと思います。

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    プログラミングを学習すること

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  • 最近では、小さな子どもへプログラミングを教えることの有用性が指摘されています。

    小学校の教育カリキュラムの取り込まれたり、体験型のイベントなども頻繁に行われているそうです。
    将来的には、英語のようにプログラミングができるというのが大きなアドバンテージになったり、当たり前にできる時代がくるかもしれません。

    現在、オンラインでプログラミングの勉強ができたり、基礎を学べるサイトが多くあります。
    興味本位で試しにやってみたのですが、実際にやってみると、奥深さも魅力的だがそれだけではないことに気付かされます。
    必要とされるのは、英単語やイディオムのような知識だけでなく、論理的思考というのがキーになっているということをひしひしと感じました。

    例えば、顧客や上司が自分にどんな答えが求められているのかを考えるのは、ごく当たり前に行なっていることでしょう。
    しかし、プログラミングというのは、ゴールを実現させるために、コンピュータを自分の思う通りに動かすということです。
    どういうコードがどういう結果を生むということを、逐一考えながら進めなければなりません。

    こうしたプログラミングを学ぶということは、単に成果物を作るだけでなく、プラスアルファの利益を生むと強く感じました。
    ゴールに至るプロセス、つまり、同じゴールにたどり着くために書くコードも人によって異なります。

    共通の利益を得るために、各々がその方法について考えるということが大切なのではないかと思います。

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    CCメールの留意点

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  • 現在の職場環境を考察してみると、インターネット機器が発達をして、ペーパーレスとなってきています。

    書類のやり取りも少なくなり、その代わりにメールでやり取りをする事が多くなってきています。

    いまの若い世代の人たちは、学校教育においてパソコンの授業などがあり、また、小さな頃からインターネットに触れる機会が多いことからメールの送受信のことを当たり前のように考えています。

    ただし、若い人でも注意をしなければならないメールのポイントは、何点かありますので確認が必要です。

    お取引先の担当者などと仲が良くなると、くだらない世間話や飲んだ時の事の話などをメール上で行う事があります。

    そして、そのメールのやり取りは、相手の文章を引用したまま、上部に自分の文章を乗せて返信をするパターンが多いのではないでしょうか。

    そして、そんなやり取りを繰り返して行う中、時には仕事の内容をメールする事がありますが、この時に気をつけなければならない事があります。

    仕事の話題になった時に、会社の同僚や上司、あるいは関係者に対してCCをつけて送信をする場合があります。

    その時に、以前、取引相手と行った雑談部分を消去してからメールを送信しないと、今までの雑談がCCを入れた方々に拡散をしてしまいます。

    その中に、上司の悪口やプライベートで知られたくない内容などが入っていたら最悪です。

    CCをつける癖のある人ほど、誤送信がないように注意を払うべきだと思います。

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    テスラモーターズの事故について

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  • アメリカでテスラモーターズのEV車の事故が発生しました。

    完全自動運転ではないとはいえ、オートパイロットモードでの交通事故です。これからIT,AI技術を生かして完全自動運転を目指すにあたって、大きな分岐点になってしまう可能性があります。

    日本でも東京オリンピックを目指して自動運転の実現を開発している状況です。

    しかし、伊勢志摩サミットで数百メートルの自動運転を試験的に実現するだけでもかなりのハードルがあったことを考えると公道で完全自動運転が実現できるかどうかについてはかなりハードルが高いのではないかと考えざるを得ません。

    自動車メーカーも自社だけの開発では厳しいこともあって、様々なアライアンスを組んで開発をしてることはニュースでももっぱら取り上げられています。

    ここでわたしが気になるのは大きな社会の転換期になるので、自分自身にどういった形で自動運転がかかわってくるのかを考えたいということです。

    保険の内容はどうなるのか、自動運転が出来る自動車は全国くまなくインフラもセットで利用で来るのはつのじだいなのだろうか、免許証の位置づけは、いざ交通事故が発生した際の責任はだれが負うのか。などということです。

    法的にいろいろクリアすべきこともありそうなので難しい課題だと思います。

    しかし、昭和のモータリゼーション以来の世界的な変化点になることを考えるとわくわくするとともに、どんなメリットデメリットがあるかを見極めないといけないと思います。

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    未来のエコカーについて

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  • 未来のエコカーについて考えてみたいと思います。

    一昔前はハイブリッドカーでさえもなかなか値段が高く、かつどれだけ燃費効率が良いのかハッキリしないためにシェアは低かったです。

    ところが今ではグローバルベースでハイブリッドカーのエコカー年後は高く評価されています。もちろん地域によってはディーゼルエンジンの方が評価されていることもありますがあくまでも本名は現状はハイブリッドカーです。

    そして、これからのエコカーの競争についてはいくつかの選択肢があります。私自身も今ハイブリッドカーを利用していますが次に乗り換える際はどのようなものが良いのか注目をしています。

    まずはプラグインハイブリットです。家庭の電気とガソリンをうまく織り交ぜながら利用するコンセプト。さらにそれを進化させたものがEV車になります。

    EV車に関してはアメリカではテスラモーターズが既に確固たる地位を確立しており一回の充電で400キロ以上走行できるのでガソリン車と相違ありません。
    EV車は値段そのものもこなれたものになり、個人的には次世代のICOCAはハイブリッドカーの次にEV車だと考えています。

    そして、その次にやってくるものが燃料電池者になるのではないでしょうか。

    まさに究極のエコカー水素と酸素からエネルギーを生み出すために全く環境に影響与えません。安全性の面やその精度がまだまだこれからですが、近い将来、エコカーの主役になることは間違いありません。

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    人工知能の時代をどう生きるか

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  • AI、つまり人工知能のことですが、今これが、非常に注目されています。

    高度な思考と判断を必要とする、まだまだ人間には呼ばないと思われていた分野でも、人間を超えるような能力を見せて、話題が集まっています。

    むずかしいことはよく分かりませんが、深層学習という人間の脳細胞と同じような神経のネットワークで、物事を理解していくのだそうです。

    コンピュータが人間社会に登場して、もう数10年になります。今では、世の中にすっかり定着していて、ただ計算が早いだけの機械だと思っている人は、さすがにいなくなったと思います。それでも、所詮、機械は機械、人間の教えた通りのことを、やるだけだと思っている人も多いと思います。人間の支配下にあるというのが常識だと思います。

    今、話題になっている人工知能は、こういう考えの通用しないものではないかと思います。世界で最強と言われる囲碁棋士を破った、囲碁のソフトなどは、開発した人間でも、機械がどういう判断をしているのか、予測も説明もつかないそうです。

    これから数年後か10数年後か分かりませんが、想像もつかないとんでもない世界に入っていくのではないかという気さえします。

    私たちの仕事も機械にとって代わられるのでしょうか。その可能性は充分あります。むしろ機械ではできない高度な仕事だと思っているような仕事ほど、機械が代わりにやってくれる可能性が高いでしょう。政治や経営なども、機械が代わりにやったほうがうまくいくかも知れません。

    それでも人間のやることがなくなることはないでしょう。ただ、そういう時代に私たちは生きているのだということを理解した上で、機械を支配するのではなく、機械と共存できるような柔軟な思考を持っていることが必要なのではないかと思います。

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    スマートフォンが広がった後の課題について

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  • スマートフォンは今や誰もが手にしているツールです。もちろん非常に便利であり生活に欠かせないことはいうまでもありません。

    しかし、そのスマートフォンに関してはマナーという問題、スマートフォンへの依存症という大きな社会課題も浮き上がってきていることは周知の事実だといえます。

    まず、マナーの問題です。ながらスマホ、歩きスマホに関しては既に大きな事故が発生していたり、実際に街を歩いていても、ちょっとした衝突や大きな事件につながりかねないようなひやり、はっとも見受けられる現状です。

    こうしたトラブルを未然に防ぐべく、各業界がいろいろなところでアナウンスを流していますし、実際に注意しあう風潮も生まれつつあるのではないかと感じる
    今日この頃です。スマートフォンを子供に買い与えるに当たって、我が家も食事中はさわらない、人と話するときはスマートフォンをさわらない、勉強中は持ち込まないというルールを決めました。
    これも最初から教えておけば、子供たちも自然に理解できるようになります。

    次にスマートフォン依存症です。これは大人も子供も関係なく発生している社会課題です。
    とにかくまずはIT機器ではなく、いかに人間と向き合うことの楽しさや意味を感じ取ることが重要ではないかと思います。

    こうした感性がはぐくまれないまま、IT機器、身近なところでいうスマートフォンを触るようになるのでこうした依存症が社会の中で発生してしまうわけです。

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    iPhoneの発表会

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  • 9月といえば、ここ数年世界的な風物詩として盛り上がるのが新型iPhoneシリーズの発表ということになるでしょう。いまや日本では占有率が5割というほどの高い普及率をほこるiPhone。誰しもが知っている機器となっていて、注目度も非常に高くなっています。

    それもこのデフレの中においてかなりの高値でも定期的に買い替えをはかっていくという状況はそのブランド力の高さを物語っているとしかいいようがありません。調査では日本はかなりiPhoneの占有率が高く、アップルとしても重要な戦略地域であることは間違いないようです。

    では、そのiPhoneの魅力は一体どんなところにあるのでしょうか。毎年9月の発表会の数ヶ月前からいろいろな情報が出回ります。どんな新たな機能がでてくるのか、デザインはどうなるのか、さらに薄くなるのかというところでしょうか。

    これだけ商品として完成度が高くなり、スペックも飽和している中、毎年世界中をひきつける話題があることは非常にすごいことです。

    わたしも実は1年前からiPhoneシリーズを利用しています。最初に驚いたのはなんと言っても梱包箱の高級感。まるで宝石箱です。さらに、開梱後も取扱説明書がないということ、さらにとにかくシンプルなことにおどろきです。それでも簡単に初期設定できるのですばらしいと思いました。

    また、世界が注目する9月の新型の発表会が近づいてくることになります。どんな驚きを私たちに与えてくれるのでしょうか。

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    通信キャリアの選び方について

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  • 日本の通信キャリアの料金が高いと言う政府からの指摘もあり少しずつですが大手通信キャリアの料金も下がりつつあります。

    また、MVNOが一般的になり、いろいろな新規参入の会社がデータ通信を大音声通話も含めた通信サービスを始めています。いわゆる、格安スマホ会社です。

    タブレット端末やスマートフォンのSIMフリー家も進み商社にとっては選択肢が増える一方です。ところが最近では増えすぎて自分にとってどういった会社と契約してどういったプランを選べばいいのかが難しくなってきました。

    どういったポイントで通信キャリアを選べば良いのか少し検討してみたいと思います。

    まずは音声通話とデータ通信の利用です。仮に音声通話をほとんど使わないのであればデータ通信を重視した格安スマホ会社を契約することもありだと思います。布団どの会社がデータ通信だけのプランを準備しておりそのデータ通信のプランも様々なので非常に便利だといえます。音声通話が必要なのであればフューチャーフォンを大手通信会社の契約を継続して利用すれば良いのではないでしょうか。

    仮にタブレット端末を主に屋外で使いたい場合には、格安スマホ会社のSIMカードだけを契約して毎月利用するのも手です。なんといってもSIMカードには端末代金がかからず毎月のデータ通信料だけで済むからです。

    これまでの2年縛りのような契約もなく好きなタイミングでプランを変更できたり、解約できるのも魅力だと思います。

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