聞きやすい声で話す

  • 追加
  • 私が最近気をつけていることは、「聞きやすい声で話す」という事です。
    話す内容と同じくらい大切な事だと感じています。
    頭がよさそうな人の話を聞いてみると、いつでも声のトーンが落ち着いていることがわかります。
    私は目上の人と話す時など、重要な場面になればなるほど緊張して早口になり、また、声もうわずってしまいます。
    このような時には、できるだけ落ち着き、低めの声でゆっくりと話すように心がけています。
    それだけで説得力も出るし、相手にも伝わりやすくなるように感じるからです。
    しかし、自分の声を客観的に見る機会はほとんどなく、自分の声の調子がどんな風に相手に聞こえているのか、確認するのは難しいことでした。
    そこで、自分の声を録音してみました。
    改めて自分が話している様子を聞くと、新鮮な発見がたくさんありました。声の調子はもちろん、口ぐせなど無意識に出ている言葉もありました。
    会話の癖を直そうとすると、話しているうちに脱線したり、矛盾が生じたりすることもあります。
    そんなときは「すみません、ちょっと混乱してしまいました」と言って、落ち着いて話を元に戻すようにしています。
    そう言われても聞いている方はそれほど嫌な気持ちにはならないようです。
    また、一つ一つの話はできるだけ短くするように心がけています。
    話が長くなると、簡単な内容でもなぜか複雑に感じられ、相手に納得してもらいにくいと思うからです。
    大きな声ではっきりと、短く区切って話す
    簡単なようで意外と難しいのですが、これからも意識して続けていきたいと思います。




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