質問をする

  • 追加
  • 会話が上手だと思う人は、人に質問をするのが上手です。

    彼らは、相手が話したいことを引き出すために何が必要かをわかっているようです。
    「ところで先週の釣りの成果はいかがでしたか?」など、相手の会話の隙間にさりげなく入り込んで、相手をいい気分にさせながら、自分の思い通りの方向に会話の内容を進めて言ってしまいます。
    まるで「質問」の技術を持っているかのようです。

    質問上手な人を見ていると、質問は、わからないことを問いただすために使うのではなく、相手の話したいことを引き出すために使っています。
    そういう人たちに質問されると、聞かれたほうは気持ちよく答えることができますし、周囲も「質問がうまいな」と感心します。
    質問には「閉じた質問」と「開いた質問」があるそうです。「閉じた質問」は限られた答えからひとつを選んで答えるもの。

    例えば「午後、会議室は空いていますか?」や「和食と中華どちらが好きですか?」といったものです。

    対して「開いた質問」は答えが限定されておらず、自由に答えることができるもの。例えば
    「あなたの夢は何ですか?」「昨日の商談はどうでした?」といったものです。

    質問は、「開いた質問」から始め、相手か答えにくそうだったら「閉じた質問」で答えやすくし、話の方向が見えてきたらまた「開いた質問」
    と使い分けると、こちらは自然と知りたいことを聞き出すことができ、相手も違和感なく話を続けることができるそうです。
    うまく使い分けて、会話上手な人になりたいと思います。




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