私は、仕事において、何かしらチャレンジできる機会があれば、心に問う言葉があります。

それが、「できるかできないかではなく、やるかやらないか」という言葉です。

考え方は人それぞれだと思いますが、この言葉をかならず問いかけて、取り組む姿勢につなげています。

みなさんはどうでしょうか。

大抵の方が、自分にできるだろうかと考えて行動していませんか。

頼まれてくれないか…と言われた仕事量をみて、自分にできるだろうかと考えてみたり、上司にこのプロジェクトのリーダーを任せたいと言われたとして、自分にできるだろうか、やれるだろうかといった場面が増えていないでしょうか。

しかし、子供の頃、同じように何かに向き合わなければならないとき、後ろ向きでしたか。

自転車に乗る練習、逆上がりの練習、勉強なども、まずはやってみるかという気持ちで取り組んでいませんでしたか。

大人になると、どうしても自分を客観的に判断してしまうため、諦めてしまいやすいと思います。

しかし、大人になったとしてもやってみないと分からないことばかりです。

できないと思っていたことでも、すんなりできたときの達成感は感動します。

それに、成長できたと自信が持てるでしょう。

自分は、更なる成長に繋がっていて、成長できる機会があれば
「できるかできないかではなく、やってみる」と、心に問いかけます。

もしもできなかったときは、大丈夫です。

自分の周りの社員達がしっかりフォローしてくれますから。

みなさんも、ぜひやってみてください。