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朝のミィーティングの重要性

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  • 朝一にミィーティングをする会社は多いと思いますが、果たしてどのような効果があるのでしょうか。

    何となく朝のミーィティングを受けていると、なんかどうでも良いような内容の話ばかりで、意味あるのかなーなどと感じている人もいるかもしれませんが、意味のあるミーィティングにするか否かは、そのミーィティングに参加されている人たちの意識によって大きく変わるのではないかと思います。

    ミーィティングの目的はと言いますと、情報の共有化、役割分担、指揮命令系統の確認が主な目的であると思います。

    みんなが知っておいた方が良いと思われる情報は、もちろん共有すべきでありますが、この情報の共有はなかなか難しいものでもあります。

    メールでCCをつけて送れば良いと言う人もいるかと思いますが、CCメールは数が多くなるとスルーしている人もいるのが実態です。

    そのため、メールで流して、朝のミーィティングで確認をしてというように何度か繰り返して漏れのないように注意を払う必要があります。

    役割分担は、誰が何をするのか明確にしておかなければ、仕事は上手く進んでいきません。

    そのため、仕事を完了させる期限を切って役割分担をするのが良いと思います。

    そして、それらの仕事が滞りなく進んでいるのか管理しなければなりませんから、指揮命令も明らかにしておく必要があるのです。

    このような事を意識しながら朝のミーィティングに取り組んで頂ければ有意義なミーィティングになるのではないかと思います。

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    言葉を選びながら話すことの大切さ

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  • 日本には「本音と建て前」があるので自分が言われたことをそのままの意味にとると勘違いな状況になってしまうことが多いと言われます。
    とくに外国人にとってはこの本音と建て前が理解できなくて、日本で暮らすことの難しさのひとつになっているというのはよく聞く話です。

    ところが使われている言葉をそのまま額面通り受け取ってはいけない、ということは日本以外の国でもあることだということを最近知りました。
    日本以外の国にも「本音と建て前」があったわけです。

    例えばヨーロッパでは転職をして新しい会社に元の会社からの人物評価状のようなものを提出することは珍しいことではありません。
    でもドイツでは前の会社からこの書類を書いてもらったら、まずそのような書類を「読み解く」プロに内容を見てもらうことがあるのだそうです。
    プロとは企業の人事部に勤めていたりする人で、「提出された書類の言葉が本当に意味すること」を解析することの慣れている人のことです。

    書類に「彼は会社の目指すところをよく理解し、目標を達成できるように努力していた」と書いてあったとします。
    普通は「まじめないい社員だった」と評価してもらったと考えると思うのですが、実は「あまり優秀な社員ではなかった」と評価されるそうです。
    これは「いい言葉を使ってマイナスなことを言う」の例です。

    イギリスでも友達が作ってくれたケーキがあんまり美味しくないな、というときにも「オリジナルな味・ユニーク・初めての味」とか言うことがあるといいます。

    私はどちらの例も「波風を立てないようにする」ための方法だと思います。
    もちろん本当はもっと深い意味があるのでしょう。
    でも同じことを言われてもそのものズバリの言葉よりは婉曲な表現のほうが受け入れやすかったりします。
    だから「いい言葉を使ってマイナスの意味を持たせる」習慣ができたのだと思うのです。

    もちろん常にはっきり表現しないことはストレスもたまるし実は意地悪いと取られることもあるかもしれません。
    時には「嫌味な人」ととれることもあるでしょう。
    ただ、言われた相手の気持ちも考えながら話すことと嫌味をいうことは違うと考えます。
    そして常にそれくらいの気持ちの余裕は持っていたいなと思うのです。

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    気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。

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  • 『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。

    一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。

    この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です。
    以前テレビで拝見したときは、お菓子屋さんでお店の従業員に対して接遇を教える中で実際に平林さんが店に立って接客をされていたんですけど、低姿勢さや丁寧さはさながら有名ホテルの対応の様でした。
    客単価で考えても有名ホテルとお菓子屋さんでは全く違いますし、客層もまた変わってくると思います。

    しかし、『お菓子屋さんならこの程度のサービスでいいだろう』というところに有名ホテルのような接客をプラスアルファで付けることにより、お客様の満足度は良くなりますし客単価アップも見込めるかもしれません。

    気持ちのいい「はい」もこうした平林さんの考え方から来ているんだと思います。

    確かに「はい」の言い方一つとっても印象は全く変わります。
    元気よく「はい」と返事されている方のほうがキビキビとした動きをしているような気がします。

    逆にちゃんと返事をしていないと、やる気がないと思われてしまいますし、実際にそこまでやる気に満ち溢れていないように感じます。

    まずは返事を元気よく気持ちよくすることから始めたいと思います。
    なんでもフットワーク軽く、取り組んでいきたいです。

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    木戸に立てかけし衣食住について

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  • 木戸に立てかけし、衣食住についてお話いたします。

    ご存知の方もおられると思いますが初対面の方と話すときのテーマ選びの事です。
    きは、気候の話、どは、道楽、趣味の話、ニュース、旅、テレビ、家庭、健康、 仕事、 衣、食、住の11個のテーマの中で、話題を見つけて親しくなれるというものです。

    自分が好きな話題はもちろんですが、相手が興味を持つ話題がその中に必ずあり、自分が聞き手になれることも利点です。
    ポイントは、これらをどう組み合わせて使うかという事です。

    今の私は、得意分野の話はたくさんできますが、苦手分野はそのままで、この11個すべての持ちネタが出来上がっていないことに気づきました。
    「寒くなりましたね」「そうですね」の会話の後が続かないのです。
    それならば、試しに架空の初対面を設定して会話をつなげてみたらどうだろうと、思いました。
    「寒くなりましたね」「そうですね」の後、暖かそうなジャケットですね、ご自分で選ばれるのですか?とかお鍋が美味しくなりますよね、お酒は召し上がりますか?とか紅葉のニュースを見たのですが、寒いのと暑いのとどちらがお好きですか?など、組合せが限りなくあることに気づいたので、本気でこのネタ作りに取り組んでみようと思っています。

    質問のパターンが多ければ多い程、会話が波に乗り相手が答えてくれた分だけ相手の事を知ることができ、親しくなれると思います。
    もうひとつのポイントは観察力だと思います。
    体育会系なのか、お洒落好きなのかなどを推察できる観察力があれば、可能性はさらに広がると思います。
    仕事は人との関わりの中で出来上がっていくものだと思うので、そのためにも真剣に取り組んでみようと思います。

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    NOと言える勇気を

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  • 会社組織は、YESマンが伸びると言われている事がありますが、一概にそのような事は言えないと思います。

    様々な企業を見てきますと、上に対して何も考えずにYESと言っている人間は、逆に上からの信用がないのではないかと思います。

    上に好かれようとするあまり、上が何か発言をすると、すかさず同意をする人達がいますが、何も考えずにYESマンになっていく事を上司は見抜きます。

    確かに、何かを進めようとしている時に同意をしてくれる人は必要でありますが、いつも上司の判断が正しいとは限りません。

    時には上司が間違った判断をする事は当然のことで、あり得る話なのです。

    そんな時に、きちんと理由を添えて、上司の誤った判断を止めてくれる部下は本当に有難い人材であると思います。

    何も考えずに同意をしてくれる部下よりも、はるかに大切な存在であると思います。

    今回は、上司と部下を例に出して話をさせて頂きましたが、これは上司と部下だけの関係ではなく同僚間の話でも同じだと思います。

    組織には様々な意見を忌憚なく発言する人材がいて、その意見の本質を考えて検討出来る体制が必要であると考えます。

    これは、小さな企業でも大きな企業でも同じですが、様々な立場の人間が、その立場で感じ取った意見というのは無視できない生きた意見です。

    そのような大切な意見に耳を傾け、組織を正しい方向に導いていくのが先輩の役目であり、上司の役目であると感じでいます。

    このような風通しの良い職場環境を構築する事を目標として頑張っていきたいと思います。

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    風通しの良い職場環境

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  • 新聞やニュースで賑わせているような、会社での不祥事はなぜ起こるのでしょうか。

    この原因のひとつには、職場の風通しの悪さがあるのでないかと思います。

    何か悪い事が起こるときには兆しがあります。

    兆しは前兆とも言われますが、これを会社の組織としていかに早い段階でキャッチをして、その兆しに組織として対応していくかが不祥事案防止の鍵となるのではと考えます。

    例えば、酔って喧嘩をするような事例があります。

    これは、会社として全く把握できない事なのでしょうか。

    会社の飲み会などを通じて、酒癖の悪さは把握をする事が出来るはずです。

    しかし、このような事が把握出来たとしても、対策を打つのに適切な人間に対して、これらの情報が上がってこないと何の意味もありません。

    そのために定期的に社内の意見交換会を開いたら、社内の噂などが真実か否かを調査して、事前に不祥事案の防止に努めなければならないと思います。

    そのためには、何でも相談の出来る風通しの良い職場環境が必要となります。

    何も言えないような職場環境であれば、様々な事案の前兆があったとしても、見て見ぬ振りをして、関係ないという行動をとってしまうと思います。

    風通しの良い職場環境は、気軽な挨拶から始めてはいかがでしょうか。

    同じ職場の者同士ですので、挨拶をすることで、会話にもつながると思いますし、上下間のコミュニケーションの端緒ともなります。

    社員全員が滑らかなコミュニケーションを取れるように心掛ければ、不祥事案の兆しがあった場合、みんなで対処をして事前に防げる事も多いのではないかと思います。

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    就職活動について

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  • 就職活動は会社へ入社する際に多くの人が通ってきた道だと思いますが、いわば会社と求職者のお見合いだと考えます。

    求職者は入りたい会社へ自分をアピールするために、自分のことを分析してその会社へ入社できたら自分はどんな風に活躍できるのか、どういったことを実現させたいのかをアピールします。
    また会社のことを調べて自分に合っている会社なのか、その会社で自分のやりたいことが実現できるのかを考えます。

    会社も会社説明会で自分の会社を知ってもらおうとアピールします。
    面接では求職者のことを知ろうと様々な面から質問をしたり、グループワークによりその求職者の個性を引き出そうとします。

    この自分であれ、相手であれ、「知ろう」とする行為はどの職種であっても必要な行為であると思います。

    例えば営業であればまず自社の製品を知らなければお客様に伝えることができません。
    また、お客様のことを知らなければ、お客様が今どういうものを求めているかが分からず需要と供給のギャップが生じる可能性のあります。

    事務であっても仕事を知らなければできないですし、探究心を持って仕事をすればより効率的な方法で仕事ができないかを考えることができるかもしれません。
    効率的により良くするためにはまず今現状を「知る」ということが大事だと思います。

    そのため、まずは今を「知り」、知った上でどういった行動をするかが鍵を握ると考えます。
    私は仕事の上でこの探究心を忘れずに常な向上心を持って励みたいと思います。

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    初対面の人ともスムーズに楽しく会話を広げるには

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  • 「人見知り」とまではいかなくても、初対面の人との会話に困った経験は誰でもあると思います。仕事上の相手なら「仕事」という共通の話題を知っているので何とか切り抜けられるとしても、全く事前情報のない初対面の相手だったら、つまらないお天気の話で終わってしまうかもしれません。そんな時の為に覚えておきたい「初対面の相手との会話が充実する質問」を伝授します。

    ポイントは「仕事よりも相手のことを知る質問」という点。
    初対面の人ともしてしまいがちな話題は「仕事」に関すること。「お仕事は何をされているんですか?」という質問は誰でもするし何度もされてきたことでしょう。珍しい職業であればそこから話を広げることも出来るけど、たいていは予想通りの答えなのでお互いも興味が湧かず、そこで終わってしまいます。

    もっと他のことが聞き出せる質問のポイントは「自由に回答できる質問をすること」なんです。例を挙げると「 何をするのが好きですか?」「最近あった一番面白かったことは何ですか?」「大人になったら何になりたかったですか?」「何に元気をもらいますか?」などなど・・・。どれも単純な内容ですよね。だけど、質問された方はちゃんと自分のことを考えて言葉を出す。ずばりここが重要なんです。質問する側も、自由な発想であれこれ考えてみると楽しくなりますよ。

    それらは自然な「雑談力」として自分のスキルになります。「あのひとはつまらない話をする人」から「あのひとは話がしやすいからこっちからも声を掛けやすい人」になれたら最高です。
    折角の出会いを昔ながらの切り口やお決まりの会話で終わらせないで楽しみましょう。

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    学校教育は悪いのか

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  • 先日、こんな話をしました。

    「今の学校教育は腐っている。若手の先生は生徒に舐められて何も出来ない。社会経験の積んだものだけを教員として採用をした方が良い。」

    こんな会話を聞くと、教員の方々の苦労が目に浮かびます。

    子供の教育とは、「家庭教育」と「学校教育」そして、「地域教育」の三者がお互いに支え合ってこそ、有効かつ適切な教育ができあがるのです。

    ですから、先ほどの会話のように学校教育だけに責任があるような発言を聞くと、非常に疑問を感じます。

    現在の学校教育には、様々な足枷が架せられます。

    各保護者の教育方針が全く異なり、先生と保護者のコミュニケーションが十分に行われていないことから、教員は保護者からのクレーム処理に追われてしまいます。

    そして、教員は教育委員会の指導下にありますから、自分の保身のみで判断する教育委員会から、現場の教員は問題を起こすなと指導を受けることから信念を持った教育が出来なくなるのです。

    保護者と教員のコミュニケーションの事に触れましたが、これが十分に実現できないのが職場環境にあります。

    仕事に追われ、先生とのコミュニケーションが取れないばかりか、家庭教育や地域教育にも影響があります。

    みんな誰しもが幼少時代があって大人になって、そして子供を産みます。

    そして、誰しもが各教育を受けて育ちます。

    そんな事を考えると、会社として小さなお子様がいるスタッフには、休日勤務をさせない、家庭参観日などには時間休を取らせるなどの配慮が必要なのではないでしょうか。

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    パワハラと飲み会

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  • 最近では、上司が部下を飲みに誘っただけでパワハラと騒がれる事があるようです。

    「何で?」と思うかもしれませんが、理屈としては、勤務時間以外の時間帯に飲みに行こうと立場を利用して部下を無理矢理に誘ったという事になるようです。

    ドラマなどでも、よく上司と部下が赤提灯で一杯やりながら仕事の話をするような場面がありますが、今の若手は、仕事の時間とプライベートの時間をハッキリと分けて物事を考えるようで、仕事の時間以外の時間帯に会社の人間と仕事の話をする事自体に抵抗があるようです。

    私は、いかにアフターファイブで先輩や上司を捕まえて、仕事のコツだったり、アドバイスなどを聞き、コミュニケーションをとる事で自分自身が成長をすると思っていましたし、仕事が円滑に回る秘訣くらいに思っていました。

    また、今の若い人の特性として、嫌な事を面と向かって嫌だと答えず、後からメールなどで人事に報告をするような解決方法を取るので、小さな問題も大きくなってしまうと言います。

    飲みに行きたくなければ、「今日は帰ります。すみません」と断れば済む問題だと思いますが、何でもメールでやり取りをするような環境で育った若手は、言葉で表現をするよりもメールで表現をした方が簡単なようです。

    この様な話を聞くと、仕事帰りに若手と一杯やりながらコミュニケーションを図ろうと思う気持ちも無くなってしまいます。

    若手と円滑なコミュニケーションは、どの様にして取るのか悩む今日この頃です。

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    朝会の必要性

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  • 朝一に始まる朝会は、本当に憂鬱になる事が多々あります。
    しかし、この朝会には重要な意味があるのではないでしょうか。

    朝会の重要な意味のひとつは、意思の疎通をするという事です。

    3人集まれば文殊の知恵という言葉もありますが、この文殊の知恵も3人がコミュニケーションを取れていればという条件があると思います。
    逆に3人のコミュニケーションが取れずに、バラバラな事ばかりをしていたら、文殊の知恵どころか、本当に作業効率の悪い仕事となるばかりか、下手をすれば、方向性が噛み合わずに足の引っ張り合いになる事も懸念されるのです。

    2人しかいないチームならば、2人でコミュニケーションを取れば良いので、改まった朝会のようなものは必要ないのかもしれません。
    しかし、3人以上がチームとなっている場合、皆んなに言ってあると思っていた事が、抜け落ちている事も有るのではないでしょうか。

    私も、「あれっ、言ってなかったっけ」という事が、たまにあります。
    これでは、統一した意思の疎通をしているとは言えませんし、チームとして同じ方向に向かっていくことは困難とも言えます。

    この様な事がない様に、朝会でみんなの前で報告事項を改めて発表する事により、チーム全員が報告事項を同じ様に把握できる事となるのです。

    チーム全員が意思の疎通をする事が出来れば、同じ方向に進むことは簡単で、作業効率も良くなると思いますし、チームに一体感が出てきて協力し合って前に進む環境が自然と成り立ってくると思います。

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    あいさつは魔法のことば

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  • あいさつについて改めて考えさせられることが最近あったのでご紹介したいと思います。

    私はマンションに住んでいるのですが、朝や帰りなど小学生がエレベーターに乗ってくることがあり、率先して「おはようございます」や「こんにちは」とあいさつをしてくれるのです。私はついぼーっとエレベーターに乗ってしまうので、そのあいさつがあってから慌てて言葉を返すのですが、ちょっと恥ずかしい気持ちになってしまい、その件があってから子どもに限らず住人に会えば率先して挨拶をするようになりました。

    会社でもみなさん何気に「おはようございます」や「お先に失礼します」というあいさつはしていると思うのですが、さてその言葉には気持ちは込められているでしょうか?何となく形式上のものになってはいないでしょうか。

    あいさつは魔法の言葉だと私は思っています。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」など言われて嫌な気持ちにはならないですよね。このような言葉が多く行きかうような職場だと心も気持ちもほっこりしてきませんか?

    そしてあいさつはちゃんと人の目を見て言うのが鉄則です。仕事が忙しくてパソコンのモニターを見ながらあいさつしている人はいませんか?

    それではコミュニケーションを遮断しているようなものですよ。来客があった時も同じです。キチンとお客様の顔を見て挨拶はできているでしょうか。

    今日から是非とも普段のあいさつを見直して気持ちのよい一日を過ごしましょう。

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    アサーティブなこころを持ちたいですね

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  • 友人が心理学を学んでおり、先日一緒に食事をしたときにいい情報を教えていただいたので、皆さんにもお披露目したいと思います。

    皆さんアサーションという言葉を聞いたことがありますか?アサーションとは、自分と相手を尊重する表現方法なのですが、日常または会社の中でのやり取りにおいて、このアサーションという考え方はとても友好的との事なのです。

    何か頼まれごとを相手からお願いされたとき、自分に予定があるときは断ることがなかなか難しいですよね。単にできない、というのは簡単なようで相手の気持ちを考えると言葉を選んでしまう、という状況は誰でも経験があるのではないでしょうか。

    このアサーションは、相手の気持ちを考えつつも自分の気持ちをしっかりと伝えるという事で、現在心理学を学んでいる友人は、日常で怒りやすいシチュエーションを交えて仲間同士でロールプレイを行っているとの事でした。

    私もどちらかというと口下手なほうで、家庭でも母親からの頼まれごとは断れずに引き受けてしまうことが多く、後で母親に文句を言ってしまうことがあるのですが、この友人の話を聞いてから、母親の気持ちも考えつつ自分の気持ちを上手に伝えられたらいいなと感じました。

    仕事においては締め切り事がどうしてもあるので、状況によっては断ることも難しいことがあるかと思いますが、皆さんも是非このアサーションをうまく活用して社内の仕事が円滑に進むようになればと思っています。

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    五感を研ぎ澄ます

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  • 目でものを見ることは、日々の生活の中でとても大切な情報源になっています。
    朝起きてから着替えをし、洗顔や歯磨き、朝食の準備や食事、出掛ける準備まで、起床から家を出るまでの時間だけでも目の情報が無ければ数倍の時間がかかることでしょう。

    視覚は五感の中でも一番発達していると言われていて、情報の80%程度が視覚からのものだと考えられているそうです。
    つまり、目が見える人は目からの情報に頼っているわけです。
    視覚障害者の方は物をどこにしまったか、何をどこに置いたかなどとてもよく記憶していると聞きます。

    数年前から「ダイアローグインザダーク」というエンターテイメントがあります。
    暗闇の中を面識が無い人達とグループを組んで進んでいきます。
    アテンドしてくれるのは視覚障害者の方です。

    視覚からの情報が無いと五感のうち他の感覚を使って情報収集しようとします。
    触覚、聴覚、嗅覚。
    途中飲み物や食べ物もあるので、味覚までもが研ぎ澄まされます。

    初めて会った方とは会話でコミュニケーションをしていきますが、顔の表情などはわからないので相手の反応で想像しながら。
    つまり、いつも以上に相手のことを考えることになります。

    このエンターテイメントの宣伝をするつもりはありませんが。
    こういった経験というのは日常あまり無いことだと思います。

    最近はよく「空気をよむ」なんていう言葉を使いますが、これも多くは視覚からの情報です。
    相手の表情だけで判断するのではなく、心の目で相手のことを考えることもしてみたいと思います。

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    正しい「報連相」の方法について

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  • ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションは「報連相」です。
    「報連相」は報告、連絡、相談を縮めた略称ですが、ビジネスマナーの基本とも言われていますね。
    この「報連相」が正しく行われていないと、仕事上のコミュニケーションがうまくとれなかったり、仕事本来のスピードも遅くなったりします。
    今日はこの「報連相」の正しい方法について、お話したいと思います。

    《報告の方法について》

    「報告の内容」
    ①主題からはずれた内容の報告はしない
    ②簡潔に、結論が先で、次に経過・状況・原因など、最後にできれば自分の意見や対策を
    (必要な内容がすべて入っている最も短い報告がベスト)
    ③事実と推測は明らかに区別できる表現で
    ④どちらにもとれそうな曖昧な表現はしない
    ⑤私感は入れずに客観的に
    ⑥報告相手の求めている内容・様式で報告する
    ⑦報告相手がその報告を受けて、次の行動に移れるか?を想定する

    「報告のタイミング」
    ①報告相手がその報告を受けられるタイミングなのかを想定し、それに見合った手段で報告する
    ②報告の種類とタイミング
    ・ミスをおかしたとき(すぐに報告)
    ・仕事終了(必要に応じて)
    ・長期仕事の中間報告(定期的に)
    ・仕事内容に変更の必要性がある場合(すぐに報告)
    ・仕事に影響する情報を入手したとき(情報の重要性に応じて随時報告)

    「報告指示者(報告相手)の義務」
    ①報告指示者はどのような内容の報告が必要なのかを、報告者に明確に指示する
    ②報告指示者は報告の手段・タイミングなどを、報告者に具体的に指示する

    《連絡の方法について》

    「連絡すべき人は誰なのか」
    ①その報告を必要な人だけに報告する(不必要な情報は仕事の邪魔)
    ②連絡すべき部署や人の順番を間違えないように

    「連絡の手段」
    ①緊急時はまず電話、詳細は後ほど口頭及び報告書で
    ②重要事項は基本的には報告書で、緊急時はまず電話で一報の報告
    ③ルーティン的な報告は口頭かメール、もしくは定期的な報告書で
    ④複雑な内容の報告は、基本的には報告書で、急いでいる場合はメールなどに資料を添付して

    《相談の方法について》

    「相談する人」
    ①相談相手の優先順位は、まずは所属部署の直属上司か先輩を先に
    ②相談の内容によって、相談すべき人を事前に想定しておく
    ③誰に相談したらアドバイスや解決方法を聞けるかの人選をする

    「相談の内容」
    ①相談内容は相談相手にわかりやいようにまとめておく
    ②何をアドバイスして欲しいのかを頭の中で整理しておく
    ③自分の意思はどうなのかも、考えておく

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    御礼は二度、お詫びは三度

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  • 1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。

    会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。

    そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。

    私がいつも気をつけているのは、御礼は二度、お詫びは三度という事です。

    新年会や食事会などで取引先の方とお会いした際は、その会の終了時に「本日はありがとうございました。」や「ご馳走様でした」などのご挨拶をするのは当然ですが、私は、その翌日にメールか電話で再度御礼を言います。

    相手が多忙な人であったり、あまりにも立場が違う方(自分が平社員なのに相手は取引先の社長の様な場合)に対しては、メールで失礼しますと前置きをした上で御礼のメールを送信する様にしています。

    一方、距離感が近いと思う相手に対しては電話を掛けて御礼を言っています。

    この様に御礼を二度申し上げることにより、「この人は律儀な人だ」と評価して頂ければ有難いですし、コミュニケーションを取るきっかけとなりますから、とても良い事です。

    お詫びは三度と申し上げたのは、何か失敗をしてしまった時に、その場で謝罪し、翌日にメールや電話で謝罪。そして、次回お会いした時に三度目の謝罪をします。

    こんなに謝ったら、相手の怒りをぶり返すのではと思うかも知れませんが、ぶり返すということは、まだ相手が怒っているという事です。

    怒りが収まっていれば、相手はサラッと「もう気にしなくて良いよ」と言ってくれるはずです。

    御礼は二度、お詫びは三度と意識していれば、相手から、感謝の気持ちがない、お詫びがないなどと思われる心配はないと思います。

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    苦手なものを避けない

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  • 「苦手なものを避けない」これは、私が営業という仕事に就く前に、研修をしてくださった人から教わった言葉です。

    昔から小さい子は食べ物の苦手なものは食べなかったり、受験勉強で苦手科目は後回しにしたりして、怒られたり、指摘されたりしたことがあると思います。そして、なんとか克服してきた経験もみなさんあるのではないでしょうか。

    営業という仕事をするうえでは、あらゆるお客さんに会うことになります。学校や習い事では、仲の良い人たちとよく遊んでいたと思いますが、社会人になるとそうともいきません。性格が合わない同僚もいるかもしれませんし、好きになれない上司もいるかもしれません。何より、大切にしなければいけないお客さんの中にも、苦手とする人がいるかもしれません。営業だと、お客さんはどのお客さんであっても、大切な会社の財産です。今まで誰かが関係を築いてきたからこそ、成り立っているのです。それをもし苦手だからといって、訪問がおろそかになったり、対応が悪かったりすると、会社の財産を失ってしまうことになるのです。

    苦手であっても、関係はつなげる、避けずに最低限のサービスをする、ということが大切なのです。そうすることで、見えなかった一面を知ることができるかもしれませんし、いつの間にか苦手意識もなくなるかもしれません。なにより、今までの財産を次へと引き継ぐことができるのです。自分の仕事は、今までの誰かの努力の積み重ねということを忘れてはいけません。

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    許すという事

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  • 私も含めてなんですけれど、人間どうしても許せない事があると思います。

    ささいな事でかちんと来て、それで終わればいいんですけれど、何だかいつまでも根に持ってしまって許せない許せない、って、例えば上司だったり部下だったり、女性の方だったらお姑さんだったり。
    仕事絡みで、どうにも怒りの持って行きようもない相手だったり、そんな相手が誰にでもいるのではないでしょうか。

    先日、大変ユニークな考え方をする方とそんな話をする機会があって、
    勿論、自分があの人が許せない、ここが許せないなんて話をしたわけじゃなかったんですけれど
    私の中に、そういう不満が溜まっていた感じを察して下さったのか、許す、という事について話して下さいました。

    そうしたら、「あのね、許すっていうのは、相手の言動を肯定する事じゃないんだよ」と言われました。
    最初、良く分からなかったんですけれど、つまり、許した事で相手が言った事やした事を正当化するわけではない、という事なんだそうです。
    相手がした事が正しいわけじゃないし、相手の状況を考えて、仕方がないとか、無理もない、って思う事は許しじゃないしそんな事しなくてもいい、って。

    じゃあ、どういう事が許しなんですかと聞きましたら、「あなた自身がその問題に囚われずに自由になる事が許しなんです」と言われました。

    そして、相手の言動は相手の問題なんだから、それをあなたが正当化してあげる必要はないんですよ、と。
    なんだかびっくりしたというか、とても新鮮な考え方でした。
    許す事に、相手を肯定する必要はないと言うこと、ただ、自分がその雑念から離れられる事で十分許しているんだと言われてとても気が楽になったような気がします。

    思えば、トラブルがあったり、相手を憎んだり恨んだりした時、いつも必死になっていやあの人にもいい所があるんだから、とか、しょうがないよなあ、こう、こう、だもんなあ、って考えれば考えるほど元々の問題が忘れられなくなっていました。

    自分が許せない出来事から自由になって、その思いを手放す事によって、随分生き方が楽になる事があるかと思います。
    今日も、今週も、今月も、そんな事はあるかもしれません。
    けれど、許せない、と思った時、許すという事は相手の言動を正当化する事ではないと、ちょっと肩の力を抜いて考えてみて下さい。
    肩の力を抜いて、笑顔で今日一日を過ごせますように。
    今日も一日、お疲れ様です。

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    ラーメン店でのサービス

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  • とあるチェーン店のらーめん屋に行ったときの事です。

    ラーメン屋のイメージは男性従業員が多く、元気な掛け声があるイメージのお店が多いですが、先日訪れたところは女性従業員が多くおり、接客も丁寧な感じでとてもおだやかな雰囲気がありました。
    特に印象的だったのは、店の真ん中にデザートコーナーがあり、「ご自由にお取りください」という形でお客がめいめいにデザートを好きなだけお皿に盛って食べるようなシステムを取っていたことでした。

    ラーメン屋は回転率が問われるので、このようなバイキング形式のものはあまり採用しないと思うのですが、このお店はおそらく女性従業員のアイデアなのかなと思っています。その時周りを見渡すと、家族連れの方が多くおり、お子様がデザートを楽しんで食べていたのがとても印象的でした。
    また手荷物のバッグを入れるかごも椅子の下に常備してあったり、メニューには女性に合わせた量を提供してくれる特別メニューもありました。

    最近は薄れてきましたけど、ラーメン屋は男性が利用するイメージがあり、女性の方への配慮がもう少し欲しいなと感じる店も少なからずあります。
    このお店はターゲットが家族向けなのかも知れませんが、とても温かみを感じさせられました。
    従業員の対応や声掛けひとつで店の雰囲気を左右することは、どこの業界にもあることかも知れません。

    私も普段の言葉遣いを見直し、接客する際には相手のことを思い、どのようなサービスを求めているのかを考えていきたいと思いました。

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    時は金なりということことわざがあります。

  • 追加
  • 年があけ、今年は酉年です。1年に先駆けこの酉とは十二支の十番目に当たります。

    酉は人に時を告げるとされています。確かに朝いちばんに庭にいる鶏が「こけこっこー」と泣き朝を知らせていたことを思い出します。
    人に時を知らせる酉は、人をとりこむといわれ商売繁盛へと導いてくれるとされています。

    今年の年賀状の52円切手の部分の絵を知っていますか?12年前は親鶏と卵でしたが、それが進化して今年は卵からひよこが生まれています。
    温めていた卵がかえったわけです。新しい力が加わりました、新しい考えが加わりました、新しい仲間も加わり育てていく必要があります。
    今年は商売をさらに発展させるチャンスの1年となることでしょう。

    朝は三文の徳と言われています。良い睡眠は朝の目覚めが良いことだと言われています。昨年も電通の残業問題もあり夜遅くに企画などすることを減らし、契約時間(8時間)で十分発揮できる仕事の仕組みを作っていくように心がけたいものです.

    すっきりとした頭でいるうちにたくさんの企画を提案していけるよう朝ミーティングの在り方を部署で検討するようにしてはいかがでしょうか?仕事が楽しいというのは、頭の中での回転が早いときっとそう感じることでしょう。午前中が勝負です。何かよい企画をしてはいかがでしょうか?

    商売繁盛の酉、ひとをとりこむと言われている酉。現在コンピュータでの作業が多くなり、ミーティングや企画はコンピュータ会議などで行われ実際の集まって討論する場が減っていることだと思います。

    ひとをとりこむにはコミュニケーションがとても必要になります。機械相手ではなかなか伝わらないものがあります。

    コミュニケーション不足解消やコミュニケーション能力の自己啓発などを強化していくのはいかがでしょうか?

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