めまいと天気痛(気象病)の関係性

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  • 雨が降る前に、頭痛や神経痛、肩こり、イライラ、または古傷が痛み出すといったような症状を感じる人がいます。
    そして以外と多いのが、めまいを感じるという人!
    実は、私もその中の一人です。
    もう、かれこれ10年ぐらい、めまいとお付き合いしております。
    こんなものとは、早くサヨナラしたいのですが、どうやら天気と関係があるということが分かってきたのです。

    めまいだけでなく、天気と病気や痛みは関係性が深いそうです。
    そこで、今回は、めまいに的を絞って、天気との関係性を説明させていただきたと思います。

    まず、天気痛(気象病)とは、気圧、気温、湿度の変化などによって引き起こされるといいます。
    日頃、ストレスがあり、不眠傾向がある人は、気象病にかかりやすいそうです。
    また、低気圧と高気圧が交互に通過する梅雨時や台風シーズンは、気象病が出やすいと言われています。

    めまいの場合は、まず気圧の変化で内耳にある気圧センサーのようなものが興奮する→脳が混乱をきたす→自律神経が乱れる→交感神経が興奮する→めまいが起こるといった具合で、症状が進んでいきます。
    これは、乗り物酔いのメカニズムと似ています。
    なので、内耳神経の興奮を静める働きのある、酔い止め薬の服用が効果的なのです。
    私も、めまいで辛い時は、よく酔い止め薬を服用して、しのいでいます。たしかに症状は大分治まります。ただ、酔い止めは、眠くなるものが多いので、それが困りますね。

    そして、適度な運動をする、十分な睡眠をとるなどといったことを心がけて、自律神経を整える習慣をつけることも、とても大事なことですね。

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    もうこれで大丈夫!腰痛防止の方法おしえます!

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  • 腰痛に悩まされている方は多いのではないでしょうか?
    私も数年前に、ひどい腰痛になり、結局休職しなければならないほど苦しめられた経験があります。
    腰痛は、気を付けていても、やむをえずなってしまう時も、もちろんありますが、日頃ある程度は予防できることもあります。私も、それをやり始めてから腰痛にあまり悩まされなくなりました。今日は皆さんにその予防法をご紹介したいと思います。

    職場でも自宅でも腰痛は場所を選ばす発症しますね。ほんとに困りますね。そして季節も関係なく痛くなりますね。でも、冬の寒い時期の方が腰痛になりやすいと思っている方が多いのではないでしょうか?
    実は夏場にぎっくり腰を起こしてしまう人も多いんですよ!冷たい飲み物をよく飲んだりすることが原因で、腹部の筋肉が冷えてしまうことによってぎっくり腰を起こしやすいのだとか。
    私は、ゴールデンウィーク明けの頃が一番よく腰痛を起こしていました。春が終わって、だんだん暑くなってきて冷たい飲み物をよく飲むようになる時期ですね。

    腰痛で辛い時は、なるべく安静にしている方がよいと思っている人が多いのではないでしょうか?私もそうしおりました。
    なんと、それは逆効果なんだそうです。
    大分痛みが治まってきてからでいいので、ストレッチや筋トレをして、筋肉をつけておくのが大事だということなんです。

    ここで腰痛予防法をご紹介します。
    まず、デスクワークで長時間座っていることが多い人の場合は、①腰の痛みを感じたら立ち上がって、足を肩幅より少し広めに開く②腰に両手をあてる③膝を伸ばしたまま上体をゆっくり反らす④最大限に反らした状態で3秒保つ(その際息を吐きながらやると効果的) という体操なんです。
    また、長時間立ち仕事をしている人の場合は、①椅子に腰掛け、足を肩幅より少し広めに開く②背中を丸め、床を見ながら3秒保つ という具合に、体操するのです。
    いずれも、ワンセットを1~2回行うとよいとされています。

    えっ!これだけ?とお思いでしょうが、これがちゃんと予防になってるんですよ。
    腰痛の原因で多いのは、筋肉の疲労や張りなんですね。
    なので、腰痛を起こしてしまう前にストレッチや体操をして、体を柔軟にしておくことがとても重要なのです。

    仕事の合間に、ぜひやってみてください。

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    うつぶせで寝て朝もスッキリ

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  • うつぶせ寝と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか。
    寝姿が悪そう,呼吸が苦しそうと思われる方も多いと思いますが,医療の一環としてうつぶせ寝が推奨されていると聞いたらどうでしょうか。
    うつぶせで寝る治療法を腹臥位療法(ふくがいりょうほう)といいます。

    呼吸器系に問題のある患者さん,高齢者や障がい者が長期的に安静にしていた際に起こる全身や局所の障害予防,改善にこの腹臥位療法が用いられています。

    うつぶせ寝は胸が圧迫されて呼吸しづらいように思えますが,仰向けで寝るより深い呼吸が得られます。
    寝た際には腹式呼吸となりますが,仰向けで寝た場合肋骨が十分広がらないため肺が膨らみ切れず浅い呼吸になってしまいます。

    うつぶせ寝の場合には,肋骨が十分開き腹式呼吸が自然に行えるため,十分な酸素が供給され睡眠の質が上がります。

    最近,睡眠時無呼吸症候群が問題となっていますが,これは仰向けで寝た場合舌が喉の奥に沈み気道をふさいでしまうことにより起こります。
    うつぶせ寝の場合には舌が気道をふさぐことがないため改善されます。
    同様の理由でイビキの改善効果もあります。

    ヒトの背中の内側には動脈が通っていていますが,あおむけ寝の場合内臓で動脈が押しつぶされた状態となります。
    血流が減り体温低下,脳卒中,不整脈の原因となりますが,うつぶせ寝の場合血行が良くなります。
    特に骨盤付近の血流改善は痔の改善効果があります。

    また,仰向けの場合口が上を向いているため痰やよだれを出すことができません。
    寝ている間に出た痰や胃液は喉の当たりで溜まり,雑菌が繁殖することになります。
    さらにはそれを誤嚥して肺炎になることともあります。
    うつぶせでは自然な排泄が促されるので誤嚥性肺炎の防止にもなります。

    慣れないうちは寝づらいかもしれませんが,クッションを利用して寝やすい形を探してください。
    また,抱き枕を使う方法もあります。

    一つの例としてシムスの体位を紹介します。
    うつぶせに寝て顔を右あるいは左に向けます。両手は軽く曲げて片方は上へ,片方は下へ自然に伸ばします。
    足は自然に片方を曲げ,片方を伸ばして寝ます。

    今日からでも,うつぶせ寝で健康的な睡眠をとってください。

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    量より質が大切

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  • “Quality is more important than quantity. One home run is much better than two double. “
    “量より質が重要だ、2本の二塁打より、一本のホームランのほうがずっといい“

    これは、世界のブラント「アップル」を築いたスティ-ブ・ジョブズさんの言葉です。

    効率よく成果を出していく事が、これからの社会に重要であることを世界のスティーブは既に知っていたのです。ただ、長い時間仕事をしたから認められるという時代は終わっているのです。

    これからは、いかに与えられた時間を有効に使い、最大の結果を出すかを見出せる人間が勝つ時代なのです。その為には、仕事の内容を理解した上で、結果を出すためのノウハウを常に学ぶ姿勢を持つことが大切であると思います。

    全ての人間に平等に与えられた時間を、いかに有効に使うことが出来るかが勝負の決め手になるのだと思います。

    その為にも、これからの時代は仕事に対する姿勢を根本的に見直していくことが重要であるのではないかと思います。

    会議の運び方、マニュアル作業のシステム化、会社全体の意識改革など、課題は多くあると思いますが、より充実した環境を作り上げるために、常にアイディアを出し合い、話し合いをする環境を整えていくことが、成功への第一歩になるのではないでしょうか。

    ただ時間を過ごすのではなく、常に仕事の効率を上げる為にしなくてはいけない事を意識して、与えられた仕事に取り組んでいこうと思います。

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    いつかは花開く日が来る

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  • 北国に住むと、冬になれば冷たい風が吹いてきます。大地は真っ白い雪に覆われてしまう。それにより、住んでいる人は黒い土を見ることができなくなります。そうなれば、草が生えることがありません。カチカチに凍てつく冬の間は、草が育つことができません。

    そんな時期でも動物たちは耐えて暮らしています。食べ物もほとんどなく、どれだけ辛い季節でも嫌になることもなく、寒さに耐えて過ごしています。動物たちはみんな知っています。春になれば恵まれた時が来ると。その時に備えて今は耐える時期です。そうした生活をしながらも、春が来るのを楽しみにしています。

    そうです。人間も耐える時期があります。あなた方が辛い時期だと思っても、それはもうじき春が来る前触れかも知れないのです。そうなれば暖かくなって花が咲いてきます。それを嫌がって別のところに逃げたとしても、そこも冬の寒さが襲ってくるかも知れません。

    耐える時期に耐えないと、春の到来を祝うこともできません。どれだけ凍てついた冬が続いていても、春はもうじきやって来ます。永遠に春が来ないことはないのです。人生には何度も冬が来て、そして春がやって来ます。

    寒い冬を耐えた経験が無い人は、暖かい春を見ることができません。チューリップは冬の寒さがないと咲かない花です。あれは寒さがあって初めて成長を始めます。人間もそうです。厳しさはその人を成長させる物です。

    そうした経験が後に役立って、あなたの人生を花開かせる物にします。そのためにも、冬を耐えないといけません。辛い時期でも、春があると希望を持って下さい。それはそのうちあなたにやって来ます。永遠に咲かない花なんてないのです。

    厳しいことを言うようですが。人生とはそう言う物です。暖かいぬるま湯だけでは、咲かない人生もあるのです。厳しい時代を楽しみましょう。

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    自分の機嫌をとろう

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  • 最近Twitterで、「自分の機嫌を自分でとれず、人に当たり散らしている人は大人とは呼べない」という内容のつぶやきを見かけました。電車やバスでわざわざ人に舌打ちをしている人や、ファーストフード店やコンビニで店員さんにひどい言葉を浴びせている人を時々見かけることがありますが、まったくその通りだなと思うのと同時に、自分の行動はどうだろうかと、ふと思い返しました。

    たとえば、朝の電車で嫌なことがあったとき、出社したときのあいさつをいつも通りの笑顔でできなかったことはないでしょうか。あるいは、その日はいつもなら怒らないような小さな他人のミスが妙に目について、怒るほどではないちょっとした不注意について誰かに怒ってしまったことはないでしょうか。必要なことであれば、誰かを注意したり叱ったりするのはもちろん必要なことですが、自分の機嫌に任せて誰かを怒ってしまった経験がまったく無い人はいないのではないかと思います。

    それらの経験を思い返したとき、「自分の機嫌は自分でとる」ということをしっかり心に刻んでおかなくてはいけないと改めて思いました。そのために、最近は何か嫌なことやイライラしたことがあったとき、発言する前に5秒数えることを心がけています。カッとなった勢いで言った言葉が正しかったことはあまりないなと思いますし、一瞬時間を空けるだけでも自然と落ち着いた発言ができます。
    まだまだ完璧な人間には程遠いですが、大人らしく振舞うことで、より一人前に近づきたいと思っています。

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    ラテマネーを節約する

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  • 「ラテマネー」という言葉について、皆さんはご存知でしょうか。ラテマネーとは、「カフェオレを買えるくらいのちょっとしたお金」のことを指しています。せいぜい300円から400円程度の金額になるかとは思いますが、貯金が苦手な人の多くは、このラテマネーに着目することでお金の流れを変えることができると言われています。

    たとえば、毎日カフェラテを買ってから出勤するのが習慣になっている人の場合、そのカフェラテが300円なら、1ヶ月の平日の日数が25日だとすれば、月に7,500円、年間で90,000円をカフェラテに使っていることになります。
    もちろん、カフェラテが大好きで絶対に飲みたいのなら無駄遣いではありませんが、惰性で買っているのだとしたらかなりの無駄遣いですよね。毎日買うのではなく、2日に1回買うようにするだけでも、年間で45,000円を節約することができます。

    このように、自分が使っているラテマネーを計算してみると、「この商品にそこまでお金を使いたくない」と感じる支出が見つかり、それが貯金や節約のきっかけになります。
    私の場合、帰り道によくポテトチップスとグミを買って帰りますが、2日に1回200円使っていると考えると、年間では36,500円分購入していることになります。
    この習慣を止めれば毎年もう1回多く旅行に行けると考えて、最近ではお菓子を買わないようにしています。

    ちょっとした支出にも、目を向けてみると意外な発見があって面白いと感じたので、ご紹介させていただきました。

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    共通の話題がない

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  • インターネットを通じていろいろな情報が手に入るようになり、テレビを観たり雑誌を買ったりしなくても、スマートフォンさえあれば世の中の話題にはある程度ついていけるようになっている最近ですが、年代の違う方々と話すときに、以前とは少し違いを感じることがあります。それは、誰もが知っている共通の話題が減ったことです。

    たとえば、誰もがニュースと新聞で世の中のトピックを知っていた時代、新聞の一面に載っているニュースの内容をまったく知らない大人はほとんどいなかったように思います。
    ですが、自分の好きなジャンルの情報だけを選んで取得できるようになったことで、たとえば20代の人は芸能ニュースとスポーツニュースだけを読むことができるようになっていたり、50代の人は政治以外のニュースをほとんどチェックせずに過ごすこともできたりします。
    そのため、話題になっている有名人のニュースを知らない人もいれば、国会で毎日議論している話題を知らない人もいて、営業先での雑談で話がかみ合わないことが増えてきたなあと感じることが多くなりました。
    また、テレビ番組も見たいものだけを録画して見る人の方が増えていて、昔のように誰もが見ている番組が少なくなってきたように感じます。

    共通の話題がなければいけないとは思いませんが、情報の取捨選択が進んでいくと、自分の生活に影響するような世界の大きなできごとを、そのジャンルに興味がない人たちは知らずに過ごす可能性もあり、それは少し危険なことだなと最近思っています。

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    カウンセリングとしての占い

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  • 人生において、転職や結婚、キャリアアップなど、何か今後の生活が大きく変わる決断をしなければならないとき、誰でも今の考えが正しいか悩み、どう進路を定めればいいのか迷うことがあると思います。

    わたしは以前この会社への就職を決める前、本当に自分の決断が正しいのか、なんとなく自信がないなあと思っていました。そんなとき、知り合いと飲みに行った帰り道で、占い師の人に声をかけられました。
    元々占いはまったく信じていないので、わたしはすぐ断ろうとしたのですが、知り合いが面白がってお金は払うから鑑定してもらいなよ、と言い出しました。占いをしてもらったのは今のところそのときだけなのですが、あの出会いには意味があったなあと振り返って思い出すことがあります。

    占いというのは、本来先の見えない未来を謎の力で覗くようなものではなく、ある人の悩みを聞き、その悩みを持っている人なら100%うなずけるようなアドバイスをテンプレートに沿って提案する仕事です。
    わたしがそのときにアドバイスされたのは「今悩んでいることは、その会社に行けばきっと解決できる。あなたはしっかり道を選べる人だから、自分の決断を信じなさい」という内容でした。
    明らかに誰にでもあてはまるのですが、自分の悩みを人にわかるように整理して話し、占い師ならではの本気の口調でアドバイスをしてもらったことで、決断をするきっかけをつかめたように思います。

    悩みがあるときは、未来を読んでもらうためではなく、背中を押してもらうために一度くらい占いをしてもらうのもいい経験になるかもしれません。

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    時間の使い方、パーキンソンの法則

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  • パーキンソンの法則というのを皆さんはご存知でしょうか。

    イギリスの歴史学、政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で、役人の数は仕事量とは無関係に増え続けるというものです。

    簡単に言えば、人は与えられた時間やお金を全て使い切ってしまうということです。

    例えば、小学生や中学生の時、夏休みの宿題があったと思います。始業式があと数日で始まる日からやっとやり出してギリギリ間に合わせた人もいるのではないでしょうか。
    これがまさしくパーキンソンの法則です。宿題は毎日少量でもコツコツやっていれば確実に余裕をもって終わる量のはずです。ですが夏休みの時間を全て使って宿題をやってしまうのです。

    これを仕事に置き換えてみます。
    仕事には締め切りがあります。

    締め切りが1週間後だとします。この場合、私は余裕を持って締め切りの1日前には仕上げようと以前は考えました。
    しかし、パーキンソンの法則のことを考えると、締め切りがこの日だからという基準で仕事をこなすのは時間を無駄にしている恐れがあると思ったんです。

    その仕事にはどれくらいの時間が必要なのかということに重点を置くと、その仕事はもしかしたら1日で終わってしまうような仕事であるのかもしれません。

    ちなみにこの法則はお金にもあてはまります。手に入れたお金はその分だけ使ってしまうのです。

    人は時間もお金も無駄遣いしてしまうんですね。

    しかし何も知らないのと知っているのでは対応の仕方に大きく影響すると思います。

    これからは1つ1つの仕事にかける時間を考えて、無駄遣いをしないようにしたいと思います。

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    仕事の向き・不向きとは?

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  • 仕事の向き・不向きについて考えたことがありますか?

    以前いた会社で、ある時そういう話題が出たことがあります。若者の就職難か何かの話からの流れだったでしょうか。すると、仕事を選ぶということについて、一人の上司からこんな言葉を聞かされたのです。

    「まあ、会社に入る前にあれこれ悩んでみてもさ、結局入って実際にやってみないとわからないことばかりだよね。仕事自体がどんなものだか具体的に知らないのに、『向いてる』も『向いてない』もないように思うなあ」

    その場でこそ口に出しませんでしたが、「なるほど!」と思いましたね。ちょっと苦手なタイプの上司だったこともあり、感銘を受けてしまってなんだか複雑な気持ちになったものです。

    教育学者の齋藤孝さんは、いまの高校で採用されている教科選択制を認めていないそうです。その理由というのがふるっています。たとえば物理を勉強したことがない高校生に、どうして物理が「必要だ」とか「必要でない」とわかるのか、学んだことのない教科を「選択する」なんておかしいと主張されているんです。

    仕事でも同じことではないでしょうか。営業経験のない者に「営業に向いているか・いないか」なんて結局わかりませんし、販売の経験がない者に「お客さんとうまくコミュニケーションがはかれるかどうか」なんてわかりませんよね。

    自身の仕事の適性について、独断や思い込みで決めつけていませんか? やってみないとわからないこと、仕事として取り組んでみて初めてわかることがたくさんあるはずです。

    どんな仕事にもチャレンジしてみる、自分の可能性を自分で勝手に狭めない。変化の激しいこれからの時代、これはビジネスマンに必須の心構えになるのではないでしょうか。

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    忙しい時ほど一度立ち止まってみよう

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  • 先日、私はある失敗をやらかしてしまいました。
    その日、私は営業で得意先回りをしていました。その日の予定は三軒あり、二件目で時間がかかって三軒目の約束時間に遅れそうになりました。駅までタクシーを飛ばそうと考えながら得意先のビルの玄関を出ると、目の前に都合よくタクシーが止まっていたのでそれに飛び乗りました。そして駅を告げると運転手さんが、「向きが正反対だけどいいのですか?」と言う問いに、普段なら道路を渡ってから車に乗るのですが、慌てていた私は何も考えずに構わない旨答えてそのまま行って貰いました。

    ところが回る為に入った一方通行の細い道をしばらく行くと先が渋滞して進みません。そう言えばその道の先には商店街があって常時渋滞気味だったのを思い出しました。もう後の祭りです。電車に間に合わず次の電車まで半時間以上待った事もあって結局、最後の得意先には一時間近く遅刻した為に、十分な商談も出来ず先方に迷惑をかけてしまいました。

    タクシーに乗る前に一度立ち止まって、どうすれば一番駅に早く辿り付けるかを落ち着いて考えていればそんな事にはならなかった筈です。
    一瞬で良いのです。ほんの三分、いや一分で良いからちょっと間を置いて考えれば良かったと後で悔やみました。

    忙しいと人間慌てます。慌てた頭に浮かんだ行動をほとんど反射的にとってしまいます。その行動がその時の状況に正しく応じているのかどうかも判断しないまま走ってしまうと、往々にして何か重要な要素を見落としているものです。

    間に合わない、大変だ!と思った時には、一瞬立ち止まって頭を起こし、一度深呼吸をする様にしましょう。そして一分間だけ状況を見極めましょう。
    反省からその事を是非お勧めします。老婆心まで。

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    男の子向けと女の子向け

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  • 世の中にある娯楽作品は、性別による区分けをされていることが多いです。
    ジャンプやマガジンといった少年誌は男の子向けである一方、りぼんやなかよしなどは少女漫画、即ち女の子向けだという認識の方が多いでしょう。
    仮面ライダーやウルトラマンといった特撮ヒーロー作品は男の子向けのイメージを持たれがちです。逆にプリキュアやセーラームーンなどの変身ヒロインものは女の子向けに分類されます。

    私は思うのです。娯楽作品を性別で分けることが果たして正しいのかと。
    私は子供の頃からウルトラマンなどのヒーローが好きでしたが、一方で少女漫画が原作のアニメなども普通に見ていました。
    今でも、少年漫画と少女漫画の両方を読んでいます。
    どのような作品を好むかには個人差があり、決して性別によって決定されているわけではないのです。

    しかし、子供の頃から性別による区分けに馴染んでいるとそれが当たり前のことだと思ってしまう人もいるでしょう。
    例えば、「男性なので少女漫画を買うのは恥ずかしい」と感じる人もいるのではないでしょうか。
    ですが、男性が少女漫画を読んで楽しんだって、何の問題も無いはずです。

    また、「特撮ヒーローは男のものだから女は入ってくるな」というような狭量な人も残念ながらいます。
    幼い頃から植え付けられてきた固定観念によって、楽しめるものの幅を狭めてしまうのはもったいないです。

    私は将来的には「男の子向け」「女の子向け」という区分け自体を無くすべきだと思っています。
    性別に関係なく、好きな作品を自由に選んで楽しめる社会が望ましいのではないでしょうか。

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    走るようになって変わったこと

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  • 3年ぐらい前からですが、趣味で走りはじめました。走り始めたきっかけは、マラソンが趣味の友達に半ば無理やり大会に出るように言われ、エントリーしたことが始まりでした。

    はじめは5キロの大会でしたが、時間制限があり、出るからには完走したいという思いがあり、さっそく練習を始めました。最初は5分走っただけでとてもきつく、すぐ歩いてしまいました。このままでは完走がすら危うい…ということで、それから週3日は仕事終わりに走ることを習慣にし、徐々に距離を伸ばし、無事完走することができました。

    完走した時の達成感が忘れられず、次は10キロの大会にエントリーし、その後もたくさんの大会に出るようになり、1年後にはフルマラソンデビューすることができました。
    走るようになってから、休日も外に出ることが増え、仕事と休日の切り替えがうまくできるようになり、いいストレス発散になっています。

    マラソンは一発本番ではうまくいきません。毎日の練習の成果が本番に出るのです。仕事も同じだと思います。毎日小さなタスクや目標を積み重ねることによって、
    大きな達成感を得られるのだと思います。今は日々の業務を目的をもって取り組むようになり、以前より効率もアップしたように思います。

    この3年間でマラソンを通じてたくさんの友達ができました。一人ではなく友達と一緒に練習する機会も増えました。練習では走り方が綺麗な人について走って、少しでもいいものを吸収したいと日々思っています。仕事においても、周りの先輩方からいろいろ吸収させてもらい、早く自分なりの仕事のやり方、カラーを見つけられるようになりたいと思っています。

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    理想の社員像

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  • 理想の社員像とは何か?

    色々な企業において社員教育が行われていると思いますが、
    そもそもどういった姿が企業が求める社員の理想の姿なのか?

    例えば私のかつていたアパレル企業の話をさせていただくと

    働き方(オンタイムの過ごし方)
    1)新規開拓営業
    2)既存先営業
    *予算を達成することは必要ですがこれを達成できる社員は普通の社員とされていました。

    暮らし方(オフタイムの過ごし方)
    1)自己投資
      スキルを磨く
      他店舗や他社の商品を見に行く
    *自己投資をすることによって新規開拓営業、既存先営業での予算の達成が可能になりますがこれをする社員は普通の社員とされていました。

    理想の社員(凄い社員)とは
    1)新しい事業を作る
    2)新しい売り方、新しい商品の開発、新しい販路の開拓
    *この新しいことを創造できる社員が凄い社員です。

    例えば
    私の実体験ですがその会社は量販店を専門に婦人アパレルを卸す会社でした。
    しかし量販店業界はこの20年の間にマイカルの倒産、ダイエーのイオンへの吸収合併など業界地図は激変しました。
    そこに頼っていた量販店アパレルは潰れたところ、事業を縮小したところと従来の販路にこだわり続けた会社は市場から消えていきました。

    私は婦人アパレルはなにも服屋で売るものではない、暮らしを提案している企業とならどことでも組めるのではないかと考え、
    当時増えて来ていた雑貨屋への卸を始めました、その後家具屋、本屋と販路を広げることに成功しました。

    「服は服屋で買うもの」といった固定観念が変わることに気づき、いち早く販路を広げたことにより成功を収めたのです。

    自己投資を怠らず常にアンテナを広げることこれが凄い社員と呼ばれる人になる一歩だと思います。

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    口角をあげることの効果について

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  • 「笑う」という行為が心身ともに良い影響をもたらすということは、医学的にも証明されています。
    とはいえ一日中にこにこ笑い続けることは不可能なので、一日の内の大半が「無表情」であるという人がほとんどだと思います。それでも、この無表情時に少し「口角を上げる」ことを意識するだけで、多岐にわたる良い効果が期待できるそうです。

    まず、自律神経のバランスが整って体調が良くなるとのことです。
    少し口角を上げるだけでも血流が良くなって体が温まり、結果リラックスした状態になって、口角を上げる前よりも自律神経が改善されます。自律神経というのは呼吸、心臓の動き、筋肉の動きなど、人間の日常生活における欠かせない動きに大きく関与しているそうで、自律神経が整うだけで体調も整うというメカニズムだそうです。
    体が資本の社会人にとっては魅力的な働きですね。

    次に、他者とのコミュニケーションにおいても良い影響をもたらすと言われています。
    たとえば仕事において何かわからないことがあって、誰かに質問しようと思った時、その場に「無表情の人」と「少し微笑んでいるような表情の人」がいた場合、おそらく皆さん、「少し微笑んでいるような表情の人」に質問をすると思います。その表情から「機嫌がよさそうだな」「余裕がありそうだな」とポジティブな印象を受け、「この人になら今質問しても大丈夫そうだ」と判断することができるからです。
    ささいなことですが、仕事で成功するためには、円滑な人間関係は絶対に欠かせません。「口角を上げる」という行為だけで、周囲の人から頼ってもらうことができ、それによってまたこちらからも気兼ねなくコミュニケーションをとることができるようになります。

    これからは常に「口角を上げる」ことを意識して、体も心も余裕を持った状態で仕事に励んでいきたいと思います。

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    逆境や災いにめげることのないメンタルを目指す

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  • 長い人生の中には「間違いなく逆境だ」と思えるようなことが少なからずあります。人生の何から何まで順風満帆で苦労は何もなし、そんな人はほとんどいないでしょう。つまり、誰もがみな苦しいと思えるような時を経験します。もちろん私も同様で「何で私ばかりこんな不運続きなんだろう」と気落ちすることがよくあります。しかし、そう思ってしまった時は「災い転じて福となす」という言葉を思い出すようにしています。

    災いがあればもちろん大変ですしイヤになってしまいますが、それがあったからこそたくましくなれた、成長できたと後から振り返れるようになれば強いですよね。逆境や災いを糧にして飛躍する、そんな生き方ができれば怖いものなしです。

    よく聞くことですが、人生の逆境や災いは神様が与えた試練だといいます。その試練を乗り越えることで、人は大きく成長できます。つまり、その試練にどんな意味があって何を学び取れるのか、逆境や災いでもそんなふうに前向きに受け止めれば、立ち向かっていこうという考え方に切り替えられます。

    これはとてもしたたかな考えですが、ただ落ち込んでガックリくるのと比べればポジティブなのはいうまでもありません。やまない雨はない、明けない夜はないといいますから逆境や災いが永遠と続いていくわけではありませんよね。ですから、たとえ逆境や災いと向き合うことになってもめげることなく、その試練を必死で乗り越えられるような強いメンタルを私は目指しています。

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    早起きを習慣化すれば健康だけでなく仕事にも好影響

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  • 昔から「早起きは三文の徳」とよくいわれています。早起きすれば健康に良いですし、何だか好調なスタートを切れそうな予感がしますよね。私も、なるべく早起きするようにしています。

    早起きしてまず何をするのかといえば、外に出て日光を浴びることです。朝一番ですぐ日光を浴びるのは、健康にとても良いらしいですよ。そして、何より朝独特のエネルギーにあふれる雰囲気を感じられること、これが私にとっては良いんですよ。

    仕事をする前は、エネルギーに満ちあふれていたほうが良いですよね。たとえ仕事に対する不安や悩みがあったとしても、それを吹き飛ばしてくれるようなエネルギーをもらえるのが朝の散歩です。

    また、朝時間に追われるようにして家を飛び出すのではなく、余裕を持って出かけられるのが良いです。遅刻気味に起床して朝食もそこそこで家を飛び出すようでは、気持ちがどうしても焦ってしまいます。また、うっかり忘れものをしてしまうかもしれません。そして、電車やバスなどに少しでも遅れが出れば、会社にあえなく遅刻する可能性が高くなってしまいます。

    まるで玉突き事故のように予定がどんどんズレ込んでいけば、仕事は決して上手くいかないでしょう。しかし、早起きをして時間と心に余裕を持てば、そんな焦った気持ちで仕事をしないで済みます。それなら、仕事の効率アップにも期待できます。早起きは大変、早起きはつらいという印象が強いかもしれませんが、習慣として定着するととても心地良いものなので、ぜひともオススメしたいです。

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    年功序列でない職場なら若い人が伸びやすい

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  • どんなスポーツだと特定するわけではありませんがチームスポーツの場合、最近は若い監督やリーダーが目立ってきていますよね。例えば高校野球の試合を観ていると、30代40代の監督がまったく珍しくなくなりました。以前はスポーツ界にも年功序列の考え方があったのかもしれませんが、最近では年齢にとらわれることなく能力と意欲がある人なら、監督を任せられることがあるのでしょう。

    これは、とても喜ばしい風潮だと私は思いますね。年上の人を尊敬することは大切ですし、経験を積んだからこそのノウハウはもちろん存在するでしょう。ただ、年齢だけで監督やリーダーが選ばれてしまったら、若い人の有望な芽を摘んでしまうかもしれません。それでは、ライバルから一歩遅れてしまいかねません。特に世界基準で考えれば、年功序列はもう古い考え方だといえるのではないでしょうか?

    この事実は、私たちのようなサラリーマンにももちろん当てはまることですよ。若いからといって気後れする必要はどこにもありません。上司よりも仕事をして結果を出す、そのぐらいの意気込みが若い人にはあって良いでしょう。そして、それで成果を出せる人は、年齢に関係なく管理職のポジションを与えられなければいけません。そこは公平に実力主義で良いと私は思いますよ。

    会社の若返りや人材の活性化はどこの会社でも抱えるテーマですが、年齢にとらわれることなく仕事ができるのはむしろ健全でしょう。ですので、年齢の壁を取っ払って仕事ができれば、若い人が伸びやすいと私は考えています。

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    食育によって無駄を省く考え方が身につく

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  • 日本は、食品ロスの量が非常に多い国だといわれていますよね。まだ食べられるのに廃棄してしまう、それは本当に悲しいことです。飲食店の場合だと団体客が予約を突然キャンセルする等、利用者があまり考えないことによる食品ロスは後を絶ちません。これは、国民の食に対する知識、あるいは考え方が未熟だからこそおこってしまうことなのでしょう。そこで注目したいのは、食育についてです。

    小さい子どものころから食についてしっかりとした教育を受けていれば、それだけ一人一人に食の正しい考え方が身につきますよね。まず第一に食べ物を粗末にしない、自然の恵みをいただくという気持ちで食事をするなど、食に対する考え方についてしっかりと学べます。これは学校はもちろんのこと、家族や地域が一丸となって子どもに教えていかなければいけませんよね。

    食育によって食に対する正しい考え方が身につけば、あらゆることに対して日本特有の考え方である「もったいない精神」になれます。それはビジネスにも通用する考え方で、仕事において「無駄になっている部分はないか」「余計なロスはしていないか」など、無駄をできるだけ省こうとするようになります。つまり、食育を通すことが、限りある資源を大切にしていこうという考え方につながります。

    今は、コンビニやスーパーに行けば、食ベ物がいつでも手に入る時代です。ですが、それを当たり前だと思って食べ物を無駄にしてはいけないですし、仕事をはじめとして「無駄をなくす」考え方はとても大切なのだと忘れてはいけないです。

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