できないのだから開き直る
サッカーのJリーグの立役者である川淵三郎さんという方がいらっしゃったのですが、色んな名言を数多く残していらっしゃいます。 その中でもいちばん好きな言葉が、「仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにやってみせることを言うものだ」と、おっしゃっています。 ご本人も、誰もが嫌がることを引き受けてチャ
サッカーのJリーグの立役者である川淵三郎さんという方がいらっしゃったのですが、色んな名言を数多く残していらっしゃいます。 その中でもいちばん好きな言葉が、「仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにやってみせることを言うものだ」と、おっしゃっています。 ご本人も、誰もが嫌がることを引き受けてチャ
先日、友人とディズニーランドに行ってきました。 学生時代からディズニーが好きで、何度も通うほどでした。ただ社会人になってから仕事も忙しく、なかなか足を運べていないのが現状でした。でもたまには行きたい、せっかくならと数年ぶりに足を運んだときのことです。 数年ぶりのディズニーランドは、行ってみたら思った以上に感心すること
私は学生時代、バレーボール部に所属していました。 バレーって、いわゆる“チームプレイ”の代表のような競技で、誰かひとりが頑張っても勝てません。 例えば、アタックで点を決める選手が目立ちがちですが、 その一本が決まるまでには、必ず誰かのレシーブと、誰かのトスがあります。 誰かの好プレーは、みんなのつながりがあって、は
私たちは、日々変化の波の中で仕事をしています。 新しい技術が登場したり、市場のニーズが変わったり、組織の体制が変化したりと、私たちの仕事を取り巻く環境は常に変化して動いています。 そうした変化に対して、私たちはどのように向き合っているでしょうか? 変化を恐れ、戸惑い、抵抗を感じることもあるかもしれません。 しか
社会人として真面目さは美徳となります。 不真面目な姿勢で仕事に向き合うよりも、きっちりと責任感を持って取り組む人々の方が評価されるべきです。 ただし、何事にも限度はあります。あまりにも真面目過ぎると、かえって業務のパフォーマンスが落ちてしまいます。 所謂完璧主義と真面目さは、どうしても紙一重な部分があります。 例
私は、仕事において、何かしらチャレンジできる機会があれば、心に問う言葉があります。 それが、「できるかできないかではなく、やるかやらないか」という言葉です。 考え方は人それぞれだと思いますが、この言葉をかならず問いかけて、取り組む姿勢につなげています。 みなさんはどうでしょうか。 大抵の方が、自分にできるだろう
今日は、「あとでやる」という言葉についてお話ししたいと思います。 仕事をしていると、「これは後でやろう」と思うことってありますよね。私もよくあります。 メールの返信、書類の整理、ちょっとした確認作業など、「急ぎではないけど、やらなきゃいけないこと」って、つい後回しにしがちです。 でも、後回しにした仕事って、不思議
皆さんは、職場で「ちょっと気になること」や「些細な疑問」を感じたことはありますか? それは、業務の進め方に対する小さな疑問だったり、職場の環境に対するちょっとした意見だったりするかもしれません。 多くの場合、そうした「小さな声」は、発言するまでもないと考えてしまったり、周りの人にどう思われるか気になって、心の中に留
最近、仕事をしていてよく考えるのが「効率化」についてです。 限られた時間の中で成果を出すには、やっぱり効率よく動くことが大事だと感じます。 でも、昔の私は「効率化」と聞くと、どこか“手を抜くこと”のように感じていました。 早く終わらせる=ちゃんとやってない、というような思い込みがあったんですね。 そんな自分が変わる
皆さんは、日々の業務の中で、誰かに何かを教える経験、あるいは誰かから何かを学ぶ経験はあるでしょうか? 私たちは、仕事を通じて様々な知識やスキルを習得していきますが、その過程において、「教える」ことと「学ぶ」ことは、自身の成長にとって非常に重要な要素だと感じています。 先日、新しくチームに加わったメンバーに、私の担当
ストレスというのは精神面における大きな影響を生み、いろいろなシーンで問題を発生させる存在です。 ストレスの弊害を経験したことがある人は多くいるでしょうし、その問題を自身でよく理解しているという人も多くいます。 しかし、そのストレスに対処することに関して、深く考えていない人がいるはずで、そのような状況は危険であると評価
今日は、「ミスを減らすためのちょっとした工夫」についてお話ししたいと思います。 仕事をしていると、どんなに気をつけていても、うっかりミスってどうしても起こることがありますよね。私もこれまで何度も経験してきましたが、同じミスを繰り返さないために、意識していることがあります。 それが、「自分のミスを“見える化”すること
皆さんは、日々の仕事の中で「もう少しこうなればいいのに」と感じることはありませんか? それは、業務の進め方だったり、資料の整理方法だったり、あるいはちょっとしたコミュニケーションの取り方だったりするかもしれません。 もしかすると、「仕方ないか」と諦めてしまっていることもあるかもしれませんね。 しかし、実はそうした
今日は「仕事上のハック」について、お話ししたいと思います。 “ハック”というと難しく聞こえるかもしれませんが、要するに「ちょっとした工夫」のことです。仕事を効率よく進めたり、気持ちを楽にしたりするための、自分なりのコツのようなものですね。 私が最近取り入れているハックのひとつが、「朝一番のメールチェックをやめたこと
最近、「当たり前にやっていること」について、少し考える機会がありました。 というのも、先日、後輩に簡単な作業のやり方を教えていたときに、「そんなふうにやってるんですね!全然思いつきませんでした」と言われたんです。自分ではごく当たり前のことだと思っていたので、少し驚きました。 でもよく考えてみると、誰かにとっての“当
たまに、まわりに合わせてしまうことがあります。 仕事においても意見を聞かれた際に、周りが賛成していれば賛同してしまう、そうした若かりし頃もありました。 自分だけ目立ってしまったら、自分だけ違っていれば周りはどう見るのだろうかと、不安になることも若い時にはありました。 しかし、今はだいぶ成長しましたよ。 私と同じ
ミスが立て続けに起きているなら、何か不具合が現場で起きている可能性大です。 所謂犯人捜しをするのではなく、なぜ現場であまりにも連続して失敗が起きてしまっているのか、根本的な原因を探りましょう。 実際には特定の人物がケアレスミスを頻発している、としても原因がその人だけにあるとは断言できません。 もしかしたら、その人物に
今日は、ある芸能人の話を通して、私が学んだことをお話しさせていただきます。 皆さんもご存知かと思いますが、最近、CMやドラマで活躍していた某芸能人が、大病を患ってしばらく療養していました。 あれほど多忙に働いていたので、心身の負担が大きかったのだろうと思います。その姿を見て、正直、心配になりました。 「無理もない、
ビジネスシーンにおいて、「計算をする」作業はかなり重要です。 個人の経験や直感なども頼りになりますが、それだけで毎回決めていては、どこか判断を間違えてしまうでしょう。決める前に頭の中でシミュレーションを行い、どのような結果が生まれるか計算してから、最終的な決断に至った方が賢明です。特に現代社会のように混沌とした環境下
中堅大学と呼ばれる大学群があります。この大学群の偏差値は下は45から上は55を指すそうです。つまり、50から上下5以内の偏差値の大学を総称して中堅大学と呼ぶようなのです。 しかし、偏差値45の大学と55の大学では随分と学生の質が違っているように感じるのは私だけでしょうか。なぜならば45の大学は学力は平均以下ですし、5