モノを大切にする人の2つのパターン

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  • モノを大切にする人としない人がいます。大切にしない人とは、使ったらそのままで、元の場所に返さないとか手入れをしないとかで、結果、壊れたり無くなったりして、長持ちしないことをさす場合が多いと思います。

    しかしモノを大切にする人も2種類のパターンがあります。特に趣味の範囲で実例を挙げると面白い事がわかります。自分の欲しかった釣り竿があります。この竿を使いこなして、手入れを行い長持ちさせる人もいれば、勿体ないと言って部屋に飾って使わずに眺め、手入れのみするという人もいます。車でもそうです。憧れの車を買って、通勤やドライブに使い、空いた時間は車を磨くという人もいれば、車は車庫に置いたままで乗らず、休日は車を洗うだけの人もいます。

    自分の欲しいものを満喫して大切に扱う人が前者です。この場合、多少の傷が付いたりして、欲しかったモノに歴史が刻まれます。逆に欲しかったものは宝物のように保管し、綺麗なまま保存するのが後者です。常に勝った時の状態を維持し続けるわけです。

    考え方一つで、どちらもモノを大切にすることには変わりはありませんが、私の場合は前者の使いながら大切にするのが好きです。釣り竿も車も、多少の事は自分で修理します。すると愛着がわき、モノに思い出が残ります。やがてそのモノも終わりの時を迎え、別れが来ます。

    モノというのは使う事で本領を発揮すると思います。使いこなし磨けは、長所や短所がわかり、こちらも使い方を変えたりします。まさに人と同じだと思います。経験を積み、場をくぐって成長していきます。そして年齢と共に引退を迎えます。そのことを考えるとモノは使わないと勿体ないと思います。皆さんも自分の大事なものはどんどん使いこなしましょう。私は使い捨ては絶対にしません。使い続けて役目が終わると、次に移るのです。こんなモノを大切にするというパターンが大好きです。

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    固定概念について考える

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  • 先日、ブラック企業で働いている後輩から相談を受けました。「毎日家の周りの商業施設や飲食店がすべて閉店したあとの時間にしか家に帰れず、2年間働いているが残業代が支払われたことが一度もなく、土日は定休日だということになっているが全員仕事をしていてお客さんからの電話もつながり、家にいようがお構いなしに電話がかかってきて、インフルエンザになったが会社に来いと怒鳴られた」という話を聞き、思わず「なんで辞めないの?」と聞くと、若い人にありがちな世の中に対する誤解のせいだということが分かりました。

    彼は新卒でその会社に入ったのですが、周りの人から言われた「同じ会社で3年働けない人はどこに行ってもダメだ」という言葉を信じ切っていました。もちろん、大手の優良企業に入社して早期退職をすれば経歴にキズもつくかもしれませんが、ブラック企業で3年勤められなかったことは何もおかしくないということは、社会に出てしばらくすれば自然にわかってくることだと思います。

    転職に限らず、「続けるのはいいこと、やめるのは悪いこと」と最初から決めつけた状態で話をする人は昔から多いですが、彼の話を聞いて、そういった固定概念を若い世代に伝え続けるのは決していいことではないなと感じました。彼が固定概念をそもそも知らなければ、とっくに新しい職場でいきいき働けていたと思います。

    時代が進んでいくのにあわせて、昔は常識だったことが少しずつ常識ではなくなるんだということを覚えておかないと、若い世代にいい世の中を作ってあげられないんだなと感じた出来事でした。

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    葬儀に行って感じた素晴らしいサービス

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  • 葬式は急にあるものです。突然の訃報に葬儀に参加することはあると思います。黒いスーツに香典などを準備して、自宅から出向く場合もあれば、仕事中に参列する場合もあります。仕事中の参列の場合は良く忘れ物をします。

    私の最大の忘れ物は黒の革靴です。出勤前に黒いスーツを積み、香典用のお金を確認して出発しましたが、靴の事が頭から飛んでいました。いざ行こうと思って会社で着替えた時、靴がスニーカーでした。幸い自宅方面の葬儀場であったため、家まで取りに帰りましたが、反対だったら大変な事でした。

    最近知り合いの葬儀に参列しました。お通夜から参列したので香典の袋が他の人と違うことに気づきました。知人に聞くと、これでもいいが、普通はこっちだと言われ、買いに行こうかと思っていたら、葬儀場の係の人が、これをお使いくださいと言って案内されました。そこには香典の袋が数種類置かれてありました。周囲を見ると数珠も置かれていました。忘れた参列者の為に、常時置いてあるそうです。またホットコーヒーやアイスコーヒー、ホットのお茶や冷たいお茶も置かれ、待ち時間にゆっくりくつろげる場所もありました。

    逆に火葬場では、そういうサービスは全くなくて、飲み物もすべて有料でした。これが民間と公営の差だと感じました。民間は競争があります。公営は競争がありません。つまりお客の事を考えて改善しているか、考えていないかです。

    私たち民間企業は見習うべきところは多いと思います。常にお客が何を必要としているかを考え、行動していくことが大事であると共に、私もこのような動きをしたいと思います。

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    マーケットには必ず「空き地」がある

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  • 「空き地理論」という、ちょっとおもしろい名前のマーケティング理論をご存知でしょうか。

    国内市場はすでに飽和状態なのだから、モノを売るには海外に活路を求めなければ、という話はよく聞きますし、ビジネスマンにとっては今や当然の認識でしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。国内市場は、ほんとうに、飽和状態なのでしょうか?

    そもそも市場の規模とは、製品なりサービスなりが存在して、初めて明確になるものです。しかし、製品なりサービスなりがもうすべて出尽くした、なんてことあるでしょうか? 発掘すればいくらでも、未知の製品やサービスが生まれてくるに違いありません。

    「空き地理論」が注目するのは、既存の製品やサービスのまわりに常に存在する、そうした未開拓の分野なのです。

    たとえば、昔アイスクリームは、駄菓子屋で売っているのを子どもが買って、おやつ時に食べるものでした。ところが今はどうでしょう。大人が、食後のデザートに、高級レストランでアイスを食べたって、だれも不思議に思いませんよね。

    アイスクリームという食材にとって、かつて存在した「大人」「夜」「高級レストラン」という「空き地」。目ざといだれかがこの未開拓の空間に気づき、それを新たな市場としたわけです。

    たしかに、海外は魅力的な市場でしょう。でもまだ国内にだって、ただ気づかないだけで眠っているいろいろな「空き地」がある。そう考えたなら、日々の仕事の進め方にも何か変化が出てくるのではないですか?

    ビジネスマンたるもの、そんな未開拓の「空き地」に、常に敏感でありたいものです。

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    トイレ掃除で金運アップは本当です。

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  • 巷でトイレ掃除をすると金運アップすると本やネットで話題になっています。

    しかし、本当に金運アップするのか?と思う人も多いと思います。
    一回や二回掃除したからといって金運アップするわけじゃないですよね。毎日掃除するのは当たり前なのです。部屋の掃除と一緒です。

    でも、トイレは汚い、臭いという理由で特別扱いされています。

    私は、金運アップするからトイレ掃除をするのではなく、汚い、臭い場所に入るのが嫌だからそうならないように掃除をしています。

    トイレは絶対無いと困りますよね。誰もがそうだと思うのです。

    災害など合ったときもお風呂より先にトイレが用意されます。トイレは人間にとって必要な場所なんです。
    その必要な場所をいつも綺麗にしなければいけないのは当然ですよね。

    トイレ掃除の話で有名なのが松下幸之助さんです。
    戦略に先立つものとして強い経営を行う前に「心」を整えると言って、従業員に掃除を徹底させたが、トイレだけなぜか汚れたままでこれではいけないと自らトイレ掃除行い、「精神の持ち方を教えるのも私の責任だ」だと思ったそうです。

    トイレはその家の心とも言われています。
    お店もそうです。飲食店でトイレが汚いとせっかくの料理もまずく感じてしまい、私は二度と行かなくなります。
    トイレが汚れていると他の場所も汚れているのではと思んです。

    トイレが汚い、それでお客が離れてしまったらそれでは商売は成り立ちません。
    やはり家の心を綺麗にしなければ全てがうまくいかなくなってくるのです。

    家も会社も同じです。気持ちよくトイレを使えるように掃除をすることが本当の心の掃除となり、それが金運に結びついて行くのではないのでしょうか。
    それで金運アップしたら本当にラッキーな話ですね。

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    正しいドアノックの回数って知っていますか?

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  • 最近、やたらとドアノックの回数を気にするようになりました。
    私はドアをノックするときは、トントントンと3回と教えられました。トイレは2回ですよね。

    でも世界では「プロトコール・マナー」というのがあるそうです。

    世界標準では大切な場面やビジネスのノックは4回が基本とされているそうです。トントントントンと4回は多いですよね。日本で4回たたいたらうるさいと言われそうです。3回は親しい間柄で、2回はトイレでトイレだけは合っていました。

    なんでノックが気になったかというと、最近のドラマなどで上司の部屋にノックするときや会社訪問でノックする時など2回の時や3回の時とバラバラでマナーを知らない人がドラマを制作しているのかと思うようになりました。

    大事なシーンで2回ノックしている場面などではテレビに突っ込みを入れてしまいます。
    ドラマの内容よりノックに集中していまい、せっかくのドラマがちょっと残念になり、テレビで間違ったマナーを流すのは如何なものかと思ってしまいます。

    これも時代の流れなのでしょうか?

    私はマナーに詳しくはありませんが、仕事で上司から教わったマナーだけはしっかりと守っています。
    取引先の訪問の仕方は上司から教わりました。取引先は自分たちが入ってくる所から見ているから気をつけなさいと。

    大事な取引先を訪問した時にトントンと2回ノックで入ってしまった場合、取引先はその場では何も言わないと思いますがマナーを知らないのかと思われ、取引は不成立となってしまったら大変です。

    仕事でもプライベートでも最低限のマナーはしっかり身につけることがとても大事だと思いますし、ビジネスマナーをしっかり学び今後の仕事に結び付けていけたらいいなと思っています。

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    挨拶することで一日の気分も変わってくるし、防犯にもなります

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  • 朝晩、家族やご近所さんへの挨拶はなんの躊躇もなく「おはようございます」「こんばんは」と言っていますよね。

    でも、自宅から少し離れた路上で面識のない通学中の子供に挨拶したことはありますか?
    私は、自ら挨拶したことはありません。下手に声を掛けたら不審者と思われてしまいます。

    昔と違って、今は防犯の為と言って親は子供に見ず知らずの大人に話しかけられたら「気をつけなさい」「ついて行っちゃだめよ」と教えていますよね。
    同じマンションの住人にも挨拶をしないという、なんとも寂しい世の中です。

    こんな世の中でも、ある地域では挨拶をしっかりとする子供達がいるそうです。
    そこは福岡県のとある地区で、子供達が大きな声で挨拶をしています。声を出して挨拶することでその日一日が変わってきますよね。

    昔はみんなそうでしたよね。挨拶して地域で子供達を観ていましたし、何かあったら助け合ったり、自治会の活動も活発でした。今は、隣の人がどんな人かも知らないという人が多いと思います。

    家の中にずっといて誰とも挨拶をせずに一日が終わるなんて人も多いと思います。

    挨拶は一日で始まり一日で終わるとも言いますが、普段から挨拶することで治安も変わってくるのではないでしょうか?お店でもそうですよね。店舗に入ると必ず「いらっしゃいませ」と声を掛けられます。あの声がけは、お客様に対しての挨拶もありますが、防犯いわゆる万引き防止もあるそうです。

    挨拶一つでその日の気分も変わったり、防犯にもなり地域の活性にもなるといろいろ良いことばかりです。

    ですから、今日も一日気持ちよく挨拶をして、効率良く仕事を始めましょう。

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    自分の常識は世間の常識ではないかもしれません

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  • 食事の仕方など生活習慣の関して今まで自分が当たり前だと思っていた事が、実は自分や自分の家庭内と人様のそれとは全く違っていて驚いたという経験はありませんか? 

    友達同士の会話の中で、例えばある食べ物をウスターソースで食べるか、醤油で食べるかが話題になって「ウッソー!」なんて事が少なからずあったのではないでしょうか。私は新婚当時、練り物のてんぷらをソースか醤油かで妻と論争になった経験があります。

    会社内の仕事に関しても同様の食い違いは大小様々起こり得ます。
    仕事の運び方や作業の手順などについて同僚と微妙に違っていて問題になる事もありますし、考え方や心構えなど目に見る事の出来ない事柄に関してはさらに食い違いの可能性が高くなり、上司に叱責を受けた事のある方もおられるのではないでしょう。

    これが会社内と世間一般の社会の間になると、もっと大きな差が生じる事になります。
    その差が社会の許容範囲内に収まり、会社の個性や方針として受け入れられる間は良いのですが、それが一定以上に乖離した時、例えばユーザーニーズを捉え損なう事になって会社の業績に影を落とし、極限では社内理論のみで行われた会社活動が社会の倫理を外れ、法規を犯すものになるのです。

    私達は常に自己の思考や行動を顧みて、それが独りよがりなものでないかどうかを確認しながら、それぞれの立場に応じた仕事をしなければなりません。
    その為には周囲の人達や一般社会とのコミュニケーションを大切にし、何が本当に正しいのかを問い続ける必要があります。

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    マイナス思考をした方が健康的なときも

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  • 多くの人は、できればプラス思考で生きていきたいと考えるでしょう。
    特に、ネガティブなことを考えてしまいがちな人であれば「なぜもっとポジティブに考えられないのか」とか「どうしてマイナスなことを考えてしまうのだろう」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

    ですがマイナスなことを考えることは、絶対に悪いというわけではないのです。
    なぜなら、プラスなことをずっと考えているより、たまにマイナスなことを考える方が健康的だからです。

    ある実験で、被験者を『プラスなことを考えるグループ』と『たまにマイナスなことを考えさせるグループ』に分けるというものがありました。
    前者のグループには特に何もせず、後者のグループには1日に10分、あえてマイナスなことを考えさせる、という実験です。
    あえてマイナスなことを考えさせられるなんて、ストレスが溜まってしまいそうですよね。

    ところが実験から1カ月が経過したとき、ストレスが溜まっていたのは『プラスなことを考えるグループ』の方でした。
    『たまにマイナスなことを考えさせるグループ』の方は、あまりストレスが溜まっていなかった、とのことです。
    つまりこの実験結果から言えるのは『マイナスなことを考えることも重要』ということです。

    とはいえずっとマイナスなことばかり考えていたら、どんどん悪いことしか思い浮かばなくなるようになるでしょう。
    この実験だって、マイナスなことを考えさせていた時間は、1日のうちで10分程度です。

    どうせ生きていくならプラス思考の方が良いでしょう。
    しかしときにはマイナス思考になったって大丈夫なのです。
    「常にプラス思考でいなければ」という思いに捉われないように生きていく方が、建設的ではないでしょうか。

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    仕事を同時進行して作業の効率化を実現

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  • 仕事が同時進行で作業できれば、間違いなく効率化を実現できます。

    仕事は1つ1つ丁寧にこなしていかなければいけないこともありますが、時には2つあるいは3つ以上同時進行していかないとまわらない場合もあります。特に単純作業は、同時進行がしやすいのではないでしょうか?

    例えば、書類のコピーとメールの返信は、同時進行が可能ですよね。まず書類のコピーを先に始めてしまい、コピーしている間にメールを返信すれば同時進行できます。どちらも1つ1つ個別に時間を使っていたら、時間が無駄になりかねません。しかし、同時進行で作業すれば、時間を効率的に使えます。仕事の効率化を意識するなら、同時進行は基本の考え方だといえるでしょう。

    仕事では、手持ち無沙汰のシチュエーションをできる限り少なくすることが大事ですよね。それはたとえば外回りの営業にしてもそうで、駅で電車を待っている時に資料をまとめておいたりなど、勤務時間中は頭をしっかり働かせて効率的に行動しないといけません。

    同時進行を意識した仕事をしていけば、作業量自体はどんどん増えていきます。ただ、それは裏を返せば仕事を何でも任せられるようになってきているということですから、嬉しい悲鳴ですよね。

    新人でまだ仕事を覚えている段階では、無理して同時進行するとミスしてしまいかねません。しかし、2年目3年目と仕事の経験を積んできているなら、同時進行で仕事をするのが好ましいですよね。ですので、私も同時進行で仕事ができるよう頭をしっかり働かせたいです。

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    家事をしてくれる家族に感謝しよう

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  • ここのところ「家事」の重要性についてメディアやニュースで報じられることが多くなりましたよね。

    家事は、生活をしていくうえで誰かが必ず行わなければいけないものです。一人暮らしをしている人は別ですが、そうでなければこうして仕事をしている間に、家族の誰かが家事をしてくれているということが多いでしょう。仕事をしている間はどうしてもその事実を失念してしまいがちですが、家で家事をしてくれる家族がいるからこそ仕事に集中できるのは否定しようのない事実です。

    また、代表的な家事である「料理」「洗濯」「掃除」以外の名もなき家事についても、ここのところよくクローズアップされています。名もなき家事も家でやらなければいけないことに含まれていて、それが負担になっているという内容です。

    家事は経済活動ではありませんが、だからといって軽視してよいものではありませんよね。配偶者や親のように家で家事をしてくれている人には、最大限感謝しないといけないです。もしもそれを忘れて「仕事をしているほうが偉い」と勘違いしてしまったら、家庭内不和になりかねません。ですから、もしも仕事が上手くいったら、それは家で家事をしている人のお陰だと思って感謝するようにしましょう。

    仕事と家事で直接的なつながりはないかもしれませんが、だからといってまったくの無関係というわけでもありません。家で家事をしてくれている人がいるから仕事ができる、そのことを胸にとどめ、家族への感謝の気持ちを常に持ち続けることが大事です。

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    有能な経営者のコミュニケーション方法は一味違う

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  • 有能な経営者は、コミュニケーション1つとっても他の経営者とは違うといいます。

    例えば欲しい人材をヘッドハンティングする場合、どんなアピールをすれば会社に興味を持ってくれるのか、あの手この手を使って有能な経営者はアピールするそうです。もしも他の経営者と同じようなアピールをしていたら、その他大勢の中に埋もれてしまいますよね。しかし、そうではなくて個性的なアピールをすれば、引き抜きたい人材に強い印象を与えることができます。

    有能な経営者だと業界で有名な人が、もしも食事をともにする場にラフな格好で現れてきたらどうでしょうか?スーツでない姿には強烈なギャップがありますから「フランクな人だなあ」と思われることは間違いありませんよね。フリーランスで活動しているクリエイター相手だったら、スーツ姿は逆効果になりかねません。つまり、相手に合わせてアピール方法を変化させられる、それもまた有能な経営者の一面です。

    また、取引先におもてなしで接待するにしても、満足してもらえるようとことん尽くす経営者もいます。おもてなしするなら全力がモットー、そんな良い意味でなりふり構わない経営者も中にはいます。そうされたら接待されたほうは気分がとても良くなりますし、取引先として良好な関係を保っていこうと思いやすくなるのは言うまでもありません。

    有能な経営者はこんなふうにして独自性の強いアピール方法ができ、人に強い印象を残せる人です。私は経営者ではありませんが、人に印象を残せるようなサラリーマンになれるよう頑張っていこうと思います。

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    親しき仲にも礼儀ありで人と接する

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  • 何でも言い合えるような人間関係はとても素敵ですし、そうなれたら人生はとても楽しくなるはずです。家族、親友、恋人などが代表的な例ですが、そこまで深い人間関係になることはそうあるものではありません。ですが、ここで疎かにしてはいけないのが礼儀です。

    親しき仲にも礼儀ありというのは本当で、これを守らないとどんなに仲が良くても関係が悪化してしまいかねません。以前、私は親友に何でもかんでもズバズバ言っていたら、それで親友を傷つけてしまったことがありました。その時は心の中で「親友だから何を言っても許される」という間違った考え方が私にあったのです。今思えばとても恥ずかしいのですが、そんなわけないですよね。

    その後過ちに気付いた私は親友に謝罪して事なきを得たのですが、もしも気付かなかったら私は大切な親友を失っていたかもしれません。確かに親友同士は腹を割って話せることに違いありませんが、だからといって言いたいことを何でも言って良いわけではないんですよね。これに早いうちに気付けて、本当に良かったです。

    もしも親しき仲にも礼儀ありが疎かになっていて、仕事でちょっと関係が深まった相手にうっかり失礼なことを言ってしまったら、上手くいく話もご破算になりかねません。そんな失態を演じるのは最悪ですし、礼を欠いているということ事態が社会人として恥ずべきことです。ですから、親しき仲にも礼儀ありを絶対忘れないようにし、良好な関係を築いていきたいです。

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    営業が楽しくなる方法

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  • 得意先回りの営業やルートセールスなどでの営業は、自分の取り組み方次第で、楽しくなったり、苦しくなったりするものです。今日は私になりにやっている、楽しくなる営業の話をしてみます。

    事務所での仕事が無い日は得意先の営業に回ります。この時、正直行きたくない得意先もあります。逆に行きたい得意先もあります。今の私は行きたくなる得意先を増やそうと色々策を練っています。

    まず一つは共通の趣味の話です。相手様が忙しくしているときは話はあまりしませんが、そうではない時は話が盛り上がります。私の場合は釣りです。釣りの話になると時間があっという間に立ちます。日々話をするうちに、今度行ってみようか?となる時もあります。これがやがて成果に繋がります。ただし、相手の趣味に無理に合わせるような話はしません。いずれボロがでます。

    もう一つは相手の会社の女性との会話です。これは決して変な事を考えているのではありません。異性との会話は楽しいものです。この場合は成果には繋がりにくいですが、私にとってはとても楽しい時間です。知らぬ間にその会社の同僚になっているような錯覚に陥ります。

    また得意先に、話が面白く楽しい人がいると、必ず仲良くなります。すると訪問するたびに話しかけてくれます。これも楽しみになります。

    以上のような方法が私の楽しくなる営業です。しかし楽しいだけではいけません。会社に勤める社員としては成果が必要です。しかし、行きたくなる得意先は、知らぬ間に成果が上がっています。仕事が楽しくなると、成果が後からついてくるというのも私の信念です。

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    さてさて「仕事」しなければなりませんが

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  • おはようございます。

    唐突ではありますが、そもそもなんで「仕事」をしなければいけないかということを少し考えてみました。

    前提としてまず、人間誰しも出来るだけ楽して沢山の収入を得たいと思っている、と、いうことからスタートしてみましょう。

    例えばこんな笑い話があります。ある南の島へ総合商社のばりばりの営業マンが視察に来ました。現地の人はそれこそ仕事のペースはのんびりでお昼休みになればココナッツの木にハンモックを吊って長いお昼寝タイムとなります。営業マンは言いました、
    「君達はもう少し仕事の効率というものを考えなければダメだ」
    島の人は聞きました
    「効率的に仕事をこなしてどうなるというのだ。」
    「もちろんそうなれば会社の売り上げは上がり君達の給料も増える」
    「お金が沢山貰えたらどうなるのか。」
    「お金が沢山有れば君はここにココナッツの精製工場をたてるのだ。そして世界中にココナッツオイルを輸出して儲ける。そうすれば莫大な金が手に入ることになる。」
    「莫大なお金で何をするのだ。」
    「儲けた金でプール付きの豪邸を建てる。豪邸にはプールもある。そこで君らは優雅な時間を過ごすことが出来る。ワインでも飲みながらゆったりとハンモックにゆられて眠ることが出来る。」
    「そんな事なら、今、やってるよ。」

    当然、生きる糧を得るための仕事、という観点は人間という生き物である以上免れることは出来ないと思います。
    しかしながら上記の例で分かりますように、決して余剰なお金があったからといって何らかの生産的人生が生じてくるかとなると心もとなく思えます。

    そうであれば、いったい何で仕事をするという事柄に対してどうやって意味を持たせていけばよいのでしょうか。
    私の個人的な考えとなりますが、会社という組織は何らかのサービスや商品を生み出して対価を貰っておりますことを考えれば、その組織を優秀なものにつくりあげていく作業というのはかなり大きなモチベーションとなるのではないかと感じております。

    組織という形は有りますが、そこで働く人たちが力を合わせ、心を合わせ、何か一つの目標に向かって行くという道のりはとても感動的なものであり、お互いの思いやる心といったものはその形におさまりきれない大きなものだと思っております。

    まったく脈絡の無い話を最後まで聞いていただいてありがとうございます。
    自分自身少しでも皆様のお役にたっていけるよう精進を重ねてまいりたいと思っております。
    ありがとうございました。

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    次工程はお客様

  • 追加
  • 語り古された話題ではありますが、今日は自戒を込めてこの言葉をかみしめてみたいと思います。

    私たちが朝出勤して夕方退社するまでいったい何人の人と言葉を交わすことでしょう。
    もしかしたら「自分のところは外部には接触が無い」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。
    しかし一見閉鎖的作業内容だと思えても結局会社としては最後にお客様がいるわけであり、どのような作業であっても他部署とのつながりが無いなどということは無いと思います。

    そういう意味では閉鎖的作業内容の部署であっても、それこそ直にお客様と対応しなければならない部署であっても、その部署が生み出す作業内容というものは常に第三者的観点から冷静に顧客満足度の観測が行なわれるべきものだと思われます。

    そしてその顧客満足度というものがどのように形成されていくかというのは、今一度私を含めて皆で考えていくに足る命題だと思います。

    いずれにしても完全なすべての顧客を満足させられる仕事内容というのは存在しないのかもしれません。
    ただ、例えばその仕事内容に少しでも感謝の気持ちを滲ませていければ、そしてそれを具体的に言葉や態度、商品の扱いに反映させていければ、私は必ず何らかの思いをお客様に汲み取っていただけるのではないかと最近になって思うようになってまいりました。

    ほんの小さなところから、例えば同僚に書類を回す時でも今まではただ無造作に机の上にほうりなげていましたが、たとえばちょっと整理しておいておくとか、ちょっとしたメモを添えて「お疲れ様」の気持ちを表していこうと思っております。

    このような小さな積み重ねがひいては会社全体の雰囲気そして商品の品質、サービスの向上につながっていくのではないかと愚考しております。
    本日はつまらない話をご清聴いただきありがとうございました。

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    ダイエットに良いランニングのタイミングはいつ

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  • ダイエットのためにランニングをしている人は多くいらっしゃると思います。

    しかしダイエットのためのランニングに効果の高いタイミングというものがあります。
    せっかくランニングをするのであれば効率の良いタイミングを選んで効果を高めたいですよね。

    さてその一番良いタイミング、それは朝です。

    朝に身体を動かすことで脂肪燃焼だけではなく、体内時計もリセットされます。
    すると朝から活動的になりますので、結果として1日を通して脂肪燃焼が進みやすくなります。

    また、食事のタイミングも重要です。
    ダイエットを目的とするのであれば、ランニングの前に食事をすることをお勧めします。

    その理由はエネルギーが関係します。
    ランニングで脂肪が燃焼するのは走りはじめて20分ほどからです。
    しかし空腹状態で走ってもその20分を効果的に走れるほどのエネルギーが足りません。

    動くためには炭水化物も必要になりますので、炭水化物を抜くダイエットを実行している人も
    ランニング前には摂っても大丈夫です。
    むしろしっかり走る為にはほどほどに摂りましょう。

    私も食後のランニングを日課としていますが、あまり食べると走る時にお腹が痛くなってしまうのでそこそこに抑えるようにもなりました。
    食べすぎも抑えることができるので効果は二重にあります。

    これらのタイミングはあくまで一般的にといったことです。
    仕事をしていたら朝からランニングをするとうことはハードルが高いです。

    朝は軽く体操をする程度にしておいて、夕食後に走るなど生活に合わせてみるがよろしいでしょう。

    ベストなリズムを見つけて良いダイエットをしてください。

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    朝なかなか目が覚めない時にどうするか

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  • 朝なんとか目覚ましの時間に起きてはみたものの、頭は全然目覚めていないということはありませんか。
    ちょっとでも油断をするとそのまま二度寝しそうになる自分と戦うのは大変でしょう。

    できることなら爽やかに目覚めて良い一日を過ごしたいですよね。
    そのためには寝る前の行動を改めて良い睡眠をとることです。

    ぐっすり寝て、良い目覚めを迎えるために私が勧めるのは空腹感を感じて起きることです。

    仕事で帰りが遅くなった時に、寝る前の時間にも関わらずにしっかりとご飯を食べてしまっていないでしょうか。
    確かに仕事で疲れてしまったらお腹も空いていますし、エネルギー補充のためにもお腹いっぱい食べたいところです。

    しかし寝る直前にお腹いっぱいにしてしましますとなかなか寝付けませんし、お腹も睡眠中も活動しているのであまり深く眠ることができなくなってしまいます。

    また、寝る前にお酒を飲む習慣もあまり良くはありません。アルコールの覚醒作用で夜中に目が醒めやすくなりますし、おつまみなど食べてしまうとそれもまたお腹の中で翌朝に残ってしまいます。

    それよりも少し空腹感があるなと思うくらいで寝た方が、夜中に胃も余計な活動をしないのでぐっすり眠ることが出来ます。
    それにより、朝になると程よい空腹感があるますので、身体も自然に目が覚めます。
    なかなか朝ご飯を食べられないという人も、空腹感があるのでしかっりと食べられるようになりますし一石二鳥です。

    朝食前に軽くコーヒーを飲むとさらに良いです。
    カフェインで目が覚めるだけではなく、脂肪の分解を促進する効果もあるのでダイエットにも繋がります。

    寝る前の食事を見直して目覚めの良い朝を迎えましょう。

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    効果的な質問

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  • 私は会話において大切なのは質問力だとおもいます。

    質問には大きく分けてオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの二種類があります。

    オープンクエスチョンとは5W1H、いつ、どこ、誰、なに、なぜ、どのようにで始まる質問のことです。

    オープン、つまり開かれた質問なので、答えが自由でさまざまな内容になります。

    例えば、相手から話を引き出すために有効な質問だと言われています。アイディアや自由な意見を引き出す場面ではオープンクエスチョンを使うべきだと思います。

    一方、クローズドクエスチョンはイエスまたはノーで答える質問のように答え方が制限された質問のことです。

    事実や意見、立場を明確にさせるために使うのに有効な質問だと言われています。

    しかし、どちらの質問も使い方を誤ると、コミュニケーションがうまく行かないこともあります。

    例えば、オープンクエスチョンは考えをまとめるのに時間がかかってしまうことがあり、お互いの関係性によっては相手への負担が大きい質問になります。

    ですから、初めて出会う人には、単純に答えることの出来るクローズドクエスチョンから始めた方が円滑なコミュニケーションがとれるかもしれません。

    また、クローズドクエスチョンも使い方を誤ると、詰問のようになり、相手に威圧的な印象を持たるかも知れません。

    この二種類の質問を有効に使い分けて、質問力を上げて相手の気持ちや考えを引き出せるようにしたいと思います。

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    人を動かすには

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  • デールカーネギーの「人を動かす」という本はあまりにも有名な著書ですが、その中に「人を動かす3原則」が書かれています。

    まずひとつめの原則は、「批判も非難もしない。苦情も言わない。」ということです。

    「人を批評したり、非難したり、小言を言ったりしたりすることは、どんなばか者でも出来る。そして、馬鹿者にかぎって、それをしたがるものだ。」とカーネギーは言っています。

    人は論理の動物ではなく、感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを良く心得ておかねばならないと。

    二つ目の原則は「 率直で、誠実な評価を与える。」ということです。

    どんな人間でも、何かの点で、私よりも優れていると謙虚な姿勢を持って、その相手から学ぶべき点を見つけ、率直で誠実な評価を与えることが大切です。

    最後の原則は「 強い欲求を起こさせる。」ということです。

    そのためには、常に相手の立場に身を置き、相手の立場から物事を考えることが大切です。

    私は学生の頃、尊敬する先生からこの本を薦められ読みました。

    そのときには、謙虚に誠実に相手に接することの出来る社会人になりたいと思ったのですが、実際にはうまくいかないときついつい相手を批判したり非難したりしたくなります。
    また、自分の方が優れている点を探してしまいがちになります。
    そして、自分本位になってしまうこともしばしばあります。

    先日、この本を読み返し、学生の頃理想とした大人に近づけるようにこれから改めて自分を見つめ直したいと思います。

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