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なまはげを見たいなら大晦日より2月

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  • 秋田県男鹿市の伝統行事として有名なのが「なまはげ」です。現在は12月31日に行われていますが、昔は小正月に行う行事だったようです。

    ちなみに、旧暦の小正月に近い2月中旬には、みちのく五大雪まつりの一つである「なまはげ柴灯まつり」が行われているため、観光客がなまはげを見たいのであれば2月に秋田に行くのが良いと思います。

    元々なまはげは怠け者を戒めるための行事です。囲炉裏にばかりあたっていると「ナモミ」という低温火傷ができます。つまりナモミがあるのが怠け者の証ということですね。このナモミを剥ぐ「ナモミ剥ぎ」がなまはげの名前の由来だと言われています。
    ちなみに、岩手県大船渡市のスネカ、秋田県能代市のナゴメハギ、石川県輪島市のあまめはぎなど、東北地方、北陸地方には同様の行事が多く伝えられています。その中でもなまはげは群を抜いて有名な存在と言えるでしょう。

    さて、そんななまはげですが近年は苦情を言われることもあるようです。子供を怖がらせるのはやめてくれと言われるそうですね。しつけのために子供に恐怖の感情を植え付けるのが正しいかどうかというのは、難しい問題です。

    また、少子高齢化によってなまはげのなり手や、なまはげが訪問すべき子供のいる世帯が減っているというのもなまはげにとっては逆風と言えるかもしれません。
    なまはげに限った話ではありませんが、昔からの伝統行事だからと言って思考停止せずに、時代に合わせてアップデートしていくのも大切です。

    なまはげ柴灯まつりのように、観光化していくのもなまはげが生き残る方法の一つと言えるのではないでしょうか。

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    2月に出張するときは早めに宿の手配を

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  • 2月に出張でどこかに泊まる際は、なるべく早めに宿を手配した方が良いでしょう。
    特に都内の宿を予約しようとするなら尚更です。

    というのも2月は大学受験があるために、全国各地の受験生が宿をとる可能性が高いからですね。
    特に2月の中旬は私立大学の試験も多く、他のシーズンでは空きのある宿ですら、満員のことがあります。

    大学を受験する人の数は多く、ここ数年だけでも、毎年50万人以上との調査結果が出ています。
    もちろん、全ての受験生が必ず宿をとるわけではありません。
    自宅から試験会場まで電車で行ける受験生だっています。

    ですがもちろん、自宅から試験会場までかなり遠い受験生だっているわけです。
    特に近年では、都内の大学の人気が軒並み上昇しています。
    そのため都内の宿は、地方から来た受験生が既に予約しているとも考えられるわけですね。
    このようなことから、大事な仕事をこなすためにも、2月にどこか宿をとるなら、早めにとった方が良いと思われます。

    とはいえ、これでは「自分が良ければ他はどうでも良い」という考えにしかなりません。
    それはそれで人として問題でしょう。

    今でも現実問題として、受験生が宿をとれないという事態も発生しています。
    実際に、地方の国立大学を受ける受験生が宿をとれない、というニュースも流れたことがあるほどです。

    この問題を解決するにはどうすれば良いでしょうか。
    考えられる解決策の1つとしては、民泊です。

    もしかすると、民泊を行ってはいるものの、あまり人に知られていない民泊先があるかもしれません。
    もっと民泊が一般に流布したら、宿が足りないという問題の改善にも繋がるかもしれない、と考えました。
    暫定的な解決策かもしれませんが、少しずつでも改善していけば良いと思います。

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    バレンタインデーの起源から思うこと

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  • 皆さんもご存知でしょうが、2月14日はバレンタインデーです。

    今では女性が男性にチョコレートを贈る日として知られていますが、元々はキリスト教の聖人、ウァレンティヌスが殉教した日だと言われています。ローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士の士気が低下することを避けるために結婚を禁じたそうです。しかしウァレンティヌスは皇帝の命に背き、結婚式を執り行っていました。
    皇帝の怒りを買ったウァレンティヌスは処刑されてしまいましたが、彼は恋人たちの守護聖人として親しまれるようになり、彼の命日である2月14日は恋人たちの日、バレンタインデーとなったのです。

    ローマ帝国の頃の話ですから、どこまで事実なのかはわかりません。しかし、こういった逸話を知ることで、より恋人を大切に想う気持ちが強まるのではないでしょうか。
    また、このエピソードからは、権力者が理不尽にも人々の行動の自由を奪うことの悲しさ、やるせなさを感じ取ることもできると思います。目上の人間の命令であったとしても、それが正しくないことであるならば、時にはウァレンティヌスのように勇気を持って立ち向かうことも必要になるのではないでしょうか。

    なお、日本でバレンタインデーが定着したのには製菓企業による販促の影響があったとも言われていますが、詳しいことはわかっていないようです。
    何も必ずチョコレートを贈らなければならないということもないでしょうから、何か他の、恋人が喜びそうなプレゼントを選んでみるというのもいいと思います。

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    梅のような人になりたい

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  • 2月といえば、梅の季節ですね。
    梅は桜のように華やかさはありませんが、厳寒の中にひっそりと咲き、凛とした美しさが感じられます。

    この季節になると思い出すことがあります。
    昔、大好きだった学校の担任の先生がいて、卒業するときにひとりひとりに言葉をかけてくれたのですが、
    その時、「梅のようになりなさい」と言われました。
    そのことから私にとって梅は特別な存在です。

    日本ではおめでたいものを表す言葉として「松・竹・梅」という言葉があります。
    もともとは、中国で寒さに耐える、梅と竹と松を書や画の題材として好んだことから始まっているそうです。

    松は厳しい寒さのなかでもしっかりと根を張り、青々とした緑を茂らせることから、
    竹は厳しい寒さの中でもまっすぐに育っていくことから、
    梅は厳しい寒さの中でも、美しい花を咲かせることから、

    それぞれ、その力強さ、美しさが、昔の人々を魅了し、愛されてきたのでしょう。

    これらの松竹梅を人に例えるならば
    松は、根を強く張るから、忍耐強く真心の有る人
    竹は、一本筋の通った人で正直な人
    梅は、厳しさの中にも笑顔で答えてくれる人といえるのではないでしょうか?

    昔、担任の先生が私におっしゃってくださったように、
    私も梅のように、どんな苦しい状況でも、笑顔で答えることができるような、そんな人間になりたいと思います。
    みなさまは、いかがでしょうか?

    まだまだ厳しい寒さが当分続くようですが、松・竹・梅を想い浮かべ、勇気と希望を持って前向きに頑張っていきましょう。

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    なまはげは誰のために

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  • 2月は秋田県でなまはげの祭りが行われる月です。

    山を下ってきたなまはげは、子供のいる家を訪ね、その子供を脅かします。これにはワガママな時期の子供を戒めたり、子供に恐怖を教えしつけを行えるといった意見がある一方、泣き叫ぶ子供があまりにも可哀想、児童虐待であるといった意見もあります。この児童虐待か教育かという論争は、おそらく一生決着がつかないと思います。人によっても、またそれをされた子供によっても、感じ方は違うからです。

    しかし、この論争は少し論点がずれているのではないかと私は思うのです。そもそもなまはげは子供云々以前に、秋田県の大切な伝統行事であり、観光資源です。なので、止めるという選択肢はそもそもないでしょう。ならば、なぜ子供をその理由付けに用いるのでしょうか。

    素直に、観光振興のために必要だから、伝統行事だからで良いのです。素直にそう言わず子供のしつけのためなどと言う話を持ち出したために、面倒な議論が発生してしまっています。

    確かにあまりはっきりとは言いにくいものなのかもしれませんが、責任転嫁される方はたまったものではありません。その迷惑を考えると、やはり正直なことを言うのが正しい道だと思います。この件から、私も他の何か別のものに対し無理やりその理由を押し付けるようなことはしないように気を付けようと思いました。

    他に擦り付けるのではなく、本当の、正直な理由を話すようにこれからは日々心掛けていきたい所存です。

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    雪道の運転について

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  • 2月になりましたが、まだまだ寒い日続いています。
    雪が降る日もあるかもしれません。

    車を運転している人の中で、スタッドレスタイヤに履き替えている人はいいのですが、雪道をノーマルタイヤで走るのは大変危険です。
    もし、まだノーマルタイヤのままの人がいれば、スタッドレスタイヤへの交換を考えてみてはいかかでしょうか。

    もちろん、スタッドレスタイヤでも滑ることは滑りますが、雪道走行の基本さえ押さえておけば、そんなに大きな事故になることはないでしょう。
    雪道の時は、とにかくスピードをおさえる事、カーブの途中でブレーキを踏まないこと、急ハンドル、急発進、急ブレーキは絶対にしないこと。
    これが基本ですね。

    ノーマルタイヤで走っていると、坂道で車が止まってしまう危険性があります。
    そうなってしまうと、自分だけでなく、他の人の足まで止めてしまうことになりますよね。

    例えば、通勤中に会社の制服を着て通勤していると考えてください。
    この状態で、坂道で車が止まり、後続車に迷惑をかけたとします。
    こうなった場合、今のご時世、会社にクレーム電話が入ってきても仕方ないですよね。

    世間からの会社の評判は落ちる、会社の中の自分の評判が落ちる。
    まさに良い事は一つもありませんよね。

    雪道だけでなく、日頃から車の運転には特に留意する必要があります。
    私自身、つい無意識で車を走らせていることがあります。
    常に会社の看板を背負っていることを理解し、運転する際には、細心の注意を払いたいと思います。

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    足りない月

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  • 二月は他の月と比べて何かが足りません。そう、日数です。三十一日の月を三十日にすれば良いものを、なぜか二月だけにしわ寄せがきて二十八日しかありません。酷い不公平です。人間が日々を過ごすうえでは特に問題がありませんが、二月としては他の月よりも三日も差を付けられてたまったものではないでしょう。

    そしてこれはあらゆる組織にも当てはまることです。公平にリソースを配分しているつもりでも、気づけばどこかへ偏っている。やたらと豊かな部がある一方で、足りないものが多すぎてヒーヒー言いながらまわしている部もある。ただまあこれは余っているところから足りないところへ回せばいいといったそう単純な問題でもないので、簡単に批判できるようなことでもありません。

    しかし、かといってそんな状況を許容し続けるのも考え物です。足らぬ足らぬは工夫が足らぬとは言いますが、いくら工夫しても二月は三十一日ある月にはならないのです。それと同じように、いくら工夫してもどうにもならない部分というのは常に存在しています。それを無理に維持することによる歪というのは、大きくなると重大な問題を引き起こしかねない危険な存在です。

    皆さんの職場はどうでしょう、余裕がありますか、それともかなりつらい状況ですか。足らぬと言われる工夫をできる限りやってみて、それでも無理だった時。それはもう二月と同じで、他と比べて事実として何かが足りていないのです。そんな時には相談できる人に相談し、足りない現状を変えてもらうというのも一つの立派な会社への貢献であると私は思っています。

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    2月は日数が少ないので月末の仕事に要注意

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  •  2月は、うるう年でも29日、それ以外なら28日までしかない特殊な月です。特殊な月ですから、月末の仕事はちょっと気をつけなければいけません。いつもの調子で仕事をしてたら、いつの間にか月末目前だったということになりかねないです。日数にすればいつもと比べてたった数日の差しかないのですが、感覚的にちょっと狂ってしまいやすいです。

     たとえば、管理職で来月の勤務シフトを組むにしても、通常より何日か早く取りかからなければいけません。仮に23日頃「まだ月末まではだいぶ日数がある」と感覚的には思ってしまいがちですが、実際は5日ほどしかないです。しかも月末に土日が重なっていると実働日はもっと少なくなりますので、慌てて作業するということもあります。

     月末に対する感覚は人それぞれで違いますが、頭ではわかっていても意外と対応が遅れてしまいやすいです。対応が遅れてしまうと27日や28日頃急激に忙しくなってしまうことも十分考えられますので、月末の仕事は早めに取りかからないといけません。早めに取りかかれば余裕を持って仕事ができますので、ミスの撲滅につながります。

     また、シフト決めのように他の人も関係する場合は、やはり早めに連絡してあらかじめ催促しておくことが準備として必要です。2月は12ヶ月ある中で明らかに特殊な月ですので、いつもとは違った心構えで仕事に取り組んでいかなければなりません。月末の対応が上手くできないと翌月に良いスタート切れないですし、気をつけていきたいです。

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    バレンタインデーにチョコを渡す習慣は続けるべきか否か

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  • 2月といえば、バレンタインデーがあります。女性が男性にチョコをあげる恒例行事ですが、少し前とはバレンタインデーに関するとらえ方が変わってきています。それは、義理チョコはじめチョコをあげるのはもうやめようという考え方です。

    学生ではなく社会人の場合は既婚の人も多いわけですから、バレンタインデーの習慣がしっくりこない人も数多くいておかしくありません。また、女性だけではなく、ホワイトデーのことを考えれば男性にとっても、いろいろと負担になってしまっている面があるのは事実です。

    ただ、女性がチョコをあげる、そしてホワイトデーで男性が返すというバレンタインデーの習慣は、あえて残しておいても良いんじゃないかなと思います。確かに負担はありますが、バレンタインデーというのは、日常のコミュニケーションとはちょっと違う形でのコミュニケーションです。それを世間的によく知られているイベントという形で行うのは、何も悪いことばかりではないはずです。

    また、バレンタインデーがきっかけで本命チョコを男性に渡す女性も、中にはいると思います。もしもこの習慣が廃れてしまったら、ちょっと味気ない2月になってしまいます。

    今は、会社内における社員同士のコミュニケーション不足が問題視されることもありますが、バレンタインデーはコミュニケーションの促進を図る良いきっかけになるのではないでしょうか?もちろん無理してチョコを渡す必要はないですが、1つのイベントとして楽しもうとする気持ちが大事だと思います。

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    これがホントのブラック企業!~ブラックな定義~

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  • ブラック企業の定義とはなんでしょうか。
    非常に曖昧な言葉であると思います。
    企業に対する考えかたは、人それぞれですから、ブラック企業の定義も人それぞれだと思います。
    これは確実にブラック企業だなと言える定義をまとめてみました。

    ・人間関係が悪い
    ・給料が安い
    ・拘束時間が長い(残業が多く、休日が少ない)

    こんなところでしょうか。

    まず、人間関係が悪い所は、確実にブラック企業と言えるでしょう。
    例えば、上司が部下を無視する、社長が好き勝手に採用、解雇を繰り返すワンマン体制、等ですね。
    私の経験上、社長がしっかりしていない企業は、管理職もちゃんとしていないので、社内の人間関係はおのずと悪くなります。

    給料が安い所もブラック企業と言えるでしょう。
    今はどの業界も人材不足と言われており、外国人などを不法就労させている企業もあるようです。
    外国人を安く使っている会社などは特に要注意ですね。
    一度入社してしまったら、安い給料でずっと働かされる可能性があります。
    自分の人生ですから、会社を選ぶ際にはしっかりと考えた方がいいですね。

    そして、ブラック企業といえば「残業」
    このイメージが強いでしょう。
    毎日終電帰り、休日返上。
    こんな話を聞いていたら、社会人になんてなりたくないですよね。
    しかし、世の中にはこのような会社がたくさんあるという事も理解しておくべきですね。

    私は特に残業が嫌なので、入社する予定の会社を観察していました。
    具体的に言うと、夜9時ごろまで電気が点いている会社は要注意です。
    これが一週間続くと、確実に残業が多い会社でしょう。

    面接などで、自分の気になる部分はしっかり聞いておいた方がいいですね。
    以上です。

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    滑舌を良くする方法!~きゃりーぱみゅぱみゅって、噛まずに言えますか?

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  • 滑舌が悪い人っていますよね。
    芸能人なんかでも、滑舌が悪いことを売りにしている人が大勢いますね。
    私自身、滑舌が悪くて困っています。
    しかし、滑舌は決して治らないものではないと私は考えています。

    治す方法として、
    ・早口言葉を練習する
    ・発声練習をする
    ・イントネーションを研究してみる

    簡単に考えてもこれだけあります。

    早口言葉の練習などは、友人同士でやったりすると盛り上がりそうですよね。
    これは繰り返し行うことにより、確実に効果が出てきます。
    脳にもいい影響がありそうですよね。

    発声練習に関しては、あまりにも基本的すぎるので、あまりやりたくないと思います。
    しかし、滑舌を直すためには、まず一つ一つの言葉を洗練していく必要がありますね。
    昔、やったことがある人もいると思いますが、あ、い、う、え、お、それぞれ発声するときに、正しい舌の位置や口の形があります。
    そこまで意識して練習が出来れば、確実に滑舌は良くなります。
    アナウンサーなどはこういった訓練を積んでいるのではないでしょうか。

    最後に、イントネーションを研究するという方法があります。
    私の中で、一つ、これは役に立つなと思ったものがありますので、ご紹介します。
    それは「きゃりーぱみゅぱみゅ」のイントネーションです。
    一般的に、名前を噛みそうな芸能人ランキング上位にきそうな名前ですが、コツがあります。
    それは「ぱ」に力を入れて発声するということです。
    ぜひやってみてください。
    「きゃりーぱみゅぱみゅ」が簡単に言えるようになります。

    そんなに為になる話ではありませんが、雑談などで使ってみてはいかがでしょうか。
    以上です。

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    雪による仕事への影響を事前に予測してしっかり準備

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  • 冬の天候で困ることの代表といえば、何といっても雪です。少々の降雪なら影響はほとんどないかもしれませんが、大雪ともなればその被害は甚大です。それは、会社への出勤はもちろんのこと、業務そのものに影響してしまう場合も当然ながらあります。

    雪によって運輸機関がストップ、あるいは遅延してしまったりなどしますし、店舗ではお客が激減してしまったりなど、看過することのできない事態にみまわれ四苦八苦しかねません。雪に関しては予測不可能なところがあるので完璧な対策は難しいですが、だからこそ事前準備を怠らないことが大事だと思います。

    たとえば、出勤に関しては、いつもより早く出発することで余裕を持った出勤ができます。公共交通機関がいつも通りには運行しないとあえて決めつけ、早め早めに行動していきます。雪が降り続けば実際にそうなる可能性は高く、出勤の際は雪によって変化した状況にしっかり対応しなければいけません。また、家の前だけでもあらかじめ雪かきしておくなど、いつもとは違う行動が明暗を分けます。

    また、仕事に関しても同様で、雪による影響が出そうな仕事は迅速に手を打っておいたほうが安心です。準備はし過ぎるということがないですから、神経質なぐらいに準備しておくぐらいがちょうど良いです。たとえ大雪になってしまっても、業務が完全に停止するとは限りません。

    そこは会社の判断に従うことになりますが、雪予報が出たら自分の仕事にどんな影響があるのかを考え、準備万端にしておくよう注意していきたいです。

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    冬は特に乾燥に気をつけて健康管理すべし

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  • 寒い冬の時期は、風邪やインフルエンザやノロウィルスの対策が健康管理の一環として必要です。

    これらに感染してしまうことは、単に自分が困るというだけにとどまらないです。きちんとした予防や対処をしなければ、自分だけではなく周りの人にも迷惑をかけてしまいます。会社で仕事をしている以上、誰かと一緒にいることが多いです。もしも病気によって体調を崩し、その対応を誤ってしまったら、病気を広げてしまいかねません。ですので、まずは病気を予防すること、そして病気になってしまったら速やかに適切な対応を取ることが求められます。

    冬の時期で特に気をつけたいのは、乾燥を防ぐことです。喉が乾燥すると感染症の症状が悪化しやすくなりますので、水をこまめに飲むだけでだいぶ違います。仕事中でも1時間に1回など、時間を決めて水分補給すると乾燥を防げます。また、場合によってはマスクをすることも、乾燥対策になります。マスクで口を覆っていれば、それだけ乾燥しにくくなります。これらの方法を用いれば喉の乾燥がだいぶ防げますので、結果的に感染症の予防になります。

    あとは、体力の維持に努めるため、きちんとした休息を取ることも大事です。仕事の状況にもよりますができる限り残業は避け、夜は早く寝ることが体力を維持するためのポイントです。

    健康管理は季節に関係なく1年を通して行わなければいけないことですが、冬の時期は特に体調を崩しやすいです。ですから、意識的に注意していかないと仕事に大きく影響してしまうのです。

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    東京ディズニーランド35周年から学べること

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  • 今年2018年度で、東京ディズニーランドが開園35周年となりました。

    日本では様々なレジャースポットが経営不振から幕を下ろしていく中、入園料金が値上げを続けているにもかかわらず、なぜディズニーランドは世間から人気を集めるのでしょうか。

    それは、『料金を上回る高いホスピタリティー』が勝因の一つだと私は考えます。ディズニーランドへ行ったことがある人ならば、掃除担当のキャストが掃除用のモップに水をつけ、ディズニーキャラクターのイラストを地面に描いているという光景を目にしたことがあると思います。

    実はこれは、オリエンタルランド社のマニュアルにはない事で、自らが始めたお客様へのサービスだと言われています。この他にも、ディズニーランドでは一人一人がお客様の笑顔を見るために、独自の発想を活かして仕事をしているのです。

    これは弊社でも参考にすべきホスピタリティではないでしょうか。マニュアルにただ従うだけの仕事では、会社の成長にも自分の成長にも歯止めをかけてしまいます。仕事に来るのが憂鬱、仕事が辛い、そんな時にこそ仕事を通して誰かを喜ばせたり、自分が満足できるような発想を考えていくべきなのではないでしょうか。

    業種は違えど、そんな東京ディズニーランドが開園してからの35年間と、私が生きてきた数十年間、何が違って何を学ぶべきなのかということを今日から考えながら、目の前の仕事に取り組んで生きたいと思っております。

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    仮想通貨バブルを横目に見ながら

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  • 昨年、様々な仮想通貨の銘柄が軒並み急成長し、大きなバブルが発生しました。このバブルによって、株などの投資よりも遥かに沢山の億万長者が生み出されています。それこそたった一万円のビットコインを買っていただけで、もう一生働かずにすんでしまうほどの大金を手に入れた人も多くいます。

    これを見て、人々の反応は大きく分けて二つに分かれました。一つは羨ましいとそのバブルに遅れながらも参加をする、参加したいと考えるようなもの。そしてもう一つは、そんなにも簡単にお金を稼げてしまうのはけしからんというもの。皆さんはどちらかと言えば前者でしょうか、後者でしょうか。ブームに乗って二匹目のドジョウを狙うのも、否定することで稼げなかった自分に後悔する気持ちを封じ込めるのも、どちらも理にかなったものです。

    けれど、私はそのどちらでもなく、稼げた人を純粋に祝福しつつも、自身ではそれに何かを感じることなく粛々と日々の仕事を全うするような人になりたいと思うのです。前々から仮想通貨をやりたいと思っていたならば兎も角、周囲の流れに乗って始めるというのはあまりにも自分というものがありません。またそれで稼いだ人を批判したところで、その人たちが大金持ちになった事実も自分が一円も稼げなかった事実も変わらないのです。

    他人の言動に影響されてばかりいては成長はありません。それらは全て横目で見るだけにし、自分ならではの人生を切り拓いていきたいものです。

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    受験シーズンになって思うこと

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  • センター試験が終わり、中学校入試は大詰めと、今年も受験シーズンがやってまいりました。受験生はこんな寒い中試験を受けに行って立派であるなどというのは決まり文句ですが、私もその通りで彼らのひたむきさには頭の下がる次第であります。

    しかし寒さなどよりも余程彼らを苦しめていると思うのは、その目標の設定方法です。この学校に絶対に行きたいというような出会いに恵まれた生徒は良いのですが、大多数はそうではありません。親や塾の講師などの勧めであったり、就職を有利に進めるためであったり、学費が安いからであったり、消去法でそこ以外になかったためであったり、近所で通いやすいからであったり。とにかく100%そこに行きたいだけとは断言できない、逆らえない周囲の流れや家庭の事情などをすり合わせた妥協の結果として志望校を目指しています。

    自分の意思で志望校を目指せなどと言うのは、理想ではありますが全員ができることではないのです。

    そしてだからといって失敗は許されません。中学校と高校受験はそもそも一度きりですし、大学受験も浪人をすれば周囲からは冷ややかな目で見られる可能性もありますし、来年は成功する保障も全くありません。親の期待を受けて、なんとかそれにこたえようと力の抜きどころも分からずに遮二無二突っ走り、その結果学校へ入ってから自分の受験は何だったのかと振り返って思い悩む生徒も多くいます。

    そんな彼らとは異なり、今私は一人の大人として、自分で選択した目的を持って、それに向かって頑張ることができる。この幸せを噛みしめて仕事に臨みたい所存です。

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    一見利益を生まないサービスをディズニーが続ける理由

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  • 今日は、私がディズニーランドに遊びに行ったとき感動した話をしようと思います。

    ディズニーへ遊びに行くと、どうしても荷物が通常のお出かけよりも多くなってしまったり、いつもは持っていない帽子やサングラスを持ち歩いたりするので、自然と落とし物や忘れ物が多くなってしまいます。

    私も移動中のどこかの道で、家から持ってきていた娘の小さな帽子を落としてしまいました。そこで、落とし物センターの場所を近くのキャストの方に尋ねて向かったところ、係の方は落としたものの特徴や時間帯を丁寧に聞いてくださり、内容を伝えるとすぐに裏からその帽子が出てきました。

    ベビー用のものですから、帽子は直径15センチほどしかない小さなものなのですが、そんなちょっとしたものまで回収してくれていて、しかもホコリやゴミを丁寧に払った状態できちんと保管をしてくださっていたことにとても感動しました。家に帰ってからディズニーランドの取り組みを調べたところ、落とし物が見つからずにパークで悲しい思いをする人が出ないよう、パークには清掃担当スタッフの方が何百人も在籍しており、常にパーク内を巡回しているのだそうです。

    来園した人のために多大な人件費や労力を割いて思い出作りに貢献することが、ディズニーの高いリピート率を維持につながっていることを実感しました。そしてこの体験から、直接お客様からお金をもらうことのないサービスは無意味ではなく、地道に続けることによって将来的には顧客確保、リピート購入につながるのだと学ぶことができました。

    小さな気配りを意識して、お客様に少しでも喜んでもらえるように頑張りたいです。

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    昨今のハラスメントに対する意識改革に

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  • スポーツ解説者として活躍されている松岡修造氏は、そのキャラクターから「日本を離れると日本の気温が下がる」などと揶揄されるほど「熱い人」としても有名です。

    松岡修造氏はテニスプレーヤーとして好成績を残したり、家柄が良くてとても育ちが良い事を鼻にかけることをせず、またどんなスポーツ選手に対しても敬意を払って対応されています。

    一般的に「真央ちゃん」と誰からも呼ばれる元フィギュアスケート選手の浅田真央選手に対しても「真央ちゃん」とは呼ばずに「浅田選手」と呼んでいました。

    自身が見出して育てたような錦織圭選手に対しても、自分が先輩なのだからと偉そうにせず、功績を讃えていました。
    松岡修造氏のように、どんな年下のスポーツ選手に対しても同じ人として丁寧に接する姿には尊敬します。

    一方サンデーモーニングのスポーツ解説者としてお馴染みの張本勲氏は真逆で、自身がいかに優れた野球選手であったかを必ずどこかに入れて話し、若い選手にあまりいい顔をしませんし、負ければ根性が練習がと昭和の自分の価値観で批判します。
    松岡修造氏のような、熱さもあり、紳士的に同じ人として接する姿勢は誰もが持つことが出来ると思います。

    年齢が上だからとか男性だからなどと理由を付けて上下関係に執着するからハラスメントという事態になるのです。今の人たちが特別大げさなわけではなく、昔の人が異常に我慢強かったか、今では想像もつかないくらい抑圧してきたから誰も声をあげなかっただけです。

    今こうして声を上げることが出来るのは、今は転換期だと言うことです。仕事にセクシャルな言動は必要でしょうか。指導に暴力や暴言は必要でしょうか。

    今考える時なのです。
    これをやったからセクハラだパワパラだという線引きは本来必要ないのです。
    性別や年齢に縛られず、相手を尊重することが組織運営として大切な事だと言うことです。

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    決め付けない

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  • 私が人に言われたくない言葉の一つに、
    「そんなことも知らないんですか?」という類のものがあります。

    自分の知っていることはみんなも知っていると思い込んでいる無神経な人は、平気でこのようなことを言って、言われた相手を不快にさせます。
    私は気が弱いので、そんな言い方をされると、
    「私って社会人失格かも」
    「みんな、私のことをバカだと思っているかもしれない」
    と落ち込んでしまいます。

    自分でも家族などごく親しい人に発言してしまうことがあるので、今すぐやめようと思います。
    世間の常識ほど、あいまいで厄介なものはありません。

    「それって常識でしょう?」と、自分の意見を押し付けてくる人もいますが、その人の言っていることが正しいかどうかではなく、人と話すときに、自分の勝手な価値観を押し付ける無神経さが問題だと思います。
    自分の常識は世界の常識と思っている人は、なんでも決め付けで話します。

    そして、自分の知っていることを知らない人を見ると、勝ち誇ったような態度をとります。
    また、「自分が知らないことは他人も知らない」と思っているのも特徴です。

    自分以外の全員が知っていることも、自分が知らないときは、「そんなこと誰も知らないよ」と言ったりします。
    私も自分の発言に十分注意し、自分の意見をいう時には、考えはしっかり持ったうえで、ちょっと控えめに話そうと思います。

    ものごとの好き嫌いは、人によって違うという当たり前のことを意識し、人から嫌われることのない話し方をしたいと思いました。

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    釣りはイメージの釣りから始まります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りとは友釣りで、オトリの鮎をつけて野鮎の居場所に泳がして縄張りを持った野鮎が追い払うために体当たりしてくるところを、オトリ鮎につけた掛け針にひっかける釣りです。

    じっと待つ釣りではなく、自分から野鮎の良そうな場所を攻める釣りで、上手な人ほど多く鮎を獲ります。鮎のいる川は大きい川、小さい川、浅い場所、深い場所、流れの緩いところに速いところとマチマチです。その為川に達者でなくてはならず、体力も必要です。

    こんな鮎釣りも、自宅にいながらイメージの釣りから始まります。川の流れを頭に浮かべ、オトリ鮎を誘導し、目当ての場所に送り込みます。そして野鮎が掛かるイメージをし、目印が飛びます。

    そして掛かり鮎の大きさを感じ、やり取りをし、竿を立て大きく上にあげ引き抜きをしタモで受けます。この一連の流れをイメージするのです。そして休日を迎え、実際に川に出向きイメージを実践します。イメージ通りに、狙いのポイントに入れ野鮎が一発で掛かった時は至極の瞬間となります。

    その後は次々とイメージした通りの釣りを実践します。イメージ通りにいかなかった時は反省し、場所を変え、次に向かいます。イメージ通りにいった時は自己満足の世界に浸ります。

    ここまで話すとまさに仕事にも使えます。仕事も同様にイメージし実践していきます。営業でも、商談でも、ワーカーの仕事でもイメージは出来ます。このイメージをすることが予習です。そして実践し復習します。私は仕事も趣味も同じだと思っています。仕事があるから趣味ができます。当然のことながら趣味を頑張る以上に仕事も頑張ります。

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