福寿園の「つもり十訓」

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  • おはようございます。

    私は毎日、ご飯の時には緑茶を飲みます。
    特に銘柄はこだわりませんが、先日、皆さんご存じの「伊右衛門」をスーパーで購入しました。

    CMで、「京都 福寿園のお茶」というフレーズが耳に残る方も多いと思いますが、
    恥ずかしながら無知な私は、福寿園って何?と思い調べました。

    福寿園は今日とで220年ほど続くお茶の老舗、ああ、こんなペットボトルのお茶にもすごい歴史が
    詰まっているんだな、と感じつつ、何となく福寿園をネットで調べてみました。

    そこで出てきた福寿園の「つもり十訓」というものに深い感銘を受けましたので、今日はその「つもり十訓」を
    紹介させていただきます。

    つもり十訓     多いつもりで ないのが分別
              あるつもりで ないのが財産
              ないつもりで あるのが借金
              深いつもりで 浅いのが知恵
              浅いつもりで 深いのが欲
              高いつもりで 低いのが見識
              低いつもりで 高いのが腰
              儲けるつもりで 損するのが商売
              飾るつもりで 剥げるのが嘘
              隠すつもりで 顕れるのが悪事

    この十のいわゆる「家訓」を見た瞬間、全て自分に当てはまると、胸が痛みました。
    同じような気分を感じた方も多いかと思います。

    今このように話している私は、「深いつもりで浅い知恵」を見せびらかすようにしてはならないと、
    自分を律しなければいけません。

    もちろん、当てはまるから問題なのではありませんが、気を付けないと、いろいろな「つもり」で、
    自ら自分をごまかす事に慣れてしまいます。

    この「つもり十訓」、おそらく何かしらの項目が、必ず当てはまるのが人間だと思いました。

    私たちの日常で、このつもり十訓が全て活かされたら、どれだけ素晴らしい世の中になるのだろう、と思いました。

    人間は自分に甘い所が必ずあると思います。見栄を張ってしまう生き物です。

    このつもり十訓、プライベートでもビジネスでも当てはまる事が必ずあると思います。

    毎日頑張った「つもり」で、頑張った自分にご褒美を与え、満足していたと思います。

    今日からは、「つもり」ではなく、本当に充実した日々を送れるよう、この十訓を胸に
    頑張っていきたいと思います。




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