アンケートにおける性善説と性悪説

  • 追加
  • 私は趣味と実益を兼ねてアンケートサイトでアンケートに答えています。そのアンケートサイトでは様々企業の商品や製品について答えるものであり、そこにはその人の心情とか価値観というものよりもその人が「その人が何が欲しいか」とか「その人が何を買ったか」というとことを聞き出そうとするサイトです。

    多くの人というのは、アンケートといいますと、自分の価値観や理念等の内的な部分に立ち入ってくるのではないかと思うかもしれません。しかし、アンケートが恒常的にビジネスになるのは、その人のその人がどのような価値観を持っていても商品を使ってくれるのかの方が重要なのです。

    ただ、そのアンケートでは、多くの人たちはアンケートに答えることで得ることができるポイント目当てでアンケートに登録していますので、アンケートには素早く適当に答えてポイントを得ようという不心得な人たちもいるようなのです。

    アンケートを依頼する企業としましては、当然そのような不心得な人たちにはアンケートに答えて欲しくないので、アンケートの中には「この選択肢を選んでください」というその選択肢意外は選んではいけない問題が出題されることがあります。

    しかし、企業としましてはアンケートに答えてくれる人に対して性善説を持っているのではなく性悪説をもってアンケート作っているようなのです。ただ、その設問以外の選択肢は真面目に答えていても、だれでも人間ですから回答が事実上固定化させている問題にチェックミスをしてしまうこともあると思うのですが、そのようなものに対して企業はどのように考えているのでしょうか。




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