勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし

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  • 「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし」
    元プロ野球監督の野村克也さんの名言として、ご存じの人も多いと思います。

    実はこの名言は、江戸時代後期の平戸藩主松浦静山という人の言葉だそうです。
    負けた時には、必ず負けた理由があるはず、一方で勝つ時は、相手のミスなどの原因で勝ってしまうことがある。

    これから発展し、負ける原因は自分の中にあるので、負けない準備、体制を作り事前準備をおこたりなくすることが大事だと思います。
    そのために、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉の通り、まずは自分をよく知ることだと思います。
    自分を見つめなおし、自分の欠点を見直して行くことだと思います。

    これを、仕事に当てはめてみますと、手抜きによるミス、情報収集能力の不足で他社に負けてしまうといったことが考えられます。

    仕事をして行く上で、一見雑用と思われ後回しにしたことが、後から大変重要なことで大問題に発展することがあります。

    例えば、やろうとしても忙しいと後回しにしてしまいがちな、机の上や棚などの整理整頓です。
    必要な書類などを、必要な時に素早く見つけることができず、無理、無駄が発生し、ミスにつながることがよくあります。

    これを機に「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし」の負けの方にならないように、もう一度初心に帰り、
    基本に忠実な仕事をし、ミスをなくし、スムーズな仕事ができるようにしていきたいと思います。




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