この言葉はフランスの女優ブリジット・バルドーさんの「大切なのはどの道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか」が元になっている言葉です。

どんなに正解を求めても、その選択が正解なのか、成功できるかは、わかるはずもありません。

それでも間違った選択をして、後悔をしたくないという気持ちから、人はどうしても道に迷ってしまいます。

仕事や人生でも、色々な選択肢がある中で、何を選べばいいかわからない。

そんなことは誰にでもありますよね。

そんな時、どうやって道を決めたら良いのでしょう。

それは、決断の前に正解を求めるのは意味がないことだと諦めることです。

結果的にうまくいくかどうかは、神のみぞ知ることなのですから選ぶことはできないのです。

だから、私たちができることは、正解の道を行くことではなく、選んだ道を正解にすることなのです。

どんな道でも自分が選んだその道を正解にすると決意して、選んだことに自信を持って、どんな結果であろうとそれを正解にする努力をしましょう。

途中、失敗したとしても、そこで学びを得て、経験を次の成功に活かせれば、それは間違った選択や間違った道だったのではなく、成功に必要な道だったということになるのです。

選ぶことが重要ではなく、選んだ後自分がどういう行動をとるのか。

選んだ後どう考えて過ごすのかがとても重要だと思います。

どんな道でも自分がその道を正解にすると決めておけば、肩の力が抜けて簡単に選べるようになります。

自分自身が選んだ道が一番素晴らしい道なのです。