デール・カーネギーの対人力の名言

  • 追加
  • デール・カーネギーの対人力の名言に、人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にも出来る。しかし人を理解し、許すことには、人格と自制心がいる。という言葉があります。
    実際社会人になって一番よく気がつくのは、他の人に対する不平不満の多さです。まるで人の呼吸のように他人への不平不満が社内に蔓延しています。
    そういう不平不満の中には、私は入らないようにしていますが、そういう会話を聞くだけで、私自身辛い気持ちになると共に、憤りを感じる事があります。
    しかし、そんな時に、このデール・カーネギーの言葉にある、人を理解し、許すことには、人格と自制心がいる。という言葉を思い出し、そういう不平不満を言っている人を、許そうと思い、気にしないようにしています。
    確かに社会人になると、自分自身が、好んで納得して行う仕事ばかりではなく、あまりしたくない仕事もしないといけません。しかしそれを受け入れ、その中から学ぶ事で、自分自身の成長に繋がる事が多々あると思います。なので私は、どんな仕事でも、その仕事を行う前から、したくないという事は思わず、まずやってみる。という事を実践してきています。
    そういった行動をする中で、様々な発見があり、自分の仕事の質を向上させる事も出来ます。なので私は、他人の不平不満を気にしないと共に、もし可能であれば、他の方も、不平不満を言わないように努力してもらえればと思います。まずは小さな勇気を発揮してもらえればと思います。




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