自分は大丈夫なのか

  • 追加
  • 仕事でも遊びでも見知らぬ土地へ出かけた場合には、必ず盛り場に出かけてその町を調査する人がいますが、投資のためにそれをやる必要はあるのでしょうか。かつて、インターネットがない時代には地方と都市には大きなタイムラグが確かにありました。

    もちろん、それが海外の場合もありましたでしょうが、多くの人は海外にいく機会が少なかった時代、つまり、20世紀にはこの方法は非常に有効な投資の方法でした。しかし、現在はかつてほど、とにかく日本から遠くはなれた地で起こっていることを表面的に知っただけでは、それを投資には役に立てなくなってるのです。

    21世紀の日本では海外と国内を行ったりきたりしてビジネスを行なっている人は少なくありません。では、彼らは彼らのやっていることを本業以外の投資に役立てているかといわれれば、その可能性は限りなく低いのです。

    たまに、年に数度しか出張しない人に限って出張から帰って来ると出張先のことをよく口にします。しかも、彼らのお土産として現地で購入してきた日本国内ですら通信販売でどこでも購入できる菓子を振舞うさまは本当に滑稽を通り越して哀れる見えるのは私だけではないと思います。

    このような人を見ると、自分というものがもうすでに人から見ると頭でっかちで、頭の硬くなってしまった柔軟性のない人間になっていないか心配になります。

    私は出かけたときはそこでの仕事であれ、遊びであれそれが何であれ全力でできればいいと思っています。




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