人を思うがままに食いつかせられるロー・ボール・テクニックは使える機会が多い

  • 追加
  • 私たちは買い物などをするようなときに、本来必要ではないものまでついつい買ってしまうという経験があるのではないでしょうか?
    当初買う予定だったものとは別の全く関係ないようなものでも、なぜ購入してしまうことがあるのは、ロー・ボール・テクニックが駆使されているケースかもしれないのです。

    このロー・ボール・テクニックというのは相手が食いつきやすい、興味を示しやすい条件を分かりやすく提示し、誘い込むやり方なのです。
    そして、誘い込んだ先で、誘い込まれたものとは違うものに対してもお金を使うという消費者の行動を引き出すことができます。

    分かりやすい例を挙げれば、チラシに大々的に紹介されている目玉商品を目当てにあるお店にやってきたが、その目玉商品以外にも良い品が見つかったため、そちらも同時に買ってしまうという状況です。
    こういうケースの場合、お店としてはチラシに載せた目玉商品を売りたかったわけではなく、この目玉商品を餌にしてお客さんを集めて、他の品を買わせたかったという思惑がある場合が多いです。

    したがって、お客さんとしてはお店に術中にハマってしまったというが言えますが、こういったテクニックはいろいろなケースで使うことが可能と言えます。
    何かしらのものを餌にして興味を引かせつつ、本来売りたいものを買わせるというテクニックです。

    私はこういったロー・ボール・テクニックを参考にして、店舗や営業などあらゆる場面で会社に貢献できるような技を駆使していきたいなと思っています。




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