檜原先生の若さを保つ秘訣について。

  • 追加
  • 「今までやった事の無い事をする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。」とは、かの日野原重明先生の言葉です。そのためか先生は百歳を超えるまで生きられたご長寿の人です。果たして私たちは百歳を超える事に自信があるでしょうか。
     
    日々の仕事に謀殺されて健康など忘れがちですが、健康な体があっての仕事です。人は同じような事を続けることや、同じような環境にいますと、段々惰性や慣れが生じて、活力が湧かなくなるということを先生は言いたかったのかも知れません。

    今までやったことの無い事をするとは、どのような事でしょうか。仕事でも新しい事に挑戦するというという意味でもあり、惰性や慣れを打破するために改善策を考える事でもあるのかも知れません。

    また、仕事で疲れているならば、リフレッシュ休暇を取り旅行をしていつもと違った環境に行く事かも知れません。研究者ならば新しい仮説に挑み証明をしてみることかも知れませんし、営業ならば、新規開拓の事を考える事かも知れません。

    いずれにしましても、なんとなく仕事をしたり生活をしたりする事を戒めている気がします。

    有ったことのない人に会うとはなかなか難しいのですが、自分が外交的でありませんと人とはなかなか出会う事が出来ません。人に関心を持ち相手の事に関心を持ってあげる事が大切です。もちろん仕事以外でも出会いの機会はいくらでもあります。自分の殻にとじこもらずに生きましょう。そうすれば、若さが保てて健康を維持出来るという教えであると思っています。




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